Phantasmagoria
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Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)は、日本のインディーズヴィジュアル系ロックバンド。KISAKIを中心に結成。所属事務所はKISAKIが主宰するUNDER CODE PRODUCTION。バンド名は幻影、走馬灯の意。略称は「孫」、「マゴマゴ」、「ファンタス」など。
| Phantasmagoria | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヴィジュアル系 |
| 活動期間 | 2004年~2007年 |
| レーベル | UNDER CODE PRODUCTION |
| 事務所 | UNDER CODE PRODUCTION |
| メンバー | |
| 戮(ボーカル) JUN(ギター) 伊織(ギター) KISAKI(ベース) 纏(ドラムス) |
|
| 旧メンバー | |
| 熾苑(ドラムス) | |
目次 |
[編集] メンバー
- 戮(リク、Voice) - Chariotsで活動中。
- JUN(ジュン、Guitar) - atticで活動中。
- 伊織(イオリ、Guitar)
- KISAKI(キサキ、Bass) - 引退/UNDER CODE PRODUCTION代表としてプロデュース活動中
- 纏(マトイ、Drums) - JILL CHRISTで活動中。
[編集] 旧メンバー
- 熾苑(シオン、Drums)
[編集] 概要
- 戮は「先導者」、KISAKIは「神」と呼ばれている。
- 2006年夏に行われたKISAKI プロデュースのレーベルツアー日本制圧TOURFINALの横浜BLITZにて、2007年2月11日~14日に行われるライブイベント「深絆」をもって、Phantasmagoria、ヴィドール、12012が所属事務所UNDER CODE PRODUCTIONを卒業することを発表。
- 当時Phantasmagoriaのメジャーデビューの話が持ち上がっていたが、伊織と纏の脱退が既に決定しており、元メンバーでデビューしなければ意味がないと言うKISAKIの判断により、メジャーデビュー寸前で白紙になった。そして2007年2月に行われるワンマンライブ「at the end of the rest period…」(2007年2月18日難波HATCH/2月22日名古屋E.L.L/2月23日渋谷AX)公演をもって、活動を休止することを発表した。尚、メジャーデビューの際にデビュー曲として発表する予定だった「神歌」は、同年の7月18日にPhantasmagoriaのラストシングルとして発売され、オリコンインディーズチャート1位を記録。
- KISAKIの引退によって伊織、纏が2007年8月(Phantasmagoria封印)まで復帰する事が決まった。
- 2007年8月31日、大阪国際交流センターにてラストライブを開催。約3年の活動に幕を下ろした。
- 2008年5月3日、味の素スタジアムにて行われた、hide十周忌追悼ライブ『hide memorial summit』に参加。「神歌」と「幻想曲-Eternal Silence-」の二曲を演奏。
- 2008年8月31日、渋谷AXにおいて「forbidden-INSANITY of the UNDER WORLD」と銘打った復活ライブを行う。司会にVersaillesのボーカルで、KISAKIとも親交のあるKAMIJO、元MASKのギターでLoop Ashの社長でもある未散を起用した。当ライブでは未発表音源も発売された。
[編集] 略歴
- 2004年
- 11月01日、KISAKIを中心に結成。
- 12月07日、Y2K ROPPONGIにて初ライブを行う。この日を皮切りにイベント東名阪集中TOUR ♯1「with Moonlight Revival」を開催。
- 12月21日、音楽誌SHOXXに付録特典として初音源「Material pain」をリリース。
- 12月22日、1st MAXI-SINGLE「Moonlight Revival」リリース。
- 12月26日、東京BAY NK HALLにて開催されたFOOL'S MATE主催フェス「Beauti-fool's Fest 04」に出演。
- 2005年
- 01月07日、渋谷O-WESTにてKISAKI BAND活動10周年イベント「REMAIN OF THE 1OTH YEARS HISTORY PART.1」を開催。
- 02月01日、熾苑が脱退する。
- 02月19日、KISAKI&cali≠gariの桜井青プロデュース ビジュアル活性化イベント「四次元友好条約」を開催。ライブ会場限定オムニバスCDに「神歌」で参加。
- 04月06日、1st DVD CLIPS「幻影像1〜after the Moonlight Revival〜」をリリース。
- 06月01日、2nd MAXI-SINGLE「NEVER REBELLION」をリリース。
- 06月04日、ESAKA MUSEを皮切りにPhantasmagoria&Rentrer en Soiカップリング全国TOUR「混血-PR ASSOCIATION-」を開催。
- 07月01日、 FOOL'S MATE誌上限定盤MAXI-SINGLE「NEVER REBELLION-FOOL'S MATE edition-」をリリース。
- 07月14日、渋谷O-WESTにてPhantasmagoria&Rentrer en Soiカップリング全国TOUR「混血-PR ASSOCIATION-」TOUR FINALを開催。
- 07月21日、KISAKIプロデュースによるLAREINE 10周年記念トリビュートアルバム「アナモルフォシス」発売。
- 08月11日、渋谷AXを皮切りにEVENT TOUR ♯2「SIN SCREEN FILM」を開催。
- 10月19日、3rd MAXI-SINGLE-「未完成とギルト」をリリース。
- 10月21日、CD発売記念アメリカ公演「SURVIVOR'S GUILT」をアメリカHouston,Texas Park Plaza Hotel Reliant Center(2DAYSワンマン)を開催。
- 10月22日、CD発売記念アメリカ公演「SURVIVOR'S GUILT」をアメリカHouston,Texas Park Plaza Hotel Reliant Center(2DAYSワンマン)を開催。
- 12月14日、3rd DVD CLIPS-「幻影像3〜for degradation crowd〜」をリリース。
- 12月27日、OSAKA MUSEにてD'espairsRayとのツーマン公演「Degrade to Maniac」を開催。 (SOLD OUT)
- 12月31日、カウントダウンをHOLIDAY OSAKA〜大トリをHOLIDAY NAGOYAにて務める。
- 2006年
- 03月22日、渋谷AXにて日本国内初ワンマン公演「Territory of Divine」を開催。
- 07月01日、YES FMのラジオ番組 Neo I.D.のDJを戮が毎週金曜日に担当。
- 12月22日、約4600万円を脱税したとして、KISAKIが大阪国税局に所得税法違反の疑いで和歌山地検に告発され有罪判決。
- 2007年
- 8月27日、和歌山県民文化会館にてKISAKI&Phantasmagoria LAST STAGE「CRYSTAL FINALE」を行う。
- 8月28日、代々木公園野外ステージにてLimited 60 minutes guerrilla missa 「TOKYO REQUIEM」と銘打ちフリーライブを行う。ライブ終了後KISAKIはニッポン放送「ミューコミ」に生出演。
- 8月31日、大阪国際交流センターにてKISAKI&Phantasmagoria LAST STAGE「ECLIPSE of MYTH」を行う。
- 2008年
- 5月03日 味の素スタジアムで開催された「hide memorial summit」にてPhantasmagoria奇跡の限定復活公演を果たす。
共演:hide with Spread Beaver/T.M.Revolution/DJ OZMA/RIZE/マキシマム ザ ホルモン
- 8月02日 大阪アメリカ村三角公演にて「GUERRILLA LIVE」を決行。
- 8月20日 復活記念写真集付メモリアルベスト盤「Dejavu~Sanctuary of Revival~」発売。(二枚組仕様-14曲入+SPECIAL DVD-/完全限定盤)
- 8月30日 大阪城野外音楽堂にて開催された「SHOCK WAVE in 大阪城野音」にてメインアクトを務める。
- 8月31日 東京SHIBUYA-AXにてPhantasmagoria復活&解散ライブ「forbidden -INSANITY of the UNDERWORLD-」を開催。
- 11月20日 LIVE DVD「forbidden -INSANITY of the UNDERWORLD-」発売。(200分以上収録/初回限定5000枚)
- 12月24日 HISTORY DVD「HISTORY OF Phantasmagoria 2004~2008」発売。(DVD4枚組/完全限定盤)
Phantasmagoria解散...
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- Moonlight Revival(2004年12月22日)
- NEVER REBELLION(2005年6月1日)
- 未完成とギルト(2005年10月19日)
- 神創曲-Variant Jihad-(2006年1月22日)
- 狂想曲-Cruel Crucible-(2006年2月22日)
- 幻想曲-Eternal Silence-(2006年3月22日)
- under the veil(2006年12月13日)
- Vain(2007年2月14日)
- 神歌(2007年7月18日)
- Vanish...(2008年8月31日/ライブ会場限定盤)
[編集] アルバム
- Splendor of Sanctuary(2005年10月21日) - アメリカ限定発売。
- Synthesis Songs(2006年9月20日)
- signs of fragment(2006年12月20日)
- subjective or ideal(2006年12月20日)
- REQUIEM〜FLORAL EDITION〜(2007年9月05日)
- REQUIEM〜FUNERAL EDITION〜(2007年9月05日)
- No Imagination(2007年10月31日/Phantasmagoriaのワンマンにおいて使用されたイメージサウンドトラック集。また、ヒストリーワンマンライブを収録したDVD付)
- Dejavu~Sanctuary of Revival~(2008年8月20日)
- Tribute of Phantasmagoria(2007年10月17日 / UNDER CODE PRODUCTIONに所属するバンドによるトリビュートアルバム)
- Tribute of Phantasmagoria DELUX EDITION「Past New Phase」(2008年8月20日 / 2007.10.17に発売されたトリビュートアルバムにchariotsを追加し再発)
[編集] DVD
- 幻影像1~after the Moonlight Revival~(2005年4月6日)
- 幻影像2~SIN SCREEN FILM~(2005年8月10日)
- 幻影像3~for degradation crowd~(2005年12月14日)
- SURVIVOR'S GUILT(2006年6月21日)
- TERRITORY OF DIVINE(2006年7月26日)
- 幻影像4~chronology revelation~(2006年10月18日)
- creatures in imagination(2006年11月15日)
- 幻影像5~under the veil~(2007年2月28日)
- REINCARNATION〜幻影像完全盤〜(2007年9月5日)
- CRYSTAL FINALE-2007.8.27 東京SHIBUYA-AX-(2007年10月31日)
- ECLIPSE OF MYTH-2007.8.31 大阪国際交流センター-(2007年10月31日)
- forbidden-INSANITY of the UNDERWORLD-2008.8.31 大阪国際交流センター-(2008年11月20日)
- HISTORY OF Phantasmagoria 2004~2008(2008年12月24日)

