THE JUON/呪怨
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| THE JUON 呪怨 The Grudge |
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|---|---|
| 監督 | 清水崇 |
| 製作総指揮 | サム・ライミ ジョー・ドレイク 他 |
| 製作 | ロバート・G・タパート 一瀬隆重 他 |
| 脚本 | スティーヴン・サスコ |
| 出演者 | サラ・ミシェル・ゲラー |
| 音楽 | クリストファー・ヤング |
| 撮影 | 山本英夫 ルーカス・エトリン |
| 編集 | ジェフ・ベタンコート |
| 公開 | 2004年10月22日 2005年2月11日 |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | アメリカ・日本 |
| 言語 | 英語・日本語 |
| 制作費 | $10,000,000 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
『THE JUON 呪怨』(The Grudge)は2004年制作のアメリカ映画。PG-12指定作品。日本映画『呪怨』のアメリカ・リメイク作品。全米興行収入2週連続No.1。2006年製作の続編『呪怨 パンデミック』では伽耶子の出生の秘密が明らかになり、完結編となるパート3は現在製作中。公開は2008年予定。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
[編集] キャスト
()はDVDでの日本語吹き替え版。
- カレン・デイヴィス:サラ・ミシェル・ゲラー(水谷優子)
- ダグ・マッカッシー:ジェイソン・ベア(咲野俊介)
- ジェニファー・ウィリアムズ:クレア・デュヴァル(重松朋)
- マシュー・ウィリアムズ:ウィリアム・メイポーザー
- アレックス・ベイカー:テッド・ライミ
- スーザン・ウィリアムズ:ケイディ・ストリックランド(原千果子)
- エマ・ウィリアムズ:グレイス・ザブリスキー
- ピーター・カーク:ビル・プルマン(谷口節)
- マリア・カーク:ローザ・ブラシ
- 中川秀人刑事:石橋凌
- 五十嵐陽介刑事:松永博史
- 関根洋子:真木よう子
- 佐伯俊雄:尾関優哉(青山桐子)
- 佐伯伽椰子:藤貴子
- 佐伯剛雄:松山タカシ
- 鈴木英雄:おかやまはじめ
- 警備員:森下能幸
[編集] キャッチコピー
- 死んでも逃げられない。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] オリジナル版との違い
- オリジナル版での俊雄は「押入れに隠れている最中に、母親によって向こう側の世界に連れて行かれた」という設定だったが、本作の場合は剛雄に風呂場で殺されているシーンがある(その後にマーと一体化した模様)。剛雄の最後も日本版とは異なる。
- ストーリーのキーポイントとなる小林俊介は、ピーター・カークという外国人に変更されている。
- オリジナル版では主人公の女性は皆死んだが、本作では辛くも生き延びている。
[編集] その他
- サラ・ミシェル・ゲラーは所属するエージェンシーWMA(ウィリアム・モリス・エージェンシー)の社長が「ザ・ニューヨーカー」のインタビューで「彼女は『THE JUON/呪怨』に出演する前は無に等しい存在だった」と発言した事を知ると激怒し、WMAを去りエージェンシーを代えた[1]。
- 本作での共演がきっかけで、ジェイソン・ベアとケイディ・ストリックランドは2006年に結婚した。
[編集] 関連書籍
[編集] 脚注
- ^ 2006年6月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)

