SCANDAL (日本のバンド)

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SCANDAL
写真は2008年フランスのパリ近郊で開催されたJapan Expoにて
写真は2008年フランスパリ近郊で開催されたJapan Expoにて
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ガレージ・ロック[1]
J-POP
活動期間 2006年 -
レーベル エピックレコードジャパン
事務所 キティライツ&エンターテインメント
共同作業者 田鹿祐一(作詞・作曲)
田中秀典(作詞・作曲)
公式サイト Scandal Official Website
メンバー
HARUNAボーカル&ギター
MAMI (ギター&ボーカル)
TOMOMIベース&ボーカル)
RINAドラムス&ボーカル)

SCANDAL(スキャンダル)は、大阪市都島区京橋 (大阪市)で結成された日本4ピースガールズバンド。所属レコード会社はエピックレコードジャパン。所属事務所はキティライツ&エンターテインメント。

目次

[編集] メンバー

HARUNA(ハルナ)
ボーカルギター担当。
1988年8月10日生まれ、愛知県出身。血液型A型。身長153cm。
愛称は「ふぁるな」「はる姉」「はる」、「はるたす」(MAMIから)
影響を受けたアーティストとしてアヴリル・ラヴィーンYUIマイリー・サイラスなどを挙げている[2]
動物に例えると「ハムスター」[3](全員一致で)。
MAMI(マミ)
ギター・ボーカル担当。
1990年5月21日生まれ、愛知県出身。血液型AB型。身長161cm。
愛称は「まみたす」「たすぽ」、一人称は「オイラ」[3]または「僕」
高校時代はSCANDALとは別のバンドで、ドラムスを担当していた。
好きなギタリストとして、JUDY AND MARYTAKUYAを挙げている。
動物に例えると「ねこ」[3](全員一致で。ただしTOMOMIの説明によると「日本の猫」)。
TOMOMI(トモミ)
ベース・ボーカル担当。
1990年5月31日生まれ、兵庫県出身。血液型A型。身長157cm。
愛称は「てぃも」「てぃもーる」
好きなアーティストとして、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレッド・ホット・チリ・ペッパーズなどを挙げている。
”レッチリ”のフリーを観て憧れたため、ベースは基本的に指弾きである。日本の女性版フリーが目標であるという[4]
動物に例えると「リス」[3](MAMIは「イタチ」と答えた)。
RINA(リナ)
ドラムス・ボーカル担当。
1991年8月21日生まれ、奈良県出身。血液型B型。身長160cm。
二年次まで堺女子高等学校に在籍していたが、活動に専念するため東京の高校へ転校[5]
愛称は「りなっくす」「リナリー」「りなっくま」
影響を受けたアーティストとして、スティーヴ・ガッドザ・フーなどを挙げている。
動物に例えると「うさぎ」[3](RINA本人とTOMOMIは「ねこ」と答え、TOMOMIはさらに「白い感じの猫」とMAMIとの違いを説明した)。

[編集] 経歴

[編集] 結成

2006年8月、キャレスボーカル&ダンススクール大阪校に所属していたTOMOMIRINA、名古屋校に所属していたHARUNAMAMIの4名によって結成。HARUNAとTOMOMIは異なる学校に通っていたが、顔見知り程度の面識はあった。ある講師の「楽器をやってみないか?」という誘いをきっかけに楽器を始めた。そうした誘いは他の生徒にもあったものの、ダンススクールの為、興味を持てずに途中で辞める生徒が多い中、そのまま続けていたのがこの4人だったという[4]

結成後間もなく、路上パフォーマンスが多く行われる大阪城公園(城天ストリート)でのストリートライブを始め、次第に関西地方のライブハウスでもライブを行うようになる。

2007年、PSP用ゲーム『スターオーシャン2 Second Evolution』のテーマソングの担当に抜擢される。

[編集] インディーズデビュー

2008年3月3日に、タワーレコード限定インディーズシングル第一弾として『スペースレンジャー』を1000枚発売し、キティライツ&エンターテインメントよりインディーズデビュー。同作はTOWERインディーズチャートで初登場2位を獲得する。 3月下旬、結成約2年目で、アメリカシアトルで行われたジャパンカルチャーフェスティバル『Sakura-Con 2008』に出演、全米6都市にてツアーも敢行し、計7千人以上の観客動員数を記録。

4月4日、タワーレコード限定インディーズシングル第二弾として『恋模様』を2000枚発売、TOWERインディーズチャート初登場1位を獲得。5月5日には、タワーレコード限定インディーズシングル第三弾として『カゲロウ』を2000枚発売し、TOWERインディーズチャート初登場1位を獲得。

7月、フランスで開催された世界最大のジャパンカルチャーフェスティバル『Japan Expo』に出演。8月1日・2日には、香港で開催されたアジア最大のジャパンカルチャーフェスティバル『第10回アニメコンベンション&ゲームス香港』に出演。3日の別イベントでは物販が完売となった[6]

8月8日、インディーズミニアルバム『YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL』を発売し、TOWERレコードJ-POPアルバムチャート2位を獲得。

8月18日 - 29日にかけて、インディーズデビュー後初の全国ツアー『SCANDAL ライブツアー- Give me P.P. Tour 2008 -』を7都市7会場にて敢行。

10月2日、初のラジオ番組「SCANDALのド〜ン。」が文化放送にて放送開始( - 2009年9月)。

[編集] メジャーデビュー

2008年10月22日、エピックレコードジャパンより、1stシングル『DOLL』でメジャーデビュー。同曲は、FMラジオ・AMラジオ・CS放送40局においてパワープレイを獲得。24日には、メジャーデビュー3日目で『ミュージックステーション』に出演[7]

10月25日には、メジャーデビュー後初のフリーライブをKDDIデザイニングSTUDIOで開催。当日用意された整理券240枚が即時配布終了となり、整理券を入手できなかったファン数百人のために特別モニターが会場に用意された[8]。同日にはデビュー4日目で『ミュージックフェア』への出演を果たす[7]

[編集] 2009年

2009年3月4日、2ndシングル『SAKURAグッバイ』を発売。

6月16日、原宿KDDIデザイニングSTUDIOにて、3rdシングル『少女S』発売記念イベント「集まれ!少女S!!」を開催。このイベントは当選倍率が100倍に達し、ファン約500人が集まったのに加え、急遽用意された当日券も3分で配布終了となった[9]

6月17日、3rdシングル『少女S』を発売。 同曲は、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとなり、PVの監督を芸人の品川ヒロシが務めたことで話題となる[10]

8月2日、お台場合衆国のめざましLIVEに出演。

10月14日、4thシングル『夢見るつばさ』を発売。

10月21日には、1stアルバムBEST★SCANDAL』を発売。オリコンアルバム週間ランキング初登場5位を獲得し、1stアルバムのトップ5入りはガールズバンドとしてはZONE以来7年ぶりのことであった。また、同日にはRINAの母校である堺女子高等学校にて凱旋ライブを敢行。翌10月22日には、デビュー1周年企画として「SCANDALサミット」を初配信した。

12月4日 - 24日にかけて、メジャーデビュー後初のライブツアー『ファーストワンマンライブツアー』を敢行。

12月30日、第51回輝く!日本レコード大賞で新人賞を受賞。

[編集] 2010年

2010年2月3日、5thシングル『瞬間センチメンタル』を発売。

2月28日、キティライツ&エンターテインメント主催イベント「バンドやろうよ!!」(渋谷eggman)に出演。

3月23日 - 4月10日にかけて、ライブツアー『SCANDAL 〜瞬間サクラゼンセンTOUR〜 2010 SPRING』(全8公演)を敢行。

4月21日、ZONEのカバー曲「secret base 〜君がくれたもの〜」の着うた配信を開始、同日付けレコチョク着うたデイリーランキングで3位、JOYSOUND(歌詞)デイリーランキングでは1位を獲得。その後、10万ダウンロードを超えレコチョク着うた週間ランキングで5位を獲得した。

5月12日には、都内にてシークレットイベント『SCANDALのsecret base』を開催。このイベントは「secret base〜君がくれたもの〜」の着うた全5バージョン全てを購入した応募者約10000人の中から抽選で100組200名を選び、当選者にのみ会場を知らされるというものであった[11]

6月2日、6thシングル『太陽と君が描くSTORY』を発売。その前日には「USTREAMルーム」のこけら落しを兼ねて「SCANDALサミットVol.3」をリアルタイム配信したが、これはUstreamの配信時間帯において世界視聴者数1位を記録した[12]

6月30日、初のLIVE DVD『SCANDAL FIRST LIVE - BEST★SCANDAL 2009 -』を発売。

7月2日、TBSにて初の音楽レギュラー番組「私的音楽事情」がスタート(全13回)。

7月28日、7thシングル『涙のリグレット』を発売。

7月31日、香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されたアジア最大級のアニメ・フェス、「第12回ACGHK2010香港動漫電玩節」(7月31日 - 8月3日)にトリで出演、翌日8月1日、HITEC(香港国際貿易センター)でワンマンライブを敢行、チケットは完売し、大盛況となった。同日、多くの地元メディアからの取材も受けており、非常に過密なスケジュールであった。

ANIME FESTIVAL ASIA 2010 (AFA-X) でのSCANDAL。
(写真は2010年11月シンガポール

8月11日には、2ndアルバム『TEMPTATION BOX』を発売。オリコンデイリーランキング初登場2位、ウィークリーランキング初登場3位を記録した。

8月21日、オフィシャルファンクラブ『SCANDAL MANIA』を発足。この日はSCANDALの結成記念日である。

8月28日、主題歌を担当し、声優にも初挑戦した劇場アニメ『ルー=ガルー』が公開。7月29日の新宿バルト9での先行プレミアに続き、公開初日・2日目には全国4劇場での舞台挨拶に立った。

9月18日 - 10月2日にかけて、ライブツアー『SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010 〜YEAH!って言えいっ!〜』(全7公演)を敢行。

11月7日、『SCANDAL×teena コピーバンド・ヴォーカリストコンテスト』(高田馬場ESP学園)の決勝大会に出演。応募総数352組の中から選抜された7組が、SCANDALと同じステージに立った。

11月14日、シンガポール最大級の日本アニメのイベント、「ANIME FESTIVAL ASIA 2010」に出演、約3000人の現地ファンを沸かせた。

12月24日、『SCANDAL SPECIAL LIVE BEST★Xmas2』(恵比寿 The GARDEN HALL)を開催。

[編集] 2011年

2011年1月29日、「オンタマカーニバル2011」(横浜アリーナ)にメインで出演。2010年1月23日の同イベントでは、サブステージに出演していた。

2月9日、9thシングル『Pride』を発売。

3月16日、2nd LIVE DVD『EVERY BODY SAY YEAH!-TEMPTATION BOX TOUR 2010-ZEPP TOKYO』を発売。

4月20日、10thシングル『ハルカ』を発売。また、「SCANDALサミット」が生中継され、ニコニコ本社運営のTEA ROOM 2525より、ニコニコ生放送を通じてオンエアーされた。

5月3日 - 6月8日にかけて、『SCANDAL LIVE TOUR 2011 「Dreamer」』(全7公演)を敢行。

6月26日、「バンドやろうよ!! Vol.2」(SHIBUYA-AX)に出演。当初は2011年3月11日に開催の予定であったが、東北地方太平洋沖地震の影響により中止となっていた。 尚、同じく当公演に出演したステレオポニーとのコラボレートにより、「スキャダルポニー」を結成。7人編成でそれぞれの代表曲を演奏し、会場を盛り上げた。

7月21日、11thシングル『LOVE SURVIVE』を発売。

7月30日、「GIRLS' FACTORY 11」に出演。同じく当公演に出演したステレオポニーと再度、スキャダルポニーとして共演した。

[編集] バンド名の由来

バンド名の「SCANDAL」は、以前練習で使用していた大阪市都島区京橋 (大阪市)にあるスタジオ「BROTHERZ.」が入居しているビルの近くにあるキャバレーの名前が由来である。

イベント出演が決定した際まだバンド名がなく、練習後に歩いていてビルを見たところ、一番大きく光る看板に「スキャンダル[13]」と書かれており、そこからノリでつけたという[14]

2010年2月10日放送の日本テレビ『おもいッきりPON!』に出演時、「バンド名の第二候補は何だったの?」とビビる大木に尋ねられ、TOMOMIが「スチュワーデス物語」、MAMIは「電車でGO!GO!」など風俗店の名前を挙げ、「それ店名だよ」と大木にツッコまれたが、ビルの看板の中から選ぶことを決めていたと説明し、笑いを誘った。

11月24日放送のフジテレビ『魁!音楽番付Eight』に出演した際にはさらに、「ピーチ倶楽部」「ナース女学院」といった店名を挙げ、「生々しいです」と聞き手の榎並大二郎アナウンサーに止められた。

[編集] エピソード

  • HARUNAはSCANDAL結成前に、映画『バックダンサーズ!』に出演したことがある。
  • 全国ツアー『SCANDAL ライブツアー- Give me P.P. Tour 2008 -』は、当時メンバーが現役高校生であったため、夏休み休暇を利用して敢行された。
  • アルバム『BEST★SCANDAL』のフォトブック付完全生産限定盤は、事前予約で5000部が売り切れ、急遽5000部の増刷を行い10000枚での発売となった。
  • 着うた配信された「secret base〜君がくれたもの〜」は、日本テレビクチコミ戦隊つぶやくんジャー』での企画『みんなで育てようSCANDAL!』においてTwitterでカバー曲を募集し、寄せられた約600曲の中から「バラード調のオリジナル曲がない」「メンバーもよく聴いていてなじみ深い曲」という理由で選曲された。「SCANDAL〜瞬間サクラゼンセン TOUR〜2010 SPRING」ツアーでの披露後、ファンからリリースや配信を待望する声が寄せられ配信となった[15][16]
  • シークレットイベント「SCANDALのsecret base」では、着うた配信の「secret base 〜君がくれたもの〜」にちなみ「10年前の8月の思い出」というテーマでトークが行われた。アンケートに記入したファンをHARUNAが探しているところに同曲が流れ、当時通っていた名古屋の新体操スクールの先生とお子さんが登場するというサプライズがあった。その際、HARUNAが恩師の手紙の朗読後に感極まって涙した[11]
  • あるインタビューで、「メンバーの中で一番面白いのは誰?」という質問に、HARUNAは、TOMOMIかMAMIかで迷ったようで、最終的にはMAMIと答え、理由は「MAMIのほうがちょっとクオリティーが高い気がする」からと答えた。一方、同じ質問で、MAMIはTOMOMIと答え、「あの子は奇跡を起こす」と発言。また、TOMOMIはMAMIの女っぽさに言及した際、「メスくさい」という表現で言い表した。
  • 「SCANDALサミットVol2」にて、TOMOMIとMAMIで「どぼんどぼんど」というラップグループを結成。「どぼんどぼんどの数え歌。」[17]を披露した。オチは、HARUNA:「公共の電波をなんだと思ってるんだ」、TOMOMI:「あれ〜〜」、MAMI:「おかしぃな〜〜」。
  • 2ndアルバム「TEMPTATION BOX」は、世界42カ国において発売されており、2011年1月にNHKワールドの「J-MELO」において、世界の男性視聴者からのリクエストNo.1に輝き、海外からの人気の高さを伺わせた。
  • ニコニコ生放送『ミュージックボンバー』#5に出演の際、「ニコニコイメージ調査」というコーナーで、HARUNAが「4人の中で部屋が汚そうなのは誰?」というお題を提示。アンケートの結果、HARUNAが48.2%と多数を占め、メンバーは「HARUNAの部屋を半分に割ったとして、横から見ると地層になっている」と説明。
  • TOKYO MXのクイズ番組「クイズ!先端tic」との連動企画『モバオク! スペシャルオークション 第3弾』(チャリーティーイベントオークション)に、「少女S」のPV撮影で使用されたダミーギターを出品。『BEST★SCANDAL』の完全生産限定盤に付属しているフォトブックにおいて、プロデュースを手掛けた箭内道彦の方針により、これらの楽器は撮影段階で壊されていたものの、HARUNAのギターは251001円、MAMIのギターは151001円、TOMOMIのベースは155001円でそれぞれ落札され(いずれも早期終了)[18][19][20]、落札者にはメンバーの手により直接楽器が手渡された。
  • 2011年4月6日のニコニコ生放送『SCANDAL 緊急会議!』で、4月9日オープンのTEA ROOM 2525とのコラボレーションを発表。10thシングル『ハルカ』が、アニメ映画『豆富小僧』の主題歌となったことを受け、メンバーがそれぞれ"豆腐メニュー"を考案。4月20日、『SCANDALサミット in ニコ生』出演時に、「豆乳キャメルティー」と「絹豆腐の黒蜜がけ」が公式メニューとして登場、両者を「SCANDAROOM 102号室」(102=とうふ,MAMI命名)とし、セットで注文した際、「特製SCANDALコースター」がプレゼントされた(2011年4月21日〜4月27日)[21]
  • 2011年4月30日、「ミュージックフェア」に出演した際、AKB48のメンバー柏木由紀が「HARUNATOMOMIメル友」と語った。
  • HARUNAは2011年に行われたライブツアーSCANDAL VIRGIN HALL TOUR 2011「Baby Action」 の際、「みんなに私達のヴァージンあげる」「ヴァージンホールの意味分かる?」といった下ネタ発言を何度も口にしていた。また、MAMIは同ツアーの際には髪を金色に染めていた。
  • ドラムスのRINAはライブではいつもステージ後方にいてストレスが溜まっているせいか、「前に出てくると何をしでかすか分からない」という。
  • デビュー時期が近いとの理由で、かねてから仲の良かったステレオポニーとのコラボでスキャダルポニーというバンド名で稀にイベントなどでライブをする。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
週間最高位
インディーズ
1st 2008年3月3日 スペースレンジャー 12cmCD KTCD-2001 186位
2nd 2008年4月4日 恋模様 12cmCD KTCD-2002 150位
3rd 2008年5月5日 カゲロウ 12cmCD KTCD-2003 122位
メジャー
1st 2008年10月22日 DOLL CD+DVD ESCL-3140・1 26位
12cmCD ESCL-3142
2nd 2009年3月4日 SAKURAグッバイ CD+DVD ESCL-3173・4 30位
12cmCD ESCL-3175
3rd 2009年6月17日 少女S 12cmCD ESCL-3214 6位
ESCL-3215
ESCL-3216
4th 2009年10月14日 夢見るつばさ 12cmCD ESCL-3292 12位
5th 2010年2月3日 瞬間センチメンタル 12cmCD ESCL-3380 7位
ESCL-3381
6th 2010年6月2日 太陽と君が描くSTORY 12cmCD ESCL-3449 10位
7th 2010年7月28日 涙のリグレット 12cmCD ESCL-3468 14位
8th 2010年10月6日 スキャンダルなんかブッ飛ばせ CD+DVD ESCL-3542・3 3位
ESCL-3544・5
ESCL-3546・7
12cmCD ESCL-3548
9th 2011年2月9日 Pride 12cmCD ESCL-3559 7位
10th 2011年4月20日 ハルカ CD+DVD ESCL-3660・1 3位
ESCL-3662・3
12cmCD ESCL-3664
11st 2011年7月27日 LOVE SURVIVE 12cmCD ESCL-3740 11位
12nd 2012年2月22日 HARUKAZE 12cmCD ESCL-3852
ESCL-3853
ESCL-3854
  • インディーズ作品最高位のみオリコンインディーズシングル週間ランキングより

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
週間最高位
ミニアルバム 2008年8月8日 YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL
〜まいど!スキャンダルです!ヤァヤァヤァ!〜
12cmCD XQFS-1001 -
1st 2009年10月21日 BEST★SCANDAL CD+DVD ESCL-3316・7 5位
12cmCD ESCL-3318
12cmCD ESCL-3319・20
2nd 2010年8月11日 TEMPTATION BOX 12cmCD ESCL-3490・1 3位
CD+DVD ESCL-3492・3
12cmCD ESCL-3494
3rd 2011年8月10日 BABY ACTION 12cmCD ESCL-3743 4位
CD+DVD ESCL-3744・5
12cmCD ESCL-3746

[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
週間最高位
1st 2012年3月7日 SCANDAL SHOW 12cmCD ESCL-3855
CD+DVD ESCL-3856・7
12cmCD ESCL-3858

[編集] カバーアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
週間最高位
1st 2010年11月17日 R-GIRL's ROCK! 12cmCD ESCL-3562 9位

[編集] 映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2010年6月30日 SCANDAL FIRST LIVE - BEST★SCANDAL 2009 - DVD ESBL-2276
2nd 2011年3月16日 EVERYBODY SAY YEAH! - TEMPTATION BOX TOUR 2010 - ZEPP TOKYO DVD ESBL-2291
3rd 2011年9月28日 VIDEO ACTION DVD ESBL-2309

[編集] 配信限定シングル

発売日 タイトル 規格 配信方法
2010年4月21日 secret base 〜君がくれたもの〜 デジタル・ダウンロード 着うた
2010年5月26日 着うたフル

[編集] 参加作品・その他

[編集] 未収録曲

[編集] オリジナル曲

  • Scandalのテーマ - 2009年のお台場合衆国めざましLIVEほか。複数バージョンあり。
  • Playboy - アメリカツアーとフランスの「Japan Expo 2008」で演奏。パンク風。
  • 明日のアシタ
  • START - 「STAR OCEAN Second Evolution オリジナル・サウンドトラック」に収録されている。

[編集] カバー曲

[編集] タイアップ

起用年 楽曲 タイアップ
2007年 START PSPゲームソフトスターオーシャン2 Second Evolution』主題歌
2008年 恋模様 Cinemusica映画『コラソン de メロン』主題歌
DOLL TBS系『ランク王国』10・11月オープニングテーマ
2009年 SAKURAグッバイ フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』エンディングテーマ
少女S テレビ東京系アニメ『BLEACH』10thオープニングテーマ
夢見るつばさ 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』10月オープニングテーマ
BEAUTeen! 日本テレビ系27局ネット『ブカツの天使』テーマソング
2010年 瞬間センチメンタル 毎日放送・TBS系アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』4thエンディングテーマ
太陽と君が描くSTORY TBS『夏サカス2010 赤坂ビッグバン』TEMPTATION MUSIC
栃木県宇都宮市うつのみや花火大会実行委員会主催『うつのみや花火大会2010』テーマソング
KOSHI-TANTAN 映画『ルー=ガルー』挿入歌
Midnight Television 映画『ルー=ガルー』主題歌
さよならMy Friend 映画『ルー=ガルー』エンディングテーマ
涙のリグレット レコチョク』CMソング
2011年 Pride 毎日放送・TBS系アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』エンディングテーマ(第14話~第25話)
CUTE! SCANDAL×シナモン コラボレートソング
ハルカ 映画『豆富小僧』主題歌
サティスファクション 東日本震災復興支援大会「JBVツアー2011<ファイティングビーチバレー東京オープン>」テーマソング
BURN 映画『ラビット・ホラー3D』主題歌
HARUKAZE テレビ東京系アニメ『BLEACH』15thオープニングテーマ

[編集] 所有機材

HARUNA
  • Fender USA 60th Anniversary American Standard Stratocaster (黒)日本限定モデル
  • Fender USA American Standard Telecaster (黒)
2008年9月頃購入、愛称:しゅん君
  • Fender Telecaster Thinline Deluxe (黒)
2010年3月購入
  • Dick Dale Signature Malibu™ SCE
  • アンプ:Shinos HARUNA MODEL
  • ピック:JIM DUNLOP / TORTEX Standard 0.88mm
MAMI
  • Fender USA 60th Anniversary American Standard Stratocaster (白)日本限定モデル
American Standardを基にVintageピックアップを搭載した2006年限定生産モデル
ギターを始めて約半年で購入。多種シールでデコライズ。愛称:ゆうや君
  • Gibson Les Paul Special Double Cutaway (白)
  • Fender USA American Standard Stratocaster HSS (黒)×2(サブ)
リアはハムバッカー,2009年12月から使用
  • Squier by Fender / Affinity Series, Bronco Bass (トリノレッド)
  • Gretch White Falcon Double Cutaway G6136DC(白)
2010年8月渋谷のイケベ楽器村Guitar Jungle購入
  • アンプ:Marshall JCM2000 DSL100/1960A (2010年3月17日ブログより)
  • ピック:JIM DUNLOP / TORTEX Standard 0.73mm
TOMOMI
  • FENDER JAPAN JB75-US 3Tone Sunburst Rosewood (見た目から推定)
  • Fender Mexico Deluxe active Jazz Bass(赤)

ノイズレスピックアップ/3band EQ アクティブ回路

ピックガードと、ボディのホワイトラインはカスタマイズ
愛称:まさや君→ゆうすけ君に改名
  • Fender USA American Standard Precision Bass(銀)
愛称:サバオ
  • アンプヘッド:Ampeg SVT-2PRO /Ashdown ABM500EVOⅢ/キャビネット:Ashdown ABM810/Ampegベース用スピーカー・キャビネット
RINA
  • スティック:TAMA OAK 0214P(重い方をスネア側)
  • Negi Drums スネア 愛称:ライト君(詳細不明)/ヘッド:REMO コーテッド アンバサダー(14")/ペダル:Pearl / P-120P
  • Pearl Masters Series PREMIUM MAPLE★
バスは24×18をセレクトし、LOWが出やすいようにしている。色はピンクベーシックにレインボーラメでカスタマイズ(2010-03-20ブログ)
愛称:アンジェリーナ(あだ名はアンジー)
  • Negi Drums スネア 愛称:クリスちゃん 模様入りスケルトン
  • スプラッシュ:SABIAN(SWITH)
  • Pearl / Masters Premium Series メイプル・スネア MMP1455SE/C [レッドグラス]愛称:チェリー
  • カウベル
  • Pearl / SensiTone Elite Series ブラス・スネア愛称:Mr.Mee→先生
アーティストリレイションにより、所有していない機材も使用している(Fenderなど)。

[編集] 出演

[編集] ライブツアー

日程 ツアータイトル 規模・会場
2009年12月4日 - 12月24日 ファーストワンマンライブツアー
2010年3月23日 - 4月10日 SCANDAL 〜瞬間サクラゼンセンTOUR〜 2010 SPRING
2010年9月18日 - 10月2日 「SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010」〜YEAH!って言えいっ!〜
2011年5月3日 - 6月8日 SCANDAL LIVE TOUR 2011「Dreamer」
2011年9月11日 - 9月17日 SCANDAL ASIA TOUR 2011「Baby Action」
2011年10月13日 - 12月1日 SCANDAL VIRGIN HALL TOUR 2011「Baby Action」

[編集] ワンマンライブ

日程 タイトル 会場
2010年6月14日 雨上がりの決戦 〜江戸編〜 「絶対に負けられない戦いがここにはある」 SHIBUYA-AX
2010年6月16日 雨上がりの決戦 〜浪速編〜 「絶対に負けられない戦いがここにはある」 なんばHatch
2010年8月1日 SCANDAL Live in Hong Kong 2010 HITEC Auditorium(香港)
2010年12月24日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 2」 恵比寿 The Garden Hall
2011年12月22日 SCANDAL SPECIAL LIVE 「BEST★Xmas 3」 なんばHatch
2012年3月28日 SCANDAL JAPAN TITLE MATCH LIVE 2012「SCANDAL vs BUDOKAN」 日本武道館

[編集] テレビ

  • 私的音楽事情 (2010年7月2日 - 2010年9月24日、TBS、毎週金曜日22:54 - 23:00)
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2009年10月18日)出演(入部希望シーン)
  • WOWOW「SCANDALファーストワンマンライブツアーin 恵比寿LIQUIDROOM 〜BEST★SCANDAL〜」 (2009年12月24日のライブ映像)
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年2月7日) 「MJダンス部SCANDAL編、第壱話『新入部員は赤ジャージの巻』」出演
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年2月14日)「MJダンス部SCANDAL編、第弐話『Perfume先輩大丈夫?の巻』」出演
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年4月11日)「MJダンス部SCANDAL編、第参話『ついてこられるかココが正念場』」出演
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年10月10日)出演
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2011年2月6日) 出演
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2011年4月17日) 出演
  • 全力坂テレビ朝日、2011年4月18日 - 21日)メンバー全員が日替わりで登場
  • 音楽の日(TBS、2011年7月16日 - 17日)生出演

[編集] ラジオ

  • RADIO SESSIONS (JFN系列) - 月の3週目がレギュラー「SCANDAL 胸騒ぎのAFTER SCHOOL」

[編集] 過去のレギュラー番組

  • SCANDALのド〜ン。(2008年10月2日 - 2009年9月、文化放送、毎週木曜日21:30 - 22:00)
  • E-Tracks Selection-ただ今! SCANDALです- (2010年7月13日 - 12月28日、FM大阪、隔週の火曜日21:00-21:30)

[編集] インターネット

  • Scandalサミット vol.1(2009年10月22日)vol.2(2010年2月3日)vol.3(2010年6月1日) vol.4(2010年8月24日)
  • ニコニコ生放送『ミュージックボンバー』#5(2011年2月2日)
  • ニコニコ生放送『SCANDAL 緊急会議!』(2011年4月6日)
  • ニコニコ生放送『SCANDALサミット in ニコ生』(2011年4月20日)
  • ニコニコ生放送『独占!アルバム全曲先行視聴会♪SCANDALのパジャマパーティー☆★』(2011年7月29日)

[編集] 書籍

[編集] 譜面・インタビュー

[編集] 雑誌連載

[編集] 受賞歴・記録

[編集] 脚注

  1. ^ 女性自身 (2009年5月28日). “平成生まれのガレージロックバンド『SCANDAL』参上!!”. 2010年3月5日閲覧。
  2. ^ Yahoo Japan (2009年). “SCANDAL インタビュー”. 2010年6月16日閲覧。
  3. ^ a b c d e 猪又孝 (2009年10月21日). “ガールズ・スタイル Vol.24”. MUSICSELF. 2010年10月20日閲覧。
  4. ^ a b 大野宏. “3日に新曲発売!勢いに乗るガールズ・バンド、SCANDALのインタビュー”. yorimo(読売新聞). 2010年10月20日閲覧。
  5. ^ SPACE SHOWER TV (2009年10月22日). “SCANDAL、RINAの母校でデビュー1周年凱旋ライブ”. 2010年6月27日閲覧。
  6. ^ 今秋デビュー予定、SCANDAL!?”. excite (2008年8月6日). 2010年5月27日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ a b 「SCANDAL」、ロケットスタートの予感!!”. excite (2008年10月16日). 2010年5月27日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ SCANDAL、初のフリーライヴ大成功!”. ナタリー (2008年10月27日). 2010年10月31日閲覧。
  9. ^ SCANDAL、初のTOP10入りの快挙!”. excite (2009年6月17日). 2010年5月27日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ SCANDAL「少女S」PVは品川ヒロシ監督作品 そして「少女S」で2度目のMUSIC STATION出演を果たす”. ナタリー (2009年5月16日). 2010年5月27日閲覧。
  11. ^ a b SCANDALのHARUNA、ステージで号泣の訳は…”. BARKS (2010年5月13日). 2010年5月27日閲覧。
  12. ^ 「SCANDALサミットVol.3」Ustream配信で世界1位を記録!!”. MUSIC LOUGE (2010年6月2日). 2010年12月15日閲覧。
  13. ^ キャバレーの店名はカタカナ
  14. ^ 女性自身 (2009年3月11日). “SCANDAL〜vol.2 グループ名の由来は“大人”の店の看板だった!?”. 2010年5月21日閲覧。
  15. ^ SCANDAL「つぶやくんジャー」企画であのバラードに挑戦”. ナタリー (2010年3月15日). 2010年5月23日閲覧。
  16. ^ twitterからの初ヒット!!SCANDALのカバー曲が初登場5位!!戦”. excite (2010年4月30日). 2010年5月23日閲覧。[リンク切れ]
  17. ^ どぼんどぼんどの数え歌。”. 超SCANDAL (2010年2月6日). 2010年12月15日閲覧。
  18. ^ SCANDAL・HARUNAさんのギター”. モバオク! (2011年3月27日). 2011年4月1日閲覧。
  19. ^ SCANDAL・MAMIさんのギター”. モバオク! (2011年3月28日). 2011年4月1日閲覧。
  20. ^ SCANDAL・TOMOMIさんのベース”. モバオク! (2011年3月27日). 2011年4月1日閲覧。
  21. ^ 原宿本社に「SCANDAL」連携メニュー登場!”. ニコニコ動画 (2011年4月21日). 2011年5月9日閲覧。
  22. ^ 日本レコード大賞 (2009年). “第51回 輝く!日本レコード大賞”. 2010年5月21日閲覧。

[編集] 外部リンク

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