Victorious

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ビクトリアス
Victorious
ジャンル シチュエーション・コメディ
放送時間 24分
放送期間 2010年3月27日 - 2013年2月2日(58回)
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 ニコロデオン
製作総指揮 ダン・シュナイダー
プロデューサー ブルース・ランド・バーマン
ロビン・ウィーナ
ジョー・カタニア
出演者 ヴィクトリア・ジャスティス
レオン・トーマス3世
マット・ベネット英語版
エリザベス・ギリース
アリアナ・グランデ
アヴァン・ジョーギア
ダニエラ・モネ
オープニング "Make It Shine" performed by ヴィクトリア・ジャスティス
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Victorious』(原題:VICTORiOUS、邦題:ビクトリアス)は、アメリカ合衆国ニコロデオン放送されたシチュエーション・コメディドラマ

概要[編集]

番組は2010年3月27日に始まった。2012年8月に本作の制作終了が発表され[1]2013年2月2日に58話を以って終了した[2]

2013年6月8日から、スピンオフ作品の『サム&キャット』が放送された。本作のキャットと『iCarly』のサム・パケット(ジェネット・マッカーディ)を主人公とした作品であり、キャット以外の本作キャラクターが再登場するエピソードもある。しかし、キャストのトラブルにより継続不能に陥り、2014年7月17日の放送を以って終了した。

日本では、NHK教育テレビジョン(Eテレ)で2012年10月10日から2014年3月26日にかけて放送された[注 1]。NHKの吹き替え版も『iCarly』と同じスタジオとスタッフ(翻訳:徐賀世子/演出:杉本理子)で制作。キャット役の清水理沙、ゲスト出演した本名陽子(第19~20回のハーレイ役)など、吹き替え版キャストには過去の出演作で歌唱力を発揮した声優も起用されているが、『iCarly』同様基本的に本編中の歌唱シーンは英語音声+日本語字幕に切り替わる。

あらすじ[編集]

自身の才能を意識する事の無かったごく普通の女子高校生トリーは、ハリウッド芸術高校(以下「ハリウッド・アーツ」)に通う姉のトリーナの代わりにステージで歌い踊って素質を見出され、姉と同じ高校に転入。芸能界の外見と内情のギャップに戸惑いながら、スターになる夢を叶えるため音楽や演技を同級生のアンドレ、キャット、ベック、ジェイド、ロビー、姉のトリーナ達と共に学ぶ日々が描かれる。

舞台になる高校のSNS「The Slap」が登場し、場面転換にはトリーのツイートが使われる。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

トリー・ベガ / Tori Vega (ヴィクトリア・ジャスティス / 声:貫地谷しほり[注 2]
主人公。今まで姉に隠れて目立たなかったが、トリーナの代わりに立ったステージで歌とダンスの才能を見出され、姉と同じ高校に転入した。ミュージシャン志望のアンドレを感動させた歌唱力はトリーナやジェイドも(渋々ではあるが)認めるほど優れている。音楽だけでなく演技にも積極的に挑んでいる。
前向きだが、思い込みが激しい一面や、エビを胸の間に入れられたりポケットの中の呼子笛から球を抜かれた事に気付かないといった鈍感な描写もある。第1話から複数の回で科学の研究に没頭する様子が描かれ、卓球が得意。足の指で矢を射るなど歌以外の特技も明らかにされている。幼い頃得意だった「ハム・ボーン」は王座を賭けた対決で何年も休んでいたにも関わらず完勝し、敗れたロビーの敵討ちを果たした。
自宅で寛ぐ際は眼鏡を掛けており、外出時も裸眼ではなくコンタクトレンズ使用とみられる。
アンドレ・ハリス / Andre Harris (レオン・トーマス3世 / 声:奈良徹
強迫性障害の祖母(マリリン・ハリス/声:北條文栄)と暮らす黒人の少年。ステージに立たせ才能を披露させて以来トリーとは演奏、作曲活動を一緒に行うなど親友となった。非常に速書きながら、名曲と認められる場面も少なくない。積極的に業界人に売り込みをしているが、売り込み目的で有力者の性格の悪い娘と嫌々付き合っていた事もある。
ロビー・シャピロ / Robbie Shapiro (マット・ベネット英語版、ジェイク・ファロー(レックス) / 声:成瀬誠
はずがしがり屋の少年で、パペットのレックスを連れており、ジョークなどはレックスを通じて腹話術で話している。メカマニアだがギターを弾きながら歌う事がある。等身大パネルを持っていたり失恋した時には歌いかけるなど、キャットへの強い好意がみられる。これは「女子は好意が無くてもキスをする」と実証するためキャットがロビーにキスして以来のことで、異性と付き合い慣れていないロビーは「女子のキスは好意があるから」と勘違いする傾向が読み取れる。キャット以前の片想いの相手はトリーナだった。
第46話で「ハム・ボーンキング」となったが、ジャロルドに勝負を申し込まれミスをし、キングの座を奪われた。トリーの指導のもとジャロルドに再挑戦するが、ジャロルドチームがズルをしたためミスをしてしまった。「シアター・テク(舞台装置操作の実習)」でもそれまで最高成績を誇っていたが、トリーに請われてコーチをしたところ彼女に成績を抜かれ、「ハム・ボーン」同様トップを譲った。
気取って物を壊し、トラブルの元になる事が多い。
  • 演じるベネットは2013年2月に来日。NHKの取材を受け、日本語版第28回を収録中のスタジオ訪問でロビー役の成瀬を含むキャストとも対面した。
ジェイド・ウェスト / Jade West (エリザベス・ギリース / 声:ちふゆ[注 2]
殆ど誰に対しても意地悪な、ベックのガールフレンド。他の女子がベックに接近する事を警戒している。そのベックと第3シーズンでケンカ別れするが、未練は隠し様が無かった。ベック以外の殆どの男子に対しては言い寄られても拒絶するほどガードが堅かったが、ベックの親友・ムースとはキスシーンを見せている。
特にトリーに対する敵対意識は強く、一度トリーを車で郊外に連れ出し生き埋め(または、殺害)を企んだ事もある。トリー主演のミュージカルでも代わって主演するため数々の妨害を行った。その際トリーの医療記録を入手分析する緻密さを発揮。この周到さは、仲間が陥れられた時に報復プランを考え出す場面にも活かされた。
歌唱力だけでなく短編映画の監督や劇作もこなす才人ぶりも発揮されている。トリーとキャットの物真似も披露した。汗をかかない体質、血を見ると恍惚感を覚えるなど特異な嗜好も見せている。
キャット・バレンタイン / Cat Valentine (アリアナ・グランデ / 声:清水理沙[注 2]
天然ボケと感情の起伏が激しいが、感性豊かで歌が大好きな少女。
兄について話題にする事が多い。了解した時に「OK」ではなく「オッケッケー(Kay-kay)」と発し会話が噛み合わない。採寸せず人の外見から服のサイズを把握する才能も持つ。トリーの元カレと一時期付き合っていた。
買い物中毒の傾向があり、限度いっぱいにクレジットカードを使い果たした挙句シンジンに甘えるしたたかさも見せた。
音楽プロデューサーのメイソン(チャールズ・ショーネシー/声:大塚芳忠)に与えられたイギリスのお菓子「ビブル」にハマって中毒症状を示す騒動を起こし、販売店から厳重にマークされるようになった模様。
シリーズ末期に両親と兄弟がアイダホに行ったため叔父と叔母に預けられることになったものの、それを拒否してブラックボックスシアターの天井裏に住みついていた。その様を見かねたジェイドが家族と交渉した結果、祖母ノーナ[注 3]に預けられることになった。その後、旅でロサンゼルスを訪れていたサム・パケット(ジェネット・マッカーディ)をルームメイトに迎え、二人でベビーシッターのビジネスを展開している。
「Mr. Purple」と名付けた紫色のキリンのぬいぐるみをよく携行する。
ベック・オリバー / Beck Oliver (アヴァン・ジョーギア / 声:福田賢二[注 2]
トリーの学校の人気者。ガールフレンドのジェイドと反対に誰にでも親切で、美形なので複数の女子に甘えられる様子もしばしば描かれている。第3シーズンでジェイドとケンカ別れするが、その後も彼女に遠慮してトリーとの仲も深まらなかった。最終シーズンでは女子の媚びに嫌気がさし、ジェイドと仲直りした。
脅かされても動じない冷静さの持ち主。役者志望でシコウィッツが催した演技合宿ではトリーと共に最後まで残り競い合った。映画を監督したこともある。
トリーナ・ベガ / Trina Vega (ダニエラ・モネ / 声:半場友恵
おしゃれに余念が無いトリーの姉。コメディと銘打った一人芝居で喝采を浴び空手の才能も認められた人気者。非常な目立ちたがり屋である。
本人は歌手としても人気を得られると信じているが実際には踊りも歌も上手ではなく、どんな才能を認められハリウッド・アーツに入学したのか噂されるようになった。
レックス・パワーズ / Rex Powers (クリストファー・ケイン(パペット)/ 声:成瀬誠
ロビーのパペット。パペットと呼ばれる事を嫌う。"演じ"るケインは「iCarly」と本作のNG紹介も務めている。結婚歴あり。ヴィクトリア・ジャスティスとノア・マンク(iCarlyのギビー)のファンでインタヴューでも贔屓し、他のキャストに対する態度と全く違う接し方をする。
「サム&キャット」第11回でトリー、アンドレ、ベック、ジェイド、ロビー、シコウィッツが1シーン映った際はシコウィッツ以外全員後ろ姿だけで顔は映らず台詞も無かったが、レックスだけが一言喋った。

ハリウッド・アーツの関係者[編集]

アーウィン・シコウィッツ / Erwin Sikowitz (エリック・ラング英語版 / 声:高木渉[注 2]
ハリウッド・アーツの教師で、ヒッピーのような恰好をしている。英語音声では名前の発音はシコウィッツではなく「サイコウィッツ」で、「サイコ」を含む名前に相応しく奇抜な言動が目立つ。
ココナッツジュースが好物でココナッツにストローを挿して直接飲むスタイルが定着しており、トリーは授業中パス出来なかった課題を有利に運ぼうとココナッツを贈った事がある。変質したココナッツジュースを飲んで酩酊した結果、試験で落とされる筈だった志望者の入学を許してしまった事がある。
また、生徒たちにおかしな課題を課することが多い。
シンジン/Sinjin Van Cleef[3]マイケル・エリック・レイド英語版 /声:粟野志門
ハリウッド・アーツに通うオタク少年で、問題を多く抱えているが、メカの操作を受け持つ事が多い。
アレクサンダー(レーン・ナッパー英語版 /声:日向とめ吉
ハリウッド・アーツの生活指導の教師。舐めても無害なハンドローションを持ち歩いている。
ヘレン・デュボワ(イヴェット・ニコール・ブラウン英語版/声:小宮和枝
トリーをスカウトしたアイクナー校長に代わり第2シーズンでハリウッド・アーツに配属された新校長。学生全員を再テストする。
ドラマ『ドレイク&ジョシュ』のキャラクターと同一人物。出演後何年も経って1エピソードのみながらカムバックを果たした形で、原題には"BackAgain"が付き再登場をアピールしている。

メインキャラクターの関係者[編集]

デヴィッド・ベガ(ジム・ピーリ)
トリーとトリーナの父で、警官をしている。
ホリー・ベガ[注 4](ジェニファー・カルタ/声:慶長佑香
トリーとトリーナの母親。

ゲスト出演者[編集]

備考[編集]

生徒指導教師アレクザンダーを演じるレーン・ナッパーは『Zoey 101英語版』でもヴィクトリア・ジャスティスと共演するなどニコロデオン製作ドラマの常連である。『iCarly』にもサムのダンスコーチ役で出演している。姿が映らず影や声だけで登場するベックの父を演じているのはシリーズクリエイターのダン・シュナイダーで、トリーが使うロッカーの扉の裏に貼られた写真に映っている人物もシュナイダーである。レックスの声を演じるジェイク・ファローもニコロデオンドラマを多数手掛ける脚本家/プロデューサーである。

放送期間[編集]

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2010年3月27日 - 2013年2月2日
日本の旗 日本 ※第1期 2012年10月10日 - 2013年9月18日  ※第2期 2014年1月15日 - 3月26日

放映リスト[編集]

放送順位はNHK版に基づく。

  1. 「私はトリー・ベガ (Pilot)」
  2. 「3回目の不合格 (The Bird Scene)」
  3. 「ファイトシーン実習 (Stage Fighting)」
  4. 「ひとことの台詞(セリフ)でも (Beck's Big Break)」
  5. 「主役の大ピンチ! (Tori the Zombie)」
  6. 「芸術高校のカップル (Jade Dumps Beck)」
  7. 「世界にひとつの歌 (The Birthweek Song)」
  8. 「ロビーがパパラッチ (Robarazzi)」
  9. 「初めての映画制作 (A Film By Dale Squires)」
  10. 「さよなら!レックス (Rex Dies)」
  11. 「じゃあラブソングを (The Diddly-Bops)」
  12. 「キャットとトリー (Cat's New Boyfriend)」
  13. 「オールナイト授業 (Sleepover at Sikowitz's)」
  14. 「テレビの世界へ一歩 (The Wood)」
  15. 「芸術高校の卓球部 (The Great Ping-Pong Scam)」
  16. 「あのジェイドの舞台 (Wok Star)」
  17. 「汗まみれサバイバル (Survival of the Hottest)」
  18. 「大空で台本を書こう (Wi-Fi in the Sky)」
  19. 「芸術高校(ハリウッド・アーツ)のプライド パート1 (Freak the Freak Out-Part1)」
  20. 「芸術高校(ハリウッド・アーツ)のプライド パート2 (Freak the Freak Out-Part2)」
  21. 「映画スタントに挑戦 (Beck Falls for Tori)」
  22. 「校長先生は実力主義 (Helen Back Again)」
  23. 「地球でサイアクの島 パート1 (Locked Up!-Part 1)」
  24. 「地球でサイアクの島 パート2 (Locked Up!-Part 2)」
  25. 「主役はどっち!? (Tori Gets Stuck)」
  26. 「元気出して!先生 (Tori Tortures Teacher)」
  27. 「ジェイドに胸キュン (Jade Gets Crush)」
  28. 「トリーナの大災難 (Who Did It To Trina?)」
  29. 「歌ってリベンジ! (Beggin' On Your Knees)」
  30. ケシャを呼ぼう! (Ice Cream for Ke$ha)」
  31. 「大混乱!プロムの夜 (Prom Wrecker)」
  32. 「恐怖のカップケーキ (Terror on Cupcake Street)」
  33. 「みんながサンタ? (A Christmas Tori)」
  34. 「おしおきクラブ (The Breakfast Bunch)」
  35. 「カップル炎上!? (The Worst Couple)」
  36. 「恋のカウントダウン (Andre's Horrible Girl)」
  37. 「車、雨そして火事? (Car, Rain, & Fire)」
  38. 「ジェイドが奥さん? (Tori & Jade's Play Date)」
  39. 「ギリギリ・トリー (The Gorilla Club)」
  40. 「学校に連れてって! (Driving Tori Crazy)」
  41. 「トリーナの謎(なぞ) (How Trina Got In)」
  42. 「暴走ポニー (Crazy Ponnie)」
  43. 「おかしな1日(April Fools Blank)」
  44. 「セールに一番乗り(Wanko's Warehouse)」
  45. 「金髪(ブロンド)がお好き?(The Blonde squad)」
  46. 「キングは俺だ!(The Hambone King)」
  47. 「トリーがスターに! パート1 (Tori Goes Platinum-Part 1)」
  48. 「トリーがスターに! パート2 (Tori Goes Platinum-Part 2)」
  49. 「NGオンステージ (Blooptorious)」 ※アメリカでは第2シーズン最終回。第3シーズン以降のNGは含まれない。
  50. 「2人はお友達? (Opposite Date)」
  51. 「ケータイは禁止!! (Cell Block)」
  52. 「カナダ美男(ボーイ)に夢中(Three Girls and A Moose)」
  53. 「トリーの恋人大作戦(Tori Fixes Beck and Jade)」
  54. 「レックス売ります?(Robbie Sells Rex)」
  55. 「うるさい!アンドレ(The Bad Roommate)」
  56. 「答えはイエス!(Victori-Yes)」 ※アメリカでは最終シーズン最終回。
  57. 「恐怖のクイズ番組(Brain Squeezers)」
  58. 「みんなの笑い者(Star-Spangled Tori)」
  59. 「キャットの気持ち(One Thousand Berry Balls)」
  60. 「みんなサイコー!(The Slap Fight)」
備考
  • 第1~20回(Eテレで12年10月~13年2月放送)は本国の第1シーズン、第21~33回(13年3~5月)は第2シーズン、第34~43回(13年6~8月)は第3シーズン、第44回以降は最終シーズンに相当するが、「NGオンステージ」以外全て本国の放送順とは異なる製作順(Production Code)[注 5]で進行しており、前後のシーズンに外れているエピソードも幾つもある。
  • 「芸術高校のプライド」と「地球でサイアクの島」は、本国ではいずれも1話として扱われているが、NHK版では2話に分割されている。そのため、NHK版では全60話になっている(本国では全58話)。

主題歌[編集]

テーマ曲は主演のジャスティスが歌唱する『メイク・イット・シャイン (Make It Shine)』で、ダン・シュナイダー(製作総指揮者)、バックハウス・マイクドクター・ルークによる共作である。

なお、『iCarly』の第93話では同作の主題歌とをマッシュアップした「Leave It All to Shine」(リーブ・イット・オール・トゥ・シャイン)という曲が登場する。

その他[編集]

  • 『iCarly』との関連が強く、クロスオーバーエピソード「ロサンゼルスのパーティーへ (iParty with Victorious)」(同作第91~93話)や『サム&キャット』をはじめ、『iCarly』のあるエピソードの劇中歌が本作に登場したり、本作でサム役のジェネット・マッカーディがゲスト出演し、演劇発表会の観客としてネイサン・クレス(フレディ役)、ジェリー・トレイナー(スペンサー役)がワンカット映る回もある。キャットの口ぐせ「オッケッケー」も『iCarly』の複数の回で登場する。
  • Rの法則』(水曜の夜は本作の前の時間帯にNHK教育テレビで放送)では、R'sメンバーが英語学習に関して本作主題歌の発音や台詞の翻訳、吹き替えに挑戦する回があった。

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2013年9月末から一旦「セレクション」と銘打った再放送(日本語版キャストがエピソードを選出)に切り替わり、2014年1月15日から本放送再開。
  2. ^ a b c d e クロスオーヴァーエピソード(NHK版『iCarly』第91~93話)では吹き替えキャストが一部異なっている。トリー:小笠原亜里沙、ジェイド:鍋井まき子、キャット:浅野真澄、ベック:桜木信介、シコウィッツ:大川透
  3. ^ ノーナはスピンオフ『サム&キャット』に登場する。
  4. ^ インターネット・ムービー・データベースでは役名が「ディアナ」となっている。
  5. ^ Production Codeについては英語版"List of Victorious episodes"に記述あり。

出典[編集]

  1. ^ 人気青春ドラマ「ビクトリアス」、無念の終了へ”. tvgroove.com. 2012年11月30日閲覧。
  2. ^ Twitter/ DanWarp”. 2013年2月2日閲覧。
  3. ^ Van Cleef - Sinjin's last name is shown on his profile on TheSlap

外部リンク[編集]

NHK教育 水曜19:25 - 19:50
前番組 番組名 次番組
iCarly(第70話 - 第94話)
Victorious
(2012年10月10日 - 2014年3月26日)
サム&キャット(第1話 - 第20話)