PLEO

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PLEO(プレオ)は、アメリカ合衆国ユーゴビー社(Ugobe)が開発した恐竜型のロボットである。カマラサウルスの生後一週間の子供という設定になっている。 多くのタレントや芸能人の中でも流行っており、PLEOを飼っている人も多い。

概要[編集]

ファービーの開発者の一人であるケイレブ・チャンによって開発された商品である。

全長30cm、重さ1.5kgで、体の上半分が緑色をしており、下半分が茶色をしている。14個のサーボモーターと38個のセンサーを備えており、これらを駆使して恐竜の子供の動きをリアルに再現している。ライフOS(Life OS)と称する人工知能によって動いており、成長過程での経験の仕方により、性格が異なって成長する。 リアルな動きは、まるで本物のような感動さえ与えてくれる存在。

PLEOは、癒しのロボットとしても定評があり、ペットが飼えない家庭や高齢者の癒しロボットとしても活躍している。 ペットとは違い、飼い方がとても簡単で、世話がいらないのが特徴である。 散歩もいらない、餌もいらない、匂いもない、汚れない、アレルギーでも安全、感染症もないので「ペットセラピー」に変る「ロボットセラピー」として活躍している。

プログラミング[編集]

プレオは、内蔵されたソフトウェア以外に、SDメモリーカードを利用して、別ソフトで楽しむこともできる。 ソフトとしては以下のものがある。

クリスマスソングを歌う。
  • ラブストラック・プレオ
バレンタインデー向け
  • ウォッチドッグ・ゲーム
番犬のように不審者が来たら吠える。
力強い恐竜が存在したらという設定。


外部リンク[編集]