SMPTE 259M

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SMPTE 259MとはSMPTEが発布した"10ビットのシリアルデジタルインターフェースの143/270/360 Mb/sでの運用"を定義したものである[1]

SMPTE 259Mの目的はシリアルデジタルインターフェース(同軸ケーブルを使用)を定義する事でこのインターフェースは一般的にSDIまたはSD-SDIと呼ばれる。

4つのビットレートが定義されており、それらは通常ビデオフォーマットの規格において採用されている。

派生 ビットレート 画面の縦横比 走査線数(フレーム毎) 有効画素 有効走査線数 フレームレート
SMPTE 259M-A 143 Mbit/s 4:3 525 768 486 60i
SMPTE 259M-B 177 Mbit/s 4:3 625 948 576 50i
SMPTE 259M-C 270 Mbit/s 4:3 or 16:9 525 720 486 60i
SMPTE 259M-C 270 Mbit/s 4:3 or 16:9 625 720 576 50i
SMPTE 259M-D 360 Mbit/s 16:9 525 960 486 60i

関連[編集]

出典[編集]

  1. ^ ST 259:2008 : For Television — SDTV1 Digital Signal/Data — Serial Digital Interface. (2008). doi:10.5594/S9781614824077. ISBN 978-1-61482-407-7.  編集