SODクリエイト
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | SODクリエイト |
| 本社所在地 | 東京都中野区本町6-20-12 |
| 設立 | 1999年3月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 映像ソフトの企画・製作・販売 |
| 資本金 | 5000万円(2008年3月現在) |
| 売上高 | 46億9400万円(2008年3月実績) |
| 関係する人物 | 高橋がなり 夏目ナナ |
| 外部リンク | http://www.sodc.co.jp/ |
SODクリエイトは、ソフト・オン・デマンド(SOD)傘下のアダルトビデオメーカー。代表取締役は葛西大祐。
目次 |
[編集] 概要
従来、アダルトビデオ(AV)の制作・販売を行っていたSODより、制作部が1999年に独立したことによって創立(設立当初の社名は「ハムレット」。2001年現社名に変更)。独立当初の代表取締役は看板AV監督の菅原ちえ(現SOD社長)。
現在「ソフト・オン・デマンドのAV」とされているものの殆どは、実際はSODクリエイトの作品の事を指す(SODクリエイトが雑誌などでの表記上は、ソフト・オン・デマンドと表記、展開しているため)。
全裸シリーズ、マジックミラー号シリーズなどで急成長したSODが、販売部門と制作部門をより特化させるために分社化。SODの躍進によってセルアダルトビデオ市場が爆発的に成長する中、独立したSODクリエイトは更に人気作を連発。従来のAVが良くも悪くもAV女優頼みだったのに対し、SODクリエイトは「企画のデマンド」を前面に打ち出し、手コキ、淫語、痴女等といった分野の開拓から、一気に業界最大手へと成長した。また新ジャンルの開拓だけではなく、従来マイナーだったスカトロ作品で1万本を超えるセールスを記録するなど、業界の常識を次々と打ち破った。
また「ソフト・オン・デマンド」という屋号の通り、ユーザー第一主義を掲げ、積極的にユーザーが好む作品をリリースしてきた。ユーザーからの返信ハガキを積極的に活用し、ユーザーの声をダイレクトに反映した作品作りを行い、その結果「SENZレーベル」など素人構成作家専用レーベルなども人気を博した(※2005年現在このハガキ制度は既に終了している)。
また企画だけでなく、女優に関しても当時のインディーズメーカーとしては破格の待遇で森下くるみを専属に迎えるなど、その都度業界で話題となっていった。森下くるみが去ったあとしばらくの間超大物とされる専属女優は登場しなかったが、2004年に関西でTVレポーターをしていた夏目ナナが専属デビュー、一気にスターダムに駆け上がった。その後2005年には専属女優レーベルcolorsを発足させるなど、再び女優にも力を入れ始めている。
[編集] 現状
一時は業界の圧倒的地位を築いていたSODクリエイトも、MOODYZ、エスワン(いずれも北都傘下)などといった超大型インディーズメーカーが発足、躍進してくるにつれ、その勢いに徐々に陰りが見え始める。その流れは、2005年3月にSOD創業者である高橋がなりの引退の前後に、特に顕著になり、一部では「SODはもう終わった」などとささやかれるようにもなった。一時は遅れをとりかけたSODクリエイトだが、夏目ナナの爆発的ロングラン、新たな定番となったSOD女子社員シリーズの大ヒットなど、2005年年末現在再びその勢いを盛り返してきている。
とりわけ2005年10月に発売された「ソフト・オン・デマンド10周年メモリアルBOX」 は10枚組20時間収録で¥2,980という常識はずれの価格で、業界の話題をさらった。
ただ、2007年には東京スポーツとSODが共催する『AV OPEN〜あなたが決める!セルアダルトビデオ日本一決定戦〜』において、SODクリエイトが大規模な不正行為を働き優勝が取り消されるといった、業界の信用を失う行為も明るみに出ている。そのため、翌年の北都主催の『AVグランプリ』には参加していない。
[編集] 主な代表シリーズ
- 全裸シリーズ
- ウブな女のちんちん研究シリーズ
- マジックミラー号シリーズ
- 空中20mFUCKシリーズ
- 淫語シリーズ
- 手コキシリーズ
- 超高級ソープ嬢シリーズ
- オナニーのお手伝いしてあげるシリーズ
- SOD女子社員シリーズ
[編集] 主な専属AV女優
- 原紗央莉「原紗央莉公式ブログ」
- Hitomi(田中瞳)「もっとJの衝撃」
- 板垣あずさ「あずさの3分クッキング」
- 琴乃「琴乃の音色」
- 範田紗々「範田紗々のぱんだ日記」
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