SN 2005ap

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SN 2005ap
観測データ (元期 J2000.0)
分類 タイプII
銀河 SDSS J130114+2743
星座 かみのけ座
赤経 13h 01m 14.84s
赤緯 +27° 43' 31.4
座標 048.8351 +87.7429
発見日 発見者:ロバート・クインビー
アメリカ合衆国の旗テキサススーパーノバサーチ[1]
距離 47億光年
(14.4億パーセク)
物理的性質
元恒星 ?
元恒星の分類 ?
B-V色指数 (B-V) ?
他の特徴 SN 2005spはSDSS J130114+2743の中心、西3.5"と北3.4"に位置する

SN2005apとは、非常にエネルギッシュなタイプIIの超新星であった。それまで最高記録であったSN 2006gyの2倍という最高の光度が報告されている§。これは2005年3月3日、ロバート・クインビーによって、SN2006gyと同様にテキサススーパーノバサーチの結果として発見された。ただし、SN2006gyの光度は最近まで認められていなかった。爆発は地球から47億光年離れており、肉眼では見えなかった。

SN2005apはSN2006gyよりもピーク時には2倍輝いていたが、数日で暗くなったのに比べ、SN2006gyは数ヶ月の間、非常に明るく輝いていた。SN2005apは、通常のII型超新星より約300倍明るかった。これは、この超新星がクォーク星の形成に関わっているからだと推測されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

データベースリファレンス
Simbad data