SADA〜戯作・阿部定の生涯
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『SADA〜戯作・阿部定の生涯』(サダ ぎさく・あべさだのしょうがい)は1998年の日本映画。
戦前の日本を震撼させた『阿部定事件』を描いたドラマ。過去にも日活ロマンポルノや大島渚の『愛のコリーダ』が有名だが、今回は大林宣彦、黒木瞳、片岡鶴太郎で映画化。48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。
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あらすじ[編集]
神田の畳屋の阿部家の娘である定(黒木瞳)は、14歳の時、慶應ボーイの斉藤に処女を奪われる。そんな定を慰めたのが医学生の岡田(椎名桔平)で、定は岡田に恋をしてしまった。しかし、彼はハンセン氏病で、定の手に医療用ナイフを残して姿を消してしまった。芸者から売春婦になった定は各地を転々とし、やがてパトロンの立花の薦めで料亭「きく本」に住み込みで働き出す。
キャスト[編集]
- 黒木瞳:阿部定
- 片岡鶴太郎:喜久本龍蔵
- 椎名桔平:岡田征
- 嶋田久作:滝口
- ベンガル:立花佐之助
- 石橋蓮司:信吉
- 赤座美代子:阿部いと
- 根岸季衣:喜久本よし
- 池内万作:斉藤敏彦
- 坂上二郎:宮崎利三郎
- 井川比佐志:調査官
- 三木のり平:阿部卓造
- 小林桂樹:裁判官
- 入江若葉:とき
- 田口トモロヲ:金ちゃん
- 奥村公延:豆腐屋
- 東恵美子:老女
- 林泰文:若い兵士
- 河原さぶ:職人風の男
- 天宮良:若い刑事
- 渡辺哲:年配の刑事
- 竹内力:ふり返る青年将校
- 大前均:ドーナツ屋
- 真田健一郎:太鼓持ち
- 三坪浩:煙草屋老人
- 及森玲子:斉藤家女中
- 柴山智加:宮崎家女中
- 正力愛子:尾久の旅館の女中
- 小河麻衣子:都楼の女中
- 松野朋子:電気を消す女中
- 大久保了:巡査
- 南柱根:巡査
- 伊藤歩:品川の旅館の女中
- 長木唯:少女時代の定
- 李鐘浩:若い板前
- 明日香七穂:モガ
- 栩野幸知:号外を配る男
- 伊藤美穂:カフェーの女給
- 左時枝:売笑婦
- 山本未來:売笑婦
- 宝生舞:売笑婦
- 石橋けい:売笑婦
- 小林かおり:売笑婦
- 藤谷美紀:売笑婦
スタッフ[編集]
関連項目[編集]
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