日本女子野球協会
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日本女子野球協会(にほんじょしやきゅうきょうかい)は、いずれも日本の女子野球に関わる団体である。
- 1959年〜1971年まで存在したアマチュア野球団体。元々プロ野球団体として発足したアマ野球団体日本女子野球連盟の後継団体として発足した。
- 2002年に発足し現存する団体。正式名称は、特定非営利活動法人日本女子野球協会。詳細は本項参照。
現在の日本女子野球協会は、日本国内の女子野球を普及・発展させる目的で設立された団体である。設立翌年より特定非営利活動法人(NPO法人)となっている。
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[編集] 概要
IBAF女子野球ワールドカップ(国際野球連盟が主催)および女子野球世界大会(国際女子野球協会が主催)に派遣する女子硬式野球日本代表チーム(かつてはチーム・エネルゲンの愛称で呼ばれた)の編成・育成と、全日本女子硬式野球選手権大会の実施を行っている。
[編集] 沿革
- 1999年2月 アメリカ・フロリダで開催される春季全米大会に日本代表チーム(第1期チーム・エネルゲン)を派遣すべく、任意団体として「全日本女子硬式野球チーム実行委員会」を組織。
- 2002年4月 「日本女子野球協会」と改組。
- 2003年3月 特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を富山県より受ける。
- 2004年4月 日本野球連盟への加盟が承認。全日本野球会議の構成団体の一員になる。
- 2004年7月 国際野球連盟(IBAF)主催のIBAF女子野球ワールドカップ(カナダ・エドモントン)に女子硬式野球U-18日本代表チームが出場し、準優勝。
- 2005年8月 全日本野球会議普及振興委員会の協力で、第1回全日本女子硬式野球選手権大会を実施(参加チームは、高校5、一般11)。
- 2006年4月 女子野球日本代表が全日本野球会議の代表派遣事業として承認される。
- 2006年7月 第2回IBAF女子野球ワールドカップ(台湾・台北)に女子野球日本代表チームが出場。
- 2006年10月 市原市長杯第1回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会を実施。
[編集] 運営構成
※地区連盟等は未整備
- 女子硬式野球日本代表チームの編成と育成
- 全日本女子硬式野球選手権大会の主催 (高校女子硬式チームと一般女子硬式チームの合同)
- 全国高等学校女子硬式野球選手権大会 (全国高等学校女子硬式野球連盟が主催)への開催協力
- 全日本大学女子野球選手権大会 (全日本大学女子野球連盟が主催)への開催協力
[編集] 関連項目
- 全日本女子軟式野球連盟
- 全国高等学校女子硬式野球連盟 (全国高等学校女子硬式野球選手権大会の主催団体)
- 全日本大学女子野球連盟 (全日本大学女子野球選手権大会の主催団体)
- 全日本野球会議
- 日本野球連盟

