ジェルドウェン・フィールド
| ジェルドウェン・フィールド | |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 1844 SW Morrison Portland, Oregon 97205 |
| 起工 | 1926年5月6日 |
| 開場 | 1926年10月9日 |
| 修繕 | 1956年, 1982年 |
| 拡張 | 2001年, 2011年 |
| 所有者 | ポートランド |
| グラウンド | 人工芝(NeXturf) |
| 設計者 | A. E. Doyle(en) |
| 旧称 |
PGEパーク(2001 - 2010) |
| 使用チーム • 開催試合 | |
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ポートランド・ビーバーズ(1956 - ) |
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| 収容能力 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 左翼 - 317 ft (約96.6 m) 中堅 - 405 ft (約123.4 m) 右翼 - 320 ft (約97.5 m) |
| フェンス | 不明 |
ジェルドウェン・フィールド(Jeld-Wen Field)は、アメリカ合衆国のオレゴン州ポートランドにあるスタジアム。
目次 |
概要[編集]
野球、サッカー、アメリカンフットボールに使用されている。1893年頃からこの地に草野球の野球場があり、そこに1926年競技場が建設された。建設主はマルトノマ・スポーツクラブである。そのため、当初はこのクラブの名前をとってマルトノマ・スタジアムと名付けられた。現在の収容人数は19,566人である。
2001年、3850万ドルをかけて大改修工事が行われ、新たに特別席やクラブ席をバックネット裏に設けた。球場名は、ポートランド・ジェネラル・エレクトリック社が命名権を購入したため、同社の名にちなんでPGEパークとなった。PGEパークは、大リーグ球団をポートランドに誘致しようと運動している。観客席に2階席を設けるなどの改築案があり、それらの改築がなされた暁にはいずれかのチームの誘致が実現するのではないかと関係者は期待を寄せている。
サッカーでは、メジャーリーグサッカーのポートランド・ティンバースがここを本拠地にしている。FIFA女子ワールドカップ2大会(1999年大会、2003年大会)で開催地に選ばれ、特に2003年大会では準決勝2試合が開催された。1990年にはオージーフットボールのエキシビションマッチも行われたことがある。
アメリカンフットボール(USFL)ではポートランド・ブレイカーズ、野球ではサンディエゴ・パドレス傘下AAA級ポートランド・ビーバーズの本拠地になっている。スタジアムは、ポートランド州立大学のアメリカンフットボールチームも使用している。州内の高校のアメリカンフットボールのチャンピオンシップが戦われる3つのスタジアムの1つでもある(他の2つは、オレゴン州立大学のレーザー・スタジアムと、オレゴン大学のオーツェン・スタジアムである)。
歴史[編集]
1926年、マルトノマ・アスレチック・クラブ所有の「マルトノマ・フィールド」を取り壊し、その跡地に「マルトノマ・スタジアム」として開場。
1966年、マルトノマ・アスレチック・クラブがポートランドに210万ドルで売却。「シビック・スタジアム」に改名。
2001年、3850万ドルで改装。'''ポートランド・ゼネラル・エレクトリック'''(PGE)が命名権を買収し、「PGEパーク」に改名。
2011年、ジェルドウェン社が命名権を買収し「ジェルドウェン・フィールド」に改名。
ギャラリー[編集]
外部リンク[編集]
- PGEパーク公式HP(英語)
- PGE Park at worldstadiums.com
座標: 北緯45度31分17秒 西経122度41分30秒 / 北緯45.52139度 西経122.69167度
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