pop'n musicの登場キャラクター

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pop'n music > pop'n musicの登場キャラクター

この項目では、コナミデジタルエンタテインメント音楽ゲームBEMANIシリーズ」のひとつである『pop'n music』シリーズに登場する架空キャラクターについて記す。

目次

概要[編集]

『pop'n music』シリーズには、他のBEMANIシリーズで楽曲をプレイ中に表示されるような「ムービー」がないが、代わりに曲ごとに担当キャラクターが存在する。楽曲を演奏中、プレー画面左右にキャラクターが表示され、様々なアクションを見せる。その形態は楽曲に劣らず多彩で、特定のアーティスト、ジャンル限定の場合や、複数の曲で使用されるキャラクターも存在する。後に衣装を新たに再登場するキャラクターも多い。

本項で詳述するキャラクターは、このプレー画面においてプレイヤーキャラクターとして使用可能なもの、または楽曲の担当キャラクターとして登場するものである。

デザイン[編集]

ポップンシリーズに登場するキャラクターのデザインはシンプルで、配色や陰影の効果なども最低限に抑えられている。初代デザイナーであるMZD MOMMYの特徴的な太さの線で描かれたデザインが、現在のシリーズでも主なキャラクターデザインのベースとして引き継がれている。キャラクターのデザインは毎作ごとに複数のデザイナーが携わっているため、同一作品内でもそれぞれ雰囲気の異なるキャラクターが多く登場している。

キャラクターのデザインはその担当楽曲のイメージに合わせたものとなっており、芸能人や他社ゲーム、そして製作スタッフや参加アーティストなどを意識したパロディも初期シリーズから存在する。また、コナミの他ゲームの楽曲が移植された場合に、移植元となったゲームのキャラクターが出演する場合も多い。その場合、ほとんどの場合はポップン風にデフォルメされての登場となる。

TV・アニメ、他社ゲームなどのライセンス楽曲(版権曲)の場合は、権利の関係で元のキャラクターをそのまま使用する事ができないため、既存のポップンキャラクター(主にミミやニャミ)が元作品の雰囲気に似せたイメージのコスプレでその楽曲を担当していることが多い。ただし、AC16からAC20までは版権曲は過去の既存キャラクターのアニメがそのまま再利用されるようになり、書き下されることはなくなったが、ACSPから描き下ろしキャラクターが登場した。

ラピストリアではハリアイ絵のデザインがこれまでのシリーズとは大きく変化した。これについてはラピストリアで新たなデザインをされたキャラクターはもちろん、旧作で登場したキャラクターもラピストリア仕様のデザインで描かれたキャラクターがいる。

プレイヤーキャラクターの選択[編集]

曲の担当キャラクターだけでなく、プレイヤーも自分の使うキャラクターを選択することができる。ただし、キャラポップ君やBATTLEモードでのオジャマが違う事などを除き、基本的にキャラクターによる性能差などの要素はは存在しない。また、隠し曲のキャラクターは該当する担当楽曲を解禁することで選択可能となる。

キャラクターのカラー選択はAC1~AC19まで隠しコマンドの操作によって可能であり、AC20以降はキャラクターセレクトが標準システムとなった。AC版におけるモード選択画面でのキャラ選択では、複数のシリーズに登場する同一キャラクターは、登場しているシリーズフォルダ毎に全カラーがまとめられており、フォルダ移動の手間が省けるようになっている。

初代から受け継がれている「相手キャラクターの持つグルーブにどこまでついて行けるか」というダンスバトルを意識した設定があるため、上手なプレイをすると自キャラクターが踊ったり喜んだりなど成功のアクションを取り、反対に相手キャラクター(曲の担当キャラクター)は失敗のアクションをする事になる。逆に下手なプレイの場合は相手キャラクターが勝ち誇った動きを見せ、自キャラクターが失敗のアクションを取る。

ただし、GB、携帯アプリ、Be-Mouseなどの作品では、画面サイズの関係でキャラクター枠を1人分しか表示できないため、曲の担当キャラクターがそのままプレイヤーキャラクターとなる。この他、一部シリーズのチュートリアルやミッキーチューンズなどでは例外的に、良いプレイをした場合に自分と相手のキャラクターが両側共に成功のアクションを取るようになっている。

キャラクターの設定[編集]

キャラクターや世界観についての大まかな設定はあるが(ポップンワールドの神「MZD」が毎回ポッパー達を招待しポップンパーティーを開催、人間たちの住む地球とメルヘン王国、ホワイトランドが別世界として存在する、など[1])、特に確固としたストーリーはない。各キャラクターの時代や出身地もバラバラで、それぞれの設定も基本的に数行の紹介文と「出身」「趣味」「好きなもの」「嫌いなもの」「誕生日(19から新たに設定)」だけの簡単な物となっているため、各自で想像して補完するプレイヤーも多い。また、通常の人間キャラクターに加え、動物獣人メカなど人間ではないキャラクターも多数存在する。

タイトル画面に登場するミミウサギ)とニャミネコ)はゲームの案内役を務めるマスコット的存在であり、主人公ではない。AC1では「仲良しコンビのニャミとミミの手助けを受け(ビギナーモード)、音楽の世界を知りたいプロダンサーのマリィ(ノーマルモード)、自分の力を誇示したい自称音楽の王キング(ハードモード)の2人の夢をかなえるため、ライバル達に立ち向かい全てのビートを制覇する」という、モード別に設定されたデフォルトキャラクターを主役級キャラとしたバックストーリーも一応存在していた(ゲーム中では特に反映されていない)。しかしAC2では「前回のポップンバトルがいつの間にか楽しいパーティーで終わったため、ポップンマスターの招待によりポップンパーティーがまた開催されるようになった」という設定に変更され、AC9からは各モード毎のデフォルトキャラクターも廃止された。現在では特に主人公といえるキャラクターは見られず、キャラクター達が自由にポップンパーティーを楽しむような雰囲気になっている。

ただし、PlayStation Portable版『pop'n music portable』シリーズと『pop'n music ラピストリア』ではストーリー性が大きく強化され、ミミとニャミが主人公になり、神であるMZDの課した試練や依頼などをこなして、他のキャラクターたちと会話やポップンバトルを行うというものになっている。また、『pop'n music ラピストリア』では連動企画「つぎドカ!」で登場した氷海風雅鈴花がメインキャラクターへと昇格している。

各キャラクターの個別設定は、過去には公式サイトや書籍などで何度か公開されている。また、AC19以降でプレイすると入手できるオリジナルトレーディングカード「ポップンミュージックカード」にもキャラクター毎の設定が記載されており、さらにこれまで一部のキャラクターしか公開されていなかった「誕生日」の設定も新たに追加された。

アクションの種類[編集]

各アクションの名称はCS版のCHARACTER GUIDEより。キャラクターによっては、一部のアクションで全く同じ物が使いまわされている場合もある。また、一部のキャラクターのアクションは中央のフィールドにはみ出し、落下中のポップくんに重なって隠してしまう、言わばセルフオジャマとも言えるような物もある。

NEUTRAL
曲開始時や、何も変化がない時の通常のループアクション。
AC6以前は別のアクションが発生するとリアルタイムですぐに切り替わっていたが、譜面の密度の増加に伴い、AC7以降は画面のちらつきを抑えるため必ず1ループは表示されるようになった。この場合、ニュートラルアクションが終わる直前の判定によって次に取るアクションが決定される。
AC2とCS2・3では、一部のキャラクターのみゲージの残量によってニュートラルアクションが数パターンに変化するという要素があったが、以降の作品で廃止された。
GOOD
プレイヤー側が使用した場合にGOODを出した時のアクション。
GREAT
プレイヤー側が使用した場合に、グルーヴゲージが満タンではない状態でGREATかCOOL!!を出した時のアクション。
AC17以前のEXPERTではゲージに関係なく、COOL!!を出すとこのアクションをする。BATTLEモードの場合は、コンボが100未満の状態でGREATかCOOL!!を出すとこのアクションになる。
相手キャラクターの場合は、プレイヤー側がBADを出した時にこのアクションをする。
プレイ中、恐らくプレイヤー側で最も出ると思われるアニメーション。
FEVER
プレイヤー側が使用した場合に、グルーヴゲージが満タンの状態でGREAT(FEVER!)か虹色COOL!!を出した時のアクション。
AC17以前のEXPERTモードではゲージに関係なく、COOL!!を出すとこのアクションをする。BATTLEモードの場合は、コンボが100以上の状態でGREATかCOOL!!を出すとこのアクションになる。
また、AC20以降に一部の曲で導入された「ハイライトゾーン」でハイライトゲージが満タン(NO BADで範囲内のポップ君を叩き切った状態)になると、プレイヤー側・相手キャラクター側がグルーヴゲージの状態に関係なく同時にFEVERアクションを取る。
GOODやGREATよりも派手、個性的なアニメーションが多いが、アニメーションの長さがそれより短いケースや、他のアクションと共通もしくは演出を流用しているものもある。
FEVERアニメ中は背景も専用のもの(FEVER背景)に変化する。AC20以前では曲の属するシリーズ毎に用意されており、リミックス曲など一部の曲には独自のFEVER専用背景が存在することもあり、AC16以降の版権曲はシリーズと無関係に曲にあったものが選ばれていた。CSBHやACSPでは全曲でFEVER背景が統一されている。
MISS
プレイヤー側が使用した場合は、BADを出した時のアクション。
相手キャラクターの場合は、プレイヤー側がGOOD以上を出した時にこのアクションをする。ただし、AC3以前およびCS4以前のシリーズではGREATのみに反応(GOODに対しては無反応)であり、プレイヤーがFEVERを出さなければMISS背景へ変化しなかった。
MISSアニメ中は背景も専用のもの(MISS背景)に変化する。AC20以前では曲の属するシリーズ毎に用意されており、版権曲など一部の曲には独自のMISS専用背景が存在することもあった。CSBHやACSPでは全曲でMISS背景が統一されている。
プレイ中、恐らく相手キャラクター側で最も出ると思われるアニメーション。
JAM (OJAMA)
相手キャラクターが曲中でオジャマ攻撃(「ダンス」以外)を発動させた時のアクション。ただし現行のノーマルモードでは付加したオジャマ全てを「ずっとON」にしていた場合、このアクションは行われない。
AC7から19までの通常のチャレンジモードでは、「最初から最後までオジャマ」を組み合わせて設定した際に、曲終了までこのアクションを取りつづけていた。
BATTLEモードの場合は、どちらかのプレイヤーがオジャマ攻撃を発動させると発動側がこのアクションをする。
AC5以前およびCS6以前では相手キャラクターがオジャマ攻撃を出すと同時にFEVER背景に変化していたが、現行機種のオジャマ攻撃では背景は変化しない。
DANCE
オジャマの「ダンス」を選択している場合に、相手キャラクターがフィールド中央に移動して行うアクション。ポップくんを隠してしまうが、その難易度はキャラクターによって大幅に異なる。相手キャラクターによってはキャラクター以外のオブジェ等が現れてプレイヤーの邪魔をすることなどもある。
NET対戦の場合、オジャマの「ダンス」や「カーニバル」の効果を受けると自キャラクターがこのアクションをする(踊らされる)。
BATTLEモードでは、「ダンス」を使用可能なキャラクターがオジャマを発動、またはそれを受けたキャラクターが反射した場合に、攻撃に成功した側のキャラクターが相手フィールドに移動してこのアクションをする(踊りに行く)。
WIN
プレイヤー側が使用した場合は、曲をクリアした時のアクション。グルーヴゲージが満タンの状態(FEVER状態)でクリアした場合、キャラクターによっては後述のFEVERWINに差し替わる。
相手キャラクターの場合は、プレイヤー側が曲をクリア出来なかった場合、グルーヴゲージの状態に関わらず常にこのアクションをする。
BATTLEモードの場合は、スコアが高かった側のプレイヤーキャラクターがこのアクションをする。
FEVERWIN
プレイヤー側が使用した場合に、グルーヴゲージが満タンの状態でクリアするとWINの代わりとして行うアクション。AC5から導入されたため、これ以前のキャラクターには無い場合が多い(WINと共通になっている)。また、AC12以降も一部のキャラクターにしか存在せず、再び全キャラクターに復活して欲しいとの声が多い。
LOSE
プレイヤー側が使用した場合は、曲をクリア出来なかった場合のアクション。
相手キャラクターの場合は、プレイヤー側が曲をクリアした場合にこのアクションをする。
BATTLEモードの場合は、スコアが低かった側のプレイヤーキャラクターがこのアクションをする。

ポップ君[編集]

ポップくん」とも表記される。『pop'n music』シリーズ全てに登場する、謎の丸い物体。2つの瞳を持ち、丸い体の中央に白いラインがある。ボタンの色に対応した赤・青・緑・黄・白の体色をした5種類が存在し、通常は画面中央の譜面に上部から降ってくる。白いラインが画面下部の判定ラインに重なるタイミングを狙って叩くと、タイミングに応じた判定が発生し得点が加算されていく。上手く叩けた場合は弾けて消滅し、叩けなかった場合は画面下部に落ちて消えていく。

シリーズによって、オプションやオジャマなどで様々な亜種が登場し、「ビートポップ君(『beatmania』のオブジェのような板型)」「キャラポップ君(キャラクターの顔アイコン型)」「カエルポップ君(カエルのように目が飛び出ており、跳ねる)」「キングポップ君(オジャマなどで登場、王冠を被った巨大な赤ポップ君)」などのバリエーションがある。

『アニメロ』シリーズではデザインが少し異なり、本家シリーズの「カエルポップ君」に近い形状となっていた。また、公式サイトにてポップ君それぞれのキャラクター設定が紹介されていた[2]

『Best Hits!』や『pop'n対戦ぱずるだま』では、ゲーム中の司会進行役として赤ポップ君(声:すわひでお)と青ポップちゃん(声:Sana)が登場していた。

ポップ君と良く似たオブジェクトとして、Xbox 360版『Beat'n Groovy』では「ビートン君」が、ニンテンドーDS版『うたっち』では「たっちぃ」が登場している。

その他[編集]

AC9から11までは「ポップンフレンド」というシステムが存在し、エントリーカードを使用してプレイすると突然キャラクターが訪ねてきて、隠し要素が一時解禁するというイベントがあった。キャラクター毎に属性が設定されており、それによって解禁される隠し要素が異なるというシステムであった。

AC12から搭載されたNET対戦では各キャラクター毎に固有の短い台詞が用意された。これは携帯電話用のサイトでプレイヤーが独自のメッセージに編集する事も可能。また、NET対戦で人数が足りなかった場合、3人目にNPCとして部屋別に設定されたCOMの操るキャラクター達の中から誰かがランダムに乱入してくる。このモードを模したCS12以降の対戦モードではCOMキャラクター2体と対決する事になり、それぞれに「個性」というパラメータも設定されている。

また、AC9・16・19、CSportableなどの作品では、イベントでのキャラクター遭遇時などに一部のキャラクターが台詞を喋るようになっているものもある。

登場キャラクター一覧[編集]

アーケード版のキャラクターセレクト画面では、家庭用ゲーム版が初出のキャラクターはその登場シリーズナンバーのフォルダではなく家庭用のフォルダに初出別に収められており、版権楽曲の担当キャラクターはTV・JPOPカテゴリに存在する。家庭用版では基本的にそのシリーズの新キャラクターと、一部の旧キャラクターのみ使用可能となっている。複数のシリーズに登場している同一キャラクターは選択できる衣装全てがシリーズナンバーフォルダ毎にまとめられているため、キャラクター選択時に黄色ボタンを片方押していくだけで使用可能な全カラーが選択できる。

以下では、楽曲の担当キャラクターまたはプレイヤーキャラクターとして初登場した作品ごとに、アルファベット表記、日本語表記の順で記述し、単体で登場していないサブキャラクターについては項目を設けないが、これらに該当しないゲームシステム上で単体で登場しているキャラクターは『その他のキャラクター』の項目に入れる。担当曲については最新のバージョンを元に記載し、後に担当キャラクターが変更された曲の変更前の担当については記載しないが、削除されたキャラクターについては例外。同ジャンル名の曲が複数存在する場合は、区別のため曲名も括弧内に併記するが、ラピストリアの新曲および版権曲についてはジャンル名そのものが廃止となっているため、曲名をそのまま記載する。また、キャラクターの並び順はアルファベット順→50音順を原則とする。

配色などの記述は特に注釈がない限り1Pカラーのものに準ずる。再登場の際に衣装や姿、設定、1Pカラーなどが大きく変更されているキャラクターも存在する。また、AC15以前の版権曲担当キャラクターには基本的に2Pカラーが存在せず、他のゲームからの移植曲の担当キャラクターにも2Pカラーが存在しない場合がある。

以下、文中ではシリーズを以下のように表記する。

  • アーケードゲーム版『pop'n music』シリーズ - AC版、またはACの後にシリーズナンバー(20まで)。『Sunny Park』はSP、『ラピストリア』はラピストリアと表記
  • 家庭用ゲーム版『pop'n music』シリーズ - CS版、またはCSの後にシリーズナンバー。『Best Hits!』はBHと表記
  • ゲームボーイカラー版『pop'n music GB』 - GB版、またはGB
  • PlayStation Portable版『pop'n music portable』シリーズ - PSP版、またはportableの後にシリーズナンバー
  • アーケード版『pop'n stage』シリーズ - ps
  • 過去に初代『ee'MALL』で配信されていた楽曲(AC14で正式に全解禁) - ee'MALL
  • 過去に『ee'MALL 2nd avenue』で配信されていた楽曲(AC15で正式に全解禁) - ee'MALL2nd
    • AC14・15で解禁された『ee'MALL2nd』楽曲のうち、本来『GuitarFreaks&DrumMania』専用楽曲として配信されていたものは (GF&DM) を併記する。

」の付いたキャラクターおよび楽曲は、AC版最新作では選択できない。

担当曲が4曲以上存在するキャラクターは初出順に3曲まで記載し、それ以降は省略する。ただし、版権曲はリンク記事があることを考慮し、掲載する。シリーズ曲や同じ曲のバージョン違いはまとめて1曲として数える。また、複数の曲で同一ジャンル名が使われている場合、区別のため()で曲名も併記する。例外として、「ひなビタ♪」のキャラクターについては担当曲全て掲載する。

pop'n music (AC)[編集]

BAMBOO(バンブー)
アフロヘアーが目立つダンサー日本人の父を持つ。
AC6 - 8ではエキスパートモードのデフォルトキャラクターとしても登場。
担当曲:AC1「ディスコキング ※」、AC10版権曲「ジンギスカン (DSCHINGIS KHAN) ※」、ee'MALL2nd(GF&DM)「ディスコ ア ゴーゴー」など。
CHAMEL(シャメル)
モデルという噂のある、サングラスを掛けた謎のフランス人女性。モンパルナス通りでカフェのオーナーをしている。
同じくサングラスをしたココとエルの姉だが、三姉妹はクリスマスにしか会わないクールな関係。
AC1の初期バージョンではCHANEL(シャネル)という名前だった。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC1「ディスコクィーン ※」
CHARLY(チャーリー)
黒服の敏腕スパイ。実は心優しい父親の顔も持つ。初期には「チャーリィ」とも表記されていた。
担当曲:AC1「スパイ」、CS3「ジャジー」
Dino(ディーノ)
緑色の恐竜の子供で、地球とは別の世界にある不思議な国「メルヘン王国」の王子。身長150cm。
「恐竜」と称されてはいるが、AC1では口からを吐き、AC8のユーリのアニメやAC20では背中に翼が生えて空を飛んでいた。初期には「ディノ」とも表記されていた。
AC1の登場キャラクターの中で唯一架空の国からの出身であり、後のポップンシリーズでも「メルヘン王国」に関連したキャラクターが多数登場している。
担当曲:AC1「ファンタジー」、AC6「マーチング」、ee'MALL2nd「ドリームポップ」など。
DON MOMMY(ドン・モミー)
陽気な性格のサイ。実家はトウモロコシ畑。CS11ではナヲミの2Pカラーとしても登場する。
担当曲:AC1「ラテン」
JUDY(ジュディ)
アメリカ出身の金髪の女性ダンサー。マリィとアヤとは親友でよくダンスチームを組む。パスタ寿司が好きだが梅干しが苦手。
準レギュラーに近い扱いで担当曲数も多い。psでは各種モードのデフォルトキャラクターとしても登場。
担当曲:AC1「ダンス」、AC2「アイドルガール」、AC3版権曲「サマー (ENDLESS SUMMER NUDE) ※」、など。
KRAFT(クラフト)
ロシア製のお手伝いロボット。元々は戦争用兵器だったが現在はお手伝いロボとして売り出されている。頭は悪く、手を抜いて仕事をするなど、あまり性能はよくない。クラフトの失敗作がP-1&P-2。
AC8の店舗対抗イベント「すごろく de 8」ではすごろくのコマとして登場。
担当曲:AC1「テクノポップ (Electronic Fill)」
Mary(マリィ)
ダンスを純粋に愛する日本人の女性プロダンサー。クモが苦手。AC1 - 8ではノーマルモードのデフォルトキャラクターとしても登場。
「マリー」と表記されることもある。
レイヴガールやトルマリンとよく似ているが、関係は不明。
担当曲:AC4「ドゥーアップ ※」、CS8・9の「フォークソウル」シリーズ(1※・2※)、AC9「プライド」など。
Mimi(ミミ)
ウサギの女の子。ニャミの親友で、可愛いものが好き。歌手や司会者としても有名でニャミとコンビを組んでいる。
シリーズを通し、ニャミと共にゲームの案内役を務める主要キャラクターとしてタイトル画面などに登場。
GB版では名前の表記がMIMI♥chanとなっている。
担当曲:AC5「レッスン」、ps/CS6/AC8「ハウス (A LOVE WE NEVER KNEW) ※」、AC8「スペシャルクッキング」などの他、版権楽曲も多く担当。
Nyami(ニャミ)
ネコの女の子。ミミの親友で活発な性格。ミミと同様にシリーズ皆勤賞の主要キャラクター。タイマーのガールフレンド。ゲーム内の色々な場面でミミと共に登場する。
GB版では名前の表記がNYAMI♥chanとなっている。
担当曲:AC5「J-ラップ ※」、ee'MALL「パンク(そっと。)」、AC14「ディスコフィーバー」などの他、版権楽曲も多数担当。
OLIVIA(オリビア)
ジャマイカ出身のお嬢様。ジャムおじさんにストーカーされていた。AC5では恋人から貰った指輪を薬指にはめている。
担当曲:AC1「レゲエ (Baby, I'm yours) ※」、CS2「カリブ」、CS4「ボッサ」など。
Rave girl(レイヴガール)
マリィに似た謎の女性。土曜の夜にのみクラブに出没する華麗なダンサー。ダンスの腕前を競い合うべくマリィとトルマリンを探しているが、なかなか会えず難儀している。マリィがそのまま影のように黒くなったような姿をしている。
担当曲:AC1「レイヴ」、AC3「ダンスポップ ※」、AC4・7の「スペシャルエンディング」シリーズ(1・2)、ACSP「ハッピーハードコア (I'm so happy)」など。
RIE♥chan(リエちゃん)
さなえちゃんの親友の茶髪の少女。服飾学校に在学中の18歳で、スギくんの大ファン。嫌いなものは何もない。実は80年代の美形ブリティッシュロックバンドのマニア。
準レギュラーに近い扱いで担当曲も多い。
AC1 - 4ではリエちゃんとさなえちゃんの姿はほぼ同じの配色違いだったが、AC5からデザインに完全な差別化が図られた。
担当曲:AC1「ポップス」、AC2「ガーリィ」、AC3「ギターポップ (Take me to...)」、AC20版権曲「Everyday、カチューシャ※」など。
SANAE♥chan(さなえちゃん)
リエちゃんの親友の黒髪の少女。ギターと歌が好きだが、煙草を吸う人は苦手。リエちゃんがデザインした服をよく着ている。持っているギターの名前はシロちゃん。
活発なリエちゃんに比べるとおっとりとした性格。ベルと仲が良く、スギくんやレオくんとも交流がある。
BEMANIシリーズのシンガー・新谷さなえ(Sana)と同名であり、担当曲の内、2曲を除く全曲を彼女自身が歌っている。
キャラクターの名称自体も新谷さなえの名前からつけられており、彼女の代名詞的な扱いをされることもある。
リエちゃんと同じく準レギュラーに近い扱いで担当曲も多いが、担当曲の半数以上が隠し曲という特別なポジションでもある。
担当曲:AC1「ボーナストラック」、AC3「ラブリー」、AC4「アンビエント」など。
SHOLLKEE(ショルキー)
サングラスをした日本人アーティスト。ショルダーキーボードを使う。見た目はクールだが実はワイルドな性格。ジュディのプロデューサー。ドライブ、バス釣りが趣味。
AC3・4では過去曲の代理担当キャラクターやハイパーモードのデフォルトキャラクターとしても登場。
担当曲:AC1/ps・AC5の「J-テクノ」シリーズ(1・2)およびAC11「ウラ・- 2 ※」、CS2「アキバ」、ps/CS6「フォーキー ※」など。
the KING(ザ キング)
自称「音楽の王様」。歌も踊りも超一流なダンス界のスーパースター。単に「キング」とも呼ばれる。マリィとはお互い良きライバル。日本でマリィに食べさせられた納豆が苦手。
AC1 - 8では各種モードのデフォルトキャラクターとしても登場。
担当曲:AC4「パッション」およびAC8「-LIVE」、GB/AC10「ウエスタン」、CS11「カウボーイ ※」など。
TORU KAMIKAZE(神風トオル)
スーパーロボット『ギャンブラーZ』を操る少年。ワルドックの野望を砕くため戦う。パチンコ屋の息子。さっちんという彼女がいる。
AC9の店舗対抗イベント「戦え!ギャンブラーZ」では主人公として登場。
担当曲:AC1「アニメヒーロー」
UNCLE Jam(ジャムおじさん)
beatmania』シリーズからのゲスト出演。不思議な踊りを踊るレゲエダンサー。実家はカレー屋のおじさん。美少女が好き。
元は初代『beatmania』の「jam jam reggae」などのムービーキャラクターだったが、そのままポップンキャラクターとして独自の衣装とオリジナル曲で何度か登場している。
それいけ!アンパンマン』に登場する同名の人物とは全く関係ない。
担当曲:AC1「ラップ ※」、AC10「カリビアンビーツ」、AC13「ジャングル・ゴーゴー」

pop'n music (CS)[編集]

BOY(ボーイ)
3Dメガネがお気に入りのイギリス出身の天才ゲーマー。AC6では描き直され「ポップビーツ」担当としてAC登場を果たした。初期には「ボウイ」「ボゥイ」とも表記されていた。
CS版の初期においてNAKATEK(319)が作曲した曲の多くを担当していた。
担当曲:CS1「テクノ'80」およびCSBH「-REMIX ※」、CS2「ファニー」、CS3「ドリーミー」など。
HAMANOV(ハマノフ)
完璧主義で知られるクラシック音楽の巨匠。アーニャという孫娘がいる。CS13では「ハマノフの大運動会」というミニゲームで登場する。
CS1 - 13まではCS版キャラクターの中で唯一のCS皆勤賞キャラクターだった(CS12では新曲無し)が、CS14には登場しなかった。ACでは6のエキスパートモードから登場している。(但し、AC5のグラッパのFEVER WINにも登場している)
担当曲:CS1 - 11の「クラシック」シリーズ(1 - 11)、AC10「プレシャスアンコール」、CS13「サンバ de クラシック ※」など。
pretty(プリティ)
可愛いものが好きなウサギの女の子。クマさんに会いたがっている。初期には「PRETTY」「プリティー」とも表記されていた。
AC2・4ではCS曲の代理担当キャラクターとしても登場し、5つ子という設定が追加された。元々はAC1の没キャラクターで、CSからACに進出した初めてのCSキャラクターである。AC5まではプリティ以外のCSキャラクターはACに移植されていなかった。
担当曲:CS1「J-ポップ (Life)」およびCSBH「-REMIX ※」、AC7「プレシャス」、CS9「ナーサリー」
SYLVESTER(シルヴェスター)
バンブーの幼馴染で、ブラザーと呼び合う仲。AC19 - SPまでは「シルベスタ」とも表記されていた。
AC2-4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS1「フュージョン」、CS4「プログレ (penta-mode)」
UNBABO(ウンバボ)
ダンスが得意なサルの子供。
AC2-4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS1「アフリカ」

pop'n music 2 (AC)[編集]

DAMI-YAN(ダミやん)
誕生日:6月30日
魅惑の高速ギターでヨーロッパのメタルシーンに降臨するオランダ人の男性ギタリスト。ギターのシュトロハイムが相棒。フィーバーアクションで撃つ大砲は本物。
Dのアクションでも登場している。
担当曲:AC2「ヘビーメタル」
HIROSHI JINGU(神宮ヒロシ)
誕生日:2月12日
スーパーロボット『グレートギャンブラー』を操る少年。横浜の雀荘「天声人語」の息子。神風トオルとは従兄弟であり、親友。
クールな牌さばきで有名で、最年少のプロ雀士。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC2「アニメヒーローR ※」
KARLI(カーリー)
誕生日:1月22日
インド出身のマハラジャのお嬢様。白象のパクティと友だち。辛いものは苦手な甘党でカレーも甘口が好み。カレー作りが趣味だがパパしかおいしいと言ってもらえないらしい。
『pop'n stage』出演時は衣装とアニメーションのみ新規に描き直され、後にpsからの移植という形で新衣装バージョンが担当曲と共にCS6に収録された。
担当曲:AC2/ps「マサラ」、AC16「ヒンディポップ」
KoKo(ココ)
誕生日:5月2日
サングラス三姉妹の次女。シャメルの妹で、エルの双子の姉。クラブのオーナーをしているが、裏の顔は宝石泥棒。馴れ合いや人情を嫌い、三姉妹の中でも最もクール。鞭を持ち歩いており、年下の男の子が好み。「美しいものは美しいもののために存在する」という信念を持ち、自分のしていることが泥棒だとは思っていない。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC2「ユーロクィーン ※」
KRAFT?(クラフト?)
誕生日:9月3日
見た目はクラフトのようだが、実はクラフトの着ぐるみを着たジャムおじさんの変装である。そのためアクションはジャムおじさんとほぼ同じ。
ただしクラフトのバージョン違いとして扱われているため、キャラクターセレクトのカテゴリ変更ではジャムおじさんではなくクラフトと繋がっている。
担当曲:AC2「ポップラップ」
MZD(エムゼットディー)
誕生日:9月28日とか?
ポップンワールドのと呼ばれる自称「永遠の少年」。かつて六本木でアクマと呼ばれた男で、帽子にサングラスをつけ自作のDJセットを操るという、神らしからぬラフなスタイルをしている。背後に怪しいを持ち、動物の姿をした部下達を従え新たなポッパーたちを発掘するべくポップンパーティを主催し、様々な世界からポッパーたちを招いている。
AC2・4では、容量制限で登場できなかったキャラクターの代理として過去曲を担当し、AC5以降は主にREMIX楽曲の担当になっている。AC20ではAC10以来のオリジナル曲の担当として再登場したが、目深に帽子をかぶりサングラスをかけていないという、これまでと大きく異なる姿となっている。
モデルはAC1のキャラクターデザイナー、MZD MOMMY。
担当曲:AC10「アンセムトランス」およびAC15「-REMIX」、ee'MALL「ミクスチュアル(14-16除く)」、AC20「ムラクモ」など。
この他、各シリーズごとのREMIX楽曲やACSPの連動企画「私立BEMANI学園」の全曲を担当している。
Reo★kun(レオくん)
誕生日:11月20日
スギくんの親友で、スギくんと共に横浜の路上ライブから有名になった実力派ギターポップデュオ。クラブのDJもしており、ビートマニアにも曲を提供している。知らない街を歩くのが趣味で、チョコレートが大好き。スギくん、レオくん共に本名、年齢は非公開。
なお、当初はスギくんとレオくんの姿はほぼ同じの配色違いだったが、AC4から髪型や目のデザインなどが変更され、差別化が図られた。
モデルは南雲玲生
担当曲:AC2「ラウンジ」、AC5「ネオアコREMIX」、ee'MALL2nd「ボーイズポップ」など。
S.8.TARO(エス・エイト・タロウ)
誕生日:5月8日
OEDO星で岡っ引をしているイヌ。愛称は「8タロー」。恋人のおコンちゃんからは「タローちゃん」と呼ばれる。骨の十手を食べると変身できるらしい。また、本人によれば頭のちょんまげは生まれつき生えているらしい。
AC4では恋人のおコンちゃんとコンビを組んで「Taro&Okon」として登場している。
担当曲:AC2「エンカ」
Sugi★kun(スギくん)
誕生日:3月31日
レオくんの親友で、二人でギターポップデュオを組んでいる。マイペースな性格をしている。努力、忍耐、根性が嫌い。
モデルは杉本清隆
担当曲:AC2「ネオアコ」、AC5「モンドポップ」
Timer(タイマー)
誕生日:5月15日
ウサギの耳の帽子を被った男性アイドル。ミニッツの兄。「生まれつきアイドル。てゆーか妖精?」な歌って喋れるミュージシャン。アイスのプロデュースの下、アイドルとして活動している。スケジュールがみっちりの売れっ子で、常に大きな時計を持ち歩いている。ニャミとは公式公認のカップル同士。
初登場時は頭身が高かったが、ニャミと並べた時のバランスの関係でAC6以降は低めの頭身に変更された。
担当曲:AC2「デジロック」、AC6「デジポップ ※」、AC16「サイバーデジビート」など。
tourmaline(トルマリン)
誕生日:11月2日
マリィに似た女性。マリィよりも静かな印象で、いつも物憂げな表情をしている。仲嶋さんと親しい。レイヴガールとは逆に、マリィのカラーリングがそのまま淡くなったような姿をしている。
担当曲:AC2・3・8の「J-R&B」シリーズ(1・2※・3※)、ee'MALL「2ステップ」
Yuli(ユーリ)
誕生日:9月16日
メルヘン王国北部の城に住むヴァンパイア。かつて自分の城で200年の眠りについていたが、起きたら暇だったので趣味でヴィジュアル系バンド「Deuil(ドゥイユ)」を結成。バンドのリーダー兼ボーカリスト兼ギタリストを務めている。他のメンバーはアッシュとスマイル。退屈なことが嫌い。
AC4のボツ衣装で露出の高い服が提案されたが、本人が露出を好まないので却下された。
CS10などでは「K-クラシック」を担当していたが、AC17以降は担当がシモンに変更された。
担当曲:AC2・4・8・16の「ヴィジュアル」シリーズ(1 - 4)、ee'MALL2nd「JV-ROCK」、AC18版権曲「

pop'n music 2 (CS)[編集]

Anzu(アンズ)
誕生日:6月11日
おしゃれ好きなカエルの少女。ウオヲに恋している。命名は『遊☆戯☆王』のヒロイン、真崎杏子が由来[3]
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS2「キュート」およびCSBH「-REMIX ※」、CS6「キッズ ※」、ee'MALL2nd(GF&DM)「ビタースウィートポップ」
CINDY(シンディ)
誕生日:2月19日
エアロビインストラクターをしているブタの女性。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS2「キャンディポップ (Give me your pain)」
Edward(エドワード)
誕生日;12月19日
サングラスをした少し性格の悪い赤ん坊。近所のベイビーギャングたちの元締めらしい。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS2「アバンギャルド」、CS3「プレリュード」およびCS9「-LONG ※」、ee'MALL2nd「プログレ(子供の落書き帳)」など。
FLOWER(フラワー)
誕生日:5月18日
自由を愛し、気ままに旅を続ける青年。靴を履くのが嫌いで常に裸足。サニーの兄。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS2「ニューフォーク」
Kelly(ケリー)
誕生日:3月7日
地球を侵略するために送り込まれた女性エイリアン。しかし、地球のダンスにハマって任務を忘れてしまった。アゲハの先輩。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC6のエキスパートモードから。
AC8で一緒に登場するのは『MAMBO A GO GO』からのキャラクターで同じく宇宙人の少女のキトゥン777。
担当曲:CS2「J-ガラージポップ」、CS7「モダン'80」、AC8「ラガポップ」
May-Fa(メイファ)
誕生日:8月21日
香港出身の女性アイドル。パソコンオタク。CS8に登場するリナの姉。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
CS8では、1Pカラーが黒髪から金髪へ変更されている(スタッフいわく「曲のイメージに合わせて」とのこと)。
担当曲:CS2「セクシーガールズ」、CS4「ヌーディ(GB版から担当変更)」、CS8「ロンリー ※」
Mrs.Wilson(ミセス・ウィルソン)
誕生日:5月3日
メルヘン王国でディーノ王子の家庭教師をしているアメリカ人女性。よく城を抜け出すやんちゃな生徒にいつも手を焼いている。新婚。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
CS8ではスタディチャンネルを担当している。
担当曲:CS2「アーバンポップ」
POPPERS(ポッパーズ)
ミミとニャミのコンビ名。キャラクターとしては2人が1つの枠で一緒に登場している。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC6のエキスパートモードから。
担当曲:CS2「ライブ」、AC9「ポップスアンコール」、AC10「サーフィー(GB版から担当変更)」
SYLVIE(シルヴィー)
誕生日:10月6日
ゲーム大会でボゥイに敗れ、一方的に彼をライバル視している少年。
AC3・4では楽曲の担当を代理キャラクターが務めていたため、キャラクター自体がACに登場したのはAC9から。
担当曲:CS2「ニューウェーブ」、CS7「メランコリー」

pop'n music 3 (AC)[編集]

Ash(アッシュ)
誕生日:11月10日
ユーリのバンド「Deuil」のメンバーの狼男。ドラム担当。「料理のできるバンドメンバー募集」という張り紙を見てバンドに参加した。ドラム担当だが歌唱も行い、パワー溢れる歌声にファンも多い。調理師免許を持っており、料理が得意。満月を見ると獣の姿になってしまうため、犬の振りをすることもある。見た目とは裏腹に誠実な性格で、礼儀知らずが嫌い。
シリーズ初期の担当曲であるAC3・AC4・AC5・CS5・AC7・AC8・CS6「パワーフォーク」シリーズ(1 - 7)、AC10「デジフォーク」、CS9「スラッシュビーツ」はすべて新堂敦士が手がけた楽曲だったため、彼の代名詞的に扱われていたこともあった。しかしAC12およびCS10以降のシリーズでは、諸事情により新堂の楽曲は過去のものも含めすべて収録されていない。
担当曲:AC13「エージビート」
AYA(アヤ)
誕生日:8月1日
横浜出身のトップダンサー。マリィやジュディとは親友であり良きライバル。炭酸飲料が好き。AC3 - 4ではCS曲の代理担当キャラクターなどで登場。
AC8で一緒に登場するのは『MAMBO A GO GO』からのキャラクターのマキとケイト(AC3のケイトとは別人)、AC16で一緒に登場するのは『KEYBOARDMANIA』からのキャラクターのマイティガイ子。
担当曲:AC8「フリーソウル」、AC12「ビーチ」、AC16/portable2「マキシマム」
Bamboo?(バンブー?)
誕生日:???
一見バンブーのようだが、実は変装が得意なものまねタレント。本名は不明。全くの別人なため、キャラクターセレクトではバンブーと繋がっていない。ポッパーズラウンジでは本人曰く「素顔は美少女」と冗談めかして言っていた。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC3「ジャングル ※」
Candy(キャンディ)
誕生日:4月23日
メルヘン王国の花畑に住むハチの女の子。聞いた者の心を優しくする不思議な歌声の持ち主。のんびりした性格で、歌っている間に日が暮れることもあるとのこと。本人はハチではなくハチ娘だと言っているが、苦手なものは殺虫剤とムシ網と虫カゴ。好きなものは甘いもの。ポップンパーティに遅刻しそうになった時に助けてくれたポエットと仲良し。
担当曲:AC3「ハートフル」、CS7「モード」、ee'MALL2nd「スウィートポップ」
Cyber(サイバー)
誕生日:3月18日
ヒーローマニアの高校生でマコトの弟。ある日、遭難した宇宙人のパルから「いいひと光線銃」を託され、本物の正義のヒーローとなった。神風トオルと神宮ヒロシの大ファンで、実家のヘアサロンにサインを飾っているほど。わがままな性格で、パルに無理矢理ヒーローグッズを作らせたりして周りの人を困らせている。裁縫が得意。
担当曲:AC3「モンド」、AC7「クレイジーテクノ」
Dia(ダイヤ)
誕生日:4月18日
セクシーなブラジル人女性。普段はおっとりした性格だが、激しいリズムを聞くと思わず踊りだしてしまうという。が好き。
CS版では3ではなく4に登場。
担当曲:AC3「ユーロダンス」、ee'MALL「ハウス (What is Love?)」
Donna(ドナ)
誕生日:10月7日
大富豪の一人娘。わがままな性格でじいやのジョルジュ(劇団カモマイルのジョルジュとは別人)を困らせている。女の子だけのバンドを組んでいるが、演奏はさっぱりでマイクを手放さないという。ダミやんの追っかけ。AC4では髪が黒髪から金髪になっている。
一人称は「ボク」だが、AC19のタウンモードでは「私」に変更されている。
CS版では3ではなく4に登場。
担当曲:AC3「パンク (LET ME FEEL SO HIGH)」、AC4「ブリットポップ ※」、ee'MALL「ビートパンク」
ice(アイス)
誕生日:11月4日
キーボードを得意とする日本人の青年。タイマーのプロデューサーで、自身もミュージシャンとして活躍。ネズミグッズが大好き。身長が低いことを気にしている。
AC3では、MZDの部下の1匹P-CAT(ネコ)のお手伝いで過去曲の代理担当キャラクターとしても登場。P-CATのモデルはAC2などのキャラクターデザイナー、P-CAT。
担当曲:AC4「フューチャー」、CS8「デジテクノ」、AC13版権曲「ゲットワイルド (GET WILD)」、ACSP版権曲「マジLOVE2000%」など。
Kate(ケイト)
誕生日:4月10日
テレビ番組で見たジュディのダンスに憧れて、ダンサーを目指す女の子。
AC版では、AC9以降キャラクターのみ復活したが、過去に担当していた楽曲は未収録となったため担当曲がない。
担当曲:AC3「ニューカマー ※」
LingLing(リンリン)
誕生日:9月5日
香港出身の女の子。名前の漢字表記は「伶伶」。雑技団のメンバーで世界中を回っている。パンダの好好(ハオハオ)と仲良しで、食いしん坊。使っているヘアゴムが同じ(買った店まで同じ)と言う理由で、ポエットが近くにいると気になるらしい。
担当曲:AC3「カントン」
Megumi(メグミ)
誕生日:7月20日
おしゃまな小学生の女の子。フルネームは「早川めぐみ(はやかわ -)」。魔法のタンバリンの力で「マジカルメグ」に変身し、憧れのお兄さんを付けねらう宿敵セクシーキャットと戦っている。本人曰く最強の必殺技は『ジェラシーサンダー』。
担当曲:AC3「マジカルガール」
P-1&P-2(ピーワン&ピーツー)
誕生日:6月12日
2体のロボットコンビ。クラフトと同じタイプだが、それぞれ寸法間違いで大きさが異なる。それが原因で廃棄されかけるが、漫才の才能を見出されて芸人ロボットとなる。背が高いP-1は江戸っ子口調や関西弁などが混じったような変な喋り方をする目立ちたがり屋。短足のP-2は何を言っているのかが不明で、P-1にしかわからないが、感情を表に出さないクールな性格。P-1がボケ、P-2がツッコミ。
担当曲:AC3「サウンドトラック」およびAC11「ウラ・- ※」、CS7「インダストリアル」、AC9版権曲「ナニワ (Somebody Stole My Gal) ※」など。
Poet(ポエット)
誕生日:2月17日
メルヘン王国の上空にあるホワイトランド出身の天使の少女。水泳が苦手だが、魚の加藤さん一家と仲良し。ファンからは「ポエポエ」と呼ばれている。持っているラッパは母親から貰ったもので、吹くと音符が出てくる。
担当曲のほとんどがパーキッツの曲であるため、パーキッツの代名詞的な使い方をされることもある。
担当曲:AC3「ケルト」およびAC9「-LONG ※」、AC4「フレンドリー」およびAC8「-LIVE」、CS5「スカイ」など。

pop'n music 3 APPEND DISC (CS)[編集]

CAPTAIN SUPER POP(キャプテン・スーパーポップ) ※
自称スーパーヒーロー。実家はうどん屋。
担当曲:CS3版権曲「スーパーポップ(僕たちの計画) ※」
HIKARU(ヒカル)
誕生日:8月12日
ローラースケートを履いた少年アイドル。フルネームは「三浦ヒカル(みうら ひかる)」。モチーフは光GENJI
AC版ではAC18から登場したが、移植曲担当として登場したため、CS3当時の担当曲はACへ移植されておらず、2Pカラーも選択不可。AC18ではWINやダンスなどで、ヒカルをリーダーに「FUN☆FUNボーイズ」としてメンバー5人が勢揃いする。
担当曲:CS3「ボーイズ ※」、AC18「パラダイス昭和」
Jennifer(ジェニファー) ※
誕生日:2月8日
ダンスが得意なアメリカ人の女の子。
担当曲:CS3「ロカビリー ※」、CS4「ブギー ※」
PEPPER(ペッパー)
誕生日:12月8日
ギター片手に森を守るロッキー山脈出身のクマのお巡りさん。ちっとも事件が起きないのでAC6ではワイルドに決めて都会に進出してきた。
AC6では描き直され「ロックンロール」担当としてAC登場を果たした。
担当曲:CS3「グルーヴロック」、AC6「ロックンロール」
SUNNY(サニー)
誕生日:3月21日
フラワーの妹。兄を探しながら世界中を旅している。身長はサニーの方が圧倒的に高い。
AC版ではAC9から登場。
担当曲:CS3・AC18の「ポジティブ」シリーズ(1・2)、CS8「ガールズバンド ※」、CS10「ネオフォークロック ※」

pop'n music 4 (AC)[編集]

Elle(エル)
誕生日:5月2日
サングラス三姉妹の末っ子で、ココの双子の妹。三姉妹の中でも一番の家族思い。画家の卵で、CS8ではアトリエをオ-プンしている。
担当曲:AC4「スーパーユーロ ※」およびAC9「-LONG ※」、CS8・9の「シティポップ」シリーズ(1※・2※)、ee'MALL2nd「ハイパーユーロビート」
Henry(ヘンリー)
誕生日:9月15日
メルヘン王国の空の上にある、ピュアな心の持ち主ばかりが暮らす国「ホワイトランド」の王子。ロボットのライオンのシンバルと共によく冒険をするが、ホームシックですぐに城へ帰ってしまう。ディーノの親友で、ポエットに恋をしている。
AC11では船長のような格好になっている。
担当曲:AC4「カートゥーン」、AC11「ボヤージュ」
Jyun&Shingo(ジュン&シンゴ)
誕生日:9月14日(ジュン)、8月14日(シンゴ)
いつかメジャーデビューを目指すストリートミュージシャンの少年たち。帽子を被っているのがジュン、オレンジの髪の爆発頭がシンゴ。グループ名はジュンとシンゴで「純真」。ファンからの質問でとっさにシンゴが名づけたが、ジュンはあまり気に入っていないらしい。
担当曲:AC4「ティーンフォーク ※」、CS6「ストリート ※」、AC19「ストリートチューン」など。
Mayumi(マユミ)
誕生日:7月15日
郷土民謡を愛する女性。28歳。結婚願望がなく、両親に縁談を持ちかけられているが、縁談そっちのけで舞踏や民謡の稽古に励んでいる。飛行機が嫌い。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC4「オキナワ ※」
NK2000(エヌ・ケー2000)
誕生日:2月2日
高級バーの歌姫。自分そっくりの格好の娘もいる。モデルは担当曲のアーティストでもある研ナオコ
担当曲:AC4「カヨウハウス」
PAL(パル)
誕生日:6月24日
宇宙からやって来た正義の味方で、サイバーのパートナーの宇宙人。宇宙船が故障した際に出会ったサイバーの家に居候している。「-ウパ」が口癖。ソラのアニメ(BAD・LOSE)にも出てくる。
担当曲:AC4「アナログテクノ」、AC12「UFOテクノ」
Smile(スマイル)
誕生日:2月18日
ユーリのバンド「Deuil」のメンバーの透明人間。ベース担当。ギャンブラーZのキャラの真似をし、ギター片手に放浪の旅をして少年少女にギャンブラーZの歌を歌っていたところをスカウトされた。ステージ上ではクールだが実はかなりのひょうきん者。視認できるよう体に包帯を巻いているためミイラ男に間違われやすい(本人も間違われることを嫌っている)。服や包帯ごと透明化することができるが、実は口だけ透明化しないという欠点がある。ギャンブラーZの大ファンでフィギュアを所持している。公園のが嫌い。
AC12では長いこと寝ていたせいで頭に葉っぱが生えてしまい、元に戻す薬を作っている。
担当曲:AC4「ホラー ※」、AC12「ハロウィン」、ee'MALL「ヒップホップ(ラスネール)」
Taro&Okon(タロウ&おコン)
誕生日:5月8日(タロウ)、9月20日(おコン)
エス・エイト・タロウと、その恋人のキツネのおコンちゃんのコンビ。OEDO星で人気の「KARAOKE箱」でデート中。
アクションはAC2のエス・エイト・タロウのものが大部分流用されており、カラー変更でも繋がっている。
担当曲:AC4「カラオケ」
YUKI(ユキ)
誕生日:9月23日
素人オーディション番組でデビューを果たしたアイドルの女の子。負けず嫌いで頑張り屋な性格で、同じようにデビューした先輩を目標にしている。
担当曲:AC4「ディスコガールズ」、AC13「哀愁ユーロ」

pop'n music 4 APPEND DISC (CS)[編集]

Antonio(アントニオ)
誕生日:8月10日
サーベルを使いこなすスペイン出身の伊達男。旅行中に出会ったファニータに一目惚れしている。
AC版ではAC10から登場。
担当曲:CS4「ラテンロック」、ee'MALL2nd「ラテンスカ」
Fanita(ファニータ) ※
砂漠のカフェの女主人。射撃が得意。嘘つきが嫌いにもかかわらずいかさまポーカーが好き。
担当曲:CS4「メレンゲ ※」
Johnny D(ジョニーD)
誕生日:6月18日
ギターに夢中の高校生。リバプール出身。ライブハウス出演を目指してバンドメンバーを募集しているが、全くメンバーが集まらず意気消沈している。
AC版ではAC7から登場。CS4では名前の綴りが「Jhonny.D」と表記されていたが、後に修正された。
担当曲:CS4「リバプール」「グループサウンズ」
Kobe(コービー)
誕生日:11月28日
バスケが得意なライオンの少年。父親はミュージシャン。
AC版ではAC9から登場。
担当曲:CS4「モーター5(GB版から担当変更)」

pop'n music 5 (AC)[編集]

AC版でAC5のカテゴリにいるキャラクターのうち、『pop'n stage』が初出のキャラクターは#pop'n stageの節を参照。

AKAGI TAKAYUKI(アカギ タカユキ)
誕生日:10月11日
『ビーマニ戦隊ポップンファイブ』のリーダー。名前の漢字表記は「赤城隆之」。普段はゲーセンでバイトをしているが、悪者が現れるとポップンレッドに変身して仲間たちと共に戦う。一緒に戦っているのは青葉眞保(アオバ マサヤス/ポップンブルー)、緑川俊司(ミドリカワ シュンジ/ポップングリーン)、黄河聡美(コウガ サトミ/ポップンイエロー)、白木桃香(シロキ モモカ/ポップンホワイト)。全員詳しいプロフィールが決まっている。赤城は人工知能を搭載した専用バイク「PX-A04 BATTLE POPPER(バトルポッパー)」に乗っており、バトルポッパーと搭乗者の赤城は親友関係にある[4]。WINで5人全員の変身シーンと、巨大なポップンロボが出現する。
AC18以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC5「センタイ ※」
BELLE(ベル)
誕生日:9月22日
パリから日本へ留学してきた女の子。バイト先の洋書専門古書店の隣の雑貨屋でバイトしているさなえちゃんとはとても仲良し。映画のシナリオを書くのが密かな夢。飼っている黒猫の名前はシャトン。猫の医療費の高さに不満を抱いている。
担当曲:AC5「フレンチポップ (une fille dans la pluie)」、AC9「フレンチボッサ」、ee'MALL2nd「ボッサラウンジ ※」など。
GRAPPA(グラッパ)
誕生日:10月12日
魅惑のテノールを持つクジラの紳士。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC5「ロックオペラ ※」
Jose(ホセ)
誕生日:10月12日
ギター弾きの名人のお爺さん。スペイン出身。頑固で昔気質。「アンダルシアの宝石」との呼び声も高く、世界中から彼の音色を聞きに人が集まる。
一緒に登場する女性は孫娘のロサ(AC13のロサとは別人)。
担当曲:AC5「アレグリア」、ee'MALL「ギターポップ (SURGE LINE) ※」
KAREN(カレン)
誕生日:11月30日
巫女さんになりたくて神社で修行中のオーストラリア人女性。親日家のファッションモデル。カタコトの日本語を喋る。
担当曲:AC5「ニューエイジ」
Kevin(ケビン)
誕生日:12月23日
舞台の世界から銀幕の映画スターになった天才少年。特に映画「SICILLIANA」は数ある出演作品の中でも最高傑作と名高い。ホタルに憧れている。
共にいる動物たちの劇中における役名は、犬がクワトロ、鳥がウーノ。それぞれの本名は不明。
担当曲:AC5・17の「キネマ」シリーズ(1・2)
LISA(リサ)
誕生日:3月30日
ハイテンションな現役女子高生アイドル。そのテンションの高さはすでに芸能界でも有名で、AC9「ハイ-テン・Kミックス」でMZDと共演した際は彼も引くほどだった。ジメジメした人と数学が嫌い。
担当曲:AC5「ハイテンション」、AC8「ストレート ※」、ee'MALL2nd「ハイパーJロック」など。
MAKOTO(マコト)
誕生日:4月5日
カリスマ美容師。少しキザだが優しいサイバーの兄。女の子に人気が高いが、プレゼント攻めに遭うのが苦手。実家のヘアサロンで働いているが、給料はバイト並。
AC18では超人気ヘアスタイリストになっている。
担当曲:AC5「パワアコ ※」、CS8「ホットロック ※」、AC12「ポジアコ」など。
Mr.KK(ミスター・ケーケー)
誕生日:12月5日
ヘッドホンを付けて毎日西新宿の某ビルを磨きまくっている清掃員。しかし、裏の顔は「掃除屋」の異名を持つスナイパー。背後に立たれることを嫌う。一緒に出てくる老人は依頼を仲介する人物と思われる。
裏家業はナイショにしていて本業は「なんでも屋」と称しており、「かわいい女の子限定で」ビル掃除でもウエイターでもネコ探しでも引き受けるらしく、AC10ではベルに猫探しを頼まれていた。
担当曲:AC5・15の「パーカッシヴ」シリーズ(1・2)およびAC11「ウラ・- ※」、AC10「オルタナティヴ」、AC20「アーバンロック」
PIERRE&JILL(ピエール&ジル)
誕生日:2月29日
メルヘン王国出身の着ぐるみデザイナーコンビ。うそつきが好きでもあり嫌いでもある。ゾウ(5)、タコ(8)、タマゴの寿司(11)、ローストチキン(16)の着ぐるみを着ているのがピエール、キリン(5)、イカ(8)、かっぱ巻き(11)、フライドポテト(16)の着ぐるみを着ているのがジル。
担当曲:AC5「コミックソング」、AC8「ラグタイム」、AC11版権曲「スシ(スシ食いねェ!) ※」など。
TAMAKO(タマコ)
誕生日:12月4日
カリスマパラリスト。外見はヤマンバギャルそのもの。実は本物の山姥だが、言い出せなくなって困っているらしい。本名の「珠子」で呼ばれる事を嫌っている。
担当曲:AC5「パラパラ」
WACKY(ワッキー)
誕生日:10月1日
GSバンドのリーダー。昭和風の様相をしている。ファンレターを読むのが趣味で、ファンのことを「仔猫チャン」と呼ぶ。早起きが嫌い。なお、AC18のスケアクローズの髪型はワッキーと同じ。
命名はwacこと脇田潤が由来となっているが、名前のみでキャラクター的には無関係である[5]
担当曲:AC5「ネオGS」

pop'n music 5 (CS)[編集]

AGEHA(アゲハ) ※
誕生日:ψ月σ日
地球を侵略するために送り込まれたエイリアン第2号。ケリーの後輩。しかし、本人は任務よりも憧れの先輩を探す事に夢中。
再登場する度に、1Pのカラーリングが紺色の髪とクリーム色の髪でよく入れ替わっている。なお、CS7以降のアゲハは新規に書き直されており、アクションも違う。
担当曲:CS5「クリスタル ※」、CS6「スピリチャル ※」、CS7「スプラッシュ ※」など。
Hayata(ハヤタ)
誕生日:9月13日
顔がの新人レーサー。趣味のギターは超一流。軽油が好きだが重油が嫌い。鈴鹿出身。
AC版ではAC10から登場。
担当曲:CS5「サーキット」
MOE(もえ) ※
誕生日:7月25日
最近デビューしたばかりの新人アイドル。本人はやる気十分だが、練習のし過ぎで喉を痛めているらしい。ケーキ作りが趣味だが、あまり上手く焼けない。
担当曲:CS5「アイドルポップ ※」、CS7「スタディ ※」およびCS11「ウラ・- ※」
NANAKO&SORAMAME(ななことそらまめ) ※
子供番組『ひらきやがれポプキッズ☆』の出演者。女の方がななこ、男の方がそらまめ。
担当曲:CS5「ピュア ※」およびCS9「-LONG ※」/CS11「ウラ・- ※」
Paul(ポール)
誕生日:4月24日
気だるい歌声とキザな仕草がトレードマークのフランス人男性。近頃ファンクラブの女性会員数が急増しておりご機嫌になっているという。美しい女性が好き。
AC版では、AC9の『ee'MALL』配信が始まった直後の数日間のみ楽曲の担当キャラクターとして登場していたがすぐに差し替えられ、後にAC10から正式に登場した。
担当曲:CS5「AOR」、CS8「ニート ※」およびCS11「ウラ・- ※」、ee'MALL「アーバンブルース ※」
Rachel(レイチェル) ※
森の屋敷に住むお嬢様。花や動物とお話したり、夜窓から月を眺めて空想にふけるのが趣味。ペンシルバニア出身。
担当曲:CS5「バラード ※」、CS7「オータム ※」
SHARK(シャーク)
誕生日:11月27日
地元で人気のインディーズバンドのボーカル。キワドイ歌を歌うが、実はかなりの恥ずかしがり屋ですぐにアガってしまうため、常に背中を向けてしまう癖がある。こっそり詩を書くことが趣味。普段は本屋でバイトをしている。横浜出身。
AC版ではAC10から登場。
担当曲:CS5「ファンクロック(熟れた花)」、CS6「USハードロック ※」、CS9「UKポップ'80 ※」
SUIT(スーツ)
誕生日:12月28日
ポプ曲署に勤める刑事。本名は「三田ヒロシ」。実家は弁当屋を経営している。後にモリーと対決するキャラクターとしてCS9やCS12に再登場。
AC版ではAC7から登場。
担当曲:CS5「KG」
TOBY-S(トビーズ)
誕生日:10月21日
ノコギリを持った悪戯好きの2匹のクマ。CS9では住処をオモチャ箱に変え、ヒューに悪戯をする。
AC版ではAC12から登場。初出時のキャラクターモデルと担当曲は移植されていない。
担当曲:CS5「ディーアイワイ ※」、CS9「トイボックス」
VANTAIN(バンテーン)
誕生日:5月13日
少し太った汗っかきのバーテンダーキューバ出身。本人も知らない隠し味がカクテルの決め手。初期には「ヴァンテーン」とも表記されていた。
AC版ではAC7から登場。
担当曲:CS5「キューバングルーヴ」、CS7「スムース」

pop'n music 6 (AC)[編集]

AC版でAC6のカテゴリにいるキャラクターのうち、『pop'n stage』が初出のキャラクターは#pop'n stageの節を参照。

Green(グリーン)
ニューヨーク出身のヤギピアニスト。その腕前は「彼が舞台に上がればメニュー表を読むだけで歌になる」という。
担当曲:AC6「ジャズボーカル ※」、CS8「アダルトコンテンポラリー ※」、ee'MALL2nd「秋」
Higurashi(ヒグラシ)
シンガーソングライターを目指す眼鏡をかけた青年。ぶらぶらと散歩するのが趣味で、晴れた日には多摩川の土手を散策しながら思いついた詩をノートに書いている。
担当曲:AC6「エヴァーポップ」、CS7「シャッフル ※」、CS8「ミディアム ※」など。
Hone(ホーン)
骸骨の孤独を愛するトランペット奏者。誰もを魅了するトランペット奏者を目指し、200年もの間旅をしている。
AC12では等身が高くなっている。
トルテ&パフェのWINアクションでも登場。
担当曲:AC6「スカ (Ska Ska No.3)」、AC12「ショータイム」、AC15「スカ (SKA a go go) ※」
Jessica(ジェシカ)
歌が大好きなシスター。神を信じており、嫌いな物は無い。
担当曲:AC6「ソウル」、ee'MALL「スピードガラージ ※」
KIKA(キカ)
スペースシャトルの女性乗務員。宇宙ネズミと酔っ払いが苦手。
担当曲:AC6「ライトフュージョン」、AC19「80'sプリティポップ」
May(メイ)
変装が得意な女スパイ。メイという名前は偽名で、ジュライ、ジューン、エイプリルも彼女が変装した姿。LOSEアニメではチャーリィが登場する。
ただし、正体を隠しているという設定のためキャラクターセレクト画面のカラー変更では繋がっていない(システム的には別キャラクター扱い)。
担当曲:AC6「ムーディー」、ee'MALL「モッズ (WATCHINGOUT) ※」
MEBAE(めばえ)
社交ダンス界で有名な、頭にアンテナのある男女ペア。「めばえ」はダンス教室の名前。それぞれの名前は不明。日本出身。女の方は足にアイロンをかけても平気らしい。
興味深いモチーフとして、ジズが彼らそっくりの人形を作ったこともある(本人とこっそり入れ替わっているという説もある)。
担当曲:AC6「モダニズム」、AC9版権曲「ハイソ (IN THE MOOD) ※」、AC12「ひなまつり」など。
OTOKO-MAN(おとこマン)
自称ますらお王国出身の怪しい筋肉服を着た覆面男。コミカルな見た目とは裏腹に、熱いソウルで愛を歌う硬派な漢。覆面は大量にかぶっているらしく、何枚取っても素顔は出てこない。
AC20には衣装違いのフレッシュマンが登場し、カラー変更で繋がっている。
担当曲:AC6「メロコア (H@ppy Choice)」およびAC8「-LIVE」、AC10版権曲「キン肉マン(炎のキン肉マン) ※」、AC16「タワシーポップ」
Pino(ピーノ)
ネオ・トキオ出身のロボットの少年。
担当曲:AC6「テクノカヨウ」、AC13「FMポップ」
Pop'n All? Stars(ポップンオール?スターズ)
ミミを始めとしたポップンキャラクター達がに参加している。?がついているのは、全キャラを登場させるのが無理だったため。ムービー形式ではないが、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC6「オンド ※」、ee'MALL2nd「祭」
Rolly(ローリィ)
おてんばカウガール。子ども扱いされるのが嫌らしい。
担当曲:AC6「カントリー」
TRAN(トラン)
beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。宇宙人の少女。
なお、AC9・18に登場しているトランは名前表記こそ同じだが実は偽者で、本物のトランに懐いている液体金属の少女。カラー変更ではそのまま本物のトランと繋がっている。
詳しくはbeatmania IIDXの登場キャラクターを参照。
担当曲:AC6※・ee'MALL・ee'MALL2ndの「トランス」全て、AC12「ハッピーキュートコア」、AC16「プログレッシブ (V)」
担当曲(偽トラン):AC9「ロックギター」、AC18「ハッピーキュートロック」
Yard the 6th(ヤード6世)
6代目の吹き手になるためバグパイプの修行をしているバク。よく悪い魔女に魔法をかけられ、バグパイプをチキンにされる。
担当曲:AC6「スコティッシュ」
Yun(ユン)
韓国出身のトップモデル。ヨンの姉。有名になってとても忙しい毎日を過ごしているが、足元の小さな幸せも忘れない。財布を忘れて出かけるなど、意外とおっちょこちょいな一面もある。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC6「K-ユーロ ※」およびAC11「ウラ・- ※」
WARUDOC(ワルドック)
『ギャンブラーZ』と『グレートギャンブラー』の宿敵でワルドック軍団の首領。ワルドックロボという巨大ロボットを所持しており、製造・販売も行っている。またイカサマギャンブラーでもあり、イカサマによる世界征服を企んでいる。
マジカルメグの宿敵セクシーキャットとはライバル関係にあるらしい。
AC18以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC6「ブルース ※」、AC11「ホラ-2 ※」
W.B.ROSE(ウィリアム・ブレイク・ローズ)
肌を露出気味なカリスマバンドのボーカル。イギリス出身で、没個性なものが嫌い。悩ましすぎる独特な世界でファンを虜にし、観念もモラルも性別も超越したディープな魅力に一度はまると大変だという。
担当曲:AC6「ニューロマンティック」、CS7「ハモロック ※」、ee'MALL「ジャパメタ」
六(ろく)
ヘッドホンを愛用するヒップロック侍。剣と言の極致を極めんと世をさすらう。書道家でもあり、常に筆を所持している。好きなものは辛口の酒と一人旅。
担当曲:AC6・9・12・15・18・ラピストリアの「ヒップロック」シリーズ(1 - 5、3.5、火風陸空[6])およびAC9「-LONG ※」/AC11「ウラ・- 2 ※」、AC18版権曲「曇天

pop'n music 6 (CS)[編集]

CS6で登場したキャラクターのうち、『pop'n stage』が初出のキャラクターは#pop'n stageの節を参照。

Gyorgy&Eva(ジョルジュ&エバ) ※
劇団カモマイル所属の宇宙人。細眼の男がジョルジュ、手長の女がエバ。様々な星で演劇を行い、観客を感動の渦に巻き込むが、なぜか有名になる前にその星を去ってしまうという。
CS7で一緒に登場するのは同じく劇団カモマイル所属の団長ピピン、エバに憧れているアイリ、ジョルジュをライバル視しているニック、最年少のみんみん、ペットのポウ。また、登場していないが、雑用係のリュオもメンバーにいる。
miu∞myuの二人曰く、「自分たちと雰囲気がそっくり」らしい。
担当曲:CS6「ドラマティック ※」およびCS11「ウラ・- ※」、CS7「ロンド ※」
SUMIRE(スミレ)
誕生日:1月13日
クロミミウサギ(本名:あっぷあっぷ)の軍団「クロミミウサギ隊」を率いて悪の道を目指す14歳の女の子。名前の漢字表記は「菫」。宇宙の平和を乱すために頑張っているが失敗ばかり。ラーメンが好きで、AC19のタウンモードではラーメンを台無しにされ、怒って勝負を挑んでくる。
CS6では陸軍、CS7では海軍、CS10では空軍、PMPでは宇宙軍風の服装で登場する。
睦月と付き合っており、数少ない公式公認のカップルである。
AC版ではAC15から登場。
担当曲:CS6・7・10・portable・ラピストリアの「シンパシー」シリーズ(1 - 4・Perverse Heart 〜あまのじゃく〜)およびCS9「-LONG ※」、AC19版権曲「only my railgun」、ACSP「サイバーシンフォニックポップ」
TECHNO STARS(テクノスターズ)
誕生日:6月27日
地球制服を狙う悪の科学者ドクロックが作った3体の男性型ロボット。時代錯誤な歌を発して世界に混乱を招く予定だったが、中年の男性女性に人気が出てしまった。関節が少ないため激しい動きは出来ず、よく首のパーツが飛ぶ。CS11ではスタディランドを担当している。
リーダーの赤い髪のロボットが1976年に造られた「衛(マモル)」、青い髪の2体がその翌年に完成した「TECHNO1号」と「TECHNO2号」[7]。ただし、CS11のスタディランドでは2号のみそのまま、リーダーの衛が「1号」、旧1号が「3号(テクやん)」役として登場している。
AC版ではAC8から登場。
担当曲:CS6「ロマンスカヨウ」、CS12「R&B&M」
UOWO(ウオヲ)
誕生日:10月10日
釣られた淡水魚。鰓呼吸のため地上でも活動できる。和製パンクバンド『漁船』の一員でボーカル兼パフォーマーを務めているが、ライブハウスは常に閑古鳥が鳴いているという。
AC版ではAC9から登場。
担当曲:CS6「オイパンク」、AC9「オイパンク0」

pop'n music 7 (AC)[編集]

COOKIE(クッキー)
ダンスが大好きな男の子。ソフトクリームが好物。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC7「Jr.R&B ※」
DJ mimi nyami(DJミミニャミ)
ラジオ番組ディスクジョッキー姿のミミとニャミ。
版権曲担当専用キャラクターであったため、AC版ではAC10から使用可能になり、AC12以降はTV・アニメカテゴリに存在する。AC12以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC7版権曲「ラジオ (BITTERSWEET SAMBA) ※」
Kagome(かごめ)
儚げな印象を与える少女詩人。鳥籠を持っている。独特な世界観の詩と朗読スタイルでカリスマ的人気を誇るが、かごめ自身は世間の評判には全く興味が無く、いつも遠くにある何かを探し求めているという。非常に寡黙な性格。
キャラクターの名前は公式サイト上の企画による一般公募で決定された。
担当曲:AC7「ミスティ」およびAC9「-LONG ※」/AC16「-REMIX ※」、ee'MALL2nd「ルイン」、AC16「エモ」、AC17版権曲「ブルーバード
Mac(マック)
青森出身のリンゴの少年。スーパーの福引きでハワイ旅行が当たり、そのままハワイに住みついた。
担当曲:AC7「ポップフュージョン」
Murasaki(ムラサキ)
懐古的なようで新しい、和風的な衣装の自作自演系女性アーティスト。新宿出身。実はハニーの妹。
AC17の担当曲「ジャパニーズオルタレーション」の背景で共演しているのは、『beatmania IIDX 14 GOLD』で同曲のムービーに登場するキャラクターの菊桃。また、AC18では担当曲「メガネ歌謡」に合わせ眼鏡をかけている。
担当曲:AC7「ショウワカヨウ」、AC11「大江戸カヨウ」、ee'MALL「スウィング歌謡」など。
nana(ナナ)
ポップン7のマスコット的な。優しい心を持つ人にだけ姿が見えるという。
隠し要素として解禁されたキャラクターであり、担当曲がないという状況が長く続いていたが、『ee'MALL』の展開によってようやく担当曲を持つことができた。しかしAC18以降、その楽曲すらも未収録となったため、AC最新作では再び担当曲がない状況となった。
担当曲:ee'MALL「ハウス (OVER THE CLOUDS) ※」
NANCY(ナンシー)
学園のチアリーダーの女の子。才色兼備で学園のマドンナ。
担当曲:AC7「チアガール」
Nina(ニナ)
若き才能ある写真家の女性。ベリーショートヘア。ニューヨーク出身で、ビンテージカメラの収集が趣味。
担当曲:AC7「クラブジャズ」、AC9「フィリーソウル」、CS10「J-ソウル (LOVE BOX) ※」など。
Peetan(ピータン)
サーカスで活躍しているピエロパンダ。アクション中にはピエール&ジルも登場する。
キャラクターの名前は公式サイト上の企画による一般公募で決定された。
担当曲:AC7「サーカス」
PePe(ペペ)
幼い頃に群れからはぐれてしまい、神父に拾われたペンギン。自らもパパのような一人前の神父になろうと修行している。
担当曲:AC7「アンセム (GLORIA)」、CS14「サンクティティ ※」
Prince M(プリンスM)
宇宙を駆け巡る吟遊詩人。あちこちの惑星を巡っては素敵な歌を聴かせている。「M」はメロンのM。
担当曲:AC7「グラムロック」、ee'MALL「サイケデリック」
risette(リゼット)
スウェーデン出身の元気いっぱいなスクールガール。スポーツ観戦が趣味で、じっとしていることが嫌い。AC16のイベントではリエちゃんと親友同士であることが判明。
担当曲:AC7・8の「スウェディッシュ」シリーズ(1・2)およびAC9「-LONG ※」、ee'MALL「カレッジポップ」、AC16「スウィンギングポップ」
Sanday(サンディ)
ダンス専用の女性型ロボット。カラーリングは様々。AC10に登場するのは限定チャイナモデル。
担当曲:AC7「ディスコハウス」、AC10「テクノガール」、ee'MALL2nd「ボッサGOGO」
Sebas★chan(セバスちゃん)
ヒツジのキーボーディスト。エジンバラ出身。ノリノリになると指さばきの速さが光並になる。AC20のロード・メェーの子孫。
担当曲:AC7「バロック」
shalah(シャラ)
バリ島出身の踊り子。その動きは精霊のような感じだといわれている。
担当曲:AC7「バリトランス」およびAC11「ウラ・- ※」、AC15「ガムラントランス」
Teruo(テルオ)
シンプルだが心に直接訴えかけるような詩と歌声が魅力の男性ボーカリスト。京都出身。一見クールだが、心は熱く燃えている。
フルネームは「燃栄照夫(もえ てるお)」[8]。キャラクターの名前は公式サイト上の企画による一般公募で決定された。
担当曲:AC7「J-オルタナ」、AC10「フォークソング(GB版から担当変更)」、ACSP「ニューファンクロック」
WALKER(ウォーカー)
顔が土星の星人。アンドロメダ銀河出身。頭を隕石に乗っ取られてしまうこともある。趣味は読書(主に哲学書)。
担当曲:AC7「レトロフューチャー」、ACSP「シンフォノベーティブロック」
Yang-Yang(ヤンヤン)
京劇団で活躍する、孫悟空のような容姿のサル
担当曲:AC7「キョウゲキ」
YOSHIO(ヨシオ)
隠れ里に住むジャージを着た忍者。シノビアンの大ファン。
担当曲:AC7「ハードロック」およびAC9「-LONG ※」、AC10版権曲「ガッチャマン(ガッチャマンの歌) ※」、AC17「忍者メタル」およびACSP「-ポプコネ」
Yunta(ユンタ)
海の家でバイトをしている海人。沖縄の自然を大切にしない観光客が大嫌い。
AC11ではREMIX曲の「テクノボー」で、ユンタの姿の案山子がMZDと一緒に登場している。
担当曲:AC7「デスレゲエ」、ee'MALL「ヒップホップ (7000 Questions)」
Zizz(ジズ)
右半分の仮面を被った幽霊紳士。ヴェネツィア出身。趣味は人形作り。AC9では自分の人形も作った。AC15では舞踏会を開いており、AC20ではコンピュータウイルスとして登場しアルトの声を奪おうと付け狙う。アルトのLOSEアクションにも登場。
担当曲:AC7・9・15の「ダークネス」シリーズ(1 - 3)

pop'n music 7 (CS)[編集]

Fuki(ふき)
誕生日:2月10日
軽井沢の林の奥の湖畔で自生している精霊の女の子三人組。名前は左から、雪、空、月。遠いどこかに三人にそっくりな子たちがいるらしい。
AC版ではAC9から登場。
担当曲:CS7「テラピー」
Leicars(ライカーズ) ※
アメリカの宇宙開拓犬。ライカーズとはライカ(赤)、キンダー(黄)、ロモ(青)の3匹のコンビ名。たまにルーシーなど女性をナンパすることもある。
担当曲:CS7「スウェット ※」
Machuchu(マッチュッチュ)
誕生日:10月15日
メルヘン王国に生息する虹色のキノコ。和名はオトコタケ。湿気があろうがなかろうがどんなところでも気合で生える。一時期大繁殖して大問題になった。近くにある小さいキノコはチュチュ、もっと小さいのはちゅ。
AC版ではAC9から登場。
担当曲:CS7「パンプ」、ee'MALL2nd「ロッテルダムテクノ」
MUTSUKI(睦月)
誕生日:1月27日
ネコ耳と尻尾がある長身の男の子。尻尾の手入れが趣味で、ふかふかの芝生とブランコが大好き。スケッチブックを所持しており、絵を描くのが得意。ぽかぽか陽気に誘われて気ままに散歩してはいつの間にかお昼寝してしまうらしい。
スミレと付き合っており、公式公認のカップル。タウンモードではスミレと待ち合わせをしていた。
AC版ではAC19から登場。登場3作目である「イノセント3」が最初に移植された。
担当曲:CS7・8・14の「イノセント」シリーズ(1・2※・3)
小山明美(こやま あけみ) ※
小さなハツカネズミOL。キリの先輩でもある。CS8ではオープンカフェでオフ中、CS10では魔法使い衣装でスタディランドを担当しており、CS12では憧れの歯科医に転職。
命名はイラストの隣にいつのまにか書いてあった名前から[9]
担当曲:CS7・8の「ミラクル」シリーズ(1※・2※)、CS12「むしばワルツ ※」

pop'n music 8 (AC)[編集]

AC版でAC8のカテゴリにいるキャラクターのうち、『pop'n stage』が初出のキャラクターは#pop'n stageの節を参照。

ALT(アルト)
コンピューター共和国出身の電子アイドル。3人兄弟の末っ子で双子の姉OPT、ひとつ年上の兄SHIFTがいる。彼女の担当曲のボーカルは村井聖夜が製作した合成音声によるもので、担当アーティストもALT自身となっている。
「兄妹3人組でA.I.Unitsというコーラスグループを組んでいる」という設定があり、他のキャラクターの担当曲に合成音声のコーラスで参加することもある。(村井聖夜#AltとA.I.Unitsを参照)。なお、兄と姉については公式サイトのQ&Aにて言及されているのみで、ゲーム本編には未登場。
AC19ではバージョンアップ版の「ALT2.0」として登場。デザインが一新されているが、カラー変更でつながっている。
担当曲:AC8「A.I.テクノ」、AC9版権曲「A.I.おばあちゃん(コンピューターおばあちゃん) ※」、ee'MALL2nd「A.I.KIDS」など。
ASPARA-SEIJIN(アスパラ星人)
KEYBOARDMANIA』シリーズからのゲスト出演。二人組の宇宙人。元々は『pop'n stage』の没キャラクターで、後に『KM 2ndMIX』の「Manhattan Sports Club」のムービーキャラクターとして採用されたという経緯がある。
担当曲:AC8「ターバン」
hina(ひな)
メルヘン王国の花畑を治めている女王蜂の赤ちゃん。AC20ではフラワーパレードという設定でパレード衣装に一新した。
担当曲:AC8「トゥイーポップ」およびAC11「ウラ・- ※」、AC20「マジックパス」
Honey(ハニー)
歌舞伎町界隈で人気の歌姫。ムラサキは実の妹であり、彼女の「姉」と称しているが、実は「心は乙女」の「男性」。
担当曲:AC8「昭和ワルツ」、AC10「シャンソン ※」、AC14版権曲「エーゲ(魅せられて 〜エーゲ海のテーマ) ※」など。
John.A.Chopper(ジョン・A・チョッパー)
一部地域で人気の野球チーム『ピンクポッパーズ』のマスコットキャラクターのウサギ
担当曲:AC8「ヤキュウロック」
July(ジュライ)
女スパイの変装した姿のひとつ。正体を隠しているという設定のため、キャラクターセレクト画面のカラー変更ではメイ、ジューン、エイプリルの姿とは繋がっていない。
一緒に登場するのは『MAMBO A GO GO』からのキャラクターで同じく女スパイのエルザとティファニー。
担当曲:AC8「ラテンピアノ」
KINOKO BOY(キノコボーイ)
『beatmania』シリーズからのゲスト出演。ビートマニアが大好きなDJの少年。元は『ClubMIX』のイメージキャラクター。2Pカラーがない。
担当曲:AC8「テクノポップ (321 STARS)」、ee'MALL2nd「ハレンチテクノ」
MIDORI(みどり)
ヒゲランド行きのバスガイドをしているカメの女性。
担当曲:AC8「パビリオン」
MILK(ミルク)
運命の人を探すため歯医者でバイトをしている女の子。甘いお菓子が大好きでかなりのナイスバディ。
担当曲:AC8「ユーロビート (♥Love2シュガ→♥)」、AC12「にょろロック」、ACラピストリア「Shock Me」
MOMOKO★SAN(モモコさん)
宇宙で働くOLのお姉さん。
彼女の若い頃の姿であるMOMOKO★1993がAC10に登場する。
担当曲:AC8「ハウシーポップ」、AC16「メロコアG」、AC19「エレクトリックダンスウェーヴ」
Mr.B.BONE(B・ボーン先生)
GUITARFREAKS』シリーズからのゲスト出演。袋を被った骸骨のギタリスト。神業のギターテクを持ちながらこの世を去ってしまった伝説のギタリストで、死してもなお消える事のないギターへの情熱がエネルギーとなって、ハロウィンの夜の仮装に紛れ、紙袋をかぶった姿であの世から降臨した。B・ボーンは「バックボーン (BACKBONE)」の略で、これはバンドの中心的存在「バックボーン」であることと、見たとおりの袋骨「バッグボーン」であることを掛けている[10]。かつて『KEYBOARDMANIA』のウサおくん達をバンドメンバーに迎えていたこともあった。出典作ではQ・ボーンという兄がいる(ポップンでは未登場)。
各公式サイトでは三人称で「彼」と呼ばれ、名前に「Mr.」と付いているものの、『GUITARFREAKS 6thMIX』公式サイトの「ギたドラ茶屋」では「袋を脱ぐと美少女」と言われていたり[11]、『GuitarFreaks&DrumMania V5』では女性キャラクター使用で獲得できる称号「573レディ」の対象になっていた。ただし「体の大部分が骨」とも言われており、ラフスケッチでは「美少女(だった人の骨?)」とされるものも見られる[12]
担当曲:AC8「ハードカントリー」、CS13「ポップNAパンク ※」、ee'MALL「ギターパンク」など。
Mr.T.BONE(T・ボーン先生)
drummania』シリーズからのゲスト出演。バケツを被った骸骨のドラマー。T・ボーンは「タライボーン」の略(出典作では当時名前が無く、ポップンにて名付けられた)。B・ボーンと組んだバンドに『KEYBOARDMANIA』のウサおくん達が在籍していたこともあった。
担当曲:AC8「スカ (Cassandra)」
NOHOHO(ノホホ)
いつの間にかハワイに住み着いていた河童
担当曲:AC8「ウクレレ」
PAPYRUS(パピルス)
エジプトの小さな守護生物。王家の谷を何千年も守り続けている。カードゲームが趣味。
担当曲:AC8「ピラミッド」
REALLY(リアリィ)
電子の世界に漂うヴァーチャル・チャイルド。
担当曲:AC8「サイケ」
Robin&Cock(ロビン&クック)
ロビンはハープを持った旅人の少年。クックは共に行動する妖精
担当曲:AC8「ジグ」
Ryuta(リュータ)
バイトや恋に明け暮れるマイペースな高校生。最近は電車で見かける子が気になる様子。
なお、CS12・13の対戦モードでは名前表記が「リュウタ」となっている。
担当曲:AC8「メロパンク」、ee'MALL2nd「ションボリ」、AC17版権曲「キセキ」、ACラピストリア「徒然 My world」
SAPPHIRE(サファイヤ)
キュートなルックスに反したハードさが評判のヒョウの女性。女性ロックバンドのボーカル兼ギタリスト。北海道出身。
担当曲:AC8「レディメタル」
shiroro(しろろ)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。幸福を呼ぶという白いフクロウ。元は『6th style』の「Linus」などのムービーキャラクター。
担当曲:AC8「ラウンジポップ (Linus)」
Sir Conga(コンガ卿)
MAMBO A GO GO』からのゲスト出演。コンガの紳士。
担当曲:AC8「マイアミサルサ」、「ファンクロック (Wall Street down-sizer)」
Tart&Toffee(タルト&タフィ)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。19歳でB型な双子の女の子で金髪がタルト、茶髪がタフィ。高田馬場出身。元は『5th style』の「Mobo★Moga」などのムービーキャラクター(初登場時の担当曲は『Dance Maniax』より)。
トルテ&パフェのFEVERWINアニメでも登場。
担当曲:AC8「フレンチポップ (MOBO★MOGA) ※」、ee'MALL2nd「ハードシャンソン」
USAO-Kun(ウサおくん)
KEYBOARDMANIA』シリーズからのゲスト出演。ファイヤービート星出身のウサギの男の子。スイカが好き。
ポップンだけでなく、『ParaParaParadise』や『beatmania IIDX』など様々なBEMANIシリーズにもゲスト出演し、更に『出撃!戦国革命』では隠しプレイヤーキャラクターとして出演していた。過去には『GUITARFREAKS&drummania』のB・ボーンやT・ボーンとバンドを組んでいたこともあった。
担当曲:AC8「ライトポップ」、AC12「ガムラン」、ee'MALL2nd「デチューン」
ν・μ(ニュー・ミュー)
少し不思議な双子の少女。二人だけの言葉で内緒話をしている。
担当曲:AC8「フラワーポップ」、AC19版権曲「ミス・パラレルワールド
おしゃれずきん
Dance Dance Revolution』シリーズからのゲスト出演。ずきんを被った謎の生き物。詳しくはDance Dance Revolutionの登場キャラクターを参照。
AC8に登場しているのは『2ndMIX』のおしゃれずきん2号(かえるずきん)で、アニメには同作のデビルずきんやコンセントロボも登場している。
担当曲:AC8「キャンディポップ (CANDY♥)」、AC12「ソツギョウ」
ししゃも
ゴミ箱に入っている胴長のネコ。ネコ缶が好物。誰かが自分に気付いてくれるのを待っており、後にサラリーマンのサトウさんに拾われる。CS12では「ししゃものネコ缶」というミニゲームで登場する。CS14の「フィーバー戦士ポップン14」でも少しだけ登場。
また、サトウさんはAC16で単独のキャラクターとして登場した。
担当曲:AC8「フレッシュ」、AC10「スキップ」
シノビアン赤(-あか) / シノビアン青(-あお)
老若男女に人気のアニメの忍者ヒーロー。ヨシオも彼の大ファンである。
1Pがシノビアン赤、2Pがシノビアン青となっている。
AC12の店舗対抗イベント「ポップン秘伝忍法帖」前半のイメージキャラクターとしても登場。
担当曲:AC8「ニンジャ卍ヒーロー」
ミラクル★4
世界中からオーディションによって選ばれたアイドルユニット。メンバーはスペイン代表「ウーノ」、エジプト代表「ツースト」、日本代表「若さん」、アメリカ代表「フォース」の4人。全員が日本育ちという共通点を持つ。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
後のシリーズでメンバーそれぞれが単体で使用可能なキャラクターとしてソロデビューした。AC9ではフォース、AC10ではツースト、AC12では若さん、AC14ではウーノが登場。
担当曲:AC8「ワールドツアー」
雷舞(ライブ)
彼岸の彼方でうたた寝をして哲学をしているの子供。
担当曲:AC8「デイドリーム」

pop'n music 8 (CS)[編集]

BeiLei(ベイレイ) ※
上海出身の女の子。名前の漢字表記は「蓓蕾」。功夫が得意。
担当曲:CS8「クールチャイナ ※」
Dingo&Ken(ディンゴ&ケン) ※
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』からのゲスト出演。ディンゴが男性パイロット、ケンが女性フレームランナー。アニメはディンゴがメインになっている。
担当曲:CS8「アヌビス ※」
Li-Na(リナ) ※
メイファの妹。透き通る歌声で人気のシンデレラガール。少し泣き虫で、ベビードールときらきらしたものが好き。姉と同じくクモが嫌い。
姉との違いは髪型、ドレスの色と形。また、姉より少し小柄。
担当曲:CS8「フロート ※」
Matilda(マチルダ) ※
ホワイトランド出身のブタの女の子。本名は「餅田マチ子」。
担当曲:CS8「スウィッシュ ※」
Ruri(るり)
誕生日:6月19日
が好きなイギリス出身の女の子。CS8ではレインコートとパラソル、CS9ではコートとマフラーを着けている。チョコパフェが好物で、てんとう虫が嫌い。
AC版ではAC12から登場。
担当曲:CS8「レイニー」、CS9「ラヴァーズポップ ※」
スクーリオン
誕生日:8月22日
ポップン学園で悪のフリョーリアンと闘っている戦士。新潟出身。正式名称は「学ラン戦士スクーリオン」。虫が大の苦手で、見ただけで気絶してしまうほど。
AC版ではAC11から登場。
担当曲:CS8「ケシゴム」
むぎばたけ
誕生日:2月22日
電柱のカップル。江の島出身。
AC版ではAC11から登場。
担当曲:CS8「ラテンエンカ」

pop'n music 9 (AC)[編集]

Annie(アニー)
誕生日:9月30日
新米保母として子供たちの面倒を見るアメリカ出身の女の子。そばかすがある。寝ついた子供たちの寝顔を見るのが趣味。子供二人はそれぞれウサギとクマの着ぐるみを着ている。
担当曲:AC9「チルドレンポップ」、AC18版権曲「歩いて帰ろう ※」
Bis子(ビス子)
誕生日:1月28日
夢を目指してメガホン片手に友達と路上ライブで歌う、いつでも明るく元気な女の子。星型で可愛いからという理由で金平糖が好き。
一緒に登場するギターを持った女の子の名前はグリ子。
担当曲:AC9・ee'MALL「ガールズロック」2種類、AC14「ガールズパンクスタイル」、ee'MALL2nd「ガールズロックエクストリーム」など。
BoB 2002(ボブ2002)
誕生日:2月2日
果てしない大空をロケットのように飛ぶ緑色の生物。燃料が好き。
担当曲:AC9「ロックフュージョン」
Bronson(ブロンソン)
誕生日:11月3日
アロハシャツを着た、バイクに乗っているツッパリのクマ。神奈川県出身。後ろにも白い小熊がいる。AC15「ホクト」のニャミのLOSEアクションでも登場。
担当曲:AC9「俺ポップ」
Ema(エマ)
誕生日:4月28日
親指一つで荒野を旅するカウガール。ケンタッキー州出身。
担当曲:AC9「カウガールソング」、AC11「ピース ※」
FORCE(フォース)
誕生日:4月16日
ミラクル★4のメンバー。アメリカ生まれ、埼玉県育ちのガンマン。ミラクル4では最初のソロデビュー。
AC12以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、長い間担当曲を持たない時期が続いていたが、AC17のイベント隠し曲にて久々に新たな担当曲を持つことができた。
担当曲:AC9「サイバーロカビリー ※」、AC17「サイバーウエスタン」
HAYATO(ハヤト)
誕生日:7月12日
赤ポップくんのヘルメットスケボー(それに乗って通学している)を愛用している中学生。心優しく成績優秀だと近所で評判だが、実は結構はっちゃけており、毎日スーパーテクを駆使しながらスケボーで通学している。スケボーの他にスノーボードも得意だが、スキースケートはすぐ転んでしまうため嫌い。FEVERアクション、FEVERWINアニメでは私服で登場する。
AC11では担当曲に合わせてヘルメットのデザインが変わり、三つのしもべを模したパピルス、ディーノ、P-2と共に登場した。
担当曲:AC9「ハイパンク」、AC11版権曲「バビル2世 ※」、ee'MALL「メロパンク2」
hone nyami(ホネニャミ)
誕生日:2月8日
骸骨の被り物をしたニャミ。一部アクションではホーン、ファットボーイ、おとこマンも登場する。元々は版権曲担当キャラクターであったため、AC版ではAC12以降TV・アニメカテゴリに存在する。
担当曲:AC9版権曲「ホネホネ(ホネホネロック) ※」、ee'MALL「ブラスロック」
Ivan(イワン)
誕生日:11月9日
子供たちと遊ぶのが大好きなアコーディオンを弾くクマの男性。シベリア出身。いつも鼻水をたらしている。
担当曲:AC9「コサック」、AC10「ロシア(GB版から担当変更)」、ee'MALL「ロシアンポップ (BALALAIKA, CARRIED WITH THE WIND) ※」
Jeff(ジェフ)
誕生日:6月1日
大人気のモッズバンドのギタリスト。ロンドン出身。ファッションにはこだわっており、最新モデルのものが好き。FEVERアクションではギターを銃のように扱う。
担当曲:AC9「モッズ」
Kagetora(カゲトラ)
誕生日:12月14日
サムライのような扮装をした白毛のトラ(ホワイトタイガー)。会津若松出身。雄々しく凛々しい人柄で殿様にも支持されている。さらわれた雪姫を救うため雪達磨大将軍に立ち向かう。FEVERWINアニメでは雪姫と結婚する。
担当曲:AC9「大河ドラマ」
KIRARA(キララ)
誕生日:6月27日
人魚の水中アイドル。魚の親衛隊もいる。
AC17と19では過去に担当していた楽曲が未収録となったため担当曲がなかったが、20にて新たに担当曲を持った。
担当曲:AC9「ピーチアイドル ※」、AC17版権曲「ロマンティックあげるよ ※」、AC20「バブルガムダンス」
kurumi(クルミ)
誕生日:9月13日
彼氏を待っているリスの少女。ウインドウショッピングが趣味。
担当曲:AC9「昭和ブギウギ」
MC.TOME(MCトメ)
誕生日:10月28日
自称「だんさー」の陽気な農夫。ビートにあわせて広大な畑を耕している。連れ添って10年の妻がいる。センスのない音楽が嫌い。
担当曲:AC9「カントリービーツ」、CS12「上京ラップ ※」
MeMe(メメ)
誕生日:×月×日
骨の鳥のような姿の使者。ペペを利用していたりする。ドイツ出身。まぶしいものが苦手。
命名は『ねじ式』のメメクラゲ、および「メメント・モリ」から[13]
担当曲:AC9「ミサ」、ee'MALL2nd「カテドラル ※」
NaN(ナン)
誕生日:1月22日
カレーの器のような無口でポーカーフェイスのナンガールと捏ねられているナンボーイのコンビ。本体はナンボーイ。負けアニメではナンボーイがナンガールに食べられる。
AC2のカーリーがFEVER WINアニメに登場する。
担当曲:AC9「タブランベース」
Silvia(シルビア)
誕生日:7月2日
ドナウ川付近の森の奥深くでお友達とひっそり暮らしている妖精。恥ずかしがりやで人に見つかるとすぐに消えてしまう。ダンスが趣味。木をたくさん切る人たちが嫌い。
当初は一緒に登場している葉っぱの妖精がメインキャラクターになる予定だった。
担当曲:AC9「パストラル ※」、AC15「キュアー」、AC18版権曲「Butterfly ※」
SOUJI(ソウジ) / SEIJI(セイジ)
誕生日:製造年月日は裏面へ
デパートの地下にいるタコさんウインナー。商品名「ミラクルレインボーウインナー」。日本橋出身。2Pカラーはソウジの生き別れの弟のセイジ。
担当曲:AC9「デパファンク」
TSURARA(つらら)
誕生日:12月24日
サンタ見習い二年生の女の子。ウサおくんの事が好き。空を飛ぶことができ、一瞬でサンタクロースの格好に変身できる。冷たいものが好きだが、猫舌のため熱いものは苦手。
AC19の3Pカラーはbeatmania IIDXの津軽に似たカラー。
AC9初登場時からAC18・portableまでは「ツララ」とカタカナ表記だった。
担当曲:AC9「ウィンターダンス」、AC19「ウィンターキュートロック」
UPA(ウパ) / RUPA(ルパ)
誕生日:不明
バイオミラクル ぼくってウパ』からのゲスト出演。まだ赤ちゃんだが、ルアクーヨ王国の王子。
2Pカラーは『極上パロディウス(SFC版)』や『実況おしゃべりパロディウス』から登場した妹のルパ。
 CS13及びAC16まで「ユーロビート(TwinBee-GenerationX-)」を担当していたが、AC17以降は担当がツインビーに変更された。
担当曲:AC9「バイオミラクル」

pop'n music 9 (CS)[編集]

Alice(アリス) ※
誕生日:10月4日
私立ポップン学園に通ういつも元気な女の子。イギリス出身。寝坊してしまい、学校まで走っている。お茶会が趣味で甘い紅茶が好き。AC12のpop'n Xmasではティーパーティーを開いている。
FEVERアクションなどで一緒に登場する青髪の学生は友人のキャロ。文化系の部活に所属しているアリスとは違い、運動系の部活に所属している。
あゆむのFEVERWINアクションでもリュータやリゼットらと共に登場していたが、AC版ではクラスメイトのまりんに差し替えられている。
担当曲:CS9「ガールズバンド2 ※」
Furlong(ハロン) ※
大人の雰囲気漂うバーの奥で新聞片手に馬券を当てようと頑張る、コートを着た東京出身のウマの青年。バーの誰もが彼を知っているが、詳しいことは誰も知らない。いつもラジオを聞いているが、どんな音楽を聴いているかは不明。ニンジンが好き。
担当曲:CS9「ダンディ ※」
HOSHIO(ホシオ)
誕生日:10月4日
私立ポップン学園の卓球少年。湘南出身。卓球部最強のエースで、星が描かれたマスクを被っている。卓球のことしか頭にない単純な性格だが、根は優しく慕う後輩も多い。山籠りで編み出した「虹色光線」という魔球を持つ。
LOSEアクションで登場するジャージ姿の女の子はタマちゃん。
AC版ではAC12から登場。
担当曲:CS9「タッキュウブギ」
Hugh(ヒュー)
誕生日:9月9日
バイク整備場で働くいつもクールで優しいお兄さん。アイルランド出身。モータースポーツが趣味で、甘い物が嫌い。機械の修理が得意で、ヒューが直した物は新品のようになると評判。スパナを奪ったりするトビーズのイタズラに頭を悩ませている。
CS13では、暴走族風のスタイルにイメチェン。髪と肌の色も変わっている(元々のカラーは2Pカラーになっている)。
AC版ではAC20から登場。
担当曲:CS9・10の「ビートロック」シリーズ(1・2※)、CS13「テキーラダンス ※」
JAGUAR-B(ジャガー・B)
誕生日:3月11日
パンダのギタリスト。テキサス州出身でカウボーイのような格好をしている。体は小さいが演奏は非常にパワフルで、ギターをこよなく愛する。バーボンが好き。
AC版ではAC17から登場。
担当曲:CS9「エナジーロック」、ACSP「カラーフュージョン」
KILI(キリ)
誕生日:11月8日
茶色のコートを着た女性。約束の日の夜、待ち合わせの場所で恋人を待ち続けている。東京出身。コナミコンピュータエンタテインメントスタジオで働いており、小山明美の後輩[14]アスティが好きで、煙草の煙が嫌い。WINアニメでは指輪を差し出した恋人に告白され、FEVERWINアニメでは右手に指輪を付けて登場する。
AC19のタウンモードにて、モモコさんの友人であることが判明。
AC版ではAC15から登場。
担当曲:CS9「エモーショナル」
Lucy(ルーシー) ※
雑誌「play pop'n」で活躍するグラビアガール。ネオ・デトロイト出身。大きなサングラスをかけている。ドライブが趣味で、愛車の名前はダニエル。パパラッチが嫌いで、ライカーズに悩まされている時も。
担当曲:CS9「ネオモータウン ※」、CS11「アメリカ民謡アレンジ ※」
Morry vs SUIT(モリーvsスーツ) ※
誕生日:10月3日(モリー)、12月28日(スーツ)
大追走劇を繰り広げている怪盗モリーとそれを追うスーツ刑事。
モリーの本名は「六本仁」だが、実はそれも偽名で本当の本名は「森盛男」。六本木出身。拳銃を所持している。WINアニメではヘリで逃げ切るが、LOSEアニメではスーツに追いつかれて逮捕される。
CS12には和風バージョンのスーツ対モリーが登場し、こちらは設定が変わっている(後述)。
担当曲:CS9「スライ ※」
poto(ポト) ※
誕生日:瑪瑙の月 蒼の日
勇者を目指し、生まれた村であるロール村を旅立った少年。頭に白いバンダナを着け、短剣を装備している。鉄仮面を被り大きな剣を持った戦士風の少年ルトと猫耳のような形の帽子を被り杖を持った魔法使い風の少女ミトが仲間で、二人とも幼馴染。勇者を目指しているがモンスターは苦手。
ルトとミトの名前は、ポトの名前が決まった後ノリで決定された[15]
担当曲:CS9「ノスタルジック ※」
Robitz(ロビッツ)
誕生日:3月9日
ポップン・ラボで作られたイヌサルコアラ電子ペット3匹のトリオ。レトロな見た目とは裏腹に最新技術の粋を尽くして作られているが、ダンス以外には大して役に立たない。目立ちたがり屋。
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS9「インフィニティ」およびCS11「ウラ・- ※」
tetra(テトラ)
誕生日:2月21日
深い海の底でひとりぼっちで暮らす魚の女の子。ひとりぼっちは嫌いで、歌を歌いながら寒くて暗くて広い海の底で仲間を探して旅をしている。常に横顔しか映らない(ただし、公式の漫画にて正面からの顔が描かれたことがある)。
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS9「ティアーズ」
TSUBASA(翼) ※
リスを連れている見習いパイロットの少女。パゴット島出身。空模様の観察が趣味で、一人前になったら自分の飛行機で旅をするのが夢。
担当曲:CS9「スナッピー ※」

pop'n music 10 (AC)[編集]

AC版でAC10のカテゴリにいるキャラクターのうち、GB版が初出のキャラクターは#pop'n music GBの節を参照。

AFRO(アフロ)
誕生日:不明
Dance Dance Revolution』シリーズからのゲスト出演。アフロヘアーのダンサー。
プレイ中のキャラクターは本家を踏襲した3Dモデルで描かれており、負けアクションでポップン調のデザインに変化する。詳しくはDance Dance Revolutionの登場キャラクターを参照。
担当曲:AC10「DDR」、CS13版権曲「姫トランス (BUTTERFLY (DELACTION REMIX)) ※」、ee'MALL「トライバル (AFRONOVA PRIMEVAL)」
AMETORI(アメトリ)
誕生日:8月30日
雨水の精霊の鳥。ずっと昔から空に住んでいる。雨の雫、雪の粒が大好物。wacの落書きがデザインの原作。
担当曲:AC10「ヒーリングフュージョン」、AC17「ギャラクシヴロック」、ACSP「ムーンコア」
Bianca(ビアンカ)
誕生日:11月7日
色の濃いジェラート屋の看板娘。ビアンカがいるジェラート屋は世界のリゾート地の「カプリ島」にある。
担当曲:AC10「モンドボッサ」
CECIL(セシル)
誕生日:4月29日
アコーディオン弾きの少年。読書が趣味。持っているアコーディオンは父親から貰った物で、奏でるメロディには母親の面影が残っている。
担当曲:AC10「ロマネスク(GB版から担当変更)」、AC12「ヴィヴァーチェ」、ee'MALL「ジャズワルツ」
Chiyoko(チヨコ)
誕生日:5月15日
島唄の唄者を務める凛々しい女の子。沖縄出身で肌が黒い。空と海と人とを島唄に秘めて歌う唄者。
担当曲:AC10「島唄」
Chocky(チョッキー)
誕生日:5月16日
ウサギのボクサー。チョコレートが好きなのでその名で呼ばれている。ロッテルダム出身。
担当曲:AC10「ガバ」
Count. Ten(カウント テン)
誕生日:12月10日
剣を華麗に操る伯爵グラスゴー出身で由緒正しき生まれだが、ロックバンドを率いる変わり者。彼の剣さばきと同じ光速のサウンドは聴いたものを10秒で虜にする。クラシック音楽が好きで、公演を見に行くこともある。
見た目がセバス★ちゃんに似ている。二人ともAC20のロード・メェーの子孫。
担当曲:AC10「シンフォニックメタル」
cup kun(カップくん)
誕生日:9月10日
ポップン9のタイトル画面などで登場していた、マスコット的なコーヒーカップ。ミミニャミの魔法のステッキで実体化した。新宿区西新宿出身で、深入り焙煎が好き。また、FEVER WINアクションでは実写の背景が表示される。
AC10からプレイヤーキャラクターとして使用できるようになった。なお、CS版は10ではなく9で使用可能となっている。
担当曲:ACSP「スウィングラテ」
以下のアクションには様々なキャラクターが背景に紛れている。
  • NEUTRAL:ミミ、ニャミ
  • GREAT:リエちゃん、さなえちゃん
  • FEVER:レオくん、スギくん、ニナ、MZD
  • WIN:ちなつ、みっちゃん、テルオ、プロキオン
DTO(ディーティーオー)
誕生日:9月6日
授業中に漫画を読んだり、居眠りしたりと不真面目でだらしない性格だが、生徒の間では人気の英語教師。彼の授業はなんと出席率100%。神戸生まれの横浜育ちで、牛タンとろろかけ麦ご飯、カスタードシュークリームが大好物。デザイナーの意図としては「Des Teacher Oresama」の略だが、好きに呼んでもらって構わないとのこと。
ギタケンのLOSEアクションでも登場。
モデルは右寺修。なお右寺自身も、実際に英語の教師の免許を持っている。
担当曲:AC10「グランヂデス」、ee'MALL2nd「ハッピーハードコア (LOVE D RIVE)」、AC16「ビート4ディービー」
FOXY(フォクシー)
誕生日:9月4日
サックス奏者の黒い毛色のキツネ。いつもキザで格好つけた言葉しか言わないが、サックスへの情熱は半端ではない。横浜の倉庫街出身。
担当曲:AC10「ハマスカ」、ee'MALL2nd「クロスオーバー」、ACSP「哀愁スカ」
HOT.D(ホット.D)
誕生日:3月26日
ヘヴィメタルバンド『ketchup 'n' mustard』のリードボーカルのイヌの青年。ロサンゼルス出身。ホットドッグが好き(特にロスの激辛味がお気に入り)だが、辛いものが苦手なのは内緒にしている。
担当曲:AC10「L.A.メタル」
ikkei(一京)
誕生日:6月10日
妙な編成なのに大人気なジャズバンド『サムライズ』のメンバー。木更津出身。師匠の琵琶の妖怪の琵琶ぶらぶらを弾く。靴下が嫌い。
担当曲:AC10「禅ジャズ」
JACK(ジャック)
誕生日:6月66日
滅びた工業国家出身のガスマスクを付けた暗殺者。ターゲットの赤ヘルを探して異世界からやってきた。ヴィルヘルムの部下だが、なぜかヴィルヘルムから追われている。FEVERWINアニメではマスクを外して素顔を見せる。
ACSPでは寒冷地仕様になって登場。
担当曲:AC10「ミクスチャー (Jack)」、ee'MALL「グラインドコア」、ee'MALL2nd「エクスペリメントラップ」など。
June(ジューン)
誕生日:6月1日
女スパイの変装した姿のひとつ。版権曲担当専用キャラクターであったため、AC版ではAC11から使用可能になり、AC12以降はTV・アニメカテゴリに存在する。
正体を隠しているという設定のため、キャラクターセレクト画面のカラー変更ではメイ、ジュライ、エイプリルの姿とは繋がっていない。
AC18以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC10版権曲「キューティー(キューティーハニー) ※」
Kirico(キリコ)
誕生日:12月24日
いにしえの忘れられた街を守るからくり人形。頭が電球になっている。幾年月も一人ぼっちで旅人を待ち続けている。動物と遊ぶのが趣味。
命名はジョルジョ・デ・キリコと木り子(切子?)から[16]
担当曲:AC10「ダークメルヒェン」
LuLu(ルル)
誕生日:10月5日
地球にお忍びでよく遊びにやって来る銀河の星のお姫様。こるん星出身。
担当曲:AC10「カラフルポップ」、ee'MALL「ハッピーハードコア (Sweet Sweet ♥ Magic)」、AC18「キューティーエレポップ」
MICHAEL(マイケル)
誕生日:不明
映画『グーニーズ』を元にしたファミコン版『グーニーズ』からのゲスト出演。仲間を助けるために戦う少年。
ゲームでは愛称の「マイキー」で呼ばれていたが、本作では本名の「マイケル」で登場する。
担当曲:AC10版権曲「グーニーズ (GOONIES "R" GOOD ENOUGH) ※」
MISAKI(ミサキ)
誕生日:11月28日
ファッション誌の専属モデルをしている港区麻生出身の女子大生。姉御肌な性格。ブレイクして超多忙だが、忙しい日々に振り回され、我を失いそうな自分に悩んでいる。FEVERアクションでは服装と髪型が変わる。
担当曲:AC10「コアグルーヴ」、ee'MALL2nd「J-R&B (ALONE)」
MOMOKO★1993(モモコさん 1993)
誕生日:11月29日
1993年の若かりし頃のモモコさん。AC8とは髪型が異なる。AC8・16のモモコさんとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC10「トレンディポップ」
Mr.AOKI(青木さん)
誕生日:4月17日
ヒゲランド交通のまじめでやさしい駅員の河童の中年。サングラス収集が趣味。みどりに惚れている。
担当曲:AC10「J-アシッド」
Mr.FUKUMIMI(Mr.フクミミ)
誕生日:11月8日
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。42歳のセールスマン神戸出身。本名は「福耳春夫」。元は『8th style』の「FUNKY BINGO PARADISE」のムービーキャラクター。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC10「テレフォンショッピング ※」
murmur twins(マーマーツインズ)
誕生日:5月22日
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。男女の双子の子供たち。元は『8th style』の「murmur twins」のムービーキャラクター。お化けと歯医者が嫌い。
担当曲:AC10「カドルコア」
Nakajima-san(仲嶋さん)
誕生日:2月22日
ポップン2の「2」の部分のロゴとして登場していた、マスコット的なアヒル座間市東原出身でフリーター。AC10からプレイヤーキャラクターとして使用できるようになった。またAC7から12までのチャレンジモードのノルマ「オジャマ攻撃」の裏方も務めている。
担当曲:なし
PATTY(パティ)
誕生日:8月10日
ミネラルウォーターを持ち歩いている赤毛の気ままな家出少女。本人曰く、家出ではなく「散歩」。アメリカ・テネシー州出身。
担当曲:AC10「ストレイガール ※」、AC12「ブルースロック」
PolePole(ポレポレ)
誕生日:5月25日
お天気神様の見習いの子供。うまく雨を降らすことが出来ない。水色の体をしたイヌのような生き物と一緒にいる。
担当曲:AC10「ウィンボ」
stella(ステラ)
誕生日:12月19日
SF小説の主人公の王子様。テンペル・タットル彗星出身。彼が登場する小説の中身は、光の速さで星々を華麗に駆け巡る王子様のストーリー。
担当曲:AC10「コスミック」
WAKABA(わかば)
誕生日:1月7日
少しませた小学生の男の子。黒のボーダー服が特徴。もうすぐ引っ越すことを好きな子に言えず、悩んでいる。
担当曲:AC10「プラスチックポップ」
2st(ツースト)
誕生日:2月1日
ミラクル★4のメンバー。アラビアン調の姿をしているが、実は千葉県出身の日本人。映画「サイバーアラビアン」に出演している俳優で、銀幕デビュー。
メダルゲーム『アラビアンクリスタル』のポップンミュージックリーチにてゲスト出演している。
担当曲:AC10「サイバーアラビアン」
壱ノ妙(いちのみょう)
誕生日:不明
正式名称は「雨人形壱ノ妙」。京の都で作られた哀愁漂うからくり人形。
フェルナンド13世のアクションには壱ノ妙をモデルにした「破壊神ノチミョーイ」というキャラが登場している。
担当曲:AC10・17の「エレジィ」シリーズ(1・2)
風尾課長 with ポッパーズ ※
ミミ、ニャミと風尾課長が一緒にカラオケを熱唱。
プレイヤーキャラクターとしては使用できず、CS版にも移植されていない。AC版では10から16まで登場したが、AC17以降は担当楽曲が未収録となったため登場していない。
担当曲:AC10版権曲「イイトモ(ウキウキWATCHING) ※」
すわパンチ
ブタパンチ(片岡嗣実)とすわひでおのコンビ。曲バナーでは普通のイラストだが、アニメは彼ら本人の実写映像を加工したものとなっている。
ムービーに同時出演しているギターを持った人(いわゆるアーティスト名での「ギターの人」)は古川竜也であり、編曲と掛け声を担当している。
担当曲である「ポップン体操」のBPMの表記が「175?」と表記されているが、実際は8 - 200まで可変する。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC10「ポップン体操」
ロミ夫(ロミお)
誕生日:4月21日
スーツで決めた六本木の男。ホストクラブで働いている。秋田県出身。LOSEアクションの効果音は「ズコー」。
担当曲:AC10「ラブフォーチュン」、ee'MALL2nd「J-ロック」、AC16「ムードテクノ」、AC20版権曲「女々しくて」など。

pop'n music 10 (CS)[編集]

『Best Hits!』が初出のキャラクターは#pop'n music Best Hits!の節を参照。

Little Raisin(リトルレーズン) ※
誕生日:10月25日
小さな女の子プティとイヌのずん太のコンビ。メルヘン王国フルーツタウン出身。
担当曲:CS10「セツナガール ※」、CS14「ジャパニーズレゲエ ※」
pop'n Xmas(ポップンクリスマス) ※
AC・CSのポップンキャラクターが一堂に会したスペシャルクリスマスパーティー。CS10とAC12で同時に登場したが、ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。AC版ではSunny Parkまで登場していたが、ラピストリアよりアルトへ担当を引き継ぐ形で削除された。
担当曲:CS10「クリスマスプレゼント ※」、AC12「クリスマスプレゼント(Sunny Parkまで)」
Ratte(ラッテ) / Lotte(ロッテ)
誕生日:2月6日(ラッテ、ロッテ共に同じ)
ほうき座のもっと向こうからやってきた、家事手伝いをしている女の子。怖いおばさまから礼儀作法を叩き込まれる毎日を過ごしている。楽しいことを想像するのが趣味。
ラッテとロッテは生き別れの姉妹。水色の服で薄緑の瞳のラッテが姉、黒系統の服で茶色の瞳のロッテが妹。1P/2Pで表裏一体となっている。
2P側のロッテのプロフィールは出身地や好きなものが微妙に差別化されており、前髪も微妙に長い。
AC版ではAC12からエントリーカードの特典として先行登場し、担当曲はAC13以降より移植された。
ロッテは『ハロー!ポップンミュージック』でプレイヤーキャラクターの一人として登場している。
担当曲(ラッテ):CS10「トゥインクルダンス」
担当曲(ロッテ):CS13「ジュエリーロック」
RGB(アールジービー) ※
出身地を忘れてしまった幽霊三人組。赤がR、紫がG、青がB。
担当曲:CS10「J-ヒップホップ ※」、CS11「カリビアンポップ ※」
V.B(ヴィヴィ) ※
セクシーなバーチャル・ビューティー。
AC版の本編には登場していないが、『ハロー!ポップンミュージック』でプレイヤーキャラクターのひとりとして、デザインを大幅に変更された上で登場している。
担当曲:CS10「R&B ※」
Yima(イマ)
誕生日:5月4日
神々の峰の出身で、神に愛の踊りを捧げる踊り手。常に横を向いており正面から姿は見えない。
AC版ではAC13から登場。
担当曲:CS10・CS11・AC16・ACSPの「コンテンポラリーネイション」シリーズ(1 - 3・6)、portable「グリーニング」
黒ぐるっぱ〜(くろ- ) / 白ぐるっぱ〜(しろ- )
誕生日:8月8日
踊るのが大好きな生き物たち。
CS10・ACSPでは黒ぐるっぱ〜が、CS11では白ぐるっぱ〜が1Pカラーを担当している。また、いずれもアニメが細部で異なっている。
AC版ではACSPから登場。なお、CSでの担当曲はいずれも収録されていない。
担当曲(黒ぐるっぱ〜):CS10「レトロポップスカ ※」、ACSP「シーソーファンタジー」
担当曲(白ぐるっぱ〜):CS11「レトロポップスカ2 ※」
ゲンロク ※
応援団の新入部員。パンチ先輩の後輩。赤いギターを背負っている。裁縫が趣味で、彼が所属している応援団の団旗は彼が手がけた。
担当曲:CS10「青春パンク ※」
文彦さん(ふみひこさん)
誕生日:11月23日
帝都東京出身の書生。読書が趣味で、珈琲喫茶店が好き。CS12では謎の怪人を追う名探偵(を演じる俳優)として登場し、「浅見文彦(あさみ ふみひこ)」というフルネームが設定された。
AC19のタウンモードでは古色漂う館の捜索を依頼されており、本人曰く「小生は書生であるのだが、何時か探偵にされてしまつたやうだ…」らしい。
AC版ではAC15から登場。なお、初出であるCS10版のキャラクターモデルと担当曲は、AC版未収録。
担当曲:CS10「クリアトーン ※」、CS12「昭和怪奇譚」

pop'n music 11 (AC)[編集]

DAVE(デイヴ)
英国生まれのワルなトナカイ獣人。ツノ磨きは一日一回欠かせない。
サンタクロースのことが大嫌いで、勝手にプレゼントを配ってまわったりもする。
担当曲:AC11「UKヒットチャート」
DJ RAIJIN(DJ雷神)
祭り好きな雷神。青森出身。
担当曲:AC11「ねぶた」
EKATERINA(エカテリーナ)
兵隊を従える鳥の女王。サンクトペテルブルク出身。
担当曲:AC11「ロシアンポップ(サンクトペテルブルクへ)」
Kabab(カバブー)
シチメンチョウひよこの鼓笛員。LOSEアニメでは生きたまま食べられる羽目になる。初期には「カバブ」とも表記されていた。
担当曲:AC11「イスタンビーツ」
KAJIKA(カジカ)
竿に結晶のを所持している少年。カルスト台地出身。前人未到の洞窟を探検するのが趣味で、蛹を明りに洞窟を探検している。
担当曲:AC11「リンセイ」、AC17版権曲「Butter-FLY
maruroo(マルルウ)
ハワイ出身のフラダンサー。ファッションモデルとして注目を浴びている。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC11「ウクレリアン ※」
Mr.FUNGANO(ミステル・フンガーノ)
鉄球を操るロボット。イタリア製。プロフィールでは「がしゃん。ぷしゅー。」としか言っていない。何のために作られたロボットなのかは不明。
担当曲:AC11「未来派」
NICKEY(ニッキー)
千葉県柏市出身の、鼻血がよく出る妄想家ラッパー。アクションの一部が実はAC1のジャムおじさんと同じ。
担当曲:AC11「デスコラップ」、AC14「保健ラップ」、ee'MALL1・2ndの「イーラップ」シリーズ(1・2)など。
OCTAVE(オクターヴ)
地球出身の車掌。乗員をいつも見守っている。駅弁を売っていたりもする。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC11「ウインドギター ※」
OKINA(オキナ)
雅楽を舞う老人。日本の神様。LOSEアニメでは顔が鬼の形相に変わる。
担当曲:AC11「イズモ」
Roki(ロキ)
アイスランド出身の魔女。自分の人生に一生懸命で、自分の歌、家族、生まれた所に高い誇りを持つ。無意味な質問が嫌い。口が悪く気が短い。AC19では彼女がまだ魔女になりたての少女の頃の姿。
担当曲:AC11「エレゴス」、AC13「エレゴシックサバト」、AC19「ルーニックエア」
SAYURI(サユリ)
制服のスカートと赤色のジャージを着た、おとなしい少女。紙飛行機を持っており、それを使って彼に自分の思いを伝えようとしている。引っ込み思案な自分の性格を嫌っている。
ナナシのWINアニメでも顔にナナシと同じ紙を付けて登場する。
担当曲:AC11「ニューミュージック」、AC19版権曲「ソラニン ※」
Sergei(セルゲイ)
宇宙探索をしているイヌライカ犬がモデルになっている。世界唯一の宇宙探索犬。
命名はスプートニクの開発者、セルゲイ・コロリョフから[17]
担当曲:AC11「ウチュウリョコウ」
SOUTH(サウス)
潜水スーツを着てギターを持っている謎の人物。中身は水。
担当曲:AC11「ナンキョク」
Suika BroS.(スイカブラザーズ)
サングラスをした湘南のスイカ兄弟。趣味はナンパ。MISSアニメでは顔が割れて2人の中身が確認できる。なぜかでサーフィンをする。
担当曲:AC11「ショウナンバラッド」
SUMIKO(スミ子)
頭にたこ焼きをのせている大阪風のおばちゃん。彼女の若い頃の姿であるSUMIKO'73がAC12に登場する。
担当曲:AC11「オオサカ」
TERRY66(テリー ロクロク)
見かけはレトロなドイツのプッシュ式電話だが、実は高性能。一条司令の机にも置いてある。
担当曲:AC11「80'sヴェルク」
TINO(チノ)
モンゴルの平原を馬で駆け抜けるオオカミの覆面の正義の味方。一緒に登場する女の子はマラル。馬の名前はボルテ。
また馬の名前とあわせると「ボルテ・チノ」となり、「蒼き狼」と言う意味の言葉になる。
担当曲:AC11「モンゴル」
VIC VIPER(ビックバイパー) / LORD BRITISH(ロードブリティッシュ
グラディウス』シリーズからのゲスト出演。詳しくは各項目を参照。
2Pカラーはロードブリティッシュに変化する。AC11では名前の綴りがLOAD BRITISHと表記されていたが、後に修正された。
担当曲:AC11「グラディウス」、ee'MALL2nd(GF&DM)「グラディウスII
クモハさん
電車の顔のサラリーマン。妻と息子がいる。趣味はゴルフ。命名は先頭駆動車(正しくは制御電動車)の記号から[17]
担当曲:AC11「テツドウ」
ジョニー城西(-じょうにし)
サングラスをかけた、ロッカーの鳥。鳥バンドのリーダー。ウッドベースを使う。光が丘のスーパースターで、嫌いな言葉は「腹八分目」。
担当曲:AC11「ヒルビリー」
でんがな&マンガナ
アニメ好きの漫才コンビ。大きいのがでんがな、小さいのがマンガナ。関西だけで有名なコンビで、『当たらないマシンガン』という異名を持ち、その芸は観客を凍りつかせる。
ター子のWINアクションでも登場している。
担当曲:AC11「ナニワヒーロー」
フォーゲル椀田(-わんだ)
登山家の男性。「おやじハイカーズ」の代表。高いところが好きだが、海は苦手。名前の由来はワンダーフォーゲル[18]
担当曲:AC11「トザン」、ACSP「アートコア」

pop'n music 11 (CS)[編集]

A.Michel(アルフォンス・ミシェル)
誕生日:12月25日
本を愛する眼鏡をかけたフランス人の司書。エプロンを付け、蔵書整理を行っている。飾らないそのままの人が好き。左右の瞳の色が違うオッドアイで、眼鏡を外すと金髪になり、宙に浮いたり、本を浮かせたりする不思議な能力を持つ。
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS11「ビートロック3」、AC20版権曲「God only knows 第三幕
Chelsea(チェルシー) ※
伝説の街のホテルのベルガールをしている少女。スコットランド出身。バタースカッチとトビーズが大好き。バグパイプが趣味で、WINアニメで演奏している。
担当曲:CS11「スコットランド ※」
EDGE(エッジ) ※
線路を辿って冒険している少年。アメリカ出身。
担当曲:CS11「クリアトーン2 ※」
MOONY MOON(ムーニィムーン) ※
オスのノコギリザメとメスの白イルカのカップル。
担当曲:CS11「ウミベデュエット ※」
Ophelia(オフィーリア)
誕生日:わからないの
時の狭間に住む謎の少女。時の砂を数える事が趣味。足はあるが、常に宙に浮いている。
名前はジョン・エヴァレット・ミレイハムレットのヒロインを題材にして描いた絵画「オフィーリア」から取っている。[19]
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS11「タイムトラベル」
ネコ♥チャン ※
小山明美に惚れているネコ。メルヘン王国出身。趣味は飲む、打つ、食う。
担当曲:CS11「バスタードポップ ※」

pop'n music 12 いろは (AC)[編集]

BERRY(ベリー)
イチゴの国から来た少女。木馬の「メリー」にまたがっている。
担当曲:AC12「キッズマーチ
CHIZURU(チヅル)
着物姿のツルの女性。琴を弾きながら反物を織っている。鶴の恩返しがモチーフ。
担当曲:AC12「琴フュージョン」
EITO(泳人)
プールサイドを守る監視員。宮崎出身。勝ちアニメでは普段と違うデザインの帽子をつけている。
担当曲:AC12「ビビッド」
flow flow(フロウフロウ)
投影機に投影された不思議な雰囲気の少女。投影されているためか、趣味、好きなもの、嫌いなものが全て「なし」。
担当曲:AC12「フロウビート」、AC15「オービタリックテクノ」、ACSP「リグレッツフィーリング」
GOEMON(ゴエモン)
がんばれゴエモン』シリーズからのゲスト出演。天下の大泥棒。エビス丸も登場する。LOSEアニメでは史実通り釜茹での刑を執行される。
担当曲:AC12「ゴエモン」
HAJIME(ハジメ)
メロンパンが好きな元ヤン熱血教師。ジャージと頭に巻いたタオルがトレードマーク。AC16では出し物でメロンパン屋(1個105円)をしている。
AC10公式サイトで見られるDTOの没デザイン案の1つが形になったのが彼である。
担当曲:AC12「エイジロック」、AC16「ボールヅアウトロック」、AC17版権曲「Lovin' Life ※」、AC19「ハマナスの花」
HANAO(花緒)
ニューヨークからやって来た日本語と英語を混ぜた独特な言葉遣いで喋る女性。芋虫と友達。
担当曲:AC12「トーキョーロマン」
Hipopo&Tamayo(ヒポポ&タマヨ)
おかしな少女タマヨとカバのヒポポのお笑いコンビ。OEDO星出身。
担当曲:AC12「ハイパーロッケンローレ」、AC14「ポップデスコ」
Jean(ジャン)
フランス出身のオネエ系パティシエ。服は黒い。ウインドウショッピングとケーキ作りが趣味。
カップくんのLOSEアクションでも登場している。
担当曲:AC12「J-ジャズ」
Justice★(ジャスティス)
高いところが嫌いなのに何故か高いところでステージをしているクールな男。サングラスと黒のコートが特徴。ボーカル以外にベースギタードラムもこなせるようだ。群馬県出身。
モデルはDj TAKA
担当曲:AC12「J-ロックφ」、ee'MALL「ビートロック (memories)」
KIKYO(桔梗)
髑髏を所持している寂しげな女性。京都出身。失踪した彼を待ち続けている。モデルは担当曲のアーティストであるTЁЯRAのjun。勝利時に出てくる男性は同じくTЁЯRAのNAOKIがモデル。
キャラブックでの名称は「キキョウ」。
担当曲:AC12・18の「ハイパージャパネスク」シリーズ(1・3のみ)、AC20「姫コア」、ACSP「プラチナムジャパネスク」
MAGOJIROU(まごじろう)
孫とセッションするのが好きな元気な老人。三味線をエレキギター風にした「シャミギター」を弾いている。
担当曲:AC12「敬老パンク」
MELL(メル)
ネズミの帽子を被ってキックボードで手紙を配達する郵便屋さんの少女。AC19では徒歩で手紙を配っている。手紙を書くのが好きで、携帯電話、パソコンが嫌い。
担当曲:AC12「メッセージソング」、AC19「テガミンベース」
Mamoru-kun(マモル君)
ひそかに恋心を抱いているメガネ少年。推理小説を読むことが趣味。
担当曲:AC12「プロポーズ」
Mr.SOBACCO(ミスターそばっ子)
ミスターかつっ子の弟。蕎麦の丼の頭をしている。命名は『ミスター味っ子』+蕎麦から[20]
担当曲:AC12「オオミソカ」
Nazuna&Suzuna(ナズナ&スズナ)
山に住む双子の姉妹。緑と水の薫りを乗せて歌っている。
担当曲:AC12「ヒーリングデュオ」
NICE GUY(ナイスガイ)
日本が大好きなアメリカ人。妙な「シキタリ」を持っており、風呂上がりのコーヒー牛乳を飲む作法にはうるさい。命名は担当曲のアーティストである「NICEGUY人」から。
CS14の「フィーバー戦士ポップン14」のミニゲームでも登場し、餅つきをしている。
担当曲:AC12「オンセン♨ラップ」
Ryusei Honey(流星ハニー)
ダニーという宇宙人に恋心を抱く宇宙少女。AC16の彗星ローラとは恋のライバル同士。
担当曲:AC12「流星RAVE」
SARASA(さらさ)
七夕の笹の葉のような髪の少女。天の川出身。七夕の日に願い事を届ける仕事をしており、雨は嫌い。WINアニメでは着物姿のリエちゃんとさなえちゃんが登場する。
担当曲:AC12「タナバタ」
SASUGA MOGAMI(サスガ・モガミ)
ふらりと現れて人助けをしてはふらっと去っていくさすらいの三度笠。失踪した相方を探して旅をしている。名前の漢字表記は逆順の「最上流石(もがみ さすが)」で、どちらが名前か苗字かは不明[21]
なお、キャラブック、タウンモード、ポップンミュージックカードでは「最上サスガ」という名称になっている。
担当曲:AC12「ビワガタリ」、AC18版権曲「侍戦隊シンケンジャー ※」
SHISHIWAKA(獅子若)
武将のような白ライオン。「ウリボー」という乗り物に乗り、采配を持って出陣している。甲斐出身。2Pカラーの黒い獅子は「双子の弟」という設定があり、この設定を元にして後のAC18で弟が独立した別キャラクター「獅子次」として登場した。なお、キャラクターセレクトでは獅子次とは別キャラクターとして扱われている。
モデルは武田信玄。なお、ライバルキャラのカネノブは上杉謙信がモデル。
担当曲:AC12「シンフォニックテクノ」
SUMIKO'73(スミ子'73)
若い頃のスミ子。ミスたこ焼きを受賞した。
AC11のスミ子とカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC12「ダイナマイトソウル」
TangTang(タンタン)
チョウと共に旅をしてる小さな旅人。
担当曲:AC12「アジアンコンチェルト」
WAKA-san(若さん)
平安時代の日本からやってきた、ミラクル★4の最年少メンバー。履いている下駄にはエンジンが付いており、飛行できる。笛を吹くことが趣味。
担当曲:AC12「サイバーガガク」
YODO=DOZEN(ダース・淀)
頭が炎の講談師の妖怪。頭のデザインはMZD師。
担当曲:AC12「セツブン」、ee'MALL「ガァバホップ」
YON(ヨン)
韓国で大人気の新人アイドル。ユンの妹。猫の顔のポシェットを持っていて、FEVERアニメではそれを振り回す。姉と比べられることを嫌う。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC12「K-ダンス ※」
おんなのこ
下まつ毛が特徴の寂しげな謎の少女。ひとりあそびが趣味で、自分と正体不明の帽子男のパペットを持っている。LOSEアニメではネコに変身する。
担当曲:AC12「ラメント」
シノビアンコ(忍びアン子)
シノビアンの女性版。おとめ忍法を使う。忍者の割に非常に目立つ格好をしている。
AC12の店舗対抗イベント「ポップン秘伝忍法帖」後半のイメージキャラクターとしても登場。
担当曲:AC12「ニンジャ卍ヒロイン」
ドミー&ソラー
透明なヒゲ兄弟。小さいのがドミー、大きいのがソラー。
担当曲:AC12「アカペラ」
マッスル増田
ジョニー城西のバンド仲間のペンギン。サングラスを外した目が小さい。
担当曲:AC12「ロックビリー」

pop'n music 12 いろは (CS)[編集]

BENGBENG(ベンベン) ※
スーパーアスリートのカエル。ロケットエンジンを背負って走っている。LOSEアクションはそのエンジンが爆発する。
担当曲:CS12「アスレチックミート ※」
MIYABIsan(みやびさん)
誕生日:2月16日
平安出身の美人鳥。
AC版ではAC18から登場。
担当曲:CS12「プリティ雅」
pilty(ピルティ) ※
世田谷育ちの箱入り娘。持っている洋服は3000着は下らない。異常なほどボリュームのある髪はウィッグで、LOSEアクションで外した姿を見られる。「-でっす」が口癖。
担当曲:CS12「セタガヤ系 ※」
spinky(スピンキー) ※
メルヘン王国出身のハードボイルド少女。誕生日にもらったマッドバニーの着ぐるみを着ている。PS2版『Dance Dance Revolution STRIKE』と同時出演。
AC版ポップンには未登場だが、AC版『Dance Dance Revolution SuperNOVA』には楽曲と共に出演していた。
担当曲:CS12「J-パンキッシュガール ※」、「パンキッシュガール ※」
YANARY(ヤナリ)
誕生日:8月7日
家の中で暴れて音を立てる、三人組の妖怪たち。風が吹いてもいないのに窓が揺れて音を立てるのは彼らの仕業。
CS14では工具を持って登場。
AC版ではAC18から登場。
担当曲:CS12「チンドンダンス」、CS14版権曲「リフォーム (INSCRUTABLE BATTLE) ※」
内田一門(うちだいちもん)
誕生日:3月9日・8月17日
三味線の兄弟。顔が「内」と「田」の形になっている。
AC版ではAC18から登場したが、移植曲担当として登場したため、CS12当時の担当曲はACへ移植されておらず、2Pカラーも選択不可。
担当曲:CS12「三味線ブラザーズ ※」、AC18「じょんがらスピリチュアル」
スーツ対モリー
ぽぷん元年の和風なモリーvsスーツ。CS5やCS9とはプロフィールが変わっており、スーツの趣味は乾布摩擦で、モリーの趣味は流れ暮らし、好きなものが贅沢三昧となっている。なお、WINではモリーが峰打ちで倒されるが、FEVERWINではスーツが峰打ちで倒される。
AC版ではAC17から登場。キャラクターセレクト画面のカラー変更では、CS5の単独のスーツとは繋がっていない。
担当曲:CS12「必殺スパイ」
智羅(チラ)
誕生日:1月1日
身体が細い、白い烏天狗。横から見たシルエットやアクションがイマに似ている。LOSEアクションでは元の姿に戻る。
AC版ではAC15から登場。
担当曲:CS12「フォレストスノウ」
深川ふなを(ふかがわ- )
誕生日:9月17日
ロッカーの魚。エレキ三味線を弾いている。ウオヲに似ているが、関係は不明。
AC版ではAC15から登場。
担当曲:CS12「ビジュアル艶歌」
みここ
誕生日:1月1日
東京出身の巫女さん。彼女の勤めるポプの宮神社には、ポップン上達のご利益があるとか。
AC版ではAC18から登場。
担当曲:CS12「萌えポップ」

pop'n music 13 カーニバル (AC)[編集]

Abraham(アブラハム)
占い師の魔人。テールというヘビをターバン代わりに巻いている。
担当曲:AC13「フォーチュン・テイルビート」
Albireo(アルビレオ)
白い森のレストランに住むギャルソンの制服を着たネコ。担当曲の仮ジャンル名が「宮沢賢治」だったため、キャラクター設定も宮沢の作品を意識したものになっている。命名は『銀河鉄道の夜』に登場する星の名前から[22]
担当曲:AC13「ノクターン」
ALOE(アロエ)
クイズマジックアカデミー』シリーズからのゲスト出演。魔法学校を飛び級で入学した赤い髪の魔法少女。詳しくはクイズマジックアカデミーの登場人物を参照。2Pカラーが存在しない。
担当曲:AC13・SPの「クイズマジックアカデミー」シリーズ(1・2)
Anna(アンナ)
恋のおまじないの噂がある観覧車に乗った少女。WINアニメではウサおくんの着ぐるみが登場する。
担当曲:AC13「カンランシャ」
BAUM(バウム)
不気味な雰囲気をもつドイツ出身の小人。足音を立てて、振り向いた人間に死神のような鎌で襲い掛かるという。雑音が苦手。
担当曲:AC13「ダークオペラ」
Boxies(ボクシーズ)
箱が集まって構成されている不思議なミュージックマシーン。
担当曲:AC13「チップトロニカ」、ACSP「テックトランス」
Capt. JOLLY(キャプテン・ジョリー)
長い髭を生やした海賊達の親分。サーベルを腰に差しており、船のような帽子を被っている。兜を被った小柄な部下を引き連れている。
担当曲:AC13「カイゾク」
CAROL(キャロル)
一見普通のカジノバニーガールだが、その正体はカジノ経営を脅かすほどの凄腕ギャンブラー達と勝負するゲーミング協会の秘密エージェント「ディーラーバニー」。
担当曲:AC13「カジノ」
Diana(ダイアナ)
美しい歌声を持つ青い花の女神。その歌声は時の流れを忘れるほど。ホワイトランド出身。
担当曲:AC13「バラッド。」
EN MOEYO(燃世炎) / TEN UCHO(有頂天)
誕生日:7月21日(燃世炎)/1月27日(有頂天)、出身地:日本
頂点を目指す格闘家。
担当曲のアーティスト下村陽子が作曲した『ストリートファイターII』のリュウケンのような雰囲気だが、公式には「格闘ゲームの熱血主人公をイメージした」とされているのみ。ただし、波動拳のような飛び道具を使う演出がある。
2Pカラーは豪鬼のような黒い道着の有頂天に変化する。なお、CS13の対戦モードでは名前表記が「有超天」となっている。
担当曲:AC13「格ゲー」、AC18版権曲「恋しさと せつなさと 心強さと ※」
Fernando XIII(フェルナンド13世) / Micaela(ミカエラ)
誕生日:1月13日(フェルナンド13世)/1月24日(ミカエラ)、出身地:ポプンディア王国(フェルナンド13世)/ミュジーク街(ミカエラ)
悪の化身、破壊神ノチミョーイを倒すために戦う剣士。曲バナーは普通のイラストだが、アニメはドット画。
担当曲のアーティスト伊藤賢治が作曲した『サガシリーズ』のキャラクターのような雰囲気だが、公式には「RPGにいるようなドットキャラクターをイメージした」とされているのみ。彼の好きなものは「閃き」だが、大人の事情によりそういう演出はない。
2Pカラーは彼の仲間である召喚士の少女ミカエラ。AC7公式サイトのQ&Aで登場したポップンマンを魔法で召喚する。
破壊神ノチミョーイは、オジャマ「ダンス」中にその姿を見ることができる。姿形は壱ノ妙に似ており、名前は壱ノ妙(いちのみょう)のアナグラムとなっている。
担当曲:AC13「ロープレバトル」、AC19「メタリックサーガ」
F-TRAIN(エフ・トレイン)
銀河を駆ける列車の車掌。
担当曲:AC13「トレインシミュ
Fuwawa(ふわわ)
空を舞う小さな双子の妖精二人組。
担当曲:AC13「フライングデュオ」
Gelm13(ゲルムサーティーン)
軟体状の宇宙人火星人)。地球を手に入れようとする侵略者。変身能力を持っており、アクションでニャミ、リエちゃん、キングに変身する。サイバーが天敵。
担当曲:AC13「トイブレークコア」
Grand Hammer(グランドハンマー)
誰もいない部屋で暴れまわるピアノの妖怪。本体の中から手を伸ばして自分の鍵盤を弾きながら仲良しのねずみと共に激しく踊っており、LOSEアクションでは普通のピアノに戻る(ただしヒゲはそのまま)。
担当曲:AC13「ハードPf」およびAC17「ハードPf+」
HIKARI NIJINO(虹野ひかり)
三人組アイドルグループ「にじっ娘」のメンバーのひとり。あきる野市出身。他のメンバーは夢野みらいと星野そら。
担当曲:AC13「ラブリートランスポップ」
IA-RAMSE(イア=ラムセ)
SFアニメ『流星のカルナバル』の主人公。名前の由来は村井聖夜アナグラムだが、キャラクター自体のデザインとは無関係[23]
担当曲:AC13「SFポップ」、ee'MALL2nd「J-ポップ (Destiny lovers)」、AC16版権曲「創聖のアクエリオン
Knight(ナイト) / Night(ナイト)
伝説の聖騎士。闘う様はまるで交響曲のように美しいと言われている。中身は老人。2Pカラーは黒い鎧のNightへと変わる(読みはそのまま)。
担当曲:AC13「シンフォニックメタルop.2」、ee'MALL2nd(GF&DM)「ネオクラシカル・ヘヴィメタル」、AC20「ソーサリープログレッシヴ」
LIGHT(ライト)
大空を舞う飛行機作成の夢を持つ少年。インディアナ州出身。
CS13の新カラーでは一部アクションが変更されている。
担当曲:AC13「ユーラシアロック」、CS13「ロックスタイル ※」
Lucifelle(ルシフェル) / LUCIFER(ルシファー)
嘆きの川のほとりに住む、ハープを奏でる幻想的な人物。2Pカラーは青い髪のルシファーに変わる。
担当曲:AC13「ピアノトロニカ」、ee'MALL「プログレッシブ (The Least 100 sec)」
Mr.KATUCCO(ミスターかつっ子)
ミスターそばっ子の兄。エビフライトンカツの丼の頭をしている。命名は『ミスター味っ子』+カツ丼から[20]
版権曲担当専用キャラクターであったため、AC版ではAC14から使用可能になり、TV・アニメカテゴリに存在する。
担当曲:AC13版権曲「味っ子(ルネッサンス情熱) ※」、ACSP「ラッキーハードコア」
NAKAJI(ナカジ)
ギターを常に持ち歩いている、メガネとマフラーで顔を隠した男。メガネをかけているが、メガネが嫌いである。
AC16のナナシとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC13「メガネロック」
PMGTV-RZX(ピーエムジーティーヴィー-アールゼットエックス)
レーシングカーに宿っている炎のモンスター。とにかく走ることが趣味。鈴鹿サーキット出身。
AC19には車体が異なるPMX-9が登場し、カラー変更で繋がっている。
担当曲:AC13「レーシング」
REIKO HINOMOTO(日ノ本麗子)
ランブルローズ』シリーズからのゲスト出演。女子プロレスの舞台で戦う女性格闘家。
担当曲:AC13「ランブルローズ」
ROCKET86(ロケットヤロー)
ロケットを背に空を飛ぶギター男。
担当曲:AC13「JAM」、ee'MALL「サイバーロック」
ROSA(ロサ)
フラメンコを踊る仮面の女性。素顔は謎。
担当曲:AC13「ハイパーマスカレード」
TARO(タロー)
明るく元気なサーファー
フルネームは「ムラジ・タロー」。当初は苗字のムラジになる予定だったが、先に名称が決定していたナカジと被ってしまう、という理由で下の名前のタローになった。
担当曲:AC13「デスボサ」
TO-NO(との)
じいに止められるほどノリノリな殿。「いえーいは1日3回まで」と決められているらしい。
担当曲:AC13「ちんどんジャズ」
TSUYOSHI(つよし)
DJと王子の二つの顔を持つ一人二役の少年。DJのときは好戦的な、王子のときは礼儀正しい口調になる。
通常状態のDJが常に左を向いているのは、体の左半分でDJの格好になっているためで、逆に右向きになると王子になる。ダンスやFEVERアニメでその中間を見ることが可能。AC15ではそれぞれ、王子単独の姿でOJつよし、DJ単独の姿でDJつよしとして別々に登場。
DJは西村宜隆、王子は肥塚良彦がモデルになっている。
担当曲:AC13・18の「J-ハウスポップ」シリーズ(1・2)
White-Merry(ホワイトメリー)
メルヘン王国出身の女の子。プードルヒツジのハーフ。
担当曲:AC13「スマイルスマッシュ」、AC16版権曲「そばかす ※」
鬼-BE(オニビ)
鬼面を被った鬼火の妖怪。逆立ちをすると笑い顔と困り顔になる。LOSEで仮面が取れるが、取れても取れても金太郎飴のように同じ仮面が出てくる。
AC・CS14などではMZDに代わって「ミクスチュアル」を担当していたが、AC17以降は担当がMZDに戻った。
担当曲:AC13「コアダストビート」、ee'MALL2nd(GF&DM)「ネジロック」
黄龍(コウリュウ)
麻雀格闘倶楽部』シリーズからのゲスト出演。黄色の龍
担当曲:AC13「麻雀格闘倶楽部」
サンパウロ容子(-ようこ)
妖しげな色気を持つ看護士。実は持病持ち。点滴を持ってフラフラしているため、患者と誤解されやすい。
担当曲:AC13「マンボカヨウ」
手紙子(てがみこ)
頭がティッシュペーパーの箱になっている。中身はトイレットペーパー(LOSEアニメで確認できる)公式の名前の読み方は不明(文字通り読むと「ショウ ヂー ズ」)。
担当曲:AC13「アジアンミクスチャー」
ちゃんこ山崎(-やまざき)
GUITARFREAKS&drummania』シリーズからのゲスト出演。ちゃんこ鍋が好きな相撲取り。元は『GF 8thMIX』&『dm 7thMIX』の「Keiko my love」などのムービーキャラクター。
担当曲:AC13「ホウノウダイコ」、ee'MALL「メロコア (S.F.M)」
はなちゃん
花屋を営む少女。サトウさんに恋をしている。お菓子作りが趣味。
FEVERアクションではサトウさんが登場。WINアニメではサトウさんにししゃもを手渡し、顔を赤らめている。
担当曲:AC13「メルト」
部下A / 部下B(ぶか- )
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。軍人のイヌ。元は『10th style』の「SPACE FIGHT」のムービーキャラクター。
2Pカラーは部下Bに変化する。
担当曲:AC13「コウシンキョク」、AC16版権曲「ケロッ!とマーチ ※」
レインボーヤ
ポップン電機のマスコットキャラクター。妹がいる。元はBEAMANI EXPOのマスコットキャラクターの没案である。
担当曲:AC13「デンキマツリ」

pop'n music 13 カーニバル (CS)[編集]

ayumu(歩)
誕生日:5月17日
ブラスバンド部に入っている女の子。肉球が好き。猫のにゃん太と一緒にいつも屋根の上でトランペットの練習をしている。AC19のまりんの同級生。
2Pカラーでは髪型や服装が変わる。
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS13「にゃんこジャズ」、ACSP「ハッピーブラスポップ」
decolla(デコラ) ※
恋する女の子の携帯電話電子メールを届けるメルヘン王国の妖精。
担当曲:CS13「ハッピーダンスポップ ※」
eccnock girl(エックノックガール)
誕生日:12月2日
50年代のニワトリのおもちゃの最新モデル。顔の部分は着脱可能。
AC版ではAC17から登場。
担当曲:CS13「チキンハート」
KANTA(カンタ)
誕生日:9月6日
古い遊戯屋のマリオネット。
AC版ではAC16から登場。
担当曲:CS13「ナイトメアカルーセル」、ACSP「ドリームチャンプル」
Lhasa(ラサ) ※
メダルゲーム『アラビアンクリスタル』からのゲスト出演。
踊り子見習いの女の子。幼馴染で年下のシバを心配してクリスタル探しの旅に同行する。おせっかい好きでサソリが嫌い。
担当曲:CS13「アラビアンクリスタル ※」
Prince of Falena(プリンス・オブ・ファレナ)
誕生日:不明
幻想水滸伝V』からのゲスト出演。同作品の主人公。デフォルト名がないため、ポップンではこのような名前になっている。
AC版ではAC18から登場。ただし、担当曲の長さが短縮されている(CSからACへの移植曲では初)。
担当曲:CS13「幻想水滸伝V」
武生(ウーシェン)
誕生日:3月28日
ロック界をゆっくりと登りつつあるアジアのスター。口癖は「私が最も素晴らしい!」。世界で一番熱いステージをリスナーに捧げる事を目標に日夜歌い続けている。食用ザリガニが好物。
AC版ではAC17から登場。
担当曲:CS13「中華ロック」
セイント★セイジ ※
ナホトカ在住の正義のヒーロー。兄カズオの遺志を継いで嫌々ながらヒーローとなる。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
もう、しませんから。』の作者、西本英雄が原案を担当したキャラクター。セイント★セイジのうたの項目も参照のこと。
担当曲:CS13「もうしま ※」

pop'n music 14 FEVER! (AC)[編集]

AIKO(アイコ)
大正時代風なお嬢様。名前の漢字表記は「愛子」。じいやにお見合いを勧められているが本人は嫌がっている。名前の由来は担当曲のタイトル「愛と誠」から。
担当曲:AC14版権曲「アリプロ(愛と誠)」[24]
APRIL(エイプリル)
出身地不明の女スパイ。今回がファーストミッション。変装した姿のそれぞれの偽名は英語で月 (暦) の名前となっている(エイプリル(AC14)→4月、メイ(AC6)→5月、ジューン(AC10)→6月、ジュライ(AC8)→7月)。
正体を隠しているという設定のため、キャラクターセレクト画面のカラー変更では他の姿とは繋がっていない。
担当曲:AC14「モンドロック」、ee'MALL「ジャジードラムンベース ※」
Betty(ベティー)
「Betty's TV Show!」のメインを務めるちびっこスターの女の子。ドーナツタウン出身。
出身地のドーナツタウンは、ベティーの担当曲「BABY P」の提供アーティスト「Plus-Tech Squeeze Box」の楽曲である「Dough-Nuts Active map」からと思われ、これらの曲の曲調も似通っている。
担当曲:AC14「パニックポップ」
B-Kun(ビーくん)
噂のゆるアイドル。名前の通りアルファベットの「B」の形をしている。また、語尾に「ビー」とつける。
元はAC13などで行われたイベント「BEMANI EXPO」のマスコットキャラクター。AC14のポスターにさりげなく絵が描かれており、最初にネタバレした隠しキャラクターである。
また、彼をモチーフにした「ビーくんスキン」というスキンがAC15で登場した。
担当曲:AC14「ゆるポップ」
BREMENS(ブレーメンズ)
ロバネコニワトリイヌの4人組。NEUTRAL時はロバ(指揮担当)とニワトリで、GREATアクションではイヌ(ヴァイオリン担当)が、FEVERアクションではネコ(ダンス担当)が、DANCEとLOSEアニメでは全員が出てくる。
実は閉店後に動き出したおもちゃで、「ブレーメンズ楽団」を結成している。命名は『ブレーメンの音楽隊』から。
担当曲:AC14「パペットアンサンブル」
BROWN(ブラウン)
自分のルーツを探すため南に向かっている長身の男性。旅が好きで、親戚も皆同じような性格。帽子の上から耳のようなものが生えている。外見はフラワーに似ている。
担当曲:AC14「トライバルポップ」
Charlotte(シャルロット)
からくり仕掛けのフランス人形。古いビスクドールであり、赤紫色のドレスの所々の部分が破れている。
担当曲:AC14「輪舞曲」、AC16版権曲「月のワルツ ※」
COSINE(コサイン)
ヴァーチャルサバイバルゲームにハマっている少年。
担当曲:AC14「ブロークンバンビート」、ee'MALL「ミクスチャー (rock the beatz) ※」
CREAMY(クリーミィ)
ハニーの飼いイヌのプードル犬(の睡眠中の夢の中の姿)。とても乙女らしい姿だが、ハニー同様「心は乙女」のようで、本当の性別は雄だと思われる。AC10のハニーのアニメ中で、普通の犬の時の姿を見ることが出来る。
担当曲:AC14「ときめきボッサ」
D(ディー)
ワルロッカー。「D」と書かれた目隠しをつけており、紫の髪に赤いメッシュを入れている。WINアニメで髪の色が変わる。BADアニメ、LOSEアニメでダミやんが登場するが関係は不明。FEVERWINアニメではドナとファットボーイも登場。
デザイン段階では「猿がライダースジャケットを着ている」と言うものだったが、Des-ROWから「人間で」と言われ現在のデザインに至った。
担当曲:AC14「デスロック」
DOOOOOM(ドゥーム)
ドラムの妖怪。負けると普通のドラムに戻る。
店舗対抗イベントでは、四天王の一人として登場した。
担当曲:AC14「ケンカドラム」
echidna(エキドナ)
6本の腕と蛇のような下半身を持つロボット。コロニーへの侵入者を排除するために創られた。命名は神話の怪物エキドナから。
担当曲:AC14「サイケデリックトランス」、ee'MALL「ゴアトランス」
FEVER ROBO(フィーバーロボ)
「ポップン14」司令部のオヤッサンが長年研究し、作り上げたウルトラハイテク超合金ロボ。モチーフは「バンブー?」。
担当曲:AC14「フィーバーロボ」
FU-CHAN(フューちゃん)
出身地不明(言葉が聞き取れない)の未来人。デザイナー曰く「中に美少女が入っているかも」。本名も聞き取れず、仕方ないのでニャミが「未来から来たから」という理由でFUTURE(フューチャー、未来)から「フューちゃん」とつけた。
担当曲:AC14「トランスランス」、ee'MALL「ハッピーハードコア (BE LOVIN)」、ACSP「ハッピー」
Goku-Sotsu-Kun(ゴクソツくん、極卒くん)
不気味な笑みを浮かべた、ハイテンションな軍人。自分そっくりの巨大ロボットを持っている。
店舗対抗イベントでは、四天王の一人として登場した。
担当曲:AC14「演説」、ラピストリア「地の記 獄編」
MIKU(ミク)
セクシーアイドル。ポップンキャラクターとしてはかなり露出度が高い。巨乳であり、へそピアスをつけている。
担当曲:AC14「エレクトロポップ」
Ms.Mush(ミズ・マッシュ)
マッシュルーム頭なマダム。首にはキツネのマフラーをしている。頭のマッシュルームは感情が高ぶると破裂して胞子のようなものを飛ばす。
担当曲:AC14「キャバレー」
Minit's(ミニッツ)
うさぎの被り物をしたアイドルの女の子で、タイマーの妹。
担当曲:AC14「ちびっこアイドル」、ACSP「パティスリーポップ」
NARUHIKO(ナルヒコ)
関西出身のダンサー。名前の通りかなりのナルシスト。ナルヒコという名前はあだ名。
担当曲:AC14「レイジャズ」
Nikolaschka(ニコラシカ)
元戦闘用ロボット。戦争が終わった現在は新体操用ロボットとして祖国のために活躍中。トゲ付き鉄球クラブや微妙にカクカクしているリボンを鮮やかに使う。
命名はロシアのカクテルから。
担当曲:AC14「ブルガリアンリズム」
P-14(ピーフォーティーン)
宇宙用ロボット。あひるの乗り物に乗っていることも。P-1&P-2と同タイプの後継機ロボット。
担当曲:AC14「スペースワルツ」
photon(フォトン)
宇宙の女神。本当はかなり大きい。AC11の没キャラクターの中に彼女に似たキャラクターが居る。
担当曲:AC14「ヘヴン」、ACSP「ゾディアックオラクル7」
RIN&DAIKI&Hurry(リン&ダイキ&ハリー)
仲良しな男の子と女の子とイヌの3人組。名前の漢字表記は「凛」、「大輝」。ハリーはダイキの飼い犬で、リンはダイキの友達。
3人のモデルはウッチーズNoria
担当曲:AC14「トライ▼ユーロ」
SADDLE SHOES(サドルシューズ)
女性2人と男性1人のグループ。プレイ画面ではボリュームのある金髪の女性がメインとなっている。
担当曲:AC14「パーティーロック」、ee'MALL「ヒップホップ (Badboy flygirl) ※」
Shamshir(シャムシール)
東の大国アゼルガットの美しき女剣士。名剣コラーダの力で祖国を救った剣の達人だが、その過ぎたる力を危険視した国の決断により処刑に処すべく捕らえられた際、コラーダの暴走によりその場に居合わせた者たちを殺めた末に失踪。祖国の滅亡を招いてしまう。
『beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS』の収録楽曲「Ristaccia」のムービーにも出演している。
詳しくはThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC14「バトルダンス」
SHOKO(ショウコ)
物憂げな高校生。横浜出身。フルネームは「蒼井硝子(あおい しょうこ)」。素直に笑うことが出来ず、鏡を見て笑う練習をしている。
担当曲:AC14「ロンリーフィール」、AC18版権曲「ホタルノヒカリ ※」、ACSP「レイニーワルツ」、同版権曲「sister's noise
Sora(空)
望遠鏡を抱えた少年。アニメーションは100年に一度の大流星群を見に行く途中と見ている最中。
担当曲:AC14「ソニックブーム」、AC16版権曲「天体観測 ※」、ACSP版権曲「オリオンをなぞる
SYO(翔)
バスケットボール選手の高校生。神奈川県出身。イヌが苦手。
なお、CS14の対戦モードでは名前表記が「翔太」となっている。
担当曲:AC14「ハイスピードラブソング」、AC16版権曲「Love so sweet ※」、ACラピストリア版権曲「The Other self
TSUKUBA(ツクバ) / AKIBA(アキバ)
デジタル的な風貌の市役所員。頭にはアンテナ、背中には大きなキーボードを背負っている。2Pカラーになると名前がアキバに変わる。
モデルは明和電機
担当曲:AC14「エレディスコ」
UNO(ウーノ)
ミラクル★4のリーダーを務める闘牛士。マドリッド生まれ伊勢志摩育ち。彼の場合、ムレータと剣がサイバー仕様。
店舗対抗イベントでは、四天王の一人として登場した。
担当曲:AC14「サイバーフラメンコ」
Wang-Tang(ワン・タン)
山の頂上に住む太極拳のマスター(老師)。とても長い白髭の持ち主で、雲の上に乗ることも出来る。好きな食べ物はより雲呑麺。AC16で登場した女性アイドルグループ、マジカル★4の中国代表サンの祖父。
担当曲:AC14「太極拳」
Wilhelm(ヴィルヘルム)
魔界出身の幽玄紳士。とても特徴的な仮面を被っている。ジャックの上司。何らかの理由で呪縛を受けている。
店舗対抗イベントでは、四天王の一人として登場した。
BeatmaniaIIDX19 Lincleでは雑魚敵キャラとしてゲスト出演している。
担当曲:AC14「プログレッシブバロック」、ACSP「エレクトロバロック」
あっくん
スタ誕8期生の80年代風のさわやかアイドル。彼のバックダンサー(?)はハートのえりをしたエリマキトカゲ
AC18・20以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC14「J-ラップ80's ※」、AC17版権曲「羞恥心 ※」
鴨川研究員(かもがわけんきゅういん)
淀川ジョルカエフ研究の第一人者。フルネームは「鴨川哲夫(かもがわ てつお)」。かなりの細身で顔色も悪く、いつも斜めに立っている。かなりの怖がりでもある。元はCS版「いろは」の特典ラジオドラマCD「淀川ジョルカエフに関する考察」の登場人物。
担当曲:AC14「ヴイエスサウンド」
パンチ先輩(-せんぱい)
応援団団長を務めるマメ人間。CS10で登場したゲンロクの先輩。パンチパーマ・髭・サングラスと、その風貌はまるでヤクザ。
担当曲:AC14「応援歌」、ee'MALL2nd「ツッパリ」
フィーバー戦士ポップン14(フィーバーせんしポップンフォーティーン)
「ビーマニ戦隊ポップン5」の後番組である「フィーバー戦士ポップン14」のメンバー。メインで登場するのはリーダーのフィーバーレッド。メンバーはその名の通り14人居るものの、まともに姿が見えるのはフィーバーレッド・フィーバーピンク・フィーバーイエローの3人だけ。あとのその他11人はシルエット姿で、当番制なので日々顔ぶれが代わるとされる[25]。WINで全員集合姿が見られるが人数が多すぎるため、キャラクターが中央に寄るバトルモードでも左右どちらかが見切れてしまう。フィーバーロボのアニメでは番組が6回で打ち切りになる事が明かされる[26]
マスコットのアフロンや、司令部のオヤッサン&オネイサンなどと共に、AC14の店舗対抗イベントやCS14のミニゲーム「フィーバー戦士ポップン14」の主役となっていた。なお、担当曲の歌詞では主要メンバーがレッド・ブルー・イエローになっており、ピンクは「その他大勢」のひとりとして扱われている。
また、イベントのエンディングスタッフロールでは出演として14人の戦士名とそれを演じたとされるスタッフの名前が書かれているが、そこで記された各戦士の名前は単純な色名ではなくなっている[27]。ただし、スタッフが変身するこれらの戦士のイラストはそれぞれのスタッフを模したデザインで描かれているため[28]、ゲーム本編のフィーバーレッド達のデザインとは別物となっている。
担当曲:AC14「フィーバーヒーロー」
フィーバーピンク
「フィーバー戦士ポップン14」のメンバーのひとりで、アメリカ生まれのハーフ。14歳。レッドに恋をしている。
ポップン14の2Pカラー(ゲーム中の名前表記は「フィーバー戦士ポップン14」のまま)。ポップン14のアニメがセピア色になり、その下にピンク(変身前)のアニメーションが追加される。
担当曲:AC14「フィーバーヒーローエンディング」

pop'n music 14 FEVER! (CS)[編集]

Ai*chan(アイちゃん) ※
スクーターに乗っている、派手な色のぬいぐるみ。中国出身。
担当曲:CS14「50ccポップ ※」
AKATSUKI(アカツキ)
森の神様。名前の漢字表記は「暁」。自然と人との共生を真剣に考えている。
AC版ではAC17から登場。
担当曲:CS14「ネイチャー」
Bob the Spider(ボブ ザ スパイダー) ※
6本の腕と4個の目を持つクモのモンスター。
担当曲:CS14「ファンクフィーバー ※」
Hanako(ハナコ)
喫煙者で既婚者の女性。ズボンの右側に白い花飾りがあり、回る。
AC版ではAC20から登場。
担当曲:CS14「ホンキートンク」
MIMI!?(ミミ!?) ※
ピンクの髪にインカムをつけ、伊達メガネを掛けてドラムセットを叩く、C-C-B風の衣装のミミらしきキャラクター。
プロフィールは本来のミミと全く同じなため、クラフト?やバンブー?などとは違いミミ本人と思われる。
担当曲:CS14版権曲「ロマンティック(Romanticが止まらない) ※」
Mimi Nyami(ミミ&ニャミ) ※
アニメ『天元突破グレンラガン』の登場人物であるシモンとカミナの衣装を着たニャミとミミ。
合体するとグレンラガンまたはウサギとネコの耳のヨーコ姿になる。
担当曲:CS14版権曲「グレンラガン(BREAK THROUGH THE DREAM) ※」
ROCO(ロコ)
近代的な椅子に座っているロボットの女の子。
AC版ではAC17から登場。
担当曲:CS14「コスモポップ」
キラリン ※
カーレース「P-1グランプリ」のマスコットガール。
ゲーム内での名前は同じだが、2Pカラーはスタッフの間で「ギラリン」と呼ばれ、公式サイトに連載されていた特別漫画「ポップンのせなか」では、カラーリングのインパクト故かウルトラ怪獣のような扱いを受けている。
担当曲:CS14「ウルトララブリンユーロ ※」

pop'n music 15 ADVENTURE[編集]

CoCoo(ククー)
海でも空でも人気者のイルカ。飛び込みが苦手なためにいつもパラシュートを背負っている。
担当曲:AC15「マリンクルーズ」
DIAMANTE(ディアマンテ)
ヴェネツィア出身のダンサー。とても派手な風貌の仮面の男。水の都で出会う彼のダンスはまるでガラスの迷宮に迷い込んだように幻想的だという。
担当曲:AC15「ヴェネツィアーニ」
DJ TSUYOSHI(DJつよし)
AC13で登場したつよしのDJ単独版。長崎生まれの神戸育ち。レコードとギターを組み合わせた楽器を持っている。
OJつよしおよびAC13のつよしとカラー変更で繋がっている。LOSEアニメでズボンの下に王子のズボンを履いていることが判明した。
担当曲:AC15「青春ロック」、ACSP版権曲「Get Off of My Way
fili(フィリ)
樫の木の森に住んでいる風の精霊。姿は少年だが、何百年もの間森の奥に住み滅多に人前に姿を現さない。髪型が鳥の翼のようになっている。名前の由来は『語り部』を意味するケルト語から。
担当曲:AC15「ケルティックウィンド」、AC16「ケルトランス ※」
HANEMANN(ハーネマン)
ウォートラントゥルーパーズ』からのゲスト出演。ドイツ出身の軍人で、同ゲームの教官のひとり。武器や兵器を狂気的なまでに偏愛する。フルネームは「ミッヒ・ハーネマン」。WINアニメではそのゲームに出てくる教官達が勢揃いで登場する。
担当曲:AC15「ウォートラントゥルーパーズ」
hannes(アンネース)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。同作品の収録楽曲「Apocalypse 〜dirge of swans〜」「Ristaccia」のムービーに登場するキャラクター。
神に「罪狩り」を命ぜられ、アポカリプスソードを授かったシスターの少女。重い使命への苦悩と罪深き人々への怒りから狂気に陥り、遂には剣に埋め込まれた輝石の力で殲滅の劫火を招いてしまった。
詳しくはbeatmania IIDXの登場キャラクターThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC15「オラトリオ」
INARI(イナリ)
キツネの獣人剣士。武道を極めるべく妖の術を身につけた。LOSEアニメでは本来の姿に戻る。
担当曲:AC15「ウォーリアー」、AC19「アジアン」
KANOKO(鹿ノ子)
マイクスタンド型の番傘を持った少女。エアギターが趣味。おかっぱ頭と独特の柄の着物が特徴的。OEDO星出身。
担当曲:AC15「撫子ロック」、AC17版権曲「夏祭り」、ACSP版権曲「回レ!雪月花
lithos(リソス)
シグマ神殿の入り口を守る忠臣。チェスナイトのような姿をした石像。他にも同じ種族の仲間がいるらしい。
担当曲:AC15「ミュートロニカ」
madam RAGORA(マダム ラゴラ)
海ヘビを身にまとわせた海の歌姫。現在は子ども達のお守りをしている。かつて誇った美貌に思いを馳せており、WINアニメで若返る。海ヘビのリヴァイアさんは一方的に気に入られてショール代わりにされている。
担当曲:AC15「エレフラッドウェイヴ」
MARK(マーク)
ヒョウの獣人の青年。モデル出身の俳優でドラマで主演を務めている。彼女持ち(LOSEアニメはその彼女がマークをビンタ、WINアニメはマークに寄り添い、お互いの尻尾でハートマークを作る)。
担当曲:AC15「ボーイズR&B」
micro(マイクロ)
クリオネの姿をした電子の海に漂う妖精。頭がクリオネ同様大きく開く。マダム・ラゴラのアニメーションにも登場する。
担当曲:AC15「クリオネテクノ」
MIRAI YUMENO(夢野みらい)
虹野ひかり、星野そらと同じくアイドル「にじっ娘」の一員。鎌倉市雪ノ下出身。かなりの上がり症で、とても礼儀正しい。テストやオーディションが嫌い。
担当曲:AC15「オンラインラブポップ」、AC19「テクノポップ (I'm Screaming LOVE)」
Nadi(ナディ)
「書物にのみ名を残す王国」の伝説に名を残す、色黒な巫女(シャーマン)。不思議な踊りによって神と繋がり、大国を築いたと言われている。
担当曲:AC15「エンシャントユーロ」
OJ TSUYOSHI(OJつよし)
AC13で登場したつよしの王子単独版。通常彼が乗っている馬はハリボテだがWINアニメでは本物の馬に乗っている。
DJつよしおよびAC13のつよしとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC15「シャイポップ」
ookami-boy(オオカミ少年)
『beatmania』シリーズからのゲスト出演。オオカミの着ぐるみを着た少年。LOSEアニメでは本来の少年姿が見られ、その容姿は金髪のおかっぱ。元は『beatmania 5thMIX』で登場したムービー中のキャラクターだが、担当曲の出典はそれぞれ、AC15では『beatmania IIDX』、portableでは『GuitarFreaksV&DrumManiaV』、AC19では『jubeat ripples APPEND』、ACSPでは『REFLEC BEAT colette -Spring-』からとなっている。portableとAC19にて追加された新カラーでは、『beatmania』版と同様に顔が影のように黒くなっている。
担当曲:AC15「オルタナティブロック ※」、portable「ドリームゲイザー」、AC19「エモクトロ」、ACSP「ゾディアックオラクル1」
Parrot(パロット)
ナヤーン劇場で人気のオウムのおしゃべり師。
担当曲:AC15「交響的物語」
Roco*Moco(ロコ*モコ)
空を飛ぶ犬かウサギのような不思議な生物(正体はぬいぐるみ)と、その背中に乗る少年のコンビ。どちらがロコでどちらがモコかは不明。実は少年が夢の中で見ている姿。フィリのWINアニメと?のアニメにも登場する。
AC17の担当曲「シューティングフュージョン」の背景で共演しているのは、『GFV3』&『DMV3』で同曲のムービーに登場するキャラクターのソラ&クゥ。夢の中で一緒に冒険している。
担当曲:AC15「ウィンディダンス」、AC17「シューティングフュージョン」
Simon Belmondo(シモン・ベルモンド)
悪魔城ドラキュラ』シリーズからのゲスト出演。吸血鬼ハンターで、初代『悪魔城ドラキュラ』などの主人公。詳しくは悪魔城ドラキュラシリーズの登場人物を参照。
AC18のラルフ・ベルモンドとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC15「悪魔城ドラキュラ」、ee'MALL「K-クラシック(AC17以降)」
sirius(シリウス)
宇宙の冒険家。ボードに乗っている。AC10で登場したステラの仲間で、「スピード・スター」と呼ばれている。
担当曲:AC15「フューチャーフュージョン」、ACSP「ドラムンベース」
SUPERモグー(スーパーモグー)
モグラ型の穴掘りロボット。意外と小さい。彼女居ない歴は22年で、現在恋人募集中。ちなみにパイロットは本物のモグラ。
担当曲:AC15「チテイタンケン」
taoxiang(タオシャン)
物憂げな表情をたたえる桃の木の精。中国出身。名前の漢字表記は「桃香」。想い人のことを待ち続けている。WINアニメでは蝶になる。
担当曲:AC15「超中華流行歌曲」
TITICACA(チチカカ)
太陽を模した仮面をつけた精霊。正体は姿を変えて大地に降り立った太陽そのもの。ウェルダンの勝利アニメにも登場する。
担当曲:AC15「フォルクローレ」
Tsubaki(椿)
刃物を持ち白い着物を着た女性。胸にはさらしを巻いている。幼い頃に約束を交わした男性のことを待ち続けている。BADアニメでは鬼の面を持ち、刃物を構える。WINアニメでは椿とその男性の幼い頃の約束を交わしているシーンが流れる。
担当曲:AC15「ウェルフェア」、ACSP「想歌 梅」
WELL-DONE(ウェルダン)
地の底のマグマがロックの魂に共鳴して生まれた、全てを焼き尽くす魂の集合体。ウシの骨のような頭部を持ち、全身が燃え盛っている。チチカカの勝利アニメにも登場する。
担当曲:AC15「ラウドミクスチャー&ラガ」
YOUJIROU(洋次郎)
大スター。小麦色の肌をしているが、サングラスをつけていたので目の周りだけ白い。クルージングが趣味。携帯サイトおよびイラストブックでは「洋次郎」と表記されているが、公式サイトでは「陽次郎」という表記も見られる。
AC19のタウンモードではセリフが設定されていたにもかかわらずスタッフの手違いで登場しなかった。
担当曲:AC15「エレキ族」
yululu(ユルール)
モンゴルの田舎に住む三つ編みの髪の少女。恋人の帰りを待ちながら、花占いをしている。ヤギの乳しぼりや小鳥に餌付けすることが趣味で、ポエムが好き。勝ちアニメでは恋人の足が映る。
担当曲:AC15「コンティネンタル」
Zusin(ズシン)
長い間土の下で眠っていたが、争いに呼び覚まされ再び動き出した命を持つ戦闘兵器。戦闘兵器だが戦争は嫌い。長い間眠っていたため、頭には草や木が生えている。SUPERモグーのWINアニメにも登場する。
担当曲:AC15「グラウンドテクノ」
ギタケン
ギターを持った剣道選手の高校生。広島出身。剣道部と軽音部のどちらに入るか悩んだ末、両方に入った。Tシャツには「待」と書かれている(本人は「侍」のつもりだと思われる)。ギターの持ち手の部分が竹刀になっているのが特徴。
初出のAC15では名前表記が「GITA-KEN」だったが、portableとAC19以降からカタカナの「ギタケン」に変更された。
担当曲:AC15「ケンドーロック」
チェリリー&スージー ※
雑誌『Cawaii!』の連載コーナー「SaiGO!3」からのゲスト出演。女の子のチェリリーとイヌのスージーのコンビ。WINで一緒に登場しているのは友達のナチュリー。キャラクターデザイン原作はカオルコ
AC版では15から17まで登場したが、AC18以降より担当楽曲と共にキャラクターも未収録となったため登場しておらず、CS版にも移植されていない。ポップンキャラクターではないが、AC9以降の使用可能キャラクターでは初の削除となった。
担当曲:AC15「ハワイアンパンク ※」
なつ坊
麦藁帽子を被った少年で、黄金のカブトムシを麦藁帽子につけている。森の動物たちと友だち。
担当曲:AC15「夏休み」
星のひと(ほしのひと)
テレビ画面のようなものを抱えた謎の異生物。頭に生えた触角の先端に口があって鼻は頭の横についており、目らしき部分には七色に光る花が咲いている。
テレビ画面に映っているのは星のひとの脳内で、勝利アニメで「愛」を表現する。人々の感じる神秘的な力を具現化できる能力を有している「かもしれない」とのこと。
担当曲:AC15「近代絶頂音楽」、ACSP「大宇宙の法典」
みっちゃん
メガネをかけた、ちょっぴり内気な女子中学生。市立ポップン第3小学校出身。ししゃもが大好きでグッズをたくさん持っている(LOSEアニメで確認される)。
担当曲:AC15「ガールフッド」、ACSP「ガールズロマンスポップ」
Σ(シグマ)
盾と槍を持った光の女神。髪が電気のようにスパークしている。その正体は、ゼクトバッハ叙事詩の世界アリア・テ・ラリアでかつて巻き起こった神器戦争で生き残った種族ルフィナが、己の叡智と意識を融合させることによって生み出した複合意識体。輝石リスタチアの謎を解き明かす素質の持ち主たる人物を待ち続けていた。
詳しくはThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC15「IDM」
 ?(ハテナ)
無の世界に独り佇む影状の生命体。正体はMZDの影で、彼に出会う前の、過去の姿。体の大きさを変えることができるらしく、WINアクションでは手のひらサイズになっている。
また、各種アクションに、マイクロ、マダム・ラゴラ、フィリ、チチカカ、星の人、スーパーモグー、ズシンがゲストで出演している。
担当曲:AC15「ニエンテ」

pop'n music 16 PARTY♪[編集]

BUBBLES(バブルス)
シンバルを叩くサルのおもちゃ。見た目はチープだが、最先端AI技術を搭載したサル型おもちゃ…のはずらしい。
担当曲:AC16「PSGブレイクコア」
CHIP(チップ)
ポプボール競技の英才教育を受けた天才少年。16ヶ国語も話せる。
担当曲:AC16「チップポップ」
Edda(エッダ)
コートをまとい俯きながらギターを弾く、無口な鹿の角の少年。角にはミノムシがついている。
担当曲:AC16「シューゲイザー」、AC16版権曲「粉雪 ※」
eleMEN's(えれ麺つ)
色とりどりのマカロニのような生命体。アクションによって人間の顔やDNA二重螺旋構造になる。
担当曲:AC16「ミニマルフュージョン」
EMI(エミ)
Dance Dance Revolution』シリーズからのゲスト出演。電気関係の専門学校に通う女の子。フルネームは「東芝恵美(とうしば えみ)」。詳しくはDance Dance Revolutionの登場キャラクターを参照。
AC16での衣装は『Dance Dance Revolution SuperNOVA2』の隠し衣装「EMI:2」のものになっている。
担当曲:AC16「ハイパージャパネスク2」
Fatima(ファティマ)
各地をさすらう吟遊詩人の女性。
担当曲:AC16「スパニッシュバラッド」
HARA=HETTA(ハラ=ヘッタ)
過ぎ去ったあとには骨一本残らないという伝説がある、別名「バイキング荒らし」と呼ばれる食いしん坊のバイキング。ただ、お腹は若干弱い。MISSアクションではAC11のカバブが登場する。
担当曲:AC16「バイキング」
HOUSE girl(ハウスガール)
最高に盛り上がったパーティーにだけ現れる伝説の女の子。レイヴガールと同様のカラーリング(ラインは青色)で、ジュディが影のようになった姿をしている。
アニメーションは初代『pop'n music』のジュディをベースに初代『beatmania』の「20,november」のムービーから一部引用されており、キャラクター紹介文も含めて両初代作品のダブル・オマージュになっている[29]
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:AC16「ハウス (20,november) ※」
IZUMI-san(イズミさん)
念願のカフェを開店したメガネの女性。トレーにはカップ君が乗っている。アクションではミミ、ニャミ、リエちゃん、さなえちゃんも客として登場する。
担当曲:AC16「カフェパーティー」
KAKERU-kun(カケルくん)
ハート型の砲身のバズーカを背負った少年。サバイバルゲームが趣味。勝ちアニメに出てくる女の子の名前は「otome-chan」。
担当曲:AC16「ラブリーパラダイスチューン」
Karoline&Yangels(カロリーヌ&ヤンゲルス)
宇宙から地球にやってきた男女のペア。1Pと2Pでアニメが変化し、1Pはカロリーヌが、2Pはヤンゲルスがメインになる。
担当曲:AC16「コスモロジカル」
KERI MARO(ケリ◎マロ)
3003年ケマリンカップアジア予選に出場している選手。蹴鞠のように鈴を蹴っている。
担当曲:AC16「ケマリ」
LENA(レナ)
力強い歌声で人気のギター少女。LOSEアニメで煙草を咥えていることから、既に成人していると思われる。NANAを思わせる雰囲気。
担当曲:AC16「ガールズオルタナティブ」、AC20「ディーヴァメタル」
NANASHI(ナナシ)
「へのへのもへじ」が描かれた紙で顔を隠している、ナカジそっくりの人物。AC13のナカジとカラー変更で繋がっており、またアクションパターンもほぼ同一である事から、ナカジ本人である可能性が高い。またフィーバーアクションで紙が剥がれ落ちるがテストパターンのようなもので顔が隠される。FEVERWINアニメではサユリらしき人物も登場。ナカジは2Pカラーがあるのに対し、ナナシは2Pカラーがない。
ちなみに「へのへのもへじ」のデザインは、『GuitarFreaks&DrumMania』シリーズの楽曲「繚乱ヒットチャート」のムービーで使われた物と一緒。
担当曲:AC16「ネガメロック」
Nox(ノクス) / Matin(マタン)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。同シリーズの楽曲「Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜」のムービーに登場するキャラクター。
超越者の系譜を継ぐ者として互いに引き寄せられていたが、輝石リスタチアの力によって断絶してしまった双子の姉弟。
1Pが弟のノクス、2Pが姉のマタンとなる。
詳しくはbeatmania IIDXの登場キャラクターThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC16「エピックポエトリー」
PANDETH(パンデス)
自分だけにしかできない音楽を追求している派手なパンダ。いつも舌を出して自分で作ったバイオリンの様な楽器を演奏している。ハードロックヘヴィメタルが好き。
担当曲:AC16「ヴァイオリンプログレッシブ」、ACSP「ブラックアルバム」
pop-con(ポプコン)
陽気なポップコーンマシーン。様々な味のポップコーンが作れる。LOSEアニメでは暴発し故障する。
担当曲:AC16「ポップコーンパーティー」
pop'n dream
ポップンパーティーの締めくくりに、ミミとニャミが歴代ポップンの歴史を振り返るスタッフロール。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC16「アフターパーティー」
Rosalie(ロザリー)
暗い森の奥深くに住むメデューサの女の子。友だちを欲しがっているが、ママに森の外へ出てはいけないと言いつけられている。目が合った人や動物を石にしてしまうため、人と会う時は眼鏡をかけ、蛇の髪の毛を結っている。
担当曲:AC16「フォールスメルヘン」
SigSig(シグシグ)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。同シリーズの楽曲「SigSig」のムービーに登場するキャラクター。
ものすごいスピードで走っている3人の少女(アニメではピンクの髪の少女がメイン)。かけっこが趣味だが、あまりにも速いため、よく転ぶ。ちなみに転んだ時の効果音は「ズコー」。
担当曲:AC16「マキナ」
SMOKE(スモーク)
難解な曲を世に発表し続ける犬耳の渋い男性ピアニスト。
担当曲:AC16「亜空間ジャズ」、AC19「ピアノコンテンポラリー」、ACラピストリア「NINE PIECE」
Suisei Laura(彗星ローラ)
銀河のハンバーガーショップで働いている少女。流星ハニーと同じくダニーが好きで、彼女のことをライバル視している。
実は大きな家のお嬢様だが、ダニー会いたさに彼がよく立ち寄るハンバーガーショップでバイトをしている。
担当曲:AC16「彗星RAVE」、ACSP版権曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
SWEETS(スウィーツ)
ジンジャークッキーの男女カップルと髭のあるケーキのトリオ。人々が寝静まった後にひそかにパーティーを行っている。
担当曲:AC16「クッキーファンタジー」
TAMAKI(たまき)
『GuitarFreaks&DrumMania』シリーズからのゲスト出演。同シリーズの楽曲「たまゆら」のムービーに登場するキャラクター。
浴衣姿で佇む女性。アクションはムービーがモチーフとなっており、アクションによって浴衣の色も変わる。
担当曲:AC16「和風プログレッシブ」
TENT・KANT(テント・カント)
テントの姿をした不思議なマジシャン。メルヘン王国出身。様々なマジックを披露するが、手品のタネはどこにもないらしい。
担当曲:AC16「トイコンテンポラリー」
ZINA(ジーナ)
口笛に合わせて踊る球体関節の操り人形。巨乳
担当曲:AC16「グロッソラリア」
育江(いくえ)
赤ん坊を連れた物静かな女性。
担当曲:AC16「リンク」
小次郎(こじろう)
卵の殻をお尻につけた、生まれたての小鳥。父や母のように立派な鳥になることを決意している。WINアニメでは成長した姿が見られる
担当曲:AC16「アンビション」およびACSP「- ポプコネ」
サトウさん
AC8などに登場するししゃもの飼い主のサラリーマン。今回はいつものスーツ姿ではなくワイシャツ姿。名字の漢字表記は「佐藤」。
キャラクターセレクトではししゃもとは別キャラクターとして扱われている。
担当曲:AC16「チアパラ」
ター子(ターこ)
8代続く浪速の老舗のたこ焼き屋の主人の娘。お好み焼き屋の娘でクラスメイトのミー子と仲良くなりたいと願っており「お好み焼き屋が秘伝の味を盗んだ」と怒る父親と対立している。
担当曲:AC16「浪速っ子ブギ」
マジカル★4
ミラクル★4と同じく、世界中から集められたメンバーからなる女性4人組のアイドルユニット。メンバーはフランス代表「アン」、アフリカ代表「ンビリ」、中国代表「サン」、ブラジル代表「クアトロ」で、名前は登場順の数字(1・2・3・4)の各国語の読みにちなんでいる[30]。ちなみに中国代表のサンはAC14で登場したワンタンの孫娘。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC16「ワールドツアー2」

pop'n music 17 THE MOVIE[編集]

BEN-K
誕生日:2月28日
巨大なソロバンを背負った和風ロボット。勘定することが趣味で数字が好きだが3の付く数字は嫌い。若さんが天敵。
モデルは武蔵坊弁慶
担当曲:AC17「和算テクノ」
CHINATSU(ちなつ)
誕生日:9月2日
先輩に想いを伝えるために走っている、夏服を着た女子高生。鎌倉出身で、スポーツ全般が趣味。好意を寄せている先輩への思いをはっきり伝えられない自分を嫌っている。FEVERアクションでは浴衣姿、LOSEアクションでは冬服で登場する。
ACSPでは冬服にマフラーを着用した姿で登場し、一部のアクションでは先輩も登場している。
担当曲:AC17「アドレッセンス」、portable版権曲「風吹けば恋 ※」、ACSP「J-エモ」
Dr.FLASK(ドクターフラスコ)
誕生日:10月20日
呪われた館の主として永遠の命を手に入れた伯爵。頭部がフラスコになっており、車椅子に乗っている。
担当曲:AC17「マダーロック」
ELENOA(エレノア)
誕生日:4月18日
遠くない未来のコンピューターによって支配された社会で、一人何者かと銃で戦う赤髪の女性。
担当曲:AC17「ミッドナイトドラムン」、ACラピストリア「戦場のアップデート」
EMPRESS(エンプレス)
誕生日:12月31日
不気味な仮面をかぶった女王。実は着ぐるみで、ドレスのスカートの中に小人が隠れている。年末にコンサートを行うらしい。
担当曲:AC17「メタリックオペラ」、ACSP「ナイトメアメタル」
ERIKA(エリカ)
誕生日:4月8日
進むべき道を自らの手で作り出そうとしている金髪にメッシュを入れた女性シンガー。ロンドン出身。セクシーなルックスで注目を集めている。ダンスアクションではギタリストの男性と競演する。
元々はレナのライバルキャラだった。
タウンモードでは「エリカ様」と呼ばれており、NET対戦のセリフで「別に…」というセリフがあったりする。
担当曲:AC17「ガールズオルタナティブコア」、AC18版権曲「ラバソー ※」、portable2「ネバーデッド ※」
Gere-Gere(ゲレゲレ)
誕生日:不明
カメレオンのマスクを被り、ギターをかき鳴らす青年。その素顔は誰も知らない。自分らしく生きるのを信条にしており、他人に流されることを嫌う。
担当曲:AC17「コアロック」
GORGON(ゴルゴン)
誕生日:11月3日
突然現れた大怪獣。お腹に恐ろしい顔のような模様がある。特にすることもないため、その辺を歩いて町を破壊していく。
担当曲:AC17「カイジュウ」
HAPPPY(はっぴ〜)
誕生日:8月11日
宇宙を飛び回る超新星。WINアニメでは手足が生える。
担当曲:AC17「ハッピーハードコア (STAR SHIP☆HERO)」、AC20「リフレクティブトランス」、ACSP「ブロークンサンバブレイク」
Kai&Zero(カイ&ゼロ)
誕生日:不明
Elebits』シリーズからのゲスト出演。主人公の少年カイと、エレビッツのゼロのコンビ。本作ではニンテンドーDS版『エレビッツ 〜カイとゼロの不思議な旅〜』の設定をベースにしている。
担当曲:AC17「エレビッツJポップ」「エレビッツポップ」
KEIGO★(ケイゴ☆)
誕生日:4月8日
憧れのミュージシャン・ジャスティス★を追いかけ、ついに同じ舞台に立てるまで成長したロック歌手。「-っすよ」と喋る。ジャスティス★の生み出す音楽を「神」と呼ぶほど愛している。音楽番組以外にも引っ張りだこで、ブログに現場の様子や写真を上げたり、ファンと交流をするのが唯一の休憩。
モデルはDAIGO
担当曲:AC17「J-ロックΦNEW」、ACSP版権曲「マジLOVE1000%
Lyra(ライラ)
誕生日:4月3日
満月の夜、一族の祭りにて華麗に舞うウサギの踊り子。
担当曲:AC17「ルナティックリール」、ACSP「ロマスウィング」
MACHIKO(マチコ)
誕生日:7月6日
大阪の下町に暮らす勝ち気な女性。猫と孤独を愛する。元々はAC16の「浪速っ子ブギ」の担当候補で没となったキャラクターだった。
担当曲:AC17「昭和ノワール」
Mr.ICHIJO(一条司令)
誕生日:4月7日
世界を揺るがす陰謀を解き明かすため、机に腰を下ろし考え込む壮年の刑事。八丁堀出身で喫煙者。机に乗っている電話は、テリー66。LOSEアクションでは事件が迷宮入りするが、WINアクションでは無事に解決する。
周りにいる人は全てシルエットだが、MISSアクションではシルエットではない部下が登場する。
担当曲:AC17「ピアノテック」
odile(オディール)
誕生日:2月28日
祖母が隠していた呪いのトウシューズを履いて人形のように踊り続ける少女。オーデンセ出身。
担当曲:AC17版権曲「アリプロ2(暗黒サイケデリック)」、ACSP版権曲「空想メソロギヰ ※」
PELO(ペロ)
誕生日:10月6日
世界を又に駆ける、ピエロの格好をしたサンフランシスコ出身のボーカリスト。観客の笑顔を見ることが好き。
担当曲:AC17「クラウンパンク」
PIROZHKI(ピロシキ)
誕生日:8月8日
「ロシア名物(雪だるまとマトリーショカ)を足して二つにお腹あたりで割った」名産品。LOSEアクションではお酒を飲んで溶けてしまう。
担当曲:AC17「ロシア2」
QUITO(キト)
誕生日:10月26日
コンドルと共にアンデス山脈を旅する青年。弓矢を所持している。
担当曲:AC17「コンテンポラリーネイション4」
Raimu(らいむ)
誕生日:5月6日
庭の花に水やりをしている元気いっぱいな女の子。母親から貰ったグローブが宝物。蜂や毛虫が嫌い。
担当曲:AC17「ラブリーモータウン」
ROSEMARY(ローズマリー)
誕生日:1月14日
城に幽閉され自由を奪われた、物悲しげな女性。LOSEアクションで飲んでいるのは「ふしぎなくすり」。
AC20では彼氏が登場している。
担当曲:AC17「ハイパーファンタジア」、AC20「プラチナムファンタジア」
silent room(サイレントルーム)
誕生日:3月1日
壁時計が掛けられ窓が開け放たれた部屋の中で、シルエットのような人物がピアノを弾いている。
部屋そのものがキャラクターとなっており、1Pカラーはモノクロだが、2Pカラーは背景がカラーになる。
ACSP史上最強となるレベル50の楽曲を担当するキャラクターのひとり。
担当曲:AC17「サイレント」、AC20「ダージュ」
Sonar(ソナー)
誕生日:2月22日
深海を旅するオウムガイ型の潜水艦
担当曲:AC17「ディープシーロマン」
SORA HOSHINO(星野そら)
誕生日:7月23日
虹野ひかり、夢野みらいの属するアイドルグループ「にじっ娘」のリーダー。メンバーの中では一人だけ年上[31]。FEVERアクションとLOSEアクションで全員集合する。
担当曲:AC17「キューティーテクノポップ」、AC17版権曲「ポリリズム ※」
STAR★NYAN(スターにゃん)
誕生日:2月28日
ヒーロー衣装を着たネコ。今は冴えないエキストラだが、大スターキャットリーヌとの競演を目指して特訓中。WINアクションではその夢が叶う。
担当曲:AC17「スターヒーロー」
STEVE(スティーブ)
誕生日:9月1日
火災現場へ救助の任務を行う消防士の男性。普段の仕事がハードなため、休日はのんびり過ごしている。LOSEアクションでは「火災は魔法の練習中だった」というオチがつき、『クイズマジックアカデミー』の生徒であるユリとルキアがゲスト出演している。
担当曲:AC17「バトルシンフォニー」
Tatin(タタン)
誕生日:11月5日
リンゴの国に住む、リンゴ頭のおしゃまな少女。LOSEアニメでは普通のリンゴになってしまう。
担当曲:AC17「フォークトロニカ」
TRINITY(トリニティ)
誕生日:12月24日
天使のような姿をした、記憶を失った女性アンドロイド。WINアニメではウェディングドレス姿になる。
担当曲:AC17「ゴスインダストリアル」、AC20「J-ハードダンス」
TwinBee(ツインビー)
誕生日:不明
ツインビー』シリーズからのゲスト出演。同作の主人公機体。
AC16での新オジャマ「ツインビー」の追加に伴い、そのアニメを流用する形でAC17にて『ee'MALL2nd』曲「Twin Bee 〜Generation X〜」の担当キャラクターとして差し替えられた(ee'MALL楽曲を新規キャラクターが担当するのはこれが初)。版権曲担当ではないものの、AC17・18では17カテゴリだけでなくTV・アニメカテゴリからも選択できた(AC19以降は17カテゴリのみ)。
誕生日が「不明」となっているが、実際の誕生日は第1作の稼働開始日である3月5日に設定されている。
担当曲:ee'MALL2nd「ユーロビート (Twin Bee 〜Generation X〜) (AC17以降)」
Ur(ウル)
誕生日:4月10日
ラクダのような馬のような異国の不思議な生き物に乗って、月夜の砂漠を旅する少年。
担当曲:AC17「ランドバラッド」
WILD(ワイルド)
誕生日:7月30日
バイクに乗ったターミネーターに似たサイボーグポリスメンを演ずるアクション映画スター。デトロイト・シティ出身。
担当曲:AC17「ハードアクション」
しま〜
誕生日:8月8日
お酒を飲んで酔っ払うシーサー像の化身。
担当曲:AC17「オキナワッシヴ」
白鳥姫子(しらとりひめこ)
誕生日:3月3日
濃霧大臣の父親を持つ幼いお嬢様。ボディーガードの桜田兄弟に見守られながら演説をしている。
担当曲:AC17「テクノちゃいるど」
轟競 / 轟走(とどろき きそう/とどろき はしる)
誕生日:1月2日
地球に平和の灯を絶やさぬよう、聖火を持って走り続ける双子の熱血兄弟。「轟(とどろき)」は名字。
1Pカラーが兄の競、2Pカラーが弟の走になる。
担当曲:AC17「ツインヒーロー」
モニモニ
誕生日:6月4日
イモムシの女の子。手に持つカプセルを飲むとセクシーなに変身する。
担当曲:AC17「カプセルプリンセス」

pop'n music 18 せんごく列伝[編集]

AYAME(あやめ)
アルバイトで忍者をしているギャル風の女の子。殿様のために忍術を駆使する。
担当曲:AC18「ラブリーくのいちポップ」、ACSP版権曲「にんじゃりばんばん
BENI(紅)
伝説のレディース「列帝烈怒」のヘッドを務める女性。木刀を振りかざし、全国制覇を目指している。レディースなのに乗っているのはバイクではなく派手な装飾を施した馬。
担当曲:AC18「レディースメタル」
CHIKING(チキング)
ダンスの得意な、サングラスを掛けたニワトリ。担当曲の歌詞に登場するまーくんとみぃちゃんの幼馴染で、二人の結婚式にダンスを披露しようと張り切っている。
担当曲:AC18「チップンロール」
DAI(ダイ)
鉄砲隊の一番隊長。種子島出身。テンションが上がるとノリノリで踊りだしてしまう。彼の名前とアニメ動作は、担当曲のアーティストユニット「HHH」のダンサーであるDai.を元にしており、WINアニメではHHHのメンバーが勢ぞろいする。
担当曲:AC18「ヒートアップ」
DEXSTOR(デクスター)
電気仕掛けのフランケンゴースト。アメリカ出身。放電し過ぎて燃え尽きてしまうことが多々ある。
担当曲:AC18「NUスタイルロカビリー」
GIZIRI(ギジリ)
ゼクトバッハ叙事詩の登場人物。
神国マシノワのサザラギ機関の長であり、蛇神を操る力を持つカガチジン一族の男。その忌まわしい血筋と決別するために、故郷を滅ぼした暗い過去を持つ。眼帯で右目を隠している。100年以上生きたとされている。
詳しくはThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC18「オリエンタルミソロジー」
GOSHICHI(吾七)
弟子のソラと共に旅を続ける老齢の俳人。俳人というのは仮の姿で、その正体は密書を携え西の都を目指す忍者。松尾芭蕉が忍者であったという説をモチーフにしている。
担当曲:AC18「てくのほそみち」
hanico(はに子)
ハニワ界のセクシーなアイドル。お供のハニワダンサーと一緒に夜の町で踊っている。モデルになっている埴輪は「踊る埴輪」と呼ばれるものだが、実際は埼玉県で出土されたものである(ゲーム上では兵庫県での埴輪の出土が多いことから、同県の隠し曲となっていた)。
担当曲:AC18「前方後円ビーツ」
HITORI(ヒトリ)
誕生日:コノマエ、出身地:ヒノモト
最初にヒトへ進化した、ひとりぼっちの「サル」。友達を欲しがっている。性別は不明。
担当曲:AC18「ふること」
KAGAMI(カガミ)
海と島の泣き叫ぶ声を受け止め舞う女性。海神の里出身。
担当曲:AC18「オリエンタルフォークロア」
KANENOBU(カネノブ)
袈裟を被り戦に赴く武将姿の豹。越後出身で毘沙門天を愛する。AC12の獅子若と相対するライバル。
モチーフは上杉謙信
担当曲:AC18「シンフォニック陣楽」
Kicoro(キコロ)
遠い所からやって来た、見習いの森の精霊。切り株に化けることができる。マンドリンを弾くのが趣味。
担当曲:AC18「マンドリンステップ」
Kivy(キビ)
最近全国進出したビジュアル系バンド『oni tai Z』のボーカル。岡山出身。バンドのメンバーも桃太郎の仲間の動物をモチーフにしている。その正体は和菓子屋の一人息子「吉備丸」。なお、名前の読みは「キヴィ」ではなく「キビ」である(携帯サイトより)。
担当曲:AC18「桃ヴィジュアル」
KUNIOSHI(クニオシ)
矢筒を背負った若き防人の男性。東国出身。名前の漢字表記は「国忍」。遠く離れた地で待つ妻を想いながら果敢に戦っている。妻の手料理が好き。WINアニメでは再会しているように見えるが、これは妻の妄想。
担当曲:AC18「万葉歌」
MASAMUNE(マサムネ)
義賊・暗闇烏の18代目。仙台出身。カッコイイ武器の開発が趣味で、上着の下には拳銃の他、マシンガンロケット砲など様々な武器を隠し持っている。鷹を飼っており、WINアニメで西洋風の格好をしたマサムネと共に登場する。
3PカラーではLOSEアクションがFEVERWINアクションになり、LOSEアクションが新規に書き起こされていたが、ACSPで1Pと2Pカラーも3Pカラーと同じアクションに変更された。
モデルは伊達政宗
担当曲:AC18「サイコビリー」
m.c.H.T(エム・シー・ヒデヨシ・トヨトミ)
ラップで天下を取ろうともくろむヒップホップな猿。恋人のねねには頭が上がらない。
モチーフは豊臣秀吉
担当曲:AC18「太閤ヒップホップ」
Mimi&Nyami(ミミ&ニャミ)
手書き調のミミとニャミが歌詞に合わせて歴史をゴロ合わせで勉強する。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC18「年号ロック」
mint(ミント)
通信機を抱え、遠い銀河の果ての恋人を想う女の子。惑星ポプーンP18番通り出身。天体観測しながらのティータイムが趣味。
担当曲:AC18「パラボラ」
M・M・G★(モミジ)
紅葉まんじゅうの3兄弟。シューティングゲームのように空を飛ぶ。三体が合体するとパワーアップするなど、毛利元就の「三本の矢の教え」もモチーフになっている。
担当曲:AC18「メロディックスピード」
N.NAGA(ノブ・ナーガ)
南蛮より渡来した甲冑で、過去に魔王として恐れられたある武将の魂が宿っている。夜な夜な高貴な魂を求めて歌い彷徨う。同じく甲冑の馬や部下がいる。
モチーフは織田信長
担当曲:AC18「謀叛トランス」、ACSP「オリエンタルコア」
Ralph Belmondo(ラルフ・ベルモンド)
悪魔城ドラキュラ』シリーズからのゲスト出演。『悪魔城伝説』およびパチスロ『悪魔城ドラキュラ』の主人公で、シモン・ベルモンドの先祖にあたる吸血鬼ハンター。詳しくは悪魔城ドラキュラシリーズの登場人物を参照。
ポップンでの衣装はAC15のシモンと同様のものになっており、カラー変更でも繋がっている。
担当曲:AC18・19・SPの「悪魔城ドラキュラSLOT」シリーズ(1-3)
R.Q(リキュウ)
由緒正しき屋敷に長年仕えるエリート執事。イングランド出身。密かな趣味は茶の湯。モチーフは千利休
担当曲:AC18「茶事リスニング」
Scarecrows(スケアクローズ)
自由を求めて結成した、「へっくん」「のっくん」「もっくん」の3人からなるかかしのアイドルグループ。セミロングの髪型などグループサウンズ全盛期を意識している。GREATアニメなどで他のメンバーが出現する。傘を編むことが趣味。
担当曲:AC18「一揆」
SHISHITUGU(獅子次)
獅子若の双子の弟。甲斐出身。軍配のような形のギター「風林火山」をかき鳴らしている。しきたりを嫌う。カラーは獅子若の1Pと2Pが逆転したような配色となっているが、キャラクターセレクトでは獅子若とは別キャラクターとして扱われている。
担当曲:AC18「陣旗プログレッシブ」
SUZUHIME(寿々姫)
薙刀を手に戦に赴く、とある国の姫君。佇む姿は鈴蘭の花と言われている。一人称は「すず」。文武両道だが琴の稽古だけは苦手。LOSEアニメは髪を切り落とし、出家をしてしまう。
モチーフは北条夫人で、曲名も彼女の辞世の句からヒントを得ている。
担当曲:AC18「撫子メタル」
YAYAKO(ややこ)
市松人形のような童姿をした年齢不詳の女性。千年も万年も想い人を待ち続けている。能面を持って舞い踊る。
担当曲:AC18「吟ロック」
蔵ノ助(くらのすけ)
誕生日:4月30日
日本刀一本で天下統一を狙う若頭。岐阜県出身。宴会が好きで、話が面白いため、多くの部下に慕われている。宴会が好きな反面下戸である。
担当曲:AC18「下克上ドラムンベース」
黒太ちゃん(くろたちゃん)
マッチョな体格をしたタコ。瀬戸内水軍の大将を務めている。が武器。
担当曲:AC18「荒波演歌」
月風魔(げつ ふうま)
月風魔伝』からのゲスト出演。月氏三兄弟の末弟。殺された兄たちの無念を晴らすため秘宝「波動剣」を駆使して戦う。
オジャマノルマの「ダンス」を使用すると画面に龍骨鬼(同作のボス)が出現し、闘い始める。
担当曲:AC18「月風魔伝」
コクウ
時空を超えてやってきた、宇宙を彷徨う土偶。土偶を宇宙人に見立てているのは遮光器型土偶を宇宙人の姿と発表したロシア科学者の学説に因んでいる。
担当曲:AC18「土偶テクノ」
たぬちよ
変身の術を覚えているタヌキ。ノブ・ナーガ、m.c.H.Tと共に三武将を担当。元ネタとなった徳川家康が狸親父と呼ばれていることと、家康の幼名「竹千代」に因む。
AC18「年号ロック」にも数秒であるが登場する。
担当曲:AC18「ファンキーコタ」
弐ノ丸(にのまる)
愛しき人を待つ鬼面に取り憑かれた女性。目の周りに赤い縁取りの化粧がされている。
担当曲:AC18「フルーフ」
ぺるりさん
日本の開国を求め、蒸気船に乗ってやって来た陽気なアメリカ人。しかしその蒸気船は頭上にあり、ぺるりさんは海に潜って進んでいる。ハンバーガーとアイスクリームが好き。
黒船来航を行ったアメリカ軍人ペリーがモデル。他にもAC18「年号ロック」にも1秒程度であるが登場する。
担当曲:AC18「黒船ファンク」
山吹(やまぶき)
神々を呼ぶ音色を奏でる横笛を持った狐。元々はAC16の「コンテンポラリーネイション3」の担当候補で没となったキャラクター。
担当曲:AC18「フォレストスノウ2」

pop'n music 19 TUNE STREET[編集]

Agent(エージェント)
イギリスの謀報部員の男性。スパイ映画やゲームに憧れてこの世界に入った。これまでTЁЯRAの曲担当のキャラクターは女性だったので、このキャラが初の男性キャラクター。LOSEアクションでは土下座してたりとヘタレな面も多い。
モデルはNAOKI
担当曲:AC19「ハイパードラマティック」
Alicia(アリシア)
ウサギのぬいぐるみを常に抱えている女の子。ぬいぐるみを叩きつけたり、リボンで殴りつけたりと結構乱暴者だが、愛情を見せる一面もある。
AC20「幻想音樂」でのカラーは3Pカラーとなっている。
担当曲:AC19「おしゃまスウィング」、AC20「幻想音樂」
ALT2.0(アルト2.0)
アルトのバージョンアップ版。AC19ではリニアモーターカーイメージガールがコンセプト。AC20とportable2ではコンピュータウイルス「ZIZZ」(ジズにそっくりだが関係は不明)に侵されており、LOSEアクションではジズそのものに侵略され、破壊されてしまう。
AC8のアルトとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC19「A.I.テツドル」、AC20/portable2「A.I.ダークネス」、AC12「クリスマスプレゼント」[32]
Ashley=boa(アシュレイ=ボア)
職場に生きる為、身体能力を強化されて生まれたオッドアイの青年。イア=ラムセのライバル。名前は担当曲のアーティストである阿部靖広のアナグラムだが、イア=ラムセ同様キャラクター自体のデザインとは無関係。
担当曲:AC19「ネオヴィジュアル」
BIT(ビット)
ヴァーチャルゲーム界で最近名を上げている中学生。ゲームキングに勝つ為、特訓中。
担当曲:AC19「サイバーメタル」、ACSP「アスレチックブギー」
DEBORAH(デボラ)
愛しい人を永遠に待ち続ける、ウェディングドレスを着たゾンビ。FEVER WINアニメでは彼女の生前の姿が見られる。
担当曲:AC19「ジャズ・アリア」
Dr.JJ&CanCam(Dr.ジジー&キャンキャン)
実験の大失敗で大変な事になった博士と犬のコンビ。機械と融合している方がジジー博士、犬の方がキャンキャン。
担当曲:AC19「ラボテクノ」
El Soluna(エル・ソルーナ)
宇宙からやって来たダンスユニット。タンゴを踊っている。太陽の男性と月の女性の男女ペア。
担当曲:AC19「プログレタンゴ」
Emilio(エミーリオ)
イタリア出身で女好きの伊達男。だがその正体は私立探偵。リンゴを持っている。ある女スパイを捜索している。
担当曲:AC19「メカニカルジャズ」
Kapooon(銭湯ロボ カポーン)
銭湯に木製のキャタピラが付いた戦車型ロボット。根津出身。「戦闘」と「銭湯」の同音異義語にかけている。人型にも変形できる。
担当曲:AC19「熱湯泡テクノ」
KENJI(ケンジ)
大学の近くに下宿している青年。猫を飼っている。
担当曲:AC19「フォークロック」
knit(ニット)
少しほつれたニットワンピースを着た寂しげな表情の女の子。髪の毛が葉っぱになったり、ニットから伸びた糸が蝶々になったり、手から赤い糸を出したりする。『jubeat knit APPEND』のAPPEND FESTIVAL連動曲「キルト」のジャケットイメージイラストを元にしたキャラクターで、FEVERWINでは同作に登場するナビゲーター役の四角い男性「コンシェルジュ」も登場する。
AC20では3Pカラーで登場。
担当曲:AC19「キルト」、AC20「トランスコア」
Marge&Rita(マルゲ&リータ)
イタリアで大人気のピザ屋の親子。ピザゴンドラに乗っている。ちなみにこのゴンドラは食べられる。
本名は親がパドレ、子がぼうやである。このため、誕生日が2つ設定されている。
担当曲:AC19「ピザ」
marin(まりん)
元気で明るいブラスバンド部の女の子。マリンバ担当。あゆむと同じ学校に通っている。沖縄県出身。
担当曲:AC19「胸キュン☆マレット」、AC19版権曲「じょいふる
Moffy(モッフィー)
ポップン農場にいる円らな瞳のアルパカ
ACSPのモッフィーヌとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC19「モフロック」
Monica(モニカ)
いつもママのお手伝いをしている、弱音を吐かない女の子。ペルー出身。子供扱いされることを嫌う。
担当曲:AC19「アンデスヒーリング」
NERO(ネロ)
孤高の黒猫騎士。新たに仕えるべき王を求めて旅をしている。髭が本物の猫の髭ではなく人間の老人の髭である。
担当曲:AC19「コンテンポラリーネイション5」
PMX-9(ピーエムエックス-ナイン)
ホバークラフトタイプのレーシングカーに宿っている炎のモンスター。AC13のPMGTV-RZXの車体リニューアル版で、カラー変更で繋がっている。
担当曲:AC19「スピードコア」
Quattro(クアトロ)
マジカル★4のメンバーの1人。派手な衣装で登場した。マジカル★4のダンス指導は彼女がやっている。
担当曲:AC19「パッショネイトサンバ」
Ruinous room(ルイナスルーム)
古びたソファーの上に鳥の巣とその中に2匹の雛だけがいる廃墟。アニメではAC17のサイレントルームと同じくシルエットで描かれた人物が登場する。
担当曲:AC19「ルイナススピリチュアル」
Sarah&Bred(サラ&ブレッド)
ピアノとギターのセッションをしている馬とハムスターのコンビ。馬の方がブレッド、ハムスターの方がサラ。
担当曲:AC19「Pfポップ」
SHION(しおん)
白夜の森にいる雪女の少女。ノルウェー出身。名前の由来は四字熟語の三寒四温の'四温'からとっている。雪遊びが好きで、自分そっくりな雪だるまを作ったりしている。
担当曲:AC19「ハイスピード幻想チューン」
smooooch(スムーチ)
『beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。同ゲームの楽曲「smooooch・∀・」のムービーに登場するキャラクター。
クラウンを被ったピンク、黄、青の三人組の女の子。メインはピンクの子。
担当曲:AC19・SP「キャンディレイヴ」2種類
Ted=Pete(テッド=ピート)
詩と芸術に造詣の深い骸骨の紳士。故郷を捨てて長い旅をしている。
担当曲:AC19「ビートニク」
TETSUO(鉄男)
ポップンタウン19丁目の工事現場に突如現れた、超人的技術を持つマッチョな流れ大工職人。現場の人間に頼りにされる熱い漢。作業服は赤色。
担当曲:AC19「土木ロック」
the TOWER(ザ・タワー)
街の高台に建設され始めた塔。バベルの塔がモチーフで、回転しながら伸び続けている。
担当曲によって外観が異なり、第一段階では真っ暗な建設途中の塔の上を大きな天秤が跳ね、第二段階では色の付いた塔が雲を突き抜けて伸びていく。ムービー形式ではないが、プレイヤーキャラクターとしての使用は出来ない。
担当曲:AC19「スパイラルステアーズ」「スケールアウト」
the Garden(ザ・ガーデン)
the TOWERの最終段階で、花と緑に囲まれた塔の屋上の空中庭園。スタッフロールムービーとなっている。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC19「トワイライトチャイム」
tiku-taku(チク-タク)
時計屋の古時計に住む、黒いネズミのような小さな妖精。「チク-タク」という名前は時計屋の見習いの少年が呼んでいる。長い間この古時計に住んでいた為、この少年と久しぶりの友達だが、恥ずかしがり屋なのですぐに隠れてしまう。
担当曲:AC19「アンティーク」
Torte&Parfait(トルテ&パフェ)
『GuitarFreaks&DrumMania』シリーズからのゲスト出演。同ゲームの楽曲「三毛猫ロック」や「三毛猫JIVE&ジャイブ」のムービーに登場するキャラクター。
女の子トルテと三毛猫パフェのコンビ。
担当曲:AC19「モダンスカ」「モダンパンク」
Yakko◎chan(薬子ちゃん)
病院になってしまった少し未来の渋谷で薬を配っている、黒い眼帯をした薬剤師のタマゴの女の子。キャラクター紹介によると彼女の家族全員が医療従業者。
担当曲:AC19「イークリニック」
YUMMY(ヤミー)
3匹のゲル状の生物(上から青、ピンク、緑の順)と一緒に地下で結構快適に暮らしている生物。ガスマスクをつけている。青いゲルはポスターなどに描かれている熊井さん(ジャミロ熊井)が持っているアイスクリームの上にいた。
担当曲:AC19「アシッディドラムン」
ZOOZO(ゾーゾ)
ポップンZOOの飼育ロボ。無表情だが動物と仲良しで優しい性格。身体が檻になっていて中に動物たちが入っており、中と外の出入りは自由。
担当曲:AC19「アニマルミニマル」
熊井さん
激しく熱くギターを奏でるかわいい熊。言葉は「クマイ」だけしか喋れない。
AC19初登場時は「ジャミロ熊井」という名前だったが、名前がジャミロクワイと酷似していたことからAC20で変更された。
担当曲:AC19「ヴェルヴェットバレットヒット」
小坊主(こぼうず)
いつか来た道を歩いている小童。お遍路姿。元は担当曲である「神曲」の歌詞中に出てくる人物である。ムービー形式ではないが背景と半ば一体化しており、そのためか2Pカラーが存在しない。
担当曲:AC19「神曲
もっくん
男性アイドルのモモンガチェッカーズを思わせる衣装を着ている。もっくんの他にも6匹のメンバーがいる。尻尾が本物と違って鈴カステラのような形。
担当曲:AC19「アメポップ」

pop'n music 20 fantasia[編集]

A MILIA(ア・ミリア)
友達を救うためにサーシャと共に旅をする事を決意した、ミリアの民に守られし謎の少女。
詳しくはThe Epic of Zektbachを参照。
担当曲:AC20「エレメンタルジグ」
Ark(アーク)
1000年に一度だけ現れる泉、奇跡の泉を探して旅している、妖精の国の王子様。弓矢を所持している。
担当曲:AC20「プログレッシブリール」
BOUNTY(バウンティ)
ボーカルの黄色いキツネ獣人とギタリストのサングラスをしたイヌ獣人で結成されたB'zを思わせる2人組のロックバンド。AC20ではNEUTRALは黄色いキツネ獣人の方で、イヌ獣人の方はアクションで登場し、ACSPでは逆にイヌ獣人がメインになっている。
担当曲:AC20「ウルトラ90's」、ACSP「ラフロック」
Castle(キャッスル)
塔のような帽子を被り、先端が目になっている杖を持つ、忘れ去られた王国を探して幾年月も彷徨い歩いているさすらいの兵士。性別不明。砂の城を作ることが趣味で、戦争、水、涙が嫌い。
20作目記念公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」キャラクター部門Aコース最優秀賞受賞キャラクター。
担当曲:AC20「トラディショナルルーツ」
CHARA-O(チャラ王)
ポンギのチャラ王に俺はなるーっ!!」と豪語している色黒金髪の典型的チャラ男スマートフォンを持っている。FEVERWINでは同じく色黒の女性ダンサー二人が登場する。「チュリース★」が決め台詞。
担当曲:AC20「チュリースユーロ」
C-noid(シーノイド)
宇宙を飛び回ると波長や不可視な物質が変換されて音楽に変える能力を持つアンドロイド
担当曲:AC20「エピックトランス」、ACSP「エッセンシャリー」
Eileen(アイリーン)
勝気な酒豪女海賊。GREATアクションは大砲ではなくフライパンを投げて海賊を撃退している。
担当曲:AC20「ダンスホールレゲエ」
FRESHMAN(フレッシュマン)
フレッシュな色のマスクとスーツをモチーフにした衣装を着ているおとこマン。
そのため、名前は違うがAC6などのおとこマンとカラー変更で繋がっている。
担当曲:AC20「一生涯パンク」、ACSP「野球のことがよくわかる」
IRYS(イリス)
儚い瞳をしている美しき女剣士。
担当曲:AC20「ヴァルキリーブレイクス」、ACSP「アンセム(天空の夜明け)」
Kaorin(かおりん)
双眼鏡を持った女子高生。東京出身。憧れの男性と同じ格好をしている。大好きなカレの観測日誌をつけることが趣味で、そのためならストーカーまがいの行動も行う。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」ボーカル公募部門受賞曲の担当キャラクター。
担当曲:AC20「ハッピーラブゲイザー」、ラピストリア版権曲「メニメニマニマニ」
LEON(レオン)
フードにカメレオンのような眼がプリントされてあるパーカーを着た男。夜のクラブに現れてはふらっと去っていく、謎に満ちた存在。
担当曲:AC20「バブリーディスコ」、ACSP「ハッピーサッドコア」
LICA(リカ)
パジャマを着たおしゃれ好きの女の子。鏡の前で今日のデートのコーディネートを考えている。見た目からは想像できないが中学2年生。
担当曲:AC20「胸キュン☆マーブル」
Lord Meh(ロードメェー)
世界の真理を探求している、羊の角ともこもこした長いひげと髪をしている老人。セバス☆ちゃん、カウント・テンの先祖。
担当曲:AC20「ヴェラム」
MANA(マナ)
誕生日:3月12日
深海に住んでいる人魚。人間に化けることができる。片思いの男性がいて、FEVERWINアクションでは人間になってパーティーに忍び込んでいる。
「ハードルネッサンス2」では3Pカラーで登場。
担当曲:AC20「スーパースプラッシュチューン」、ACSP「ハードルネッサンス2」
MataHari(マタハリ)
不死鳥のような仮面をかぶっている、神に踊りを捧げる男。火を吐くことができ、霊鳥に変身できる(WIN、FEVERWINアクションで確認できる)。
担当曲:AC20とSPの「ノマディックネイション」シリーズ(1・2)
miho(みほ)
バンドを組んでいる今どきの女子高生。世田谷区出身。バンドの担当はギター。音楽を通じて友達が増えるのが楽しくて放課後も休み時間もバンド三昧。友達の恋愛相談を受けて歌詞にのせているが、本人は音楽の方が楽しいようだ。ネットサーフィンが趣味で、友達と買い物に行ったりカラオケに行くのが好き。
担当曲:AC20「アッパーポップ」、ACSP「デジタルロック」、ACラピストリア「そこに或るヒカリ」
MIMI NYAMI(ミミ ニャミ)
AC20を締めくくるドットアニメ調のスタッフロールムービー。歴代ポップンキャラも登場する。
ムービー形式であるため、プレイヤーキャラクターとしては使用できない。
担当曲:AC20「エピローグ」
mimi nyami sei-jin(ミミニャミ星人)
秘密工場で大量生産されている、ミミとニャミに似た謎のseijin。彼らの野望は、エナジーをためて社員旅行れっつらごすること。
LOSEアクションでこぴふくろうが乱入し、ブーイングを浴びてしまう。
担当曲:AC20「ロービットサンプリング」
moimoi(モイモイ)
頭に大きなリボンをつけ、和服をアレンジした衣装を着た女の子。踊りが趣味で、びびっときたら踊りだす。きゅうりが嫌い。
モデルはこの歌のボーカルを務めた森永真由美。FEVERWINアクションではRyu☆、Dai.、VJ Halka、Starving Trancerも登場する。
担当曲:AC20「ファッシネイション」
NAOTO(直人)
眼鏡をかけた男性。大田区出身。片思いの彼女がいる。プラモデル制作が趣味。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」ボーカル公募部門受賞曲の担当キャラクター。
担当曲:AC20「フェージングポップ」
nonet♪(ノネット♪)
ポップンミュージック筺体がモチーフの衣装を着た、ポップ君のパペットを持つ歌とダンスとゲームが大好きな女の子。メルヘン王国出身。みんなでポップンをしているとどこからともなくやって来てプレーをさらに盛り上げてくれる。乱暴な人が嫌い。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」楽曲公募部門受賞曲の担当キャラクター。
担当曲:AC20「ポップンポップ」
NOVA(ノーヴァ)
宇宙を駆ける偉大なるスペース作曲家。広大な宇宙空間で彼に出会うのは不可能に近く、それが「奇跡の作曲家」と呼ばれる所以でもある。星空に楽譜を描くことが趣味。:公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」楽曲公募部門受賞曲の担当キャラクター。
担当曲:AC20「スターリートランス」
NYANGA(ニャンガ)
水色の髪色で、ネコの様な仮面をした先住民たち。大地の鼓動をたたえる踊りを踊っている。中央に立っているニャンガは仮面の装飾が少し豪華。
担当曲:AC20「アフロパーカッションパーティー」
PAKU(パク)
鼻提灯を膨らませ浮かんでいる、尻尾がゼンマイになっているパステルカラーのボーダー服を着た。夢から夢へと旅しながら、人々の夢を食べたり見守ったりしている。夢を食べると言い伝えられている伝説の動物の獏と本物のバクとの同音異義語にかけたもの。
担当曲:AC20「フルフィーポップ」
puririn(プリリン)
象のジェントルさんに乗ったゼリーの妖精。一人称は「あたくち」で語尾に「ポヨ☆」をよくつける。
担当曲:AC20「ポッピングワンダー」、ACSP「ハイνブリープ」
SAN(サン)
マジカル★4のメンバーの1人。AC14に登場したワン・タンの孫娘で、書道と拳法を組み合わせた「書道拳」の使い手。
担当曲:AC20「チャイナプログレッシヴ」、ラピストリア版権曲「いーあるふぁんくらぶ
Sherry(シェリー)
ブロードウェイのトップスターである男装の麗人。片目が前髪で隠れている。FEVERアクションでは衣装チェンジなどのマジックを披露する。
担当曲:AC20「エレクトロスウィング」
Tenko(テンコ)
狐のお面を被った女子中学生。戦場ガ原出身。猫のような顔をしている。大人が嫌い。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」ボーカル公募部門受賞曲の担当キャラクター。
担当曲:AC20「あやかしロック」
Tete&Toto(テテ&トト)
森に迷い込んだ、青い鳥が入っている鳥籠を持った兄妹。ヘンゼルとグレーテルがモチーフ。
担当曲:AC20「ソナチネトロニカ」
さったん
伝説の大魔王の血を受け継ぐ、メタルな衣装を身に纏ったLv.1の魔王。後ろにいるのは幽霊のじいや。
担当曲:AC20「デモンズメタル」
雷蔵(らいぞう)
刀を持つロップイヤーウサギ忍者。正体は玉兎
担当曲:AC20「ストライフ」
にんじん
誕生日:9月31日、出身地:パノラマ島
本を読むことが大好きな目がキラキラした女の子。
自分が「えにかいたようなびしょうじょ」だと思い込み、周りの人間をニセもののかかしとみなして見下しているが、足が一本しかなく、常に表情は変わらない。
担当曲:AC20・SPの「くりむ童話」シリーズ(1・2)
ピュアクル♥リップ
杖やハンマーに変身できる白いハムスターの様なお供のヒップと共に、ラブの結晶「ラブナ」を集めて世界をピュアクルに染めようと奔走する魔法少女八重歯がある。アクションによって画風が変わる。
担当曲:AC20「マジカルヒロイン」、ACSP「ハイコア」
ミサコちゃん
セーラー服を着た顔色が悪い魔界のプリンセス。脇腹に収納された拡声器を取り出し、魔界と繋がっているスカートの中から飛び出してきた魔物たちを操る。人形、マネキン集めが趣味。MISSアクションでパンツがモロに見えてしまう。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」キャラクター部門Cコース最優秀賞受賞キャラクター。
担当曲:AC20「呪エモ?」
勇者ああああ(ゆうしゃ‐)
魔王を倒しに旅に出たはずなのになぜかコンビニ「ゆうマート」で働くことになった勇者。バイト合間の魔物狩りが趣味。アクションでは姫(店員)や王様(店長)も登場する。
担当曲:AC20「コンビニサーガ」
ルート@超ドー研(ルート@ちょうドーけん)
誕生日:i月√日、出身地:秋葉原
とある学園の超有名人で、超残念な超電子ドーナツ研究部の天才理系美少女。ドーナツと宇宙のトポロジー的観念からの考察が趣味で、非日常は嫌い。LOSEアニメでは新入部員勧誘のためにメイド服を着て登場する。
ゲーム中の名前の読みは「ルート@ドー研」のように「超」が抜けた表記になっている。
担当曲:AC20「理系ポップ」

pop'n music Sunny Park[編集]

Anne(アン)
女性アイドルグループ『マジカル★4』のメンバーの1人。傘にもなれるトリコロールカラーのレイピアを持っている。
担当曲:ACSP「ヨーロピアンブレイクコア」
ARISA(アリサ)
ツリ目が特徴の気が強いごく普通の女子高生だが、不思議の国行きのチケットを得てドレス姿になり、「恋活」を始めている。彼女のお目当ては年収百億円のイケメン。MISS・LOSEアニメではウンバボ、ジャムおじさん、青木さん、ハマノフ、ペペが登場する。
担当曲:ACSP「恋活ミュージカル」
BLACK(ブラック)
国に革命を起こそうとしている戦士。
担当曲:ACSP「ジュブナイルロック」、ラピストリア版権曲「紅蓮の弓矢」
Canopus(カノープス)
フライングディスクに終わりを迎えた星の記憶を集める伝説のスペーストップブリーダー。『jubeat saucer』(曲ジャケット)と同時登場。
担当曲:ACSP「ジャッジメント」
CELICA(セリカ)
beatmania IIDX』シリーズからのゲスト出演。MZDと話していたらpop'nの世界に迷い込んでしまった。コスチュームは担当楽曲の移植元でのムービーをモチーフにしている。FEVERWINアクションよりWINアクションが派手。ゲストキャラクターとしては珍しく2Pカラーがある。
詳しくはbeatmania IIDXに登場するGOLIのキャラクター#セリカ(CELICA)を参照。
担当曲:ACSP「ハイブリープ」
ciel(シエル)
誕生日:12月12日[33]
雲の上に住んでいる、てるてる坊主の妖精と一緒の女の子。髪が虹色になっている。
1Pは昼を基調としているが、2Pカラーは夜を基調としている。
担当曲:ACSP「天空ワルツ」
copel(こぺる)
片目が星になっている、とある星の姫。地球に落っこちてしまい、記憶喪失になっている。
担当曲:ACSP「ハイカラポップ」
ELENA(エレナ・ザハロフ)
スティールクロニクル』シリーズからのゲスト出演。スティールスーツを駆るクールな女性ハウンド。WIN・LOSEアニメでは仲間たちが登場する(LOSEではポップンキャラクター達に扮している)。2Pカラーがない。
担当曲:ACSP「スティールクロニクル」
Flamme(フレーム)
ACSPを締めくくるキャラクターで、サニーパークを焼き尽くそうとするワルプルギスの夜のような存在。アニメの一部ではACSPで登場したポップンキャラも登場する。
フローラと対となっており、一部アニメーションも共通しているが、カラー変更では繋がっておらず別キャラクター扱い。
担当曲:ACSP「インボルク」
Flora(フローラ)
サニーパークに生まれた幸せを運ぶクローバーのような女の子。フレームと同様、アニメの一部ではACSPで登場したポップンキャラも登場する。
フレームと対となっており、一部アニメーションも共通しているが、カラー変更では繋がっておらず別キャラクター扱い。
担当曲:ACSP「エンジェリオン」
FUGA(風雅、ふうが)
風を操る、ヨーヨーを駆使している転校生の少年。実家はクリーニング屋。
担当曲:ACSP「コスモドライブ」「アカシックハードコア」、ラピストリア「春風ブローウィンウィンド」
genes(ジュネス)
遺伝子などをいじられて増え続ける、顔のある赤と青の水玉模様の花びらがある2本の花。
担当曲:ACSP「バイオテクノ」
GUMI(グミ)
VOCALOIDMegpoid(メグッポイド)』からのゲスト出演。同VOCALOIDソフトのイメージキャラクターである、緑色の髪の女の子。
発売元である株式会社インターネットに権利が帰属する外部版権キャラクターであり、プレイヤーキャラクターとしての使用は出来ない。
担当楽曲:ACSP版権曲「セツナトリップ」「十面相」「天ノ弱」など。
HIUMI(氷海、ひうみ)
氷を操る生徒会長で総合病院院長の娘。『REFLEC BEAT』シリーズのパステルくんが好きで一緒に登場している。
担当曲:ACSP「スノーウィーコア」、ラピストリア「illumina」
JOMANDA(ジョマンダ)
『jubeat』シリーズからのゲスト出演。モデルとなっているのはDJ YOSHITAKAで、同名の担当曲のジャケットやムービーを元にしたキャラクター。2Pカラーがない。右側の黒い片翼なのは、「VALLIS-NERIA」と双璧にしているため。
担当曲:ACSP「ハードルネッサンス3」
Maud(モード)
『jubeat』シリーズからのゲスト出演。はるか昔、龍と共に生まれた謎の少女。
担当曲:ACSP「量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)」、ACラピストリア「龍と少女とデコヒーレンス」
Moffine(モッフィーヌ)
ポップン農場にいる円らな瞳のアルパカで、アイドルでもある。モッフィーとは仲良しで、アクションではモッフィーも登場する。
AC19のモッフィーとカラー変更で繋がっている。
担当曲:ACSP「モフポップ ポプコネ」
nia(ニア)
ヘッドフォンを着用した気弱そうな少女。一人コスプレが趣味で、暗くて狭いところが好き。
担当曲:ACSP「ドラムンコアダスト」、ラピストリア「ラピストリアの約束」
OLLIE(オーリー)
スノーボーダーのユキヒョウ獣人。服は上半身のみ身につけている。新しい技の開発が楽しみ。
担当曲:ACSP「シュプールフュージョン」
ONE(ワン)
骨ギター一つで旅していた時、キビと出会ってバンドを結成したイヌの半獣人。キビの実家である和菓子屋『MOMO』のきびだんごが大好き。バンド名「oni tai Z」の名付け親でもある。
担当曲:ACSP「桃ヴィジュアル2」「エッジ」
OTOBEAR(オトベア)
GITADORA』からのゲスト出演。顔面がスピーカーになっている熊のマスコット。緑・青・赤の3種類が登場している。
担当曲:ACSP「ブレイクアウトロック」「情念歌謡」「プログレッシブ (Concertino In Blue)」
Procyon(プロキオン)
犬の耳を模した耳あてをしている少年戦士。マントには肉球の形をした穴がある。
公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 アーティストはキミだっ!」楽曲公募部門受賞曲の担当キャラクター。
ACSPにおける「みんつく20」関連配信曲の中で唯一の描きおろしキャラクターであり、楽曲のイメージに合わせて制作されている。
担当曲:ACSP「ファンタジアフュージョン」
pochiko(ポチコ)
犬耳の女の子。飼い主のことが何より大好きな犬の化身である。MISS・LOSEアニメで犬になる。
担当曲:ACSP「わんわんコア」
RASIS(レイシス)
SOUND VOLTEX』シリーズからのゲスト出演で同作のナビゲーター。いつの間にかpop'nの世界にインフェクションしてしまった。カタカナ混じりで言葉をしゃべる。
連動企画「FLOOR INFECTION」第3弾・第5弾で登場した『SOUND VOLTEX』シリーズからの6曲全てを担当している。WIN、FEVER WINでは同シリーズの一部のキャラクター達が登場する。
担当曲 :ACSP「レトロスペクティビリー・メリーゴーランド」「draw!!!!」「超恋愛☆エクストリーム・ガール」「C18H27NO3[34]など。
RINKA(鈴花、りんか)
花を操る、扇子を持った少女。中国地方出身。ガーデニングが趣味。『GuitarFreaks & DrumMania』シリーズのにゃぐわも一緒に登場している。
担当曲:ACSP「華恋ロック」「ハッピーハードコア(Sakura Sunrise)」
RETSU(烈、れつ)
炎を操る、肩に黒い鳥を乗せている学ランを着た少年。実家は酒屋。
担当曲:ACSP「スカーレット」「シュピーゲル」、ラピストリア「煌 -灼熱の裁き-」
Roly-Pony(ローリー・ポニー)
子供たちに大人気なピンク色のスプリング・ポニー。『jubeat saucer』(曲ジャケット)と同時登場のため、FEVER WINアニメでは「bistro saucer」に登場するグルメイツ風のミミとニャミが登場する。
担当曲:ACSP「スプリングテクノ」
Ryan(ライアン)
パンクロッカーの衣装を着た、極度に痩せたライオン獣人。MISS・LOSEアクションでは体と鬣の色が変わっている。
担当曲:ACSP「ビーストメタル」
TengTeng(テンテン)
クンフー修行中のレッサーパンダ。アクションでは尻尾まで使う。アライグマと間違えられることが嫌い。
担当曲:ACSP「チャイニーズマインド」
UTA(うた)
モップを持った女学生。歌を歌うことにしか興味がないため、髪型や服装はだらしない。feverwinアニメではテンコ、loseアニメではDTO、リュータ、ちなつ、まりんが登場。
担当曲:ACSP「ポップミュージック」
VENUS(ヴィーナス)
REFLEC BEAT』シリーズなどで活躍する、DJ YOSHITAKASota Fujimoriが結成した同名の男性二人組ユニット「VENUS」をモデルにしたキャラクター。
ジャンル名にもなっている「ウィザウチュナイ」は「without you tonight」が「ウィザウチュナイ」のように聞こえる空耳に由来する。
担当曲:ACSP「ウィザウチュナイ」シリーズ(I - VI)
whip(ホイップ)
ボウルと泡だて器を持って顔中泡まみれになっている、羊の角が生えた女の子。泡立てたクリームを雲として空に浮かべようとしている。GREAT・MISS・WINアクションで素顔が見える。
担当曲:ACSP「チッピンレイヴ」
YOU(ユウ)
愛犬コロと一緒に帰宅中の男の子。道に迷っている。アクションではRPG風になっている。『jubeat saucer』(曲ジャケット)と同時登場。
担当曲:ACSP「エレクトロショック」
Zirkfied(ジルクファイド)
「クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!」のボス敵として登場する、翼と青い鎧を身にまとった青年。FEVER・FEVERWINアニメで素顔を現す。『REFLEC BEAT Colette』(曲ジャケット)と同時登場。
担当曲:ACSP「スペースレクイエム」
和泉一舞(いずみ いぶき)
メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのゲスト出演。劇中に登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のメンバーで、ベースギター担当。
洋服店『いずみ洋装店』の娘で、16歳。「田舎」と呼ばれるのが大嫌いで、都会的。ACSPではプレイヤーキャラとして使用するには「エモーショナルデュオ」をプレイする必要があったが、ラピストリアで無条件解禁された。
担当曲:ACSP「イブの時代っ!!(ハイテンションギャルロック)」「カタルシスの月(エモーショナルデュオ)」「走れメロンパン(フォーエバーフレンズ)[35]」、ACラピストリア「都会征服Girls☆」
うさぬこ
ギャラクシーのトップアイドル。頭に意志を持ったウサギのぬいぐるみを乗せており、オッドアイに渦巻き状の模様がある。語尾に「~だぬ」、「~だぬん」を付けて喋る。
「恋は渾沌の隷也」では3Pカラーで登場するが、オッドアイではない。
担当曲:ACSP「アイドルラッシュ」、ACSP版権曲「恋は渾沌の隷也」、ACラピストリア「うさぬこぬんぬんファンタジー!」
えりりん
アイドルにあこがれている妖精の女の子。
担当曲:ACSP「ディーヴァポップ」
春日咲子(かすが さきこ)
メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのゲスト出演。劇中に登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のメンバーで、アコースティックギター(一部エレキギター)担当。
純喫茶『シャノワール』の娘で、15歳。ACSPではプレイヤーキャラとして使用するには「メイドメタル」をプレイする必要があったが、ラピストリアで無条件解禁された。
担当曲:「とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)」「ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)」「滅びに至るエランプシス(浪漫歌謡)[36]
こうもりおとこ
こうもり傘を持った謎の紳士。怪人に変身できる。
担当曲:ACSP「あさきの刺激ロック」
霜月凛(しもつき りん)
メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのゲスト出演。劇中に登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のメンバーで、エレキギター担当。古本屋『霜月書林』の娘で、17歳。何かが滅びることを美しいとしている。
担当曲:ACSP「虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)」「カタルシスの月(エモーショナルデュオ)[37]」「滅びに至るエランプシス(浪漫歌謡)」
ちせ
『jubeat』シリーズからのゲスト出演。卒業式に出席する着物の女性。FEVER WINではジャケット画像が再現される。2Pカラーがない。
担当曲:ACSP「ブルームフュージョン」
てまり
おかっぱ頭に朝顔を飾った、和服姿の女の子。兄との再会の約束を果たす日を待ち続け、独り手毬をついている。
担当曲:ACSP「ワラベステップ」
芽兎めう(めうめう)
メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのゲスト出演。劇中に登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のメンバーで、ドラム担当。ハンコ屋『兎月堂』の娘で、14歳。両手にハンコを仕込んだちくわを持っている。
見た目からは想像がつかないが、様々なBEMANI機種の最高難易度曲をクリアできるトップランカー級の実力を持つ凄腕の音ゲーマー[38][39]
担当曲:ACSP「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」「ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)[35]」「ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)[40]」、ACラピストリア「都会征服Girls☆[37]
山形まり花(やまがた まりか)
メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのゲスト出演。劇中に登場するバンド「日向美ビタースイーツ♪」のリーダーで7キーボード担当。レトロレコード店『サウダージ』の娘で、16歳。2Pカラーがない。ACSPではプレイヤーキャラとして使用するには「スイーツプログレッシヴ」をプレイする必要があったが、ラピストリアで無条件解禁された。
担当曲:ACSP:「恋とキングコング(スイーツポップ)」「ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)」「走れメロンパン(フォーエバーフレンズ)」

pop'n music ラピストリア[編集]

この作品から新曲のジャンル名が廃止となっている。

Rars(ラーズ)
成層圏を魅了するボーカリスト。開催中の太陽系惑星間ライブツアーのチケットは即売り切れになるほど人気を誇る。
担当曲:ACラピストリア「空に抗い堕つるとも」
TAKUTO(タクト)
ピアノの才能がありながらとある理由で弾かないと決めている少年。彼が弾くピアノの音色によって成長できる小さな女の子の姿の妖精がいて、その姿は彼にしか見えない。
担当曲:ACラピストリア「零と弌の鍵の唄」
ぐるたみん
ハイトーンやハスキーボイスを駆使する実在の男性歌い手をモデルにしたキャラクター[41]。本人が歌う曲を担当している。キャラクターデザインは、EXIT TUNES発売の2ndアルバム『EXIT TUNES PRESENTS る 〜そんなふいんきで歌ってみた〜』および3rdアルバム『EXIT TUNES PRESENTS た 〜そんなふいんきで歌ってみた〜』より、5月病マリオによるイラストが元となっている(アニメーション上での衣装が『る』、キャラクターイラストが『た』に準拠)。
担当曲:ラピストリア版権曲「ローリング・サバイバー」「脳漿炸裂ガール」
ふなっしー
船橋市非公認ご当地キャラクター。ヒャッハーと言うほど常にハイテンションで、テンションが上がると「梨汁ブシャー」と言い放ち、梨汁を噴射する。
外部版権キャラクターであるが、プレイヤーキャラクターとしての使用ができる。ただし、キャラデコはできない。
担当曲:ラピストリア版権曲「ふなふなふなっしー♪〜ふなっしー公式テーマソング〜」[42]
松下(まつした)
ハスキーな声を持つ実在の女性歌い手をモデルにしたキャラクター[43]。本人が歌う曲を担当している。キャラクターデザインは、EXIT TUNES発売の1stアルバム『松下下上上←→AB』より、茶々ごまのイラストが元となっている。
担当曲:ラピストリア版権曲「ロストワンの号哭」「クノイチでも恋がしたい」

pop'n stage[編集]

アーケード版『pop'n stage』シリーズ(以下ps)のキャラクターは、そのほとんどが本家AC・CSの各シリーズへ移植されている。AC版のキャラクターセレクトではそれぞれ、本家AC版に初移植された作品のカテゴリに存在している。

BOMBER(ボンバー) ※
アットホームパパなブタの男性。psではボンバーとファットボーイの姿がほぼ同じの配色違いだった。
本家ポップンシリーズにはAC、CS共に未登場。psではハードモードのデフォルトキャラクターとして登場し、ダミやんの代理として「ヘヴィメタ」も担当していたが、CS6には登場しなかった。
CLARA(クララ)
山の上でヒツジの放牧をして暮らしている女の子。アルプスの風景が好きで狼が大嫌い。
AC版ではAC5のカテゴリにいる。
担当曲:ps/AC5「ヨーデル」
DICK(ディック)
カフェでいつも一人で座っているダンディな男性。イギリス出身。女性の写真を手にしているが、その女性については口を閉ざしている。普段はちょっと危険な仕事をしている。
AC版ではAC16から登場し、AC17以降はCSカテゴリにいる。
担当曲:ps/CS6「80'sポップ」
DRAGON(ドラゴン) ※
中国拳法の達人。
担当曲:ps/CS6「カンフー ※」
FAT BOY(ファットボーイ)
黒いブタの男性。今はブタの姿だが、昔は…だった?らしい。
AC版ではAC5のカテゴリにいる。AC5では新曲担当として登場したため、ps当時の担当曲はACへ移植されていない。
担当曲:ps/CS6「スカコア ※」、AC5「ヘヴィロック」、ee'MALL「ミクスチャー (VOIDDD)」
HOTARU(ホタル)
劇団のトップスターの少女。プロ意識が強く、風邪をひいたり体調を崩すことを嫌う。
AC版ではAC5のカテゴリにいる。psではホタルのデザインとアニメはクララの流用だったが、AC5へ移植の際に双方とも新しく描き下ろされた。
担当曲:ps/AC5「ミュージカル」
MARGARET(マーガレット) ※
元気いっぱいなアメリカ人のそばかす少女。psではマーガレットとユリちゃんの姿がほぼ同じの配色違いだった。
本家ポップンシリーズにはAC、CS共に未登場。psでのみリエちゃんの代理として「ガーリー」を担当していたが、CS6には登場しなかった。
MILLY(ミリィ) ※
ヒゲをつけてダンスのコスプレをしている少女。マリィの大ファン。
担当曲:ps/CS6「ファンク ※」
NAWOMI(ナヲミ)
サンバカーニバルの女性ダンサー。日本出身のブラジリアンハーフ。
AC版ではAC5のカテゴリにいる。CS11ではドン・モミーと共に登場し、2Pカラーではドン・モミーがメインになる。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:ps/AC5「サンバ ※」、CS11「オヤジサンバ ※」
ROMA(ロマ) ※
ギターを手にした旅人。ドン・モミーとは親友。
担当曲:ps/CS6「スパニッシュ ※」
Secret D(シークレットD) ※
若いが、英国の組織ではチャーリーと並ぶ腕を持つ凄腕のスパイ。スナイパーとしても超一流だが、オフの日の彼はどこか寂しそうにしている。ディックに似ているが関係は不明。
psとCS6のみチャーリーの代理として「スパイ」を担当していた。
SPACE MACO(スペース・マコ)
誕生日:10月14日
メルヘン王国の使者から(髪の色がそれっぽいというアバウトな理由で)マジカルプリンセスに指名された正義のヒロイン。キングに一目惚れし、追っかけをしている。
AC3ではキングの一部アクションに彼女らしき人物が登場している。
AC版ではAC5のカテゴリにいる。
担当曲:ps/AC5「アニメヒロイン」、AC10版権曲「すきすきソング ※」
THE♪MOCKEY(ザ・モッキー)
元はアメリカで平和に光合成していた木だったが、ある時不思議なレゲエTシャツを着せられて変身し、以降レゲエの心を広めるために各地を回っている。
AC版ではAC8のカテゴリにいるが、2Pカラー選択不可。
AC17以降、過去に担当していた楽曲が未収録となったため、AC最新作では担当曲がない。
担当曲:ps/AC8/CS6「レゲエ (BoaBoaLady!) ※」
TROPPiE(トロッピー)
トロピカルなバナナのフラダンサー。メルヘン王国出身。時々お城を抜け出して遊びに来る王子のディーノと仲良し。
AC版ではAC8のカテゴリにいるが、2Pカラー選択不可。
担当曲:ps/AC8/CS6「トロピカル」、CS14「カーニバル (Sunshine Dance) ※」
YURI*chan(ユリちゃん)
美容師に憧れて修行中の日本人の女の子。若干内気。そばかすがチャームポイント。
AC版ではAC6のカテゴリにいる。
担当曲:ps/AC6「ガールズポップ」、ee'MALL「ジェットコースターポップ」

pop'n stage ex[編集]

INUCHIYO(いぬ千代)
イヌの帽子を被った少年。イヌの姿にもなれる。少年の姿の時とイヌの姿の時では趣味などの設定が少し変わる。ポップンワールドの神であるMZDの手下のうちの1匹。モデルはAC3などのキャラクターデザイナー、いぬ千代。
『pop'n stage ex』ではアスパラ星人に連れて来られてポップンステージの上で踊り、exでの追加新曲やAC3からの移植曲の担当キャラクターとして登場していた。また、exではダイヤ、ドナ、ケイト、アッシュとそれぞれ一緒に登場するバージョンもあった。
AC版ではAC8のカテゴリにいる。
担当曲:psex/AC8/CS6「スキャット」およびAC11「ウラ・- ※」

pop'n music ANIMELO[編集]

AC版『ANIMELO』『-2号』、およびCS版『アニメーションメロディ』『-GB』にのみ登場し、本家ポップンシリーズには未登場。

HERO ANIMELO(ヒーロー・アニメロ) ※
正義感溢れる真っ赤なボディを持つ、不思議な小人・アニメロのひとり。
ヒーロー系の曲を担当。
CUTE ANIMELO(キュート・アニメロ) ※
魔法のスティックを持ち、唯一魔法が使えるピンクのアニメロ。
少女アニメ系の曲を担当。
COMICAL ANIMELO(コミカル・アニメロ) ※
とぼけた雰囲気の黄色いアニメロ。
愉快な曲を担当。
DASH ANIMELO(ダッシュ・アニメロ) ※
青いボディのクールなアニメロ。ヒーローをライバル視している。
クール系の曲を担当。
THRILL ANIMELO(スリル・アニメロ) ※
少し不気味な雰囲気の緑色のアニメロ。
ホラー系の曲を担当。
ROBO ANIMELO(ロボ・アニメロ) ※
ロボットのような姿の謎のアニメロ。外骨格をまとっているという噂もある。AC10の「マジンガー」担当として復活する案もあったが、訳あって採用できないため没になった[44]
ロボットアニメ系の曲を担当。

pop'n music MICKEY TUNES[編集]

全て、ミッキーマウスなどディズニーの作品に登場するキャラクターとなっている。AC版『MICKEY TUNES』『-!』、およびCS版『DISNEY TUNES』『-GB』にのみ登場し、本家ポップンシリーズには未登場。

プレイヤーキャラクター(左側)は自由選択できず、AC版ではミッキーまたはミニーで固定されているが、PS版では曲に合わせてプレイヤーキャラクターが変化する。

グーフィー
担当曲:MT「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー
グランマダック ※
ドナルドダックの叔母。
担当曲:MT「わらの中の七面鳥
スクルージ
担当曲:MT「イッツ・ア・スモール・ワールド
チップ デール
担当曲:MT「ミッキー・マニア」、DTGB「みわくのチキルーム
デイジー
担当曲:MT「ウェルカム・トゥー・リオ」「ダンス・ウィズ・ミッキー」、DTGB「メニー メニー スターズ」
ドナルド
担当曲:MT「クレイジー・バウト・ザ・マウス」「ミッキーマウス・マーチ」「D.D.D!」、DTGB「イージー・ホリディ!」
ヒューイ デューイ ルーイ
担当曲:MT「エレクトリカルパレード
プルート
担当曲:MT「トータリー・ミニー」
ミッキー
AC版では9ボタンの固定プレイヤーキャラクターであり、自身の担当曲をプレイすると相手側はミニーに変化する。
担当曲:MT「ザ・グレイテスト・バンド」
ミニー
AC版では5ボタンの固定プレイヤーキャラクターであり、自身の担当曲をプレイすると相手側はミッキーに変化する。
担当曲:MT「アイス・アイス・ミッキー」、DTGB「ミニーのユー フー!」
モーティー フェルディー ※
ミッキーマウスの甥っ子達。
担当曲:MT「マウストラップ」

pop'n music GB[編集]

GB出身のキャラクターは、AC版のキャラクターセレクトではAC10のカテゴリで選択できる。

Beartank(ベアタンク)
らくがきっず』からのゲスト出演。魔法のクレヨンで描かれた落書きのクマ。GBとAC10ではアニメが大幅に変更されており、AC10版の方は原作のアクションに近いものとなっている。
担当曲:GB/AC10「ラクガキッズ」
KID(キッド)
クールでお茶目な凄腕ギャング。見た目はボゥイに似ている。
GBではボゥイとキッドの姿がほぼ同じの配色違いだったが、AC10へ移植の際に衣装とデザインが新しく描き下ろされた。
担当曲:GB/AC10「ギャング」

pop'n music Best Hits![編集]

AC版ではAC10から登場。

Liddell(リデル)
B級ホラー映画界の女優として話題のゴスロリファッション好きなゾンビの女の子。
担当曲:CSBH「スクリーン」、CS11「フレンチメルヘン」
nico(ニコ)
未来から来た少年探偵。
担当曲:CSBH「エレクトロ」

pop'n 対戦ぱずるだま ONLINE[編集]

ジャージメン ※
ジャージ姿のパフォーマー集団4人組。普段は市役所で働く公務員。
PlayStation 2版『pop'n 対戦ぱずるだま ONLINE』のラスボスとして登場するオリジナルキャラクター。本家ポップンシリーズには未登場。
BGM:「ぱずるだま(ジャージメン 愛のテーマ) ※」

Beat'n Groovy[編集]

Xbox Live Arcade版『Beat'n Groovy』では登場するキャラクターが異なっている。本家ポップンシリーズには未登場。

ポップンミュージック (Wii)[編集]

Wii版では、過去作品にも登場したポップンキャラクター達の他に、自分で作成したMiiをプレイヤーキャラクターとして使用することができる。また、プレイ中の背景にも、本体に登録されている他のMiiが登場する。

pop'n music portable[編集]

NINON(ニノン)
春の天気を司る女の子。怒らせると嵐になってしまう。
AC版ではAC18から登場。
担当曲:portable「ポータブルポップ」
REINA(レイナ)
猫顔で尻尾のある女の子。世界は自分を中心に回っていると思っていて、孤独感が嫌い。
AC版ではAC19から登場。
担当曲:portable「ラブリーキャットポップ」

うたっち[編集]

ニンテンドーDS版『うたっち』の登場キャラクターは、そのほとんどが過去作品にも登場したポップンキャラクター達だが、メインキャラクター2名のみオリジナルキャラクターとなっている。どちらもプレイヤー専用キャラクターであり、キャンペーンモードでの担当曲はない。

K-SUKE(ケースケ) ※
アイスミントのお菓子が人間になった男性アイドル。くいしんぼうカエルの「たっちぃ」がお菓子の国で大繁殖してしまったという知らせを聞き、幼馴染のなっつんや、ライブや歌番組で知り合った世界中の仲間達と共に、歌でたっちぃをおびき出して捕獲しようとする。お祭り騒ぎが大好きで少し軽い性格。
なっつん ※
イチゴクリームのお菓子が人間になった女性アイドル。真面目な性格で、歌が大好き。K-SUKEの幼馴染で、軽はずみな彼のお世話役的な立場。

pop'n music portable 2[編集]

AC版ではAC20から登場。

HushMAN(ハッシュマン)
こんがり焼けた肌に、足まで伸びたドレッドヘアーのダンサー。パイプをふかしながらタイコを打ち鳴らし踊っている。
担当曲:portable2「ラウドビーチ」
PARABO(パラボー)
長い間宇宙を旅している人型小惑星探査機。語尾に「です。」をつけて喋る。日本製。嫌いなものは無い。
誕生日である6月13日は、探査機「はやぶさ」の帰還日に由来する。
担当曲:portable2「スペースポップ」
ぐわんぜさま
遠い国の祠でねずみと一緒に暮らしている、男の子の姿の神様。1000年前の過去の因縁からMZDを一方的にライバル視している。
担当曲:portable2「カグランジ」

pop'n music M[編集]

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story ※
ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』からのゲスト出演。携帯電話アプリ版向けの曲として2012年3月15日より配信開始。
デフォルトの攻略キャラである桜井 琉夏、桜井 琥一、不二山 嵐、新名 旬平、紺野 玉緒、設楽 聖司がデフォルメされて6人一組になって登場する。
担当曲:M「ガールズサイド ※」

ポップン リズミン[編集]

霧島 司(きりしま つかさ) ※
音羽 慎之介(おとわ しんのすけ) ※
辻 魁斗(つじ かいと) ※
伊達 京也(だて きょうや) ※
不破 剣人(ふわ けんと) ※
神崎 透(かんざき とおる) ※
以上6名は『ときめきレストラン☆☆☆』からのゲスト出演。2014年6月20日より「キャラくじ」で引けるプレイヤーキャラクターとして登場。

その他のキャラクター[編集]

以下は、プレイヤーキャラクターとしてもライバルキャラクターとしても登場しないがゲームシステム上で単体で登場しているキャラクターである。

ロケット3人組
裏方専用キャラクターとして、この3体が存在する[45]。このキャラクター達の初出は、AC2での隠しプレイオプションのコマンド入力時にロケットのように飛び上がって登場しコマンド入力成功を知らせるというもので、AC3でも同様の役目で台車の上で縛られた姿で登場した。ゲーム上では名前が不明だったが、後にAC2公式サイトの「pop'n music peace page」でそれぞれの名前と設定が公開された[46]。AC7から12までのチャレンジモードのオジャマノルマ「オジャマ攻撃!」か「EXCITE + オジャマ攻撃!(AC9まで)」を一部の曲で使用した場合にも、AC2・3でのグラフィックを流用して登場していたが、同ノルマが削除されたAC13以降には登場していない。AC16以降はポップンドリームのムービーに一瞬だけ登場している。
夏織(なつお)
スカートの下裾がボロボロの紺のブレザーを着ている女性。両足からロケットを噴射して飛ぶことができる。AC2・3ではランダムのコマンド入力成功時に出現。
ZOゲル(ぞーげる)
見たとおり背広をきているゾウだが体型はゲームのコマのような円錐状の形をしている。ロケットを噴射して飛ぶことができるが噴射口は足がないため一つしかない。AC2・3ではミラーのコマンド入力成功時に出現。
玉緒(たまお)
上記のZOゲルと同じ体型のキツネ。ZOゲルと同じく脚部は噴射口一つのロケットである。AC2・3ではヒドゥンのコマンド入力成功時に出現。

参考資料[編集]

  • 『ポップンミュージック 公式ガイド』 ISBN 4-7571-8038-1 / NTT出版、1999年3月(AC1 / CS1)
  • 『pop'n music キャラクタービジュアルガイド』 ISBN 4-88317-890-0 / 新紀元社、2001年8月(AC1 - 6 / CS1 - 4)
  • 『pop'n music BOOK! ポップンな関係EXTRA』 ISBN 4-7577-1405-X / エンターブレイン、2003年2月(AC6 - 9 / CS5 - 7・BH)
  • 『pop'n music スーパーコレクション』 ISBN 4-7753-0189-6 / 新紀元社、2003年8月(キャラクターグッズ、関連商品)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (わくわく! ポップンイラストブック)』 ISBN 4-86155-133-1 / コナミデジタルエンタテインメント、2006年7月7日(AC10 - 13 / CSBH・8 - 12)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (うきうき! ポップンイラストブック)』 ISBN 978-4-86155-191-8 / コナミデジタルエンタテインメント、2007年11月22日(AC14 - 15 / CS13 - 14)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (るんるん♪ ポップンイラストブック)』 ISBN 978-4-86155-222-9 / コナミデジタルエンタテインメント、2008年4月25日(AC1 - 5 / CS1 - 5 / pop'n stage)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (キラキラ★ ポップンイラストブック)』 ISBN 978-4-86155-255-7 / コナミデジタルエンタテインメント、2009年12月11日(AC16 - 17)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (らんらん♪ ポップンイラストブック)』 ISBN 978-4-86155-254-0 / コナミデジタルエンタテインメント、2010年2月4日(AC6 - 9 / CS6 - 7)
  • 『ポップンミュージック キャラクターイラストブック (ゆけゆけ! ポップンイラストブック)』 ISBN 978-4-19-863399-8 / 徳間書店/ニンテンドードリーム編集部・編、2012年4月20日(AC18 - 19 / HELLO! / CSportable1 - 2 / Wii / うたっち)
  • ポップンミュージックワールド(公式サイト)

脚注[編集]

  1. ^ AC1-4公式サイト - Pop'n museumより
  2. ^ ACアニメロ公式サイト - アニメロのポップ君を紹介!より
  3. ^ CSBH公式サイト - STAFF MESSAGEより
  4. ^ AC5公式サイト - ポップン5ひみつ大百科より
  5. ^ AC5公式サイト - Designer notebookより
  6. ^ 「ヒップロック」と読むため、シリーズとした。
  7. ^ CS6公式サイト - テクノスターズ ドクロック研究所より。
  8. ^ AC7公式サイト - Papa Mama ★ 7 Talkより
  9. ^ CS7公式サイト - CHARACTER in Deep 小山明美より
  10. ^ 『GuitarFreaks&DrumMania V2』公式サイト - "V"STUDIO2 CHANKO部屋 B・ボーン
  11. ^ 『GUITARFREAKS 6thMIX』公式サイト - ギたドラ茶屋 第3回 BACKBONE先生の秘密より
  12. ^ 『GuitarFreaks&DrumMania V2』公式サイト - "V"STUDIO2 CHANKO部屋 B・ボーンスケッチ
  13. ^ AC9公式サイト - 「ミサ」曲紹介より
  14. ^ CS9公式サイト - キャラクターのひみつ キリより
  15. ^ CS9公式サイト - キャラクターのひみつ ポトより
  16. ^ AC10公式サイト - 「ダークメルヒェン」曲紹介より
  17. ^ a b AC11公式サイト - chara making naming-wayより
  18. ^ AC11公式サイト - 「トザン」曲紹介より
  19. ^ CS11公式サイト - スペシャル/キャラクターメイキングブックより
  20. ^ a b AC13公式サイト - 「味っ子」曲紹介より
  21. ^ AC12公式サイト - 「ビワガタリ」曲紹介より
  22. ^ AC13公式サイト - 「ノクターン」曲紹介より
  23. ^ AC13公式サイト - 「SFポップ」曲紹介より
  24. ^ 収録当初はライセンス楽曲扱いではなかったが、AC18以降は版権扱いとなった。
  25. ^ AC14公式サイト - 「フィーバーヒーロー」曲紹介より
  26. ^ AC14公式サイト - 「フィーバーロボ」曲紹介より
  27. ^ AC14公式サイト - フィーバー戦士 ポップン14 ヒミツ大百科より。内訳は、フィーバースマッシュレッド(ダニエル)、フィーバーエメラルドグリーン(コバケン)、フィーバーボンダイブルー(shio)、フィーバーエンジェルピンク(ちっひ)、フィーバーカレー(wac)、フィーバークリィミー(tama)、フィーバーフレッシュパープル(eimy)、フィーバーダークブラウン(masaru)、フィーバーミッドナイトブラック(amamon.)、フィーバーオレンジ(TOMOSUKE)、フィーバーホワイトアッシュ(MTO)、フィーバー虹色(よしくん)、フィーバーテクノシルバー(村井聖夜)、フィーバーゴールド(おおたP)。
  28. ^ AC14公式サイト - FROM STAFF / ENDINGより
  29. ^ AC16公式サイト - 「ハウス」曲紹介より
  30. ^ AC16公式サイト - Q&A スタッフが答えます! 2より
  31. ^ AC17公式サイト - Q&A スタッフが答えます! その1より
  32. ^ ACラピストリアからポップンクリスマスに代わって担当。
  33. ^ 2012年12月12日から1週間の間、シエルを使うと天空ワルツが解禁できるイベントが開催されていた。
  34. ^ これで「カプサイシン」と読むため、ジャンルもしくは楽曲名からの検索の場合は「カ」で検索すること。
  35. ^ a b 山形まり花をプレイヤーキャラとして使用した場合に限る。
  36. ^ 霜月凛をプレイヤーキャラとして使用した場合に限る。
  37. ^ a b 和泉一舞をプレイヤーキャラとして使用した場合に限る。
  38. ^ 2013年2月16日のFacebookにおける発言 - 「REFLEC BEATで量子の海のリントヴルム(HARD)でAAA+を達成した」と発言。
  39. ^ 2013年3月22日のFacebookにおける発言 - 「pop'n music Sunny Parkのトイサイダー村(レベル50の楽曲の総称)でスコアアタック中」と発言。
  40. ^ 春日咲子をプレイヤーキャラとして使用した場合に限る。
  41. ^ 詳細についてはぐるたみん Official Web Siteを参照。
  42. ^ POPによる公式告知 (PDF)
  43. ^ 詳細は松下 Official Web Siteを参照。
  44. ^ AC10公式サイト - 「マジンガー」曲紹介より
  45. ^ 『pop'n music キャラクタービジュアルガイド』39ページ「たまやー!」のイラスト参照。
  46. ^ AC1-4公式サイト - ロケット3人組より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

ポップンのキャラクター一覧(ピクシブ百科事典)