SF-1
14G-SF1
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| メーカー | シャープ |
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| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 発売日 | |
| 対応メディア | ロムカセット ニンテンドウパワー スーファミターボ |
| 対応ストレージ | バッテリーバックアップ フラッシュメモリ (サテラビューのみ) |
| コントローラ入力 | ケーブル |
| オンラインサービス | サテラビュー (日本国内のみ) |
| 互換ハード | スーパーファミコン |
| 前世代ハードウェア | ファミコンテレビC1 |
シャープ SF-1(エスエフワン)は、シャープが、製造・販売した、任天堂スーパーファミコンの機能を内蔵するブラウン管テレビ。1990年12月5日発売。
目次 |
[編集] 本体について
以下の形式が発売された(価格は税抜き)。
- 14G-SF1(14型) 10万円
- 21G-SF1(21型) 13万3,000円
ボディはグレーで、画面の上にロムカセット差込スロットがある。
特筆すべきは、リモコン操作でゲームのリセットが行える点(2つのボタンを同時に押す。ビデオデッキの録画ボタンと同じ方法)と、現在では当たり前になっている「ゲーム」用の画質が設定されている点である。また電源コードとコントローラ以外のケーブルが露出しないため、取り扱いが楽という利点がある。スーパーファミコンとは内部でS端子接続されており、画質は鮮明である。
難点は14型の場合、付属コントローラーのコード長が普通の本体についているものと同じなので必然的に画面とプレイヤーの距離が短くなってしまう点である。21型はコードが長くなっている。マウスを使用するときにも同様の理由で、本体から離れすぎるとマウスの動きが制約されてしまう(ワイヤレスパッドや延長ケーブルの使用をお勧めする)。
音声はモノラルであり、外部入力も1系統のみの対応である。そのためスーパーファミコンの特徴であるステレオ音声でプレイは出来ない。
主にサテラビューで利用する拡張端子とAV出力端子は、本体上のスーパーファミコン部の背面に斜め上に向かって付いている。そのため、ほこりを防ぐカバーが付いている。RF端子とチャンネル切替スイッチは省略されている。
[編集] その他
発売当時、品薄であったスーパーファミコン本体(1990年11月21日発売)の代替品的な需要があった。
現在ではそこそこの稀少品に分類されネットオークションでも滅多に出品されることがなく、また漫画・アニメ・声優・ゲームなどのグッズを売っていることで知られるまんだらけ中野店(本店兼本社)でもほとんど置いていない。[1]
[編集] トリビア
広島県尾道市因島にある国民宿舎いんのしまロッジの客室のテレビはSF-1(型番は不明)である。
