Shinya
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| Shinya | |
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ニューヨークでDIR EN GREYのShinya, 2009年
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| 基本情報 | |
| 出生 | ????年2月24日 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ヘヴィ・ロック ニュー・メタル |
| 職業 | ミュージシャン ドラマー コンポーザー |
| 担当楽器 | ドラム |
| 活動期間 | La:Sadie's (1996 - 1997) DIR EN GREY (1997 - ) |
| レーベル | Fire Wall Division (DIR EN GREY) (2000 - ) |
| 事務所 | SunKrad (1997 - ) |
| 共同作業者 | DIR EN GREY |
| 影響 | YOSHIKI |
| 公式サイト | DIR EN GREY Official site |
| 著名使用楽器 | |
| Pearl | |
Shinya(しんや、2月24日 - )は、日本のロックバンド、DIR EN GREYのドラマー。大阪府出身、血液型B型。
目次 |
[編集] バイオグラフィー
[編集] 略歴
- 1995年、La:Sadie's、結成
- 1997年、La:Sadie's、解散
- 1997年、DIR EN GREY、結成。
- 1999年、DIR EN GREY、メジャーデビュー。
[編集] 概要
幼稚園からエレクトーンを習い、中学時代はブラスバンド部で活動したという。
高校1年生の頃から既にライブハウスのステージに立っており、人工天使、Siva、Rubyとバンド活動を行っていた。廃人黒薔薇族を経てLa:Sadie'sに加入したのは、高校3年生の夏。
[編集] 音楽性
[編集] ドラムスタイル
細身の体からは想像もつかないほどのパワフル且つ変則で複雑なドラミングが持ち味で、海外のツアーで共演したドラマーから「あのフレーズはどうやっている?」など、高い評価を得ている(『GiGS』2008年12月号 Shinyaインタビュー )。
ドラムを叩く際には、グローブをはめる。「一度グローブになれるとグローブなしでは叩けない」とファンからの質問に答えている。
[編集] ドラムセットの特徴
憧れのYOSHIKIからの影響か、「リズムをキープする」より「魅せる」に重点を置いており、どの配置がよりよく観客に見えるかを常に模索しているとのこと。 そのため、新しい配置になる度に練習が必要になることも。
- パールとスポンサー契約を結んでいるが、一時期ラディックのものを使用していた。また、海外のライブでは、時々ヤマハのものを使っている。
- パールから発売されている、自身のシグネイチャースティックを愛用している(シングル「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」初回版付属DVDで確認出来る)
- メイン・スネアは、パール製のウルトラキャストを使用。
- 新たな音源を出す度に、シンバルの枚数やタムの個数、位置などを変えることが多い。
- フロントは、3タム、4タム、3ロート・タムなどの変化を経て、現在は2タムでありその内の1つは配置の関係からロートタムを使用。
- シンバルの枚数は10枚以上(『UROBOROS』リリース時は16枚)であるが、1枚もクラッシュシンバルを使用していない。これは、「DIR EN GREYの求める音を追求していったらこうなった」と語っている。
- ハイハットは、椅子から遠く高い位置にセットするためにリモートハイハットを使用していたが、現在は自分に近い位置に置くため通常のものに変更されている。
- ロート・タムは、非常に高い位置に2つセッティングされている。
- ツー・バスとツインペダルを採用。曲によってツー・バスの連打、ツインペダルの連打と使い分けている。
- 右側には、20"のゴング・ドラムをセットしている。
- 2011年8月からドラムセットを新調しており、以前使用していたPEARLのマスターズレトロスペックから、同社のカーボンプライメイプルに変更し、カラーはホワイトマリンパールをベースに中心付近にゴールドカラーをマスキングした様な色合いになっている。また特注のゴールドラック・ハードウェア・右上部のロートタムは以前と変わっていない。タムについてはボトム部分をカットしており、ゴングドラムはフロアタムとして使用し片側を特注レッグで支えている。
[編集] 作曲スタイル
初期には、YOSHIKIの影響か「ゆらめき」などのメロディアスな曲を作る事が多かったが、「鬼葬」に自分の楽曲が1曲も採用されなかった事にショックを受けたのか、自ら方向転換。結果、「Six Ugly」では6曲中2曲を作曲担当しており、その激しい変化には、メンバーからも驚きの声が上がったという。
[編集] 人物
- メンバーからは「やもちゃん」と呼ばれている。温厚で物静かな性格で、口調はゆっくり目である。8ビートGAGでは、この性格のせいか、天然風味のキャラで登場している。ただ、しばしば毒舌になる時がある。
- 知人をなかなか自宅に入れない(薫やDieも、当日になっていきなり断られたという)。
- デビュー当初は女性のような格好をしており、DIR EN GREYの紅一点的な存在であった。
- 嫌煙者。
- ライブでは唯一歌わないメンバーである(ただし、デス・コーラスの入る曲ではレコーディングのみだが歌っている)。
- 髪型は、昔から現在までも金髪が多く、黒髪は滅多にない。
- 海外のツアーに行くようになってからは、独学で英語を学んでいる。
- 好きなドラマーは、YOSHIKI以外あまりいない。
[編集] 関連項目
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