Network Kanji Filter

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Network Kanji Filter
作者 市川 至
開発元 富士通
初版 1987年
種別 文字コード変換
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Network Kanji Filter
開発元 The nkf Project
最新版 2.1.3 / 2013年11月22日(9か月前) (2013-11-22
プログラミング言語 C言語
サポート状況 開発中
ライセンス zlib License
公式サイト http://sourceforge.jp/projects/nkf/
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Network Kanji Filter(またはnkf)は異なる文字コード間の変換を行うソフトウェア、そのAPI

概要[編集]

nkfは1987年、市川 至らによって開発された[1]ソースコードが公開され、有志によってBSDWindowsへも移植された。

nkfが対応する文字コードはJIS コードcp932Shift-JIS)、 日本語 EUCUTF-8UTF-16であり、相互に変換することができる。 入力/出力はファイルからのみではなく標準入力/標準出力を利用することも可能である。 入力の文字コードははできる限り自動判別する[2]ため、基本的には出力の文字コードを指定するだけで使用できる。

また、base64へのエンコードやデコードに対応しているほか、半角カナ全角カナへ変換する機能もある。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ manコマンド内のテキストによる
  2. ^ Shift JISの半角カナには意図的に非対応

外部リンク[編集]