WEEK END
| WEEK END | ||||
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| X の シングル | ||||
| B面 | ENDLESS RAIN (LIVE VERSION, Recorded at NIPPON BUDOKAN 1990.2.4.) | |||
| リリース | 1990年4月21日 | |||
| 規格 | 8cmCD | |||
| ジャンル | ロック(ヘヴィメタル) | |||
| 時間 | 12:44 | |||
| レーベル | CBSソニー | |||
| 作詞・作曲 | YOSHIKI(#1,#2) | |||
| プロデュース | X | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| X シングル 年表 | ||||
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『WEEK END』(ウィークエンド)は、Xの5枚目(メジャー3枚目)のシングル。1990年4月21日発売。
目次 |
[編集] 解説
メジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』収録曲のリメイク版。アレンジが一新され、ギターソロや曲後半部分が異なるほか、ピアノやストリングスも新たに導入されている。なお、シングルには"NEW ARRANGE VERSION"と表記されている。 現在までに、ほぼ全てのライブで演奏されており、後期のライブでは、更にアレンジを変えて演奏された。 テーマは自殺であり、タイトルの「WEEK END」は「週末」に「終末」をかけたものである。 Xのメジャーデビューからちょうど1年後に発売されており、奇しくもその日は週末である土曜日であった。
後に発売される「Rusty Nail」(1994年)はこの曲の続編にあたる。
ちなみにPVではHIDEが頭を抱えて死亡、PATAが酔いつぶれて死亡、TAIJIが銃殺、YOSHIKIが傷自殺と、ToshI以外全員死ぬという展開になっている。ToshIが死なないのは「死に様が似合わない」から。またHIDEがある番組で公言したことによると「ToshIは高いビルから落ちてもケロっと起き上がるような人だから」という事らしい。なお、この演出はおよそ4年の時を経て1993年にPVの続きがコンサート上で披露された。その場でToshIは心臓を撃たれて死ぬ。この演出はコンサートタイトル「X JAPAN Returns」にちなんだもので、髪を逆立てた『XのToshI』が死に、メンバーソロコーナーを挟んだ後にX JAPANとして初の新曲でもある「ART OF LIFE」で新たに金長髪の『X JAPANのToshI』が誕生するという意図で製作されたもので、12月30日のみ行われた。このステージはひとつのコンサートで二つのToshIが見える唯一のものともなっている。
なお、発売当時には在籍していなかったHEATHは、この曲をXの曲で好きな曲の一つに挙げている。理由は「コーラスでToshIが寄って来るのが嬉しかったから」らしい。
X JAPANとなってからは、イントロが大幅に変更され、若干ギターソロが異なり、キーが半音上がった。そちらは「X JAPANバージョン」と呼ばれる。だが、スタジオ音源では発売されていない(「CRUCIFY MY LOVE」のカップリングには1995年末の東京ドームライブバージョンが収録されている)。
このシングルには限定盤が存在し、横開きの見開きパッケージとなっており、通常盤にないメンバー1人1人のカットやジャケットにもあるようなリストカットの写真と英語の詩が載っている。ジャケット含め全12ページ。
[編集] 収録曲
- WEEK END
(作詞・作曲:YOSHIKI 編曲:X)
PVではHIDEがダブルネックのMGを弾いている。非常に重いため、ライブで弾く事は無く、お蔵入りになった。
- ENDLESS RAIN (LIVE VERSION)
(作詞・作曲:YOSHIKI 編曲:X)
[編集] 収録アルバム
#1
- BLUE BLOOD(スタジオアルバム、#3、アルバムバージョン)
- X SINGLES(ベストアルバム、#5)
#2
- X SINGLES(ベストアルバム、#6)
[編集] 現在もこの曲を使用しているメディア
FMラジオNACK5の朝の看板番組「NACK WITH YOU」の週最終回(木曜日)の最後のコーナーにて、パーソナリティのあいざわ元気が「ウィークエンド...ラッキー..アーイ...テムー!!!!」と叫ぶとともにこの楽曲(サビ部分~ギターソロ)がバックで流れ、週末の運勢が放送される。一時期は「WEEK END」ではなく他アーティストの違う曲も流れていたが、現在は「WEEK END」に戻されている。