Rhinoceros 3D
| 開発元 | Robert McNeel & Associates |
|---|---|
| 最新版 | 4.0 SR9 / 2011年 3月 9日 |
| 対応OS | Windows (XP/Vista/7), Mac OS X |
| 種別 | 3次元コンピュータグラフィックス |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | http://www.rhino3d.com/ |
Rhinoceros 3D(ライノセラス・スリーディー)とは、フリーフォームNURBSモデリングに特化した製造業向け3次元CADソフトウェア(3Dソリッドモデラー)である。
開発はRobert McNeel & Associatesで、日本での販売はAppliCraftにより行われている。
概要 [編集]
このソフトウェアは、一般的にインダストリアルデザイン、建築、船舶デザイン、ジュエリーデザイン、カーデザイン、CAD / CAM、ラピッドプロトタイピング、リバースエンジニアリング、プロダクトデザインに使われているだけでなく、マルチメディアやグラフィックデザイン産業でも使われている。
プラグインとしてFlamingo (レイトレーシングレンダラ)、Penguin (ノンフォトリアリスティックレンダラ)、Bongo (アニメーションツール)などが用意されている。
過去バージョンからの変化 [編集]
過去日本語版のRhinoでは、英語版のそれより二倍以上の価格差が付いていたが、2007年初頭にリリースされたV4.0からは以前のバージョンに比べて価格差が減少した。 しかし2012年現在では再び2倍以上の価格差に戻っている。
同時にアジア向けのリリースでは、今までハードウェアキーを必要とされていたため。 他地域向けに比べ高い値段付けが行われていたが、V4.0からはアクティベーション方式に変更されたため北米向けと同じ価格設定になった。 しかし2012年現在では再び2倍以上の価格差になっている。
旧バージョンでは他地域向けのバージョンであってもは日本語OS上で利用する際はドングルが必要で、日本語OSユーザーは基本的にはドングルつきを買うことを要求されていたというが。 現行バージョンからは、全ての地域向けのインストールディスクに全ての対応言語が収録されている。その上それぞれの地域で同一なものが販売されておりプラットフォームを問わずに複数の言語で利用することが可能となっている。 にもかかわらず、日本語版は価格差が2倍以上になっている。
外部リンク [編集]
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