レグザ
レグザ(REGZA、Regsam, Real Expression Guaranteed by amaZing Architecture)とは東芝が2006年2月から発売している液晶テレビの世界統一ブランド名。2010年からは同ブランドのレコーダーやプレーヤーなどの発売により、同社が発売する映像機器関連の総合ブランドとして展開している。同ブランド名は、日本国外においても用いられているが、本項では主に日本国内における製品について記述する。
前ブランド名は「face」で、8年ぶりのブランド変更だった。これに伴いブラウン管テレビの製造を終了し、地デジ非対応テレビも姿を消した。
液晶テレビにおいて製造原価の7割を占めるパネルは自社生産ではなく、シャープ[1]やLG[2]など複数のメーカーから供給を受けているが、具体的にどの製品にどこのパネルが使われているかは公表していない。シャープとは2007年に提携が発表され、2010年度までに32インチ以上のパネルでシャープから4割の供給をうけることを目指している。
2009年度における日本国内シェアは第2位(GfK調べ)となっている。
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[編集] 概要
当初は大型をSED、中・小型を液晶と棲み分ける計画を立てていたがSEDの製品化が難航しているため他社に追随する形で徐々に大型液晶テレビを投入した。
2007年度の日本国内シェアは13%で4位であったが、その後、CMや商品力に力を入れ、2009年度には2位となっている。
映像エンジンREGZA ENGINE Duo/REGZA ENGINE/meta brain Premium2/meta brain Premium/Power meta brain/meta brain Pro/meta brainは自社開発・自社生産している。
2007年度において、200万台ほどはEMS(電子機器の受託生産サービス)を手掛ける台湾企業が東芝から委託を受け製造したものである。
[編集] 特徴
- 映像エンジンは世代やシリーズにより、「メタブレイン・プロ」「新メタブレイン・プロ」「新メタブレイン・プロ2」「パワーメタブレイン」「メタブレイン・プレミアム」「メタブレイン・プレミアム2」が搭載されている。2010年春モデルはエンジンが見直され、「レグザエンジン」「レグザエンジンDuo」となる。2011年春モデルからは「レグザエンジン」よりも高い演算能力を実現した「レグザエンジンCEVO(シーボ)」「レグザエンジンCEVO Duo(シーボ デュオ)」が追加された。
- Zシリーズ・Rシリーズは、外付型ハードディスクにLANケーブルやUSBケーブル(ZH500・ZV500・Z3500シリーズのみ)を介して番組録画が可能。
- Hシリーズは、内蔵ハードディスクに番組録画が可能なHDDレコーダー搭載モデルである。HDDは交換が容易にできるカートリッジ式で2007年春モデルまでは3.5インチだったが、2008年春夏モデル以降は2.5インチに小型・軽量化された。
- 19A3500のみアスペクト比が16:10である(設定により、16:9LB他に可能)。またTN方式の液晶パネルであるものの、視野角は上下左右160度を実現している。フレームに丸みを帯びたデザインとなっているのもこのモデルのみの特徴であったが後に同機ベースの22AV550が発売されそれも丸みを帯びたデザインとなったため19A3500のみの特徴の丸みは奪われてしまった。
- パナソニックやシャープに比べ小型モデル(24V以下のモデル)については消極的であり、20V型以下も19A3500のみで19A3500発売以前は20C2000が一番小型で20V型だった(その後、20V型はラインアップから消えてモデルチェンジしたため23V型・23C3000が最小モデルとなった)。2008年9月15日に新たに22V型の22AV550(19A3500ベース)を発売することが明らかになり、2009年2月には約1年半ぶりとなる19V型のシリーズ最小モデル19A8000を発表した。最近は19v型も豊富なタイプがそろうようになり、2012年1月現在、スタンダードモデルの19A2/19AC2、ハードディスク内蔵モデルの19HE1、USB外付けハードディスク録画対応モデルの19RE2/19RS2/19B3、バッテリー内蔵モデルの19P2の7機種が発売されている。
- 東芝独自の「BS・CS独立キー」を搭載したリモコンをface・デジタル3波チューナーブラウン管テレビから受け継いでいる。ただし、2008年秋冬モデル以降のシンプルモデル(現在はA1シリーズ)は「シンプルレグザリモコン」という独立キーを省いたリモコンとなっている。
[編集] 液晶パネル
液晶パネルは、大型ディスプレイはLG電子(LG Display)製のIPS方式やサムスン電子製のVA方式を採用している。19インチなどの小型ディスプレイはTN方式のパネルを採用している。東芝はパネルを自社生産していない[1]。
なお、カタログには全機種のパネル種類(方式)が諸元表と共に記載されている。
[編集] コントラスト比
7000シリーズ以前のレグザのカタログにはダイナミックコントラスト比も通常のネイティブコントラスト比も記載されていなかった。
現在ではダイナミックコントラスト比及び通常のネイティブコントラスト比も記載されている。ダイナミックコントラスト比と通常のネイティブコントラスト比は全くの別物なので注意する必要がある(ダイナミックコントラスト比はどこのメーカーの商品でもだいたい比率が1万:1以上になっているのが普通で、ネイティブコントラスト比よりも高い)。
[編集] CM
CMイメージキャラクターは松井秀喜だったが、2007年頃に契約終了。
2006年、「She is working」編女性の忙しい一日をテレビを通して描写し録画できるテレビをアピール。
2007年のCMは研究者の格好をした外国人2名が製品を分解し、テレビの画質にはパネルのみでなく半導体部品も重要であることをアピールする 「半導体のチカラで、美しさを変える。実力のレグザ」のキャッチコピーらしい内容となっていた。
2008年度のCMはゴルフシーン・ドラマのシーン2つあり各シーンの1カットが映し出され、暫くするとヒストグラムが出現。各シーンの出演者がそのヒストグラムに目は奪われ、映像一コマ一コマを解析してそのシーンにあった画質に調節しているという事をアピールしている。
「映像一コマ一コマを解析し、最適な画質に自動調整!実力のレグザ。」
2008年秋以降、レグザを含め映像関連商品の広告キャラクターに歌手の福山雅治を起用。ティザー広告として『ガリレオ湯川 編』『福山雅治 CROSS DIGITAL編』が同年9月12日よりテレビ・新聞にて開始。
キャッチコピーは「世界は美しい。レグザ。」「世界は美しい。超解像技術採用、レグザ。」。CM曲は『想 〜new love new world〜』。
- 2008年秋Z7000シリーズ
- 『空と海の青の違いで、僕は泣いたりする』「空と海と」編 CM曲は『想 〜new love new world〜』
- 『REGZAなら見えてくる。今まで見えなかったものが。』「白い世界」編
- 2009年春Z8000シリーズ
- 『美しいから遠いのか。遠いから美しいのか。』「宇宙の果てで」編 CM曲はKOH+のセルフカバー『最愛』を使用。
- 『REGZAなら見えてくる。今まで見えなかったものが。』「白い世界」編のリファイン版 CM曲は『想 〜new love new world〜』
- 2009年秋Z9000シリーズ
- 『覚えておきたいものがある。忘れたくないものがある。』「時を超えて」編 CM曲は『はつ恋』。CMのために書き下ろした新曲。キャッチコピーは「記憶する、レグザ。」「すべてのリビングに、世界のその美しさを。」。
- 2010年LED REGZAシリーズ
- ティザー広告「REGZA GREAT JOURNEY」キャッチコピーは「レグザ第二章始まる。」「言葉にできない色を見てみたい。不意にそう思った。光の向こうに何があるのか、自分がそこで何を想うのか。人生は旅だ、何かと出会うために僕たちは生きている。」
- Z1シリーズ「REGZA GREAT JOURNEY」キャッチコピーは『まだ誰も見たことのない美しさへ。』「光の奇跡」編 CM曲は『少年』
- LEDレグザシリーズ「REGZA GREAT JOURNEY」「オーロラの向こうへ。」編 グラフィック広告のみ
- レグザブルーレイ・ブルーレイヴァルディアシリーズ「REGZA GREAT JOURNEY」「ブルーバタフライ」編 グラフィック広告のみ
- REGZAシリーズ「すべての色に輝きを。REGZA GREAT JOURNEY」キャッチコピーは『超解像技術が、その色の輝きを変える。』「色の旅」編 CM曲は『心color 〜a song for the wonderful year 〜』
[編集] 機種
[編集] REGZA
[編集] 初代モデル(2006年春夏秋モデル)
現在は生産終了している。
- Z1000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。オンキヨーとの共同開発スピーカー「ジェットスリットスピーカー」を搭載。初期はFaceブランド。
- H1000 - C1000がベースのHDDレコーダー搭載モデル。
- C1000 - エントリーモデル。
- ※全てのモデルに「メタブレイン・プロ」を搭載。
[編集] 2006年秋冬モデル
現在は生産終了している。
- Z2000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。オンキヨーとの共同開発スピーカー「ジェットスリットスピーカー」を搭載。
- H2000 - C2000がベースのHDDレコーダー搭載モデル。
- C2000 - エントリーモデル。この世代から23V型が追加され、後に23V型より高性能な20V型が追加された[2]。
- ※全てのモデルに「新メタブレイン・プロ」を搭載。
- ※この世代の液晶テレビのHDMI端子は他社が1系統が標準・基準なのに対しZ2000で3系統、H2000とC2000は2系統装備。
[編集] 2007年春夏モデル
現在は生産終了している。
- H3000 - C3000がベースのHDDレコーダー搭載モデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。
- H3300 - 46V型、52V型のみ限定生産。毎秒120コマ「フルHD・モーションクリア」を搭載し残像を低減(2007年7月発売)。
- C3000 - エントリーモデル。42V型はフルHD液晶パネルを搭載。
- ※全てのモデルに「新メタブレイン・プロ」を搭載。
- ※全てのモデルにオンキヨーとの共同開発スピーカー「ジェットスリットスピーカー」を搭載。
[編集] 2007年秋冬モデル
現在は生産終了している。
- Z3500 - ハイスペックモデル。映像エンジンに「パワーメタブレイン」を搭載。毎秒120コマ「フルHD・モーションクリア」を搭載し残像を低減。オンキヨーとの共同開発スピーカー「パワージェットスリットスピーカー」を搭載。
- C3500 - エントリーモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。
- A3500 - 小型エントリーモデル。19V型、解像度1,440×900ドットのTNパネルを搭載。
- RF350 - デザインド・スリム・ベゼルを採用しカラーバリエーションは全4色。全モデルフルHD液晶パネルを搭載。
[編集] 2008年春夏モデル
現在は生産終了している。
- ZH500 - Zシリーズの後継機種。ネットワーク・録画モデル。倍速10bit広色域フルHDパネル搭載(VA方式)。300GBの内蔵HDDと市販のLAN/USB接続の外付けハードディスクにハイビジョン放送の録画・再生ができる。
- ZV500 - Zシリーズの後継機種。スペックはZ3500とほぼ同一だが、録画機能は市販のLAN/USB接続の外付けハードディスクを使ったハイビジョン放送の録画・再生のみ。倍速10bit広色域フルHDパネル搭載(IPS方式)
- RH500 - Hシリーズの後継機種。HDD内蔵の録画モデル。市販のeSATA接続の外付けハードディスクへのハイビジョン放送の録画・再生もできる。42V型は倍速10bit広色域フルHD液晶パネル、37V型はフルHD液晶パネルを搭載。
- CV500 - Cシリーズの後継機種。エントリーモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載
- C3800 - レグザ初となる32V型フルHD液晶パネル搭載モデル。C3500がベース。
- C3200 - C3500がベース。37V型ワイドXGAパネル搭載。レグザリンク非対応。
- C3700 - C3500がベースの26V型。ワイドXGAパネル搭載の小型モデル。
- ※レグザリンク対応(C3200除)。設置場所の日の出・日の入り時間まで把握し、視聴環境に適応した自動映像調整機能「おまかせ」モード(おまかせドンピシャ高画質)を搭載(C3800,C3700,C3200除)。
- ※映像エンジンはZH500・ZV500シリーズと42RH500には「パワーメタブレイン」、他機種には「新メタブレインプロ」を搭載している。
- ※ZH・ZVシリーズは、ひかりTV・アクトビラベーシック・アクトビラビデオ・フルに対応。
- ※HDMI入力端子はZH・ZVシリーズは4系統(背面3・側面1)、RH・CVシリーズは3系統、C3800・C3700・C3200は2系統装備。
[編集] 2008年秋冬モデル
現在は生産終了している。
- ZH7000 - 新開発の超解像処理LSIを採用した映像エンジン「メタブレイン・プレミアム」と世界初の超解像技術「レゾリューションプラス」を搭載した上位モデル。300GBの内蔵HDDや外付けハードディスク(USB/LAN)での録画やブロードバンド(アクトビラ・ひかりTV)に対応。
- Z7000 - 前述のZH7000とスペックはほぼ同等。録画は外付けハードディスク(USB/LAN)のみとなる。
- FH7000 - デザインド・スリム・ベゼルを採用したレグザ初のカラーバリエーションモデル(全3色)。ZH7000とスペックはほぼ同等。300GBの内蔵HDDや外付けハードディスク(eSATA)での録画が可能。
- H7000 - 300GBのHDD内蔵の録画モデル。市販のeSATA接続の外付けハードディスクへのハイビジョン放送の録画・再生が可能。42V型は倍速10bit広色域フルHD液晶パネル、37V型はフルHD液晶パネルを搭載。映像エンジンは42V型のみ「パワーメタブレイン」、37V型・32V型は「新メタブレイン・プロ」を搭載している。
- C7000 - エントリーモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。映像エンジンは「新メタブレイン・プロ」を搭載。レグザリモコンは、後述のAV550シリーズと同様、レグザ独自のBS・CS専用キーを廃止し、数字キーが大きくなった「シンプルレグザリモコン」を採用。
- AV550 - プライベートモデル。22AV550は19A3500ベースである。レグザリモコンは「シンプルレグザリモコン」という新たなリモコンでレグザ独自のBS・CS専用キーが廃止され数字キーが大きくなった。そのほかは従来とほとんど同じ。同じシリーズでも26Vと22Vはデザインが大きく異なる。
- ※レグザリンク対応(全機種)。設置場所の日の出・日の入り時間まで把握し、視聴環境に適応した自動映像調整機能「おまかせ」モード(おまかせドンピシャ高画質)を搭載。またZH7000/Z7000/FH7000には、この機能をさらに進化させた「おまかせドンピシャ高画質・プロ」を搭載。超解像技術による鮮鋭感の調整や暗い部屋で明るい画面の時にまぶしさを軽減する処理を行う。
[編集] 2009年春夏モデル
現在は生産終了している。
- ZX8000 - フルHD対応プレミアムモデル。REGZA初、直下型LEDバックライトを採用。新開発のLSIによる発光制御と映像の最適化により輝く白色と引き締まった黒色を再現する「直下型LEDバックライトコントロールシステム」を搭載。また超解像技術に高感度ノイズ検出・除去機能が加わった「レゾリューションプラス2」、倍速駆動とバックライト制御を組み合わせて1秒間に240枚の映像を映し出し残像感を低減した「Wスキャン倍速」を搭載。
- ZH8000 - 300GBハードディスク内蔵フルHD対応モデル。「直下型LEDバックライトコントロールシステム」が搭載されていないのを除いてはZX8000と共通、ファンレス静音設計。
- Z8000 - フルHD対応モデル。ハードディスクが内蔵されていない(USB接続の外付ハードディスクに対応)のを除いてはZH8000と共通、こちらは静音ファンを搭載している。
- H8000 - 300GBハードディスク内蔵録画モデル。倍速技術「倍速・モーションクリア」を搭載。また発光効率が高い蛍光管と新型フィルムを搭載したことで従来機種(RH500シリーズ)の輝度を維持しながら蛍光管の本数を減らし、消費電力を低減した。また、USBで接続する市販の大容量ハードディスクによる増設にも対応した。
- C8000 - 高画質・省電力モデル。最上級のZH7000シリーズで採用されている倍速技術「倍速・モーションクリア」を搭載。また全機種で発光効率が高い蛍光管と新型フィルムを採用した液晶パネルの搭載により、従来機種(CV500シリーズ)の輝度を維持しながら消費電力を低減。またフルハイビジョンタイプの37V型・42V型には発光効率を上げたことで使用する蛍光管の本数を減らし、更なる省電力を実現した。
- A8000 - シンプルモデル。このシリーズで一番小さい19V型の19A8000は2007年秋冬モデルの19A3500以来、約1年半ぶりの登場となる。また、リモコンはC7000やAV550と同じ「レグザシンプルリモコン」を採用する。カラーリングはムーンブラック(19V型・22V型・26V型)、ルーチェホワイト(19V型・22V型・26V型に設定)、サクラピンク(19V型・22V型に設定)。40V型は倍速フルHDパネル、倍速・モーションクリアなど上位機種で採用されている機能が搭載されている。32V型には32A8000のマイナーチェンジモデルとして、32A8100を追加した。なお19V型と22V型はBS・110度CSデジタルチューナーは搭載されておらず、またデータ放送の双方向サービスにも対応していない。
- ※全機種レグザリンク対応。
- ※映像エンジンはZX8000・ZH8000・Z8000には「メタブレイン・プレミアム」、H8000・C8000・40A8000には「パワー・メタブレイン」、40V型以外のA8000には「新メタブレイン・プロ」を搭載。
- ※自動調整機能はZX8000・ZH8000・Z8000には「おまかせドンピシャPRO」、H8000・C8000・A8000には「おまかせドンピシャ高画質」を搭載。
[編集] 2009年秋冬モデル
現在は生産終了している。
- Z9000/37Z9500 - フルHD対応モデル。直下型LEDバックライト未採用、ハードディスクを内蔵していない(USB接続の外付ハードディスクに対応)を除いては後術のLED REGZA・ZX9000と共通(Z9000シリーズは2009年11月上旬 - 中旬発売、37Z9500は2010年4月発売)。
- H9000 - ハードディスク内蔵録画モデル。HDD容量を500GBに増量し、新たに超解像技術「レゾリューションプラス2」を搭載した。また、37V型と42V型にはフルHD液晶パネルを採用した(32V型はXGA液晶パネルを採用)。USB接続の外付ハードディスクによる増設にも対応(2009年11月上旬発売)。
- R9000 - 従来のC系列に代わって登場したプレミアムスタンダードモデル。ラインナップも19V型から52V型まで豊富なサイズをそろえている。ハードディスクは内蔵しないものの、USB接続の外付ハードディスクに対応。40V・46V・52V型はフルHD液晶パネルを採用。小型モデルの19V・22V型はブラック・シルバー・レッドの3色から、26V型はブラックとシルバーの2色から選べる。こちらにも超解像技術「レゾリューションプラス2」を搭載(2009年10月下旬 - 12月下旬発売)。
- 32RX1 - 32型では珍しいフルHD液晶を搭載した高画質モデル。超解像技術「レゾリューションプラス2」、倍速技術「倍速・モーションクリア」を搭載しており、USB接続の外付ハードディスクによる録画も可能(2010年4月中旬発売)。
- R1BDP - レグザでは初となるBDプレーヤー内蔵モデル。ブルーレイはもちろん、DVDや音楽CDの再生も可能。超解像技術「レゾリューションプラス2」を搭載しており、USB接続の外付ハードディスクへの録画も可能(2010年2月発売)。
- A9000/A9500 - 基本性能を充実し、シンプルで且つ環境にも配慮したエコロジー&エコノミーモデル。46A9000(46V型)と40A9500(40V型)はフルHD液晶パネルを採用。26A9000(26V型)はブラックとシルバーの2色から選べる。なお、A9000のマイナーチェンジモデルであるA9500には新たに22V型と40V型を追加設定している(A9000は2009年9月 - 12月中旬発売、A9500は2010年4月発売)。
- 32A900S/32A950S/32A950L - 32A9000よりもさらに機能を絞り込んだシンプルモデル。スタンドの形状が異なるほか、ダイナミックコントラスト比も異なる(32A900S/32A950Sは40000:1、32A950Lは20000:1)(32A950Lは2010年5月発売)。
- ※レグザリンク対応。
- ※映像エンジンはZ9000/37Z9500には「メタブレイン・プレミアム2」、H9000・R9000(32V型・40V型・46V型・52V型)・32RX1には「メタブレイン・プレミアム」、46A9000/40A9500には「パワー・メタブレイン」、R9000(19V型・22V型・26V型)・R1BDPには「メタブレイン・プロ2」、A9000(46V型を除く)/A9500(40V型を除く)・32A900S/32A950S/32A950Lには「メタブレイン・プロ」を搭載。
- ※自動調整機能はZ9000/37Z9500には「おまかせドンピシャ高画質3」、H9000・R9000・32RX1・R1BDPには「おまかせドンピシャ高画質2」、A9000/A9500・32A900S/32A950S/32A950Lには「おまかせドンピシャ高画質」を搭載。
- ※テレビ本体とは別に、500GBのレグザ純正USBハードディスク(THD-50A1)をオプションとして用意した。
- ※これまでZXやZシリーズに搭載されていたi.Link端子は廃止された。
- ※ZX・Z・H・Rシリーズのリモコンは「レグザリモコン2」を採用。キーに透明素材を使用したことで視認性が向上。キートップには傾斜をつけ、高い操作性を実現した。また使用頻度の高いカーソルキーは丸から四角にし、印字を読みやすくするとともにボタンのサイズアップを実現。さらにスライド機構を採用したことで、扉をスライドさせた状態でもリモコン本体から扉がはみ出ることなく快適に操作ができる。レグザを複数台使用時でもリモコン信号が混信することがないリモコンコードにも対応した。なおA9000シリーズ・32A900Sは、前機種A8000シリーズと同様「シンプルレグザリモコン」が付属される。
- ※37Z9000・32A900S・26A9000は家電エコポイント制度の変更に伴い、2010年4月以降は家電エコポイントの対象外となった。このため、新基準の家電エコポイント制度に対応した37Z9500・32A950S・26A9500(マイナーチェンジモデル)を追加発売した。
[編集] 2010年春夏モデル
現在は生産を終了している。
- H1/H1S - ハードディスク内蔵録画モデル。HDD容量は500GB、CELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した超解像技術「レゾリューションプラス4」を搭載した。また37V型にはフルHD液晶パネルを採用(32V型はXGA液晶パネルを採用)し、「倍速・モーションクリア」を搭載している。内蔵HDDの他、USB接続の外付ハードディスクによる録画や増設にも対応。内蔵HDDやUSB接続の外付けハードディスクに録画した番組を当社製のHDDレコーダー「VARDIA」やDTCP-IP対応サーバーに無劣化ダビングできる「レグザリンク・ダビング」やDTCP-IP対応サーバーにダビングした録画番組を別の部屋にあるDTCP-IP対応のテレビで視聴したりパソコンの動画や音楽、写真も再生できるDLNAに対応。またパソコンを使わずにリモコンひとつでインターネットを利用することができ、光ブロードバンド映像配信による多チャンネル放送サービスやハイビジョン映画が楽しめる「ブロードバンド放送」にも対応した(テレビ版Yahoo! JAPAN・アクトビラビデオフル対応)。また、32V型については新たに32H1よりも年間電気消費量を抑え、5つ星となったマイナーチェンジモデル32H1Sを追加した(2010年6月上旬発売、32H1Sは同年12月下旬発売予定)。
- R1 - USB接続の外付ハードディスクへの録画に対応したプレミアムスタンダードモデル。37V・42V型はフルHD液晶パネルを採用し、「倍速・モーションクリア」を搭載している。こちらもCELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した超解像技術「レゾリューションプラス4」を搭載したほか、内蔵HDDやUSB接続の外付けハードディスクに録画した番組を当社製のHDDレコーダー「VARDIA」やDTCP-IP対応サーバーに無劣化ダビングできる「レグザリンク・ダビング」やDTCP-IP対応サーバーにダビングした録画番組を別の部屋にあるDTCP-IP対応のテレビで視聴したり、パソコンの動画や音楽、写真も再生できるDLNAに対応。またパソコンを使わずにリモコンひとつでインターネットを利用することができ、光ブロードバンド映像配信による多チャンネル放送サービスやハイビジョン映画が楽しめる「ブロードバンド放送」にも対応した(テレビ版Yahoo! JAPAN・アクトビラビデオフル対応)(2010年4月下旬 - 6月上旬発売)。
- A1/A1S - CELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した超解像技術「レゾリューションプラス4」を搭載したコンパクトモデル。26A1(26V型)はブラックとホワイトの2色、22A1(22V型)と19A1(19V型)はブラック・ホワイト・シャンパンピンクの3色からカラーを選べる。また、32V型については新たに32A1よりも年間電気消費量を抑え、5つ星となったマイナーチェンジモデル32A1Sを追加した(2010年8月上旬発売、32A1Sは同年12月上旬発売)。
- ※レグザリンク対応。
- ※映像エンジンは全機種において「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質2」を全機種に搭載。
- ※テレビ本体とは別に、500GBのレグザ純正USBハードディスク(THD-50A1)をオプションとして用意した。
- ※H1/H1S・R1シリーズのリモコンは「レグザリモコン2」を採用。A1/A1Sシリーズには、「シンプルレグザリモコン」が付属される。
[編集] 2010年秋冬モデル
現在は生産を終了している。
- ZS1 - 映像美にこだわったハイクラスモデル。バックライトやパネルの種類を除けば、後述のLED REGZA Z1シリーズとほぼ同じ機能を備えている。さらに、37v型・42v型には倍速映像とバックライト制御を駆使して1秒間に240コマの映像を描写させて残像感を低減する「Wスキャン倍速」を搭載。また、USBやLANを経由したハードディスク録画に対応する他、地上デジタルチューナーを3基搭載したことで、番組を見ながら別の2番組を同時録画ができる「地デジ見ながらW録」も備える。
- ※レグザリンク対応。
- ※超解像技術はCELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンは「レグザエンジンDuo」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質3」を搭載。
[編集] 2011年春夏モデル
- AS2 - レグザエンジンや超解像技術「レゾリューションプラス4」などを搭載した高機能ベーシックモデル。40v型はフルハイビジョンとなっており、「倍速・モーションクリア」が追加される(2011年4月下旬に40v型を発売、同年5月下旬に32v型を追加発売)。
- ※レグザリンク対応。
- ※超解像技術はCELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンは「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。
[編集] 2011年秋冬モデル
- BC3 - 外付けUSBハードディスクと接続することで外出前に予約録画を設定できる「シングルチューナー留守録」に対応(シングルチューナーのため、録画中は録画中と同じ放送波の他のチャンネルは視聴不可)。また、超解像技術やIPS方式の高視野角パネルを採用しており、十分な画質性能もある(2011年9月上旬発売)
- ※レグザリンク対応。
- ※超解像技術はCELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンは「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。
[編集] LED REGZA
全モデルにLEDバックライトを搭載。なお、「LED REGZA」は2010年春から登場しているが、これ以前に発売されたZX9000/ZX9500シリーズは「LED REGZA」に組み込まれる。
[編集] 2009年秋冬モデル
現在は生産を終了している。
- ZX9000/46ZX9500 - 従来の「ZX8000」と「ZH8000」を機能統合した、直下型LEDバックライト液晶のハードディスク内蔵のフルHD対応モデル。新たに500GBハードディスクを搭載し独自開発のLSIを搭載した「バックライトコントロールシステム」は発光制御と階調性を向上させ繊細な映像処理を可能にした「バックライトコントロールシステム2」に、超解像技術はアニメーション画像の輪郭部周辺のノイズを低減する機能を追加し「レゾリューションプラス3」になった。また地上デジタルチューナーを3基内蔵し、地上デジタル放送の切替視聴を行いながら2つの裏番組を同時に録画できる「地デジ見ながらW録」も搭載した。またWiiのバーチャルコンソールに対応し、ドットならではのギザギザを再現した「レトロゲームファイン」やプレイステーション・ポータブルでAVケーブルを繋げた際、画面いっぱいに表示できる「ポータブルズーム」も搭載している(ZX9000シリーズは2009年11月上旬発売、46ZX9500は2010年4月上旬発売)。
- ※ZX9000/ZX9500は映像エンジンに「メタブレイン・プレミアム2」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質3」を搭載。
- ※46ZX9000は家電エコポイント制度の変更に伴い、2010年4月以降は家電エコポイントの対象外となった。このため、新基準の家電エコポイント制度に対応した46ZX9500(マイナーチェンジモデル)を追加発売した。
[編集] 2010年春夏モデル
現在は生産を終了している。
- Z1/Z1S - LEDの特長である高輝度な光をありのままに透過させる「クリアLEDパネル」を搭載。本来の美しさを忠実に再現し、精度の高い繊細な描写を実現。HDDは内蔵しないものの、USB/LANハードディスクによる録画に対応しており、番組を見ながら別の2番組を同時録画できる「地デジ見ながらW録」や同社製HDDレコーダー「VARDIA」で培ってきた自動チャプター機能「マジックチャプター」を搭載。またMicrosoft Windows 7に対応しておりレグザからLAN経由でWindows 7搭載パソコンを起動したり、Windows 7搭載パソコン側でレグザをコントロールできるため、パソコン内の映像・音楽などを大画面で楽しむことができる。ゲーム関連機能も充実しておりZX9000/ZX9500の「レトロゲームファイン」、「ポータブルズーム」に加え1080p/720p/480p入力の遅延時間を短縮しながら超解像技術とスケーリング処理を行うことで鮮明でダイナミックな映像と快適な操作性を両立する「ダイレクトモード2」も搭載した。また47V型・55V型には音響にもこだわり、「CELL REGZA」の技術を取り入れた「ハイクオリティユニット」を搭載した。さらに、37V型には37Z1に比べて年間電気消費量を低減し、5つ星となったマイナーチェンジモデル37Z1Sを追加した(2010年6月上旬 - 6月下旬発売、37Z1Sは同年12月上旬発売)。
- RE1/RE1S - 「地デジ見ながらW録」・「マジックチャプター」非搭載、Windows 7非対応以外はZ1と共通。サイズも19V型から55V型まで豊富なバリエーションをそろえている。32V型以下はパネルが「LEDパネル」となり「倍速・モーションクリア」が非搭載になるが19V型・22V型は3色、26V型・32V型は2色のカラーバリエーションが選べる。また、19V型と26V型には、RE1シリーズに比べ、年間電気消費量を低減したマイナーチェンジモデル19RE1S・26RE1Sを追加。ただし、RE1Sではブラックのみとなる(2010年5月上旬 - 8月上旬発売、RE1Sは同年12月下旬発売)。
- HE1 - 500GBハードディスク内蔵モデル。サイズは19V型から42V型までそろえている。基本機能やカラーバリエーションはRE1と共通(2010年4月中旬に19V型・26V型を発売。同年7月上旬には22V型、同年8月下旬には32V型、同年10月中旬には37V型・42V型を追加)。
- ※超解像技術は全モデルでCELL REGZAの自己合同性型超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンはZ1には「レグザエンジンDuo」、RE1・HE1には「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能はZ1には「おまかせドンピシャ高画質3」、RE1・HE1には「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。
[編集] 2010年秋冬モデル
現在は生産を終了している。
- ZG1 - CELL REGZA XE2に採用されている「ハイスピードクリア4倍速」を搭載した3D対応プレミアムモデル。CELL REGZAの3D対応モデル(X2・XE2)と異なり、レグザ3Dグラスは別売りとなる。基本性能はZ1とほぼ共通である(2010年10月下旬発売)。
- F1 - 業界最薄となる奥行29mmの超薄型パネルを採用。「エコロジカルスタイリッシュモデル」をコンセプトに薄型化による消費電力の低減、最小限の要素に収めたボディ設計、梱包箱のスリム化により梱包緩衝剤を大幅に減らし1回の運搬量アップによりトータルでCO2削減に貢献する。またZG1と同様に「ハイスピードクリア4倍速」を搭載し、3D映像の視聴に対応。USB経由によるHDD録画もできる。こちらもレグザ3Dグラスは別売りである(2010年8月下旬発売)。
- AE1 - 機能を厳選した「LED REGZA」のベーシックモデル。Z1と同じく、高画質と低遅延を両立したゲーム機能「ダイレクトモード2」を搭載。ラインナップは32V型のみである(2010年11月上旬発売)。
- ※超解像技術はF1・ZG1には3D映像にも対応する「レゾリューションプラス5」を、AE1には「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンはZG1には「レグザエンジンDuo」、AE1・F1には「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能はF1・ZG1には3D映像対応の「おまかせドンピシャ高画質3D」を、AE1には「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。
[編集] 2011年春夏モデル
- ZG2 - メインLSIを2基搭載したことで「レグザエンジン」の約6.8倍の処理能力を実現した「レグザエンジンCEVO Duo(シーボ デュオ)」を搭載。高画質回路と2D3D変換回路も備えており、緻密で色鮮やかな映像を再現する。パネルも「レグザエンジンCEVO Duo」で制御された美しい映像を余すことなく引き出すため、「新IPSパネル」を採用。また、4倍速駆動と8分割バックライトスキャンを同時に行うことで動きの速い映像も残像を効果的に低減する「アクティブスキャン480」も搭載した。また、HDDを2TB、地上デジタルチューナーを9基搭載しているが、このうち、HDD 1.5GBと地上デジタルチューナー6基は「タイムシフトマシンCEVO」専用に用意されているものである。この「タイムシフトマシンCEVO」は最大で6チャンネル・約30時間分の番組を一時保管することが可能で、過去番組表から選ぶことで見たい番組を好きな時に見ることができる。また、チャンネル数・曜日・時間帯を指定することが可能で、チャンネル数に応じて一時保管できる時間も連動され、チャンネル数1つの場合で約180時間分を一時保管することができる。さらに、一時保管した番組から通常録画用のハードディスクや外付けUSBハードディスクへ移動(ムーブ)させることもできる。なお、通常用の地上デジタルチューナーを3基備えているため、番組を見ながら別の2番組を同時に録画できる「地デジ見ながらW録」にも対応している。また、スマートフォンをレグザリモコンとして使用できる「レグザAppsコネクト」、約0.3秒の瞬間起動を可能にした「高速レグザ番組表」、フレームに帯電防止素材を使用し、ほこりの吸着を防ぐ「ホコリクリア」を採用し、Windows 7に対応。低遅延と高画質を両立した「ゲームダイレクト」も3Dゲームに対応し、「3Dゲームダイレクト」に進化した。(2011年5月下旬発売)。
- Z2 - 映像エンジンを「レグザエンジン」の約3.4倍の演算能力がある「レグザエンジンCEVO」に、「アクティブスキャン」を倍速駆動+8分割バックライトスキャンの「アクティブスキャン240」にそれぞれ変更し、「タイムシフトマシンCEVO」非搭載、3D非対応(「ゲームダイレクト」は「ゲームダイレクト3」を搭載)、サイズラインナップが一部変更(55v型がない代わりに37v型を設定)されている点を除いてはZG2シリーズと共通。(2011年3月下旬発売)
- ZP2 - Z2シリーズと同じく高い演算能力を誇る「レグザエンジンCEVO」、フルハイビジョンIPSパネルを搭載。32v型にはZ2シリーズと同じく「アクティブスキャン240」も搭載した3D対応プレミアムパーソナルモデル。3D方式は多くの映画館で採用されている偏光フィルター方式の「シアターグラス3D」を採用しているため、付属の3Dメガネは電源ユニットを省き、軽量化されたことで負担を軽減。ゲーム機能も3Dゲームに対応した「3Dゲーム・ターボ」を搭載した。なお、26v型の3D対応液晶テレビはこの機種(26ZP2)が初めての製品である(2011年6月上旬発売)。
- RB2 - スロットイン式のBDプレーヤーを搭載したR1BDPシリーズの後継モデル。映像エンジンを「レグザエンジン」に、超解像技術を「レゾリューションプラス4」にそれぞれ更新し、「レグザAppsコネクト」に対応。USB外付けハードディスクへの録画は従来通り対応している。また、26v型と32v型にはIPS方式の液晶パネルを採用。40v型はVA方式のフルハイビジョン液晶パネルを採用しており、「倍速・モーションクリア」が追加される。(2011年3月下旬発売)
- RE2 - IPS液晶パネルを搭載したUSBハードディスク録画対応モデル。地上デジタルチューナーを2基搭載しており、録画中に別の番組を視聴できる「ウラ録」に対応。また、フレーム部と卓上スタンドの樹脂部には帯電防止素材を含ませたことで静電気によるほこりの付着を防ぐ「ホコリクリア」を採用(2011年6月中旬に19v型・22v型・26v型を発売。同年11月中旬に32v型を追加発売)。
- RS2 - RE2(32v型を除く)にレグザ純正USBハードディスク(500GB、THD-50A2)とUSBハードディスクホルダー(THD-HLD1)を同梱したモデル。買ったその日から録画ができ、専用ホルダーを取り付けることで、USBハードディスクをテレビ背面にすっきりと収めることができる(2011年6月中旬発売)。
- A2 - バックライトをLEDに変更し、コントラスト豊かな映像を再現するベーシックモデル。37v型・40v型・46v型・55v型はフルハイビジョン液晶パネルを採用しており、「倍速・モーションクリア」が追加される。A1シリーズに比べてフレームの幅を小さくした「スリムミニマムデザイン」を採用しており、19v型・22v型・26v型はブラックとホワイトの2色展開である。(2011年1月下旬に19v型・22v型を発売。その後同年2月中旬に40v型、3月下旬に26v型・32v型・37v型、同年4月上旬に46v型・55v型を追加発売)
- AC2 - 液晶パネル方式をTN方式に変更したモデルで機能面は上述のA2シリーズと同等。サイズは19v型と22v型の2サイズで、本体カラーはブラックのみ(2011年5月下旬発売)。
- P2 - 電力供給が安定しないアセアン地域で発売されている海外向けモデル「PC1」[3]でのノウハウを生かして開発されたバッテリー搭載モデル。「ピークシフト」機能が搭載されており、ワンタッチでAC電源からバッテリー電源に切り替えて視聴でき、満充電状態で約3時間の視聴が可能である。バッテリー充電は電源オフ(スタンバイ時)に行われるが、「夜間充電モード」に設定しておけば電力の需要が比較的少ない夜間から朝の時間帯(午後10時~午前9時)のみに充電が行われる。さらに、通常時よりも電力消費量を抑える節電機能を搭載しているほか、停電により地上デジタルチューナーが一時的に使えない場合を考慮し、ワンセグチューナーも内蔵している(ワンセグ用アンテナ付属)。本シリーズはパーソナルサイズの19v型のみのラインナップである。(2011年7月上旬発売、同年11月にホワイトを追加発売)
- ※超解像技術はZG2・Z2・ZP2は「レゾリューションプラス6」、RB2・RS2・RE2・A2・AC2は「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンはZG2は「レグザエンジンCEVO Duo」、Z2・ZP2は「レグザエンジンCEVO」、RB2・RS2・RE2・A2・AC2は「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能はZG2・ZP2は「おまかせドンピシャ高画質3D」、Z2は「おまかせドンピシャ高画質3」、RB2・RS2・RE2・A2は「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載
[編集] 2011年秋冬モデル
- X3 - フルハイビジョン(1,920×1,080画素)の4倍の解像度(3,840×2,160画素)を実現した4倍画素QFHDパネルと「QFHD超解像技術」を搭載したことでこれまでのフルハイビジョンパネルでは表現しきれなかった詳細なテクスチャーまでも映し出すことが可能に。また、毎秒120コマの倍速映像に12分割バックライトスキャンも同時に行うことで躍動感のあるシーン残像を効果的に抑え、毎秒240コマ相当の高い動画応答性を実現した「アクティブスキャン240」も搭載。3D機能もインテグラルイメージング(表示画素数1,280×720ドットの9視差映像)の映像技術を用いたことで専用グラス不要で3D映像を楽しめるグラスレス3Dを大画面(X3は55v型のみ)で実現した。外付けUSB録画に対応しているがトリプル地上デジタルチューナーを備えている為、地デジ番組を自由に視聴しながら2番組を同時に録画できる「地デジ見ながらW録」に対応。3種類の長時間録画モード(AFモード・ANモード・ASモード)を搭載しており、2番組同時の長時間録画にも対応している。また、DTCP-IP対応コンテンツサーバー機能を搭載しており、録画した番組をDTCP-IP対応のテレビやスマートフォンでも楽しめる「レグザリンク・シェア」に対応している(2011年12月中旬発売)。
- ZP3 - 超解像技術を改良し、「レゾリューションプラス7」へ進化。新たに、カラーテクスチャー復元技術を採用しており、元映像がデジタル放送信号へ変換する際に圧縮されて失われた高彩度の色情報を放送画像に含まれる輝度と色差の情報を分析し、色の濃い部分のテクスチャー部を形成する輝度情報を緻密に高めて処理するため、映像本来の美しさを再現。さらに、DTCP-IP対応のコンテンツサーバー機能を新たに搭載したことで、録画した番組をDTCP-IPに対応した別の部屋のテレビやスマートフォンでも楽しめる「レグザリンク・シェア」に対応。シリーズでは初のAVC圧縮録画に対応し、ASモードではDRモード比約4倍と、長時間ハイビジョンW録画できるようになった。「3D超解像技術」と偏光フィルター方式の「シアターグラス3D」を搭載した3D対応モデル。サイズラインナップはZP2シリーズとは異なり、37v型と42v型が設定される(2011年11月中旬発売)。
- Z3 - ZP3シリーズから3D関連機能を省いたモデルで、3D以外の機能・性能はZP3シリーズと同等。Z3シリーズではサイズラインナップに47v型が追加される(2011年10月上旬発売)。
- B3 - USBハードディスクとの接続で、外付けUSBハードディスクと接続することで外出前に予約録画を設定できる「シングルチューナー留守録」に対応(シングルチューナーのため、録画中は録画中と同じ放送波の他のチャンネルは視聴不可)。BC3のバックライトをLEDに変更しているため、コントラスト豊かな映像を再現できる。フルハイビジョンパネルを採用した40v型は「倍速・モーションクリア」も搭載される。19v型・22v型・26v型はブラックとホワイトの2色展開となる。(2011年11月上旬~11月中旬発売)。
- BE3 - 新半導体「ecoチップ」を開発。AC電源をリレーで切断するため、リモコンで電源を切ってもAC電源を抜いた時と同等の待機電力ゼロワット(約10時間以上待機状態が続くと大容量キャパシター(蓄電装置)を充電するため、約3分間平均0.5W程度の電力を消費する)を実現。また、リモコンでの立ち上げや予約録画も今まで通り使用することができる。機能面はB3シリーズと同等で、「シングルチューナー留守録」にも対応する。本機種は32v型のホワイトフレームのみとなる。(2011年12月中旬発売)。
- ※レグザリンク対応。
- ※超解像技術はX3は「QFHD超解像技術」、ZP3・Z3は「レゾリューションプラス7」、BE3・B3は「レゾリューションプラス4」を搭載。
- ※映像エンジンはX3は「レグザエンジンCEVO Duo」、ZP3・Z3は「レグザエンジンCEVO」、BE3・B3は「レグザエンジン」を搭載。
- ※自動調整機能はX3・ZP3は「おまかせドンピシャ高画質3D」、Z3は「おまかせドンピシャ高画質3」、BE3・B3は「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。
[編集] 2012年春夏モデル
- ZT3 - 最大6チャンネル・約30時間分の番組を内蔵HDDに一時保管できる「タイムシフトマシン」を搭載。チャンネル数の設定や時間帯・曜日などの細かな設定も可能で、チャンネル数や曜日などに応じて一時保管可能時間も変動される。なお、本体に内蔵されている1.5TBの大容量HDDは「タイムシフトマシン」専用となっているが、外付けUSBハードディスクによる録画にも対応しており、「タイムシフトマシン」で録画した番組のダビングができるほか、タイムシフトマシン用とは別にもう3つの地上デジタルチューナーが備わっているため、2番組同時録画中にさらに別の番組を視聴できる「地デジ見ながらW録」に対応。また、「レグザエンジンCEVO」が制御する精密な映像を引き出すために、IPSパネルを採用し、毎秒120コマの倍速稼働と8分割バックライトスキャンにより効果的に残像を抑える「アクティブスキャン240」を搭載している。(2012年1月18日発売)。
- ※レグザリンク対応。
- ※超解像技術はは「レゾリューションプラス6」を搭載。
- ※映像エンジンは「レグザエンジンCEVO Duo」を搭載。
- ※自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質3」を搭載。
[編集] CELL REGZA
詳細は「CELL REGZA」を参照
[編集] グラスレス3D REGZA
民生用液晶テレビとしては世界で初めて、専用メガネなしで3D映像を楽しめるモデル。1次元インテグラルイメージング(光線再生)方式を採用しており、視野位置に応じて位置や角度が異なる複数の映像を同時に映し出し、左右それぞれで異なる映像をとらえることで専用メガネがなくても立体映像を認識することが可能となる。この原理を応用し、9つの映像をリアルタイムで生成し、液晶パネルから垂直レンチキュラーシートを通して映し出すことで高画質の3D映像を実現した。
[編集] 2010年秋冬モデル
- GL1 - 3D対応モデルでは珍しく、パーソナルサイズの12V型と20V型の2機種をラインナップする。20V型には「CELL REGZA」と同じ高性能プロセッサ「Cell Broadband Engine」と多視差変換LSIを組み合わせた「グラスレス3D専用CELLレグザエンジン」を、12V型には映像処理LSIと多視差変換LSIを組み合わせた「グラスレス3D専用レグザエンジン」をそれぞれ搭載する。(12V型は2010年12月22日、20V型は同年12月25日発売)
[編集] 関連商品
2010年から「レグザ」を冠した関連製品が登場している。
[編集] レグザブルーレイ
従来、東芝製レコーダーは「VARDIA」という別ブランドで用いていたが2010年8月発売の3D対応ブルーレイプレーヤーから従来ブランド名を用いなかったBD/DVDプレーヤーを含めて「レグザ」にブランド名が統一された。なお、ブルーレイディスクドライブを搭載したRDシリーズは「レグザブルーレイ」が初である。
また、従来のRDシリーズで録画された「HD Rec」のディスク再生もバージョンアップにより対応する予定。さらに、業界で唯一となるUSBハードディスクによる増設に対応した(USBハードディスク増設は品番が"RD-"の機種のみ対応)。
なお、2011年秋モデルから品番が新しくなり、ブルーレイレコーダーは"DBR-"に、ブルーレイプレーヤーは"DBP-"にそれぞれ変更された。
[編集] 2010年秋モデル
2010年秋冬モデルは全機種「デジタル3波チューナーのみ搭載」となっており、大手BDレコーダーメーカーでは最も早く録画機より地上アナログチューナーを廃止した。
現在は生産を終了している。
- RD-X10 - 「VARDIA」のフラッグシップモデルであったRD-X9の後継機種。高精細技術の「XDE」に再構成型高解像技術が融合し、超解像技術「レゾリューションプラスXDE」に進化。さまざまなコンテンツを自然で透明感あふれる映像を再現する。ブルーレイ3Dディスクに対応しており、3D映像に対応したテレビとHDMI接続することで楽しむことができる。また業界最長となる12倍録画に対応しており、大容量2TB HDDにより最大2,153時間にも及ぶ長時間録画を可能にした。RD-Styleで培った本格的な編集機能を備えると共に、「ネットdeダビングHD」も搭載。RD-X9/S304K/S1004Kとならハイビジョン映像を無劣化でダビングできる他、「i.LINKダビング」も過去に録り貯めたD-VHSからのダビングに対応しておりi.LINK経由で一旦HDDにダビングし、さらに本機でディスクにダビングさせることが可能。さらに容量の少ないAVC(MPEG4AVC)に変換するトランスコーダーも進化を遂げ、録画時間と同じ実時間かかっていたHDD内の変換時間が約半分の時間に高速化された「高速トランスコーダー」も備えた(2010年11月下旬発売)。
- RD-BZ700/RD-BZ800 - こちらも高精細技術の「XDE」に再構成型高解像技術が融合し、超解像技術「レゾリューションプラスXDE」を搭載し、業界最長の12倍録画に対応。高速トランスコーダーも備える。ダブルチューナー搭載で見たい番組が重なってもハイビジョン画質のまま2番組同時録画できる「ハイビジョンW録(ダブろく)」を搭載する。HDDの容量はBZ700は500GB、BZ800は1TB。またソフトウェアのバージョンアップにより、ブルーレイ3Dディスクの再生に対応する(2010年9月下旬発売)。
- RD-BR600 - シングルチューナーモデル。HDDの容量は500GB。「ハイビジョンW録」など一部の機能が非搭載であるのを除いてはBZ700/BZ800と同一である(2010年10月中旬発売)。
- D-BZ500 - ダブルチューナーを搭載しており「ハイビジョンW録」や8倍録画に対応するが余計な機能は搭載せず、シンプルな使い勝手を重視したモデルである。HDDの容量は320GB。このため、品番は従来の「ブルーレイVARDIA」と同じくD-から始まっている(2010年9月下旬発売)。
- SD-BDT1 - ブルーレイ3Dディスクはもちろん、DVDやAVCREC/AVCHD方式で記録されたディスクの再生にも対応するブルーレイプレーヤー。なお、東芝製では初めて、プレーヤーにブランド名がついた製品でもある(2010年8月下旬発売)。
- SD-BD2 - 横幅360mmのコンパクトサイズを実現したブルーレイプレーヤー(ブルーレイ3Dディスク再生非対応)。SD-BDT1と同様に、AVCREC/AVCHD方式で記録されたディスクも再生可能(2010年11月上旬発売)。
[編集] 2011年春モデル
現在は生産を終了している。
- RD-BZ710/BZ810 - 「フルハイビジョン長時間W録」ができるダブルチューナーモデル。前機種(BZ700/BZ800)から対応している外付けUSBハードディスクの対応容量が1台につき最大4TBまでにアップ。また、HDD内でAVC変換する高速トランスコードも性能を上げ最大3倍速になった。使い勝手もさらによくなっており、ブルーレイディスクにダビングしたタイトルをHDDへ高速ムーブする「録画番組書き戻し機能」、2番組同時に「マジックチャプター(本編と本編以外を自動でチャプター分割する機能)」ができる「Wマジックチャプター」を新たに搭載したほか、動作制限も緩和され、HDDへ2番組同時録画中でもブルーレイディスクの再生ができたり、HDDからブルーレイディスクへの高速ダビング中でもHDDに録画した別の番組の再生もできる。前機種と同様に、500GB HDD搭載のBZ710と1TB HDD搭載のBZ810の2機種をラインナップする(2011年5月下旬発売)。
- RD-BR610 - シングルチューナーモデル。「フルハイビジョン長時間W録」や「Wマジックチャプター」などの一部機能が搭載されていない点を除いてはBZ710と同等(2011年5月下旬発売)。
- D-BW500 - ブルーレイ+HDD+VHSの3in1モデル。撮りためたVHSテープをHDD・DVD・ブルーレイディスクへダビングできるほか、HDD・DVD・ブルーレイディスクからVHSへの逆方向ダビングも可能。基本機能はD-BZ500と同等で、HDD容量は320GBである。(2011年2月発売)
- D-BZ510 - BZ500後継のシンプルモデル。従来機種(D-BZ500)より、厚さは6mm、奥行は突起物込みで33mm縮小され、薄型・コンパクト設計となった。また、後述の「レグザハイビジョンレコーダー」に付属されている子リモコン「シンプルリモコン」を付属品として追加した。(2011年4月下旬発売)
- SD-BD3 - BD2後継のシンプルBDプレーヤー。従来機種(SD-BD2)より厚さを11.5mm縮小し薄型設計となる。また、USBメモリに記録されたJPEG・MP3を再生できるUSBメモリ端子を新設した(2011年5月中旬発売)。
[編集] 2011年秋モデル
- DBR-M180/M190 - X10に替わるシリーズ最高峰のフラッグシップモデル。「レグザサーバー」の名称を冠し、液晶テレビ「レグザ」ZG2シリーズと同じ機能・操作性を備える「タイムシフトマシン」を搭載。専用の地上デジタルチューナー6基を備えており、最大6チャンネル分の番組をM180は最大8日分、M190は最大15日分を一時保管することが可能で、放送時間に縛られることなく、好きな時間に番組を視聴することができ、気に入った番組は通常録画用の内蔵HDDもしくは外付けUSB HDDにダビングし、ディスクへ保存することができる。また、本機で録画した番組を別の場所の液晶テレビ「レグザ」や携帯電話・タブレット端末でも視聴できる「レグザリンク・シェア(一部機能は今後提供されるバージョンアップが必要)」やDLNAに対応したことでパソコンに保存した音楽データをレグザブルーレイで再生できる。また、M190には無線LANも搭載している。HDD容量も大きく、M180は合計2.5TB(通常録画用500GB+タイムシフトマシン録画用2TB)、M190は合計5TB(通常録画用1TB+タイムシフトマシン録画用4TB)搭載されており、タイムシフトマシン録画とW録とスカパー!HD録画は同時に使用可能なため、最大9チャンネルの同時録画も可能。外付けUSB HDDによる通常録画用のHDDを増設する事が可能。タイムシフトマシン録画用のHDDは増設出来ない。さらに、液晶テレビ「レグザ」の上位機種に搭載されている映像処理エンジン「レグザエンジンCEVO」も搭載されたことで、超解像技術「レゾリューションプラス6」を制御し、高画質再生を実現するとともに、並外れた高い処理能力により録画機能の向上や多彩な機能も持つようになり、アクトビラやひかりTVなどの6種類のブローバンド放送の再生対応、同じ「レグザエンジンCEVO」を備える液晶テレビZ3/ZP3/X3シリーズと組み合わせることで機能を分担し、さらなる高品位映像を再現できる「レグザコンビネーション高画質」も備える(2011年12月中旬発売予定)。
- DBR-Z150/Z160 - BZ710/BZ810後継のダブルチューナー搭載ハイスペックモデル。HDD容量を倍増(500GB→1TB、1TB→2TB)。「レグザリンク・シェア」に対応(一部機能は今後提供されるバージョンアップが必要)するとともに、「瞬速起動」を搭載し従来機種で不評だった電源ONからの起動待ち時間を改善。さらに、基本操作のみに特化した「シンプルリモコン」を新たに同梱した(2011年10月20日発売)。
- DBR-Z110 - BZ510後継のダブルチューナーモデル。基本操作に絞った「シンプルリモコン」も引き続き同梱されている。新たに「瞬速起動」を搭載した(2011年10月下旬発売)。
- DBR-C100 - 新たに設定されたシングルチューナー搭載のシンプルモデル。徹底的にシンプルにこだわり、録画モードは放送波を生かした「DRモード」のみ、ディスクへのダビングは容量が大きく、フォーマットを選ぶ必要がないブルーレイディスクのみ(DVD・音楽CDの再生は可能)、接続の時に迷わないように、背面の端子類はHDMI出力端子や映像・音声出力端子など必要最低限にとどめ、外部入力端子をすべて省略(AVCHDカメラを取り込むための前面USB端子は搭載)、時間やチャンネル等の情報表示に必要な本体前面の表示管をなくし(主な動作状態は本体上面のインジケーターで確認可能)、容量320GBの内蔵HDDは低消費電力でコンパクト設計の2.5インチハードディスクを用いることで幅360mm×奥行199mm(突起物を含まず)×高さ50mmと更なるコンパクト化を実現。これにより、店頭で購入後気軽に持ち帰れるほか、高い省電力性能(動作時消費電力17W、待機時消費電力0.2W)も実現している。さらに、シンプルモデルでは非対応となっていた外付けUSB HDDの増設に対応し、「瞬速起動」も搭載された(2011年11月中旬発売)。
- DBP-T200 - BDT1後継の3D対応BDプレーヤー。従来搭載されていた映像・音声アナログ出力端子をなくし、デジタル音声同軸出力・HDMI出力・LAN・USB端子の4種類のみに絞ったことで、従来よりもシンプルに接続できるようになった(2011年12月15日発売)。
- DBP-S100 - BD3後継のシンプルBDプレーヤー。T200同様に、映像・音声アナログ出力端子をなくし、HDMI出力などの4種類のみに絞ったことで、従来よりもシンプルに接続できるようになった(2011年12月15日発売)。
[編集] 2012年春モデル
- D-BR1 - より簡単にブルーレイへ記録できるブルーレイディスクプレーヤーライター。ブルーレイ3D対応のBDプレーヤーとしての用途はもちろんのこと、書き込み型ドライブの搭載により、「レグザリンク・ダビング」対応のレグザ内蔵HDDやAVCHDビデオカメラからブルーレイディスク・DVDへダビングすることが可能。録画モードは「標準」「3時間モード」「4時間モード」「6時間モード」の4種類だけと非常にシンプルである。また、「ぴったりダビング」対応テレビやAVCHDビデオカメラと接続した場合、「標準」は入りきらない場合にディスク1枚に収まるように記録レートに自動選択する「オート」に切り替わる。「ネットdeダビングHD」に対応した東芝製ハイビジョンレコーダーからのダビングも可能。スロットイン方式のドライブを採用するためコンパクト設計となっている(2012年1月発売予定)。
[編集] レグザハイビジョンレコーダー
ブルーレイレコーダーと同様に、HDD内蔵DVDレコーダーについても「VARDIA」から「REGZA」にブランド名を統一した(なお、VHS一体型モデルは「VARDIA」のD-W255Kを継続発売)。共通機能として画面サイズに応じて表示内容をカスタマイズできる高精細電子番組表や自動的に電源を切る時間を設定することで、消し忘れを防ぐ「未使用時自動電源OFF」機能を搭載。またリモコンも通常のリモコンの他に小リモコンとしてよく使う機能の操作に絞り、ボタン数を30個に減らした「シンプルリモコン」を付属する。
現在はRD-R100のみ継続生産しており、RD-R200/Z300は生産を終了している。
- RD-Z300 - ダブルチューナーを内蔵したハイビジョンレコーダーのハイスペックモデル。7倍録画に対応しており、「ハイビジョンW録」も搭載。HDD容量は320GBと少なめだが「レグザブルーレイ」のレコーダーと同じく、外付USBによるHDD増設に対応。また、DVDにハイビジョン画質で記録できる「HD Rec」も搭載する(2010年9月上旬発売)。
- RD-R100/R200 - 使い易さを重視したシングルチューナーモデル。番組中・CM中に流れる番組宣伝で得た情報を元に曜日、チャンネル、指定時間を入力するだけで予約ができる「かんたん予約」機能を搭載。内蔵されている電子番組表の情報を元に番組名と番組内容が表示され、確認したら決定ボタンを押すだけで録画予約が完了する。さらに、電子番組表が表示されている状態で録画ボタンを押すだけで録画予約ができる「番組表一発予約」も備える。HDD容量はR100は320GB、R200は1TB(2010年9月上旬発売)。
[編集] レグザポータブルプレーヤー
従来、東芝製ポータブルDVDプレーヤーは「ポータロウ」のブランド名を用いていたが、「VARDIA」と同様に、2010年12月発売の新モデルより「REGZA」にブランド名が統一される。
両機種ともDVD(DVDビデオ・DVD-R/-RW)の再生のほかに、CD(音楽CD・CD-R/-RW)、SDメモリーカード(SDHCカード使用可、SD-P76DTを除く)も再生できる。
[編集] 2010年冬モデル
- SD-P76S - 7V型LEDバックライト液晶を搭載したコンパクトモデル。カラーはココナッツホワイト(SD-P76SW)、フランボワーズピンク(SD-P76SP)、ブルーベリーブルー(SD-P76SL)、マスカットグリーン(SD-P76SG)の4色がある。持ち運びにも最適なバッテリー内蔵型で、約3時間のDVD連続再生が可能(2010年12月中旬発売)。
- SD-P96DT - 高精細9V型LEDバックライト液晶を搭載した大画面モデル。地デジ・ワンセグ対応チューナーが内蔵されており、自宅などの屋内では地上デジタル、外出時ではワンセグと使い分けが可能。また、液晶が180度回転し、折りたたんでフルフラットにもできる「フリースタイルディスプレイ」を採用。約6時間のDVD連続再生が可能(2010年12月上旬発売)。
[編集] 2011年春モデル
- SD-P76DT - コンパクトモデルのSD-P76SWにワンセグチューナーを内蔵したモデル。基本機能やバッテリー稼働時間はSD-P76SWと同等だが、SDメモリーカードの再生が非対応となる(2011年5月下旬発売)。
[編集] レグザシアターラック
「CELL REGZA」の音響思想を継承した本格派オーディオラックシステム。左右+センターの3スピーカーと大口径ウーファーを備えた3.1chサウランドシステムを搭載。また、フロントスピーカーのみでマルチチャンネルのサウランド効果をもつ「ドルビーバーチャルスピーカー」を搭載すると共に「ドルビープロロジックII」との連携で古い映画などの2chステレオ音声のコンテンツも臨場感あるサウンドを楽しめる。「レグザリンク」に対応しており対応機種であれば電源の連動や入力の自動切換えなどがレグザ(テレビ)のリモコンで操作できるほか、番組表情報から番組のジャンルにあわせて自動でサウンドモードを切替える「オート」機能も作動する。また2010年春モデルの一部機種ではパソコンに保存された音楽データを呼び出し、シアターラックのサウンドで楽しむこともできる。
- RLS-250 - コーナー置きにもフィットするデザインを採用した幅110cm・奥行40cmタイプ。47V型以下のサイズ用。
- RLS-450 - 幅135cm・奥行45cmタイプ。50Vクラスの大型サイズにも対応。
[編集] レグザチューナー
地上・BS・110度CSデジタルチューナー。手持ちのテレビと接続するだけでデジタル放送の視聴ができるのはもちろん、データ放送や双方向サービスも楽しめる。なおD3端子を装備するため、D3/D4端子を装備したBSデジタル放送対応テレビと接続した場合は高画質なハイビジョンテレビとして使うことができる。またHDMI端子を備えたデジタルチューナー内蔵テレビへ買い替え後もUSBハードディスクへの録画用チューナーとして使える。
- D-TR1 - USBハードディスクは最大8台まで登録でき、USBハブを介して最大4台までの同時接続も可能。またSDメモリーカードスロット(SD/SDHC/SDXC対応)を備えており、ワンセグ録画をSDメモリーカードに直接録画することが可能。ワンセグ録画したメモリーカードは対応する携帯電話や、ポータブルワンセグテレビなどで見ることができる。さらにデジタルビデオカメラで撮影し、SDメモリーカードに記録したAVCHD映像やデジタルカメラで撮影したJPEG画像を再生することもできる。レグザリンク対応[4]。2010年4月20日発売。
[編集] レグザタブレット
REGZAやdynabookのノウハウや技術を融合させたAndroid搭載ストレート型タブレットPC。「レグザAppsコネクト」が最初から標準搭載されているため、レグザやレグザブルーレイの無線リモコンとして操作できるほか、豊富なインターフェイスを利用してレグザの大画面で視聴できたり、ノートPCのコンテンツを本機に移して楽しむことができる。なお、本機はPCリサイクル対象商品には該当しない。
- AT300/23C - プラットフォームにAndroid 3.0を、CPUにはNVIDIA Tegra 2を搭載。ディスプレイはタッチパネル式10.1型ワイドTFTカラーLED液晶を採用。また、背面にはグリップ感に優れたラバーを採用しており、手に持った時でも滑りにくい。Webカメラは前面側(約200万画素)・背面側(約500万画素)両方に搭載されている。なお、AT300/24Cの発売に伴い、特定の企業顧客向けへの台数限定販売に変更となった(2011年6月27日発売)。
- AT300/24C - AT300/23Cをベースに、プラットフォームを「Android 3.1」にバージョンアップした機種。そのほかのスペックはAT300/23Cと同じ[6](2011年7月下旬発売)。
- AT3S0/35D - 7型ワイドタッチパネル液晶を搭載した片手で携帯できるコンパクトタイプ。CPUにNVIDIA Tegra 2を搭載している(2011年10月下旬発売)。
- AT700/35D - AT300/24Cの後継機で、プラットフォームを「Android 3.2」にバージョンアップし、CPUもデュアルコアの「Texas Instruments OMAP 4430」に変更。さらに、「dynabook」の高密度実装技術や薄型筺体堅牢化技術を活用したことで、10.1型液晶搭載タブレットにおいて世界最薄・最軽量となる厚さ7.7mm・重量約558gを実現した(2011年12月10日発売)。
[編集] レグザAppsコネクト
レグザAppsコネクト(Regza Apps Connect)はスマートフォンやタブレット端末、パソコンとレグザシリーズのテレビ・レコーダー(「ネット de ナビ」搭載の過去のRDシリーズも含む)を接続するためのアプリケーション群とそれを活用したクラウドコンピューティングサービス。
家庭内のLANに接続したテレビやレコーダーにスマートフォンなどでアクセスし、リモコンとして使用できるほか、録画した番組の頭出し情報のタグ作成や作成したタグのインターネットを介しての共有などを行えるようにできる。
- RZタグラー
- リモコン機能及びタグの作成・共有が可能なアプリ。2010年11月にiOS版がリリースされ、2011年6月にAndroid版及びWindows/Mac(Mac OS X)版が配布開始されている。同年9月にWindows/Mac版のバージョンアップを実施し「dynabook REGZA PC」で録画した番組にも対応した。
- RZコマンダー
- RZタグラーの簡易版でリモコン機能とインターネット上で共有されているタグ情報の利用が可能。2010年11月にiOS版がリリースされている。
- RZ声優リモ
- 2011年6月10日から期間限定でAndroid用として配布されていたリモコンアプリ。6月28日からはiOS版も配布開始されていた。リモコンを操作すると声優による台詞が流れる。内田真礼、佐藤聡美、竹達彩奈、豊崎愛生、日笠陽子、米澤円の6人が起用されている。同年9月12日をもって配布を終了した。
- RZアートリモコン
- テレビ視聴やレコーダー操作に特化したボタン配置のみにし、多様なデザインを施したリモコンアプリ。一部のアプリではタグの作成も可能。2011年6月に第1弾、同年7月に第2弾・第3弾をリリースしている。
- RZ見るナビ
- 2011年6月30日にAndroid版とiOS版がリリースされたDLNAコントローラーアプリ。ネットワーク接続されたDLNAサーバ対応のレコーダーなどに記録された動画をアプリ上で選択し、任意のDLNAクライアント対応のレグザで見ることが出来る。
- RZ節電リモ
- 各電力会社が発表する電力の需要状況をグラフ化し、電力使用状況に応じて節電モードを自動制御或いは手動設定できる節電支援アプリ。対象地域の設定により、東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・九州電力の5エリアに対応。iOS版とAndroid版がリリースされている。
- RZ現在番組
- 現在視聴中の番組の同時間帯に放送している地上/BSデジタル放送の裏番組や次番組の番組表を一覧で確認、素早くチャンネル切替ができるアプリ。2011年7月にiOS版がリリースされ、同年8月にAndroid版が配布開始されている。
[編集] 以前のブランド
[編集] face(フェイス)
詳細はFace (テレビ)を参照
1998年1月より8年間にわたって東芝製テレビに採用されたブランドである。平面ブラウン管テレビや液晶テレビ、プラズマテレビで採用された。当時のライバル機種は「WEGA」(ソニー)、「T(タウ)」(松下電器産業(現:パナソニック))など。
2003年には松下電器産業(当時)とブラウン管事業を統合し、松下東芝映像ディスプレイ株式会社(大阪府高槻市)を設立した。しかし東芝は2006年にブラウン管テレビの生産を終了したため、2007年3月30日に東芝の持分(35.5%)を松下電器に売却し(同時に社名もMT映像ディスプレイ株式会社に変更)ブラウン管事業から撤退した。
[編集] デジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビ
- D4000 - デジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビ第1号。スマートメディアでアップデートする事により地上デジタル放送に対応した。アップデートの時間は約1分であるが、地上デジタル放送のチューニングが必要。また、リモコンの地上波ボタンはアナログかデジタルにするかを本体で設定する事が出来る(初期設定はアナログである)。DX100シリーズの発売に伴い生産は終了した。
- DX100 - D4000シリーズの後継機種。モニター出力がデジタル放送録画出力に変更されている。36/32型には「ブラックブライトロン」を搭載した。すでに生産は終了している。
- DZ100 - 28型のみ発売。ブラウン管がフラットハイコントラスト管にダウングレードされている。同社のデジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビとしては最終機種に当たるが、生産は終了している。
[編集] 液晶テレビ
「beautiful face(ビューティフル・フェイス)」のブランドで発売された。イメージキャラクターには藤原紀香を起用していた。「ちょっとタイム face」と名打って内蔵型HDDを搭載し、番組視聴中でもリジューム録画が出来るモデルを発売。イメージキャラクターには松井秀喜を起用していた。
[編集] プラズマテレビ
かつては、FACE PLASMAおよびbeautiful FACEの名称でプラズマテレビを販売していた。現在は全機種販売を終了している。FACE PLASMAではBAZOOKAブランドのピュア・ツインバズーカシステムを搭載した機種があった。チューナーはそれぞれのシリーズで専用チューナーを搭載していた。NEC製プラズマディスプレイパネル(現:パイオニアプラズマディスプレイ社製)を採用していた。
[編集] BAZOOKA(バズーカ)
face以前に採用されていたブランドである。衛星放送チューナーを内蔵した大画面テレビのブームに乗って1989年に登場した。ライバル機種は「プロフィール・スター」「ドラマゾーン」「キララバッソ」(ソニー)、「パナカラーイクス」「画王」(パナソニック)、「CZ」(三菱電機)、「帝王」(三洋電機)など。特に音質にこだわり、以降の東芝製ハイエンドテレビに多く搭載された重低音専用スピーカー「バズーカウーハー」を特徴とした。また、リモコンのボタン1つで白黒の映像を鮮やかに映し出す「モノトーンモード」を搭載したモデルも存在した。ワイドテレビは「ワイドバズーカ」というブランドで販売していた。faceブランドが採用された後も、球面ブラウン管テレビのブランド名として採用されていた。
また、2画面対応型モデル「BAZOOKAダブルウィンドゥ」もあった。これは16:9サイズの1画面と、4:3サイズの2画面をリモコンの設定によって選ぶことができるもので、異なるチャンネルの番組を2画面同時に見ることができるほか、スキャン機能を使うことによって、最大1画面に9チャンネル分まで違うチャンネルの番組を静止画(概ね5-10秒程度だが、停波している放送局はスキップするためその分前後する)で見ることができる機能もあった。モジネット対応モデルもあった。
イメージキャラクターとして発売当初は細野晴臣・森川由加里・浅井慎平が起用され、その後は田村正和(後に彼はソニー「スゴ録」のCMに出演し、その後はdynabookのCMに出演)や沢田研二を起用していた。また、「ワイドバズーカ」のイメージキャラクターには岸谷五朗を起用していた。
[編集] CORE(コア)
1980年代序盤から中盤のいわゆる「ニューメディア」時代に、「AVシステムの核(コア)となるテレビ」という意味合いで名付けられた。1982年の初代シリーズは、東芝の大衆向けカラーテレビとしては初めて映像・音声のRCA端子を採用し、ビデオデッキとのダイレクト接続はもちろん、オーディオ機器等とのシステムアップにも対応させる設計とした。
1983年から、ブラウン管を平面・直角に近付けた「FS(ファイン)」・「FS2000」、及び「FS L」シリーズも発売された。
同モデルのCMキャラクターには草刈正雄・薬師丸ひろ子・山海塾らを起用していた。
[編集] ときめき
1970年代末から1980年代前半にかけて、家具調の音声多重放送対応テレビに採用されていたブランドである。音声多重放送の開始にあわせて登場し、チャンネル部分を取り外してリモコンとして活用できるモデル「サーボビジョン」も存在した。ただし、映像・音声のRCA端子は末期(1983~84発売)モデルのみ装備されていた。
「ときめき」の兄弟シリーズとして、両袖にスピーカを配しながらも横幅を狭めて、狭い部屋にもフィットさせるようにした「CHATEAULE」(シャトレ)シリーズも併売されていた。
当時のライバル機種は「クイントリックス」(パナソニック)、「キドカラー」(日立製作所)、「ステレオトリニトロン」(ソニー)、「ステレオ純白カラー」(日本ビクター)など。
[編集] 型番について
東芝製テレビは型番にハイフンが存在せず、「インチ数字→(シリーズ名を示す)アルファベット→数字」で構成されている。これは他社にはあまり無い特徴である。
BAZOOKAが発売されたころからハイフンなしの型番ルールが適用され、face・REGZAにもこの法則は引き継がれている。
[編集] 関連項目
- REGZAケータイ - ソフトバンクモバイル「SoftBank 921T」の愛称。
- REGZA Phone - NTTドコモ「T-01C」・「T-01D」および、au(KDDI/沖縄セルラー電話連合)「T004」・「IS04」・「IS11T」には「REGZA Phone」のブランド名が付けられている[7]。登録商標は東芝が保有しているが、開発・製造は富士通/富士通東芝モバイルコミュニケーションズとなっている。
- VARDIA - レグザリンクに対応した東芝のDVDレコーダー
- レグザエンジンCEVO - 2011年発売の一部機種に搭載されている映像エンジン
- REGZA PC - 同社製のPC「dynabook」のブランド名の一つで、Qosmio Dシリーズの後継機となるAV機能に特化したデスクトップ一体型モデル。
他社製テレビのブランド
- AQUOS - シャープ
- VIERA - パナソニック
- BRAVIA - ソニー
- Wooo - 日立製作所(現在は日立コンシューマエレクトロニクスに移管)
- CINEMA 3D(LGエレクトロニクス)
- EXE (テレビ) - 日本ビクター
- KURO (テレビ)、エリート (テレビ) - パイオニア
- リアル (三菱電機) - 三菱電機
- プラズマビジョン、AVIAMO - 富士通ゼネラル
- VIZON、CAPUJO -三洋電機
[編集] 脚注
- ^ 東芝がインプレスに出稿した広告 評論家も認める画質
- ^ 小さな本格派、画質重視の20V型“REGZA”「20C2000」 ITmedia 2007年2月9日
- ^ アセアン市場向けのテレビ事業強化について - 東芝 プレスリリース 2010年11月29日(2011年6月17日閲覧)
- ^ 東芝、USB HDD追加で録画対応の3波デジタルチューナ -超解像/ワンセグ録画対応で、実売25,000円 - AV Watch
- ^ 公式サイト
- ^ 「Android 3.1」搭載「レグザタブレット AT300/24C」の発売について
- ^ W53T、W54T、W56T 、W61T、W62T、W64T、W65T、T001、T002、T003、biblio(TSY01)、SoftBank 920T、H11Tなどもワンセグの起動時にREGZAのロゴが出るがREGZAケータイの愛称を冠していない。
[編集] 外部リンク
- 3Dテレビ・LED液晶テレビ・液晶テレビ|REGZA:東芝
- ブルーレイ・DVD|REGZA:東芝
- SoftBank 921T
- ストレート型タブレット REGZA Tablet AT300 トップページ
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