UAEダービー
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| UAEダービー UAE Derby |
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|---|---|
| 開催地 | メイダン競馬場 |
| 格付け | G2 |
| 1着賞金 | 120万ドル |
| 距離 | オールウェザー1900m(約9.44ハロン) |
| 出走条件 | サラブレッド3歳 |
| 負担重量 | 北半球産馬54kg、南半球産馬59kg、牝馬2kg減[1] |
| 第1回施行日 | 2000年3月25日 |
UAEダービー(UAE Derby)とは毎年3月にアラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場のオールウェザー1900mで行われる競馬の競走である。現在は国際G2に指定されている。アル・バスタキヤ、UAE2000ギニーとあわせドバイ三冠の1つに挙げられる競走である。
目次 |
[編集] 概要
競走馬の出走条件はサラ系3歳限定(ただしUAEでは馬齢表記を南半球の基準で定めている為、北半球の基準で表記すると北半球産3歳馬ならびに南半球産4歳)である。
また同日にはドバイミーティングと題して「ドバイゴールドカップ」「ドバイカハイラクラシック」「アルクォズスプリント」「ドバイデューティーフリー」「ドバイシーマクラシック」「ドバイゴールデンシャヒーン」「ゴドルフィンマイル」「ドバイワールドカップ」など他の国際招待レースも開催され、ドバイだけでなくアラブ首長国連邦の競馬の祭典として定着している。
[編集] 歴史
- 2000年 創設。ナド・アルシバ競馬場にてダート1800mで施行。
- 2010年 開催場がメイダン競馬場に移行し、施行距離がオールウェザー1900mに変更。
[編集] 歴代優勝馬
| 回数 | 施行日 | 調教国・優勝馬 | 日本語読み | 性齢 | 勝時計 | 優勝騎手 | 管理調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2000年3月25日 | チャイナヴィジット | 牡3 | 1:49.50 | R.ヒルズ | S.ビン・スルール | |
| 第2回 | 2001年3月24日 | エクスプレスツアー | 牡3 | 1:47.04 | D.フローレス | S.ビン・スルール | |
| 第3回 | 2002年3月23日 | エッセンスオブドバイ | 牡3 | 2:02.90 | L.デットーリ | S.ビン・スルール | |
| 第4回 | 2003年3月29日 | ヴィクトリームーン | 牡4 | 2:02.45 | W.スミス | M.デ・コック | |
| 第5回 | 2004年3月27日 | ランディーズライアビリティ | 牡4 | 1:50.83 | W.マーウィング | M.デ・コック | |
| 第6回 | 2005年3月26日 | ブルースアンドロイヤルズ | 牡3 | 1:50.05 | K.マカヴォイ | S.ビン・スルール | |
| 第7回 | 2006年3月25日 | ディスクリートキャット | 牡3 | 1:48.59 | L.デットーリ | S.ビン・スルール | |
| 第8回 | 2007年3月31日 | アジアティックボーイ | 牡4 | 1:48.82 | W.マーウィング | M.デ・コック | |
| 第9回 | 2008年3月29日 | オナーデヴィル | 牡3 | 1:48.60 | J.ムルタ | M.デ・コック | |
| 第10回 | 2009年3月28日 | リーガルランサム | 牡3 | 1:50.00 | A.ガルシア | S.ビン・スルール | |
| 第11回 | 2010年3月27日 | ムシール | 牡4 | 1:57.44 | C.スミヨン | M.デ・コック | |
| 第12回 | 2011年3月26日 | ハウラー | 牝3 | 1:58.83 | M.バルザローナ | S.ビン・スルール | |
| 第13回 | 2012年3月31日 | ダディーロングレッグス | 牡3 | 1:58.35 | C.オドノヒュー | A.P.オブライエン | |
| 第14回 | 2013年3月30日 | ラインズオブバトル | 牡3 | 2:02.05 | R.ムーア | A.P.オブライエン |
- 馬齢表記は北半球の基準で表記している。
[編集] 日本調教馬の成績
詳細は「日本調教馬の日本国外への遠征」を参照
[編集] 注釈
- ^ ただし北半球産馬の出馬投票がないときには負担重量は57kg(牝馬の減量はそのまま)となる
[編集] 外部リンク
- Emirares Racing Authority - アラブ首長国連邦の競馬統括団体
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