SURFACE

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SURFACE
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
ロック
活動期間 1993年 - 2010年
レーベル ユニバーサルミュージック
(1998年 - 2004年(マーキュリー→キティMME)、2010年(Uシグマ))
ソニー・ミュージックレコーズ
(2005年 - 2010年)
事務所 研音( - 1999年
ピンナップス アーティスト(1999年 - )
公式サイト surface.net
メンバー
椎名慶治ボーカル
永谷喬夫 (ギター

SURFACE(サーフィス)は、2010年6月頃まで活動していた男性2人組の音楽ユニット。旧名称はsurface(読みは同じ)。

事務所はピンナップス アーティストに所属。レコード会社はユニバーサルミュージックを経て、ソニー・ミュージックレコーズに所属。なお、音楽CDにおけるラスト盤の発売レーベルは「ユニバーサル・シグマ」。

目次

[編集] メンバー

椎名 慶治(しいな よしはる、1975年12月30日 - )

ボーカルおよび作詞を担当する。また相方の永谷よりは比重が小さいが作曲も行う。
東京都足立区出身で、その後千葉県成田市、東京都葛飾区と住まいを転々とする。4人兄弟の2番目で、上には姉、下には妹、弟が1人ずついる。あだ名は多数あり、小学生当時クラスメイトがHBの鉛筆を使うのに対してHの鉛筆を使っていたからとの由来で「椎名エッチ」や小学校6年生は「いやら椎名(いやらスィ~な)」などのあだ名があったという。
ラジオゲスト出演の際に「一生一つのモノしか食べられないとしたら?」の質問に「イチゴ!」と即答したりするなど、イチゴが大好物であることを窺がわせる反面、酒は好きではなくほとんど飲めないため、いわゆる打ち上げや飲み会は苦手としている。
大のゲーム好き、ゲーム機器マニアでもあり、プレイステーション2を2台所有し2画面でプレイしているほか、ニンテンドーDSも2台所有しているという。レコーディングの合間に、メンバー間でブームを巻き起こしたと語っている。また漫画およびアニメ好きでもあり、いつか卒業しようと思っているのに「週刊少年ジャンプ」の購入が止められないと語っている。アニメ好きが高じて声優業にも興味を持ち、2006年6月には自身が主題歌を担当したアニメ『CLUSTER EDGE』のDVD版にてアテレコに挑戦、声優デビューも果たした。このほかにはTM NETWORKマニアとしての側面も持っており、同ユニットのメンバーである木根尚登をして「もうすっごくよく知ってて、忘れて欲しいくらい」と言わしめるほどの知識を有する。なお、過去にSURFACEとしてTAKAの紹介でテレフォンショッキングに出演。21世紀最初のゲストとなった。
2011年6月にアルバム「RABBIT-MAN」を発売し、ソロデビューを果たした。

永谷 喬夫(ながたに たかお、1976年9月10日 - )

ギター担当。他にもキーボードベースプログラミングなどを手がける。また、作曲・編曲およびミキシング作業のほとんどを担当する。
東京都足立区出身。実家は北千住酒屋で、家族は両親のほか、年の離れた2人の姉がいる。酒屋には両親がCDショップでCDを買ったときにもらったデビューからのポスターを飾っていたが、後に本人が外してほしいと希望したため母親がはずしたという。
高校時代は軽音部に所属[出典 1]。相方の椎名とは正反対で酒好きであり、酒にまつわるエピソード、特に失敗談が暴露される事が度々ある。
デビューから2002年まではセミロン毛やヘアワックスで遊べる程度の長さのヘアスタイルを保っていたが、2003年にスキンヘッドにし、以来2009年3月現在まで「坊主頭に無精髭」が定番スタイルとなっている(但し、人前に出る際は大抵ハンチングやベースボールキャップ、カウボーイハット等の帽子を着用する)。
2010年3月に稼動したアーケードゲーム『GuitarFreaksXG』、『DrumManiaXG』に『takao nagatani』名義で「Confession」を提供している。

[編集] 来歴

[編集] 結成~CDデビュー

1993年、高校の文化祭で2年生の永谷喬夫と3年生の椎名慶治が知り合いバンドを結成。当時は2人の他、永谷と同じ軽音部のベーシストキーボディストが在籍していた[出典 1]

1994年、高校の予餞会での初演奏後、椎名と永谷以外のメンバーが脱退。これにより現在まで続く2人体制となる。

1996年、「AXIAアーティストオーディション'96」の最終審査会に残る。数ヶ月後に現在の所属事務所からスカウトされる。

[編集] 1998年~2000年

1998年5月27日、ユニバーサルミュージック(旧マーキュリー・レコード)よりシングル『それじゃあバイバイ』でデビュー。

1998年6月、原宿ルイードにて初LIVEを敢行。

1999年2月3日、4thシングル「なにしてんの」をリリース。ドラマ「お水の花道」の主題歌として使われ、50万枚以上を売り上げる。

1999年2月10日、JFNリスナーズアウォード'98にて新人奨励賞受賞。

1999年5月27日、SURFACE OFFICIAL FAN CLUB「FACES」発足。

1999年11月、2nd全国ツアー「SURFACE#1.5 万屋」を敢行。Zepp Tokyo、Zepp Osakaをはじめ、6会場のチケットは即日完売という状況の中、ライブ・アーティストとしてのポジションを確立する。

2000年11月~12月、初の全国ホールツアー「SURFACE#2 Face to Fate」を敢行。全国10ヶ所で約16,000人を動員し、最終日の国際フォーラムのチケットは即日完売。

[編集] 2001年~移籍

2001年3月14日、10thシングル「.5 (HALF) / about love」、1stライブアルバム「Phase to Face」を同時リリース。

2001年7月~8月、「SURFACE#3 Face to ROOT」開催。

2001年12月、「SURFACE#3.5 万屋」開催。

2003年9月、「SURFACE#4 WORM TOUR」開催。10月1日、「SURFACE#4 WORM TOUR -AFTER PARTY-」開催。

2004年5月、「SURFACE#4.5 HANDS」開催。

2004年11月、「SURFACE#5 HANDS」開催。

[編集] 2005年~解散

2005年10月、ソニー・ミュージックレコーズに移籍。これに併せユニット名も大文字「SURFACE」から小文字「surface」に改名する。

2005年11月、「surface Re:START ~once in a life time~」開催。

2006年6月~7月、「surface #1 resurface Tour」開催。

2008年6月28日、surface 10th Anniversary LIVE「celebration」公演。

2008年10月8日、6thアルバム「Invitation No.6」をリリース。11月、surface 2008 TOUR「Invitation No.6」開催。

2009年7月20日、音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2009「surface×岩瀬敬吾」開催。

2010年2月14日、ファンクラブイベント「FACES presents EN 2010」の東京公演にて、6月13日に東京国際フォーラムで行われるライブを以って解散することが発表された。また、これを機にユニット名を大文字の「SURFACE」に戻すことも発表された。

2010年4月28日、COMPLETE BEST ALBUM「Last Attraction」リリース。オリコン週間10位。トップ10入りは2001年の「ROOT」以来。

2010年6月13日、解散ライブ「Last Attraction」開催。

[編集] 作品

[編集] シングル

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高順位
SURFACE名義
1st 1998年5月27日 それじゃあバイバイ PHDL-1136 フジテレビドラマショムニ』オープニングテーマ 26位
2nd 1998年8月26日 ジレンマ PHDL-1156 TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマ 44位
3rd 1998年11月11日 さぁ PHDL-1176 テレビ朝日アニメまもって守護月天!』オープニングテーマ 20位
4th 1999年2月3日 なにしてんの PHDL-1186 フジテレビ系ドラマ『お水の花道』エンディングテーマ 14位
5th 1999年7月7日 なあなあ PHDL-1196 NHKポップジャム』エンディングテーマ 7位
6th 1999年11月17日 君の声で 君のすべてで… PHCL-12036 10位
7th 2000年2月14日 ヌイテル? PHCL-20006 テレビ朝日系『びっくりハンター~運命の月曜日~』エンディングテーマ 32位
8th 2000年4月26日 ゴーイングmy上へ PHCL-20016 フジテレビ系ドラマ『ショムニ』オープニングテーマ 13位
9th 2000年11月15日 ボクハミタサレル UMCK-5503 初動売り上げ19,740枚。 23位
10th 2001年3月14日 .5 (HALF)/about love UMCK-5518 それぞれ、日本テレビ系『AX MUSIC-TV』エンディングテーマ / WOWOW『ヨーロッパサッカー』イメージソング 20位
11th 2001年5月23日 その先にあるもの UMCK-5526 フジテレビ系ドラマ『新・お水の花道』エンディングテーマ 15位
12th 2001年11月24日 as ever UMCK-5538 34位
13th 2002年7月31日 UMCK-5543 テレビ朝日系『Matthew's Best Hit TV+』エンディングテーマ 22位
14th 2003年3月5日 NEWS UMCK-5547 44位
15th 2003年7月2日 アイムファインセンキューアンジュー? UMCK-5550 38位
16th 2004年10月27日 フレーム UMCK-9110(初回盤)
UMCK-5551(通常盤)
44位
surface名義
17th 2005年10月5日 Re:START SRCL-5969 テレビ東京系『焼きたて!!ジャぱん』エンディングテーマ 25位
18th 2005年11月23日 FLY HIGH SRCL-6072 テレビ東京系『CLUSTER EDGE』オープニングテーマ 33位
19th 2006年3月8日 ココロのつぼみ SRCL-6168 テレビ東京系『CLUSTER EDGE』エンディングテーマ 37位
20th 2007年5月9日 夢の続きへ SRCL-6541 テレビ東京系『D.Gray-man』エンディングテーマ 28位
21st 2008年4月30日 素直な虹/情熱マイソウル SRCL-6779 それぞれ、テレビ東京系『NARUTO -ナルト- 疾風伝』エンディングテーマ / テレビドラマ『東京ゴーストトリップ』オープニングテーマ 27位

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高順位
1st 1999年3月17日 Phase PHCL-5116 2位
2nd 2000年6月21日 Fate PHCL-5156 初動売り上げ79,220枚。2週目はオリコン週間14位、売り上げ21,470枚で、2週目で売り上げ累計10万枚を超える。3週目はオリコン週間26位。 2位
3rd 2001年6月27日 ROOT UMCK-4033 10位
4th 2003年7月16日 WARM UMCK-4051 25位
5th 2006年4月26日 resurface SRCL-6259〜60(初回仕様盤)
SRCL-6261(通常盤)
37位
6th 2008年10月8日 Invitation No.6 SRCL-6856〜7(初回限定仕様盤)
SRCL-6858(通常盤)
収録曲「キミスター★」:日本テレビ系『NNN Newsリアルタイム』“リアルSPORTSテーマソング” 18位

[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高順位
1st 2001年12月19日 SURFACE UMCK-4041 17位
2nd 2010年4月28日 Last Attraction UMCK-1350/1351 収録曲「CHANGE」:TBS系『チューボーですよ!』エンディングテーマ 10位

[編集] ライブアルバム

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高順位
1st 2001年3月14日 Phase to Fate UMCK-4016 29位


[編集] VHS・DVD

[編集] VHS

  1. SURFACE CLIPS01 (1999年4月28日)
  2. SURFACE CLIPS02 (2000年6月21日)
  3. Face to Fate (2001年3月28日)
  4. SURFACE CLIPS03 (2001年6月27日)

[編集] DVD

  1. SURFACE CLIPS0102 (2000年11月15日)
  2. Face to Fate (2001年3月28日)
  3. SURFACE CLIPS0304 (2003年7月16日)
  4. resurface films (2006年6月7日)
  5. surface 2008「Invitation No.6」+「SAIKAI」 (2009年3月25日)

[編集] 未発表曲

  • 「キレイゴト」 SURFACE#3 Face to ROOTファンクラブ限定LIVE
  • 「愛の領収証」 SURFACE #5 HANDS
  • 「Everything has a reason」 SURFACE #5 HANDS
  • 「mirror」 FACESホームページで初披露、FACES presents resurface

[編集] ライブ

[編集] 単独ライブ

  • 初ライブ(1998年6月、原宿ルイード
  • SURFACE#1~Face to Phase~(1999年)初の全国ツアー。
    • 3月17日 兵庫・太子町あすかホール
    • 3月19日 名古屋・クラブクアトロ
    • 3月20日 大阪・クラブクアトロ
    • 3月22日 福岡・Drum Be-1
    • 3月27日 仙台・MA.CA.NA
    • 4月3日 渋谷ON AIR WEST
    • 7月7日(追加公演) 赤坂BLITZ
  • SURFACE#1.5 万屋(1999年)2nd全国ツアー。
    • 11月5日 札幌ペニーレーン24
    • 11月7日・8日 仙台・BEEBベースメントシアター
    • 11月12日 名古屋・クラブダイアモンドホール
    • 11月13日 大阪・Zepp Osaka
    • 11月15日 福岡・Zepp Fukuoka
    • 11月20日 東京・Zepp Tokyo
  • SURFACE#2 Face to Fate(2000年11月 - 12月)
  • SURFACE#3 Face to ROOT(2001年7月 - 8月)
  • SURFACE#3.5 万屋(2001年12月)
  • SURFACE#4 WORM TOUR(2003年9月)
    • SURFACE#4 WORM TOUR -AFTER PARTY-(2003年10月1日)
  • SURFACE#4.5 HANDS(2004年5月)
  • SURFACE#5 HANDS(2004年11月)
  • surface Re:START ~once in a life time~(2005年11月)
  • surface #1 resurface Tour(2006年6月 - 7月)
  • surface 10th Anniversary LIVE「celebration(2006年6月28日)
  • surface 2008 TOUR「Invitation No.6」(2008年11月)
  • 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2009「surface×岩瀬敬吾」(2009年7月20日)
  • 解散ライブ「Last Attraction」(2010年6月13日、東京国際フォーラム ホールA)

[編集] その他出演

  • an presents GO! GO! ROCK '99(1999年5月2日)
  • ライブジャム'99(1999年7月7日)
  • 信州SAKU音楽祭(1999年8月29日)

[編集] ファンクラブイベント

  • SURFACE EN "HANDS ~warm~"(2004年3月20日)
  • FACES presents SURFACE EN "undernearth the surface"(2005年3月5日)
  • FACES presents resurface*(2006年7月13日)
  • FACES presents EN 2010(2010年2月)
    • 2月7日 神戸
    • 2月13日 東京

[編集] 楽曲提供

Linda(双子デュオ)
  • 「ダーリン」(作詞:椎名慶治、作曲:永谷喬夫)
FULL OF HARMONY
  • 「UTAKATA」(作詞:椎名慶治・HIRO、作曲:h-wonder
喜多修平

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク


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