S&M
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| 『S&M』 | ||||
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| メタリカ の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | 1999年11月23日 (日本盤 1999年12月22日) |
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| 録音 | 1999年4月21日~4月22日 | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル ハードロック ラウドロック スラッシュメタル |
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| 時間 | 133分02秒 |
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| レーベル | ||||
| プロデュース | ボブ・ロック ジェームズ・ヘットフィールド ラーズ・ウルリッヒ マイケル・ケイメン |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
| メタリカ 年表 | ||||
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S&M(Symphony & METALLICA)は、メタリカが1999年に発表したライブ・アルバム。
目次 |
概要[編集]
1999年4月21日から22日にかけて、メタリカと同じ本拠地のオーケストラ、サンフランシスコ交響楽団と共演ライブを行った様子が収録されている。収録されているのは『ライド・ザ・ライトニング』から『リロード』までの楽曲で、そこへさらに2曲の新曲「No Leaf Clover」「Minus Human」が収録されている。
この企画を持ち出したのは、オーケストラ側のマイケル・ケイメンである。アルバム「メタリカ」に収録されている楽曲「Nothing Else Matters」のストリングスをマイケル・ケイメンが担当したこともあり、その付き合いの延長線上から今回の企画へと発展した。
内容は、一言で言うとメタリカの楽曲にオーケストラ・アレンジを加えたというものである。
ライブでのセットリストを組む際の楽曲の選考基準は、「オーケストラアレンジを加えることで、楽曲がどう生まれ変わるか」である。 その基準を満たしていなかったのか、この企画に最もうってつけではないかと思われていた「The Unforgiven」や「Fade to Black」などは選考から除外されている(ラーズ・ウルリッヒ曰く「上手くいかなかった」)。
後に、VHS・DVDも発売された。
収録曲[編集]
Disc1[編集]
- The Ecstacy of Gold [2:30]
- The Call of the Ktulu [9:34]
- Master of Puppets [8:54]
- Of Wolf and Man [4:18]
- The Thing Should Not Be [7:26]
- Fuel [4:35]
- The Memory Remains [4:42]
- No Leaf Clover [5:43]
- Hero of the Day [4:44]
- Devil's Dance [5:26]
- Bleeding Me [9:01]
Disc2[編集]
- Nothing Else Matters [6:17]
- Until It Sleeps [4:29]
- For Whom the Bell Tolls [4:52]
- Minus Human [4:19]
- Wherever I May Roam [7:01]
- Outlaw Torn [9:58]
- Sad But True [5:46]
- One [7:53]
- Enter Sandman [7:39]
- Battery [7:24]
参加ミュージシャン[編集]
- ジェームズ・ヘットフィールド (James Hetfield) - リズムギター/ボーカル
- カーク・ハメット (Kirk Hammet) - リードギター
- ジェイソン・ニューステッド (Jason Newsted) - ベース
- ラーズ・ウルリッヒ (Lars Ulrich) - ドラム
- マイケル・ケイメン(Michael Kamen) -指揮者
- その他、サンフランシスコ交響楽団
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