Q&Aサイト

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Q&Aサイト(きゅうあんどえいさいと)とは、利用者が質問を公開し、回答を募って疑問を解消する仕組みを提供するウェブサイトのことである[1]。質問サイト[2]、Q&Aコミュニティ[3]ナレッジコミュニティとも呼ばれる[4]

種類[編集]

Q&Aサイトには専門家が回答するものと、不特定多数の会員同士が知識や経験を共有するコミュニティ(共同体)[5]を形成して、お互いの質問に自由に答え合うものがある。コミュニティ型のうち、幅広いジャンルの話題を扱うものとしてはYahoo!知恵袋人力検索はてなOKWaveなどがあり、日本以外ではAsk.fmYahoo! Answersや「知識 in」、百度知道などがある。特定のジャンルに特化したQ&Aサイトとしては発言小町(女性)や技術の森(製造業・技術)、シス蔵(情報システム)、NazoLab(数学・科学)、 Stack Overflow(プログラミング)などがある。一方、専門家型のQ&AサイトとしてはLawPivot(法律)[6]や保団連の「健康相談サイト」、有料のExperts Exchange(IT)などがある。

Q&Aサイトの中には、他のQ&Aサイトと連携している物がある。例えば「教えて!goo」はOKWaveのシステムを利用しており[7]、「教えて!goo」に投稿された質問を別のQ&Aサイトで閲覧・回答することが出来る[8]。またOKWaveは他のQ&Aサイトにシステムを外販しており、技術の森[9]などで使われている。Q&AサイトのシステムはCRMFAQなどの企業の業務に利用される場合もある。例えばOKWaveは金融・保険、製造、小売など様々な業界にシステムを販売しており[10]、258サイトに導入されている(2012年)と言う[11]

質問と回答の手順[編集]

コミュニティ型のQ&Aサイトの場合、質問者が質問ボタンを押して、質問文を入力し、カテゴリを選んで投稿すると、質問ごとに専用のページが作成される[12]。同時にQ&Aサイトのトップページやカテゴリ別のページにも告知され、質問のタイトルや本文の一部が一覧リストに表示される。Q&Aサイトによっては、ランキング機能を持つものがあり、閲覧数や評価の高い質問が一覧表示されている場合[13]がある。閲覧者は一覧の中から興味を引いた質問を選んで、質問のページを表示し、質問の全文を確認して、回答できる場合は回答ボタンを押す。回答を入力して投稿すると、回答は質問文の下に追加され、質問者や他の閲覧者に公開される。次の閲覧者は質問と既存の回答を確認して、回答できる場合は自分の回答を投稿する。Q&Aサイトによっては、質問者が閲覧数や回答の様子を見て補足質問を投稿したり、回答に対するコメントを投稿できる場合もある。回答の受付は質問者が満足するまで続き、最後に質問者が最も良いと思う回答を1つ選んで終了する。もしくはYahoo!知恵袋[14]や「人力検索はてな」[15]のように、未解決のまま1週間で自動的に終了する場合もある。投稿された質問と回答は回答の受付が終わった後も、過去ログとしてQ&AサイトやGoogleなどの検索エンジンから検索されたり、Q&Aサイトやポータルサイトの類似質問表示機能によって、再利用される。

機能[編集]

インターネットを使って質問文を不特定多数に公開し、閲覧者から回答を得て疑問を解消する行為は、Q&Aサイトの独占物ではない。例えば2ちゃんねるのような電子掲示板にも「専門板」があり、質問と回答が行われている。しかしQ&Aサイトは質問と回答に特化したウェブサイトであり、汎用サイトと比べて様々な工夫がなされている。

例えば汎用サイトでは質問と回答の作法[16]が暗黙的に決まっており、それを知らない初心者は教育的な指導を受け、時には苛められる事もあったと言う[17][18]。Q&Aサイトでは質問の手順や場所が明確になっており、初心者でも安心して質問できるようになっている。

Q&Aサイトは、2ちゃんねるのような匿名掲示板と異なり、会員登録を必須としている事が多い。発言者はIDによって第三者に識別され、Q&Aサイトによっては発言履歴も第三者に公開される。質問のページでは、発言者ごとに回答や補足が1箇所にまとまるので、電子掲示板のように複雑な発言構造を読み解かなくても、内容を把握する事が出来る。また発言はIDと関連付けられて何時までも残るので、問題発言はコミュニティ内での評価に関わり、荒らし対策にも有効[19]だと言う。

Q&AサイトはQ&Aマッチングとも言われ[20]、質問者と回答者を出会わせてマッチングするナレッジマーケットの一種[注釈 1]である。例えばYAHOO!知恵袋には「回答ひろば」という機能があり[21]、登録キーワードや過去の回答傾向から、回答者が興味を持って回答出来そうな質問を一覧表示する。またQ&Aサイトの回答者は無償で回答するボランティアが多いが[22]、中には対価が欲しい回答者・専門家も居る。そのような回答者に「はてなポイント」[23]のような決済機能を提供したり、All Aboutのような会社と交渉して専門家を回答者として招聘するのも[24]、Q&Aサイトのサービスの1つである。

Q&Aサイトは、回答の品質や回答意欲を高める為の仕組みを設けている場合も多い。例えばYAHOO!知恵袋では、質問者が回答の中から最も良い回答を選び、ベストアンサーとして表彰し、知恵コイン[25]と呼ばれるポイントを与える。OKWaveも同様に、所定の「ありがとうポイント」[26]を付与する。ポイントは貨幣価値が無いことが多く、質問者の感謝の気持ちを数値的に表すだけの場合が多いようだが、「人力検索はてな」のポイントは質問者が有料で購入したコミュニティ通貨仮想通貨であり、回答者はポイントを集めてAmazonギフト券などと交換することが出来る[23]。またベストアンサーが多い利用者にカテゴリーマスターの称号を与えたり、年間マスターランキング[27]で表彰したりするQ&Aサイトもある。

Q&Aサイトによっては、アンケート機能[28]やブックマーク機能[29]を提供している場合がある。またYAHOO!知恵袋の知恵ノート[30]のように、ハウツーサイト的なサービスを提供している場合もある。

質問[編集]

Q&Aサイトでは、数多くの質問と回答が行われている。例えば「教えて!goo」には約207万件/月の質問があり[注釈 2]、平均3.5件の回答が付くと言う(2012年4月から6月)[31]。またYAHOO!知恵袋の現在までの質問総数は1億件を超え[32]、回答数は約2億3671万件に及ぶ(2013年1月)。

Q&Aサイトの質問は、カテゴリ別に分けられている事が多い。これは日本だけでなく、例えば中国の百度知道でも同じであり、电脑/网络(IT)、生活(ファッションなど)、医疗健康、体育/运动(サッカーなど)、电子数码(電話やカメラなどの電子デジタル)、商业/理财(ビジネス・財務管理)、教育/科学、社会民生(社会・政治)、文化/艺术(文化・芸術)、游戏(ゲーム)、娱乐休闲(音楽などの娯楽レクリエーション)、烦恼(恋愛などのトラブル)、资源共享(動画や音楽共有)、地区カテゴリに分かれている[注釈 3]

カテゴリの中には人気のカテゴリがあり、例えば「教えて!goo」の場合は恋愛相談や人生相談、ライフ、英語、法律に関するカテゴリが人気だと言う[31]。OKWaveの閲覧数ランキングでは「ロングブレスダイエットで本当に痩せますか?」「妊娠中の妻が家事を怠ります。 」「子供がAKB48のCDを大量に買ってしまいました」が年間TOP3(2012年)だった[33]。またYAHOO!知恵袋では嵐やプロ野球、AKB48、Facebook、東方神起をキーワード検索した人が多かった[34]。人気カテゴリの傾向は、国ごとに違うという研究もある[35]

利用者[編集]

Q&Aサイトには数多くの利用者がいる。例えば「教えて!goo」の利用者は3,374万人/月で、閲覧数は1億2,851万PV/月(自社調べ)に達する。利用者の中心は30代と40代で、専業主婦やその他、事務・営業・保安職など様々な職業が居ると言う[31]。またYAHOO!知恵袋には、1210万人が利用者登録をしている[注釈 4]

研究[編集]

Q&Aサイトはデータの形式が一定であるため、研究資料に使いやすいと言われている[36]。例えばYAHOO!知恵袋のデータは2007年から国立情報学研究所に提供されており[37]、そのデータを使って国立国語研究所自然言語処理研究用の大規模なコーパスを構築したと言う[38]。また情報社会学会が2008年から「知識共有コミュティワークショップ」を開催している[39]

歴史[編集]

2000年代前半[編集]

現存するQ&Aサイトが誕生したのは、2000年頃とされる[注釈 5]。それ以前にもパソコン通信電子掲示板ニュースグループメーリングリストのような物はあったが、Simple Mail Transfer ProtocolNetwork News Transfer Protocolを使った情報交換サービスは、電子メールクライアントの設定が必要であり、難解だと思われていた[40]。一方でHypertext Transfer Protocolを使った情報交換サービスは、ウェブブラウザでホームページを見ることが出来れば利用できた。そのため2000年前後はHTTP技術の採用が進み、2ちゃんねるのような大規模な匿名電子掲示板が誕生し、ウェブ型のQ&Aサイトが始まり、ページランクに基づくGoogleの検索技術が普及し始めた。

2000年頃はパソコンやインターネットが普及した時期でもあった。日本では1998年に32.6%だったパソコンの世帯普及率が2002年までに71.7%に倍増し、インターネットの世帯普及率は13.4%から54.5%に上昇した[41]。1591万世帯[注釈 6]・約5248万人[注釈 7]の初心者が誕生し、大量の質問需要が発生した。パソコンメーカーやインターネットサービスプロバイダのサポートセンターの電話はつながり難くなり、混雑状況の案内があったほどだった[42]。電話がつながったとしても、押し寄せる多数の電話の「受電率」を上げる為に、サポートセンターが解決方法を提案するだけで電話を切ってしまう「提案切り」の問題もあったと言う[43]。電話で問題を解決できなかったユーザーはインターネットに向かったが、検索は当時の最新技術であり、使用方法が分からない人も多かった。初心者はネット上の他のユーザーに助けを求めたが、熟練者の数は限られており、いじめられていると感じる事[18]もあった。そこで登場したのがOKWaveのようなQ&Aサイトだった。またメーカーやプロバイダも独自のQ&Aサイトを立ち上げたり[44]、Q&Aサイトのシステムを導入して[45][10]、ユーザー同士の助け合いを促した。ユーザーの中には有料でもいいから優しく教えて貰いたい、専門家に教えて貰いたい、代わりに検索して貰いたいという人も居り「人力検索はてな」やGoogle Answersのような有料のQ&Aサイトが誕生した。またQ&Aサイトを知識を取引するナレッジマーケットとみなして[46]オークション型のQ&Aサービスを展開する会社もあった[47]。パソコンの相談以外にもインターネット人口の増加によって、口コミや評価が楽しい時代になり[48]電子商取引も始まっていた。eコマースサイトにQ&Aサイトを組み込んで売り上げを伸ばしたり[46]リストラで痛んだ企業内のコミュニティを再生し、暗黙知を掘り起こしてナレッジマネジメントを行いたいという要望もあり[46]、Q&Aサイトの利用が広がっていった。

2000年代後半[編集]

次の波は2000年代中盤に訪れた。2004年頃から日本のYahoo!やライブドア、アメリカのYahoo!、韓国のNAVERや中国の百度などのポータルサイトが次々とQ&Aサイトを開設した[注釈 8]。ちょうどこの頃、Web 2.0が始まり、Consumer Generated Mediaが本格化していた。Q&Aサイトはブログと共に、CGMコンテンツと看做され、利用を薦められることもあった[49]。2005年頃から、Q&Aサイトと既存メディアのメディアミックスが試みられ、「今週、妻が浮気します」が出版・ドラマ化された。iモードへの対応も徐々に進み[50]、2007年から2008年にかけてQ&Aサイトの利用が急増した[51]。特にYahoo!知恵袋の躍進は目覚しく、利用者は約1262万人/月に達したと言う[52]。一方で、思ったほど広告収入に結びつかないなど[53]様々な事情があり、サービスを終了するQ&Aサイトもあった[注釈 9]

2010年代前半[編集]

大規模化したQ&Aサイトは、犯罪や不正も呼び寄せてしまう。例えばYahoo!知恵袋では2010年頃から、中学生が宿題の相談をして、回答を丸写しにして提出するという事例が問題視されていた[54]。その後、2011年には大学入試問題ネット投稿事件、2012年にはステルスマーケティング目的のやらせ投稿[55]が発覚した。この他にも、ストーカー殺人の相談をするような利用者が居たり[56]、コミュニケーションやレクリエーション目的の「ネタ質問」の存在も指摘されており[57]、質問や回答の品質の確保は頭の痛い問題である。2012年現在、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進んでおり[58]、以前よりインターネットを利用しやすくなっていると言う。Q&Aサイトの質問は人も時も場所も端末も選ばなくなっており、従来のQ&Aサイトが採用しているIDや投稿の事前確認・検閲[59]を越えるような、新しい工夫が模索されている。例えばアメリカでは2000年代後半からソーシャル・ネットワーキング・サービスと連携した実名制に近いQ&Aサイト[60]やWiki型のQ&Aサイト[61]など様々な試みがなされており、ベンチャー企業がアイデアを競っていると言う[62]

沿革[編集]

  • 1999年8月 - OKWaveがOK Webのベータ版を開始[40]
  • 1999年9月 - マイクロソフトの元社員(インド人)[46]が、Xpertsite.comのベータテストを開始(アメリカ)[63]
  • 1999年10月 - ExpertCentral.comを開始(アメリカ)[64]
  • 1999年10月 - 読売新聞社が発言小町を開始[65]
  • 2000年1月 - OKWaveがOKWebコミュニティを開設[66]。同月、About.comがExpertCentral.comを買収(アメリカ)[67]
  • 2000年3月 - Xpertsite.comがAskMe.comに改称し、サービスを開始(アメリカ)[63][68]
  • 2000年5月 - 株式会社リアルコミュニケーションズ(現 リアルコム株式会社)がKスクエアを開始[47]
  • 2000年10月 - DBdicを開始(韓国)[69]
  • 2000年11月 - gooがOK Webのシステムを使って、教えて!gooを開始[45]
  • 2001年7月 - 「はてな」が「人力検索はてな」を開始[70]
  • 2002年4月 - GoogleがGoogle Answersのベータテストを開始(アメリカ)[71]。専門調査員による有料調査型の1つ。
  • 2002年6月 - マイクロソフトが答えてねっとを開始[44]
  • 2002年10月 - NAVERが知識 inを開始(韓国)[69]
  • 2004年1月 - NHN Japanが知識plusを開始[72]
  • 2004年4月 - Yahoo!知恵袋のベータ版を開始[73](翌年、正式版に移行)[74]
  • 2004年11月 - TSUTAYAが「人力検索サイトはてな」のシステムを使って、「TSUTAYA online はてな」を開始[75]
  • 2005年1月 - OK Webの質問が「今週、妻が浮気します」として書籍化し[19]、2007年にはテレビドラマ化した
  • 2005年6月 - 百度が百度知道を開始(中国)[76]
  • 2005年10月 - エキサイトがOK Waveのシステムを使って、excite質問広場を開設[77]。同月、OK Webがサービス名をOKWaveに変更[78]
  • 2005年12月 - Yahoo!がYahoo! Answersのベータ版を開始(アメリカ)[79]
  • 2006年2月 - ライブドアがlivedoor knowledgeを開始[80]
  • 2006年5月 - YAHOO!がモバイル版のYAHOO!知恵袋を開始し、閲覧機能(5月)[50]、検索機能(10月)[81]、投稿機能(2007年9月)[82]のように、徐々にパソコン版に近づいた。
  • 2006年8月 - 答えてねっとのシステムトラブルが発生した[83]。同月、Windows Live QnAのベータ版を公開(アメリカ)[84]
  • 2006年10月 - マイクロソフトがOK Webのシステムを使って、MSN相談箱を開始[85]
  • 2006年11月 - Google Answersが終了[86]し、有料Q&A市場に様々なベンチャー企業が現れた(アメリカ)[87]
  • 2006年12月 - AmazonがAskvilleを開始(アメリカ)[88]
  • 2007年11月 - AOLがイスラエルのYeddaを買収(アメリカ)[89]
  • 2008年2月 - リアルコムがAskmeを買収(アメリカ)[90][91]
  • 2008年5月 - Stack Overflowを開始(アメリカ)[92][93]。Wiki型のQ&Aサービスの1つ[61]
  • 2009年6月 - 知識plusが終了[94]。同月、答えてねっとが終了[95]
  • 2010年6月 - Quoraを公開(アメリカ)[60]ソーシャル・ネットワーキング・サービスと接続したQ&Aサービスの1つ。
  • 2010年7月 - FacebookがFacebook Questionsの計画を発表したが[96]、翌年発表されたのはアンケート機能だった[97]
  • 2010年9月 - カカクコムのokyuu.com Q&Aが終了[98]
  • 2010年10月 - ラトビアのマーク・テレビン・イルジャ・テレビンによってAsk.fmを開設。[99]
  • 2011年3月 - 大学入試問題ネット投稿事件が発覚[100]
  • 2011年6月 - 従業員がHivemine社を設立して、AskMeを買収(アメリカ)[101][102]
  • 2012年1月 - やらせ投稿による、ステルスマーケティング事件が発覚[55]
  • 2012年8月 - YAHOO!がAndroidに対応した「Yahoo!知恵袋アプリ」を公開[103]
  • 2012年12月 - livedoor knowledgeが終了[104]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 山崎秀夫『成功する会社は「知恵市場」から生まれる』では、Q&Aサイトをトーマス・H・ダベンポートの「ナレッジ・マーケット」(知恵市場)として説明し、当時注目されていたコモディティ商品のネット取引市場と対比して説明している。
  2. ^ 620万件÷3ヶ月
  3. ^ 2013年1月19日にトップページを確認
  4. ^ 2013年1月19日にトップページの「Yahoo!知恵袋データ」で確認
  5. ^ 沿革参照
  6. ^ 4067万世帯 × (71.7% - 37.7%) = 1591万世帯
  7. ^ 6942万人 - 1694万人
  8. ^ 沿革参照
  9. ^ 沿革参照

出典[編集]

  1. ^ PC online用語
  2. ^ 京大入試問題、試験中に質問サイトへ投稿 受験生か
  3. ^ OKWave - プレスリリース(2004年)
  4. ^ オーケイウェブのユーザー企業コミュニティ「OKWeb Users Conference2004」を盛況のうちに終了しました。
  5. ^ 知識共有コミュニティワークショップ
  6. ^ 非公開の企業向け法律相談専門だったLawPivotが公開のQ&Aとリコメンデーションを開始
  7. ^ 教えて!goo - サービス提携のパートナーについて
  8. ^ OKWave - 「パートナーサイト」とは何ですか?
  9. ^ OKWave - お客様事例
  10. ^ a b OKWave - 導入企業名
  11. ^ 株式会社オウケイウェイヴ 平成24年6月期 決算説明資料
  12. ^ Yahoo!知恵袋 質問・回答ヘルプ
  13. ^ Yahoo!知恵袋 -「デイリーランキング」とは
  14. ^ Yahoo!知恵袋 - 質問・回答ヘルプ
  15. ^ 人力検索はてな - 質問を終了する
  16. ^ 技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ
  17. ^ OKWave兼元社長<後編>ホームレス生活
  18. ^ a b 人力検索はてなリニューアルに寄せて
  19. ^ a b Q&Aコミュニティが単行本化「今週、妻が浮気します」
  20. ^ OKWave - プレスリリース(2000年)
  21. ^ Yahoo!知恵袋 - 質問・回答ヘルプ
  22. ^ Web上の良心、70%が Q&A サイトで「無償でも回答したい」
  23. ^ a b ポイント制度について
  24. ^ Q&Aが得意な活躍中の「チエリアン」
  25. ^ Yahoo! 知恵袋ヘルプ-知恵コインについて
  26. ^ はじめてガイド - ありがとうポイント
  27. ^ OKWave 2012年年間マスターランキング発表
  28. ^ 人力検索はてな - アンケートする
  29. ^ Yahoo!知恵袋 - My知恵袋ヘルプ
  30. ^ Yahoo!知恵袋 - 知恵ノートヘルプ
  31. ^ a b c 広告メニューガイド 2013年1月-3月
  32. ^ 祝!質問総数1億件達成&新年のご挨拶
  33. ^ 2012年OKWaveランキング
  34. ^ YAHOO! JAPAN 2012年検索ワードランキング - 専門検索ランキング
  35. ^ 「百度」Q&Aサイトの利用傾向、北京大学との共同調査結果を発表
  36. ^ 「Yahoo!知恵袋」のデータを研究目的で利用、国立情報学研究所が契約締結
  37. ^ 研究用に「Yahoo!知恵袋」5年間のデータ提供、国立情報学研究所
  38. ^ 国立国語研究所、1,000万語分の日本語コーパスを試験公開
  39. ^ 知識共有コミュニティワークショップが開催されました
  40. ^ a b なんでも相談サイト「OK Web」オープン
  41. ^ 平成18年「通信利用動向調査」の結果
  42. ^ 「電話混雑状況案内」終了のお知らせ
  43. ^ マウスコンピューター、沖縄コールセンター訪問記”. PC Watch. 2012年2月26日閲覧。
  44. ^ a b マイクロソフト、初心者層用サポート掲示板「答えてねっと」開設
  45. ^ a b プレスリリース(2000年)
  46. ^ a b c d 山崎秀夫『成功する会社は「知恵市場」から生まれる』
  47. ^ a b 知識をトレードするQ&Aサイト「Kスクエア」
  48. ^ 情報の共有がWWWを磨く “知識コミュニティサイト”を使ってみよう
  49. ^ 第9回:Web2.0を実感するために、ユーザーが経験するべき10のこと(後編)
  50. ^ a b 携帯版「Yahoo!知恵袋」が登場、疑問・質問を閲覧可能に
  51. ^ 「教えて!goo」と「Yahoo!知恵袋」が急成長、月間利用者400万人超える
  52. ^ Q&Aサイトの利用者数が1年で急増、ネットレイティングス調査
  53. ^ YahooはYahoo Answersの売却を試みている?
  54. ^ 宿題でネット利用の中学生、半数以上が「丸写し」経験
  55. ^ a b Yahoo!知恵袋“やらせ投稿”報道は「誤解生じる」、JALUXが事情説明
  56. ^ 逗子ストーカー殺人事件の容疑者がYahoo!知恵袋で情報収集していた
  57. ^ サイト管理者に聞く 巨大Q&Aサイトの今後は?
  58. ^ ヤフー株式会社2011年度通期および第4四半期決算説明会 プレゼンテーション資料
  59. ^ 「発言小町」総合案内所
  60. ^ a b 評判の高品質Q&AサービスQuoraが一般公開へ(高品質を維持できるだろうか)
  61. ^ a b 『Stack Overflow』から学ぶ最近のコミュニティ構築術
  62. ^ Askが、Q&A検索もできることをアピール中
  63. ^ a b 無料でボランティアが質問に答えてくれる情報サイト「AskMe.com」
  64. ^ 専門家のアドバイスを集積、ExpertCentralが正式公開
  65. ^ 大手小町10年の歩み「大手小町」の名は読売新聞東京本社のある大手町にちなむ
  66. ^ OKWave - 会社概要
  67. ^ About.comがExpertCentral.comを買収
  68. ^ ユーザーの質問に答える専門家サイト AskMe.com が大人気
  69. ^ a b 日本と韓国の検索サービス比較4―知識検索で1位に成長した Naver
  70. ^ 人力検索サイト はてな 7/15より無料サービス開始!
  71. ^ 有料人力検索サービス「Google Answers」ベータテストを開始
  72. ^ NAVER、質問と回答によるコミュニティ「知識plus」正式サービス開始
  73. ^ 「2004」年のお知らせ - Yahoo!知恵袋
  74. ^ Yahoo!知恵袋が正式サービス移行。ニックネームでの質問/回答が可能に
  75. ^ TSUTAYAとはてな、検索サービスを共同開発
  76. ^ 「百度知道」1周年でCEOが明かす--百度の目指す次世代検索サイトの姿
  77. ^ エキサイト、ユーザー同士がQ&A形式で情報交換できる「excite質問広場」
  78. ^ 新年のご挨拶・社名変更のお知らせ
  79. ^ 米国でも“Yahoo!知恵袋”、米Yahoo!が「Yahoo! Answers」ベータ版発表
  80. ^ ライブドア、Q&A形式のコミュニティサービス「livedoor knowledge」
  81. ^ iモード・EZweb向けの「Yahoo!検索」にパソコンサイト検索機能
  82. ^ 携帯版「Yahoo!知恵袋」がリニューアル
  83. ^ マイクロソフト、「答えてねっと」の停止原因と対応状況を説明
  84. ^ 米Microsoft、質問回答サイト「Windows Live QnA」ベータ版公開
  85. ^ マイクロソフト、OKWaveと連携したQ&Aサイト「MSN相談箱」
  86. ^ Google、Google Answersサービス終了
  87. ^ Google Answersが黄泉がえり?
  88. ^ Amazon、バーチャル通貨も稼げるD&D風のQ&Aサイト「Askville」をローンチ
  89. ^ AOL、Q&Aビジネス進出。イスラエル拠点のYeddaを買収
  90. ^ リアルコム、米AskMeを子会社化
  91. ^ リアルコム、米国子会社のナレッジマネジメント製品「AskMe Enterprise」日本語版を出荷開始
  92. ^ Introducing Stackoverflow.com
  93. ^ stackoverflow.com
  94. ^ 知識plusサービス終了のお知らせ
  95. ^ マイクロソフト、「答えてねっと」を7月末で終了へ
  96. ^ ソーシャル機能取り入れたQ&Aサービス「Facebook Questions」発表【ループス斉藤】
  97. ^ Facebook、友人関係に根ざした Q&A 機能「Questions」
  98. ^ okyuu.comサービス終了のお知らせ
  99. ^ 少年少女が利用する質問交流サイト「Ask.fm」で自殺事件  -バッシングで広告主撤退も YahooJapanニュース 2013年8月9日
  100. ^ 入試問題投稿事件、Q&Aサイト側で不正抑制すべき~OKWaveが意見表明
  101. ^ リアルコム - 米国連結子会社の異動(事業譲渡)に関するお知らせ
  102. ^ Hivemine’s AskMe Creates Social Knowledge within the Enterprise
  103. ^ 「Yahoo!知恵袋」のAndroidアプリ公開、写真に撮って質問を投稿する機能装備
  104. ^ 追記あり livedoor knowledgeサービス終了のお知らせ

参考文献[編集]

  • 山崎秀夫 (2001). 成功する会社は「知恵市場」から生まれる. 徳間書店. ISBN 978-4198613129. 

関連項目[編集]