NHKジャーナル

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NHKジャーナルは、1982年から平日(祝日と重なる場合は除く)の22時台にNHKラジオ第1放送で放送されているニュースワイド番組である。

目次

[編集] 概要

その日1日の国内外の様々なニュース・出来事について、現場の取材テープや記者・解説員のレポート、またゲストを交えての対談なども行われる。番組は国内向けラジオ第1放送と、海外向けNHKワールドラジオ日本で同時放送されている(国内向けラジオ放送の同時放送は定時番組として初である。)。なお、海外向け放送についてはかつて日本時間翌日未明の2:00~2:55に再放送されていたが、本番組の70分拡大による番組改編に伴い2008年度いっぱいで打ち切りとなった(祝日は番組休止となり、22時台の15分間のニュースと特集番組の再放送となる)。

ラジオ第1放送は、月~水に一部の地域で不定期でプロ野球を中継しているが、22時を過ぎて放送が延長された場合、その地域は放送が休止されるか飛び乗りの形で途中から放送される。ただし、この番組が夜間に放送されるため、野球中継の行われていない他地域のラジオ第1放送またはNHKワールドラジオ日本の放送周波数にあわせればその地域でも聴くことができる。

[編集] 出演者

[編集] メインキャスター

[編集] サブキャスター

[編集] ニュースデスク

[編集] 気象情報

[編集] リポーター

[編集] 過去の出演者

[編集] メインキャスター

[編集] サブキャスター

[編集] ニュースデスク

  • 竹田忠(2004年4月から2006年9月まで)
  • 松本浩司(2006年10月から2009年3月まで)

[編集] 気象情報

  • 2006年3月までは日替わりで男性気象予報士が担当

[編集] 放送時間

  • 祝日を除く毎週月曜日~金曜日 22:00~23:10
    • NHKプロ野球中継放送(木・金曜日)が延長した場合は、その分スライドする形で放送される。この場合、21:30からの定時番組は放送休止となる。
  • 2008年度までは23時のニュースは別枠だったが、2009年度から当番組内包となり、23時台前半でその日のニュースのおさらいと気象情報を送ることにした。終了後は23時20分までローカルニュースをするため、司会者のお別れの挨拶の後「この後は各地の放送局からお伝えします」とコメントしている。
  • 祝日の場合は放送を休止し、22:00~22:15までと23:00~23:10までニュース、22:15~23:00まで特集番組を放送する。
  • 放送開始当初は22:00~22:56だったが、1984年1996年頃は22:00~23:00、1996年2000年頃は22:00~22:45、2001年2008年度は22:00~22:55で、以降は現在の放送時間となっている。
  • 2008年夏は北京オリンピック放送のため、放送時間が変則的となることが多かった。
放送日 8月8日(金) 11日(月) 12日(火) 13日(水) 14日(木) 15日(金) 18日(月) 19日(火) 20日(水) 21日(木) 22日(金)
放送時間 放送休止 22:00~22:55
(通常通り)
22:40~23:35 23:15~翌0:10 翌0:20~1:15 23:55~翌1:00 翌0:00~1:00 22:00~22:55
(通常通り)
23:30~翌0:25 23:30~翌0:25 22:00~22:55
(通常通り)

[編集] エピソード

  • 2007年8月13日24日は、松本(ニュースデスク)が夏休みだったため、竹田が務めた。
  • 2008年の各キャスターの夏休み期間の代役は次の通り。

[編集] 外部参照リンク