S・R・ナザン
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セッラパン・ラーマナータン(Sellapan Ramanathan, タミル語:செல்லப்பன் ராமநாதன், S. R. Nathanとも, 1924年7月3日 - )はシンガポールのインドタミル系政治家、外交官、公務員、企業家。第6代(現職)大統領。情報機関出身とされる。なお、シンガポールの大統領は儀礼的国家元首で実権は首相にある。
[編集] 経歴
- 日本によるシンガポール占領時代 警察に通訳として勤務[1]し、戦後独学でマラヤ大学入学
- 1954年 マラヤ大学(当時シンガポールにあった)卒業
- 1955年 医療ソーシャルワーカーとしてシンガポール公務員としてのキャリアをスタートする
- 1966年 外務省へ
- 1971年 防衛省に異動し、安全保障情報部長
- 1973年 三菱重工シンガポール社長を兼務(1986年まで)
- 1979年 外務省に復帰、1982年の退職まで外務事務次官を務める
- 1982年 ストレーツ・タイムズ社長に就任
- 1988年 シンガポール駐マレーシア高等弁務官
- 1991年 シンガポール駐米大使
- 1996年 シンガポール無任所大使および南洋工科大学防衛戦略研究所長
- 1999年8月18日 無投票でシンガポール共和国大統領選出。
- 2005年8月18日 無投票でシンガポール共和国大統領再選。
[編集] 脚注
- ^ en:Sellapan Ramanathanより Zuraidah Ibrahim and Lydia Lim (22 August 1999). “He ran away from home when he was 16” (reprint at Ministry of Education, Singapore). The Straits Times.
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