東方神起

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東方神起
基本情報
別名 TVXQ!, TVXQ, TVfXQ
Tong Vfang Xien Qi (中国語)
Dong Bang Shin Ki, DBSK (韓国語)
Tohoshinki (日本語)
出身地 韓国の旗 韓国 ソウル
ジャンル ポップス
K-POP
J-POP
R&B
活動期間 2003年[1]、2004年1月14日 -
レーベル SMエンターテインメント(韓国)
rhythm zone(日本、2004年 - 2010年)
avex trax(日本、2011年 - )
事務所 SMエンターテインメント
エスエム・エンタテインメント・ジャパン(日本)
エイベックス・エンタテインメント(日本、2004年 - 2009年)
エイベックス・マネジメント(日本、2009年 - )
公式サイト tvxq.smtown.com(韓国)
toho-jp.net(日本)
東方神起
各種表記
ハングル 동방신기
漢字 東方神起
発音: トンバンシンギ
日本語読み: とうほうしんき
ローマ字 Dongbangsingi
一般表記: Dong Bang Shin Ki
Dongbangshingi
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東方神起(とうほうしんき、韓:동방신기)は、韓国出身の男性デュオである[2]。レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。2003年[3]の結成時から2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、うち3人が所属事務所に対する訴訟を提起した事により2010年4月、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月カムバック以降は2人で活動している。事務所を離籍した3人はグループ「JYJ」として活動。

アカペラダンスグループ」を自称しており[4]、アカペラ・グループ、ダンス・グループ、ボーカル・グループ、ダンス・ボーカル・ユニットと紹介されたこともある[5][6]

2003年に結成され[3]、2004年1月に韓国で、2005年4月に日本でデビューし、以後両国を中心に活動している。グループ名は「東方の神が起きる」という意味で名付けられたものであり、漢字の通用する中国、韓国、日本を中心に世界に広く知られるグループになるようにという思いが込められている[7]。公式のラテン文字表記は「TVXQ!」(ティー・ブイ・エックス・キュー。「TVXQ」「TVfXQ」とも)。これは「東方神起」の中国語読みをローマ字表記した「Tong Vfang Xien Qi」の頭字語から名付けられたものである。日本では、これに代わり日本語読みのローマ字表記「Tohoshinki」が使われている。

メンバーはコーラス、アカペラ、ダンスをこなし、全員がメインボーカルを担当できる形式を採っている。また、一部楽曲では作詞・作曲・編曲も手掛けている。スタイル的にはユ・ヨンジンが生み出した「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) を継承し[8][9]。ただH.O.T.と違い、俳優業も行っている。

公式グローバル・ファンクラブの名前は「Cassiopeia」(カシオペア)で、これとは別に日本には「Bigeast」(ビギスト)という公式ファンクラブもある。グループカラー(応援色、風船色)は「パールレッド」。

メンバー[編集]

  • ユンホ(ユノ、〈유노윤호:瑜鹵允浩 - ユノ・ユンホ/U-Know YUNHO〉、本名:チョン・ユンホ、1986年2月6日 - ) - リーダー(結成時から)、ローパート・ラップ担当
  • チャンミン(マックス、〈최강창민:最強昌珉 - チェガン・チャンミン/Max CHANGMIN〉、本名:シム・チャンミン、1988年2月18日 - ) - ハイパート担当

旧メンバー[編集]

どのメンバーも、現在、「JYJ」或いはソロとして活動中。

  • ジェジュン(ヒーロー、〈영웅재중:英雄在中 - ヨンウン・ジェジュン/Hero JEJUNG〉、本名:キム・ジェジュン、1986年1月26日- / 2003-2010年) - メインパート担当
  • ユチョン(ミッキー、〈믹키유천:秘奇有天 - ミッキー・ユチョン/Micky YUCHUN〉、本名:パク・ユチョン、1986年6月4日-/ 2003-2010年 ) - ミドルローパート・ラップ担当
  • ジュンス(シア、〈시아준수:細亜俊秀 - シア・ジュンス/Xiah JUNSU〉、本名:キム・ジュンス、1987年1月1日-/ 2003-2010年) - ミドルハイパート担当

結成・デビュー[編集]

2003年、韓国大手芸能事務所のSMエンターテインメント(以下「SM」)が、それまで韓国アイドル界で一般的であった役割分担を廃し、メンバー全員がメイン・ボーカルを務められる「アカペラ・ダンス」という新たなスタイルのボーイバンドを企画[3][10]。自社に所属する練習生の中から様々な組み合わせが検討された結果、それぞれソロや別グループでメインボーカルとしてデビューの準備を進めていたジュンス、ユンホ、チャンミン、ジェジュン、ユチョンの5人が選抜され、事務所では『ドリームチーム』(金英敏)と呼ばれるグループが誕生した[10]。当時、SM内では中国本格進出の切り札として位置付けられていたことから[9]、中国風の漢字4文字のグループ名と芸名が与えられ[11]、同年12月26日にSBSの特別番組で初披露されたのち、翌2004年1月14日にシングル「HUG」でCDデビューを果たした[1]

デビューには総額80億ウォンに上る多額の投資がなされたが[12]、このころの韓国歌謡界は1990年代後半から続いていた第1次アイドルブームが下火となり、などソロ歌手が全盛を極めていたため、デビュー当初は活躍できる余地はないと見る向きが多かった[13][14]。しかし、デビュー曲は『SBS人気歌謡』の「ミュティズンソング」に3週連続で選ばれ[15]、同年末の主要音楽賞でも本賞や歌手賞を受賞するなど[16][17][18][19]、予想を覆す活躍で瞬く間に同国のトップグループへと伸し上がった[4]。彼らの成功が与えた影響は大きく、SS501など他のアイドルグループの結成を促す効果をもたらして、のちの韓国アイドル界再興の端緒をも開くこととなった[20]

海外進出[編集]

2004年3月に台湾で1stシングルのライセンス盤を発売したのを皮切りに海外進出を開始させ[4]、同年11月にはグループ結成時からの目標であった中国進出の手始めとして、現地で中国限定の中国人メンバーを選抜するためのオーディション番組を製作することを発表した[21]。同時期に40億ウォン[22]を投じて日本での活動もスタートさせ[23]、翌2005年4月にはSMの提携先であるエイベックスのレーベル「rhythm zone」から日本語曲「Stay With Me Tonight」で正式に日本デビューを果たした。日本ではアイドル色を薄めてアーティスト色を強めたイメージで売り出し[24]、またJ-POP歌手として継続的に活動するため、当時日本でブームとなっていた韓流からは距離を置いて活動をした[25]

グランドスラム達成[編集]

日本でのデビュー後、2005年9月に韓国で2集(2ndアルバム)『RISING SUN』を発表し、同月に蚕室総合運動場主競技場で5万人以上の観客を集めるショーケース・ライブを開催[26]。その後、翌2006年2月にはソウル・オリンピック公園体操競技場でグループ初となる単独公演[27]、同年5月から6月には日本で初めてとなるライブツアー[28]、翌7月と9月にはマレーシアタイで「ライジング・サン・ファースト・アジア・ツアー」と題した韓国国外では初となる大規模公演を成功させた[29][30]

タイ公演を終えると、すぐに韓国で3集『“O”-正・反・合』を発表。プロモーション中にユンホがファンを装った女から接着剤が入った飲料水を飲まされるという災難に見舞われたものの[31]、同アルバムは年間1位となる30万枚超の売上を記録して、同年のゴールデンディスク賞で大賞を受賞した[32][33]。また、このほかMKMFでは「今年の最高アーティスト賞」、ソウル歌謡大賞やSBS歌謡大典では大賞を受賞し、韓国の主要音楽賞を制覇する活躍を見せた[33]

初のオリコン1位と韓国凱旋[編集]

その間、中国への本格進出はメンバーの追加が先延ばしになる[34]など事実上頓挫していたが、日本での活動は不祥事でジェジュンが一時活動を自粛するハプニングがあったものの[35]継続的に進められていた。しかし、歌える環境が整っていないステージに立たされるなど[注釈 1]、デビュー後すぐにトップスターとなった韓国では経験してこなかった歌手としての地道な活動の連続に、メンバーらは戸惑いや苦々しさを感じていた[38][39]。それでも、「とにかく日本で実績を残してから韓国に帰らなければ」との思いを抱きながら、その後も活動を進めた結果[40][41]、徐々に知名度や人気が高まり[42]、2007年6月には日本武道館での2日連続公演を成功させ[43]、翌2008年1月にはシングル「Purple Line」で初めてオリコンチャートの1位を獲得する[44]などの成果を収めるようになっていった。

そして、自身初の日本でのアリーナツアー[45]と前年からソウル、台湾、マレーシア、タイ、中国で断続的に行われていた2度目のアジアツアーを同年6月までに終えると[46]、3か月後の9月には日本での成功を引っ提げて、韓国でのオリジナル・アルバムとしては2年ぶりとなる4集『MIROTIC』を発表し、史上初[47]となるソウル広場でのショーケース・ライブをもって韓国への本格復帰を果たした[48]。かなりのブランクがあったことから復帰前はメンバー間に不安が広がっていたが[49]、現地のトレンドに合わせるため、これまで東方神起の代名詞となっていた「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) の要素を弱め、より大衆性の強い楽曲で勝負を賭けた[50]ことが功を奏してファン層が拡大し[49]、本作4集は市場全体のフィジカル・セールスが落ち込むなか46万枚を売り上げて、自身2度目となるゴールデンディスク賞の大賞を獲得した[51]。ジェジュンは、この成功を「国民的アイドルグループから生まれ変わったようだ」と評した[49]

ドーム公演の成功とソロ活動の開始[編集]

日本では、2008年末に自身初となる日本レコード大賞ノミネート(優秀作品賞受賞)[52]NHK紅白歌合戦出場[53]を果たすと、翌2009年3月には新たにバーニングパブリッシャーズのバックアップ[注釈 2]を受けてアルバム『The Secret Code』をリリースし、東方神起の作品としては初めて日本レコード協会からプラチナ認定を受けるヒットへと導いた[54]。その余勢を駆って、同年7月には韓国出身歌手としてはピやリュ・シウォンに続き3組目となる、デビュー以来の目標[23]であった東京ドーム公演を2日連続で開催し、これを成功させた[55]

その間、日本以外でも、日本での活動の合間を縫って2009年2月からソウル、タイ、中国を巡回するアジアツアーを開始した[56][57]。このほか、2008年末にジェジュンが主演映画の撮影を行い[58]、翌2009年7月にはユンホやチャンミンも韓国でテレビドラマへの主演が決まるなど[59][60]、それまであまり見られなかったソロ活動にも本格的に挑戦し始めた[61]

活動休止[編集]

そんななか、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が急激に関係が悪化していたSMからの離脱を図るべく、2009年7月末、専属契約内の契約期間や収益配分に関する規定の不当性を訴えて、SMとの専属契約の効力停止を求める仮処分をソウル中央地方法院に申請[62][63][注釈 3]。これにより、東方神起は突如、分裂の危機に立たされた[68][注釈 4]。同裁判所は残る2人に対する信義とファンクラブ会員への公人としての責任を重んじるべきとして、和解を勧告した。3人側は「契約内容に画期的な変更があるならば可能性はある」としたが、SM側は「合意のもとで更新してきた契約」という立場を固守した為、調停に失敗[73][74]。結局、同年10月に同裁判所は専属契約に公序良俗に反する規定があるとして一部を認容、専属契約の効力を一部停止して、SMとの契約は残るものの、本案訴訟が終結するまで3人のSM以外での芸能活動を認める仮処分を決定した[75][注釈 5]。この直後、ユンホとチャンミンは東方神起を作り上げたSM以外で活動するつもりはないとして3人に復帰を呼び掛けたが[77]、訴訟を取り下げることになるこの要求を3人は聞き入れることなくSMと袂を分かち、同年11月から独自の活動を開始した[78]。このため、グループ活動はアジアツアーが中止になるなどエイベックスの管理下にある日本を除いて休止状態に陥った[79]

分裂した訴訟組、残留組双方の関係がその後悪化している旨、日本側所属事務所社長からのTwitter情報等を基に報道がなされたが[80]、3人側が本案訴訟を提起しなかったため[81][注釈 6]事態に進展が見られず、2010年に入ると日本でも作品がリリースされるのみでグループとしての活動は行われなくなった[83]。そして、2010年4月3日、エイベックス側が日本でのグループ活動休止を発表し[84]、これをもって東方神起は活動全面休止に至った。

2人での活動再開[編集]

その後、エイベックスと独自に契約を結んで新ユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」を結成したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人とは対照的に[85][86]、ユンホとチャンミンの2人はしばらくの間、揃って表舞台に立つことはなかった[87]。しかし、3人の活動は新所属事務所の代表者の前科をエイベックス側がコンプライアンス上の問題と看做し始めるに当たり、2010年9月に休止されたが[86]、翌10月にグループ「JYJ」として正式に韓国での活動を始める[88]など事務所への復帰の可能性が見えない状況が続いたことから、同年11月、SMは5人での活動を断念し、ユンホとチャンミンだけで東方神起の活動を再開することを表明[89]。同時に、一旦訴訟組に付いていたエイベックスもSMとの関係を再構築し、2人となった東方神起の日本での活動を支援することを明らかにした[90]。そして2011年1月、東方神起は、韓国で「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) に回帰した歌をタイトル曲にした5集『Keep Your Head Down』を、また日本で同タイトル曲の日本語版シングル「Why? (Keep Your Head Down)[91]を発表し、新たな活動を開始した[92]

この2人だけで東方神起の名を使うという状況に対して、JYJの3人は事務所を離れたとはいえ我々もまだ東方神起であるとして遺憾を表している[93][94][95][注釈 7]。だが、チャンミンは群れを離れた鳥が「まだ群れにいる」と言うのは矛盾しているとJYJ側の主張を一蹴[98]。加えて、ユンホとチャンミンは、分裂の原因であるJYJとSMの対立が解消されるまで、サイクルの早い韓国ではすでに忘れられつつあるグループを誰かが守らなければならないと、2人での活動再開の事情を説明した[98][99][100]。SMから発表されたユンホ、チャンミンの公式声明文にファンの中で関心が集まった。その声明文の中で“自筆”とされるサインがあったがそれが公式の場で用いられる本名ではなく芸名であり、記入の仕方もファンサービスの時に使われているものであった。本人が記入したものではなく、合成されたものではないかと注目を浴びた。

2013年12月、デビュー10周年を記念して「Time Slip」というタイトルに合わせ、2人は東方神起のこれまでの活動をファンと振り返りながら、10周年記念コンサートを行った。[101] デビュー曲「HUG」から「Catch Me」などヒット曲をはじめ、日本でリリースした曲、季節感のあるキャロルなど多彩なステージを披露し、ファンへ感謝の気持ちとさらなる活動への期待を伝えた。[102]  

日本での活動[編集]

2004年11月25日に来日記念のシングルアルバムを発売[103]。その後、生活の拠点を日本にも置いて、日本語を習い、ボイストレーニングを重ねていった[104]。そして、2005年4月27日に日本の音楽プロデューサーのもと、シングル「Stay With Me Tonight」でJ-POPシーンの一新人グループとして[105][注釈 8]正式にデビューをした。この年のオリコン年間ランキング(アーティスト・トータル・セールス部門)の順位は525位[106]。そこから、日本中心の活動を展開した2007年春から2008年前半の間[107]に知名度を上昇させて[108][109]、デビューから4年後の2009年には同ランキング3位にまで登りつめた[110]

初めてオリコンチャートで1位を獲得したのは、アルバム『T』の先行シングルだった2008年1月発売の16thシングル「Purple Line」。その後、2010年3月発売の30thシングル「時ヲ止メテ」まで通算8作がオリコンシングルチャートで1位となった。このうち、2008年7月発売の23rdシングル「どうして君を好きになってしまったんだろう?」はオリコン1位のほか、2008年度USEN年間リクエストランキング1位[111]第50回日本レコード大賞優秀作品賞を獲得し、初出場となった『第59回NHK紅白歌合戦』では歌唱曲にも選ばれ、翌2009年には着うたフルの有料配信でゴールド認定(同年4月度)を受けるなど息が長い楽曲となった。同じくオリコン1位となった2009年7月発売の「Stand by U」も第51回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、2年連続出場となった『第60回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された。

単独のライブツアーは2006年のライブハウス規模のツアーが最初で、2007年には追加の日本武道館公演を含むホールツアー、2008年にはアリーナツアー、2009年にはアリーナツアーと東京ドーム公演を行った。「a-nation」などの音楽イベントにも毎年複数参加。ファンとの交流は、主に公式ファンクラブ「Bigeast」のイベントで行われた。

マスメディアのレギュラー出演は早く、デビュー直前の2005年3月には深夜テレビ番組のひとコーナーを担当。その後、日本中心の活動展開をし始めた2007年2月に初めてゴールデンタイムのテレビ番組に出演し[112][注釈 9]、同年4月には初となるラジオの冠番組を開始した。このラジオ番組の放送は、5人での活動を事実上終えた2009年12月まで続いた。

このほか、2008年4月から1年間、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のアジア親善大使を務めた[113]

5人全員が揃った最後の表舞台は、2010年1月1日の未明に生放送された『CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2009→2010[83][114]。その4か月後の2010年4月に活動を休止し、直後に結成が発表されたユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」も、同年8月29日に行われた野外ライブツアー「a-nation」東京公演をもって公での活動を終えた[115]

2011年1月5日に、2人での活動再開の5集アルバムを韓国で発売したのち、1月26日にこの韓国アルバム表題曲の日本語盤シングルを発売し、日本での活動も再開した。 そして、2011年9月には、2人になってから初めてのオリジナルアルバム「TONE」を発表し、2011年1月発売の31stシングル「Why? (Keep Your Head Down)」で第53回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した。この曲は出場3回目となった『第62回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された。

2012年、35thシングル「ANDROID」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、シングル全作の売り上げは301万4000枚となり、米国の兄妹デュオ・カーペンターズが持っていた海外グループの総売上枚数300万2000枚を10年10カ月ぶりに更新し、歴代1位になった。[116] また、2013年現在、36thシングル「Catch Me -If you wanna-」で、シングル通算12作目首位となり、海外歌手「シングル首位獲得数」の記録を更新し続けている。[117] 2013年のライブ観客動員数は1位のEXILE(112万)につづき、2位(89万)となっており、5大ドームツアーと日産スタジアムでのコンサートを成功させ、海外アーティスト最多動員数の記録を塗り替えた。[118]

ファンクラブ[編集]

本国韓国には「カシオペア」(Cassiopeia)、日本には「Bigeast」(ビギスト)と2つ公式ファンクラブがある。このほか、韓国には「ファンカフェ」と呼ばれる会員制ファンサイトが複数存在し、このうちポータルサイトのダウムにあるファンカフェ「ユエルビ」(留愛婁緋)には2010年現在、約77万人の会員が参加している[119]

公式ファンクラブ「カシオペア」はSMエンターテインメントによる運営で、デビュー2年目の2005年には10万人超[120]の会員数を誇る規模となり、2006年には「オフィシャル・グローバル・ファンクラブ ‘カシオペア’」に衣替えして、韓国国外のファンにも開放された[121]。しかし、2007年を最後に会員募集が行われなくなり[122][123]、次第に「カシオペア」という言葉は東方神起のファンの総称として用いられるようになった[124]。そのため、一般的に「カシオペア」の会員数として挙げられる「80万人」という数字には、公式ファンクラブの会員以外も含まれている[125]

この「カシオペア」には、「2008年に世界最多の会員数を持つファンクラブとしてギネスブックに掲載された」という前置きが付くことが多いが、実際はギネス世界記録の公式本である『ギネス・ワールド・レコーズ』の2008年度版や2009年度版(2008年初版発行)に「カシオペア」に関する情報は一切記載されていない[126][127][注釈 10]

もうひとつの公式ファンクラブ「Bigeast」はエイベックス・マーケティングの運営。2006年に設立され、2010年の活動休止をもって一旦新規入会を停止したが[130][131]、活動再開後の2011年8月から入会受付を再開した[132]

作品[編集]

韓国で発表された作品[編集]

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
  • TRI-ANGLE (2004年10月13日 - 1集、日本盤は2004年11月25日)
  • RISING SUN (2005年9月12日 - 2集、2005年11月25日 - リパッケージ、日本盤は2007年10月24日)
  • “O”-正・反・合 (2006年9月29日、Ver.B/10月6日 - 3集、 BALLONS Ver.C,D 2006年11月15日 - リパッケージ、日本盤は2007年10月24日)
  • MIROTIC (2008年9月24日、Ver.B/10月6日、Ver.C/11月12日 - 4集、日本盤は2008年12月17日)
  • Keep Your Head Down (2011年1月5日 - 5集、3月16日 - リパッケージ 이것만은 알고 가(これだけは、分かってほしい/Before U Go)、日本盤は2011年5月4日)[133]
  • Catch Me (2012年9月26日 - 6集、11月26日 - リパッケージ Humanoids) [134] [135]
  • TENSE (2014年1月6日 - 7集/10周年記念アルバム、2月27日 - リパッケージ Spellbound) Highlight Medley [136]
ミニアルバム[編集]
  • The CHRISTMAS GIFT from 東方神起 (2004年12月6日)
ライブアルバム[編集]
  • The 1st Live Concert Rising Sun (2006年7月)
  • The 2nd Asia Tour Concert “O” (2007年6月)
  • The 3rd Asia Tour Concert Mirotic (2009年7月)

映像作品[編集]

  • Rising Sun Showcase (2005年10月) - ビデオCD(2枚組)。1万セット限定生産。
  • All About 東方神起 (2006年2月28日) - DVD(3枚組)。日本盤は2006年6月21日に発売。
  • 2006 LIVE CONCERT RISING SUN (2007年1月18日) - DVD(2枚組)。
  • All About 東方神起 Season 2 (2007年10月16日) - DVD(5枚組)。日本盤は2007年11月21日に発売。
  • 2nd ASIA TOUR CONCERT “O” (2007年12月) - DVD(2枚組)。
  • All About 東方神起 Season 3 (2009年8月13日) - DVD(6枚組)。日本盤は2009年9月9日に発売。
  • The 3rd Asia Tour Concert Mirotic (2009年12月) - DVD(3枚組)。

参加作品[編集]

  • 04’Summer Vacation in SMTOWN (2004年6月)
  • 東方神起&Super Junior 05 Show Me Your Love (2005年12月)
  • 百万長者の初恋 OST (2006年3月)
  • 06’Summer SMTOWN (2006年6月)
  • 2006 Winter SMTOWN SNOW DREAM (2006年12月)
  • 宮S OST - 「Remenber」: 3集“O”-正・反・合の収録曲 ドラマVer.(2007年1月)
  • エア・シティ OST - 「Day Moon」(2007年5月)
  • 2007 Summer SMTOWN FRAGILE (2007年7月)
  • 太王四神記 OST - 「千年恋歌」(2007年10月)
  • 2007 Winter SMTOWN ONLY LOVE - 「Evergreen」「旅行記(TRAVELING)」(2007年12月)
  • 2009 Summer SMTOWN - 「12時 34分 (Nothing Better)」(2009年8月)
  • SBSドラマ「アテナ:戦争の女神」OST - 「ATEHNA」(2010年12月)
  • ドラマ「パラダイス牧場」OST - 「JOURNEY」: 5集Keep Your Head Downの収録曲 ドラマVer. (2011年1月)
  • 2011 SMTOWN Winter「The Warmest Gift」 - 「Sleigh ride」(2011年12月)
  • SM BEST ALBUM3 - CD6枚組中計10曲 (2012年8月)
  • ハリウッド映画「Make Your Move 3D」OST - 「Off-Road」英語Ver.: 7集/10周年記念アルバムTENSEに韓国語Ver.が収録。(2013年)

ミュージック・ビデオ[編集]

  • Hug (2004年) MV Live映像
  • My little princess (있잖아요...) (2004年) MV Live映像
  • My little princess (A Capella) (2004年) MV
  • The way U are (2004年) MV
  • DRIVE (2004年)MV
  • Hotmail (2004年) - 「Smtown」名義。
  • Believe (2004年)[注釈 11]
  • Thanks To (2004年) MV
  • Tri-Angle (2004年) MV
  • Whatever They Say (A Capella)(2004年) MV
  • 魔法の城 (2004年) MV
  • HI YA YA 夏の日 (2005年) MV Live映像 メドレー
  • Rising Sun (2005年) MV
  • 約束したその時に (Always There... (약속했던 그때에)) (2005年) MV
  • Tonight (2005年) MV
  • Show Me Your Love (2005年) - 「東方神起 & Super Junior 05」名義。
  • Beautiful Life (2006年) MV
  • 東方の闘魂 (2006年)
  • そして… (Holding Back The Tears (그리고)) (2006年) MV
  • 太陽がいっぱい (Red Sun) (2006年) - 「Smtown」名義。
  • Free your mind (remix) (2006年) MV
  • “O”-正.反.合. (2006年) MV
  • 風船 (Balloons) (2006年) MV
  • SNOW DREAM (2006年) - 「Smtown」名義。
  • 旅に出よう (Let's go on a trip!) (2007年) - 「Smtown」名義。
  • Day Moon〜ハルダル〜 (2007年)
  • You're my miracle (세상에 단 하나뿐인 마음) (2007年)MV
  • Only Love (2007年) - 「Smtown」名義。
  • Purple Line (2008年) MV
  • 주문[呪文]-MIROTIC (2008年)[注釈 11] MV Live映像 Live映像2 スペシャルメドレー
  • 주문[呪文]-MIROTIC Dance Ver. (2008年) MV
  • 주문[呪文]-MIROTIC Member's solo Ver. (2008年)
  • Wrong Number (2008年)[注釈 11] MV Live映像
  • Wrong Number Dance Ver. (2008年) MV
  • Wrong Number Member's solo Ver. (2008年)
  • 悪女 (Are you A Good girl?) (2009年) MV Live映像
  • 夕陽、見上げて (Picture of You) (2009年) MV
  • 왜[なぜ] (Keep Your Head Down) (2011年)[注釈 11] MV MV Teaser1 MV Teaser2 Live映像 Live映像2
  • 왜[なぜ] (Keep Your Head Down) Dance Ver.A (2011年) MV
  • 왜[なぜ] (Keep Your Head Down) Dance Ver.B (2011年) MV
  • 信じたくない話 (How can I) (2011年) MV Live映像
  • これだけは、分かっていってほしい (Before U Go) (2011年)[注釈 11] MV MV Teaser
  • これだけは、分かっていってほしい (Before U Go) ドラマ Full version(2011年) MV
  • これだけは、分かっていってほしい (Before U Go) Dance Ver.(2011年) MV
  • Catch Me(2012年) MV MV Teaser Live映像 Live映像2
  • Catch Me Dance Ver. (2012年)
  • Humanoids(2012年) MV MV Teaser Dance Practice Live映像
  • Something(2014年)[137] MVMV TeaserLive映像1Live映像2Comeback Stage12
  • 수리수리[スリスリ] (Spellbound) (2014年)MVMV TeaserLive映像
  • 수리수리[スリスリ] (Spellbound) 2nd Ver. (2014年) MV

写真集[編集]

  • 「ストーリーブック」
    • The 1st Story Book “Hug” (2004年)
    • The 2nd Story Book“The Way U are” (2004年)
    • The 3rd Story Book “TVXQ! Special Photo Essay in L.A” (2004年)
    • Story Book 4 “Five Secret Story” (2005年)
  • 「フォトブック」
    • The 1st Photo book“Travel Sketches in Los Angeles” (2005年)
    • The 2nd Photo book“Summer Paradise in Borabora” (2005年)
    • プラハ 写真集 3rd Photo Album“The Prince In Prague” (2006年)
    • The 2nd Asia Tour Concert“O”Documentary Book (2007年)
    • パリ 写真集“Special Limited”(Edition) (2007年)
    • アメリカ 写真集“A WEEK HOLIDAY” (2008年)
    • The 3rd Asia Tour Concert“MIROTIC”2009 Concert Book (2009年)

日本で発表された作品[編集]

シングル[編集]

タイトル 発売日 最高位
HUG [A] 2004年11月25日 77位
1st Stay With Me Tonight 2005年4月27日 37位
2nd Somebody To Love 2005年7月13日 14位
3rd My Destiny 2005年11月2日 16位
4th 明日は来るから 2006年3月8日 22位
5th Rising Sun / Heart, Mind and Soul 2006年4月19日
6th Begin 2006年6月21日 15位
7th Sky 2006年8月16日 6位
8th miss you / “O”-正・反・合 2006年11月8日 3位
9th Step by Step 2007年1月24日 7位
10th Choosey Lover 2007年3月7日 9位
11th Lovin' you 2007年6月13日 2位
12th SUMMER〜 Summer Dream / Song for you / Love in the Ice〜 2007年8月1日
13th SHINE / Ride on 2007年9月19日
14th Forever Love 2007年11月14日 4位
15th Together 2007年12月19日 3位
16th Purple Line 2008年1月16日 1位
17th Two hearts / WILD SOUL(CHANGMIN from 東方神起) [B] 2008年2月6日 13位
18th Runaway / My Girlfriend(YUCHUN from 東方神起) [B] 2008年2月13日 8位
19th If...!? / Rainy Night(JUNSU from 東方神起) [B] 2008年2月27日 12位
20th Close to you / Crazy Life(YUNHO from 東方神起) [B] 2008年3月5日 9位
21st Keyword / Maze(JEJUNG from 東方神起) [B] 2008年3月12日 7位
22nd Beautiful you / 千年恋歌 2008年4月23日 1位
23rd どうして君を好きになってしまったんだろう? 2008年7月16日
24th 呪文-MIROTIC- 2008年10月15日
25th Bolero / Kiss The Baby Sky / 忘れないで 2009年1月21日
26th Survivor 〜090325 4th Album “The Secret Code” Pre-Release Single〜 [C] 2009年3月11日 3位
27th Share The World / ウィーアー! 2009年4月22日 1位
28th Stand by U 2009年7月1日 2位
甘く果てしなく [D] 2009年9月23日
29th BREAK OUT! 2010年1月27日 1位
30th 時ヲ止メテ 2010年3月24日
31st Why? (Keep Your Head Down) 2011年1月26日
32nd Superstar 2011年7月20日 2位
33rd Winter〜Winter Rose / Duet -winter ver.-〜 2011年11月30日
34th STILL 2012年3月14日 1位
35th ANDROID 2012年7月11日
36th Catch Me -If you wanna- 2013年1月16日
37th OCEAN 2013年6月12日 2位
38th SCREAM 2013年9月4日
39th Very Merry Xmas 2013年11月27日
40th Hide & Seek / Something 2014年2月5日
41st Sweat / Answer 2014年6月11日
  1. ^ 来日記念盤であるため、「1枚目」とはカウントされない。
  2. ^ 17thから21stまでの5作は連続リリース企画「TRICK企画」によるシングル。
  3. ^ 4th Album「The Secret Code」の先行シングルである。初回限定生産である。
  4. ^ 「甘く果てしなく」は配信限定デジタルシングル。

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
タイトル 発売日 形式・形態 オリコン
最高順位
TRI-ANGLE[A] 2004年11月25日 CD+DVD
1st Heart, Mind and Soul 2006年3月23日 CD、CD+DVD 25位
2nd Five in the Black 2007年3月14日 CD、CD+DVD 10位
3rd T 2008年1月23日 CD、CD+DVD、2CD+2DVD 4位
4th The Secret Code 2009年3月25日 CD、2CD、2CD+DVD 2位
5th TONE 2011年9月28日 CD、CD+DVD(2種類) 1位
6th TIME 2013年3月6日 CD、CD+DVD(2種類) 1位
7th TREE 2014年3月5日 CD、CD+DVD(2種類) 1位
ベストアルバム[編集]
タイトル 発売日 形式・形態 オリコン
最高順位
BEST SELECTION 2010 2010年2月17日 CD、CD+DVD、2CD+DVD 1位
COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION- 2010年6月30日 3CD 3位
SINGLE B-SIDE COLLECTION 2010年6月30日 CD 4位
ライブアルバム[編集]
  • TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜Heart, Mind and Soul〜 (2010年12月15日、RZCD-46739、46740)
  • TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜Five in the Black〜 (2010年12月15日、RZCD-46741~46743)
  • TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜T〜 (2010年12月15日、RZCD-46744~46747)
  • TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME (2010年12月15日、RZCD-46748~46751)
リミックスアルバム[編集]

映像作品[編集]

ジャンル タイトル 発売日 形式 規格品番
記録 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.1 2006年3月23日 DVD RZBD-45348
ライブ 1st LIVE TOUR 2006 〜Heart, Mind and Soul〜 2006年10月4日 DVD RZBD-45444
記録 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.2 2007年3月28日 DVD RZBD-45539
ライブ 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 2007年9月26日 DVD RZBD-45688/RZBD-45689、RZBD-45690
2010年12月29日 ブルーレイ RZXD-46737
記録 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.3 2008年3月12日 DVD RZBD-45880
記録 Bigeast 2ND FANCLUB EVENT [A] 2008年5月28日 DVD RZB1-45916
ライブ 3rd LIVE TOUR 2008 〜T〜 2008年8月6日 DVD RZBD-45952
2010年12月29日 ブルーレイ RZXD-46738
ライブ SPECIAL BACK STAGE MOVIE '08 [A] 2009年10月29日 DVD RZB1-46061
記録 Bigeast 3RD FANCLUB EVENT [A] 2009年5月13日 DVD RZB1-46249
ライブ 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME 2009年9月30日 DVD RZBD-46326/RZBD-46327
2010年3月17日 ブルーレイ RZXD-46553/RZXD-46554
記録 HISTORY in JAPAN Vol.4 2009年10月28日 DVD RZBD-46397
PV TOHOSHINKI VIDEO CLIP COLLECTION -THE ONE- 2010年3月17日 DVD RZBD-46534
ライブ HALLYU EXPO in ASIA -Closing Ceremony 3/8/2007 featuring 東方神起 [B] 2010年7月30日 DVD TSDS-75532
記録 ズームしか知らない東方神起 DVD 2010年9月29日 DVD RZBD-46648/RZBD-46649
記録 TOHOSHINKI History in JAPAN SPECIAL 2010年9月29日 DVD RZBD-46644/RZBD-46645/
RZBD-46646/RZBD-46647
ライブ 東方神起 LIVE TOUR 2012 〜TONE〜 2012年7月25日 DVD AVBK-79089/AVBK-79092/AVBK-79093
ブルーレイ AVXK-79094
記録 Bigeast FANCLUB EVENT 2012  THE MISSION[A] 2012年9月19日 DVD AVB1-79101/AVB1-79102
記録 We are T ~First Memories~[A] 2012年12月19日 DVD AVB1-79125/AVB1-79126
ライブ 東方神起 LIVE TOUR 2013 〜TIME〜 2013年10月23日 DVD AVBK-79158~60/AVBK-79162~3
ブルーレイ AVXK-79161
ライブ 東方神起 LIVE TOUR 2013 〜TIME〜 FINAL in NISSAN STADIUM 2013年12月18日 DVD AVBK-79172~3
ブルーレイ AVXK-79171
記録 Bigeast FANCLUB EVENT 2013  THE MISSION Ⅱ[A] 2014年4月23日 DVD AVB1-79195~6
  1. ^ 『Bigeast 2ND FANCLUB EVENT』『SPECIAL BACK STAGE MOVIE '08』『Bigeast 3RD FANCLUB EVENT』『We are T ~First Memories~』『Bigeast FANCLUB EVENT 2012 「THE MISSION」』『東方神起 Bigeast FANCLUB EVENT 2013 THE MISSION Ⅱ』は、いずれもファンクラブ「Bigeast」の会員向けに販売された作品。
  2. ^ 『HALLYU EXPO in ASIA』は、韓国の「株式会社韓流エキスポ」が所有する映像を日本の出版社「竹書房」が販売した作品。

企画作品[編集]

  • どうして君を好きになってしまったんだろう? / Beautiful you / 千年恋歌 (2008年12月31日、RZCD-46176/RZCD-46177) - 22ndシングルと23rdシングルのボックス・セット。2万セット限定で発売。
  • 090325 4th Album "The Secret Code" Pre-Release Special Mini Album + α (2009年2月28日) - TSUTAYA限定のレンタル専用アルバム。
  • HISTORY in JAPAN BOX (2009年10月28日) - 『HISTORY in JAPAN』のVol.1からVol.4までのボックス・セット。
  • COMPLETE SET Limited Box (2010年6月30日) - 『COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION-』と『SINGLE B-SIDE COLLECTION』のボックス・セット。

ユニット名義の作品[編集]

参加楽曲[編集]

  • A Whole New World (2007年1月17日) - 『CLUB DISNEY 2007』に収録。
  • LAST ANGEL feat.東方神起 (2007年11月7日) - 倖田來未名義。
  • Just the Two of Us feat. 東方神起 (2009年4月29日) - ravextrax』に収録。
  • been so long (2009年9月16日) - 「JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)」名義。m-flo『m-flo TRIBUTE 〜maison de m-flo〜』に収録。
  • A Whole New World (DJ KAORI REMIX) [Aladdin] (2009年12月9日) - 『Mellow Disney 〜R&B Revisited〜』に収録。
  • survival dAnce ~no no cry more~(2013年3月13日) - TRF『TRF トリビュートアルバムBEST』に収録。

ミュージック・ビデオ[編集]

  • HUG (International ver.) (2004年)
  • Stay With Me Tonight (2005年) MV Live映像
  • Somebody To Love (2005年) MV Live映像
  • My Destiny (2005年) MV
  • 明日は来るから (2006年) MV
  • Rising Sun (2006年) MV
  • Begin (2006年) MV
  • Sky (2006年) MV
  • miss you (2006年) MV
  • “O”-正・反・合 (2006年) MV
  • Step by Step (2006年) MV
  • Choosey Lover (2007年) MV
  • Lovin'you (2007年) MV
  • Summer Dream (2007年) MV
  • SHINE (2007年) MV
  • Forever Love (2007年) MV
  • LAST ANGEL feat.東方神起 (2007年) - 倖田來未名義。
  • Together (2007年) MV
  • Purple Line (2008年)
  • Beautiful you (2008年) MV
  • どうして君を好きになってしまったんだろう? (2008年)[注釈 12] MV
  • 呪文-MIROTIC- (2008年)
  • Bolero (2008年) MV
  • Kiss The Baby Sky (2009年) MV
  • Survivor (2009年) MV
  • Share The World (2009年) MV
  • Stand by U (2009年)[注釈 12] MV
  • BREAK OUT! (2010年)
  • 時ヲ止メテ (2010年)
  • Why? (Keep Your Head Down) (2011年)
  • I Don't Know (2011年)
  • I Don't Know Dance Ver. (2011年)
  • Superstar (2011年) MV Short Ver.
  • Superstar Dance Ver. (2011年)
  • B.U.T(BE-AU-TY) (2011年) MV Short Ver.
  • B.U.T(BE-AU-TY) Dance Ver. (2011年)
  • Duet (2011年) MV Short Ver.
  • Duet Members Ver.(2011年)
  • Winter Rose (2011年) MV Short Ver.
  • STILL(2012年) MV Short Ver.
  • ANDROID (2012年) MV Short Ver.
  • ANDROID Dance Ver. (2012年)
  • Catch Me -If you wanna-(2013年) MV Short Ver.
  • Catch Me -If you wanna- Dance Ver. (2013年)
  • Catch Me -If you wanna- Lip Only Ver. (2013年)
  • I Know(2013年) MV
  • In Our Time (2013年) MV Short Ver.
  • Humanoids (2013年)
  • Humanoids Dance Ver. (2013年)
  • OCEAN (2013年)[138] MV Short Ver.
  • OCEAN Dance Ver. (2013年)
  • Wedding Dress Memories ver. (2013年) MV
  • SCREAM (2013年) MV Short Ver.
  • SCREAM Dance Ver. (2013年)
  • Very Merry Xmas (2013年)MV Short Ver.
  • White (2013年) MV Short Ver.
  • Something (2014年)Short ver. teaser ver.
  • Something Dance Ver. (2014年)
  • TREE OF LIFE (2014年) MV Short Ver.
  • Sweat (2014年) MV Short Ver. 

写真集[編集]

  • Tomorrow-000777days- (2006年3月25日、ソニー・マガジンズ
  • SHINE (2007年9月11日、ソニー・マガジンズ)
  • 太陽 (2011年10月29日、幻冬舎
  • 「東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM」ライブ写真集 (2013年11月22日)

コンサート活動[編集]

ツアー[編集]

  • 東方神起 1st Live Concert Rising Sun (2006年2月10日 - 13日、ソウルオリンピック公園第1体育館〈体操競技場〉)
  • TOHOSHINKI 1st LIVE TOUR 2006 〜Heart, Mind and Soul〜 (2006年5月13日 - 6月28日、札幌・東京・横浜・大阪・名古屋・福岡・新潟)
  • 東方神起 Rising Sun 1st Asia Tour (2006年7月14日・9月15日、クアラルンプールバンコク
  • 東方神起 The 2nd Asia Tour Concert "O" (2007年2月23日 - 25日・10月5日 - 12月16日・2008年5月10日 - 6月12日、ソウル台北クアラルンプール上海北京
  • TOHOSHINKI 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 (2007年5月10日 - 6月19日、日本武道館での2日連続公演を含む日本ホールツアー)
  • TOHOSHINKI 3rd LIVE TOUR 2008 〜T〜 (2008年3月19日 - 5月6日、日本アリーナツアー)
  • 東方神起 The 3rd Asia Tour Concert "Mirotic" (2009年2月20日 - 10月2日、ソウル南京バンコク北京上海
  • TOHOSHINKI 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 (2009年5月4日 - 6月21日、日本アリーナツアー)
  • TOHOSHINKI 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME (2009年7月4・5日、東京ドーム
  • TOHOSHINKI 5th LIVE TOUR 2012 〜TONE〜 (2012年1月18日 - 3月20日、日本アリーナツアー。 ドーム追加公演と合わせて11都市26公演。 55万人動員。)
  • TOHOSHINKI 5th LIVE TOUR 2012 〜TONE〜 ドーム追加公演 (2012年4月14-16日、東京ドーム、2012年4月21-23日、京セラドーム大阪
  • TVXQ! LIVE WORLD TOUR "Catch Me" (2012年11月17-18日 - ソウル:オリンピック公園体操競技場、 2013年1月19日 - 香港:アジアワールドアリーナ、 2013年3月30日 - 北京首都体育館、 2013年5月18日 - クアラルンプール:malawati stadium 、 2013年7月5日 - LA 、 2013年7月7日 - サンティアゴチリ) 、 2013年7月20日 - 上海:メルセデスベンツアリーナ )
  • TOHOSHINKI 6th LIVE TOUR 2013 〜TIME〜 (2013年4月27日 - 6月17日、FINAL追加公演と合わせて7会場18公演の日本5大ドームツアー。 アジア出身アーティスト初、また海外アーティスト史上4組目。)
  • TOHOSHINKI 6th LIVE TOUR 2013 〜TIME〜 FINAL in NISSAN STADIUM (2013年8月17・18日、日産スタジアム、海外アーティスト初。全公演合わせて約85万人動員。)
  • TOHOSHINKI 7th LIVE TOUR 2014 〜TREE〜(2014年4月22日~。 ドーム公演を含む全国ツアー11会場29公演。)

主なイベント[編集]

日本[編集]

その他[編集]

  • K-POP DREAM CONCERT 2007 (2007年)
  • SMTown Live 2008 (ソウル上海バンコク
  • ドリームコンサート2008 (2008年)
  • 2008命を愛する守護天使スーパー・トリプル・コンサート(2008年6月15日、ソウル・オリンピック競技場)
  • SMTown LIVE WORLD TOUR (2010-2011年、ソウルLA上海東京パリニューヨーク
  • ドリームコンサート2011 (2011年)
  • 第32回勤労者歌謡祭(2011年4月7日、ソウル・汝矣島KBSホール
  • 「子供達に希望を」(2011年4月14日、ソウル)
  • 「希望の分かち合い、愛 プラス」 (2011年4月16日、ソウル国立中央博物館)
  • スーパーコンサートワンダフル済州(2011年4月24日、済州島漢拏体育館)
  • K-POP CHARITY PART 2 in BANGKOK (2011年4月29日、タイ
  • 世界の公営TV(INPUT)総会お祝い音楽会(2011年5月11日、ソウル・汝矣島KBSホール)
  • Gマーケットコンサート「StayG」(2011年7月8日、ソウル)
  • The K showW(2011年7月9日、仁川松島コンベンシア)
  • MUSIC BANK in TOKYO(2011年7月13日、東京ドーム
  • NewYork Korea Festival (2011年10月9日、ニュージャージー・Overpeck Park )
  • 2011 K-POPミュージックフェスト in シドニー (2011月11月12日、ANZスタジアム
  • BILLBOARD K-POP MASTERS (2011年11月25・26日、ラスベガスMGMグランドガーデン
  • TVXQ! Asia Fan Party 2011北京シンガポール上海バンコク台湾
  • 香港アジア・ポップ・ミュージック・フェスティバル(HKAMF2012)(2012年3月23日)
  • MBC Korean Music Wave in BangKoK 2012 (2012年4月7日、タイラジャマンガラ・ナショナルスタジアム
  • E-DA SUPER ASIA Music Festival (2012年4月28・29日、台湾・義大世界大草坪)
  • ドリームコンサート2012 (2012年5月、ソウルW杯競技場
  • MUSIC BANK in 香港 (2012月6月23日、ワールドエキスポアリーナ)
  • SMTown LIVE WORLD TOUR Ⅲ (2012年、 LA東京ソウルジャカルタバンコク台湾シンガポール
  • 新羅免税店ファンミーティング (2012年7月、ソウル)
  • 第2回K-POPワールドフェスティバル2012 in 昌原 (2012年10月28日)
  • 第49回大鐘賞映画祭-祝祭舞台 (2012年10月30日、汝矣島KBSホール)
  • K-POPフェスティバル2012コンサートin Vietnam (2012年11月29日、ベトナムハノイミディンナショナルスタジアム)
  • 中国四川省TV New Years Party「2013青春正能量跨年晩会」参加 (2012年12月)
  • ポセイドンドラマK-POPコンサート (2013年2月14日、一山(イルサン)KINTEXホール)
  • TVXQ CATCH ME TOUR GROBAL PACKAGE PARTY (2013年7月4日、LA
  • 东方神起 Official Fanclub Cassiopeia - 3rd - Fanmeeting (2013年10月5日)
  • ドリームコンサート2013 (2013年10月6日)
  • SMTown LIVE WORLD TOUR Ⅲ (2013年10月19日、北京オリンピック競技場
  • SMTOWN WEEK TVXQ! Time Slip (2013年12月26・27日。 2013年12月21~29日に行われたSMTOWN WEEK CONCERT 2013の東方神起単独ライブ。デビュー10周年記念コンサート)[142] [143] [144] [145]

出演[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

音楽番組[編集]

バラエティ番組[編集]

ドラマ[編集]

  • サキ[146](2013年3月)- カフェの利用客役

映画[編集]

  • 昴-スバル- (2009年)[147]
  • TOHOSHINKI THE LIVE 2009 (2009年)
  • 「TOHOSHINKI THE LIVE 〜a-naiton2006-2009〜 」(2010年)
  • 「K-POP Dream Concert History '07-'09」(2010年)
  • 「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION -3D-」(2011年)
  • 「I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN」(2012年)
  • 「K−POP DREAM CONCERT 2011」(2012年)
  • 「K-POP DREAM CONCERT 2012」(2013年)

雑誌連載[編集]

  • Ray (2008年3月号 - 2010年3月号、主婦の友社、「東方神起のLOVE&BEAUTYレシピ」)

CM[編集]

韓国[編集]

日本[編集]

その他[編集]

  • LG電子 LG M6100 (2006年、東南アジア)
  • 楽天澳的利飲料 7% (2007年、中国)
  • タイヤマハ 企業CM「YES! We are Different」 (2008年、タイ)
  • ソウル特別市庁 観光広報CM「楽しさ無限大、ソウル」 (2009年、中国・日本など)

受賞歴[編集]

  • 「Mnet MTV M・Vフェスティバル」新人グループ最優秀賞・ミュージックビデオ賞、「第15回ソウル歌謡大賞」新人賞・本賞、「2004 SBS歌謡大賞」本賞、「2004 KBS歌謡大賞」今年の歌手賞、「2004 MBC歌謡祭」10大歌手賞(2004年12月 韓国)
  • 「2005 Mnet Km ビデオフェスティバル」最高人気ミュージックビデオ賞・Mnet プラスモバイル人気賞(2005年11月 韓国)
  • 「2005 SBS歌謡大賞」最高人気賞・本賞、「2005 KBS歌謡大賞」今年の歌手賞(2005年12月 韓国)
  • 「第5回タイチャンネルVアジアミュージックビデオアワード」アジア最高人気アーティスト賞・インターナショナル最高人気M・V賞(2006年6月 タイ)
  • 「Virgin Hitz Awards 2006」アジア最高のアーティスト賞(2006年10月 タイ)
  • 「第51回アジア太平洋映画祭」ゴールドディスク賞(2006年11月 台湾)
  • 「2006 Mnet Km Music Festival」大賞(最優秀アーティスト賞)・Mnet.com賞・モバイル人気賞・グループ部門最優秀賞 - 4冠(2006年11月 韓国)
  • 「第16回ソウル歌謡大賞」大賞(ニューズ賞)・本賞・モバイル人気賞 - 3冠(2006年12月 韓国)
  • 「第21回ゴールデンディスク賞」大賞(2006年12月 韓国)
  • 「第2回 SEED Awards 音楽授賞式」アジア最高人気賞(2007年1月 タイ)
  • MTV Video Music Awards Japan2007」Best Buzz ASIA from Korea賞(2007年5月 日本・MTV )
  • ベストヒット歌謡祭 2007」ゴールドアーティスト賞(2007年11月 日本・YTV
  • 「第5回アジアソングフェスティバル」The Best Asian Artist Awards賞(2008年10月)
  • 「第15回韓国芸能芸術賞」男性ダンス歌手賞(2008年11月 韓国)
  • 「2008 Mnet Km Music Festival」海外視聴者賞・オークションネチズン人気賞・オークションスタイル賞・モバイル人気賞・大賞(今年のアルバム賞) - 5冠(2008年11月 韓国・M-ON!,Mnet
  • 「ベストヒット歌謡祭 2008」ゴールドアーティスト賞(2008年11月 日本・YTV)
  • 「第23回ゴールデンディスク賞」大賞・アルバム部門本賞・人気賞 - 3冠(2008年12月 韓国)
  • 第50回日本レコード大賞」優秀作品賞 - 受賞曲「どうして君を好きになってしまったんだろう?」(2008年12月 日本・TBS系)
  • 「2009 タイチャンネルVミュージックビデオアワード」アジア人気アーティスト賞(2009年8月 タイ)
  • 「2009 Mnet Asian Music Awards」Best Asia Star賞(2009年11月 韓国・M-net )
  • 「ベストヒット歌謡祭 2009」ゴールドアーティスト賞(2009年11月 日本・YTV )
  • 「2009 メロンミュージックアワード」マニア賞、人気スター賞(2009年12月 韓国)
  • 第51回日本レコード大賞」優秀作品賞 - 受賞曲「Stand by U」(2009年12月 日本・TBS系)
  • 「MTV WORLD STAGE VMAJ 2010」最優秀グループビデオ賞-受賞PV「Share The World」(2010年5月 日本)
  • 「歌手賞」(2011年9月2日 韓国)
  • 第53回日本レコード大賞」優秀作品賞 - 受賞曲「Why? (Keep Your Head Down)」(2011年12月 日本・TBS系)
  • 「インターネット音楽祭」娯楽TV賞 - - 受賞曲「Why? (Keep Your Head Down)」(2011年12月 日本)
  • 「MBC放送演芸大賞」特別賞(2011年12月)
  • 「2011 SBS MTV ベスト オブ ベスト」 Artist Of The Year受賞 – 受賞MV「Why? (Keep Your Head Down)」(2012年1月)
  • 「第1回 GAONCHART K-POP Awards」 Artislt of the Year受賞 – 5集アルバム「なぜ(Keep Your Head Down)」(2012年2月 韓国)
  • 「日本ビルボード·アワード」 最優秀ポップアーティスト受賞(2012年3月)
  • 「第8回 2013 ASIA MODEL FESTIVAL」アジアスター賞(2013年1月)
  • 「2012 allkpop awards」BEST MUSIC VIDEO部門受賞 – 受賞MV「Catch Me」(2013年2月 韓国)
  • 「第2回 GAONCHART K-POP Awards」歌手賞(第4四半期アルバム部門で1位) – 6集アルバム「Catch Me」(2013年2月 韓国)
  • 「Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan」 ミュージック大賞 男性グループ第1位 (2013年10月 日本)[148] [149]

タイアップ[編集]

  • 日本一覧

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ この出来事は2006年11月、佛教大学の学園祭「鷹陵祭」に呼ばれた時のことであり[36]、当時その光景を画像で見た韓国のファンらに衝撃を与え[37]、その後、韓国でのプロモーションの際にメンバーらから日本での精神的な面での苦労話としてよく取り上げられた[38][39]
  2. ^ 日本音楽著作権協会 (JASRAC) の作品データベース検索サービス「J-WID」によると、バーニングパブリッシャーズは『The Secret Code』の「DISC1」に収録されているボーナストラックを除く13曲のうち、「Secret Game」(作品コード157-4665-8)、「9095」(同160-2380-3)、「TAXI」(同157-4691-7)の音楽出版権をエイベックス・エンタテインメントと共同保有しており、権利関係が複雑な「FORCE」(同0Z7-5484-9)、「Stand Up!」(同0Z7-5497-1)、「Survivor」(同0Z6-9743-8)に関しても何らかの支分権を保有している。また、同社はそれ以後リリースされた「Stand by U」(同159-1908-1)や「甘く果てしなく」(同163-0444-6)などもエイベックス・エンタテインメントと共同で保有している。
  3. ^ SMエンターテインメントとの専属契約の各規定のうち、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が問題としたのは、13年(徴兵期間を除く)という契約期間の長さ、契約解除時に事務所側が主張する投資額の3倍に相当する額と逸失利益の2倍に相当する額を支払わなければならないという違約金の巨額である事、そして契約金がない上、韓国で企画されたアルバム作品の歌唱印税が売上の2%から5%という収益配分率の低さの計3点である[62][64]。これに対してSM側は、韓国公正取引委員会(公正去来委員会)が定めた標準約款には韓国国外で活動する芸能人の場合、双方合意の上ならば上限の7年を超える契約期間を設定しても良いと規定されている上、契約内容は違約金に関する条項も含め5回、双方の合意により修正しており、また具体的な数字を示してメンバーらにそれ相応の額を支払っていたと反論をした[65]。しかし、公正取引委員会がSMの専属契約について調査を開始したことから、SMは2010年4月、契約期間を「デビュー日から7年」、違約金を「直近2年間の月平均売上額に契約の残り月数を掛けた額」へと変更して、更にSM側からの不当要求の拒否条項も盛り込んだ新たな専属契約をユンホやチャンミンを含む全所属芸能人と締結する処置を実施した[66]。これに関して公正取引委員会は同年12月、「変更前の条項は公正取引法(独占規制及び公正取引に関する法律)に反する」との判断を示したが、自主的に修正したことを斟酌して、「是正命令」ではなく「警告措置」を下している[67]
  4. ^ この一連の騒動についてSMエンターテインメント側は、2009年5月に「ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が投資している化粧品会社の日本販売元が東方神起にまつわるキャンペーンを実施している」とのファンの問い合わせを受けたエイベックスから公式に事実確認を求められ、3人側に問い質したところ、当初の説明と異なり化粧品会社からロイヤルティーを受け取るなど投資の域を超えていることが発覚したことが対立の発端であり、訴訟は化粧品事業が原因で起きたと説明している[22]。これに対して、3人側はこの化粧品会社の問題と仮処分の申立には関連性がないと反論している[62]。この件は、その後発生したSMと化粧品会社との訴訟においてSMの社長が送検される際、ソウルの警察当局が化粧品会社への投資とは関係がないと3人側と同様の見解を示したが[69]、この事件を不起訴処分とした現地検察当局は、3人が化粧品会社の中国法人(2010年12月に営業許可証取消処分[70])に役員として経営参画している上、自らの肖像を同法人の広報に利用してもいることから、SM側の主張には真実相当性の可能性があるとの判断を下している[71]。その後、SMが当該化粧品会社へ誣告・名誉毀損・業務妨害で告訴した件は、上記の検察当局の判断から逆転、すべてにおいて嫌疑なし(不起訴)となっている[72]
  5. ^ この仮処分決定は、支払保証委託契約による1人当たり10億ウォンの立担保を条件に[76]、SMエンターテインメントに対して本案訴訟が終結するまで申立人であるジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人の意思に反した契約の締結、ならびに同3人が各々行う芸能活動への異議申立や妨害を禁じる内容になっている[75]
  6. ^ 当時、韓国では民事執行法の不備を突いて仮処分決定で得た仮の地位を保持したまま本案訴訟に挑まない、いわゆる仮処分の本案代替の慣例化が顕著であり、同国の法曹界では問題視されていた[82]
  7. ^ 2010年12月の聯合ニュースによるインタビューにおいて、JYJは自分らも東方神起であると主張しているが[93]、JYJ側が同年9月に配信したプレスリリースの英語版および同年10月発行の音楽誌『ビルボード』に掲載した記事広告内には、JYJが東方神起の元メンバーであることを示す記述があり[96][97]、混乱が見られる
  8. ^ DVD『東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.1 - Vol.3』を参照
  9. ^ 音楽戦士 MUSIC FIGHTER』『ポップジャム』『ミュージックフェア21』などには出演していたが、ゴールデンタイムのテレビ番組はフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』の2007年2月5日放送分が初。
  10. ^ 『ギネス・ワールド・レコーズ2008』にはファンやファンクラブに関する特集が掲載されているが、「世界最多の会員数を持つ芸能人のファンクラブ」や「世界最多のファン数を持つ芸能人」といった記録は掲載されていない[126]。このほか、東方神起は「2009年に世界で最も写真に撮られた芸能人としてギネスブックに掲載された」ともいわれているが、これは中国での報道によって拡散した情報であり[128]、実際は『ギネス・ワールド・レコーズ』の2009年度版や2010年度版(2009年初版発行)にそのような記録は一切記載されていない[127][129]
  11. ^ a b c d e 「Believe」には「U.S.A」「PUSAN」の2種類、「주문-MIROTIC」には「Original Ver.」「Dance Ver.」「Hero Ver.」「Max Ver.」「Xiah Ver.」「U-Know Ver.」「Micky Ver.」の7種類、「Wrong Number」には「Original Ver.」「Dance Ver.」「JEJUNG Ver.」「CHANGMIN Ver.」「JUNSU Ver.」「YUNHO Ver.」「YUCHUN Ver.」の7種類、「왜 (Keep Your Head Down)」にはオリジナルと「Dance ver.A」「Dance ver.B」の3種類、「これだけは、分かっていってほしい (Before U Go)」にはオリジナルと「Drama Ver.」「Dance ver.」の3種類、ミュージック・ビデオが存在する。
  12. ^ a b 「どうして君を好きになってしまったんだろう?」と「Stand by U」には、「ドラマver.」「東方神起ver.」の2種類ミュージック・ビデオが存在する。

出典[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • 佐竹義康 - 東方神起が日本で活動を開始した2005年から活動を休止する2010年までに東方神起のプロジェクトリーダー及びマネージャーを担当
  • Skoop On Somebody
  • 和田昌哉
  • SAM - 3rd, 4th, 5th 6th LIVE TOUR 総合演出
  • 関根勤 - 3RD FANCLUB EVENT プロデュース

外部リンク[編集]