Synchronized DNA

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Synchronized DNA(シンクロナイズド・ディーエヌエー)は、神保彰則竹裕之の2人によるツインドラムの音楽ユニット。

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[編集] 来歴

2003年秋に日本を代表する二大フュージョンバンドのカシオペアとザ・スクエア(T-SQUAREの旧名であり、この年は期間限定でこのバンド名と当時のメンバーで活動した)のジョイントライブが企画され、当時各々のバンドのドラマーであった神保と則竹が双方から参加して共演。その際、双方のバンドのセッションで計10曲以上にわたって行われたツインドラムのパフォーマンスの完成度があまりに高く評判となった。そして、ファンや他の参加メンバーからの後押しもあり、世界でも極めて珍しいドラマー2人だけによるユニットとして結成に至る。

人気ドラマー同士の組み合わせだけに、結成当初からドラム・シーンで話題になったが、翌2004年暮れにカシオペアのツアーに参加するなどして、フュージョンファンにもより広く知れ渡った。

2005年には、このユニットの初ソフト化作品として、スタジオライブも収録された教則DVD「ダブル・ドラム・パフォーマンス」をリリースし、それを記念して単独でライブハウス・ツアーを開催。7月にはカシオペアのツアーに再参加して好評を博した。11月には初の海外公演で、モントリオール・ドラムフェスティバルなど、カナダ6都市を廻るツアーを敢行。そして、それまでライブのみの参加だったカシオペアに、今度はオリジナル・アルバム作りから全面参加し、2006年1月には3度目の共演ツアーが行われた。

[編集] ユニット名の由来

元々カシオペアのファンであり、いまだもって神保彰のファンだと公言する則竹のドラムのプレイスタイルは、当然神保のプレイスタイルに強く影響されていたものである。2人の息のぴったり合ったプレイが特徴であり、まさに体内のDNAレベルまでそのシンクロ度が抜群であるから、というのが由縁となった。

ちなみにSynchronized DNAというコンセプトは神保が発想した。結成以前に行われたT-SQUAREとCASIOPEAのジョイントライブである「CASIOPEA vs THE SQUARE LIVE」において、神保と則竹のドラムが定位を変えない限り一台のドラムにしか聞こえない(通常、二人が同時に叩けばいかに合わせようとも多少ずれたりするものである)、という事を他のメンバーに指摘され(あるメンバーは二人でのユニット結成を強く勧めたそうである)、そこからユニットのコンセプトとして「DNAレベルでのシンクロ」が浮かんだとされている(下記ヤフーオークションサイトより)。

[編集] 関連項目

[編集] ディスコグラフィー

[編集] DVD

[編集] CD

[編集] 外部リンク

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