Tears (X JAPANの曲)
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| X JAPAN の シングル | |||||
| リリース | 1993年11月10日 | ||||
| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 15分36秒 | ||||
| レーベル | MMG | ||||
| プロデュース | YOSHIKI | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
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| X JAPAN シングル 年表 | |||||
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『Tears』(ティアーズ)は、X JAPANの7枚目(X JAPAN名義では1枚目)のシングル。1993年11月10日発売。発売元はMMG(後のイーストウエスト・ジャパン、現・ワーナーミュージック・ジャパン)。
[編集] 解説
TAIJIの脱退、海外進出、HEATHの加入により“X JAPAN”と改称して新たなスタートを切った作品。作品としては、同年8月に発売されたアルバム『ART OF LIFE』からX JAPAN名義となっている。
基本的なメロディーは1992年のNHK紅白歌合戦のテーマソングとしてYOSHIKIが書き下ろした『Tears ~大地を濡らして~』が元になっている。歌詞など本作とは違うバージョンである。サビの「Dry your tears with love」の部分のみ全く同じで、それ以外はキーも異なる。そのため本作は俗に「X JAPANヴァージョン」と呼ばれ、楽曲表記でも『Tears ~X JAPAN Version~』とされることが多い。
オリコンチャートで1位を獲得することはなかったが、「WEEK END」以来となる最高位タイとなる2位を記録。YOSHIKI曰く失敗作としている前作『Say Anything』のヒットに続き、本作もテレビドラマ主題歌のタイアップもあり、X名義含めバンド最大のシングルセールスとなっている。次作『Rusty Nail』で初のシングルチャート1位を達成するが、売り上げとしては解散に至るまで、本作がX JAPAN最大のヒット曲である。
1998年5月9日に放送されたhide追悼のオールナイトニッポンでこの曲が掛かった時、YOSHIKI本人が亡き父親を想って書いた曲であると明かしている。
2004年に韓国のロックバンド「TRAX」がカヴァーしている。
現在、My SpaceのYOSHIKI自身のページにおいて『Tears Unreleased ver』が視聴できる。
2008年1月23日よりiTunes Storeでデジタル配信が開始されたが、このシングルバージョンは10分を越える楽曲であるためか、アルバム扱いとなっており、単品での購入はできない(B面のClassic Versionは150円で単品購入が可能)。
[編集] 収録曲
- Tears (X JAPAN Version)
(作詞:白鳥瞳 & YOSHIKI 作曲:YOSHIKI)- TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』主題歌。作詞でクレジットされている白鳥瞳とは、YOSHIKIのペンネームである。Xの楽曲としては、サビのキーが特に高い楽曲。2004年には、韓国映画『僕の彼女を紹介します』挿入歌として、日本文化解禁後の韓国映画において初の日本語楽曲使用となり話題になった。
本作収録のオリジナルバージョンの演奏時間は10分32秒であるが、アウトロのストリングスが非常に長く作られており、フェードアウトまでは少しずつ音が消えていくように作られている。『BALLAD COLLECTION』に収録されたものは、アウトロを一般的なフェードアウトの如く大幅に削っており、演奏時間は7分32秒にまで短くなっている。なお、TOSHIはこの曲を好きな曲の一つに挙げている。X JAPANの2008年の復活前に、YOSHIKIがTOSHIとカラオケに行った際には、YOSHIKIはこの曲をTOSHIにリクエストした。
- TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』主題歌。作詞でクレジットされている白鳥瞳とは、YOSHIKIのペンネームである。Xの楽曲としては、サビのキーが特に高い楽曲。2004年には、韓国映画『僕の彼女を紹介します』挿入歌として、日本文化解禁後の韓国映画において初の日本語楽曲使用となり話題になった。
- Tears (Classic Version)
(作曲:YOSHIKI)
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