Naoki (リングアナ)

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Naoki
プロフィール
リングネーム Naoki
ニックネーム Naoki
身長 177cm
体重 65kg
誕生日 1985年7月7日(28歳)
出身地 大阪府大阪市
所属 ZERO1
K-1
リングアナウンサー
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Naoki(なおき、表記はNAOKIでは無くNaoki1985年7月7日 - )は、日本リングアナウンサー大阪府大阪市出身。ZERO1K-1所属。

出場大会では常にメインクラスの試合を担当し、その今風の外見とタキシード姿からホスト風リングアナやギャル男風リングアナと言われることが多い。 過去のリングアナウンサーのイメージをくつがえしリングアナ業界に大きく影響を与えた。

コールは昔ながらのプロレスリズムを主とし重みのある低音を得意としている。

来歴[編集]

元はファースト・オン・ステージの親会社であるウエストジャパンの営業部にて活動。

2006年2月25日プロレス団体ZERO1(当時はZERO1-MAX)でデビュー。主にビッグマッチを担当している。

2006年5月26日馳浩文部科学省副大臣就任パーティーにて馳をプロレス形式の入場コールで場内に呼び込んだ。この模様は週刊ファイトに大きく掲載された。この時の入場コールがパーティーに出席していたK-1石井和義の目にとまり石井自らK-1でのリングアナのオファーを出しNaokiをスカウトしたとされている。

2006年6月30日K-1 MAXにてデビューし、大晦日のK-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!でも主要カードを担当した。

2007年よりHERO'Sでも活躍。

2008年のHERO'S消滅に伴い、再びK-1 MAXを主な活動場所にしている。

その他、ProWres EXPO 2008での大会進行、リングアナを務める。

2009年にはリングアナとしては異例の自身の後援会(ファンクラブ)も結成され自身もイベントなどに積極的に参加している。

2011年 2月 自身のデビュー五周年となったZERO1大阪大会を最後に同団体からは離れ実質フリーとして活動している。

2011年 10月 仙台ガールズプロレスリング初大阪大会にてゲストリングアナとして参加、K-1とZERO1のみのリングアナとしてこだわっていた自身の初の他団体 以降仙台ガールズプロレスリングの大阪・博多での興行は全てリングアナを務める。

フリーになって以降はスカイAチャンネルにてナレーションや番組タイトルコールなども行っている。

2013年 プロレスラー乱丸の自主興行、乱丸フェスタにてゲストリングアナとしてメインイベントをコール

     松山勘十郎の自主興行、松山流女子祭典にてリングアナを担当

     元女子プロレスラー栗原あゆみのトークライブにてゲストとして登場し引退前の栗原を呼び込む

     高橋奈苗、夏樹たいようとの縁でスターダムにてゲストリングアナとして登場

地元の大阪・京橋にて自身のBarも経営している。

人物[編集]

前述した通り外見は今風のまさにホストの様な今までのリングアナにはいない特殊さをもつ、ロングヘアーメッシュ、焼けた肌、そんな外見からは想像もつかないが丁寧で好青年であるとされている。

blogのタイトル通り本人は酒が大好物で酒豪とされレスラーにも引けをとらないと言われている。 ゲーマーでアニメ、フィギュア好きという一面ももちあわせている。 ZERO1認定キン肉マン知識王チャンピオンとBlogで公開した。

交友関係[編集]

交友関係が幅広く

前述した石井和義をはじめとし、格闘技関連では橋本真也獣神サンダー・ライガー永田裕志大谷晋二郎神風をはじめとするZERO1所属選手、安田忠夫ラッパーUZI、ヴォーカルユニットの風流声優小野健一、レポーターの東海林のり子芸人西川のりおみょーちゃんKICK☆、国会議員の馳浩、女優水沢アキ、アナウンサー辻よしなり、元ジャイアンツ高野忍阪神タイガースよりドラフト4位指名を受けた秋山拓己河内家菊水丸などバラエティに富んでいる。

中でも大谷晋二郎や神風は呑み仲間。

元ジャイアンツの高野忍をZERO1入りさせデビュー直前のスパーリングを自らがつとめた事もあった。 またZERO1内部にZERO1大阪を作り、元大阪プロレス内田祥一を紹介した。

その他にもタレントや女優、モデルや芸人までかなり幅広い交友関係がある。

ボビーアクシデント[編集]

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!で チェ・ホンマン vs. ボビー・オロゴン戦をリングアナウンスした際ボビーにぶつかられドアップで映った。

外部リンク[編集]