UK (バンド)
| U.K. | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | プログレッシブ・ロック |
| 活動期間 | 1977年-1980年 |
| レーベル | E.G. Records ポリドール・レコード ヴァージン・レコード |
| 共同作業者 | エイジア ロキシー・ミュージック フランク・ザッパ キング・クリムゾン Bruford |
| メンバー | |
| ジョン・ウェットン(1977年-) エディ・ジョブソン(1977年-) テリー・ボジオ(1978年-1980年、2012年) |
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| 旧メンバー | |
| アラン・ホールズワース(1977年-1978年) ビル・ブラッフォード(1977年-1978年) アレックス・マカチェ(2011年) マルコ・ミンネマン(2011年) |
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UK(ユー・ケイ)は、イギリスで結成されたプログレッシブ・ロック・バンド。1978年に結成し、1980年に解散した。
1995年に突如再結成のニュースが報じられたが、アルバム録音中に空中分解状態になった。
[編集] 変遷
元キング・クリムゾンのメンバーであるジョン・ウェットン(vo.b)とビル・ブラッフォード(ds)が、クリムゾンのようなインプロビゼーション主体のロックを再びプレイしようと話をしたことに端を発する。当初は元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドが参加するとも言われていたが、それは実現しなかった。
1976年、ELPを発展させた音楽を作って米国の市場を開拓しようというコンセプトのもと、ウェットンとブラッフォードは元イエスのリック・ウェイクマンを誘い、キーボード・トリオ編成での活動を試みるが、レコード会社の問題(当時にウェイクマンの所属していたレコード会社 A&M が「リック・ウェイクマンのバンド」として売り出すことに固執したと言われている)、マネージメントの問題(ギャラの配分及びバンド名に個人の名称を入れるかどうかで意見が分かれたと言われている)で数週間のリハーサルのみで挫折。この時にリハーサルされた曲の一部は後にブラッフォードのソロ・アルバム『Feels Good To Me』にて別アレンジで公開されている。
1977年、ウェットンがロキシー・ミュージックで一緒になったエディ・ジョブソン(kbd,vln)に参加を打診。リハーサルの途中でギタリストの必要を感じたので、ブラッフォードが自身のソロアルバム『Feels Good To Me』に参加していたアラン・ホールズワース(g)を誘い、ファースト・アルバムに参加する4人のメンバーが決定した。
1978年、このメンバーによるファースト・アルバム『U.K.(邦題:憂国の四士)』をリリースしツアーを行うが、アルバム録音の時点で音楽性の乖離は見え始めていた。ツアーでは新曲も披露されるが、この時点で音楽性の不一致は隠せない物となる。ブラッフォードとホールズワースは、よりジャズ/フュージョン的な音楽性を求め脱退し、フュージョンバンド "ブラッフォード" を結成する。
ジョブソン、ウェットンは、後任のドラマーとして、ジョブソンの知り合いでフランク・ザッパのマザーズ・オブ・インヴェンションで活動していたテリー・ボジオを誘い、キーボード・トリオ編成でバンドを再スタートさせる。
1979年、セカンド・アルバム『デンジャー・マネー』リリース。同年、5月に初来日(デンジャー・マネー・ツアー)。来日公演でのライブ・アルバム制作に伴い公演を録音する。同年、日本公演のライブ・アルバム『ナイト・アフター・ナイト』をリリースするものの、徐々にジョブソン色が強くなっていく中でウェットンとジョブソンの方向性に違いが生まれ、翌年、ツアー後に解散した。ウェットンのインタビューによると、「日本での異様な人気で、エディが有頂天になってしまい、手がつけられない状態になっていた」という。
1995年にジョブソンとウェットンでUKを再結成するというニュースが広まった。インターネットを通じて、ドラマーにカール・パーマーが決定したとの情報が流れ、直後にウェットンはそれは根拠のないデマだと否定した。
1996年からジョブソンとウェットンで録音を開始。ブラッフォード全面参加、ロバート・フリップ参加、ブルガリア女声合唱団をフィーチャー予定等と報じられたが、ジョブソンの作業の遅れ(CM音楽製作を優先)とウェットン/ジョブソンの仲違いによりUKは空中分解状態となった。 結局この時の音源の一部はウェットンのベース、ヴォーカルを差し替える等してジョブソンのソロ名義「Voices Of Life」として2000年に発表された。
2007年、ジョブソンを中心として、元キング・クリムゾンのトレイ・ガン、アレックス・マカセック(テリー・ボジオとユニットを組んだ事もあるアラン・ホールズワース的スタイルのギタリスト)ら5人編成で、UKZの結成が発表された。
2009年6月、UKZとして、ジョブソンにとって30年ぶりとなる来日公演が行われた。
2009年11月ジョブソンが新たに結成したEddie Jobson's U-Z Projectのポーランドでのライブにおいて、ウェットンとの共演が実現した。ライブでは、UK、キング・クリムゾンの曲も演奏している。
2011年、再結成したUKの4月の2度のアメリカでの公演の後、来日が実現し、4月15日、16日、18日(追加公演)、神奈川県川崎市川崎区のCLUB CITTA'に於いて、「CLUB CITTA' PRESENTS UK Reunion Japan Tour 2011」が催された。招聘元は、CLUB CITTA'。「UK」名義では、32年ぶりでの来日公演。東日本大震災の影響等により、開催が懸念がされたが、メンバーの思いもあり催された。
メンバーは、
- エディ・ジョブソン (Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- ジョン・ウェットン (John Wetton) - vocal/bass guitar
- アレックス・マカセック (Alex Machacek) - guitar
- マルコ・ミンネマン (Marco Minnemann) - drums
2012年4~6月にジョブソン、ウェットン、ボジオの第3期メンバーで世界中の30都市をまわる予定。
[編集] 音楽性
ファースト・アルバムでは、ブラッフォードやホールズワースの持つジャズ・ロック的要素、ジョン・ウェットンの持つハードロック的要素、シンセサイザーやエレクトリック・ヴァイオリンを用いたエディ・ジョブソンのインストゥルメンタル的要素が互いに絡み合い、ジャズとロックの要素がほぼ均等に導入された楽曲とアレンジを聴く事が出来る。2009年、UKZ来日とあわせて、Eddie自身によるリマスター版がリリースされる。
セカンド・アルバムではブラッフォードやホールズワースがいないせいもあってか、インプロビゼーションの要素は後退し、ウェットンが当初考えていたような、ELPを発展させたような音楽を作り上げている。
キース・エマーソン的なオルガンなどの伝統的要素を活かしつつも、シーケンサーやモダンなハーモニーを積極的に取り入れて同時代的な個性を築いた。
1978年、4人編成でのライブで、後の3人編成でスタジオ録音されることになる The Only Thing She Needs、Carrying No Cross、Caesar's Palace Blues も演奏されている。(スタジオ録音テイクはセカンド・アルバムに収録、4人でのライヴ演奏はライヴ・アルバムに収録されている)
UKの結成時の音楽シーンはパンクやニュー・ウェイヴといったジャンルが主流であり、1960年代-1970年代のプログレッシブ・ロック的な雰囲気を多く残し、演奏技術を前面に押し出す作風は時代遅れのものとして映った。日本およびヨーロッパでは歓迎されたものの、音楽の最大マーケットであるアメリカやバンドの母国であるイギリスではセールスにつながらなかった。
結果としてバンドは解散するが、これを踏まえた形で、ジョン・ウェットンは1981年に、ポップ性の強いエイジアを結成した。
[編集] メンバーと担当楽器
[編集] Wakeman, Wetton & Bruford 1976年
- リック・ウェイクマン(Rick Wakeman) - keyboard
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar
- ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion
6週間リハーサルを行い“Beelzebub”、“Back To The Beginning”等の曲を演奏。
しかしマネージメント等の問題で崩壊。ウェイクマンが当時に所属していたレコード会社 A&M が「このバンドはウェイクマンのバンドである」ということで売り出そうとしていた事が原因だと伝えられている。 上記の2曲はブラッフォードのソロ・アルバム「Feels Good To Me」で再演された。
[編集] 第1期 1977年~1978年
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar/moog pedal bass
- ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/CP-80/CS-80/minimoog/electric violin
- アラン・ホールズワース(Allan Holdsworth) - guitar
ウェットン、ビル・ブラッフォード、ジョブソンの3人でリハーサルを続けるがギターの必要性を感じ、ブラッフォードのソロ・アルバムに参加していたホールズワースを迎えて活動を開始。
1st「UK」録音。
ツアーでは新曲 "Caesar's Palace Blues"、"The Only Thing She Needs"、"Carrying No Cross"、"Forever Until Sunday"、"Sahara Of Snow" も演奏する。最後の2曲はインストゥルメンタル曲。この頃のライブ録音は、後年、「Concert Classics Vol.4」として(権利関係の手続きを経ずに)リリースされてすぐに廃盤となり、その後に正式にリリースされている。 ツアー後、第3期 UK とブラッフォードに分裂。新曲 "Forever Until Sunday"、"Sahara Of Snow" はブラッフォードのファースト・アルバム "One of a Kind" に収録されている。
[編集] 第2期 1978年~1980年
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/synthesizer/piano/electric violin
- テリー・ボジオ(Terry Bozzio) - drums/percussion
2nd「Danger Money」録音。
来日公演(デンジャー・マネー・ツアー)メンバー。
日本公演を収録したライブアルバム「Night After Night」を制作。
招聘元は音楽舎、東京・代々木の日本青年館でのLiveを録音。
公演開始直前に主催者側から「この公演がライブ・レコーディングされて世界で発売される」との旨が説明され、「U.K.!U.K.!」というコールを観客にしてもらい、この声援をアルバム最後に重ねたほか、レコード制作に伴い、後でベースやオルガンなどの演奏をスタジオで新規に録音し、日本公演で収録したライブ音源と混ぜてミキシングしており、純粋なライブドキュメントとはいえない。ツアー中に作った新曲を3曲中2曲("Night After Night"、"As Long As You Want Me Here ")収録している。その後のアメリカ/カナダツアー中、(バイオリニストとしての)ジョブソン色の強い新曲を2曲披露。バンドはジョブソン独裁体制へシフトしていき、ウェットンとの相性が悪くなり解散へ至る。
[編集] 第3期 1996年~1998年?
+
- ビル・ブラッフォード(Bill Bruford) - drums/percussion
- ロバート・フリップ(Robert Fripp) - guitar
- フランシス・ダナリー(Francis Dunnery) - acoustic guitar
- トニー・レヴィン(Tony Levin) - chapman stick
- ブルガリア女声合唱団
一時、インターネット上で、「カール・パーマーがメンバーとなる」というデマが流れたこともある。 3rd「Legacy」を途中まで録音、結局空中分解状態となり未発表。
[編集] UKZ 2007年~2009年
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- アーラン・リパート(Aaran Lippert) - vocal
- トレイ・ガン(Trey Gunn) - warr guitar
- アレックス・マカセック(Alex Machacek) - guitar
- マルコ・ミネマン(Marco Minnemann) - drums
4曲入りEP「Radiation」録音。 2009年6月来日公演を行った。
[編集] Eddie Jobson & The Ultimate Zero Project 2009年8
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- トレイ・ガン(Trey Gunn) - warr guitar
- グレッグ・ハウ(Greg Howe) - guitar
- マルコ・ミネマン(Marco Minnemann) - drums
- サイモン・フィリップス(Simon Phillios) - drums
ライブでジョブソンのソロ曲、UK、キング・クリムゾン、マハヴィシュヌ・オーケストラのインスト曲等を演奏。
[編集] Eddie Jobson's U-Z Project 2009年11
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar
- トニー・レヴィン(Tony Levin) - chapman stick
- グレッグ・ハウ(Greg Howe) - guitar
- マルコ・ミネマン(Marco Minnemann) - drums
ライブでUK、キング・クリムゾンの曲等を演奏。
[編集] Eddie Jobson's U-Z Project 2009年11
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- グレッグ・ハウ(Greg Howe) - guitar
- リック・フィエラブラッチ(Ric Fierabracci) - bass guitar
- マルコ・ミネマン(Marco Minnemann) - drums
ライブでUK、キング・クリムゾンの曲等を演奏。
[編集] Eddie Jobson's U-Z Project 2010年10
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- ビリー・シーン(Billy Sheehan) - bass guitar
- マーク・ボニーラ(Marc Bonilla) - vocal/guitar
- TJヘルメリッチ(TJ Helmerich) - vocal/guitar
- マルコ・ミネマン(Marco Minnemann) - drums
- マイク・マンジーニ(Mike Mangini) - drums
2008年に初来日公演を行った。
[編集] 第4期 2011年
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - keyboard/electric violin
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar
- アレックス・マカチェク(Alex Machacek) - guitar
- マルコ・ミンネマン(Marco Minnemann) - drums
32年ぶりにUKとしての来日公演を行った。
[編集] 第5期(再結成第2期) 2012年4~6
- ジョン・ウェットン(John Wetton) - vocal/bass guitar
- エディ・ジョブソン(Eddie Jobson) - organ/synthesizer/piano/electric violin
- テリー・ボジオ(Terry Bozzio) - drums/percussion
2012年4~6月に世界中の30都市をまわる予定。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] スタジオ・アルバム
- UK(憂国の四士) (1978年 第1期)
- Danger Money(デンジャー・マネー) (1979年 第2期)
- Legacy (第3期メンバーで途中まで録音された様だが、結局空中分解状態となり未発表)
[編集] ライブ・アルバム
- Night After Night(ナイト・アフター・ナイト) (1979年 第2期)
- 1979年5月の来日公演を収録。スタジオ・アルバムに収録されていない曲が2曲収録されている。(ライブ音源収録後、レコード制作に伴い、後にキーボードやバイオリン等のオーバー・ダビング(再録音し編集する)をしている)
- Concert Classics, Vol. 4 (1999年 第1期)
[編集] シングル
- In The Dead Of Night / Mental Medication (1978年 第1期)
- Nothing To Lose / In The Dead Of Night (1979年 第2期)
- Rendezvous 6:02 / In The Dead Of Night (1979年 第2期)
- Night After Night (Live) / When Will You Realize? (1979年 第2期)
[編集] その他
- Bill Bruford / Feels Good To Me (1978年)
- Wakeman, Wetton & Bruford のリハーサル時に演奏していた“Beelzebub”、“Back To The Beginning”を再演している。
- Bruford / One Of A Kind (1979年)
- 第2期でのライブ・レパートリー“Forever Until Sunday”、“The Sahara Of Snow”を再演している。
(“Forever Until Sunday”ではノークレジットだがジョブソンがヴァイオリンを演奏している)
- John Wetton / Caught IN The Crossfire (1980年)
- 第3期でのシングル曲“When Will You Realize?”を再演している。
- ZINC / The Green Album (1983年)
- 第3期での欧州ツアーでも演奏されていた“Nostalgia”を収録。
- Eddie Jobson / Voices Of Life (2000年)
- 第3期で録音途中だった「Legacy」の音源の一部が使用されている。
- UKZ / Radiation (2009年 4曲入りEP)
- Eddie Jobson's U-Z Project / Ultimate Tour - Live (2010年)
- 2009年のライブから“Alaska”、“Presto Vivace”、“In The Dead Of Night”、“Caesar's Palace Blues”、“The Sahara Of Snow PtⅡ”、“Carrying No Cross”、“The Only Thing She Needs”、“Nevermore”を収録
[編集] 来日公演
- 1979年 Danger Money・Tour(デンジャー・マネー ツアー)
- 来日メンバー:ジョン・ウェットン(John Wetton)/Vocals, Bass guitar、エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)/Organs, Synthesizer, Violin、テリー・ボジオ(Terry Bozzio)/Drums, Percussion
- 5月29日(火) 東京・中野サンプラザホール
- 5月30日(水) 東京・中野サンプラザホール
- 5月31日(木) 大阪・厚生年金会館大ホール
- 6月1日(金) 名古屋・愛知県勤労会館大ホール
- 6月4日(月) 東京・日本青年館大ホール
- 招聘元:音楽舎
- 来日メンバー:ジョン・ウェットン(John Wetton)/Vocals, Bass guitar、エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)/Organs, Synthesizer, Violin、テリー・ボジオ(Terry Bozzio)/Drums, Percussion
- 2011年 CLUB CITTA' PRESENTS
UK
Reunion Japan Tour 2011
- 来日メンバー:ジョン・ウェットン(John Wetton)/Vocals, Bass guitar、エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)/Organs, Synthesizer, Violin、アレックス・マカチェク(AlexMachacek)/Guitar、マルコ・ミンネマン(Marco Minnemann)/drums
- 4月15日(金) 神奈川県川崎市・CLUB CITTA'
- 4月16日(土) 神奈川県川崎市・CLUB CITTA'
- 4月18日(月) 神奈川県川崎市・CLUB CITTA'(追加公演)
- 招聘元:CLUB CITTA'
- 来日メンバー:ジョン・ウェットン(John Wetton)/Vocals, Bass guitar、エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)/Organs, Synthesizer, Violin、アレックス・マカチェク(AlexMachacek)/Guitar、マルコ・ミンネマン(Marco Minnemann)/drums
[編集] 関連項目
- キング・クリムゾン(ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォード在籍)
- エイジア(ジョン・ウェットン在籍)
- イエス(ビル・ブラッフォード在籍)
- ロキシー・ミュージック(エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン在籍)
- カーヴド・エア(エディ・ジョブソン在籍)
- マザーズ・オブ・インヴェンション(エディ・ジョブソン、テリー・ボジオ在籍)
- ソフト・マシーン(アラン・ホールズワース在籍)
- ゴング(アラン・ホールズワース、ビル・ブラッフォード在籍)
- ヤマハ・CS-80 (エディ・ジョブソンがメインで使用していたシンセサイザー)