THE ONE

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THE ONE
UVERworldスタジオ・アルバム
リリース 2012年11月28日
録音 2011年 - 2012年
ジャンル ロック
オルタナティブ・ロック
ミクスチャー・ロック
時間 58分13秒
レーベル gr8!records (SME)
プロデュース UVERworld
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • デイリー3位(オリコン)
  • 2012年11月度月間9位(オリコン)
  • 2012年度年間61位(オリコン)
  • 登場回数16回 (オリコン)
ゴールド等認定
UVERworld 年表
LIFE 6 SENSE
2011年
THE ONE
2012年
Ø CHOIR
2014年
THE ONE 収録の シングル
  1. BABY BORN & GO/KINJITO
    リリース:2011年11月14日
  2. 7th Trigger
    リリース:2012年3月28日
  3. THE OVER
    リリース:2012年8月29日
  4. REVERSI
    リリース:2012年12月26日
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THE ONE』(ザ・ワン)は、UVERworldの7枚目のオリジナルアルバム2012年11月28日gr8!recordsから発売された。

解説[編集]

今作は前作のオリジナルアルバム『LIFE 6 SENSE』より約1年半ぶりの新作となる。TAKUYA∞曰く「今回のアルバムであった唯一あったテーマは、いい意味で『一貫性を持たせない』ということだった」という[1]。レコーディングでは曲によって楽器の種類を変えるなど、多くのことにチャレンジしたといい[1]、バンド貯金で購入したウッドベースやビンテージのバスドラムなどが使われた楽曲も存在する[2]

今作はインスト曲を含む13曲中シングルが5曲[3]、カップリングが2曲と、バンドのオリジナルアルバムの中で既発曲の割合が最も多いアルバムであるが、その内の約半分の4曲が別バージョンで収録されている。

今作の発売日前に行われた「UVERworld ARENA TOUR 2012」にて既に、収録曲である「Don't Think. Feel」、「LIMITLESS」、「23ワード」、「REVERSI」が披露されている。

キャッチコピーは、『情熱は、足りているか?』。

2012年11月27日付のオリコンデイリーチャートでは、初日だけで約4万2000枚を売り上げチャート3位に登場した。同年12月10日付のオリコン週間チャートでは4位となり、バンドのオリジナルアルバムでは『BUGRIGHT』より続いていたTOP3へのチャートインは5作で途切れたものの、前作と同等の初動9万5000枚を売り上げた。

収録内容[編集]

CD
  1. THE ONE (SE)[0:42]
    • 作曲:彰 / 編曲:UVERworld , 平出悟
  2. 7th Trigger[4:18]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    21stシングルの表題曲。
    シングルに収録されているものには、曲の冒頭に空港の雑踏などの音も入っているが、今作ではトラック1の「THE ONE (SE)」から繋がっているためカットされており、実質アルバムバージョンとなっている。
  3. Don't Think. Feel[3:46]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:UVERworld / 編曲:UVERworld , 平出悟
    今作のリードトラック。ライブ映像やレコーディング風景が収められたPVが制作されている。
  4. LIMITLESS[4:18]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:UVERworld / 編曲:UVERworld , 平出悟
    LIVE映像のPVも制作されている
  5. 23ワード[4:43]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ , 信人 / 編曲:UVERworld , 平出悟
  6. KINJITO (LIVE intro ver.)[5:09]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:UVERworld / 編曲:UVERworld , 平出悟
    20thシングルの表題曲。イントロが、ライブで使用されるものに変更されている。
  7. THE OVER[5:22]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:UVERworld / 編曲:UVERworld , 平出悟
    22ndシングルの表題曲。TBS系ドラマ『黒の女教師』主題歌。
  8. 此処から[3:59]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:UVERworld / 編曲:UVERworld , 平出悟
    アカペラボイスパーカッションがミックスされている[1] 仮タイトルは「マテリアル」。
  9. REVERSI[4:49]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ , 彰 / 編曲:UVERworld , 平出悟
    映画『青の祓魔師 ―劇場版―』主題歌。仮タイトルは「RIPPLE」。
    後に23rdシングルとしてシングルカットされた。
  10. バーベル〜皇帝の新しい服 album ver.〜[3:20]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    21stシングル「7th Trigger」のカップリング曲。シングルに収録されているものと違い、イントロにドラムが加えられている。
  11. BABY BORN & GO[4:28]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    20thシングルの表題曲。
  12. AWAYOKUBA-斬る (LIVE intro ver.) [7:38]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ , 彰 / 編曲:UVERworld , 平出悟
    21stシングル「7th Trigger」のカップリング曲。「KINJITO」同様、イントロがライブバージョンのものに変更されている。
  13. NOWHERE boy[5:41]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    仮タイトルは「OUNCE」。

初回生産限定盤[編集]

DVD
  1. CORE PRIDE (LIVE at Avaco Studio)
  2. いつか必ず死ぬことを忘れるな (LIVE at Avaco Studio)
  3. NO.1~ace of ace (LIVE at Avaco Studio)
  4. 一石を投じる Tokyo midnight sun (LIVE at Avaco Studio)
  5. KINJITO
  6. BABY BORN & GO
  7. 7th Trigger
  8. AWAYOKUBA-斬る
  9. THE OVER
  10. THE SONG
  11. UVERworld×デジタルハリウッド SPOT1
  12. UVERworld×デジタルハリウッド SPOT2
  13. UVERworld×デジタルハリウッド SPOT3

脚注[編集]

  1. ^ a b c ニュー・アルバム『THE ONE』で大きな一歩を踏み出した彼らが、頼もしさ溢れるバンドの〈いま〉を象徴する楽曲をシングル・カット!
  2. ^ UVERworld アルバム『THE ONE』&シングル『REVERSI』特集(アルバムインタビュー2)
  3. ^ 発売後にシングルカットされた「REVERSI」も含む。