SAVIA

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SAVIA
川田まみスタジオ・アルバム
リリース 2008年3月26日
録音 日本「I've Studio」
ジャンル J-POP
時間 59分08秒(CD)
22分(DVD)
レーベル ジェネオンエンタテインメント
プロデュース 中沢伴行(I've)
チャート最高順位
川田まみ 年表
SEED
2006年
SAVIA
2008年

SAVIA』(サビア)は、川田まみの2作目のアルバム。

目次

[編集] 概要

  • 前作のアルバムから約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム。
  • SAVIAというのはスペイン語で「葉脈」という意味である。前作のタイトル名がSEED=種ということもあってか、今作はその種が発芽したことを意味する[1]。川田自身は、「SAVIA」という単語をいつか作品に使おうとしてずっと温めていたとしており、前作『SEED』からの繋がりとして用いたという[2][3]。また、タイトルには「自分自身の成長」という意味もあるとのこと。
  • アルバム発売を記念して、川田まみが初めて単独でパーソナリティを務めるラジオ番組を文化放送の「A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜」内で10分間の箱番組が3月いっぱい、放送された。番組タイトルは「portamento」。
  • 品番が今作から「GNCA」から「GNCV」に変更。
  • 「Beehive」はアルバムエディットで収録、また「triangle」も特に表記は無いがシングルとは別音源となっている(アルバムではフェイドアウトで終わるが、シングルではフェイドアウトしない)。
  • 今作もCDのみの通常盤とCD+DVDの初回限定盤の2種類を発売した。
  • 2008年2月25日より自身の公式ホームページにて、アルバム内に収録されている楽曲「portamento」のサビ部分のプロモーションビデオが視聴開始となった。
  • 一部店舗にて初回限定盤を購入した者にのみ発売記念イベント参加券を配布した。
  • 通常盤・初回限定盤共に購入した先着順にミニ写真集が特典として付いてきた。

[編集] 収録曲

  1. energy flow
  2. JOINT
    • 作詞:川田まみ、作曲:中沢伴行、編曲:中沢伴行・尾崎武士
  3. Beehive -album edit-
    • 作詞:川田まみ、作曲:中沢伴行、編曲:中沢伴行・尾崎武士
  4. TRILL
    • 作詞:川田まみ、作曲・編曲:高瀬一矢
    • 「TRILL」とはTrueとRealを足したスラング。
  5. 赤い涙
  6. triangle
    • 作詞:川田まみ、作曲・編曲:高瀬一矢
  7. sense
  8. DREAM
  9. intron tone
    • 作詞:川田まみ、作曲:高瀬一矢、編曲:TAKANAKAZAKI
    • イントロンとはDNAが核の外に出るときに排除されてしまう部分のこと。いらないものにこそ意味があるという川田まみの思いがある曲。本人曰く、自分の細胞と向き合って聞いてほしい一曲だと言っている。
  10. 翡翠 -HISUI-
  11. 最後の約束
    • 作詞:川田まみ、作曲・編曲:井内舞子
    • 実家で飼っていた犬の死にあたっての深い喪失感を歌った曲。
  12. Get my way!
  13. portamento
    • 作詞:川田まみ、作曲:中沢伴行、編曲:中沢伴行・尾崎武士
    • 前作のアルバム「SEED」から少しずつ成長したことを表した楽曲。アルバムの表題曲。

[編集] 初回限定盤特典

  • 「portamento」のプロモーションビデオと「MAMI KAWADA 2008 January LIVE IN TAIWAN」のメイキング映像を収録したDVDの予定。
  • 特製スリーブケース仕様の予定

[編集] 脚注

  1. ^ 川田まみスペシャルインタビュー(08/04/08)
  2. ^ BARKS 特集 川田まみ、2ndアルバム『SAVIA』特集内インタビュー
  3. ^ 川田まみ:::2ndアルバム『SAVIA』:::インタビュー:::声優グランプリweb

[編集] 外部リンク

執筆の途中です この「SAVIA」は、アルバムに関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJアルバム
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