NG騎士ラムネ&40
| NG騎士ラムネ&40 | |
|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| アニメ:NG騎士ラムネ&40 | |
| 監督 | ねぎしひろし |
| シリーズ構成 | ぶらざあのっぽ |
| キャラクターデザイン | 斉藤卓也(原案:伊東岳彦) |
| アニメーション制作 | 葦プロダクション |
| 製作 | テレビ東京・ASATSU・葦プロダクション |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 1990年4月6日 - 1991年1月4日 |
| 話数 | 全38話 |
| OVA:NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦 | |
| 監督 | ますなりこうじ |
| シリーズ構成 | あかほりさとる |
| キャラクターデザイン | 菅沼栄治 |
| メカニックデザイン | 中原れい(原案) |
| 製作 | 葦プロダクション、ASATSU |
| 発表期間 | 1991年7月21日 - 1991年11月21日 |
| 話数 | 3話 |
| OVA:NG騎士ラムネ&40 DX ワクワク時空 炎の大捜査戦 | |
| 監督 | 開木菜織 |
| シリーズ構成 | あかほりさとる |
| キャラクターデザイン | 菅沼栄治 |
| メカニックデザイン | 中原れい(原案) |
| 製作 | 葦プロダクション、ASATSU |
| 発表期間 | 1993年6月23日 - 1993年9月22日 |
| 話数 | 3話 |
| ラジオドラマ:NG騎士ラムネ&40 EX2 ユラユラ銀河帝国 大混戦 | |
| 脚本 | あかほりさとる |
| 放送局 | ラジオ関西ほか |
| 番組 | 熱血電波倶楽部 |
| 発売元 | キングレコード |
| レーベル | スターチャイルド |
| 話数 | 14話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『NG騎士ラムネ&40』(えぬじーないと ラムネあんどフォーティー)は、4月6日から1991年1月4日までテレビ東京系で全38話が放送された、葦プロダクション(現:プロダクション リード)製作のロボットアニメ。その後1990年にはカセットブックが、1991年と1993年にOVAが、1992年にはラジオドラマが制作された。本稿ではこれらも合わせて取り扱う。
目次 |
[編集] 作品概要
初期の企画書の段階では「アラビアの鷹丸」という仮タイトルで、アラビアンナイト的な世界観の冒険モノ[1]だったがロボットアニメではなかった。その後、『魔神英雄伝ワタル』のヒットに影響されたり、当時同スタジオで製作された『たいむとらぶるトンデケマン!』とのモチーフ重複を避けたりし、ファンタジーロボットアニメ的な「SB騎士アコーン」[2]という企画となり、最終的に本作として結実した。
番組としては不振だったとされ[3]、当初は4クール予定のところを3クールに短縮されての終了となった。
反面、後にOVA、ラジオドラマなどのメディアミックス展開に繋がっていっている。また、本作がきっかけの一つとなり、この作品以降、ねぎしひろしとあかほりさとるはヒットメーカーとしてコンビで仕事をする機会が増えた。本作関係者の中でもあかほりとミルク役の横山智佐にとっては、事実上の出世作となり、特に横山は声優として1987年にデビューしているものの、当時は声優よりも少年向け漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の連載読者コーナー「ジャンプ放送局」のアシスタント「ちさ姫」「ちさタロー」としての知名度の方が高く、本業である声優としてはこの作品が初の当たり役となった。
後に「2文字アルファベットシリーズ」と呼ばれる作品群の初作にして原点である。
[編集] ストーリー
[編集] TVアニメ
ゲーム大好きな熱血小学生馬場ラムネは下校中、一個10円という大安売りでファミコンゲームを売っている女の子と出会う。
その女の子から買ったゲーム「キングスカッシャー」をクリアした所、いきなりテレビからゲーム売りの女の子が現れ、
「あなたは勇者ラムネス」だとラムネを別世界へ連れて行ってしまう。
辿りついた場所はアララ王国。そしてゲーム売りの女の子はその国の王女ミルクであった。
ミルクから伝説の勇者ラムネスとして、"復活した破壊の神「妖神ゴブーリキ」を倒してほしい"と頼まれたラムネは
勇者ラムネスとしてアドバイザーロボットのタマQ、王女のミルク、ミルクの姉ココアとスタン帆船で旅立っていく…。
[編集] EX(OVA・小説)
ドキドキスペースでの戦いから3年がたったある日、突然アララ城が何者かに襲撃される。
聖なる三姉妹のミルク、ココア、レスカは再び勇者ラムネスの力を借りようと命からがらマジマジワールドにやってきた。
一方、勇者ラムネスこと馬場ラムネは中学生になっていたが、ラムネからは冒険の記憶がすっかり消え普通の中学生として暮らしていた。
ミルクはラムネを探し出したが、そこへミルクを追って謎の鉄仮面が現れる。
勇者の記憶はなくとも美人は放っておけないラムネは鉄仮面からミルクを助ける。
やがて記憶を取り戻したラムネは勇者ラムネスとして復活を宣言。再び復活した妖神ゴブーリキと戦う。
[編集] EX2(ラジオドラマ・小説・漫画)
ドキドキスペースにあるユラユラ銀河帝国の若き皇帝シロップ。
彼は聖なる三姉妹であるミルクの大、大ファンだった。
帝国を乗っ取ろうと考えている宰相コーン・ポタージュはシロップから皇帝の座を奪うためにミルクを誘拐してしまった。
ミルクが連れてこられて喜ぶシロップだったが、誘拐されたミルクはシロップ相手に大暴れ。
しかし、影の軍団の頭領ゲンマイチャの作戦が成功して助けに来たラムネスとミルクは大喧嘩。
ついにミルクはシロップと結婚を宣言してしまった。
結婚式が執り行われる中、失脚させられたコーン・ポタージュは帝国を滅亡させようと妖神ゴブーリキが残した遺産を持ち出した!!
破壊される帝国。
ミルクはこのままシロップと結婚してしまうのか?
ラムネスの助けは間に合うのか?
[編集] EX3(小説)
浮気の絶えないラムネスを今日も追い掛け回すミルク。
ココアの部屋に逃げ込んだラムネスは誤ってココアが作った成長促進剤を飲んでしまい16歳に成長してしまう。
突然成長してしまったラムネスは17歳(本来であれば14歳)の誕生日が近づくにつれ何故か浮気が減り、優しくなり、
ミルクの理想としていたラムネスに近づいていったが、何かが違うと戸惑うミルク。
一方のラムネスも自分の変化に違和感を覚えていた。
そしてラムネスの誕生日当日、ラムネスはキングスカッシャーのメタルコインだけを残してどこかに消えてしまった。
偶然にも17歳になってしまった事が初代ラムネスにかけられた妖神ゴブーリキ最後の呪い「メビウスの罠」を発動させてしまったのだ。
時を同じくドキドキスペースに現れたブラックラムネス。
宇宙怪獣を引き連れ星々を破壊して回る彼は何者なのか?
ミルクはラムネスを取り戻すことができるのか?
[編集] DX(OVA)
マジマジワールドでアダルトゲームをしているラムネスのところに、突然ダ・サイダーが現れる。
ダ・サイダーの持つクリスタルからは双子のゴールド、シルバーというマウンテン姉妹がセクシーな姿で助けを求めている映像が・・・。
「美女のいるところならどこまでも!!」2人のエロ勇者は双子の美女の待つウラウラ谷のパフパフ宮殿に向かって出発するのだった。
同じクリスタルを拾ったミルク、レスカ、ヘビメタコは不純な理由で出発した勇者達をココアを連れて時空の果てまで追いかける!!
[編集] XX(小説)
ラムネの通う中学校に白い学ランの転校生「矢追サスケ」がやってきた。
ラムネの所属する漫画研究会に入ってきたサスケはラムネが担当する企画に参加したいといい、作業の為ラムネの家に泊まりにやってくる。
その夜、サスケはラムネに「ハラハラワールドに来てほしい」と突然ラムネを起こし、ハラハラワールドにつれて来てしまう。
転校生のサスケが何故、自分の事を勇者ラムネスだと知っているのか?混乱する中、ラムネスはサスケからアララ城がなくなってしまった事を聞かされる。
そこへ突如現れる謎の白いマシン。ラムネスはキングスカッシャーを呼び出そうとするが、メタルコインを突然奪われアララ城の跡地の森に置き去りにされてしまう。
ダ・サイダーやミルク・ココア・レスカ、アララ城のみんなはどこに行ってしまったのか?
ラムネスは無事森を抜け出し、皆と再会できるのか?
サスケは何故ラムネスを恨むのか?
ラムネスとどんな関係があるのか?
やがてこの事件は初代ラムネスの死が原因で起こった出来事であることが分かってくる。
[編集] カセットドラマ3[4]
突然ラムネの部屋に次々と現れた、三姉妹そっくりな美(少)女が三人。風貌は三姉妹に似ているが性格は全く反対…特に三女にすっかり骨抜きにされてしまったラムネだったが、実はとんでもない危機が迫っていた!このままでは大変な事になってしまうのだ!さあ!ラムネの選ぶ未来は?
[編集] スタッフ
TVアニメ
- 企画:佐藤俊彦
- 監督:ねぎしひろし
- シリーズ構成:ぶらざあのっぽ
- シリーズ構成補:あかほりさとる
- キャラクター原案:伊東岳彦
- キャラクターデザイン:斉藤卓也
- メカニックデザイン:中原れい
- 音響監督:田中英行
- 美術監督:長房紳一
- 音楽:松井忠重・りゅうてつし
- 音楽プロデューサー:尾関裕司(ギャビー・オフィス)
- 制作プロデューサー:梅原勝
- 文芸設定:赤堀義浩
- 広報担当:高塚有香(テレビ東京)
- プロデューサー:清水睦夫(テレビ東京)、山崎立士(ASATSU)、加藤博(葦プロ)
- 製作:テレビ東京、ASATSU、葦プロダクション
- 主題歌
EX(OVA)
- 企画:佐藤俊彦
- 制作:赤間剛勝
- シリーズ構成:あかほりさとる
- 脚本:隅沢克之、千葉克彦、あかほりさとる
- キャラクター原案:伊東岳彦
- オリジナルアニメーションキャラクター:斉藤卓也
- メカニックデザイン:中原れい
- 音響監督:田中英行
- 美術監督:本田修
- 撮影監督:橋本和典
- 音楽:松井忠重
- 音楽プロデューサー:尾関裕司(ギャビー・オフィス)
- 制作担当:正木直幸
- 文芸担当:佐藤徹
- 色彩設定:中野倫明
- 監修:ねぎしひろし
- 企画協力:ぶらざあのっぽ、菊地晃一(アニメイトフィルム)
- 監督:ますなりこうじ
- キャラクターデザイン:菅沼栄治
- プロデューサー:加藤博(葦プロ)、山崎立士(ASATSU)、大月俊倫(スターチャイルド)
- 絵コンテ:田崎布夫
- 演出:加戸誉夫
- 作画監督:菅沼栄治、浜崎賢一
- 原画:南野陽太、大河原晴男、岩田幸大、村木靖、酒井法尾、菅沼栄治、岸野尚之、斉藤卓也、野田みゆき、川上修司、紫嶺伸介、二瓶裕行、ゴードン渡辺、松岡哲生、千種良夫、たかはししんや、しみずひろゆき、まとばあつし、くだかしろう、たかおかきいち、前田明寿、井上哲、吉本拓二、合田浩章、岸田隆宏、石倉敬一、橋本敬一、桂憲一郎、佐藤裕一、古市一郎、阿部邦博、柳下雅司
- 動画チェツク:山田浩嗣、東出太、高橋健一
- 動画:プロジェクトチーム·ムー、内田信也、田中圭子、小林冬至生、源桂太郎、関山風信子、伊藤精一郎、門之園恵美、亀井文広、松田ゆかり、新谷美幸、名和宗則、小峰博美、中島利洋、石原滿、金塚泰彦、井上博之、片岡達也、吉田みゆき、喜屋武亘、平井恒行、長谷川香織、山本勝久、神埼紀孝、久保栄二、藤原和則、杉本泰治、阿部浩美、寺本俊郎、服部純、村上直紀、会田賢一、杉浦由美子、浅岡重弘、新友動画、銀河プロ、金成ワールド、Kプロダクション
- 仕上げ:GPEスタジオ、盛昇義、新友動画、銀河プロ、STシャドウ、スタジオOM、金成ワールド、Kプロダクション
- 色指定:中野倫明
- 検査:森功子、小作由美子、国分優美子(C.C.R)
- 背景:獏プロダクション、小杉光芳、本田修、市谷正夫、小谷隆之、西山正紀、上田賢一、真悠峻太
- 特殊効果:マリックス、千場豊
- タイトルリスワーク:マキ・プロ
- 撮影:スタジオパートナー、杉浦充、手塚勝弘、広瀬勝利、大和田大介、スタジオコスモス
- ミキサー:小原吉男
- 効果:庄司雅弘(フィズサウンド)
- 調整助手:牛滝猛
- 録音スタジオ:整音スタジオ
- 編集:古橋宏、田熊純
- 現像:東京現像所
- 制作進行:別所武、丸川直子、乙須克寛、大田嘉宏
- 制作デスク:山東学
- 製作:葦プロダクション、ASATSU
- 主題歌
DX(OVA)
- 企画:佐藤俊彦
- 制作:重松英俊(スターチャイルドレコード)
- シリーズ構成:あかほりさとる
- 脚本:千葉克彦(第1話)、隅沢克之(第2話)、あかほりさとる(第3話)
- シナリオ監修:松本佳久
- キャラクター原案:伊東岳彦(GIGAS)
- オリジナルアニメーションキャラクター:斉藤卓也
- キャラクターデザイン:菅沼栄治
- メカニックデザイン:中原れい
- 音響監督:田中英行
- 美術監督:渡辺佳人
- 撮影監督:橋本和典
- 音楽:松井忠重、りゅうてつし、長内悟
- 企画協力:ぶらざあのっぽ、菊地晃一(アニメイトフィルム)
- プロデューサー:加藤博(葦プロ)、山崎立士(ASATSU)、古沢譲二(スターチャイルドレコード)
- 監督:開木菜織
- 絵コンテ:開木菜織、後賀無蔵
- 演出:開木菜織、後賀無蔵、藤本義孝
- 作画監督:江口寿志、熊谷哲矢、堀内修
- 原画:氏家章雄、川村敏江、望月謙、三島利佳、山田智美、伊本龍守、佐藤道雄、藤枝哲哉、宮沢康紀、梶原賢一、阿部航、小丸敏之、初見浩一、薮下昌二、谷口明弘、小林之浩、渡辺明夫、堀内修、古賀誠、小野ひろみ、古市一郎、二瓶勇一、宮本淳子、高見明男、岡辰也、山岡信一、岸本誠司、名和宗則、石原滿、中島利洋
- 動画チェツク:岡辰也、浅岡重弘
- 動画:波多野庸世、金塚泰彦、塚本あゆみ、井上博之、峯村直哉、阪口英明、浅岡重弘、宇野真、瀬畑真琴、大沢実根子、高橋裕香、葦プロダクション、新友動画、銀河プロ、スタジオジュニオ、スタジオジュニオ名古屋スタジオ、李プロダクション、KAC、きのプロダクション、スタジオコクピット、オープロダクション
- 色彩指定・色指定:中野倫明(CCR)
- 仕上:新友動画、銀河プロ、李プロダクション、スタジオジュニオマニラスタジオ、スタジオジャック、虹橋動画
- 検査:瀬戸春子、河野左枝子
- 特効:マリックス
- 背景:渡辺佳人
- 撮影:スタジオバートナー(手塚勝宏、杉浦充、広瀬勝利、大和田大介、樋口哲治、阿部浩美、吉野哲也、木村伸夫、井上茂信)
- 編集:正木直幸、小峰博美、鈴木貴志
- 録音スタジオ:整音スタジオ
- ミキサー:小原吉男
- 効果:庄司雅弘(フィズサウンド)
- タイトルリスワーク:マキ・プロ
- 現像:東京現像所
- 音楽プロデューサー:尾関裕司(ギャビー・オフィス)
- OP絵コンテ·演出·作画監督:菅沼エイジ
- OP作画スタッフ:松原秀典、石倉敬一、菊地洋子、村木靖、菅沼エイジ
- 連載:月刊OUT、アニメV
- ノベライズ:角川スニーカー文庫
- 制作担当:山東学
- 文芸担当:佐藤徹
- 制作進行:大木文博、三多正泰、関本美津子
- 制作協力:スタジオジュニオ
- 製作:葦プロダクション、ASATSU
- 主題歌
[編集] 放送ネット局
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道[5]、青森テレビ、ミヤギテレビ、広島テレビ、テレビ新潟
※テレビ東京では金曜夕方18時30分から放送していたが系列局でも同時ネットしている局がなくテレ東以外はみな時差ネットである。(中でもテレビ大阪、テレビ愛知では朝7時20分から放送された。また、テレビ新潟では地元のアニメファンの署名活動によってテレビ東京系で本放送終了後に番販ネットの形で平日夕方17時30分に放送されたといういきさつがある。)九州地区では、地元系列局の開局準備の兼ね合いからか放送されなかった。
[編集] 海外放映
韓国では 1997年 『少年騎士ラム・소년기사 라무』と言うタイトルで 文化放送 (韓国)・MBCテレビ局で放送された。
主人公「馬場ラムネ」は「ラム」、主役メカ「キングスカッシャー・KING SCCASHER」は「キングスカイオン・KING SQUAION」と名称が変更されている。キングスカッシャー以外の守護騎士やメカの名前は日本語版と同様。 韓国版OP
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
※レギュラー・準レギュラー級キャラの名前は飲み物から取られている(レスカ=レモンスカッシュ等)。また当時の話題の単語なども見受けられる(ドン・ハルマゲ=ハルマゲドン、ウレP=のりピー語など)
[編集] 勇者と仲間たち
- ラムネス/馬場ラムネ(2代目勇者ラムネス)
- 声 - 草尾毅
- 5月5日生まれ。10歳。黒髪に黒い目が特徴。好きな食べ物は卵焼き、嫌いな食べ物はたくあん。
- 日常の平凡な生活に不満を持っていた極普通の少年だったが、ファミコンソフト「キングスカッシャー」をクリアしたため、異世界ハラハラワールドに勇者の血を引く「勇者ラムネス」として召喚された[6]。
- 明朗快活で正義感が強く、可愛い女の子に弱いお調子者の小学生(『EX』シリーズや『DX』では中学生。また、女癖が悪く浮気が多くなる)。TVゲームをこよなく愛し、そのためなら徹夜もいとわない。おちゃらけた態度とは裏腹に頭の回転が早く、通称「~ラムちゃん」の二つ名を持つ。猪突猛進的な所と策士的な所があり、相手からその事を非難されても動じない位神経は図太い(口癖は「やれば何か判るって」)。物語中ではほとんど勇者の名である「ラムネス」と呼ばれている。口癖は「俺は今、モーレツに○○してる!」(『EX』では、「俺は今、究極に熱血してる!」と言っている)。家族は、プロレスラーの父・正忠(しょうちゅう):リングネーム「ジャイアントロボ馬場」と専業主婦の母・ライム(声:伊倉一恵)の2人。当時話題になった「核家族」である。将来は美形に成長する予定で、続編『VS騎士ラムネ&40炎』ではそのように成長した。キャラクタの性格は『うる星やつら』の諸星あたるのものが付加されている。また外見は『宇宙英雄物語』の護堂十字が元である。
- 名前の由来は炭酸飲料のラムネ。苗字の馬場は「アリババと40人の盗賊」におけるアリババからつけられている。
- またラムネはタマQにコインを入れる事からラムネとなったが、これはバンダイ側からの要請で命名された。同じく異世界での名前ラムネスもバンダイ側からの提案で命名された経緯がある。
- アララ・ミルク
- 声 - 横山智佐
- 10歳。星座はヤク座。桃色の髪に桃色の瞳、長い耳が特徴。ラムネにファミコンソフト「キングスカッシャー」を売りつけた。ラムネがそれをクリアした直後、テレビから現れラムネをテレビの中に連れ去った。アララ王国の第三王女。そそっかしくて意地っ張りだが勇気と行動力があり、明るい性格。愛らしい容姿とは裏腹に、食べ物がないとあらゆるものを破壊し、城すらも破壊する。三日分の食料を瞬間的に平らげ、更に一瞬で消化したことも。口癖は「グラッチェ、グラッチェ」。実はラムネスの代わりにアイドル勇者としてデビューしたいという願望を持つ。ラムネスに好意を持つが、子供なので気がついていない。『EX』にてラムネと恋愛関係になる。非常に手が早く怒ると口より先に暴力が飛ぶ。姉・ココアの側に長く居た為、貧乳である事にコンプレックスを持つ[7]が、将来は姉も凌駕する程の美人に成長する予定で、続編『VS騎士ラムネ&40炎』ではその胸もそこそこに成長した。キャラクタの性格は『うる星やつら』のラムのものが付加されている。また外見は、『宇宙英雄物語』のアーシア姫が元である。ゲームを売ろうとした時の格好はまさにマッチ売りの少女であり最初は誰にも見向きされなかったが、ゲームをたったの10円で売ると云う事で買い手が殺到しラムネがゲームを買えたのは実は最後である。
- 名前の由来はミルク。
- アララ・ココア
- 声 - 玉川紗己子
- 14歳。紫の髪に紫の瞳、長い耳が特徴。星座はモナリ座。アララ王国の第二王女で、ミルクの姉にあたる。レスカが見つかるまでは第一王女の位置にいたが、本人や周りは気にしていない。おっとり、のんびりとした性格で、口調もスローモーで傷つきやすい。さらにうっかり者な所もある。しかし度胸の良さと芯の強さでは誰にも負けない。メカに強く、古文書も熱心に研究する勉強家。つねに電卓を肌身離さず所持しており、何かあると必ず計算する計算マニアでもある。「スタン帆船・ウエスタンラリアット号」「ハルク砲艦・アックスボンバー号」などのメカを制作してラムネス、ミルクとともに旅立つ。凄まじいド近眼で、度の極めて強い眼鏡をかけており、外すと超美人なのだが本人は全く気づいてない。『DX』で過去に飛ばされた際に過去の自分と対面しても自分だと分からなかったほど。頭の回転も速く、一行の参謀的な立場をつとめていた。ちなみに眼鏡っ子の常識をある意味すべて入れている。母親譲りのプロポーションの良さを持ち、実はそれが妹・ミルクの陰乍のコンプレックスの元となっている。尚、その知性と外見とは裏腹に、本人はもっと女の子らしくなりたいと思っている事が、カセットドラマで明らかにされた。
- 口癖は、「ラムネス~、のんびりしてる場合じゃありませんことよ~」。
- 名前の由来はココア。
- タマQ
- 声 - 神代知衣
- ラムネスの肩に乗るほどの大きさの「アドバイザーロボット」。緑色で弾力性に富む。初代勇者ラムネスのアドバイザーロボットを勤めていたが、遥か彼方の世界を護るため眠りに就く。異世界から来たラムネに、ハラハラワールドの世界や戦闘等のさまざまなアドバイスを行う。性格はラムネ以上の熱血漢で、ウレPという恋人と5000年越しの熱愛関係にある。守護騎士は、その名前を書かれ頭部の横顔が掘られた「メタルコイン」というコインをタマQの頭部にある穴に入れ、口から出る卵形のカプセルを投げる事で出現する。口癖は「~だみゃあ」。
- 『DX』ではウレPと結婚し育児に追われていた。またこの子供の1人PQが、後に続編『VS騎士ラムネ&40炎』でラムネとミルクの息子ラムネード(3代目ラムネス)のパートナーとなる。
- 初代ラムネスら先代勇者の仲間だったが、後年の作品の同様の設定を持つキャラと異なり、先代と今のラムネス達を比較して嘆く事は無い。これは小説版によると、初代ラムネス達の事を所謂老人ボケの所為で殆ど忘れているとされている。そのため、聖地ラムネッカで記録映像を見るまで、初代勇者達や初代聖なる三姉妹の顔も忘れており、ダ・サイダーとレスカが勇者サイダーや初代カフェオレ姫の子孫だった事にも気付かなかった。
[編集] 敵
- ダ・サイダー
- 声 - 矢尾一樹
- 1月1日生まれ。15歳。星座はベン座。ドン・ハルマゲの部下で戦闘隊長。黙っていれば二枚目なのだがダジャレをこよなく愛し、時と場合を全くわきまえずに連発して周りを閉口させる。本人は自分のダジャレが最高で大爆笑ものだと信じている。ダジャレがウケなかったり、他人が彼の感性では面白い(つまり他人からすれば寒い)ダジャレを言ったりすると怒ってマシンガンを乱射する。小説版では彼のダジャレ好きの原点は、誘拐されて間も無い頃に感情が麻痺していたレスカをどうにかして笑わせようとして色々と騒いだ際、唯一反応があったのがダジャレだった事とされている(もっともレスカはダジャレが面白くて笑ったのでは無いのだが)。
- ドン・ハルマゲ配下時代の口癖は、「親切な俺様が教えて(説明して)やろう」。
- 後にラムネスと共に歩むべきもう一人の勇者「サイダー」の子孫と判明[8]。ドン・ハルマゲに洗脳されて利用されていたのだが、洗脳から開放されてラムネス達の仲間になる。後にはアララ王国親衛隊長を拝命する事に。『EX』では再び洗脳され鉄仮面、謎の騎士となって敵対するが、衣装を脱がされただけで洗脳が解除された。又、小説版等の後日譚では、一時期王国から脱走しマジマジワールドで覆面レスラーをやっている[9]と云う事実が明らかにされた。
- 名前の由来はサイダーとダサイから。
- レスカ(アララ・カフェオレ)
- 声 - 松井菜桜子
- 16歳。星座はカブキ座。ドン・ハルマゲの自称美人秘書(しかし秘書らしい事はしていないどころか殆どハルマゲのパシリ。)。艶気漂う美女だががめつい性格で、「ケバい」と言われることが多い。化粧品、貴金属類等の光物に目がない。太股に付けているのは羽ペン[10]型の手裏剣[11]。後にダ・サイダーと相思相愛になるのだが、意地っ張りな性格が災いして中々素直になれない[12]。
- 洗脳されていたダ・サイダーを救うためラムネス達に投降する。聖地ラムネッカにて生まれて間もなくドン・ハルマゲに誘拐されたアララ王国の第一王女カフェオレと判明するも、はじめは信用しなかった。それ以後はダ・サイダーと共にラムネス達の仲間になる。また、ドン・ハルマゲとの最終決戦では聖なる三姉妹の一員として活躍したが、この設定は急遽打ち切りとなった為に無理やり加えられた設定である。あまりにも急な設定変更であったため、デザイン的な矛盾点(姉妹なのに耳の形が違うなど)をすべて「呪い」として処理した経緯がある。その後は次期女王としての多忙の日々を送り、又幾つかの事件で再び三度幾度となく勇者としての活躍をする事になる。
- 名前の由来はレモンスカッシュの大阪風略称「レスカ」とカフェ・オ・レ。
- ヘビメタコ
- 声 - TARAKO
- ドン・ハルマゲに作られたダ・サイダー用のヘビ型アドバイザーロボット。彼を「ダーリン」と呼んで慕っている一方、レスカとは犬猿の仲。普段からダ・サイダーの肩パッドの中に入っている。クイーンサイダロンはダ・サイダーが横笛でチャルメラの旋律を奏で、メタコの踊りと共に口から吐き出される卵形のカプセルを投げる事で出現する。
- 後にダ・サイダー、レスカがラムネ達の仲間になった時には、ドン・ハルマゲが生みの親にも関わらず何のためらいもなしにダ・サイダーに着いていくなど、非常にノリが軽い。
- ドラマCDで、初代勇者サイダーを慕っていた少女メタコの生まれ変わりだということが明かされた。
- 名前の由来はヘヴィメタル。
- ドン・ハルマゲ
- 声 - 飯塚昭三
- 外見年齢50歳。世界を破滅に導く「妖神ゴブーリキ」の復活を企む魔道士(神官ではない)。非情で厳しい性格だが、ノリの軽いところもある。実はゴブーリキの魂が実体化した物で、復活後はゴブーリキと一体化する。名前の由来はハルマゲドン。ハゲ頭であることを気にしているらしく、ダ・サイダーに「ドン・マルハゲ(様)」と呼ばれた時は激怒していた。
- 『EX』では僅か3年で復活。先の戦いで失った体(ゴブーリキ)の代わりに、マジマジワールドの科学者Dr.カタスタロフの開発した超巨大ロボットラストユンケラーを使用し、ラムネス達に復讐しようと暗躍する。
- 妖神ゴブーリキ
- 伝説の邪神。名前の由来はゴキブリ。
- 5000年前に初代勇者ラムネス、初代勇者サイダーと初代聖なる三姉妹によって封印されたが、5000年の時をかけてまずは魂を実体化させ、ドン・ハルマゲを名乗り暗躍する。
- TV版で倒されるが『EX』シリーズ、『DX』と何らかの形でラムネス達の戦いに関わっている。
- トタンカーメン
- 声 - 長島雄一
- トタン板製のロボット。製作者が駄洒落で名前をつけたため、駄洒落が嫌い。また、駄洒落が受けなくて怒って、マシンガンを乱射した、ダ・サイダーに反撃した数少ない人物。名前の由来はツタンカーメン。
- お仕置きロボ/ヨイショロボ
- 声 - 飯塚昭三
- 作戦失敗時にダ・サイダーとレスカにお仕置きを与えていたロボ。ホイホイ城崩壊と共に失業したが、ダ・サイダーの勇者への復活の際、アルミホエール号の操縦士として採用された。ちなみにお仕置きされた事の恨みからか扱いは良くなく、よく蹴られていた。
- 尚、ホイホイ城では口調と出で立ちはナチス・ドイツの将校的なものであったが、アルミホエール号操縦士に再就職してからは江戸時代の太鼓持ちの様な口調に変わった。
[編集] 聖地ラムネッカ
- ウレP
- 声 - 西原久美子
- 聖地ラムネッカでタマQの事を待ち続けていたロボット。口調は語尾に「~だP」を付ける。タマQとは恋人の仲。『EX2』ではオーバーホール中のタマQの代わりにラムネスの肩に乗りアドバイザーロボットの代役を担った。
- ミイラばあさん
- 声 - 京田尚子
- かつての守護騎士の巫女で、現在はアララ城で数千年眠っていた老女。世界を救う術を勇者たちに教える。名前の由来は森永乳業の乳酸菌飲料「マミー」と「ミイラ」の意味の英語「mummy」から。
- テレヤン
- 声 - 折笠愛
- 聖地ラムネッカの修行僧。ウレPのパートナーでもある。
- 大僧正
- 声 - 宮内幸平
- 聖地ラムネッカを取り仕切る僧侶。
- ゴルB
- 声 - 龍田直樹
- 大僧正のパートナー。口調は語尾に「~ペレストロイカ」を付ける。名前の由来はソビエトの政治家ミハイル・ゴルバチョフの愛称「ゴルビー」。
[編集] アララ国民
- アララ・コリャリャ・ヨッコーラ3世
- 声 - 肝付兼太
- アララ王国の現国王で、聖なる三姉妹の父。「ありゃりゃ」が口癖。名前の由来は「コーラ」。
- チャム
- 声 - 折笠愛
- ポッキン
- 声 - 西村知道
- ポッキンシティの支配者。食べ物を独占し市民を苦しめる。
- ゴックン
- 声 - 石丸博也
- ゴクロー山の三悪人の一人。花火好き。
- ケッタイ
- 声 - 塩屋浩三
- ゴクロー山の三悪人の一人。大食い。
- サンゴショウ
- 声 - 小杉十郎太
- ゴクロー山の三悪人の一人。カラオケ好き。
- シカトばあさん
- 声 - 鈴木れい子
- シズーカ
- 声 - 鷹森淑乃
- 巨大ホラミッドに住み続けていた女性。ラムネスに十万人目に迷った人として湿気た花を贈る。
- ホラフキン
- 声 - 吉村よう
- 巨大ホラミッドに数十年さまよっていた中年男性。
[編集] ドキドキスペースの住民
- モグタン
- 声 - 渡辺久美子
- モグモグワールドの少年。破壊戦士の仕業によって灯火光を打ち上げられ重労働を課されることを伝える。
- ヨルルン
- 声 - 矢島晶子
- ギンギンワールドのギンツネ村の大人しいキツネ風少女。不幸な運命でバラドルをやっている。元ネタは『アイドル伝説えり子』の田村えり子。
- ヤッキュン
- 声 - かないみか
- ギンギンワールドのタヌギン村の明るいタヌキ風少女。元ネタは『アイドル天使ようこそようこ』の田中ようこ。
- レイユウ
- 声 - 川村万梨阿
- ホネホネワールドの少女。実は幽霊。
[編集] EXで登場
- Drカタストロフ
- 声 - 緒方賢一
- 元は普通の科学者だったが、とある実験の中でふとしたことからドン・ハルマゲの魂を呼び出してしまう。
- 守護騎士8体のエネルギーでラストユンケラーを完成させたことで、ドン・ハルマゲに用済みとして、吹き飛ばされるがその際に洗脳が解け、以降はラムネス達に協力する。
- 作中ドン・ハルマゲが新たな体として使った、全長400mの超巨大ロボット、ラストユンケラーは洗脳される前から作っていた。小説版によれば、ラストユンケラーは戦争ばかりが起こる世界(マジマジワールド)に嘆いたカタストロフが、史上最強の抑止力として作ったと説明されている。
[編集] DXで登場
- ゴールドマウンテン
- 声 - 林原めぐみ
- シルバーマウンテン
- 声 - 三石琴乃
- パフパフ宮殿に住む姉妹。実はゴブーリキの巫女で屈強な戦士たちの魂を集め、ハルマゲが成し遂げられなかった野望を果たそうとする。名前の由来はマウンテンデュー。
- 及び当時話題になっていた双子の老人姉妹きんさんぎんさん(ゴールドマウンテン<-金山<-キンサン/シルバーマウンテン<-銀山<-ギンサン)。
[編集] その他
- 初代勇者
- かつて、妖神ゴブーリキを封じた勇者ラムネスと勇者サイダー。馬場ラムネは2代目勇者ラムネス。ダ・サイダーは実質的に2代目勇者サイダー。
- 前世かつ先祖だけあって、ラムネやダ・サイダーと容姿はよく似ているが、初代の方が年齢は上(また、TV版では初代ラムネスはラムネより目つきが鋭い)。性格は2代目達と正反対の静かな熱血漢。サイダーに至ってはダ・サイダーと異なりダジャレを一切言わない。また、恋愛も浮気の多い2代目たちと事なり一途。主に回想のみの出番だったが、『DX』では、次元爆弾岩の爆発でタイムスリップしてきたミルク達と出会う。
- TV版と『DX』版で服装が異なり、TV版ではラムネやダ・サイダーによく似た服装だったが、『DX』では鎧を着てマントを羽織っている他、剣を背負っている。この出で立ちは、印刷媒体でも時に見られるものである。
- 続編『VS騎士ラムネ&40炎』では、初代勇者ラムネスの肉体が敵の手に陥ちてしまっている。しかもそれが大きなキーとなっている。
- 初代聖なる三姉妹
- 初代勇者を助けた三姉妹。ラムネと行動を共にするカフェオレ、ココア、ミルクの3人は二代目聖なる三姉妹であり、初代三姉妹の魂の生まれ変わり[13]。初代と二代目の聖なる三姉妹はそれぞれ同じ名前だが、初代は「姫」を付けて呼ばれる(例:ミルク姫、ココア姫)。また、初代勇者ラムネスはミルク姫と、初代勇者サイダーはカフェオレ姫と恋仲だった。
- 初代勇者達同様に年齢は此方が上。性格もがめつい、メカフェチ、大食いなどのギャグ的な部分は無い。また、ミルク姫は二代目であるミルクと逆に巨乳である。
- アララ・エスプレッソ・カプチーノ
- 伊東岳彦書き下ろし漫画にのみ登場する。三姉妹の母だが、三年毎に起きて三日間だけ普通に暮らした後に又三年の眠りに就く…と云うライフサイクルを持つ。三姉妹の本来の魅力的な部分が集約された美女。元は隣国・カプチーノ王国の姫君。
[編集] 登場メカ・守護騎士・守護歩兵、破壊戦士
戦時以外はドキドキスペースか守護騎士・守護歩兵と破壊戦士のみが住むメタルコインワールドという世界で暮らしている。なお、タイトルに付いている40は、守護騎士8体+守護歩兵8体+破壊戦士20体+破壊四天王4体を合計した数からきている。
- ケンタウロスに変形するナイトの守護騎士セイロームと、戦車形態に変形するビショップの守護騎士シルコーンが連結するチャリオット形態(アッサームとゼンザインも、同様に合体することが可能だが、本編では未登場)。
- 戦車形態のビショップの守護騎士にキングスカッシャーとクィーンサイダロンが搭乗する騎乗形態。
- ココア姫作の4輪メカ「ジャイアント馬車・32文ロケット号」をナイトの守護騎士二人懸かりで引くキャリッジ(2頭または4頭立ての4輪馬車)形態。
[編集] 守護騎士
チェスのコマがモチーフとなっており、それらに飲み物の名前を組み合わせて命名されている。
キングスカッシャーとクイーンサイダロンを除く守護騎士が心を持っているのは、人間の心をボディに移植しているため。故に、守護騎士は傷つけば痛みを感じる。移植の際肉体のボディは空蝉となり生命活動を停止するので人間としての体はアララ城地下に冷凍保存されているが、その事を守護騎士達は覚えていないようである(小説版)。 通常はタマQ内部の異次元的場所に安置されるカプセル状の物体を媒体に召喚。タマQ内部は機体回復効果があるが周期ごとにオーバーホールが必要。その場合一時的な人間へと戻される(同上)。
[編集] キングとクイーンの守護騎士
守護騎士の中では2体のみが、人(勇者)の搭乗によって100%の性能を発揮する。人間としての心がないという描写があるが、クィーンサイダロンが呪いを避ける為に自己封印した事や、ドン・ハルマゲが悪の心とする為の呪いを掛ける事が可能であった事から、キングとクイーンの守護騎士のみ別の形での意志をもつらしい。その証拠としては『EX』で落下するラムネとミルクをキングスカッシャーが搭乗ビームで救出している事が挙げられる。
- キングスカッシャー(声:大塚明夫{TV、OVA})
- ラムネスの乗る黄金の守護騎士。胸当てに装備された熱血メーター(本編前半ではアナログ式、後半ではデジタル式)が最高潮に達する(メーターがふりきれる)とコックピット天井に逆T字型のレバーが出現、それを「チェィンジ、サムライ・オーン!」の掛け声と共に前方(画面手前)に押し込むことでサムライオンに変形[14]する。ヒューマノイド形態の武器は剣、射出式メイス、楯から変形するブーメラン、リモコン式フリスビー。変形後のサムライオン時は赤い炎を身にまとい、相手に突進する「キングスカッシャーハリケーン」[15]を最強必殺技とする。召喚時の決め台詞は「シュパーン!!」 熱血メーターがレッドゾーンまで達して発動する「セイントボム」は聖なる光でドン・ハルマゲ、ゴブーリキによってモンスカーとなった守護騎士の呪いを解く事が可能。しかし守護騎士が元となっていないモンスカーは凶暴化させてしまうため、守護騎士が全て揃っていない(=セイントボムで確認せざるを得ない)序盤~中盤ではこの技の為にピンチに追い込まれることもあった。『EX』ではラムネスとミルクの愛の力で熱血メーターが、最高潮を超えて、キングスカッシャーEXになった。
- 名前の由来はチェスの駒のキング+飲料のスカッシュ。
- クィーンサイダロン(声:松本保典)
- ダ・サイダーの乗る漆黒の守護騎士。当初、ダ・サイダーがドン・ハルマゲの配下だったため、唯一タマQが管理していない守護騎士となった。その後ダ・サイダーはラムネス側に加わるが、結局クイーンサイダロンはダ・サイダー専用機ということで、ヘビメタコが管理し続けている。ダ・サイダーの血圧メーターが無限大を越えたとき、「やぁってやるぜ、ヤリパンサー!」[16]の掛け声と共にヤリパンサーに変形する。ダ・サイダーは血圧を上げる為に、頭に巨大なお灸を乗せたり、ハンマーで手をぶっ叩いたり、色々と妙な事をする。武器はハルバード、ムチ、クィーンシューター(胸から発射する手裏剣)、パンサークロー。ドン・ハルマゲ配下時代は、「ブラックボム」で守護騎士に再び呪いをかける事もあった。ヤリパンサーの時は青い炎を身に纏い、相手に突進する「クィーンサイダロントルネード」[15]を必殺技とする。召喚時の決め台詞は「ジュワーッ!!」。
- チェスのクィーン同様に全守護騎士中最強の戦闘能力を持ち、ドン・ハルマゲ配下時代にラムネスを何度も敗北寸前まで追い込む。しかし止めを刺そうとする度に洗脳が解けかけて作動不良を起こし、撤退していた。
- 名前の由来はチェスの駒のクイーン+サイダー。
- サムライオン形態とヤリパンサー形態、それぞれの最強技であるキングスカッシャーハリケーンとクィーンサイダロントルネードは共にエネルギーをまとった体当たりであるが、それらを両者が密着した状態で同じ目標に対して放つことで攻撃力を爆発的に増大させる合体技「ロイヤルスカッシュ」が最初の破壊戦士戦の中で偶然編み出された。
- なお、打ち切られなければ、ロイヤルスカッシュは中盤専用の技であり、後半はキングスカッシャーとクイーンサイダロンが合体する予定であったとされている。
[編集] ナイトの守護騎士
4つ脚のケンタウロス型に大変形する。
- セイローム(声:飛田展男)
- 青い守護騎士。バンビの長城で鹿型モンスカーに変えられていたがセイントボムで復活。律儀すぎる騎士道精神の持ち主だが、「私が正義だ」と豪語する凄まじい面もある。ナイトの動きで敵を翻弄する。得意技は「セイローム大電撃」。召喚出現時のセリフは「ティーパックーン!」。
- 名前の由来は紅茶のセイロンティー。
- アッサーム(声:梅津秀行)
- セイロームと対を成す赤い守護騎士。セイントボムで復活はしたものの武士道を持つがゆえにスケベなペガサスになってしまったことを悔やみ死に場所を求めていた。しかしそれをココアに救われたことから、それ以後はココア(のみ)を姫と呼んでに忠義を尽くす。実は先代ココア姫と身分を越えた恋をしていた(小説版)。その為にココアに対し絶大の信義を貫いている。召喚出現時のセリフは「コウチャッチャーッ!」 必殺技は頭部の刃で突き刺す「電磁剣スパーク」。玩具は発売されていない。
- 名前の由来は紅茶のアッサム。
[編集] ビショップの守護騎士
戦車形態へと大変形する事ができる。守護騎士で唯一、歌を出した。
- シルコーン(声:菅原淳一)
- ビッグホラミッドの肩車獅子モンスカーに変えられていたがセイントボムで復活。江戸弁で喧嘩っぱやい江戸っ子気質。必殺技は「シルコーンタイフーン」。召喚出現時のセリフは「モチ、ペッターン!」。ラムネスを「若」と呼ぶ。
- 名前の由来はお汁粉(おしるこ)。
- ゼンザイン(声:中原茂)
- 南の果てコオリンランドにある聖地ラムネッカへと通ずる門・アンナモンコンナ門の警護についていたモンスカーに変えられていたがセイントボムで復活。難波の商人弁をつかう大阪商人気質。火力は守護騎士一で、十字砲火を得意とする。召喚出現時のセリフは「アンコロリーン!」。変形完了時のセリフは「モウカリマッカー!」。アッサーム同様、玩具は未発売。
- 名前の由来はぜんざい。
[編集] ルークの守護騎士
守護騎士で唯一の複合合体を行う。双子の守護騎士でブルマンが兄で、キリマンが弟。メタルコインは1枚から2体を召喚する。
- ブルマン&キリマン(声:真柴摩利/ならはしみき)
- イースカー島で双子のモンスカーに変えられていたがセイントボムで復活。召喚出現時のセリフは「カン、パッカーン!!」。友情や怒り等といった感情のパワーでブレンドンに合体する。
- 「子供」「青二才」などと侮辱すると怒るが、時には自分等で子供と表現したりもする。
- 名前の由来はコーヒー豆の種類ブルーマウンテンとキリマンジャロ。
- ブレンドン(声:梁田清之)
- 「ビルドイン・ブレンドーン!」の掛け声で上下に合体した姿(ブルマンが上で、キリマンが下)。守護騎士一のパワーを誇り、合体したツインメイスを武器とする。薩摩隼人気質で、自分を「おいどん」と呼ぶ等薩摩弁口調。
- 名前の由来はコーヒーのブレンド。
[編集] ポーンの守護歩兵
- ポーン八兄弟
- ポーン一郎
- ポーン二郎
- ポーン三郎
- ポーン四郎
- ポーン五郎
- ポーン六郎
- ポーン七郎
- ポーン八郎
- 「ポーン」と片言しか言葉を伝えられないが、雑魚兵士の掃討から雑用まで何でもこなす。同じ容姿の一郎から七郎までいるが八郎だけ小型の一本車輪足。真面目に仕事をしているのに八郎だけが何かしらのギャグを行うなど(武器兼用のドリルで穴を掘っている最中、八郎は潮干狩りの熊手で掘っていたとか)、マスコット的存在である。
- 名前の由来はチェスの駒のポーンから。また8体という数も実際のチェスのポーンの数にあたる。
[編集] 破壊戦士
将棋の駒と日本的な名称を組み合わせて命名されているグループと、麻雀牌から命名されている四天王グループに分かれている。
将棋の駒は8種類20枚あり、王将を除いた19枚が破壊戦士に相当する(歩兵のくのいっちゃんは商品の将棋の駒に入っている「予備」の歩兵。20枚の中の1枚を代わりに引く事となる)。共通するのは全員が何らかのペアもしくはチームを組む事。大抵は将棋のペア同士。破壊四天王は四風牌(東西南北)の中国語読みが名前の頭にきている。
彼らも元は守護騎士であり、続編の『VS騎士ラムネ&40炎』では一部が再登場。同作のコミック版ではダ・サイダー率いるレジスタンスの一員として戦っている。
- ゴールドスケザーン&ゴールドカクザーン(声:島田敏&塩屋浩三)
- 金将。肩を組み、握った印籠から「御老公ビーム」を放つ。
- 名前の由来は水戸黄門の助さんと格さん。
- コテツーン&ムラマッサン(声:古田信幸&小野健一)
- 香車。それぞれが巨大な日本刀形態になり、合体して巨大鋏となる。
- 名前の由来は日本刀の銘刀「虎徹」と「村正」。
- ガラシャーン&カスガーノ(声:鷹森淑乃&水谷優子)
- 桂馬。女性の姿をした破壊戦士。お互いの仲がとても悪い。この回は「アイドル伝説えり子」「アイドル天使ようこそようこ」のセルフパロディ回であり、髪型や声優は同番組のパロディである。
- 名前の由来は明智光秀の娘である「細川ガラシャ」と親戚の「春日局」。
- ハンゾーン&サイゾーン(声:中村大樹&子安武人)
- 銀将。忍者の形をした破壊戦士。破壊忍者を率いる。破壊戦士の中で唯一ロイヤルスカッシュ以外で倒された。
- 名前の由来は有名な忍者「服部半蔵」と「霧隠才蔵」。
- シンゲーン&ケンシーン(声:大滝進矢&小杉十郎太)
- シンゲーンは飛車、ケンシーンは角行。戦車に変形する破壊戦士。普段は仲が悪いが、合体して「赤と黒のエクスタシー攻撃」なる技を使用する。これは当時の映画『天と地と』のキャッチコピーに由来するもので、2体が守っていた塔の名も「テントチ塔」であった。
- (この時はシルコーン、ゼンザインの戦車形態にキングスカッシャー、クイーンサイダロンがそれぞれ乗って戦った。)
- 名前の由来は戦国武将「武田信玄」と「上杉謙信」。
[編集] 破壊忍者
- 破壊忍者十兄妹
- 十人兄妹の忍者。歩兵に相当し、くの一っちゃんは前述の通りその「予備」にあたる。八兄弟と同様の立場。ポーン八兄弟と異なりこちらは喋ることが出来る。
- くの一っちゃんはポーン八郎に一目惚れし、ポーン八兄弟と同じカプセルに入ってしまった。この状態はタマQいわく「ポーン八兄弟+1」。その愛する様子を歌に表した事も。ムック本では、後に八郎と結婚。
[編集] 破壊四天王
破壊四天王は麻雀の東西南北をモチーフとして命名されている。
- トンデモン(声:笹岡繁蔵)
- 念動力(サイコキネシス)を用い、ホネホネワールドの骸骨達を従える。
- 名前の由来は麻雀の「東」。
- シャーベッタ(声:安西正弘)
- 分身術(マルチプライ)を操る。名前の通りの演説家で、尻尾がマイクになっている。
- 名前の由来は麻雀の「西」。
- ナンゴック(声:石丸博也)
- 心を操る催眠術(ヒュプノシス)や幻術を得意とする。中国系の独特の口調で話す。
- 名前の由来は麻雀の「南」。
- ペーキング(声:鈴置洋孝)
- 読心術(マインドリーディング)を操る、最強の破壊四天王。ダ・サイダーの身体を張った荒技で倒される。
- 名前の由来は麻雀の「北」。
[編集] 破壊王
- 破壊王ゴブーリキ
- 将棋の王将に相当する。妖神ゴブーリキが破壊四天王のパーツで合体して破壊王ゴブーリキとなる設定が当初予定されていたが破壊四天王の守護騎士化等の事情により実現することがなかった。
[編集] プロトタイプ守護騎士
- キングスマッシャー
- クイーンサイクロン
- 『DX』で登場。キングスカッシャー&クイーンサイダロンと同パワーを持つ試作実験機。古代超文明が守護騎士を作り出す際に実験的に作った機体をマウンテン・デューが利用した。プロトタイプキングスカッシャーがキングスマッシャーに、プロトタイプクイーンサイダロンがクイーンサイクロンに夫々改名された。キングスマッシャーにゴールド・マウンテン、クイーンサイクロンにシルバー・マウンテンが乗る。
- ケルベロダス
- 『DX』で登場。キングスマッシャーとクイーンサイクロンが合体した双頭ケルベロス形態。今まで集めた勇者のパワーと聖なる三姉妹の力を使っていて、ロイヤルスカッシュを上回る威力を持つロイヤルストレートフラッシュを放つ。
[編集] 登場メカ・乗り物
以下の乗り物は、シラジーラカンス号、アルミホエール号と天龍号を除くとすべてココアが建造したもの。ココアの作品には全て眼と牙模様と拳がついており、プロレスラーの名前や技がモチーフの名前がつけられている。
- スタン帆船・ウェスタンラリアット号
- ハラハラワールド編で使用された帆船。帆船と言いながらタイヤが出て地上を走行したり、甲板からバルーンを出して飛行船になったりと陸海空万能であった。元ネタはスタン・ハンセンと、その有名な技であるウェスタンラリアット。ウェスタンラリアット号と呼ばれることはあまりなく、主に「スタン帆船」と呼ばれていた。
- ハルク砲艦・アックスボンバー号
- ドキドキスペース編で使用された砲艦(とは言うものの、主砲であるロケットパンチ砲は最終決戦でしか使えなかった)。勿論水陸両用で更に宇宙も航行可能である。先端には単座[17]小型突入艇「イチバーン号」がついている。元ネタはハルク・ホーガンと、その有名な技であるアックスボンバー及びその口癖の「イチバーン!」。
- テレビ版最終回で妖神ゴブーリキに対して特攻し撃沈した。
- シラジーラカンス号[18]
- ハラハラワールド編でハルマゲ配下だったころのダ・サイダーとレスカが乗艦していたシーラカンス型戦艦。自動操縦で動く。特に目立った武装はなく2人(ヘビメタコ合流後は彼女も含む)をラムネス達のもとへ向かわせるための移動手段としての趣が強い。
- アルミホエール号
- ドキドキスペース編以降、ダ・サイダーとレスカが乗艦していたクジラ型宇宙戦艦。操縦は失業したお仕置き改めヨイショロボ。
- 艦首のドクロマーク、上甲板の舵輪、宇宙空間でたなびくドクロの旗など、宇宙海賊キャプテンハーロックの乗艦であるアルカディア号のパロディが随所にみられる。小説等では「アルカナイカ号」などという、それこそアルカディア号のパロディでしかない名前になっている。
- テリータンク・スピニングトゥホールド号
- ココアがマジマジワールド(現実世界)で、その辺で拾ったり秋葉原で購入した部品で作った戦車。上部に連装ビームキャノンを装備し、また守護騎士のエネルギー補給装置も実装していた。ココアが機能優先で作った為、なぜかコックピットの裏に風呂がついていた。元ネタはテリー・ファンクと、その有名な技であるスピニング・トーホールド。
- UFOメカ・オーニタイザー・金網電流爆破デスマッチ号
- 『EX2』で使用された、円盤型のボディに葉巻型の機関部という、どっかで見たような形をした宇宙船。漫画版ではキングスカッシャー,クイーンサイダロン以外の守護騎士を搭載し、ワープ機能までもついていた。元ネタはUFOロボ グレンダイザーと大仁田厚、そして大仁田が得意とする金網電流爆破デスマッチより。
- ジャイアント馬車32文ロケット号
- 『DX』で使用された巨大な馬車。急造らしく動力を搭載していなかった為、変形したセイロームとアッサームが、馬の様に引いていた。元ネタは、往年の名プロレスラージャイアント馬場と、その有名な技である32文人間ロケット砲より。
- つんつんツノダの天龍号
- 『DX』でラムネスとダ・サイダーが乗っていた2人乗り自転車。序盤でさっさと大破した。元ネタはプロレスラー天龍源一郎及び自転車メーカーツノダの製品テーユー(T.U)号のCMから。
[編集] 舞台設定
[編集] ワクワク時空
- この物語の全てが展開される、全てのスペース及び銀河並びにワールドを含んだ時空。DXにて明らかになる迄誰もその存在を知らなかった。
[編集] ユラユラ銀河帝国
- ドキドキスペースとは別の宇宙に存在する広大な銀河帝国。現在の皇帝は若くして皇位を継いだシロップだが、実権はその宰相コーン・ポタージュが為に揺れている。EX2の舞台となる。
[編集] ドキドキスペース
- この物語の舞台の中心。無限に広がる大宇宙と表現される事も。主人公が住む世界とは違う宇宙。設定としてはTVシリーズ後半から登場する。
- ドキドキスペースにはハラハラワールドのような透明な球体に入った世界がいくつも浮かんでおり、その一番底には妖神ゴブーリキが作った「暗黒ノツボ」というブラックホールがあったが、ゴブーリキが消滅した後はなくなっている。なお、『EX2』以降は前記の「透明な球体に入った世界」を『星』と表現するようになっている。
- 現実世界と違い、風も空気もあるので宇宙船の甲板に出ることも出来る。
[編集] ハラハラワールド
ドキドキスペースに浮かぶいくつもの球体世界(惑星?)のひとつ。 平面の大地に大小さまざまな国が存在し、アララ王国もそのひとつ。 TVシリーズ前半はこの世界を舞台に大冒険を繰り広げる。
[編集] アララ王国
- アララ・コリャリャ・ヨッコーラ3世が治めるハラハラワールド最大、最古の国。ミルク、ココア、レスカ(カフェオレ)はこの国のお姫様。
- 世界が危機に陥った時に聖なる三姉妹が生まれて勇者を導くという伝説があり、ドキドキスペースの司祭のような役目を持っている。お城の地下は国土より広いという噂。様々なものが眠っている。
- かつて世界を救った伝説の(初代)聖なる三姉妹の出身もここ。
- ラムネスが最初に連れてこられた国。
[編集] 聖地ラムネッカ
ハラハラワールドの世界の果てにある「アンナモンコンナ門」をくぐった先にある勇者の聖地。小説『EX3』ではアララ王国の地下につながっていた。
[編集] マジマジワールド
- 2代目勇者ラムネスである馬場ラムネの住む世界。いわゆる現実の世界。地球。TVシリーズ終了後は次元にひずみが出てしまうという理由でハラハラワールドとの交流は一切出来なかったが、『EX』の事件後ココアにひずみ解消装置を開発してもらったので、ミルクが馬場家に住むようになったり、ダ・サイダーが遊びに来たりと異次元世界との行き来が出来るようになった。
- 名前の由来は現実という意味の「マジな世界」から付けられている。
- ドキドキスペースとは時間の流れ方が異なるという設定がある。本編でラムネスがドキドキスペースで半年過ごしても、マジマジワールドでは一晩しか経っていなかったり、ミルクがマジマジワールドで数年過ごした結果、姉のココアより年上になってしまうことが発生している。
[編集] メタルコインワールド
守護騎士・守護歩兵と破壊戦士のみが住むという世界。タマQ、ウレPなどのアドバイザーロボットの中に存在する。
[編集] サブタイトル
[編集] TVシリーズ
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シュパーン!キングスカッシャー復活 | 小山高生 | 根岸弘 | 松本佳久 | 斉藤卓也 |
| 2 | 正義の力だ!セイントボム | きしだひろあき | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 3 | ポッキンシティーは腹ぺこだ! | あかほりさとる | 竹之内和久 | 内山正幸 | |
| 4 | ガハハ!ゴクロー山の爆笑扇 | 千葉克彦 | 木下ゆうき | ||
| 5 | バンビの頂上になぞなぞの嵐! | 小山高生 | 松本佳久 | 井上哲 | |
| 6 | 熱血!?カンカン村でアッチッチ | 塚本裕美子 | 雄谷将仁 | 松尾慎 | |
| 7 | パカッ!頭に花さくニャイル河 | 隅沢克之 | 細田雅弘 | 内山正幸 | |
| 8 | 迷って迷ってホラミッド! | 柳川茂 | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 9 | ゼンマイだらけのギアシティ! | 隅沢克之 | きしだひろあき | 村山靖 | 斉藤卓也 |
| 10 | アララ?寝ぼけ寝ぼけて海の上 | あかほりさとる | ますなりこうじ | 柳沢まさひで | |
| 11 | ヒック!本音ジュースにご用心 | 隅沢克之 | 松本佳久 | 井上哲 | |
| 12 | リューグー村は老人パワー!? | 塚本裕美子 | 竹之内和久 | 細田雅弘 | 内山正幸 |
| 13 | ダブルダブルでイースカー!? | あかほりさとる | 寺東克巳 | 藤本義孝 | 松尾慎 |
| 14 | 登場!クイーンサイダロン | 柳川茂 | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 15 | ハワイイ島のカメカメカ大王 | 小山高生 | 寺東克巳 | 松本佳久 | 井上哲 |
| 16 | 走れラムネス!童話の森のワナ | 隅沢克之 | 竹之内和久 | 細田雅弘 | 内山正幸 |
| 17 | 美人はどっち?レスカ対ココア | 千葉克彦 | ますなりこうじ | 吉田浩 | 安東信悦 |
| 18 | ワナワナ!逆襲のダ・サイダー | 関島眞頼 | 松本佳久 | スタジオ ジャイアンツ |
|
| 19 | ガンバレー!ミルクの子守り歌 | 塚本裕美子 | 寺東克巳 | 株本毅 | 松浦尚之 |
| 20 | 見つけた!アンナモンコンナ門 | 千葉克彦 | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 21 | 輝け!守護騎士コンテスト | あかほりさとる | ますなりこうじ 斉藤卓也 |
||
| 22 | 最高だミャー!タマQ…その愛 | 隅沢克之 | 吉田浩 | 高橋直人 | 安東信悦 |
| 23 | ウソかマコトか?ラムネス伝説 | 柳川茂 | 土蛇我現 | 日下直義 | 広田正志 |
| 24 | 突入ホイホイ城!愛の戦士たち | 千葉克彦 | 吉田浩 | 安東信悦 | |
| 25 | 晴れ姿!三人娘の聖なる力 | 松本佳久 | 斉藤卓也 | ||
| 26 | 必死の反撃!ダ・サイダー散る | あかほりさとる | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 27 | ホイホイ城崩壊!さらばタマQ | 根岸弘 | 高橋直人 | 千羽由利子 | |
| 28 | まだ続くの!?破壊戦士現わる | 小山高生 | 寺東克巳 | 日下直義 | 広田正志 |
| 29 | ヘビメタコ裏切りのバラード | 柳川茂 | 吉田浩 | 安東信悦 | |
| 30 | 代理戦争!?命をかけたギャグ | 隅沢克之 | 松本佳久 | ||
| 31 | 必殺!?破壊ニンジャ武芸帖 | 千葉克彦 | ますなりこうじ | 高橋直人 | 結城司 |
| 32 | テントチ塔!海中島の戦い | 三井秀樹 | 土蛇我現 | 日下直義 | 広田正志 |
| 33 | ほらっホラー!枯れ木の森の怪 | あかほりさとる | 吉田浩 | 結城司 松浦尚之 |
|
| 34 | リトルロマンス…君の名は!? | 隅沢克之 | ますなりこうじ | 菅沼栄治 | |
| 35 | 交代劇!ひび割れた愛と友情 | 柳川茂 | 松本佳久 | 安東信悦 | 千羽由利子 |
| 36 | 風に舞う!お花畑は危険地帯 | 千葉克彦 | 土蛇我現 | 日下直義 | 広田正志 |
| 37 | 大決戦!燃えろラムネス | あかほりさとる | 松本佳久 | 高橋直人 | 千羽由利子 |
| 38 | 40集う!熱血パワーよ永遠に | 小山高生 | 菅沼栄治 | ますなりこうじ | 菅沼栄治 |
[編集] EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦
- 第1章「愛ふたたび」
- 第2章「愛流されて」
- 第3章「愛は勝つ」
[編集] DX ワクワク時空 炎の大捜査戦
- 第1章「新たに旅立て愛の戦士たち」
- 第2章「愛の戦士たち過去へ…」
- 第3章「愛の戦士たち永遠に!」
[編集] 余談
- 作品内にはパロディやオマージュなどが数多く見られる。またプロレス関係、食べ物関係などキャラクターなどの名前にはある程度の法則性がある。
- ずっこける際に時々決まり文句として出て来る「ばびょ〜ん」は、横山智佐の当時のサインに書いてあった物(元はびっくり箱のばねの音の擬音)を草尾毅がアドリブで言った[20]ところ、OKが出たので使われるようになった。
- あかほりさとるにとって思い入れの強い作品であり、以降のあかほり作品に高い確率で本作のパロディが登場する。また、草尾毅と矢尾一樹は、「俺は今、猛烈に熱血してるっ!」や「やあってやるぜ!」が持ちネタのようになり、以降のいくつかの無関係な作品で使っている。ただし、アドリブなのか脚本通りなのか定かではない。
- アニメ『ケロロ軍曹』(『VS騎士ラムネ&40炎』のコミカライズを担当した吉崎観音原作)では、ドロロ兵長役が草尾毅になったこともあってか、作中の台詞や演出にラムネスのパロディが時折見受けられる。ダ・サイダー役の矢尾一樹もドロロを敵対視するゾルル兵長役で登場した。
- テレビアニメ『ハヤテのごとく!』でも、第10話の予告で「俺は今、猛烈に熱血している!」が使われた。同話では花菱美希が携帯電話からキングスカッシャー風のロボットを召喚する。
- 『パタリロ!』50巻(文庫版では30巻)「悶絶ヒューイット」では主人公パタリロがダ・サイダー、タマネギ部隊がラムネスのコスプレをして登場する。
- ゲーム『スーパーロボット大戦NEO』では馬場ラムネは『元気爆発ガンバルガー』の青空町に住んでおり、ガンバルガーのパイロットであるガンバーチームや、ゲームの主人公の弟稲葉天音とクラスメートとなっている。時代の移り変わりから、ミルクから買うゲームソフト「キングスカッシャー」は携帯ゲームのソフトとなっている。アララ王国は『覇王大系リューナイト』の舞台であるアースティアの一国に変更されており、『リューナイト』のキャラとのクロスオーバーが幾つか見られる。「ミルクが『疾風!アイアンリーガー』のシルバーキャッスルのファン」という設定が付加されており、これはミルクの声を演じる横山が『アイアンリーガー』においてシルバーキャッスルオーナーのルリィ銀城を演じていたため(ただしルリィ自体はゲームには出てこない)。他にもダ・サイダーとレスカが自分達と似た境遇で敵対していた『獣神ライガー』のリュウ・ドルクが仲間入りするきっかけを作った他、ダ・サイダーはリュウ・ドルクとの会話が他作品キャラで一番多い。守護騎士の封印のされ方が原作と異なっている。
- LDの9巻(KILA-9013)ジャケットに於いて、#35のみどころ紹介文に間違いがある[21]。
- 守護騎士の内、キングスカッシャーは当初は頭に玉を入れて変形するギミックが構想されていた。その構想は形を変え、"キングスカッシャーとクイーンサイダロンの搭乗時の保護力場が球体"と云う設定に変化した。
[編集] 関連作品
[編集] 漫画
- NG騎士ラムネ&40 EX2 ユラユラ銀河帝国 大混戦のコミック化。
- NG騎士ラムネ&40(作:よしむらひでお)
- 熱血大作戦!!(作:松秋あきら、奥谷かひろ、佐原一光、くら☆りっさ、影次ケイ、富本たつや、あらいずみるい、仲原れい、他)
- 熱血パワ―大冒険!!パロディ競作集(作:あらいずみるい、せたのりやす、冬凪れく、MS-17、沙那、杉原みずえ、高都みんく、他)
- 熱血天空旅日記(作:奥谷かひろ)※『天空戦記シュラト』同時収録
[編集] 小説
外伝小説が角川スニーカー文庫などより発刊されている。著作はあかほりさとるほか
- NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦
- NG騎士ラムネ&40 外伝 ダ・サイダ―伝説
- NG騎士ラムネ&40 EX2 ユラユラ銀河帝国 大混戦
- NG騎士ラムネ&40 外伝2 ココアの恋の物語
- NG騎士ラムネ&40 EX3 ラスト・ラスト
- 『VS騎士ラムネ&40炎』の作成においてこの話が叩き台の一つになっている。
- また、小説版『VS騎士ラムネ&40炎』のあとがきによると、『VS騎士ラムネ&40炎』は『EX3』と繋がらない物語となっていると説明されている。
- NG騎士ラムネ&40 外伝3 レスカの愛の物語
- NG騎士ラムネ&40 XX(「ラムネ&40シリーズ メモリアルブック 猛烈熱血大全」に収録)
[編集] ラジオ
- NG騎士ラムネ&40 EX2 ユラユラ銀河帝国 大混戦
- NG騎士ラムネ&40 DJスペシャル
- NG騎士ラムネ&40 DX ワクワク時空 炎の海賊盤
[編集] CD
- NG騎士ラムネ&40 HQ BGM
- TVサウンドトラック。
- NG騎士ラムネ&40 俺は今猛烈に熱血しているっ!
- TVサウンドトラック。ミニドラマ「サムライオン奥様劇場」収録。
- NG騎士ラムネ&40 WE ARE 一番!!
- TVサウンドトラック。ミニドラマ「あぶないトリップ…甦るサイダー伝説」収録。
- NG騎士ラムネ&40 Tokyo LOVE Story
- 『EX』サウンドトラック。ミニドラマ「深夜のサムライオンお子様劇場」収録。
- NG騎士ラムネ&40 CD・BOX
- ソング集。ミニドラマ「D.J Special」収録。
- NG騎士ラムネ&40EX2 ユラユラ銀河帝国大混戦 第1章 幸せをもとめて
- NG騎士ラムネ&40EX2 ユラユラ銀河帝国大混戦 第2章 幸せってなんだっけ
- NG騎士ラムネ&40EX2 ユラユラ銀河帝国大混戦 第3章 幸せは勝つ
- ラジオドラマアルバム
- NG騎士ラムネ&40 俺は今猛烈に熱血歌合戦!!
- ソング集。
- NG騎士ラムネ&40DX ワクワク時空炎の海賊盤
- DXシングルCD集。ミニドラマ「ラムネ&40DX海賊版」収録。
- NG騎士ラムネ&40DX 炎の海賊盤 大増刊号
- DXサウンドトラック。ミニドラマ「ウゴウゴラムネ」収録。
- NG騎士ラムネ&40カラオケBOX
- DX全巻購入特典。
[編集] カセットテープ
- NG騎士ラムネ&40 メモリアルマッチ!熱血一本勝負
- NG騎士ラムネ&40 2 キングオブキングス熱血スペシャル
- NG騎士ラムネ&40 3 ときめき!裏の三姉妹
- ムービック発売。カセットテープによるボイスドラマ。
[編集] ゲーム
- 本作に参戦が発表されている。スパロボシリーズ初参戦となる。
[編集] 関連商品
- NG騎士ラムネ&40 LD-BOX (発売:1992年8月21日/再発売:1997年1月15日)特典:キングスカッシャー・コイン、タマQ人形、全38話名場面ポストカード・セット(オリジナル・スタッフ描き下し全38枚)
- NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX (ジュエルケース:2001年3月7日/究極BOX:2001年9月12日/トールケース:2008年9月26日)特典:伊東岳彦と中原れいによる完全限定描き下ろし「テレホンカード2枚組みセット」(ジュエルケース、究極BOXのみ)、コンプリートカタログデータ
[編集] 脚注
- ^ 初期の企画内容と正式題名の「40」を考え合わせると、本作は『アリババと40人の盗賊』から発想を得ている作品である。
- ^ 「SB」とは本作でキングスカッシャーが用いる「セイントボム」のこと
- ^ 視聴率自体は10%を越える回も何度かあり、ほぼ同時期に日本テレビ系で放映されていた『魔神英雄伝ワタル2』などより明らかに高かった筈であるが、関連商品、とりわけ玩具類の販売不振がかなり深刻であったと言われる。メディアミックスのコミカライズ版(よしむらひでお作、講談社コミックボンボン連載・コミックス全1巻、絶版)も打ち切り同然に終了した。
- ^ カセットドラマ1と2は殆ど悪乗りの勇者サイド(1)及び守護騎士サイド(2)のショートコント及び邪道ジョーク集のミニドラマで、本格的な筋書きを持ったものではない。尚この乗りはとどの詰まり『ミニドラマ サムライオン奥様劇場』で爆発した為に、次作ではエロ禁止令を食らってしまう羽目になる。
- ^ この当時は未だ札幌本局が開局したばかりで、その電波の届かない未開局地区ではテレビ朝日系列である北海道テレビ放送(HTB)で初回及び再放送を行った。
- ^ 続編『VS騎士ラムネ&40炎』では初代勇者ラムネスの魂の一部が分離した存在、つまり輪廻にとらわれた初代ラムネスの生まれ変わりであるという設定が明らかにされ、その息子・ラムネードはその血を継いで次世代勇者となっている。また、『DX』のOPの歌詞にも初代ラムネスを指して「前世」と唄っており、『DX』の時点で血縁の中から生じた生まれ変わりである事実が判明する。この様な子孫への転生は『天空戦記シュラト』や『セイバーマリオネット』と云った一連のあかほり作品では良く見受けられる。又、実際にも子孫に転生した例の報告も多々存在する。
- ^ 講談社刊・『コミックボンボンスペシャル76 完全保存版NG騎士ラムネ&40』所収の小説番外編マンガ、カセットドラマ等で明らかにされている。
- ^ 勇者サイダーと先代カフェオレ姫は許婚の関係(ドラマCD)であり、サイダーがゴブーリキの負の遺産を消滅させる旅に出る際にはカフェオレ姫が国を捨てる形で結ばれた(小説)ため、ダ・サイダーは二人の血を引いていると見られる。また、サイダーの魂の生まれ変わりでもある。
- ^ しかもその師匠がラムネの父の正忠(ジャイアントロボ馬場)と云う。
- ^ 但し、ちゃんとペンとしての機能も持っている。
- ^ 実は万年筆はクナイの様な使い方が出来る。投げ付ければ立派に手裏剣としての役目も果たす。
- ^ 小説・外伝3「レスカの愛の物語」にて、ダ・サイダーから指輪をプレゼントされたり、続編・VS騎士ラムネ&40炎の最終カットでダ・サイダーに肩を抱かれているシーンなどがあるので、恋愛成就したと思われる。
- ^ 初代聖なる三姉妹のうち、長女カフェオレ姫はサイダーと添い遂げる為に出奔、末女ミルク姫は初代ラムネスとの愛を、次女ココア姫も守護騎士アッサームとなった騎士サームとの愛をそれぞれ貫いた可能性が高く、ヨッコーラ1世が新たに子供をもうけたか、アララ王家の血族が王位を継ぐ、または継ぐ可能性があるココア姫(ラムネスは数十年後再びアララ国に訪れる事が次回作で判明した為、可能性はなお薄れる)が婚姻してアララ王家を存続させたと見られる。
- ^ 同様の変形機構は『勇者ライディーン』(サンライズ)のゴッドバード・チェンジが既出だが、こちらはレバーが二本、又、同じ変形機構だが配置が違う(その為にパイロットはレバーに飛び付く必要がある)『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(日本アニメーション)と云う先駆者がある。
- ^ a b 但し、本編ではこの名前は一切決め台詞として使わず、ロイヤルスカッシュ命名時にこちらの名前を主張したもの。
- ^ このかけ声は『超獣機神ダンクーガ』で矢尾一樹が演じた主人公・藤原忍の「やってやるぜ!」が元ネタであり、『スーパーロボット大戦NEO』のキャラクター図鑑のダ・サイダーの項にもその事が記載されている。
- ^ とは云うものの、バイクのタンデムシートに当たる補助シートが連結されていて、OPや#34ではミルクと二人乗りをしている。
- ^ 本編ではこの名前は一切出てこなかった。
- ^ コンテストの優勝商品はバリ島だった。脚本のあかほりが行きたかったらしい。当時はもう少しで行けそうだったが仕事の都合で行けなくなった。
- ^ 初出は#3。ここは元々アフレコ台本には"ずる~"と書いてあった。
- ^ 誤:スタン帆船、正:ハルク砲艦
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト - スターチャイルド
- NG騎士ラムネ&40 書籍
| テレビ東京 金曜18:30枠(本作よりアニメ枠) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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NG騎士ラムネ&40
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