School Days
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| School Days | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ジャンル | 美少女ゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲーム:School Days(PC/DVD-PG) School Days L×H(PS2) School Days UMD-PG Edition(UMD-PG) |
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| ゲームジャンル | アドベンチャーゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 対応機種 | Windows98SE/Me/XP/Vista(PC) DVDプレーヤー(DVD-PG) プレイステーション2(PS2) PSP(UMD-PG) |
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| 必要環境 | CPU:Pentium4 1GHz以上 メモリ:256MB以上 VRAM:64MB以上 HDD:7.6GB以上 DirectX9.0以降 Windows Media Player 9以降 |
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| 開発元 | オーバーフロー(PC) アイチェリー(DVD-PG) ガイズウェア、レジスタ(PS2) ixia(UMD-PG) |
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| 発売元 | オーバーフロー(PC) アイチェリー(DVD-PG) ガンホー・ワークス(PS2) Palace(UMD-PG) |
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| キャラクターデザイン | ごとうじゅんじ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メディア | DVD-ROM:1枚(PC/PS2) DVD:4枚(DVD-PG) UMD:枚数未定(UMD-PG) |
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| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売日 | 2005年4月28日(PC) 2005年7月24日(PCパッケージリニューアル) 2007年9月28日(DVD-PG) 2008年1月17日(PS2) 2010年2月26日予定(UMD-PG) |
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| 販売価格 | 税込9975円(PC) 税込5985円(DVD-PG) 税込7140円(PS2通常) 税込10290円(PS2限定) 税込6090円(UMD-PG) |
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| レイティング | 18禁(PC/DVD-PG/UMD-PG) CERO:15歳以上対象〔C〕(PS2) |
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| コンテンツアイコン | セクシャル、言葉・その他(PS2限定版) 言葉・その他(PS2通常版) |
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| キャラクター名設定 | 不可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング数 | 20(PC/DVD-PG) 24(PS2) |
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| セーブファイル数 | 100(PC) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画面サイズ | 640×480以上、フルカラー(PC) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽フォーマット | PCMオーディオ(PC) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | フルボイス ※男性ボイス消去可(PC/PS2) ※男性ボイス消去不可(DVD-PG/UMD-PG) |
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| CGモード | なし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽モード | なし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 回想モード | なし(PC) あり(DVD-PG) クライマックス回想(PS2) |
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| メッセージスキップ | 等倍〜4倍速(PCのみ、巻き戻し可) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オートモード | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | ディスクレス起動:不可 インストール容量:7.6GB PC初回版はロットアップ |
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| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『School Days』(スクールデイズ)[1]は、2005年4月28日にオーバーフローより発売された日本のアダルトゲーム。および、それを原作としたアニメ、漫画などの総称である。『SchoolDays』や『スクールデイズ』とも表記する。略称は『スクイズ』『スクデイ』。
2007年7月から9月には、TVアニメ版が独立UHF局を中心にした地上波とAT-Xで放送された。2008年1月17日には、プレイステーション2版(PS2版)『School Days L×H』(スクールデイズ エルアンドエイチ、スクールデイズ ラブアンドヘイト)がガンホー・ワークス[2]より発売された。
本作の外伝に、『Summer Days』、『Cross Days』がある。
目次 |
[編集] 概要
主人公の伊藤誠と、メインヒロインの西園寺世界と桂言葉の2人を中心に据えた、TVアニメ70話分以上の膨大なアニメーションと共に物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第(選択肢を選ばないという方法もある)でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。
内容にはいわゆる「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、バッドエンド時の陰惨な描写からも、プレイすると鬱な気分になる「鬱ゲー」として注目を集めた。こうした、それまでにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、本作で一躍注目を集めることとなった。
物語の舞台となっている原巳浜(はらみはま)は神奈川県相模原市がモデルであり、作中にも相模原という地名が見受けられる。デートスポットとして登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、埼玉県さいたま市大宮区がモデルと見られている。また、オープニングに登場する駅は西国分寺駅にそっくりである他、登場人物の自宅にもモデルが存在している。
作中では、携帯電話が何かと重要な小道具として用いられることが多い。また、オーバーフローの過去作品同様、沢越止の家系が重要な意味合いを持っている。
時系列は『PureMail -ピュアメール-』の7年後、『MISS EACH OTHER』の半年後、『Cross Days』と同時期となっている。
[編集] あらすじ
榊野学園に通う主人公の少年・伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車に乗る隣のクラスの少女・桂言葉のことを気に掛けていた。ある日、決意した誠は学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・西園寺世界に、わずか1日で見つかってしまう。
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
声優名が複数名ある人物は、PC版 / TVアニメ版・PS2版の順で記述。なお、登場人物の姓の多くは、日本の歴代の内閣総理大臣から用いられている[3]。
[編集] 主人公
- 伊藤 誠(いとう まこと)[4]
- 声 - 平井達矢 / 平川大輔
- 誕生日 - 10月16日(てんびん座)、身長 - 167.5cm、血液型 - O型。
- 榊野学園1年3組。特技は料理。
- 両親は離婚済みで、現在は看護師として働く母と2人でマンション暮らし。止(いたる)という妹がいるが、父に引き取られたために別居中。
- 通学電車に乗り合わせる隣のクラスの言葉に、秘かな想いを寄せている。当初は言葉を遠くから眺めて満足するなど、恋愛には奥手。隣席の世界の後押しを受けて言葉と付き合うようになるが、誠自身の流されやすく場当たり的で優柔不断な性格、言葉とのすれ違い、世界の誠への想いなどが絡み合って、3人の関係は激しく揺れ動いていく。
- 心根が優しく女性から非常にモテる[5]上、妹の止からも優しい兄として懐かれているが、女性との交際に関しては旺盛な性欲や精力[6]に流され、倫理や常識を欠くことが度々ある。また、それ以上に面倒事からは逃避したり、自分に対しては非常に甘く無責任な上、有事の際には他人(多くの場合は関係を持った女性)に責任を転嫁しようとする言動が目立つ。TVアニメ版ではスタッフの意図で中盤以降の心理描写を極力払拭された上、PC版以上の人数の同時対処すら可能となった過剰な性欲や精力[7]、そして上記の言動を強調された人物として描かれており、インターネットを中心に多数のユーザーや視聴者から反発や非難を受けた。そのため、主人公でありながらオーバーフローの公式人気投票では不人気項目ワースト第1位となり[8]、メインヒロインの声優2人にもインタビュー記事やDVDのオーディオコメンタリーなどで、言動について否定的な発言をされるまでに至った[9]。しかし、ごとうじゅんじには個人誌『無料配布Days』で心理描写を補完されている上、ブログでも「彼も何も考えずに行動してたわけじゃない」「彼も悩んだりしてた」と書かれている[10]。
- 一方、漫画版では自分の優柔不断によって世界と言葉の2人の心を傷付けたことに深い罪悪感と責任を感じたり、言葉に殺されそうになった世界を庇って負傷するなど、性格がゲーム版やTVアニメ版より改善された[11]他、心理描写もTVアニメ版よりは多く盛り込まれている。また、『Valentine Days』や『マジカルハート☆こころちゃん』などの番外編では良心的な性格に設定されており、騒動に巻き込まれる度にツッコミを入れる役柄として描かれている。
- 父は歴代オーバーフロー作品の重要人物である沢越 止(さわごえ とまる)で、非常に複雑な家系を成している。
- 『Summer Days』でも主人公を務めており、『Cross Days』にも登場する。
[編集] メインヒロイン
『Summer Days』や『Cross Days』にも登場する。
- 西園寺 世界(さいおんじ せかい)
- 声 - 柚木かなめ / 河原木志穂
- 誕生日 - 12月7日(いて座)、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。
- 榊野学園1年3組。天文部部長。級友の誠とは席が隣同士で、刹那とは幼馴染で無二の親友。得意技は仮病[12]。得意料理はサンドイッチ。特徴は1本の長いアホ毛が目立つセミロングヘアと、常に着用している薄い青と白の縞パン。
- 母子家庭で、母の踊子(ようこ)とアパート暮らし。気さくで明るい性格とハキハキした口調から、クラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白は全て断っている状態。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。明るく親しみやすい性格のため、友人も多い。ちなみに、両親はオーバーフロー恒例のとある家系に属している。
- 誠の携帯電話の待ち受け画面を覗き見たことをきっかけに、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程で誠との仲が密接になっていくが、それと共に誠と世界の感情もまた揺れ動き、言葉も交えた3人の関係は極めて混乱していくこととなる。
- 良かれと考えての行動や無意識の行動が他人への問題と化す、トラブルメーカーでもある。また、普段は強気な態度に出ることが多いが、実は精神的に脆く、深く落ち込むと自己逃避して引き篭ってしまう。刹那への依存心が非常に強く、孤立すると情緒不安定に陥りやすい。
- PC版には自ら誠との関係を断ち切り言葉の所へ戻るようにと促すルートや、ほとんど誠と関係を持たないルートも存在するものの、人物面では自分に非常に甘く、有事の際には責任を転嫁したり、自己優先に走りすぎるといった負の面を強調されて描かれることが多いため、誠と共に多数のユーザーや視聴者から反発や非難を受けた。しかし、ごとうじゅんじのブログで「他人を思いやる心はちゃんとあります」と書かれたり[13]、TVアニメ版・PS2版で演じた河原木志穂は「世界は根がすごいいい子だし、素直で思いやりもある」と発言している[9]。
- 『マジカルハート☆こころちゃん』では誠に密かに想いを寄せる、「ラディッシュ機動部隊」(公には「匿名防衛サービス」と呼称)の今一つ頼りないリーダー格として登場。誠と交際中の言葉に嫉妬しているものの、本編のような寝取りなどは行っていない。また、2008年には『Sekai Days』というエイプリルフールネタの短編映像が作られた。
- 公式人気投票では第3位だが、不人気投票でも第2位にランクインするなど、ユーザーや視聴者からの好みが激しく分かれている。
- 『Summer Days』ではサブヒロインへ降格された上に個別エンドは無く、『Cross Days』の公式サイトには本作でヒロインだったことは記載されていない。
- 桂 言葉(かつら ことのは)
- 声 - 遠野そよぎ / 岡嶋妙
- 誕生日 - 1月4日(やぎ座)、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。
- 榊野学園1年4組。趣味は読書。スプラッター映画やホラー映画などが大好き。虚弱体質で体育は苦手。あまり経験の無い料理も苦手[14]だが、母・真奈美(まなみ)直伝のレモネード作りは得意。
- 腰にまで及ぶロングストレートヘア、100cm超の巨乳、薄い肌色の下着といった男性の目を惹く容姿や、一般の同世代女子とは少々ズレている言動などにより、クラスの多くの女子からは好ましく思われていない。特に、乙女とその取り巻き達(後述のみなみ・夏美・来実)からは陰湿ないじめを受けており、ルートによってはそれが更に酷いものとなっていく。
- 共働きの両親の元で豪華な一軒家に住むお嬢様で、両親や妹の心(こころ)と4人で暮らしている。軽度の男性恐怖症で、大人しく引っ込み思案な性格。そのため、家族以外に対しては基本的に自分の意思を強く主張することができない傾向にあるが、誠への想いに関しては頑固であることが多い。
- 以前から誠のことを気にしていたが、世界の仲介もあって誠の告白を受け入れて恋人同士となる。ただし、一部ルートやTVアニメ版などのバッドエンドになる展開では、誠に対しての盲目な愛情や執着が徐々に悪い方向へ加速し、凄まじい豹変を経て破滅的な末路を迎えることになってしまう。その際の常軌を逸した行動から、『ヤンデレ大全』(インフォレスト、2007年)では代表的なヤンデレヒロインとして挙げられている[15]。また、その評判を受けて2008年には、携帯アプリ『スクールデイズ麻雀』が制作された。
- PC版では実質的なハッピーエンドの数が世界より少ないが、これは制作の都合によるものであったことが、『無料配布Days』で明かされている。
- 『Valentine Days』や『マジカルハート☆こころちゃん』ではいじめられることも無く、ゲーム版やTVアニメ版で自分を嫌っていた七海や乙女とも親しくなっている。
- 公式人気投票では半数近い票を集め、人気投票第1位を獲得。
- 『Summer Days』では、引き続き攻略対象として登場。『Cross Days』の公式サイトには、本作のヒロインである旨が記載されている。
[編集] サブヒロイン
『Summer Days』や『Cross Days』にも登場する。なお、『Summer Days』では全員が攻略対象。
- 清浦 刹那(きようら せつな)
- 声 - 山本華 / 井本恵子
- 誕生日 - 2月14日(みずがめ座)、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。
- 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界の親友で幼馴染。童顔で幼児体形のため、中学生によく間違えられる。髪はセミロングで、いつも大きな赤いリボンを着けている。ピースサインでポーズを決めることが多い。
- 世界と同じく母子家庭で、母の舞(まい)と2人家族。寡黙で表情があまり変わらないため、周囲にクールな印象を与えるが、感情は豊か。世界のことは、会話無しに意思疎通が出来るほど強い絆で結ばれた幼少期の出来事[17]から誰よりも大切に思っており、彼女の幸せのためなら憎まれ役になることも厭わない。普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり、海外へ行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。
- PC版では良心的人物として人気を集め、「誰のエンディングを新しく見たいか」というユーザーアンケートはがきで第1位を獲得[18]したことから、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢されている[19]。公式人気投票でも、人気投票第2位を獲得。その一方で、TVアニメ版では誠と世界の仲を取り持つべく、彼に言葉からの着信拒否を強引に設定させるなどの手段を取り、却って事態の悪化を招く一因になったため、ブログなどで非難の対象にもなった[20]。
- 本編では直接明かされていないが、世界の異母妹であり、母方でも親戚である。
- ドクターS(- エス)
- 『マジカルハート☆こころちゃん』における、刹那の姿。いわゆる悪の首領であるが、自らの存在を必要悪と認識している模様。ちなみに、作中のコミカルな台詞の多くは井本恵子のアドリブである。
- 加藤 乙女(かとう おとめ)
- 声 - 松永雪希 / 永見はるか
- 誕生日 - 4月1日(おひつじ座)、身長 - 163.1cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 78/63/85。
- 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく、女子バスケットボール部所属。髪は薄茶色で、運動の邪魔にならないようポニーテールに纏めている。
- 昔から誠のことが好きで、彼の影響からバスケを始めた。言葉をいじめるグループの筆頭格で、取り巻きの3人と一緒に行動している。4組のリーダー的存在で発言力も大きいが、誠には逆らえず彼の前では大人しくなってしまう。ルート次第では誠争奪戦に参戦する。
- 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉をいじめたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性の激しい性格。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが存在しない。TVアニメ版では誠との肉体関係だけは叶うものの、後日の彼の態度に憤るまま取り巻きの3人へ放った八つ当たりが彼女達からの見限りを招くばかりか、彼女達と誠の肉体関係を成立させるきっかけにもなってしまう。漫画版では出番がほとんど無く、あとがきで作者に抗議している。
- 『Valentine Days』では言葉と仲良くなっており、世界達とも一緒に温泉へ行くなど、行動を共にしている。『マジカルハート☆こころちゃん』ではドクターSに率いられたエロエロゾンビに襲われ、取り巻きの3人と共に衣服を剥かれるなど、散々な目に遭う。
- 可憐(かれん)という1歳年下の妹がおり、『Summer Days』やTVアニメ版に登場する。
- 黒田 光(くろだ ひかり)
- 声 - 一色ヒカル / 田中涼子
- 誕生日 - 11月9日(さそり座)、身長 - 161.4cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 82/64/88。
- 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で、世界・刹那・七海の友人。泰介や勇気とは、中学時代からの古い付き合い。通称「イカリング」と呼ばれる独特の髪型が特徴。
- 冷めた態度を取るなど現実的な性格で、普段は周りから距離を置いて見る傾向にある。しかし、誠と世界が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている彼のことは快く思っていない。ゲーム版の一部ルートでは、七海と共に言葉の妨害に参加することもあるが、彼女や乙女のような陰湿ないじめは行わない。中学時代から級友だった泰介に片想いしており、ルート次第では付き合う。また、やや希薄な貞操観念が両親の馴れ初めに影響されたものであることも、明らかとなる。この貞操観念はTVアニメ版にも反映され、第11話で自宅に引き篭っている世界を心配しながらも、誠に流されるまま彼と肉体関係を結んでしまうという形で描写されている。また、『無料配布Days』内の漫画では乙女の取り巻き3人と階段で出くわす前の誠と密会していた際、強引な彼に抗いながらも、結局は肉体関係を重ねてしまう姿が描かれている。
- 『マジカルハート☆こころちゃん』ではラディッシュ機動部隊の一員で、七海と共に世界へのツッコミ役を担当している。
[編集] 榊野学園の男子生徒
- 澤永 泰介(さわなが たいすけ)
- 声 - 日向日陰 / 松本吉朗
- 誕生日 - 7月26日(しし座)、身長 - 171.6cm、血液型 - O型。
- 榊野学園1年3組、葵学園の卒業生。誠の中学時代からの親友。いつもテンションが高く、ノリのいいお調子者。
- PC版の一部ルートやTVアニメ版では言葉を手篭めにする一方、PC版の別ルートでは誠の親友としてケジメを付けることを言葉に約束させるなど、それぞれ異なる役回りを持ち、ユーザーに与える印象も大きく変化する。
- 『Valentine Days』では女装が特技であることが判明し、ごとうじゅんじのブログや、オーバーフロー恒例のエイプリルフールネタ『Taisuke Days』でも披露している。また、『マジカルハート☆こころちゃん』ではゾンビガスに感染してエロエロゾンビと化すが、言動は普段とあまり変わらなかった。
- 『PureMail -ピュアメール-』に登場した澤永 美紀(さわなが みき)は実姉に当たり、かなり扱き使われているが、誠からシスコンと評されるほど、姉のことを慕っている。実家の家計はあまり芳しくない様子。
- 不人気投票では第3位にランクイン。七海と同じく『Summer Days』には名前のみの登場だが、『Cross Days』には登場する。
- 田中 一郎(たなか いちろう)
- 声 - 不明 / 千々和竜策
- 榊野学園1年3組。クラス委員で、柔道部所属の男子生徒。常に苗字で呼ばれているため長らく名前不詳だったが、TVアニメ版のDVDブックレットでフルネームが判明した。非常に大柄で、画面からは常に顔が隠れている上、かなりの大食いでもある。刹那と共に文化祭の準備を進めるが、その最中に部活で負傷してしまい、誠に後を託す。
- 『マジカルハート☆こころちゃん』ではドクターSの部下で、街にゾンビガスを散布する。マジカルハートが現れると、切ないんだー田中号へ巨大化して街を破壊したが、マジカルハートとマジカルワードが合体したマヨちゃんに攻撃され、必殺技「鮮血の結末」で真っ二つにされてしまう。
- 『Cross Days』にも登場する。
- 花山院 恭一(かさんのいん きょういち)
- 声 - 小池竹蔵 / 無し
- 榊野学園2年生。男子バスケ部所属で、図書委員も兼任している。文武両道で容姿端麗だが、かつてはMMOPRG廃人だった。現在は足を洗い、エロゲを嗜む程度のオタクである。
- 後輩の七海と交際しているが、塾講師のアルバイト先では、自分や七海よりずっと幼い教え子の卯月(うづき)とも付き合っている(PC版のあるルートでは、卯月とのセックスに及んでいることを匂わせるシーンがある)。また、妹の恭美(やすみ)を溺愛するシスコンでもある。
- TVアニメ版も含め、『School Days』本編では顔が明かされていなかったが、『Cross Days』への登場に際して容姿が判明した。
[編集] 榊野学園の女子生徒
- 甘露寺 七海(かんろじ ななみ)
- 声 - 藤村美緒 / たかはし智秋
- 誕生日 - 7月20日(かに座)、身長 - 172.9cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 98/68/91。
- 榊野学園1年3組。女子バスケ部所属で、体育特待生として榊野学園に入学した。世界・刹那・光の友人で、部活仲間の乙女とも仲が良い。同じ中学であった言葉のことは、毛嫌いしている。
- 短髪で、一見美形の男子にも見えるボーイッシュな容姿の持ち主。登場する女子の中では最も長身で、身長は誠や泰介よりも高い。バスケ部の先輩である恭一と交際しているが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底的に冷淡であり、その際の常に感情を包み隠さない態度は、人望を得ると同時に反感を与えてしまっている。七海自身にも敵は多く、後述の知恵を初め、女子バスケ部の先輩達からは妬まれている。
- 女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉をいじめる場合があり、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。PC版のあるルートやTVアニメ版では、自らの軽率な行動が原因で知恵達に恭一との情事を暴露され、求心力を失って失脚することになる。
- ゲーム版での言葉に対する陰湿ないじめなどの言動からユーザーに嫌われているが、それらはTVアニメ版ではほとんど描かれていない。前者の理由から『Summer Days』には名前のみの登場だが、『Cross Days』には登場する。
- 漫画版では言葉へのいじめは行わず、光や泰介共々、友達想いで世界の親友となっている。また、『Valentine Days』や『マジカルハート☆こころちゃん』では言葉との関係も良好で、たかはし智秋がよく演じるような、サッパリした気の良い姉御肌系の人物となっている。なお、後者ではラディッシュ機動部隊の一員として、世界への冷静なツッコミ役も担当している。
- 小渕 みなみ(おぶち -)
- 声 - 栗林みな実 / 同左
- 誕生日 - 6月25日(かに座)、身長 - 164.8cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 78/62/82。
- 小泉 夏美(こいずみ なつみ)
- 声 - 木野花さわ / 古原奈々
- 誕生日 - 1月8日(やぎ座)、身長 - 163.4cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 82/62/84。
- 森 来実(もり くみ)
- 声 - 寧々 / 祭田絵理
- 誕生日 - 7月14日(かに座)、身長 - 152.6cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 77/58/80。
- 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。希薄な貞操観念の下、皆で乙女の取り巻きとなって、言葉をいじめる。
- みなみは、垂れ目とシャギー入りで外側に膨らんだ独特のボブカットヘアが特徴。3人の中では比較的大人しく、乙女の後ろに付いて行動したり、夏美と来実の勢いに流されることが多い。のんびり屋だが、やや空気を読めない所があり、よく夏美に叱られている。
- 夏美は、吊り目と外側に跳ねたセミロングヘアが特徴。3人の中で最も攻撃的で、乙女と一緒に積極的に言葉をいじめたり、4人の中で牽引役になることが多いが、内心には彼氏持ちかつ非処女の余裕を見せる来実への焦燥感も持ち合わせている。
- 来実は、ヘアバンドと3人の中で最も小柄かつぶりっ子的な甘え口調が特徴。非常にマイペースな気分屋で、乙女や夏美を煽るなど、事態を大きくさせようとする所がある。また、唯一の彼氏持ちかつ非処女の身でもある。
- 3人ともゲーム版では単なる「いじめ役」に過ぎない[21]が、TVアニメ版の終盤では乙女への性的な対抗心を露にし、その延長で誠の性的能力にも興味を持つようになる。遂には、乙女からの八つ当たりを機に夏美が中心となって自分達から誠を誘い、日を改めて昼間から伊藤家で一斉に肉体関係を結ぶまでに至る。その数日後、世界が妊娠したとの旨を級友達の前で暴露したことから誠の悪評が立った際には、彼の性的能力への未練こそ見せたものの、早々に手を引いた。
- なお、『無料配布Days』内の漫画では上記の際にベッド[22]の上で誠との4P[23]に夢中となっており、そのまま夜まで何度も彼を求めてから帰っていく3人の姿が、誠の空虚な心理描写と共に描かれている。
- 『Summer Days』『Valentine Days』には未登場だが、『Cross Days』には登場する。『マジカルハート☆こころちゃん』ではドクターSに率いられたエロエロゾンビに襲われ、乙女と共に衣服を剥かれるなど、散々な目に遭う。
- 山県 愛(やまがた あい)
- 誕生日 - 6月14日(ふたご座)、身長 - 156.7cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 76-57-81。
- 声 - 未登場 / 無し
- 榊野学園1年3組。級友の誠とは中学時代からの友人で、以前から密かに片想いしている。眼鏡とウェーブヘアーがトレードマーク。ゲーム版では名前のみの登場だが、『Summer Days』で実際に登場。その後、TVアニメ版にも台詞の無いモブキャラクター扱いではあるが、登場している。『Cross Days』にも登場する。
- 足利 知恵(あしかが ちえ)
- 声 - 本山美奈 / 田中由香(TVアニメ版)・黒河奈美(PS2版)
- 榊野学園2年1組。女子バスケ部所属。勇気(ゆうき)という1学年年下の弟がいる。部内で絶大な実権を握り、後輩の取り巻きを従えている。尊大な性格と面倒見の良さという両極端な面を持ち、敵味方共に多い。七海のことを毛嫌いしており、彼女に冷酷な仕打ちを行うなど残忍な一面も持つ。
- ゲーム版では声のみの登場だったが、TVアニメ版で初めて姿を見せた。『Cross Days』では主要人物に昇格して登場するが、TVアニメ版とは異なり長髪になっている。
[編集] その他の登場人物
- 桂 心(かつら こころ)
- 声 - 神月あおい / 亜城めぐ
- 誕生日 - 11月28日(いて座)、身長 - 118.9cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 52/46/56。
- 言葉の妹。TVアニメ版での設定は11歳。姉とは対照的に、元気で活発な性格。触覚のように両端を少し縛った髪型がトレードマーク。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。漫画版では他の脇役と異なり出番が増え、言葉を裏切って誠に接近する世界を責めるなど、姉思いの一面が強調された。
- 本作では脇役でしかないが、人気を受けて『Summer Days』では攻略対象、『マジカルハート☆こころちゃん』ではメインヒロインとなった。『マジカルハート☆こころちゃん』ではラディッシュ機動部隊の一員を努めているが、ピンチになるとマジカルハートに1ミリ秒で変身し、ドクターSの怪人と戦う。
- 『Cross Days』にも登場する。
- マジカルハート
- 『マジカルハート☆こころちゃん』における、心の変身後の姿。必殺技は「マジカル引力光線」と「マジカル脳洗浄」。マジカルワードと合体することでマヨちゃんとなり、必殺技「鮮血の結末」を発動させることが可能。
- 伊藤 止(いとう いたる)[24]
- 声 - 南波華月 / 宇和川恵美(ドラマCD 『Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園』より)
- 誕生日 - 2月18日(みずがめ座)、身長 - 97.3cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 45/40/45。
- 誠の妹。小学1年生。両親が離婚した際、誠は母に、止は父の沢越止に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物はモモ。
- 誠によく懐いており、彼も良心を出せる唯一の相手と言われるほど無邪気で天真爛漫な性格。父を毛嫌いしているため、時々自宅を抜け出しては伊藤家へ遊びに来る。まだ幼いため、少し舌足らずな喋り方をする。
- 『Summer Days』にも登場。TVアニメ版では直接登場せず「誠の妹が居る」という台詞のみだが、ドラマCD版には登場している。『Cross Days』にも登場する。
- 西園寺 踊子(さいおんじ ようこ)
- 声 - 神月あおい / 亜城めぐ /
- 誕生日 - 11月23日(いて座)、身長 - 166.1cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 90/64/88。
- 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、PC版公式サイトでは「世界の母」としか記載されていない。とある理由から、娘の世界を女手一つで育てている。
- 本人曰く「若い男の子が好き」。『Summer Days』での台詞から実年齢は30代前半であり、年頃の娘を持つ身とは思えないほど若々しい容姿のため、世界の姉と思われることもある。刹那の母・舞とは親戚かつ仕事上のライバルでもあり、学生時代からの友人でもある。後に本名が判明した『Summer Days』では、世界に代わる形で攻略対象となった。
- TVアニメ版本編では姿を見せなかったが、『Valentine Days』や『マジカルハート☆こころちゃん』には登場した(こちらでは名前が明記されている)。一部のエンディングのみの登場ではあるが、PS2版では後日談にも登場し、出番が増えた。
- 『マジカルハート☆こころちゃん』では、ラディッシュ機動部隊の司令を務めている(顔に傷跡があるが、本物ではなく単なる飾りのシール)。
- 裏設定などは伊能踊子を参照。
- 清浦 舞(きようら まい)
- 声 - 夏海萌(ドラマCD『Little Promise』のみ) / 未登場 /
- 誕生日 - 11月14日(さそり座)、身長 - 166.1cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 79-62-84。
- 刹那の母。本編には登場しないが、『Summer Days』とドラマCD『Little Promise』に登場する。バリバリのキャリアウーマン。
- 裏設定などは伊能舞を参照。
- 桂 真奈美(かつら まなみ)
- 声 - 鈴美巴 / 藤原美央子(PS2版) 久嶋志帆(TVアニメ版)
- 誕生日 - 10月9日(てんびん座)、身長 - 172.9cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 122-72-94。
- 言葉と心の母。ゲーム版とTVアニメ版(第4話)では声のみの登場だが、『Summer Days』で本名と容姿が判明した。漫画版では、言葉の写真の中で1コマだけではあるが、登場する。
- 言葉の父(ことのはのちち)
- 声 - ZEN / 未登場
- 言葉と心の父で、真奈美の夫。フルネームは不明。不動産関係の仕事をしており、娘達をとても可愛がっている。外見は眼鏡を掛けたごく普通の中年男性だが、言葉に居合を伝授するなど、武道に優れている。ゲーム版では台詞のみの登場だったが、後にごとうじゅんじのブログで容姿が判明した。
- 『Cross Days』ではスイーツおおはらに関わっており、甘党でないことが判明する。
- 誠の母(まことのはは)
- 声 - 野上奈々 / 本井えみ
- 誠と止の母。台詞はあるが、フルネームは不明。看護師として働いている。夫とは離婚済み[25]であり、現在は誠とマンションで暮らしているが、夜勤で自宅を留守にすることが多い。このことが、ゲーム版の一部ルートやTVアニメ版では、誠の性的暴走に拍車を掛ける形となる。
- なお、PC版で誠と世界が混浴中に交わしていた会話によれば、伊藤家のバスルームやバスタブが一般家庭用のものより広いのは、誠の母のこだわりによる模様。
- 卯月(うづき)
- 声 - 未登場 / 安倍ようこ
- 心の友人。フルネームは不明。『Summer Days』では名前と台詞のみの登場だが、TVアニメ版では実際に登場する。
- 恭一とは七海が告白する以前より付き合っており、『Summer Days』では心との会話から、彼と肉体関係を持っていることが明らかとなる。心の性知識は、卯月から吹き込まれたものである。
- なお、PC版『School Days』のあるルートでも恭一とセックスに及んでいることを匂わせるシーンがあり、その際は彼のことを「お兄ちゃん」と呼んでいる。
- 二喜(にき)
- 声 - 不明(ドラマCD『Little Promise』のみ) / 未登場
- 世界と刹那の幼稚園時代の友人。フルネームは不明。ドラマCD『Little Promise』のみに登場する。特に世界とは仲が良く、喧嘩してもすぐ仲直りする。
- 松方 昇(まつかた のぼる)
- 声 - 不明(ドラマCD『Little Promise』のみ) / 未登場
- 世界と同じアパートに住んでいた、中学生の少年。ドラマCD『Little Promise』のみに登場する。趣味はテレビゲームと写真撮影。幼少期の世界や刹那と親しくなり、後に刹那の人生に大きな影響を与える。とある理由でいつも家に居るが、事情を知らない世界には「ヒッキー」と呼ばれてしまう。
- 加藤 可憐(かとう かれん)
- 声 - 未登場 / 無し
- 誕生日 - 2月2日(みずがめ座)、身長 - 159.2m、血液型 - O型、スリーサイズ - 88-63-82。
- 乙女の妹。ゲーム版には登場せず、『Summer Days』で初登場。TVアニメ版では乙女の写真にわずかに映った他、最終話エピローグ(翌年度の榊野学園)では彼女と同じバスケ部に入っており、姉の様子を気遣う表情が見られる。
- 二条 一葉(にじょう かずは)
- 声 - 神月あおい / 亜城めぐ
- 誕生日 - 2月22日(うお座)、身長 - 150.2cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 80-62-80。
- 二条 二葉(にじょう ふたば)
- 声 - 草月弥生 / 北原美和
- 誕生日 - 2月22日(うお座)、身長 - 150.2cm、血液型 - AB型、スリーサイズ - 86-62-80。
- 上記2人とも可憐の同級生で、双子の姉妹。ゲーム版では、一部のエンディングで一葉がイラストと台詞のみ、二葉が台詞のみの登場だが、『Summer Days』では実際に登場。TVアニメ版では、最終話エピローグの1シーンにのみ登場する。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] PC版
[編集] スタッフ
- 企画、脚本、製作総指揮:メイザーズぬまきち
- キャラクターデザイン、総作画監督:ごとうじゅんじ
- 作画監督:刻雨
- 原画:長森佳容、矢向宏志、倉嶋丈康
- 美術監修:宮前光春
- 背景美術:倉田憲一
- アニメーション演出、絵コンテ:ほしかわたかふみ
- プログラム:GON、向日葵正
- サウンドプロデューサー:ヨシダという生き物(âge)
- サウンドディレクター:伊藤善之(ランティス)
- サウンド製作:âge(アージュ)
- サウンド製作協力:ランティス
- 音楽:KIRIKO/HIKO sound
- 音響製作:ホビボックス
- スペシャルサンクス:斉藤K(âge)
- OPムービー:静かなる中条
[編集] バグ
発売当初はプレイ中に強制終了してしまうバグがあり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。
初回版発売直後には、誠と世界の初体験シーンで世界の乳房がキャラクターデザイン設定画よりも少し大きく見えるとして、設定画に沿うよう修正する差分込みの修正パッチ「おっぱい修正プログラム」が配布された。なお、それ以降の修正パッチやパッケージリニューアル版には適用済みのため、これを改めて当てる必要は無い。
やがて、2005年7月21日に配布されたVer1.11を境に、バグはほぼ解決。混乱も収束へと向かったが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままである。Ver1.11のファイルサイズは約274MBで、2005年当時のアダルトゲーム用修正パッチとしては大容量であった。
後のDVDプレイヤーズゲーム版(DVD-PG版)は、このVer1.11を元に制作されている。
[編集] DVD-PG版
2007年9月28日に、アイチェリーより発売された。DVD4枚組。
PC版Ver1.11を元にしており、その内容がほぼ忠実に再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限は削除されたが、PC版に搭載されなかった回想モード[26]や攻略ルートのマップが搭載されている。字幕は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。ハードの性質から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字のパスワードで進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。
[編集] PS2版
『School Days L×H』のタイトルで、2008年1月17日に発売された。オーバーフロー作品初のコンシューマー向けである。売りだったアニメーションについては、PC版から引き継いだものに新規制作したものを追加した形となっているが、前者にはパッケージリニューアル版での修正箇所が活かされていない部分もある。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、CEROとソニーチェックの関係から一部の台詞が変更された他、PC版の過激な演出が抑えられた[27]ために一部ルートとバッドエンドの1つ「鮮血の結末」での大量出血描写が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。
[編集] PS2版スタッフ
- チーフプロデューサー:伊藤友行
- トータルプロデューサー:横山正純
- アシスタントプロデューサー:関根保成
- 制作プロデューサー:亀谷恒治
- ディレクター:恵比寿仁志
- プログラム:山田晃久
- 音響監督:蝦名恭範
- 音響制作:株式会社アシッド
- 絵コンテ、演出:きみやしげる
- 総作画監督:ごとうじゅんじ
- 作画監督:南紳一郎
- 原画:神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子
- アニメ制作プロデューサー:吉田勇樹
- アニメーション制作:TNK
- サポートカンパニー:レジスタ
- スペシャルサンクス:中村奈緒、神吉弘毅(ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン)、School Days 制作委員会
- エグゼクティブプロデューサー:大場規勝
- 制作:ガイズウェア
- 製作:株式会社インターチャネル・ホロン
[編集] エンディング
PC版ではエンディングが20通り、後日談が1通り存在する。その内容から、15通りのグッドエンドより、3通りのバッドエンドの方が有名となった。番外編及び一部の小説版を除き、TVアニメ版や漫画版など選択肢の存在しないメディアではいずれもバッドエンドとなっている。また、PS2版ではエンディングが6通り、後日談が1通り追加されたが、その全てがバッドエンドである。以降、特に記述の無い部分においてはPC版エンディングに関して言及するものとする。
グッドエンドは世界に4、言葉に7[28]、刹那に1、光に2、乙女に1の計15通り。PS2版ではソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の定めた倫理規定に沿った修正が施されているが、光の分については性的描写が不可欠なものであったことから、修正ではなく専用ルートそのものが全て削除されている。
バッドエンドは3通り。いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名であり、主要人物の誠・世界・言葉の誰か1人が惨たらしい最期を遂げる。こちらもPS2版ではSCEに沿った修正が施されているが、それにより却って不自然な描写となってしまったものも存在する。また、PC版以外には複数人が死亡する結末も存在するが、言葉が誠を殺害するパターンや、3人とも明確に死亡するパターンのエンディングは存在しない。
なお、アダルトゲーム特有とされているハーレムエンドは2通り。
[編集] TVアニメ版
2007年7月から9月に、独立UHF局などで放送。全12話。配給はavex entertainmentが担当。スタッフには、PC版関係者も多く携わっている。
アニメ化企画については、PC版発売以降から何度か上がっていたが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」という内容であった。しかし、それらとは全く異なるTNKの「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきの案が採用され、制作開始となる[29]。監督の元永慶太郎も、「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べていたほど[30]。こうして完成したTVアニメ版は、誠・世界・言葉の三角関係を中心とした、ドロドロの壮絶な愛憎劇に重点が置かれたものに仕上がり、スーパーバイザーを務めたオーバーフロー代表のメイザーズぬまきちも、「100点と言えるくらい」と評価している[29]。
キャラクターデザインについては、ごとうじゅんじによって全てが新規に描き起こされた。どの人物も、TV画面での見栄えを重視して肉感を強調されたことでやや大人びた姿になった上、肌を中心に色味が見直されており、特に物語序盤ではその違いが見て取れるようになっている。また、各話ごとに異なるED曲や挿入歌についても、物語の内容や展開に合致するシーンに使用するなどの演出で工夫を凝らし、曲自体もアニメソングの枠を超えたテレビドラマや実写映画の主題歌に近い歌詞や曲調が高く評価された。
主人公の誠については、シリーズ構成の上江洲誠の発案で「最低な奴」として描かれている[29]。例えば、世界が誠に妊娠したと告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じるゲーム版に対し、TVアニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更された上、つわりで気持ち悪くなった世界を放置するシーンが追加されている[31]。また、当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった[32]ために、朝でも放送されるAT-Xでは第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた[33]。
なお、TVアニメ版はコンピュータソフトウェア倫理機構の規定「年齢制限について」に縛られていないため、榊野学園は「榊野学園高等学校」と明確に設定かつ表記されている。
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない[34]。また、次回予告の直後には「この作品はフィクションであり、登場する人物や、地名、学校名は架空のものであります。」という、テレビドラマと同様のテロップが流れていた。
[編集] 最終話の放送休止
最終話(第12話)は公式な発表こそ無かったものの、最速局のtvkでの放送前日に発生した京田辺警察官殺害事件の影響で地上波全局で放送が休止され、そのまま実質上の打ち切りとなった。その際、マスコミにも大きく取り上げられた[35][36][37][38]ため、その猟奇的で凄惨な内容が話題となった。
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内でソグネ・フィヨルドを航行していたフェリー(ノルウェーの海運会社「Fjord1 Fylkesbaatane」所属の Skagastøl 号)のキャプチャ画像が外国の匿名掲示板4chanに投稿されて「Nice boat.」というコメントが付いたことが話題となり、Yahoo!検索時事ワードランキング(2007.9.13 - 9.23)第10位にランキング[38]された。その後、オーバーフローは2007年末のコミックマーケット(以後、「コミケ」と表記)73で、「Nice boat.」を自社ブース名として使用している[39]。
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の再放送に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった[40]。また、同日に秋葉原UDXにおいてオーバーフロー主催による試写会も行われた。これには当初、「未開封の『School Days』か『Summer Days』を持参する」という参加条件が告知されていたが、参加希望者やファンからの批判の声が相次いだため、「開封済商品持参でも参加可能」と変更された[41]。
[編集] アニメスタッフ
- 原作:オーバーフロー
- 監督:元永慶太郎
- シリーズ構成:上江洲誠
- キャラクターデザイン、総作画監督:ごとうじゅんじ
- ブロップデザイン:岩畑剛一
- 美術監督:河野次郎、鈴木恵美
- 色彩設計:鈴城るみ子
- 撮影監督:沢直人
- 音楽:大久保薫
- 音響監督:蝦名恭範
- プロデューサー:伊藤誠、後藤政則、小池克実
- アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
- 製作:School Days製作委員会(マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ)
[編集] 各話リスト
※各話のサブタイトルは、PC版と同じくBパート終了後に出る。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 | エンディング曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 告白 | 上江洲誠 | 元永慶太郎 | ごとうじゅんじ | ウソツキ | |
| 2 | 二人の距離 | 日暮茶坊 | こでらかつゆき | 喜多幡徹 | 李政權 | 愛のカケラ |
| 3 | すれ違う想い | 秋月ひろ | 阿宮正和 | 中島美子 | ワルツ | |
| 4 | 無垢 | 名田ユタカ | 金澤勝眞 | 清水一伸 | 村山公輔 | 記憶の海 |
| 5 | 波紋 | 日暮茶坊 上江洲誠 |
久保太郎 | 清水勝祐 | Look at me | |
| 6 | 明かされた関係 | 秋月ひろ | 田中宏紀 | 四辻たかお | 田中基樹 | 涙の理由 |
| 7 | 前夜祭 | 則座誠 | 竹腰充保 | 記憶の海 | ||
| 8 | 学祭 | 名田ユタカ | こでらかつゆき | 吉田俊司 | 内原茂 | ウソツキ |
| 9 | 後夜祭 | 名田ユタカ 上江洲誠 |
中村憲由 | 阿宮正和 | 中島美子 | あなたが…いない -remix ver.- |
| 10 | 心と体 | 秋月ひろ 上江洲誠 |
渡邊哲哉 | 李政權 | 涙の理由 | |
| 11 | みんなの誠 | 金澤勝眞 | 清水一伸 | 村上真紀 服部憲知 |
ワルツ | |
| 12 | スクールデイズ | 元永慶太郎 | ごとうじゅんじ 田中基樹 |
Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜 |
||
| 特別編 | Valentine Days | 葛谷直行 | 元永慶太郎 | 野口孝行 石橋有希子 北野幸広 |
hello,my happiness | |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2007年7月3日 - 9月11日 | 火曜 26時15分 - 26時45分 | 独立UHF局 | - |
| 千葉県 | チバテレビ | 2007年7月4日 - 9月12日 | 水曜 26時00分 - 26時30分 | 幹事局 | |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 水曜 27時28分 - 27時58分 | テレビ東京系列 | - | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2007年7月5日 - 9月13日 | 木曜 26時00分 - 26時30分 | 独立UHF局 | |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2007年7月6日 - 9月14日 | 金曜 28時05分 - 28時35分 | テレビ東京系列 | |
| 日本全域 | AT-X | 2007年7月12日 - 10月1日 | 木曜 10時30分 - 11時00分 リピート放送あり |
CSチャンネル | |
| ShowTime | 2008年11月7日 - | - | ネット配信 | 有料(税込105円/1話) 全話TV放送版 |
|
| GyaO | 2008年12月1日 - 2009年2月23日 | 月曜 12時00分更新 | 1週間無料 毎週1話ずつ更新 15禁指定 全話レンタル版 |
||
| GyaO NEXT | 2009年3月14日 - | - | 有料 | ||
| MOVIEFULL | - | - | 携帯電話 | 無料 | |
| QTVビデオ | - | - |
※地上波各局については第12話が放送休止となったため、第11話までの放送期間を記載している。
| チバテレビ 水曜26:00-26:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
School Days
|
||
[編集] DVD
マーベラスエンターテイメントより発売。エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズが販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。
- 第1巻(第1話、第2話):2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)
- 第2巻(第3話、第4話):2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)
- 第3巻(第5話、第6話):2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)
- 第4巻(第7話、第8話):2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)
- 第5巻(第9話、第10話):2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)
- 第6巻(第11話、第12話):2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)
各巻ともディレクターズ・カット版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上や描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した凄惨な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。なお、レンタル版は音声のみの修正となっている。
[編集] インターネットラジオ
『Radio School Days』のタイトルで、TVアニメ版の放送開始に先立ち、2007年6月26日よりランティスウェブラジオと音泉にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。
[編集] 携帯アプリ
『スクールデイズ麻雀』のタイトルで、i-mode公式サイト「萌きゅあっと」内にて2008年6月26日より配信が開始された、2人打ち麻雀ゲーム。ウインライトが制作を、オーバーフローが監修を担当している。ゲーム版ではなくTVアニメ版を原作としているため、ここに記述する。
「世界編」と「言葉編」の2種類があり、利用料金はそれぞれ315円。「相手に鳴かれる」「捨て牌がダブる」「先に立直される」など不利な状況になると「ヤンデレゲージ」が増加し、それが最大に達すると「ヤンデレモード」が発動。この状態で和了すると、役や得点に関係無く和了した方が勝つという、「FATAL FINISH(フェイタルフィニッシュ)システム」が搭載されている[42][43]。
[編集] OVA版
[編集] Valentine Days
読みは「バレンタインデイズ」。PS2初回限定版同梱特典として制作されたOVAであり、TVアニメ版の特別編に当たる。これは特典とは言うものの、ほぼTVアニメ版の体裁で制作された第13話とも言えるが、TVアニメ版とはパラレルワールドに相当する(ただ、TVアニメ版がクリスマスの時期で終わっているのに対し、本作はバレンタインデーの話であるなど、時間的な連続性はある)。内容も、言葉が光・乙女・七海と仲良く温泉に浸かっていたり、誠を巡る応酬がラブコメディ仕立てであるなど、至って明るめ。また、包丁を振り回しながら誠を追う世界や鋸を手にして誠を追う言葉など、ゲーム版やTVアニメ版のバッドエンドもネタにしており、本編を知る者には更に楽しめるようになっている。
[編集] Valentine Daysスタッフ
- 企画:松本慶明、鈴木篤志、井上俊次
- 原作:オーバーフロー
- シリーズ構成:上江洲誠
- キャラクターデザイン、総作画監督:ごとうじゅんじ
- プロップデザイン:岩畑剛一
- 美術監督:河野次郎、鈴木恵美
- 色彩設計:鈴城るみ子
- 撮影監督:沢直人
- 編集:櫻井崇
- 音響監督:蝦名恭範
- 音楽:大久保薫
- 音楽プロデューサー:伊藤善之
- プロデューサー:伊藤誠、後藤政則、小池克実
- スーパーバイザー:メイザーズぬまきち
- 脚本:秋月ひろ(ランアンドガン)、上江洲誠
- 絵コンテ:葛谷直行
- 演出:元永慶太郎
- 作画監督:野口孝行、石橋有希子、北野幸広
- マヨちゃんデザイン:西E田
- 設定協力:ゆきめがね(オーバーフロー)
- 制作プロデューサー:中川忍
- 制作Aプロデューサー:かわい KSK
- 設定制作:深瀬重
- 制作進行:大島泰美
- アニメーション制作、企画協力:ティー・エヌ・ケー
- 監督:元永慶太郎
- 製作:Schppl Days製作委員会、マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランディス、ポニーキャニオンエンタープライズ、インターチャネル・ホロン
[編集] マジカルハート☆こころちゃん
正式タイトルは、『School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』。2008年3月28日に発売された。特典映像として、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙によるオーディオコメンタリー付きのTVアニメ版ダイジェストなどが収録されている。
PC版やTVアニメ版の登場人物とネタを使ったパラレル番外編であり、オーバーフローの2007年エイプリルフールネタを元に制作された。基本的には魔法少女アニメのパロディであるが、ネタはむしろ特撮作品からのものが多い。スタッフや声優達がTVアニメ版の制作や収録の最中に話していた小ネタも設定に盛り込まれており、PC版バッドエンドの1つ「鮮血の結末」がマヨちゃんの必殺技名にされたり、TVアニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」[44]がラディッシュ機動部隊の乗るゴムボートの表面に記載されるなど、楽屋オチとして楽しめる内容となっている。
[編集] ストーリー
西園寺世界、甘露寺七海、黒田光、そして桂心の4人は普段、ファミリーレストラン「ラディッシュ」榊野町店で肌も露なコスチュームを身に纏いながら働いている、ウェイトレスである。しかし、ラディッシュの正体は政府では対応不可な事件に対応すべく組織された民営の匿名防衛サービスであり、4人の正体はスーパーコンピュータで選ばれた「ラディッシュ機動部隊」の一員として、普段のコスチュームより更に恥ずかしいデザインのパワードスーツを身に纏い、時給750円+危険手当で出動する身であった。
そんなある日、街でゾンビが暴れているとの報告を受けた4人は直ちに出動していくが、そこで思わぬ苦戦を強いられることに…。
[編集] マジカルハート☆こころちゃんスタッフ
- 原作:オーバーフロー
- 脚本:上江洲誠
- キャラクターデザイン、総作画監督:ごとうじゅんじ
- プロップデザイン:岩畑剛一
- 美術監督:河野次郎、鈴木恵美
- 色彩設計:鈴城るみ子
- 撮影監督:沢直人
- 音楽:大久保薫
- 音響監督:蝦名恭範
- ナレーション:堀内賢雄
- プロデューサー:伊藤誠、後藤政則、古池克実
- 絵コンテ、演出、監督:元永慶太郎
- 製作:School Days製作委員会(マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ)
[編集] 使用楽曲
- Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜
- 作詞・歌:KIRIKO、作曲・編曲:HIKO
- PC版・PS2版オープニングテーマ、TVアニメ版第12話エンディングテーマ
- あなたが…いない
- 作詞:江幡育子、作曲・編曲:飯塚昌明、歌:栗林みな実
- PC版・PS2版エンディングテーマ、TVアニメ版第9話エンディングテーマ
- BYE-BYE TEARS
- 作詞:KIRIKO、作曲・編曲:HIKO、歌:yozuca*
- PC版世界・刹那エンドのエンディングテーマ
- hello, my happiness
- 作詞:Rita、作曲:KIRIKO、編曲:HIKO、歌:橋本みゆき
- PC版言葉エンドのエンディングテーマ、『Valentine Days』エンディングテーマ
- シークレット・ザウルス
- 作詞:KIRIKO、作曲・編曲:林克洋、歌:YURIA
- PC版・PS2版光・乙女エンドのエンディングテーマ
- Let me Love you
- 作詞・歌:桃井はるこ、作曲:太田雅友、編曲:大久保薫
- 後夜祭のフォークダンスのテーマ(通ってきたルートによって印象が異なる)、TVアニメ版第9話挿入歌(remix ver.)
- 二人のクリスマス
- 作詞:WHITE-LIPS、作曲:Manack、歌:rino
- クリスマス・イブのエンディングテーマ、TVアニメ版第11話・第12話挿入歌
- 悲しみの向こうへ
- 作詞・作曲:KIRIKO、編曲:HIKO、歌:いとうかなこ
- バッドエンドのエンディングテーマ、TVアニメ版第12話挿入歌
- イノセント・ブルー
- 作詞:REM、作曲・編曲:橋本彦士、歌:DeviceHigh
- TVアニメ版第2話〜第11話・『Valentine Days』オープニングテーマ、『Radio School Days』テーマ
- 第4話までは画面内に言葉と世界の乳首(無色)が映っているが、第5話以降は乳首が映らないようトリミングされている。
- ウソツキ
- 作詞・作曲:rino、編曲:大久保薫、歌:CooRie
- TVアニメ版第1話・第8話エンディングテーマ
- 愛のカケラ
- 作詞・歌:橋本みゆき、作曲:福本公四郎、編曲:近藤昭雄
- TVアニメ版第2話エンディングテーマ
- ワルツ
- 作詞・歌:いとうかなこ、作曲・編曲:前澤寛之
- TVアニメ版第3話・第11話エンディングテーマ
- 記憶の海
- 作曲・歌:yozuca*、作曲・編曲:岡ナオキ
- TVアニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌
- Look at me
- 作詞・作曲・歌:YURIA、編曲:chokix
- TVアニメ版第5話エンディングテーマ、『Valentine Days』挿入歌
- 涙の理由
- 作詞:江幡育子、作曲・編曲:飯塚昌明、歌:栗林みな実
- TVアニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌
- マジカルハート☆こころちゃんのテーマ
- 作詞:上江洲誠、作曲・編曲:大久保薫、歌:マジカルハート(亜城めぐ)
- 『マジカルハート☆こころちゃん』オープニングテーマ
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[編集] 書籍
[編集] ムック
- School Days ビジュアルガイドブック
- 編集:ピーズサイテック、発売元:ジャイブ ISBN 978-4-86176-222-2
- 2005年9月16日発売。PC版の設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。
- School Days 公式ビジュアル・アートワークス
- 編集:ピーズサイテック、発売元:ジャイブ、ISBN 978-4-86176-263-5
- 2005年12月16日発売。上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。
- School Days -TV Anime- 公式ガイドブック
- 編集:ランアンドガン、発売元:ジャイブ、ISBN 978-4-86176-462-2
- 2007年12月1日発売。TVアニメ版の各話紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。
- School Days L×H ビジュアルガイドブック
- 編集:ランアンドガン、発売元:ジャイブ、ISBN 978-4-86176-504-9
- 2008年3月28日発売。PS2版を解説。
[編集] 小説版
『School Days -TV Anime- イノセント・ブルー』以外は18禁。
- School Days 世界編
- 著:岡田留奈、挿画:みずきえいむ、発売元:ハーヴェスト出版 ISBN 4-434-06828-8
- 2005年12月発売。
- School Days 言葉編
- 著:岡田留奈、挿画:みずきえいむ、発売元:ハーヴェスト出版 ISBN 4-434-07104-1
- 2006年1月発売。上記の続編。
- School Days 君といる、空
- 著:馬場卓也、発売元:ジャイブ ISBN 978-4-86176-245-1
- 2005年12月16日発売。上記2冊とは別内容のライトノベル版。
- 小説スクールデイズ
- 著:関町台風、挿絵:ごとうじゅんじ
- BugBug2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬のコミケ69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。
- School Days -TV Anime- イノセント・ブルー
- 著:秋月ひろ、発売元:ジャイブ ISBN 978-4-86176-505-6
- 2008年4月28日発売。TVアニメ版のノベライズ。世界と言葉それぞれの視点から、TVアニメ版の物語が描かれている。そのため、TVアニメ版で誠視点のみだったイベントは描かれていない。
[編集] 漫画版
- School Days
- 作画:酒月ほまれ
- 月刊コンプエースにて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が単行本巻末にも掲載されている。物語は誠・世界・言葉の三角関係に力点を置いており、その他の人物エピソードは極力排除されている。単行本は、角川コミックス・エースより全2巻で発売。
- 第1巻:2007年7月26日、ISBN 978-4-04-713946-6
- 第2巻:2007年11月26日、ISBN 978-4-04-713965-7
[編集] アンソロジーコミック
全て18禁。
- School Days P-mate Comics
- 発売元:宙出版 ISBN 978-4-7767-9234-5
- 2005年10月18日発売。
- School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX
- 発売元:オークス ISBN 978-4-86105-477-8
- 2007年9月25日発売。
[編集] 同人誌
- 無料配布Days
- 2007年冬のコミケ73オーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品の18禁同人誌。
- ごとうじゅんじからの視点・執筆による個人誌という体裁になっており、配布版の印刷・製本にはオーバーフローが協力した。
- 2008年初頭には、オーバーフロー公式サイトの通販ページで期間限定の「お年玉プレゼント」と題し、通販利用者のみを対象とした商品貼付の形で特別配布。その数ヶ月後の初夏には、ごとうじゅんじの個人サイト『スタジオJIO』で配布版より濃く修正済みの18禁個所も含めた全ページの画像が、描き下ろしイラストと共に期間限定で公開された。ただし、全ての画像の隅には白枠付きで「無料配布Days studio JIO」と写植されていた上、漫画部分におけるフキダシ文字は配布版と違って写植ではなく、ごとうじゅんじによる手書きのままであった。2009年現在は、『スタジオJIO』で更なる修正を加えたイラスト部分のみが公開されている。
- 内容には、以下の漫画2つやそのあとがきに加え、登場人物や一部のエンディングに関したフリートークなどが盛り込まれている。なお、各漫画のタイトルは本項の便宜上付けたもので、正式なものではない。
- TVアニメ版第11話「みんなの誠」補完漫画
- 誠は言葉に一方的な別れを告げた後、性の快楽へ逃避する自堕落な日々を送っていた。今日も榊野学園高等学校の第二理科室で光を抱いていた誠は、行為中や事後の態度に激怒した彼女を適当にあしらって階段を降りる途中、乙女を見限り始めていたみなみ・夏美・来実と出くわす。周囲には誰も居らず、差し込む陽光に占められたその場で、見つけたばかりの次の相手を踊り場から見下ろす誠の視線と、興味を持ったばかりの性的能力の持ち主を階下から見上げる3人の視線が、静かに絡み合っていく。
- それから日を改めた、ある日の午後。伊藤家のベッドの上には、全裸で4Pに耽る誠・みなみ・夏美・来実の姿があった。3人の嬌声がマンション外にまで漏れる中、誠は悠々とした態度で3人への指示や性技を繰り出しながら、3人は誠の指示に身を任せて彼の性技に夢中となりながら、互いに性の快楽を貪り合う。しかし、幾度もの絶頂を迎える度に満たされていく3人の心とは裏腹に、誠の心は…。
- PC版ハッピーエンドの1つ「クリスマス・イブ」補完漫画
- 想いを通じ合わせた誠と言葉は、高級ホテルの最上階の一室で全面ガラス張りの窓に映る街の夜景を背にしながら、バスローブ姿で立ったまま抱き合っていた。ふと、脳裏に蘇る誠との様々な記憶に言葉の目尻には涙が浮かび始めるが、誠はそんな彼女を優しく愛撫で労わりながら、互いに全裸となってベッドへ場を移し、改めて言葉への熱い想いを口にする。言葉は嬉しさと愛しさに大粒の涙を溢れさせると、誠の愛撫に身を任せ、ぎこちなくも大胆に彼への愛撫を開始した。
- まもなく、誠が言葉を愛し続ける決意を明かし、言葉が誠を愛し続ける決意を明かした後、言葉は破瓜の痛みに耐えて誠を受け入れ、誠は言葉を労わりながら、深く繋がっていく。そうすることで初めての難関を乗り越えた2人は、そのまま互いへの想いを激しい行為へ変えながら、愛に満ちたセックスを繰り広げるのだった。もはや誰に気兼ねすることも無く、上になり下になり、そして……。
[編集] CD
- School Days ヴォーカルアルバム
- 発売元:ランティス
- PC版のアルバム。本作の特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。
- School Days Drama CD Little Promise
- 発売元:ホビレコード
- 幼少時の世界と刹那に関する、あるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子(ようこ)、刹那の母の名前が舞(まい)と明らかにされている。
- School Days イノセント・ブルー
- 発売元:ランティス
- TVアニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。
- School Days Ending Theme+
- 発売元:ランティス
- TVアニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。
- School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園
- 発売元:ランティス
- TVアニメ版の外伝。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界・七海・光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はTVアニメ版第2話以降であることが窺えるが、刹那・七海・光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がTVアニメ版本編と矛盾するため、パラレルワールドである。
- 声優陣はTVアニメ版と同じ。また、TVアニメ版本編では未登場だった止が登場している。
- School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ
- 発売元:ランティス
- TVアニメ版の外伝。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。
[編集] その他
- スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界
- スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉
- 上記2つとも、マッチングワールドより2008年3月4日発売。
- School Days 桂言葉 立体マウスパッド
- マッチングワールドより2008年3月31日発売。いわゆるおっぱいマウスパッドであり、表面にはブラジャーを肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。
[編集] 脚注
- ^ タイトルロゴに付いている英文には、 "In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories." と "In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. The past never recover no longer." の2種類がある。
- ^ 旧インターチャネル・ホロン。製品のリリース発表及び発売元は旧社名義。
- ^ 『PUSH!!』2009年4月号にてメイザーズぬまきちが公表。
- ^ TVアニメ版のプロデューサーに同姓同名の人物が存在するが、これは全くの偶然である。
- ^ 劇中で誠に好意を寄せているのは言葉と世界以外に、刹那、乙女、愛(『Summer Days』)、路夏(『Cross Days』)。その他は、踊子と心(共に『Summer Days』)。
- ^ 榊野学園の校舎屋上での事後には世界の股間からパンティー越しに大量の精液が溢れ出てきたり、彼女の自室でのピロートーク時には床に放置された大量の使用済みティッシュペーパーや使用済みコンドームが映る場合もあるほど。
- ^ 第4話や第11話の絵コンテを担当した、金澤勝眞の項目を参照。
- ^ 第1位の誠、第2位の世界だけで約6割の票が集中した。
- ^ a b 声優警察 ex.4 『School Days』岡嶋妙さん&河原木志穂さんより。
- ^ STUDIO JIO・ぶろぐDays2007年12月09日付より。
- ^ ゲーム版でも、一部ルートでは言葉を守って男気を見せる場面がある。
- ^ 『Summer Days』にて判明。
- ^ STUDIO JIO・ぶろぐDays2007年12月07日付より。
- ^ とはいえ、刃物を巧みに扱っている描写から、『Summer Days』では居合の達人という設定が追加された。
- ^ 『現代視覚文化研究 Vol.2』の付録(三才ブックス、2008年)「まじカル! 2008SP」によれば、メイザーズぬまきちは言葉がヤンデレに分類されることに抵抗を感じている。
- ^ オーバーフローのマスコットキャラクター。様々な媒体に登場している。
- ^ ドラマCD『School Days Drama CD Little Promise』を参照。
- ^ このユーザーアンケートはがきは、シークレットライブの抽選券も兼ねていた。
- ^ 『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より。
- ^ STUDIO JIO・ぶろぐDays2007年11月15日付より。
- ^ 乙女ルートでは、乙女と誠を結ばせるために助力する一面も見せる。
- ^ 11ページの2コマ目において、ゲーム版やTVアニメ版でのベッドより相当広いものであることが明確に見て取れるため、場所こそ誠の自宅内ではあるものの、使っていたベッドは彼本人のものではない可能性がある。
- ^ メイザーズぬまきち曰く、この4P自体はPC版グッドエンドの1つ「みんなの誠」の後日談に盛り込む構想があったとのこと。
- ^ 苗字は公式に発表されていないが、ごとうじゅんじは自身のブログで伊藤と記述している(2008年2月18日付のブログより)。
- ^ ただし、入籍の有無は不明。
- ^ セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。
- ^ ただし一部のエンディングでは、PC版で却って使用できなかった表現が使われている。
- ^ ただし、内容の似通っているものをまとめると、実質的な数は4。その中で何の問題も残さないものは1。
- ^ a b c 『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15より。 ISBN 978-4-86199-123-3
- ^ 『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13より。
- ^ 『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14より。
- ^ PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、TVアニメ版ではそれが3人纏めて成立したことを示唆する描写が追加されたほど。
- ^ 2008年1月開始の再放送では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。
- ^ ただし、最終話予告ではそれまでと違い、バックで微かに救急車のサイレンが鳴っており、結末がバッドエンドということを暗示してはいる。
- ^ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイトより。
- ^ School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブより。
- ^ 事件の影響、アニメの放送中止 - 2007年10月26日朝日新聞より。
- ^ a b アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年9月26日読売新聞より。
- ^ Nice boat.
- ^ 「School Days」第12話(最終話)の放送について - 2007年9月26日 AT-Xより。
- ^ 『School Days』試写会実施と参加方法にブーイング - 2007年9月29日 アメーバニュースより。
- ^ ウインライトの告知PDF文書より。
- ^ 電撃萌王ブログの2008年7月2日付より。
- ^ 「GyaO、“ヤンデレ”アニメ「School Days」をR指定で配信 -最終話が「Nice boat.」と称えられた話題作」 AV Watch、2008年12月1日。
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