Piano Vibrations

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Piano Vibrations
リック・ウェイクマンスタジオ・アルバム
リリース 1971年
録音 1971年
ジャンル ポップスプログレッシブ・ロック
時間 total 32:45
レーベル Pye Records
プロデュース ?
専門評論家によるレビュー
リック・ウェイクマン 年表
Piano Vibration
(1972)
ヘンリー八世の六人の妻
(1974)
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Piano Vibrations(Piano Vibrations)は、イギリスでリリースされたキーボード奏者リック・ウェイクマンの実質1作目のソロアルバムである。1970年代には彼はPiano Vibrationをソロ1作目とは認めていなかった。その理由として彼のウェブで次のような内容のコメントを載せた。「(中略)実際ロンドンのPyeスタジオで某歌手が後で歌を入れるための演奏したが、ストローブスで若干の成功を収めた頃に、ヴォーカルも無く、レコードジャケットに自分の写真も載っていないものをPye Recordsが「Piano Vibrations」として出したのを知って、自分にとっては不運なことであり、自分とともにストローブスと契約したA&M Recordsは激怒した。」(抄訳)

収録曲は多くがカバー曲である。2作目以降のようなテクニカルな演奏は聞くことができないが、どんなジャンルの曲でも弾きこなすことのできる彼の技量を感じることができる小作品集である。

収録曲[編集]

  1. Take Me to the Pilot (エルトン・ジョン Elton John) – 3:00
  2. Yellow Man (ランディ・ニューマン Randy Newman) – 2:36
  3. Cast Your Fate to the Wind (ビンス・ガラルディ Vince Guaraldi) – 2:35
  4. Gloria, Gloria (?) – 3:08
  5. Your Song (エルトン・ジョン Elton John) – 3:45
  6. Delta Lady (レオン・ラッセル Leon Russell) – 3:26
  7. A Picture of You (?) – 2:59
  8. Home Sweet Oklahoma (レオン・ラッセッル Leon Russell) – 3:22
  9. Fire and Rain (ジェームス・テイラー James Taylor) – 3:25
  10. Classical Gas (メイソン・ウィリアムス Mason Williams) – 2:56

Musicians[編集]

リマスター盤[編集]

  • 2003年にVoiceprintレーベルからCDのリマスター盤が発売された。

外部リンク[編集]

以下 Wikipedia-英語版

関連項目[編集]

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