Phun

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Phun
開発元 Emil Ernerfeldt(スウェーデン)
最新版 ベータ版 5.28(2009年3月31日
対応OS WindowsLinuxMacOS X
種別 物理演算
ライセンス 非商用目的において無料
公式サイト Phun - 2D physics sandbox - Home/ja
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Phun(日:ふぁん)とは、スウェーデンAlgoryx社に勤務するEmil Ernerfeldtがウメオ大学バーチャルリアリティ研究室在学中に開発した物理演算ソフトウェアのこと。対応OSWindowsLinuxMacOS X

目次

[編集] 概要

Phunは、物理演算ソフトでありながら、ドローソフトのような直感的な操作でさまざまなオブジェクトを操作できることが大きな特徴のひとつである。日本語解説サイトでは「ゲーム」と表現されており、知育ソフトと言えるような側面を持つ。

重力の働く二次元空間上に配置した円や長方形および手書きの図形(物体)に摩擦係数反発係数密度などを設定でき、止め具やばねを用いて物体同士または空間と固定することが出来る。軸は動力を与えてモーターとして動作させることが出来る(その場合は回転速度トルクを設定する)。また大量の粒子により擬似的に水を表現する機能が用意されている。ベータ版 5.25以降では、CSGでの図形の編集機能やカッターツールでの切断機能、テクスチャの貼り付け機能が追加され、さらに、物体の重心に相互に働く万有引力をシミュレートすることができるようになった。 これらの操作をシミュレーションの最中に行うことができるのも特徴のひとつである。

Phunはphysics(物理)とfun(楽しみ)を組み合わせた造語である。

[編集] 日本におけるPhun

日本においては、ニコニコ動画YouTubeなどで、ユーザが独自に製作した乗り物や兵器、おもちゃ、ピタゴラスイッチなどの仕掛け、変わり物ではパチンコ台や自動寿司製造機などの動画がアップロードされている。これらの動画は、日本語解説サイトでも参照できる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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