w3m
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| 最新版 | 0.5.3 / 2011年1月15日 |
|---|---|
| 対応OS | Unix系OS、OS/2、Windows |
| 種別 | ページャ/ウェブブラウザ |
| ライセンス | MIT License |
| 公式サイト | w3m Homepage |
w3m(ダブリューサンエム、またはダブリュースリーエム)は、現東北大学教授、伊藤彰則によって開発されたページャ兼テキストベースのウェブブラウザである。WWW-wo-Miru(WWWを見る)ということから、名付けられた。
動作環境は一般的なUnix系OSであるが、Microsoft WindowsでもCygwinを用いることにより動作可能である。
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特徴[編集]
テキストブラウザでありながら、タブブラウジング機能を備え、マウスによる操作、テーブル、フレームの描写などにも対応。また画像ファイルのインライン表示にも対応している。
一風変わった機能としては、WebサーバなしでCGIスクリプトを起動するLocal CGI機能や、読み込んだHTML文書をプレーンテキストに整形して出力する[1]機能などを備える。またEmacsから起動するEmacs-w3mモードがある。
他のテキストブラウザ[編集]
脚注[編集]
- ^ -dumpオプション