W-SIM

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W-SIM
(RX410IN)
W-SIM
(RX420AL)
W-SIM
(RX420IN)

W-SIM(ダブリュー・シム、ウィルコム・シム)は、PHS事業者のウィルコムが開発した、PHS通信部分だけを独立させたモジュール

目次

[編集] 概要

ウィルコムの前身であるDDIポケットが2004年7月21日に展示会「ワイヤレス ジャパン」にて発表した、ジャケットフォンとR-SIMがその起源である[1]

SIMと付いているが、第三世代携帯電話などで用いられているSIMカードとの互換性はない。SIMカードのように電話局番などの契約情報や電話帳などのデータを格納するカードにPHS通信機能(通信モジュール)も搭載した物である。

電波出力の大きな携帯電話では無線通信モジュール部分の発熱量が大きく、放熱のために一定以上の大きさが必要とされる[2]が、電波出力が小さいPHSでは小型モジュールに収めることが可能であり、通信モジュールと端末の分離に成功した。

「WILLCOM コアモジュール戦略」の一つで、W-SIMは個人・法人向け、CSCエンジンは法人向けと位置づけることができる。W-SIMを挿入して使用する端末の事を"SIM STYLE"と呼び、2005年12月にSIM STYLEの振興をはかることを目的とする「WILLCOMコアモジュール フォーラム」が設立された。

なお、現在では「WILLCOMコアモジュール フォーラム」会員企業により、W-SIMと同じ外部形状・端子インターフェースを持った、GSMW-CDMA版モジュールの開発も行われている[3]

[編集] メリット・要注意点

通信機能がモジュール化され、電話機と分離されることにより、SIM STYLEのメーカー側には

  • 無線機器に関する技術基準適合証明の取得に関する作業の省略
  • 製品開発期間の短縮とそれによる開発コストの縮小
  • 無線機器開発技術のないメーカーでの開発・生産
  • 少数ロットでの生産[4]

等が可能となるメリットがある。そのため、懸賞プレゼントや企業・店舗のオリジナルアイテムへの対応がしやすいほか、固定電話機型端末やへぇボタン型端末など、電話の枠にとらわれない多種多様な端末への導入も検討されている[5]

ただし、モジュールであっても電波を送受信していることには変わりは無いため、例えば、送信電波の自身への回り込みによるオーディオ出力のノイズ重畳や、逆に自身の出したノイズの回り込みによる受信感度の低下など、無線技術の無いメーカーに対するハードルがまったく無くなったわけではない。

一方、ユーザー側にとっても、

  • 機種変更なしで同一電話番号でのSIM STYLE端末の持ち替え
  • W-SIMに置いた電話帳データを複数の端末で共用
  • W-SIMの機種変更で、同じ端末をより高性能な物としての使用

等が可能になる。実際に一部SIM STYLE端末のW-SIMを同梱しない単体販売、契約1回線でTTとW-ZERO3等の通話用+スマートフォンのパッケージ販売もされており、状況に応じた端末持ち替えは手軽に行える。

しかし実際にはキッズケータイpapipo!等、W-SIMの電話帳の読み出し・書き込みに対応していない端末もある。また、端末本体とW-SIMモジュールの互換性確認や、通信モジュール・端末本体それぞれファームウェアのアップデートやオンラインサインアップなどが必要となる場合がある。例として、

  • W-ZERO3に添付のW-SIMを初期状態のままW-ZERO3 [es]に差し替えると、W-SIMのバージョンアップが要求され、それを行わないと一切の通話・データ通信が行えない。
  • W-ZERO3 [es]と9(nine)間ではW-SIMの差し替え時には、一般的にオンラインサインアップを要する。

などがある。

また、「Webアクセスの出来ないTTやnico.、Webアクセスがパケット定額の対象にならないキッズケータイpapipo!ではパケット定額を付ける意味が無い」「キッズケータイpapipo!専用のキッズスタジオは他の端末では使用不可」など、SIM STYLE端末によって使えるサービスが異なる。サービスが利用できない端末からはサービス解約も出来ない場合があり、完全な持ち替えに際しては不要な料金が発生し続けないよう使用者側が考慮する必要がある。

[編集] 通信モジュール

W-SIMインターフェース概要
Pin No. 信号名 内容 用途
1 TXD UART送信シリアルデータ シリアルインターフェース
2 RXD UART受信シリアルデータ
3 RTS UART送信データレディ
4 CTS UART送信レディ
5 DTR UART受信レディ
6 DCD UARTデータキャリア検出
7 RI UARTリングインジケータ
8 INS W-SIM検出信号 電源、検出
9 Vcc 電源
10 GND グランド
11 PCMCLK PCM CODECクロック 音声
12 PCMSYNC PCM CODEC同期信号
13 PCMIN PCM CODECデータ入力
14 PCMOUT PCM CODECデータ出力
15 IF_SEL I/F 通知信号 インターフェース通知
16 DISP1 状態表示1 電界強度
17 DISP2 状態表示2
18 DISP3 状態表示3

各通信モジュールの仕様として、大きさ25.6×42×4mmに定められ、端子は18ピンという独自のシリアルインタフェースになっている。通信方式として音声通話機能のほか、パケット通信や64K/32K PIAFS2.1、フレックスチェンジにも対応し、タイ台湾などでの国際ローミングも可能となっている。

また、PINコードと呼ばれる暗証番号を設定することで、W-SIMのロックを行い、第三者によるW-SIMの無断使用を防ぐことができる。

一部では、各W-SIMのアンテナ部に着けられたカラーから、RX410INは「灰耳」、RX420ALは「赤耳」、RX420INは「青耳」、RX430ALは「黒耳」と称される。

[編集] RX410IN

ネットインデックス製。2005年11月25日より対応端末に同梱されている。

  • アンテナ部のカラー - グレー
  • パケット方式 - 4x/2x/1x
  • 質量 - 約8g
  • ユーザーメモリ - 約600KB(電話帳約700件相当)

[編集] RX420AL

アルテル製。2006年12月19日発売。対応端末に同梱のほか、単体販売も行われている。RX410INの仕様に加え、消費電力が下がり、高度化通信規格W-OAMに対応。通話中着信、リモートロックなどの機能が追加された。セットされる端末は、ネットインデックス製を除く一般音声端末に多い傾向がある。

  • アンテナ部のカラー - レッド
  • パケット方式 - 4x/2x/1x(W-OAM対応)
  • 質量 - 約5g
  • ユーザーメモリ - 約1MB(電話帳約700件相当)

[編集] RX420IN

ネットインデックス製。2007年4月10日発売。W-OAM対応など、基本性能はRX420ALと変わらないが、パケット通信時の消費電力が若干低減している(※PIAFS通信時はRX420ALの方が低い)。なお、単体販売もされており、以前RX410INが同梱されていた端末に同梱されるW-SIMは、当製品発売以降は、WS008HA等の例外を除き、こちらに差し替えられた(主に、ネットインデックス製の音声端末・データ端末やシャープ製スマートフォンが中心)。

  • アンテナ部のカラー - ブルー
  • パケット方式 - 4x/2x/1x(W-OAM対応)
  • 質量 - 約8g
  • ユーザーメモリ - 約1MB(電話帳約700件相当)

[編集] RX430AL

アルテル製。2010年1月以降発売予定。対応端末に同梱予定。RX420ALの仕様に加え、高度化通信規格W-OAM type-Gに対応。

  • アンテナ部のカラー - ブラック
  • パケット方式 - 4x/2x/1x(W-OAM type-G対応)…8xの対応可否については不明
  • 質量 - 約5g
  • ユーザーメモリ - 約1MB(電話帳約700件相当)

[編集] CM-G100

IAC製(販売は、テクニッコジャパン)。2010年1月以降発売予定。オプション扱いで単体販売予定。海外オペレータ発行のSIMカードを装着することにより、装着した対応端末をGSM携帯電話として利用可能とする。

  • アンテナ部のカラー - オレンジ
  • パケット方式 - GPRS方式
  • 質量 - 不明
  • ユーザーメモリ - 不明

[編集] bitWarp PDA専用W-SIM

ネットインデックス製。bitWarp PDA専用のW-SIMで、RX420INのカスタムモデル。専用ソフトをインストールしたW-ZERO3(WS003SH)に挿入して利用する。

[編集] WS012GS用W-SIM

ネットインデックス製。WS012GS専用のW-SIMで、RX420INのカスタムモデル。WS012GS自体は1xパケット通信のみに対応する[6]が、本モジュールが1x通信のみに制限されているかは不明。

[編集] 中国網通版W-SIM

中国網通集団ブロードバンド応用国家工程実験室有限公司製。2008年4月発売。中国独自のPIMカードに対応するため内部コマンドに互換性がなく、日本のSIM STYLE端末に挿入しても動作しない。仕様表に記載がないため、W-OAMへの対応は不明[7]

  • アンテナ部のカラー - ブラック
  • パケット方式 - 4x/2x/1x(W-OAMへの対応は不明)
  • 質量 - 約10g
  • ユーザーメモリ - 不明

[編集] SIM STYLE

SIM STYLE端末は基本的に「修理アシストサービス」の対象外だが、W-SIM自体は同サービスの対象となる。また、2007年7月よりWS005INおよびWS009KEが修理アシスト対象に追加され、それ以降に発売された音声端末ジャケットも修理アシスト対象となっている[8]

なお、現在WS013の型番が存在しないが、これは海外で縁起が悪い数字のため欠番にした、とのこと[9]

[編集] ウィルコムブランド

ウィルコム#通信端末の項も参照。

WS001IN / "TT"(Tiny Talk)
ネットインデックス製の音声端末。メールに関してはライトメールライトEメールにのみ対応し、通常のEメール送受信方式には非対応である。数量限定生産。

詳細は「WS001IN」を参照

WS002IN / "DD"(Data Driver)
ネットインデックス製のデータ通信端末。USBアダプタとして動作する。

詳細は「WS002IN」を参照

WS003SH / W-ZERO3
シャープ製の音声端末。Windows Mobile搭載のスマートフォン

詳細は「W-ZERO3」を参照

WS004SH / W-ZERO3
シャープ製の音声端末。WS003SHのハイスペック版。

詳細は「W-ZERO3」を参照

WS005IN / nico. / nico.+
ネットインデックス製の音声端末。事実上“TT”の後継機とされ、Eメールの他にライトEメールにも対応。

詳細は「WS005IN」を参照

WS007SH / W-ZERO3 [es]
シャープ製の音声端末。WS003SHを小型化し、数字キーを付加したもの。

詳細は「WS007SH」を参照

WS008HA
ハギワラシスコム製のデータ通信カード端末。ExpressCard/34アダプタとして動作する。本体に256MBもしくは1GBのフラッシュメモリを内蔵し、リムーバブルディスクとしても使用可能となっている。

詳細は「WS008HA」を参照

WS009KE / 9(nine) / 9(nine)+
ケーイーエス(現・アスモ)製の音声端末。フルブラウザ(Netfront)搭載、Eメール対応。

詳細は「WS009KE」を参照

WS011SH / Advanced/W-ZERO3 [es]
WS007SHの後継機。筐体を小型化し、液晶画面が広くなり、無線LANやIrSimpleなどを搭載。

詳細は「WS011SH」を参照

WS014IN
ネットインデックス製のデータ通信端末。W-SIM端末としては初のPCカード型端末。

詳細は「WS014IN」を参照

WS016SH / WILLCOM D4

詳細は「WS016SH」を参照

WS018KE / WILLCOM 9
KES製のnine/nine+後継機。ウィルコムブランドではSIM STYLE初の折りたたみ端末。

詳細は「WS018KE」を参照

WS020SH / WILLCOM 03
スマートフォン初のワンセグ搭載端末。

詳細は「WS020SH」を参照

WS023T / WILLCOM LU
東芝製の音声端末で、ウィルコム初のスライドタイプ。

詳細は「WS023T」を参照

WS024BF / どこでもWi-Fi
バッファロー製の電池駆動可能なAOSS対応無線LANルータで、ウィルコム・バッファロー・三洋電機の共同開発。有線LAN端子は無くW-SIM経由のダイアルアップによる接続にのみ対応。

詳細は「WS024BF」を参照

WS026T / WILLCOM NS
東芝製の薄型インターネット端末(MID、但しIntelが提唱する規格とは異なる)。薄さ11mmでリフィルアダプタを介しシステム手帳に挟み込むことができる。W-SIMおよびWiFiでWWWの閲覧などが可能。通話は出来ない。

詳細は「WS026T」を参照

WS027SH / HYBRID W-ZERO3
シャープ製のPHS/UMTSのデュアルモードを実現した、WS011SHの後継機。QWERTYキーは省略され、スライドでテンキーが現れるギミックになっている。なお、W-SIMを入れ替えることにより、GSM携帯電話としても利用可能(UMTSモードは端末本体に内蔵のスロットにUIMカードを挿入することにより対応)。

詳細は「WS027SH」を参照


[編集] ウィルコム以外のブランド

キッズケータイpapipo!(KK-B01~07)
バンダイ製、折り畳み型の音声端末。ウェブ・メールの料金体系がウィルコムブランドの機種とは多少異なる。また、Eメールのみ対応し、ライトメールには非対応。なお、ウィルコムブランドのシリーズ番号で006が欠番となっているのはpapipoの社内コードがWS006であるからとされており(非公式情報)、イベントなどで並べられる場合にはnico.(WS005IN)とW-ZERO3[es](WS007SH)の間に置かれることが多い[10]

詳細は「キッズケータイpapipo!」を参照

スーパーワンセグTV Watch
NECシステムテクノロジー製の腕時計型音声端末。ワンセグ(1セグメント放送)の視聴機能のほか、W-SIMにも対応し、音声通話・メール・ブラウザ機能を利用できる。アサヒビール類商品の懸賞プレゼント[11]として企画された限定非売品であり、市販の予定はない。
SandgateWP
ソフィアシステムズ製の開発者向け端末。OSとしてLinuxを搭載したリファレンスモデル[12]
会議用スピーカーホン(KX-TS745JP)
パナソニック コミュニケーションズ製。同社製のKX-TS730JPS(有線電話回線向け)をベースに開発された。音声通話(ウィルコム定額プラン利用を想定)により、遠隔地どうしの会議を実現するための法人向け端末。有線電話回線での使用も可能[13]。ウィルコムブランドの端末で010が欠けているのは、この端末が10番目だから[14]とされている。
つないでイーサ(OSX-1)
サイレントシステムが開発しウルトラエックスが販売するW-SIMを利用したイーサネットアダプタ。ダイヤルアップブリッジ。2007年5月発売[15]
みっけ! GPS
ヴァーゴウェーブの開発した児童向け防犯システム。防犯ブザーと通信端末のセットで、通信端末にW-SIMを利用している。GPSを搭載し、位置情報の発信や指定の3箇所+110番などの特定番号相手のみの音声通話が可能となっている[16]
Altel Smart speed(AS001)
アルテル製のデータ通信端末。USBアダプタとして動作する。同社製W-SIMのRX420AL専用で、同SIMの所有者に対しモニター用として、2007年7月のワイヤレスジャパン2007で300台が、その後アルテル社Webサイト上で300台がプレゼントされた。
カーナビ専用通信ユニットfor CARWINGS(WS012GS)
グループセンス製の日産自動車の提供する「カーウイングス」向け通信サービス「カーナビ専用サービス for CARWINGS」に対応した通信ユニット。通信ユニットの平型4芯オーディオケーブルを対応PHS・携帯電話に接続することで、ハンズフリーフォン機能として利用可能となっている[17]
USB接続型SIM STYLE ジャケット(USB-WSIM)
I/O DATA製のデータ通信端末。USBアダプタとして動作する[18]
福山通運ドライバー専用ハンディフォン
福山通運のセールスドライバーが利用する専用のハンディフォン。従来、ハンディターミナルに携帯電話を接続して使用していたものをW-SIMにより一体化したもの[19]
MR2100
ミヨシ電子製のハンディターミナルスマートフォン。福山通運ドライバー専用ハンディフォンの一般販売版。価格は30万円[20]
カーナビ専用サービス for carrozzeria 向け通信ユニット(WS021GS/WS022IN)
パイオニア製のカーナビゲーションシステムcarrozzeria」で利用可能な「カーナビ専用サービス for carrozzeria」に対応した通信ユニット。WS021GSは、通信ユニットの平型4芯オーディオケーブルを対応PHS・携帯電話に接続することで、着信のみハンズフリーフォン機能として利用可能となっている[21]
カーナビ専用サービス for internavi Premium Club 向け通信ユニット(WS017IN)
ネットインデックス製の本田技研工業の提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」で利用可能な「カーナビ専用サービス for internavi Premium Club」に対応した通信ユニット。カーナビ本体とはUSBで接続する[22]
RZ-H220
シャープ製のハンディターミナルスマートフォン。ベースはAdvanced/W-ZERO3[es](WS011SH)[23]
NS001U
ネットインデックス製のデータ通信端末。USBアダプタとして動作する[24]。RX420INのみに対応。

[編集] 脚注

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  1. ^ ITmediaモバイル:DDIポケット、超小型無線モジュール使ったジャケットフォン
  2. ^ 短期間で新モデル連発・ウィルコム「W-ZERO3」の秘密 - NIKKEI NET IT-PLUS
  3. ^ 日経BP PC-Online:「GSM方式のW-SIM、近々発表」――ウィルコム喜久川社長
  4. ^ ITmedia +D モバイル:ポップでシンプルなケータイが欲しかった——開発担当者に聞く「nico.」 (2/2)
  5. ^ [1] [2] [3]
  6. ^ [4][5]
  7. ^ プレスリリース:「W-SIM」(ウィルコムシム)の中国での採用について
  8. ^ WILLCOM|修理アシストサービス対象機種一覧
  9. ^ [6]
  10. ^ イベントでの展示の様子
  11. ^ 2006 うまい!旬感プレゼント!- 最先端にこだわる旬の楽しさコース|アサヒビール
  12. ^ Sandgate WP>WILLCOM SIM STYLE開発プラットフォーム>Sandgate W-SIM Phone>ソフィアシステムズ
  13. ^ 製品情報 | KX-TS745JP | 会議用スピーカーホン | PBX・ビジネスホン関連 | 松下電器 ビジネスサイト
  14. ^ WILLCOM|WS009KE(9(nine))の次がWS011SHですが、10番目の機種は何ですか?
  15. ^ W-SIMネットワークアダプタ 「つないでイーサ」(型番:OSX-1)
  16. ^ みっけ! GPS 公式サイト
  17. ^ 株式会社 グループセンス GroupSense WS012GS製品紹介
  18. ^ USB接続型 W-SIMアダプター:USB-WSIM|パソコン周辺機器ならアイ・オー・データ機器
  19. ^ プレスリリース:福山通運ドライバー専用ハンディフォンの導入について
  20. ^ プレスリリース:ドライバー専用ハンディフォンの導入について
  21. ^ プレスリリース:パイオニアのカーナビに専用定額通信サービス「カーナビ専用サービス for carrozzeria」を提供
  22. ^ プレスリリース:Hondaが提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」向けにW-SIM対応のインターナビ・データ通信USBを提供
  23. ^ 業務用携帯端末<RZ-H220>を発売 | ニュースリリース:シャープ
  24. ^ 製品詳細 | 製品紹介 | ネットインデックス:NS001U

[編集] 外部リンク

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