Windows Live SkyDrive
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(Skydriveから転送)
Windows Live SkyDrive(ウィンドウズ ライブ スカイドライブ)とは、マイクロソフトが提供するWindows Live のサービスの1つである無料オンラインストレージ。
- 日本を含む38カ国で利用可能。(2008年2月22日現在)
- コードネームは、SkyDrive。
- 以前は、Windows Live Foldersと名乗っていた。
[編集] 機能
Windows Live SkyDriveには、次の機能がある。
- 1アカウントあたり、25ギガバイトを利用できる。
- 100メガバイト以上のファイルは利用できない(2011年6月20日までは50メガバイトだった)。
- あらゆる種類のファイルをアップロードできる。
- ただしフォルダのアップロードは不可能。
- EXEフォーマットのファイルはダウンロード時に警告を表示する。
- Windowsだけでなく、プラットフォームに依存せずウェブブラウザで利用できる。
- 2010年5月以前はInternet ExplorerのActiveXを利用したアップロードツール(6個以上のファイルの同時アップロード、ドラッグアンドドロップに対応)を提供していたが、2010年6月以降はツールの配布が停止され、Microsoft Silverlightにより同等の機能を提供している。
- きめ細かなファイルの保護ができる。
- ファイルの保護については、ファイルの保護機能を参照。
- JPEGなどの画像をローカルに保存しなくてもスライドショーなどで表示できる。
- 画像のアップロード時に自動的にサイズを大(横1600ピクセル)または中(横800ピクセル)に変更する機能がある(変更するとオリジナルのファイルはアップロードされないため注意が必要)。
- ファイルの保護機能
- Windows Live IDによる個人の認証、SSLを使ったファイルの転送、個人用・共有・パブリックの3つのレベルによるファイルの保護ができる。
- 他のWindows Liveサービスとの連携
- 利用するには、Windows Live IDが必要である。Microsoft Office 2010のオンライン共有ドキュメント編集が可能。
[編集] 外部リンク
- Windows Live SkyDrive
- Inside Windows Live(開発者ブログ、英語)
- Windows Live Team Blog(旧ブログ、英語)
- Windows Live SkyDrive Team blog(旧ブログ、英語)
- Windows Live Folders Team Blog(旧ブログ、英語)
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