大阪市営地下鉄中央線

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OTSテクノポート線 から転送)
大阪市営地下鉄中央線
生駒行き24系
生駒行き24系
路線番号 4
路線総延長 17.9 km
軌間 1435 mm
電圧 750 V 第三軌条方式 (直流)
最高速度 70 km/h
駅・施設・接続路線
utSTR
南港ポートタウン線
tKBHFa utKBFe
0.0 C10 コスモスクエア駅 (P09)
tWSTR
大阪港咲洲トンネル
TUNNELe-ELEV
BHF-ELEV
2.4 C11 大阪港駅
BHF-ELEV
3.9 C12 朝潮橋駅
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV
leer + HUB64
leer + HUB64
5.5 C13 弁天町駅
hSTRq hKRZho
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV
大阪環状線
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
hKRZt hTUNNELru
阪神なんば線
leer + HUB62
leer + HUB62
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV
6.8 C14 九条駅
hWSTR
木津川
TUNNELa-ELEV
tkABZrf
tkABZ3rf trfKRZt
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
千日前線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB61
leer + HUB61
8.3 C15 阿波座駅 (S13)
tKRZt
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
四つ橋線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB71
leer + HUB71
9.4 C16 本町駅 (Y13, M18)
tKRZt
tBHFq + HUB83
tBHFq + HUB83
tBHFq
御堂筋線
tKRZt
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
堺筋線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB61
leer + HUB61
10.1 C17 堺筋本町駅 (K15)
tWSTR
東横堀川
tKRZt
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
谷町線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB61
leer + HUB61
11.1 C18 谷町四丁目駅 (T23)
leer + HUB63
leer + HUB63
tBHF + HUB25
tBHF + HUB25
tBHF
leer + HUB64
leer + HUB64
12.4 C19 森ノ宮駅 (N20)
tSTRq + HUB26
tSTRq + HUB26
tSTRq
tKRZt
tBHFq + HUB83
tBHFq + HUB83
tBHFq
長堀鶴見緑地線
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV
tKRZh HELEVe ABZ3rg
大阪環状線
tSTR KBSTl STRrf
森ノ宮電車区
tABZlf TUNNELru KDSTr
森之宮車両工場 および
tSTR
 森之宮検車場
tWSTR
平野川
tKRZt
tBHFq + HUB81
tBHFq + HUB81
tBHFq
今里筋線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB61
leer + HUB61
13.6 C20 緑橋駅 (I20)
tBHF
14.7 C21 深江橋駅
tSTR
おおさか東線
tKRZh
HBHF-ELEV + HUB81
HBHF-ELEV + HUB81
HBHF-ELEV
高井田中央駅
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
leer + HUB61
leer + HUB61
16.1 C22 高井田駅
exGRENZE legende + tBHF
exGRENZE legende + tBHF
exGRENZE legende
17.9 C23 長田駅
TUNNELe
近鉄けいはんな線
KHSTe
C30 学研奈良登美ヶ丘駅

中央線(ちゅうおうせん)は、大阪府大阪市住之江区コスモスクエア駅から大阪府東大阪市長田駅までを結ぶ大阪市営地下鉄の路線。正式名称は高速電気軌道第4号線大阪市交通局では大阪市高速鉄道第4号線と称し、『鉄道要覧』では4号線(中央線)と記載されている。駅番号を表す際に用いられる路線記号は「C」。1961年に一部区間が開通して以来、大阪市を東西に結ぶ動脈になっている。

路線愛称の由来は中央大通の地下を走ることから。ラインカラー大阪城公園の木々をイメージした(スペクトリウムグリーン )である。直通運転している近鉄けいはんな線との総称として「ゆめはんな」という愛称がつけられている。

目次

[編集] 路線データ

  • 管轄・路線距離(実キロ):全長17.9km(営業キロ(運賃計算キロ)も同じ)
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:14駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化(直流750V・第三軌条方式
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:WS-ATC
  • 最高速度:70km/h
  • 最大編成両数:6両(1984年 - )
  • ホーム最大対応編成両数:8両
  • 車内案内装置設置率:100%
  • 混雑率(上り):140%(2007年度:森ノ宮→谷町四丁目間)
  • 混雑率(下り):91%(2007年度:本町→堺筋本町間)

[編集] 概要

大阪市都心部では緑豊かな大阪城公園の南側や繊維問屋街のある船場を通る中央大通に沿って走り、大阪市の東西の交通を担っている。地下区間はコスモスクエア - 大阪港間の大阪港咲洲トンネルと阿波座 - 長田間で、大阪港 - 阿波座間は阪神高速16号大阪港線と一体化した高架区間となっている。

コスモスクエア - 大阪港間では道路併用トンネルの大阪港咲洲トンネルを通る。このトンネルは箇体部分を先に地上で造り、それを海底に沈めて繋ぎ合わせる沈埋工法で建設された。当初は海底トンネルの構想であったが、それだと高架駅である大阪港駅から海底までの勾配がきつくなる(現在の沈埋トンネルでも40の急勾配である)ため、沈埋トンネルに変更された経緯がある。

大阪港 - 阿波座間が高架区間とされた理由は、周囲の地盤沈下と塩分を大量に含む土質のため地下に建設することが困難であったためである[1]

中央線の列車案内表示装置(森ノ宮駅1番線)

2006年末の時点では大阪市営地下鉄では唯一、ホームの列車案内表示装置がコスモスクエア駅を除いて旧型の行灯式だったが(コスモスクエア駅と御堂筋線・谷町線・四つ橋線・堺筋線・長堀鶴見緑地線の各駅はLED式、千日前線・今里筋線各駅はフルカラーLCD式)、2007年1月になり各駅で列車案内表示装置の更新工事が始まり、同年3月に比較的新しかったコスモスクエア駅の列車案内表示装置も交換され、全駅の更新が完了した。更新された列車案内表示装置は、千日前線と今里筋線でも採用された液晶式である。また、2007年1月10日 - 12日に発車ベルが作動する駅のみ発車メロディが導入されたが、同年3月24日に発車ベルがなかった駅にも発車メロディが導入され、全駅への導入が完了した。この日は同時にホームの自動列車接近放送が御堂筋線タイプに英語放送を追加したものに更新され、さらに列車案内表示装置はあらゆる文字情報が表示されるようになった。

ニュートラムを含めた大阪市交通局のすべての路線との乗り換えが可能な唯一の路線である。なお、近鉄線と当線との連絡切符(長田駅経由指定)を購入した場合、両社(局)が乗り入れている鶴橋駅谷町九丁目駅大阪上本町駅)・天王寺駅大阪阿部野橋駅)・日本橋駅近鉄日本橋駅を含む)・難波駅大阪難波駅を含む)の各駅の直接乗り継ぎはできない。

大阪市営地下鉄では5番目に利用者が多い(2004年度)。また、2008年度の経常収支では御堂筋線、谷町線に次ぐ黒字を達成している(大阪市営地下鉄の経営状況も参照)。

2009年3月20日に開業した阪神なんば線近鉄奈良線と直通しているため、近鉄が乗り入れている路線同士が九条 - 生駒間で競合している。

[編集] 運行形態

長田駅から近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅まで相互直通運転を行っている。運転間隔は昼間時間帯で7分30秒毎で、約半数の列車はけいはんな線生駒駅で折り返す。

近鉄けいはんな線生駒 - 学研奈良登美ヶ丘間が2006年3月27日に開業し、運転区間が延びたことと、近鉄線内でのワンマン運転開始に伴って駅における停車時間が伸びたことから、所要時間の短縮のため近鉄けいはんな線内では最高速度が70km/hから95km/hに引き上げられた。これは第三軌条方式を採用している日本国内の鉄道路線では最高速度である。なお、快速列車の運転も検討されていた[2]がこれは見送られた。

また、けいはんな線との相互直通運転実施を機に、当線とけいはんな線の統一愛称が制定された。これは、利用者に生駒駅でけいはんな線から東大阪線に乗り換えることなく本町方面と行き来できることをアピールするためである。愛称は公募によって2005年10月26日に「ゆめはんな」と決定した。

乗務員の交代は森ノ宮駅と長田駅(長田では大阪市営地下鉄と近鉄の運転士が交代)で行われる。

森之宮検車場への入出庫の関係で森之宮検車場所属となっている千日前線の車両はラッシュ時前後を中心に阿波座 - 森ノ宮間で毎日、森之宮工場で車両検査を行う谷町線の車両は谷町四丁目 - 森ノ宮間で時々それぞれ回送列車として、また、森之宮工場での検査後の試運転で千日前線と谷町線の車両が森ノ宮 - コスモスクエア間を走行することがある。

20系・24系ともに生駒・学研奈良登美ヶ丘まで乗り入れており、大阪市保有の車両が日常的に大阪府外の奈良県へ直通する唯一の路線である。

[編集] 車両

[編集] 自局車両

けいはんな線開業を前にして、2006年に谷町線所属の20系9編成(2631 - 39F)が転入。これと入れ替わる形で、中央線所属の24系9編成(24605 - 611・651・652F)が谷町線に転出し22系50番台(22655 - 663F)となった。これは、20系の更新時期が近かったため、けいはんな線開業に伴う改造工事をついでに行った方がコストが安くなるための車両交換である。

24651・652Fは元大阪港トランスポートシステム(OTS)所属編成。大阪市に移籍後OTSの文字が消されたが、谷町線に転属するまでOTS時代の塗装はそのままだった。転属後は谷町線カラーに変更、ただし内装はOTS時代のままである。近鉄けいはんな線開業前の2006年3月以前に転属したため、生駒以東に営業列車で乗り入れたことはない。

これらすべての車両には、後述の近鉄車両と同様、生駒トンネル内にある連続勾配に備えて、抑速制動を完備している(過去に使用された30系・50系も同じ)。

[編集] 乗り入れ車両

[編集] 過去の自局車両

[編集] 車両運用について

どの列車がどちらの車両で運転されるかは、近畿日本鉄道がダイヤ改正時に発刊している「近鉄時刻表」(中央線内のみで運転される列車は掲載されない)で判明できる。「近鉄時刻表」に記載されているけいはんな線の列車番号は東京メトロの各線と同じような付与方を採用しており(近鉄の他の鉄道路線とは列車番号の付与方が異なる)、列車番号の千位・百位は始発駅の発車時間帯を、十位・一位は車両の運用番号を表わしている。学研奈良登美ヶ丘への延伸を控えた2006年(平成18年)3月21日改正ダイヤにおける運用番号は、大阪市交通局所属車両(20系・24系)が01〜、近鉄所属車両(7000系・7020系)が70〜、となっており、訓練などを除いて相手方の車庫および本線上で運用開始・終了となる運用(外泊運用)は組まれていない。なお、東京メトロでは列車番号の頭に「A」「B」を付与して方向を区別しているが、けいはんな線では下り列車(学研奈良登美ヶ丘方面ゆき)には前述の法則に3000を加算した列車番号を付与して方向を区別している。

[編集] 歴史

  • 1961年昭和36年)12月11日 4号線 大阪港 - 弁天町間(3.1km)が開業。高架線のみだったために、車両はクレーンによって直接高架に搬入された[3]。単行(1両編成)運転。
  • 1964年(昭和39年)10月31日 弁天町 - 本町仮間(3.7km)が開業。2両編成運転開始。
  • 1967年(昭和42年)9月30日 谷町四丁目 - 森ノ宮間(1.3km)が開業。ATC・CTC採用。2両編成運転。
  • 1968年(昭和43年)7月29日 森ノ宮 - 深江橋間(2.3km)が開業。
  • 1969年(昭和44年)7月1日 本町駅本駅完成(+0.2km)。
  • 1969年(昭和44年)12月6日 中央線と愛称が決まる。本町 - 谷町四丁目間(1.7km)が開業。4両編成運転開始。全線ATC・CTC化、打子式ATS廃止。
  • 1984年(昭和59年)11月5日 6両編成運転開始。
  • 1984年(昭和59年)12月24日 20系電車(6両編成)投入。
  • 1985年(昭和60年)4月5日 深江橋 - 長田間(3.2km)が開業。
  • 1986年(昭和61年)5月13日 全列車6両編成化完了。
  • 1986年(昭和61年)10月1日 近鉄東大阪線(現・けいはんな線)と相互直通運転開始。
  • 1991年平成3年)6月11日 24系電車運用開始。
  • 1993年(平成5年)12月31日 大晦日終夜運転実施開始。
  • 1997年(平成9年)12月18日 OTSテクノポート線大阪港 - コスモスクエア間(2.4km)が開業し、現在の中央線が全通。相互直通運転開始。
  • 2005年(平成17年)7月1日 OTSテクノポート線を中央線に編入。
  • 2006年(平成18年)3月27日 相互直通運転区間を近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅まで延長。
  • 2007年(平成19年)3月24日 全駅発車メロディー導入。自動接近放送を御堂筋線タイプのものに更新。英語放送の機能も追加。

※上記のキロ数は実キロ

[編集] OTSテクノポート線の編入

コスモスクエア - 大阪港間は大阪港トランスポートシステム(OTS)の南港・港区連絡線(テクノポート線)として1997年に開業した。

WTCATCなどがある南港コスモスクエア地区と大阪市中心部を結ぶ役割を担っているが、運賃体系が別立て(2005年6月時点で大人全線230円均一)のため通算運賃が割高となり、利用者数が開業当初見込みより低迷していた。そこで、大阪市営地下鉄と運賃体系を統一することで運賃を値下げして利用者増加を図ることになり、大阪港トランスポートシステムは2005年2月9日に鉄道事業廃止届を提出するとともに、テクノポート線大阪港 - コスモスクエア間の線路以外の施設・車両などを大阪市に売却し、第三種鉄道事業者として線路を大阪市交通局に貸与する形をとり、同年7月1日から大阪市交通局は第二種鉄道事業者として同区間を中央線の一部として運営することになった。

なお、それまで弁天町と南港を結び、OTS線に比べ運賃が安いため利用者もそれなりにいた大阪市営バス44・44A系統(弁天町バスターミナル - ポートタウン東駅前・南港バスターミナル)が、上記のOTS線移管に伴う運賃の値下げにより乗客が減少することが見込まれるため、2005年8月16日から運行経路と区間が変更され、本数もこれまでより削減された。詳細は大阪市営バス港営業所#現行路線を参照。

乗務員は大阪市交・OTS両社局ともコスモスクエア - 長田間を通しで乗務していた。

[編集] 駅一覧

全駅大阪府に所在。

駅番号 駅名 駅間キロ 営業キロ 接続路線 所在地
C10 コスモスクエア駅 - 0.0 大阪市交通局南港ポートタウン線(ニュートラム) (P09) 大阪市 住之江区
C11 大阪港駅 2.4 2.4   港区
C12 朝潮橋駅 1.5 3.9  
C13 弁天町駅 1.6 5.5 西日本旅客鉄道大阪環状線
C14 九条駅 1.3 6.8 阪神電気鉄道阪神なんば線 西区
C15 阿波座駅 1.5 8.3 大阪市営地下鉄:千日前線 (S13)
C16 本町駅 1.1 9.4 大阪市営地下鉄:御堂筋線 (M18) ・四つ橋線 (Y13) 中央区
C17 堺筋本町駅 0.7 10.1 大阪市営地下鉄:堺筋線 (K15)
C18 谷町四丁目駅 1.0 11.1 大阪市営地下鉄:谷町線 (T23)
C19 森ノ宮駅 1.3 12.4 大阪市営地下鉄:長堀鶴見緑地線 (N20)
西日本旅客鉄道:大阪環状線
C20 緑橋駅 1.2 13.6 大阪市営地下鉄:今里筋線 (I20) 東成区
C21 深江橋駅 1.1 14.7  
C22 高井田駅 1.4 16.1 西日本旅客鉄道:おおさか東線高井田中央駅 東大阪市
C23 長田駅 1.7 17.9 近畿日本鉄道けいはんな線
学研奈良登美ヶ丘駅まで直通運転)

[編集] 輸送実績

[編集] 大阪市営地下鉄中央線利用分

調査年月日 乗車人員(人)   降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
1998年11月10日 96,675 89,812 186,487   99,204 89,559 188,763
2007年11月13日 101,089 115,899 216,988   101,437 115,366 216,803

[編集] 相互直通運転区間利用分

以下は、大阪市営地下鉄中央線との相互直通運転区間である近畿日本鉄道けいはんな線の長田 - 学研奈良登美ヶ丘駅間を利用した輸送人員である。
なお、2006年3月27日までの路線名は近畿日本鉄道東大阪線で、その相互直通運転区間も長田 - 生駒間であった。

調査年月日 乗車人員(人)   降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
1998年11月10日 20,473 9,211 29,684   18,304 9,049 27,353
2007年11月13日 21,155 11,737 32,892   19,651 9,724 29,375

[編集] 駅別乗降人員

[編集] 1998年11月10日調査結果

駅名 乗車人員(人)   降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
コスモスクエア*1 4,039 1,396 5,435   3,761 1,826 5,587
大阪港 3,855 5,127 8,982   4,413 5,214 9,627
朝潮橋 4,977 5,385 10,362   5,124 5,226 10,350
弁天町 8,372 8,758 17,130   7,880 7,521 15,401
九条 3,658 4,300 7,958   4,145 4,519 8,664
阿波座 5,689 5,806 11,495   6,250 5,634 11,884
本町 7,023 7,541 14,564   6,985 7,818 14,803
堺筋本町 9,365 10,775 20,140   11,053 11,293 22,346
谷町四丁目 3,899 7,304 11,203   4,786 7,216 12,002
森ノ宮 6,631 7,552 14,183   6,654 7,100 13,754
緑橋 4,631 5,400 10,031   4,958 5,218 10,176
深江橋 5,482 4,613 10,095   5,582 4,891 10,473
高井田 3,185 2,540 5,725   3,353 2,515 5,868
長田 5,396 4,104 9,500   5,956 4,519 10,475
  1. 当時は大阪港トランスポートシステム(OTS)テクノポート線の駅。

[編集] 2007年11月13日調査結果

駅名 乗車人員(人)   降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
コスモスクエア*1 5,233 3,866 9,099   4,113 3,592 7,705
大阪港 3,812 5,056 8,868   3,774 5,072 8,846
朝潮橋 4,147 5,746 9,893   4,090 5,710 9,800
弁天町 7,958 11,502 19,460   8,053 10,560 18,613
九条 3,310 4,838 8,148   3,427 4,919 8,346
阿波座*2 8,627 13,262 21,889   9,130 13,626 22,756
本町*3 51,802 62,542 114,344   53,986 64,738 118,724
堺筋本町*4 22,257 31,304 53,561   24,779 34,731 59,510
谷町四丁目*5 14,537 27,182 41,719   15,429 27,836 43,265
森ノ宮*6 6,425 9,031 15,456   6,427 8,441 14,868
緑橋*7 4,195 5,535 9,730   4,098 5,211 9,309
深江橋 4,933 5,567 10,500   4,881 5,412 10,293
高井田 3,010 2,917 5,927   2,997 2,814 5,811
長田 6,027 5,538 11,565   6,017 5,554 11,571
  1. 南港ポートタウン線を含む。
  2. 千日前線を含む。
  3. 御堂筋線・四つ橋線を含む。
  4. 堺筋線を含む。
  5. 谷町線を含む。
  6. 長堀鶴見緑地線を含む。
  7. 今里筋線を含む。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 岩村潔 (1981). 大阪の地下鉄 : 発展を支えた遺風と建設技術開発. 日刊建設産業新聞社大阪支社. 
  2. ^大阪市交通局、地下鉄中央線に快速運行検討」(Inetrnet Archive) 日本経済新聞 2005年3月19日朝刊・日経ネット関西版
  3. ^ 大阪市交通局 (1981). 大阪市地下鉄建設五十年史. 大阪市交通局. 
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