PyMOL
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PyMOLを用いた描画の例。G-アクチン。ADPとカチオンが強調表示されている
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| 開発元 | DeLano Scientific LLC |
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| 最新版 | 1.0rev1 / 2007年7月31日 |
| プラットフォーム | Linux, Mac OS X, Windows |
| 種別 | 分子モデリング |
| ライセンス | オープンソース / ユーザによる支援 |
| 公式サイト | www.pymol.org |
PyMOL(ピモールまたはパイモル)はオープンソースの分子グラフィックスツールである。ウォーレン・デラノにより開発され、個人経営のソフトフェア会社であるデラノ・サイエンティフィック (DeLano Scientific LLC) によって営利化された。小さな分子に加えてタンパク質など生体高分子の3Dイメージを作成できる。
構造生物学の分野ではオープンソースで利用できる数少ないソフトフェアのうちの1つである。名称の一部 Py は記述言語であるPythonに因む。
フリーでないバイナリ[編集]
2006年8月1日、デラノ・サイエンティフィックはコンパイル済みのPyMOL製品(ベータ版を含む)のダウンロードシステムにアクセス制限を設けた。今後、すぐに実行可能な状態でPyMOLを得られるのは、対価を支払った者のみに限られる。コンパイル済みのバージョンのうち以前のバージョン、およびソースコードは引き続き無料で配布されている。