NO (映画)

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NO
No
監督 パブロ・ラライン英語版
脚本 パブロ・ラライン
原作 アントニオ・スカルメタ英語版
El Plebiscito
製作 パブロ・ラライン
ファン・デ・ディオス・ラライン
ダニエル・マルク・ドレフュス
製作総指揮 ジョナサン・キング
出演者 ガエル・ガルシア・ベルナル
撮影 セルジオ・アームストロング
編集 アンドレア・シニョリ
公開 フランスの旗 2012年5月18日CIFF
日本の旗 2012年10月25日TIFF
上映時間 117分
製作国 チリの旗 チリ
言語 スペイン語
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NO』(No)は、パブロ・ラライン英語版監督による2012年のチリの映画作品である。アントニオ・スカルメタ英語版脚本の舞台『El Plebiscito』を原作としている。1988年のチリを舞台とし、ピノチェト独裁政権の是非を問う国民投票における反対派のキャンペーン活動が描かれている。

第85回アカデミー賞外国語映画賞ではチリ代表として出品され、ノミネートに至った[1]

キャスト[編集]

公開[編集]

2012年5月18日に第65回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映され[2][3]、アート・シネマ賞を受賞した[4]

日本では2012年10月25日に第25回東京国際映画祭のコンペティション部門で上映された[5]

参考文献[編集]

  1. ^ Oscars: Hollywood announces 85th Academy Award nominations”. BBC News. 2013年1月10日閲覧。
  2. ^ Leffler, Rebecca. “Cannes 2012: Michel Gondry’s 'The We & The I' to Open Director's Fortnight”. The Hollywood Reporter. 2012年4月25日閲覧。
  3. ^ 2012 Selection”. quinzaine-realisateurs.com. Directors' Fortnight. 2012年4月25日閲覧。
  4. ^ Ford, Rebecca (2012年5月25日). “Cannes 2012: 'No' Takes Top Prize at Directors' Fortnight”. The Hollywood Reporter. 2012年5月25日閲覧。
  5. ^ 第25回 東京国際映画祭コンペティション部門全15作品を紹介!”. シネマトゥデイ. 2013年1月30日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]