RUKA

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RUKA
基本情報
出生 1979年6月9日(32歳)
血液型 O型
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
J-POP
職業 ドラマー
担当楽器 ドラムス
共同作業者 ナイトメア
メンバー

YOMIボーカル
ギター
咲人(ギター)

Ni〜yaベース

RUKA(ルカ/瑠樺、1979年6月9日 - )は、日本ミュージシャンドラマー作曲家宮城県仙台市の出身だが、生まれは東京都。血液型はO型。ヴィジュアル系バンドナイトメアと自身のソロプロジェクト、「The LEGENDARY SIX NINE」のドラマーである。ちなみにThe LEGENDARY SIX NINEについてもこの項で説明する。

目次

[編集] 概要

  • 当初はベース・ギターに興味を示していたが、中学1年生の頃に当時勤しんでいたアイスホッケーの先輩からギターを5000円で譲り受け、4-6弦を使いベースの様に弾いていたが後にエレキベースも購入。こうして音楽に触れ、BOØWYブルーハーツLUNA SEAのJなどを好み、コピーをこなしたという。中学3年生で人生初のバンドを組む際、ベーシストが本人を含め2名集まってしまったのだが、ジャンケンで負けてしまった為にドラムを担当する事を余儀なくされた。
  • 高校を中退後、友人のバンドをドラマーとして手伝ったことでドラマーとして本格的に始動する。その後はサポートメンバーやジュイ(現ヴィドール)と共にLuinspearというバンドで活動していたこともある。その後、後輩バンドであるナイトメアに加入、現在に至る。

[編集] 人物

  • 更に10代の頃、親に「仙台にいたら、ろくな友達とつるまないから」という理由で、大宮(埼玉県)の親戚の家へ三ヶ月間預けられていた。その後阿佐ヶ谷(東京都)で一人暮らしを始め、再び仙台に戻った後ヴィドールジュイと出会いバンドを始める(後のLuinspear)
  • 咲人とともにナイトメアのメインコンポーザー。作曲の際にはキーボードを用いる。
  • PENICILLINのファンであり、雑誌でメンバーであるHAKUEIと対談も行っている。メンバー内で唯一の黒夢のファンでもある。
  • 自身の作曲に関して「メロのクセが強いがジャンルへの拘りは無い。信頼している人の指摘なら素直に聞ける」など外部からの刺激を取り入れており柔軟性があると話す。「DIRTY」(ナイトメア)、「Cruel」(The LEGENDARY SIX NINE)以降、それらの楽曲制作やライヴに参加したShinobu(Creature Creature)と交流があり「作曲した際には一番に(Shinobuに)聴いてもらい、ダメ出しやホメ言葉をもらっている」とのこと(音楽専科社 「Shoxx」 vol.224 2011年10月号より)。
  • ライブでは唯一デスボイス・シャウトしないメンバーである(ただし、過去にUltimate Circus Final 渋谷公会堂 03.12.12で演奏された「自傷(少年テロリスト)」のみシャウトしていた)。

[編集] The LEGENDARY SIX NINE

RUKAがナイトメア10周年を記念して始動したソロ・プロジェクト。

第一弾のメンバーは自身がファンであるPENICILLINのボーカリストHAKUEIと、ラッパーTWIGYを迎え、ナイトメアのマニピュレーターとして親交のあるShinobu (Creature Creature、ex.ガイズファミリー)などもサポートメンバーに迎えている。RUKAはこのプロジェクトを通して「音楽のジャンルの壁が無くなればいい。」というコメントを残している。

[編集] The LEGENDARY SIX NINEのディスコグラフィ

[編集] シングル

No. タイトル 発売日 備考
01 Cruel 初回限定版
2010年3月24日
[CD]Cruel/砂ノ街
[DVD]Cruel(PV) を収録
通常盤
2010年3月24日
Cruel/砂ノ街/??? を収録

[編集] 来歴

2010年3月に開催された「BEAT SHUFFLE LIVE SIDE 2010 Spring」3公演(19日名古屋E.L.L.、21日大阪BIG CAT、26日 渋谷AX)に出演、メンバーはVo. HAKUEI、 MC. TWIGY、Gt. Shinobu、Gt. TAKAYAMA、Ba. NI~YA(ナイトメア)、Ds. RUKA。その際にシングル曲3曲とともに披露された「DEATH DISCO」は未音源化。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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