TRUE LOVE (藤井フミヤ)

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TRUE LOVE
藤井フミヤシングル
収録アルバム 『エンジェル
B面 永遠に死ぬまで
リリース 1993年11月10日
ジャンル J-POP
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 藤井フミヤ
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 1位:5週連続 (オリコン)
  • 1993年度年間順位29位(オリコン)
  • 1994年度年間順位11位(オリコン)
藤井フミヤ シングル 年表
Monther's Touch
(1988年)
TRUE LOVE
(1993年)
女神 (エロス)
(1994年)

TRUE LOVE」(トゥルー・ラヴ)は、藤井フミヤの2枚目のシングル1993年11月10日発売。発売元はポニーキャニオン

[編集] 解説

チェッカーズ解散後、ソロ活動第1弾として発売されたシングル。グループ在籍時の1988年に、チェッカーズ内でのソロ活動の一環としてシングル「Mother's Touch」を発売しているため、厳密にはソロデビュー作ではない。ただし「Mother's Touch」は本名(チェッカーズ時代の名義)の藤井郁弥名義での発売であったため、藤井フミヤ名義では初、公式にもソロデビューシングルとして扱われることが多い。

フジテレビ月9ドラマあすなろ白書主題歌となり、発売前から話題となる。オリコンシングルチャートでは、初登場1位を記録。「Mother's Touch」は週間チャートで最高2位であったため、ソロとして初である他、自身もチェッカーズ名義の「WANDERER」以来約6年3ヶ月ぶりのチャート1位となった。

その後もヒットを続け、オリコン集計でのミリオンセラーを突破。最終的にはダブルミリオンも達成する大ヒット曲となった。オリコン集計では自身唯一のミリオンセラーシングルであり、最大のヒット曲である。

「TRUE LOVE」は直訳で『真実の』を意味し、歌詞の内容はタイトル通り一見ラブソングのような内容であるが、実際は恋愛についてではなく、藤井自身がファンへ向けた思いが綴られている。ぼかしのない直球の歌詞であるが、チェッカーズ自体が解散してバラバラになっても、ファンは変わらず好きでいてくれる、といったことへの感謝や解散に対する申し訳ない気持ちを表したものであり、歌詞中でもその考えを伺えるような部分が多々登場する。

恋愛ドラマの主題歌になったことも作用し、また、一般的にラブソングと認識されている節がある。度々結婚式での披露を頼まれたため、本人は「結婚式で何度唄ったか分からないほど唄っている」と日本テレビ系の特別番組『初夢2007 おいしい音楽屋台』内で語っている。

[編集] 収録曲

  1. TRUE LOVE
    (作詞・作曲:藤井フミヤ)
    シングルA面曲では数少ない、自身単独での作曲。1番はほぼギターのみで構成されている。
  2. 永遠に死ぬまで
    (作詞:藤井フミヤ 作曲:NAO)
    タイトルは『とわにしぬまで』と読む。歌詞は「永遠に死ぬまで」のみであり、それが間奏を挟み計12回繰り返されるだけという楽曲。


オリコン週間シングルチャート第1位
1993年11月22日付~1993年12月20日付(5週連続)
前作:
ZARD
きっと忘れない
藤井フミヤ
TRUE LOVE
次作:
広瀬香美
ロマンスの神様
オリコン月間シングルチャート第1位
1993年11月度~1993年12月度(2ヶ月連続)
前月:
長渕剛
RUN
藤井フミヤ
TRUE LOVE
次月:
広瀬香美
ロマンスの神様
フジテレビ月9主題歌
先代
じゃじゃ馬ならし
観月ありさ
君が好きだから
あすなろ白書
藤井フミヤ
TRUE LOVE
次代
この世の果て
尾崎豊
OH MY LITTLE GIRL