Rwby

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RWBY
ジャンル アクションアドベンチャーファンタジー
アニメ
監督 Monty Oum
Kerry Shawcross
脚本 Miles Luna
Kerry Shawcross
音楽 Jeff Williams
製作 Rooster Teeth Productions
配信サイト http://www.roosterteeth.com Rooster Teeth
配信期間 2013年7月18日(アメリカ) -
テンプレート - ノート

RWBY』(ルビー)は、アメリカRooster Teeth Productions英語版が制作したWEBアニメリーズ。

概要[編集]

動画制作に使用されている3DCGソフトPoserの開発元であるSmithMicro社が公式スポンサーとなっており、各話エンディング後にPoser公式イラストと共に宣伝が行われている。WEB上にて無料でアニメ配信を行いつつ、mp3販売による楽曲、ブルーレイディスクなど関連グッズの販売を行っている。

2014年には国際WEBアカデミー賞英語版の最優秀アニメーションシリーズ賞を受賞した[1]

2014年8月16日に開かれたコミックマーケット86にて、ワーナーブラザースジャパンは『RWBY』日本語吹き替え版のDVDおよびBlu-rayを2015年に発売すると発表した[2]

ストーリー[編集]

塵から生まれた存在である人類は、その誕生から間もなくしてグリムという存在の脅威に脅かされていた。彼らは人類とその創造物を破壊し、それによって人類は滅亡の危機へと追いやられる。 しかし、人類は元来持っているその強さと賢さによってダストという力を発見する。ダストによってグリムを退けることに成功した人類は、ついに訪れた平和な時間を謳歌していた。

15歳の少女ルビー・ローズ(Ruby Rose)はグリムを退治する存在であるハンターに憧れ、ハンター養成所であるビーコン・アカデミーへと入学を果たす。ビーコンにてチームRWBY(ルビー)のリーダーとなった彼女に様々な苦難が襲い掛かるが、そんな苦難を仲間と乗り越えていくとともに徐々に成長していく。

登場人物[編集]

チーム RWBY[編集]

読み方は「ルビー」。ビーコン・アカデミー入学後の“エメラルド・フォレスト”での試験において「白のナイト」を選んだ者によって構成されたチーム。 リーダーはルビー・ローズ。

ルビー・ローズ (Ruby Rose)
本作の主人公。赤のメッシュがかかった黒髪ミディに銀色の瞳。通常ならビーコン・アカデミーに入学するのは17歳になってからであるが、彼女の戦闘における天性的な才能を学長であるオズピンに注目され、15歳で飛び級入学する。人見知りが激しく、入学後も姉であるヤン以外との交流を避け気味であったが、エメラルド・フォレストでの戦いの後はチームRWBYのリーダーに任命され、徐々に仲間と打ち解けていく。また、武器マニアでもある。
使用武器は銃と大鎌の二形態に変形する「クレセント・ローズ(Crescent Rose)」。ビーコン・アカデミーより以前に在籍していたシグナル・アカデミーの方針により、クレセント・ローズは自作の武器である。また、オーラ特性により銃の反動無しでも高速移動ができ、その際に赤いバラの花びらが舞う。モチーフは「赤ずきん」。
ワイス・シュニー (Weiss Schnee)
ダストを取り扱う最大手企業“シュニー・ダスト・カンパニー”の令嬢。いささか高飛車で歯に衣着せない言動が多く、ルビーらとよく衝突する。白髪のポニーテールに水色の瞳。戦闘においては直感的に動くルビーと違って分析的に戦うことを得意とする。カンパニーの商品や自身の家族を奪った組織「ホワイトファング」を激しく憎悪しており、ファウナス(獣人)を「嘘つきで泥棒で殺人鬼」と呼んで敵視している。しかし存在そのものを否定し切っている訳ではなく、短絡的・暴力的な手段を選ぶ相手を認めないだけである。前述の通りその物言いから人との衝突が多いが、相手の気持ちを酌み、歩み寄れるだけの度量の広さも持っている。
使用武器は粉末状のダストをシリンダーに封入し、多彩な魔法を操ることのできるレイピア「ミルテンアスター(Myrtenaster)」。彼女の戦闘スタイルはこのミルテンアスターの魔法に大きく依存しているため、武器が手元から離れると戦闘能力が著しく低下してしまう。モチーフは「白雪姫」。
ブレイク・ベラドンナ (Blake Belladonna)
猫耳のようなリボンが印象的な謎の多い少女。黒髪ロングに金色の瞳。口数が少なくクールな印象を与えるが、読書に理解を示し夢を語るルビーに微笑みかけたり、ルビーやヤンと一緒になって悪ふざけをしてみたりとただ冷たいだけの人物ではない。実はファウナスと呼ばれる獣人であり、元「ホワイトファング」のメンバー。ファウナスの証である猫耳はリボンに隠していた。ワイスと口喧嘩をし、自身が「ホワイトファング」であることをバラしてしまい、ビーコンから逃亡した事もある。
使用武器は大ぶりな片手剣の中にもう一本の刃を収めた「ガムボール・シュラウド(Gambol Shroud)」。格納されている細身の剣は鎌に変形し、鎖鎌のように使用できる。鍔部分には銃が仕込まれ、柄はリボンで手元と繋がっており投擲した後も引き金を引くことができる。きわめて高い身体能力の持ち主であり、火器の反動や魔法などに頼らずに垂直の壁を駆け上ったり、自身の分身を生み出し、それを蹴って跳躍するといった離れ業も駆使する。モチーフは「美女と野獣」。
ヤン・シャオロン (Yang Xiao Long)
ルビーの姉。ルビーと共にビーコンアカデミーに入学する。黄金の長髪に紫色の瞳。長身で、抜群のスタイルの持ち主でもある。ルビーとは違い豪快で社交的な性格で、入学してすぐに友達を何人もつくった。自身の黄金の長髪に対するこだわりがとても強く、戦闘中に髪が損傷を受けると怒りで瞳が赤くなり、驚異的な攻撃力を発揮する。
使用武器は両手首にはめられたガントレット「エンバー・セリカ(Ember Celica)」。非戦闘時は大きめのブレスレット状であり、戦闘時には肘から手首までを覆うように展開する。内部に弾倉と小型の火器が内蔵されており、射撃ができるのはもちろん、起爆させて打撃の威力を上げたり、反動で跳躍したり加速したりと非常に応用範囲が広い。モチーフは「3びきのくま」。

チーム JNPR[編集]

読み方は「ジュニパー」。エメラルド・フォレストで「白のルーク」を選んだ者によって構成されたチーム。リーダーはジョーン・アーク。

ジョーン・アーク (Jaune Arc)
ビーコンに来たルビーの初めての友達。金髪のミディアムヘアに青い瞳。あまり自分の戦闘能力に自信がなく、おっちょこちょいな性格。そのためか幾度も仲間(特にピュラ)に助けてもらっており、いじめによく遭っている。だがリーダーとしての実力と判断力を持ち合わせており、そのおかげでJNPRのリーダーに任命されている。親に「自信のある男はモテる」と言われており、しばしばワイスを口説く。実は偽のトランスクリプトでビーコンに入学しており、戦闘経験はほぼ皆無であった。ピュラによると「とてつもない量のオーラを持っている」らしい。使用武器は片手剣「クロケア・モルス(Crocea Mors)」と、鞘にも変形出来る盾。これは戦争で戦った「ひいひいおじいさん」のお下がりである。名前の由来は「ジャンヌ・ダルク」。
ノーラ・ヴァルキリー (Nora Valkyrie)
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。オレンジ色のミディアムに青緑色の瞳。精神的に幼く、食いしん坊で天真爛漫な性格。レンとは幼馴染であり、長い話と身勝手な行動でよく彼を疲れさせている。基本的に純粋だが、ジョーンがいじめられていた時に「そいつの両足を折ろう」と発言する等、少し暴力的なのが伺える。使用武器はグレネードランチャーに変形出来るハンマー「マンヒルド(Magnhild)」。名前の由来は北欧神話の女戦士「ヴァルキリー」から。
ピュラ・ニコス (Pyrrha Nikos)
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。赤髪のポニーテールに緑色の瞳。ビーコンに入学する前に在籍していたサンクタム・アカデミーをトップで卒業し、更に地区大会で連続優勝の記録を超えるなど、かなりの実力者だということが伺える。この実力のおかげでシリアルの箱の表紙に載せられていたりする。優しくて仲間思いな性格。とくにジョーンを気にかけており、偽のトランスクリプトでビーコンに入ったことを告白されたにもかかわらず彼を心配し、彼にプライベートで訓練を共にしようと持ちかける。使用武器はライフル、ジャベリンと片手剣に変形出来る「ミロ(Miló)」と盾「アクオ(Akoúo)」。磁力をコントロールする力も持つ(余談だが、磁力の英名はPolarityであり、ルビーに「ポールを操る力」と誤解された。すぐにワイスに修正されている)。ワイスとは以前からの知り合いのようである。名前の由来はギリシャの女神「ピュラ」と「ニケ」から。
ライ・レン (Lie Ren)
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。黒髪(一房だけピンク色)にピンク色の瞳。幼馴染のノーラとは正反対で、真面目でおとなしい性格。よくノーラに振り回されているが、少なからず彼女のことを想っている。作中で最初にオーラを使い、素手で大蛇型のグリムを倒した。使用武器は刃の付いた二丁のマシンピストル「ストームフラワー(Storm Flower)」。ちなみに監督であるMonty Oumが声を担当している。名前の由来は赤ずきんを助ける「狩人」を中国語にしたもの。

チーム CRDL[編集]

読み方は「カーディナル」。エメラルド・フォレストで「黒のビショップ」を選んだ者によって編成されたチーム。リーダーはカーディン・ウィンチェスター。

カーディン・ウィンチェスター (Cardin Winchester)
ビーコンの生徒でチームCRDLのリーダー。オレンジ色の短髪。いじめっ子であり、ジョーンやヴェルヴェットを主な標的にしている。ジョーンが偽のトランスクリプトでビーコンに入った事を偶然耳にし、彼を脅迫する。使用武器は巨大なメイス。
ラッセル・スラッシュ (Russel Thrush)
ビーコンの生徒でチームCRDLのメンバー。いじめっ子。
ドーヴ・ブロンズウィング(Dove Bronzewing)
ビーコンの生徒でチームCRDLのメンバー。カーディンの取り巻き。
スカイ・ラーク(Sky Lark)
ビーコンの生徒でチームCRDLのメンバー。カーディンの取り巻き。

ビーコン・アカデミーの生徒、教師など[編集]

オズピン教授 (Professor Ozpin)
ビーコン・アカデミーの校長。ルビーの才能を見抜き、ビーコンの入学を推薦した。ルビーの叔父であるクロウとは知り合い。ヤン曰く「少し外れている」。灰色の髪とサングラスが特徴。杖をつき、よくマグカップを片手に持っている。
グリンダ・グッドウィッチ (Glynda Goodwitch)
ビーコンの教師でハントレス。眼鏡とマントが特徴の、オズピン教授の助手的存在の女性。魔法を使った戦法を得意とする。
ピーター・ポート教授 (Professor Peter Port)
ビーコンの教師でベテランのハンター。立派な口髭のある恰幅のいい壮年男性。主に実戦やグリムの対処法について教えている。若い頃は偉大だったらしく、授業中は自身の武勇伝を長々と語る。オズピン教授に絶大な信頼を置いている。使用武器はブランダーバス(ラッパ銃)と斧を合体したもの。
バーソロミュー・ウーブレック博士 (Dr. Bartholomew Oobleck)
ビーコンの教師。丸眼鏡をかけた緑髪の男性で、主に歴史を教えている。コーヒーを常に飲んでいるせいか、ものすごいスピードで移動し、喋る速度も早い。
ヴェルヴェット・スカーラティーナ (Velvet Scarlatina)
ビーコンの生徒。兎耳を生やしている。長い間差別されている人型種「ファウナス」の一人であり、CRDLのメンバーによく暴行を受ける。

主人公達の敵[編集]

ローマン・トーチウィック (Roman Torchwick)
1話でルビー、グッドウィッチと対峙した指名手配犯。帽子を被り右目にオレンジ髪がかかった気取った言動の多い男性。何故か大量のダストを至るところで盗んでいる。ダストを強奪していたが(偶然店にいた)ルビーに邪魔され、逃亡する。この事件で見せた実力によってルビーはオズピン教授に注目された。使用武器は銃器を仕込んだケーンで、杖術にも長ける。第1シーズン最終話の時点でホワイトファングと協力しており、ダストの密輸をしていたところをブレイクとサンに邪魔されている。その際に二人同時に戦って互角以上に戦う等、見た目によらず戦闘力は高い。
ジュニア (Junior)
「Yellow」のトレーラーに登場したクラブのマネージャー。ジュニアは通称で、本名は「ヘイ・ション(Hei Xiong)」。ヤンに部下の前で恥をかかされ、マラカイト姉妹がヤンに敗れたあとに攻撃。一時は有利だったものの、怒りでパワーアップしたヤンに倒される。使用武器はバットに変形できるバズーカ。赤いサングラスをした手下をたくさん連れており、金と引き換えにローマンに貸した。
メラニー・マラカイト/ミルシャデス・"ミルシャ"・マラカイト(Melanie Malachite/ Miltiades "Miltia" Malachite)
ジュニアの部下である姉妹。ヤンと対決したが二人ともあっさり倒されてしまった。使用武器はメラニーが刃の付いたヒール、ミルシャが赤い鉤爪。
シンダー・フォール (Cinder Fall)
第1シーズン1話でローマンが引き連れていた女性。彼の上司のような存在かと思われる。炎を操り、ベテランのハントレスであるグリンダと互角に戦っている。第1シーズン最終話でも最後に登場。第2シーズンでは他国の学園の生徒としてビーコンに潜入している。
エメラルド・サストライ (Emerald Sustrai)
シンダーの部下の一人で、緑髪と褐色肌が特徴の少女。手癖が悪く、よくスリをはたらく。使用武器は刃の付いたピストル。レンの武器とデザインが似ている。シンダー、マーキュリーと共に他国の学園の生徒としてビーコンに潜入している。
マーキュリー・ブラック (Mercury Black)
シンダーの部下の一人で、灰色髪の青年。エメラルドと行動を共にする。使用武器は銃の付いたグリーブ。ヤンの武器とデザインが似ている。シンダー、エメラルドと共に他国の学園の生徒の一人としてビーコンに潜入している。

その他の人物[編集]

アダム・トーラス (Adam Taurus)
「Black」のトレーラーでブレイクと組んでいた男性。赤髪の短髪にマスクを着けている。潜入した列車の乗客を全員殺すことを命令するが警備ロボットに邪魔され、命令を拒否したブレイクに逃げられてしまう。使用武器は居合刀「ウィルト(Wilt)」と鞘に変形できる銃「ブラッシュ(Blush)」。
ペニー (Penny)
オレンジ色の髪の少女。トーナメントに参加するためにヴィタルフェスティバルに足を運ぶ。好奇心旺盛で優しいが、少しズレている。武器は背中のバックパックに格納したワイヤーつきの無数の剣。変形し飛行機を真っ二つにする光線を放つこともできる。奇妙な振る舞いや尋常でないパワーを見せるが…。第2シーズンで正体が明らかになる。
サン・ウーコン (Sun Wukong)
猿の尻尾を生やしたファウナスの青年。ブレイクがファウナスであることにすぐに気づいた。密航者であり、警察に追われる身だったが、ブレイクが逃亡した時に行動を共にし、ローマンの密輸を目撃、阻止している。武器は二つの小型リピートライフルが繋がれているヌンチャクに変形できる棍「ルィ・バン/ジング・バン(Luyi Bang/Jingu Bang)」。名前は「孫悟空」を中国語にしたもの。
ネプチューン・ヴァシリアス (Neptune Vasilias)
サンと行動を共にする青年。青い短髪とゴーグルが特徴。使用武器は電気を放つ銃や長刀に変形するトライデント。名前の由来はギリシャ神話の海神ポセイドンに相当するネプトゥーヌス

舞台・用語[編集]

レムナント(Remnant)
作中の世界の名称。複雑な変形武器やロボットなどの高度に発達した科学技術と、ダストやオーラに由来する魔法技術が同居した世界。
普通の人間のほか、動物の特徴を備えた獣人「ファウナス」がいる。はるか昔から魂を持たない怪物「グリム」によって人々の生活は脅かされ続けてきたが、現在はグリムを討伐する「ハンター」によって比較的平和な暮らしが保たれている。
また、夜空には砕けていく月が浮かんでいる。
ヴェイル(Vale)
物語の主な舞台となる王国、またはその首都。ヴァイタル(Vytal)と呼ばれる大陸に存在する。
ダスト(Dust)
作中において様々なもののエネルギー源となる物質。かつてグリムを退けるために生み出された人類の英知の結晶である。
宝石のような結晶状のものや粉末状のものがあり、後者はくしゃみ程度の衝撃でエネルギーが暴発するため、取扱いには注意が必要である。
オーラ(Aura)
人類や生物などが有する力、魂の顕現。戦闘における攻撃や防御に利用でき、治癒力を高めることもできる。機器で計測することもでき、オーラの残量を確認しながら戦うことが重要らしい。
人によって特性(Semblance)が異なるが、ルビーらは知らずに発動していた描写がある。また、グリムは魂を持たない怪物であるためオーラを発さない。
グリム(Grimm)
人類誕生以来、長い間ずっと彼らを脅かしている怪物。動物に似た見た目だが、闇のように真っ黒な体と赤い紋様入りの白い仮面が特徴。魂を持たず、倒されると黒い煙に変化していく描写がある。
ハンター(Huntsmen/Huntresses)
グリムなどの怪物と戦い、世界を守る者たちの呼称で、男性名が「ハンツマン」、女性名が「ハントレス」である。ビーコン・アカデミーをはじめ、いくつも訓練校があり、ハンターを目指す若者はこれらに入学し厳しい訓練を受ける。
ファウナス(Faunus)
動物の特徴を有した獣人の呼称。耳や角、尻尾など器官には個人差があるが、共通して高い身体能力と暗視能力を有する。
長い間、普通の人間らに迫害され隔離されてきたが、戦争と和平を経て現在は普通の人間と共存している。しかし未だに差別は続いており、デモなどがニュースに取り上げられている。
ホワイトファング(White Fang)
ファウナスの過激派組織。かつては普通の人間との和平のために結成されたが、リーダーが変わったことを機にテロをも辞さない過激派組織に様変わりしていった。ブレイクは幼少期からこの組織に所属していたが、その方針に疑問を抱き離反した。
メンバーはグリムを模した白い仮面を被っている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]