Samurai ELO
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Samurai ELO(サムライイーエルオー)はインフォレスト社が発行する月刊男性ファッション雑誌。高校生の男性読者をターゲットにストリートカジュアルを提案している。
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[編集] 概要
月刊化第01号の表紙は堀北真希が飾った。『ファッション&ビューティー&ラブ』が誌面の軸になっている。誌面で扱う情報はファッションのみならず、恋愛、性、ヘアカタログなど、10代男子高校生を中心に意識した誌面作りを展開している。モデルは細身のきれいめ系を起用。ファッションはセレブカジュアル系か古着系が多く見受けられる。
[編集] 誌面に登場するキーワード
- セレカジ
- セレブカジュアルの略。いわゆるセレブ(俳優やモデルなど)が、日常や遊びなどの場で好んで着用するカジュアルファッションのこと。ギャル男とセレカジ男子の境目は爽やかさ、清潔感。この辺りで女性からの「モテ」を意識しているといえる。タレントの小栗旬などが、爽やかだけどオトナっぽい、セレカジ系ファッションの代表例。
- リアルクローズ(real clothes)
- (現実性のある服)と提唱するファッション性がある普段着。本来は「上質の素材を用い、きちんと縫製された本物志向の服」をさす言葉だが、コレクションなどのアート色の強い日常離れした服に対して、一般的に普段着として着られるような服のことをいう。
- モテ
- 誌面のあっちこっちに踊るキーワード。バリエーションは「モテヘア」、「モテ服」、「モテ髪」など。パンク・ファッションやストリートファッション、モード系など個性や先鋭的なセンスを打ち出すファッションに対して、実利的な異性受け(「モテ」と称す」)を重視したファッション。
[編集] インフォレスト社のほかのファッション雑誌
- Samurai magazine(サムライマガジン)
- 小悪魔ageha(小悪魔アゲハ)

