RPG-18
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収納状態のRPG-18(上)
PG-18 HEAT弾(下) |
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| RPG-18 | |
|---|---|
| 種類 | 対戦車ロケット弾発射機 |
| 製造国 | |
| 仕様 | |
| 口径 | 64mm |
| 使用弾薬 | PG-18 HEAT弾 (RHA:375mm) |
| 装弾数 | 1発 |
| 全長 | 1,050mm(発射状態) 705mm(運搬状態) |
| 重量 | 2.6kg(弾頭付き) |
| 銃口初速 | 115m/秒 |
| 有効射程 | 200m |
| 歴史 | |
| 配備期間 | 1972年 ~ 1990年代前半 |
| 関連戦争・紛争 | ソ連のアフガニスタン侵攻 |
RPG-18(ロシア語:РПГ-18 "Муха"エールペーゲー・ヴァスィムナーッツァチ)は、ソ連の開発した短距離対戦車ロケット弾発射装置で使い捨てのものである。
[編集] 概要
使い捨てなので装填手を必要としない。 RPG-18は通常発射筒を縮めて運搬し、管を延ばしてから発射する。 M72 LAWのコピーとも言われているが定かではない。
最大射程は200mでそこに到達するのに6秒かかる。飛翔時間が6秒を超えると安全のために弾頭が自爆する。
1972年にソビエト連邦軍に制式採用され、アフガニスタン侵攻などで使用されたが、より高性能なRPG-22に更新されて1990年代前半に退役した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Modern Firearms(英語)
- http://diversant.h1.ru/guns/(ロシア語)

