OUTLAST

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OUTLAST
ジャンル サバイバルホラー
対応機種 Microsoft Windows XP/Vista/7/8
PlayStation 4
シナリオ J. T. Petty英語版
人数 1人
メディア ブルーレイディスク、ダウンロード
対象年齢 ESRBM(17歳以上)
CEROZ(18才以上のみ対象)
コンテンツ
アイコン
セクシャル、暴力、恐怖、犯罪、言葉・その他
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OUTLAST (アウトラスト)とは、カナダのRed Barrelsによって作られたサバイバルホラーゲーム。2013年にPC版のダウンロード販売、および2014年以降にPlayStation 4での発売も予定されている[1]

概要[編集]

プリンス・オブ・ペルシャアサシンクリードを開発したUbisoftのモントリオールスタジオに在籍した開発者が独立して立ち上げた会社の製品[1]10月30日にはダウンロードコンテンツの追加が発表された[2]。物語はコロラド山中の隔離された精神病棟に、フリージャーナリストの主人公が向かい、噂の解明に挑むというもの。海外のレビューでは単純性に問題はあるとするものの、一方で恐怖の演出の評価は高い[3]

ストーリー[編集]

フリージャーナリストのマイルズ・アップシャーの元に匿名の人物から謎めいたメールが届く。 そのメールによると、マーコフ・コーポレーションという会社が慈善事業として運営している精神病院で、非人道的な手段を用いて莫大な利益を得ているという。 早速愛用のハンディカムと共にアメリカ コロラド州の山頂にそびえる巨大な隔離施設「マウントマッシブ精神病院」を訪れたマイルズだったが、彼を待っていたのは血と暗闇と狂気の支配する地獄だった・・・。 ここで何が起こったのか? ここで何が行われていたのか? そして畏れと共に囁かれる言葉「ワールライダー」とは・・・?

舞台・用語[編集]

舞台はアメリカ コロラド州の山頂にある謎の施設「マウントマッシブ精神病院」。 洋館のような趣きとは裏腹に電子ロックなどの先進的な設備を備えている広大な施設。 表向きは病院だが、物語を進めていくことでこの施設の隠された真の姿と真実が明らかになっていく・・・。

登場キャラクター[編集]

マイルズ・アップシャー (Miles Upshur)
本作の主人公。作中で容姿が出ることはない。職業はフリージャーナリスト。匿名の人物からの手紙を受け、マウントマッシブ精神病院を訪れ、ハンディカムを片手に施設内を探索することとなる。
マーティン・アルシャンボー (Martin Archimbaud)
マーティン神父や神父と呼ばれている男性。元患者。神父のような格好をしており、「ワールライダー」を信仰している。主人公を「証人」と呼ぶ。
クリス・ウォーカー (Chris Walker)
ストーリー序盤からマイルズを追い回す異様な体格の男性。素手で人間の首と胴体を引き裂くほどの怪力をもち、夜目がきく。首のない死体の多くはクリスの手による。
ブラザーズ(The Brothers、The Twins)
マーティン神父に従っているが、コンビでマイルズを殺そうと追い回す双子(兄弟)の男性。名前や経歴が不明。
リチャード・トレーガー(Richard Trager)
患者で人体実験を行っている中年の男性。元マーコフ幹部で、「何か」が起こった後も際限のない拷問を続けているシニカルな狂人。ほかの敵対キャラよりも計画的かつ知的な行動をとる特徴がある。

脚注[編集]

外部リンク[編集]