pkill

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pkill(ピーキル)は、当初Solaris 7オペレーティングシステム用に記述された、コマンドラインユーティリティである。その後、LinuxOpenBSD用に再実装された。

killkillallコマンドと同様に、pkillコマンドはシグナルを送信するために使用される。pkillコマンドでは、拡張正規表現と他のマッチング基準の利用が可能である。

使用例[編集]

最後に生成されたacroreadプロセスを終了する。

$ pkill -n acroread

acroreadプロセスにUSR1シグナルを送る。

pkill -USR1 acroread

参照[編集]