Mr.Children

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Mr.Children
基本情報
別名 ミスチル
出身地 日本 東京都
ジャンル J-POP
ポップ・ミュージック
ロック
活動期間 1989年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 烏龍舎
共同作業者 小林武史
公式サイト mrchildren.jp
メンバー
桜井和寿ボーカルギター
田原健一 (ギター)
中川敬輔ベース
鈴木英哉ドラムスコーラス
  

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド[1]。略称は「ミスチル」。音楽プロデューサー小林武史。所属事務所烏龍舎、所属レコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブは「Father & Mother」である。

目次

[編集] 概要

同じ高校に通う桜井・田原・中川が中心となり、バンド「THE WALLS」を結成。しばらく活動していたところに、他のバンドで活動していた鈴木が加入し、1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。ライブハウス「渋谷La.mama」を中心に、約3年5ヶ月間アマチュアとして活動。プロデューサーに小林武史を迎え、1992年5月10日に、ミニアルバムEVERYTHING』でメジャーデビュー。1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」は、オリコンチャート最高6位にも関わらずロングヒットを続け、初のミリオンセールスを達成。1994年発売の5thシングル「innocent world」は初登場1位を獲得、同年の年間シングルチャート1位に輝き、第36回日本レコード大賞を受賞。1994年から1995年に発売したCDは、全てミリオンセールスとなり、メディアに「ミスチル現象」と評された[2]。しかし、ほとんど休みのない過密スケジュールと、一部メディアやファンによってプライベートまで丸裸にされる環境に疲れ果てたメンバーは、1997年4月から無期限の活動休止期間に入った。1年半の休止期間を経て、1998年10月に、15thシングル「終わりなき旅」で本格的に活動を再開。2001年には、区切りをつけるべく、2枚のベストアルバムを発売し、翌年に10周年を迎えた。同年、桜井が小脳梗塞を患い、一時はその後のアーティスト生命を危ぶまれたものの、半年の療養を経て24thシングル「HERO」で音楽活動を再開。現在までコンスタントにCDをリリースし、活動を続けている。

[編集] メンバー

人名 パート
桜井和寿
ボーカル
ギター
田原健一
ギター
中川敬輔
ベース
鈴木英哉
ドラムス
コーラス

[編集] サポートメンバー

人名 パート 在籍期間
小林武史
(こばやし たけし)
キーボード ap bank fes
HOME TOUR等
Sunny
(サニー)
キーボード、コーラス TOUR DISCOVERY - Mr.Children & the pillows new big bang tour 〜This is Hybrid Innocent〜
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター regress or progress - ap bank fes '06
浦清英
(うら きよひで)
キーボード、アコーディオン tour innocent world - ap bank fes '06
西村浩二
(にしむら こうじ)
トランペット HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
山本拓夫
(やまもと たくお)
サックス、フルート HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
登坂亮太
(とさか りょうた)
コーラス HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
四家卯大
(しか うだい)
チェロ HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
沖祥子
(おき しょうこ)
ヴァイオリン HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
伊勢三木子
(いせ みきこ)
ヴァイオリン HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
菊地幹代
(きくち みきよ)
ヴィオラ HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
ナオト・インティライミ コーラス ap bank fes '08 -

[編集] 過去のサポートメンバー

人名 パート 在籍期間
今村勝巳
(いまむら かつみ)
キーボード TALKING ABOUT THE POP - Your Everything Tourの途中
山崎哲也
(やまざき てつや)
パーカッション EVERYTHING TOUR - Your Everything Tourの途中
原一博
(はら かずひろ)
キーボード Your Everything Tourの途中 - '94 Summer Event
酒井聡行
(さかい としゆき)
サックス '93 Summer Event - '94 Summer Event
松本賢
(まつもと けん)
コンピュータ・マニピュレート
キーボード
Versus Tour - 空[ku:]
長田功
(おさだ いさお)
トランペット tour innocent world - regress or progress
小幡英之
(おばた ひでゆき)
サックス tour innocent world - regress or progress
大石真理恵
(おおいし まりえ)
パーカッション ROCK OPERA - 空[ku:]
川崎悦子
(かわさき えつこ)
ダンス 空[ku:]

[編集] 詳細

[編集] 音楽性

ポップサウンドが特徴で、バンドという形態をとりながらも、歌を大切にしており、アマチュア時代から一貫して、桜井がほとんどの曲を作詞・作曲し、小林武史とMr.Childrenが編曲を担当している。ただ、作詞はほぼ桜井1人によるものだが、作曲は必ずしもそうではない。メロディー重視のバラードなどの「歌もの」は、桜井がほとんど1人で作曲するが、サウンド重視の楽曲は、桜井がある程度曲の骨格をつくり、そこからメンバー及び小林と合同で、バンドセッションを繰り返し、完成させる。場合によっては、桜井の作ったデモテープから大幅に変わる曲もあり、クレジット上では、作曲:桜井和寿になっていても、厳密には作曲:Mr.Childrenという色が強い曲もある。曲作りの主な流れは、以下の通り。

  1. 桜井が、日常の中でふと浮かんだメロディーを、ICレコーダーなどの携帯記録媒体に録音。
  2. それを元に、ギターやピアノを弾きながら作曲。1997年からは、自宅地下の作曲ルームで、Pro Toolsを使用した、機械的な作曲も行われている[3]
  3. 出来上がった曲に、歌詞をつける。曲のメロディーにつられるように、同時に歌詞が浮かぶこともある。
  4. そのデモテープをスタジオに持ち込み、メンバー及び小林と合同で編曲。メンバーは、自分の担当楽器のパートを音色付けしたり、改良する。小林は、主にキーボード・アレンジとストリングス・アレンジを担当し、場合によっては、桜井に対し一部歌詞の変更を求める[4]

桜井はエルヴィス・コステロに声質が似ていると度々指摘されていて、桜井自身はそれを意識していなかったが、楽曲を聴いて気に入ったこともあり、「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」では楽曲、PV共に意識した部分が多々ある。坂本龍一からもコステロからの影響を指摘されている[5]

[編集] ライブ

アルバムを発売した後は、必ずライブツアーを行っている。また、それとは別に、1995年から6年毎に、その時期の集大成となるスタジアムツアーも行っている(開催が約束されているわけではない)。1回のライブにおける平均的なデータとしては、曲数は20曲強、公演時間は2時間30分、MCは、桜井が単独で話す場合が多い。MCに割く時間は、1994年から徐々に減り始め、1996年からは、1回のライブで数回行われるMC時間を合計しても15分程度になり、あくまで曲を聴いて欲しい、という姿勢が顕著になっている。ライブ中は、田原と中川はあまり定位置から動かず演奏し、積極的にステージ上を動いて観客を盛り上げるのは、桜井の役目になっている。

[編集] 名前の由来

「THE WALLS」から「Mr.Children」に改名した日付は、正確には1988年12月末。渋谷のファミリーレストランロイヤルホストに4人が集合し、紙ナプキンに書いて案を出し合った。まず意見が一致したのは在り来たりなTHEから始まる名前はもう止めるということ。当時4人は「チルドレン」という響きを気に入っていて、好きな物にも関連の言葉が多かった。イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発表したアルバム『CHILDREN』、同じくイギリスのバンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など[6]。しかし大人になった時にChildrenのままでは困るので、正反対のMr.を付けた。そして切りが良いという理由で公的な改名日を年明け1989年1月1日に設定した。名前をつけた当初は響きを重視して深い意味合いを持たせなかったが、メジャーデビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、後付けで「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を付け足した[7]。小林は、子供っぽいという理由から再度「本当にこのバンド名でいいのか?」とメンバーに念を押したという。

[編集] 名前の表記

本来Mr.の後には半角のスペースを入れることが常であるが、Mr.Childrenの場合は公的にスペースを入れていない。それが意図的なものか、単に誤用が定着したのか、今のところ語られていない。表記についてはMr.Childrenを中心としているが、次いでMR.CHILDREN、mr.childrenという表記の使用もしばしば見られる。アマチュア時代はカセットテープ、参加したオムニバス・アルバム、ライブ告知用のフライヤー、掲載雑誌、所属事務所発行の「御苑プレス」、直筆メッセージ、全てにおいてMR.CHILDRENとして統一表記されているため、アマチュア時代はこちらが正式な表記であったと言える。所属事務所やレコード会社が決まり出した頃からはロゴも使われ始めている。1991年7月発売のテープ『MR.CHILDREN』の歌詞カードにはMR.CHILDRENという文字を円状に模ってその中に花を描いたロゴが使われている。しかしこのロゴはすぐに姿を変え、1991年夏頃から1992年のしばらくの間、二重丸の中に小さなギターの絵とMR.CHILDRENと書かれたロゴが一部フライヤーで使われており、この事から当初は大文字表記での統一およびこのロゴでメジャーデビューする意志があったと考えられる。しかし実際にメジャーデビューが直前に迫った1992年春頃からロゴは一切使用されなくなっている。ロゴの作成者は公表されていないため、メンバーがどこまで製作に関わったかは不明。そして表記については、メジャーデビュー作品である『EVERYTHING』では初めてMr.ChildrenとMR.CHILDRENが混在するかたちになっている(表ジャケットは前者で中ジャケットは後者)。以降からこれまでずっと1作品の中でも箇所ごとに表記が異なるものが数多くあり、またMR.CHILDRENやmr.childrenを使用する際に法則性がないため、メンバーおよび関係各社には表記に関する意識はそれほどないことが伺える。

[編集] オリコン記録

  • アーティスト・トータルセールス(CD総売上枚数):5000万枚を突破(2007年3月時点。B'zに次いで歴代2位)
  • シングル初動売上枚数:120.8万枚(10thシングル「名もなき詩」。歴代1位)
  • ノンタイアップシングルCD売上枚数:181.2万枚(9thシングル「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」。歴代1位)
  • ミリオンセラー獲得数:シングル10作・アルバム12作(共にB'zに次いで歴代2位)
  • シングルダブルミリオンセラー獲得数:2作(CHAGE and ASKAと並び歴代1位タイ)
  • シングル首位獲得数・同連続首位獲得数・同連続初登場首位獲得数:29作(5thシングル「innocent world」から33rdシングル「HANABI」まで。継続中。共にB'zに次いで歴代2位)
  • シングル返り咲き首位獲得数:3作(5thシングル「innocent world」、6thシングル「Tomorrow never knows」、29thシングル「しるし」。松田聖子中森明菜サザンオールスターズと並び歴代1位タイ)。
  • 年間シングルチャート首位獲得数:2作(1994年度「innocent world」、1996年度「名もなき詩」。ピンク・レディーと並び歴代1位タイ)
  • 年間シングルチャートトップ10獲得数:14作(「奇跡の地球」を含む。歴代1位)
  • 年間シングルチャートトップ10連続獲得年数:6年(2003年度から2008年度まで。歴代1位)
  • 男性アーティスト・上半期アルバムチャート首位獲得数:3作(1997年度『BOLERO』、2007年度『HOME』、2009年度『SUPERMARKET FANTASY』。井上陽水と並び歴代1位タイ)
  • 男性アーティスト・ミュージックDVD連続首位獲得数:5作(『wonederful world on DEC 21』から『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』まで。B'z、KAT-TUNに次いでSMAP堂本光一滝沢秀明と並び歴代3位タイ)

[編集] 来歴

アマチュア時代

1985年
  • 4月、桜井・田原・中川が同じ高校に入学。桜井と中川はすぐに軽音楽部に入部。
  • 5月、野球部だった田原を桜井が連休明けに軽音楽部に誘い[7]、別のドラマーと女性キーボード[8]を含めた5人組のバンド「Beatnik」を結成し、最初はコピーバンドとして練習を重ねていった。
  • 12月、初のオリジナル曲「クリスマスナイト」を製作。以後、少しずつオリジナル曲のレパートリーを増やしていった。
1986年
1987年
  • 12月3日、前身となる「THE WALLS」名義でオリジナル曲のみのテープ『ticket』を製作。
1988年
  • 3月、高校を卒業し、大学には進学せずアルバイトをしながら本格的にプロデビューを目指して活動していく。
  • 4月吉祥寺のライブハウスシルバーエレファントに出演。初のライブハウス出演を果たした。この日の対バンには鈴木の所属するバンド「フェアリーランド」も含まれており、中学の同級生であった田原・中川・鈴木は久しぶりの顔合わせであり、面識のなかった桜井と鈴木の初対面の日でもあった。
  • 10月、コンクールのテープ審査を通過したものの、ライブ審査の前にドラマーが脱退。桜井が審査用の曲が入ったテープを持って鈴木の元を訪れ、ライブ審査当日までという約束でドラムスの代役を頼んだ。しかし鈴木のテクニックを見込んだ桜井は後日改めて今後も一緒に音楽をやって欲しいと依頼し[7]、納得した鈴木は掛け持ちしていた全てのバンドを辞め、正式にTHE WALLSに加入。今の4人での活動が始まった。
1989年
  • 1月1日、バンド名を「Mr.Children」に改名。
  • 2月渋谷La.mamaでの審査に合格し、月1回のペースで昼の部の対バンライブをしていくことが決定。審査をしたのはブッキングマネージャー(当時)の中山泰平[9]
  • 8月、1stテープ『Hello, I Love You』発表。
1990年
  • 5月、2ndテープ『そよ風の唄』発売。
  • 9月21日、Swicthレーベルより発売された2枚組のオムニバスアルバム『MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP Ⅱ〜』に参加。
  • 12月24日、渋谷La.mamaにて初のワンマンライブ「X'masトレインに飛び乗れ!」を行い、入場者全員にスペシャル・テープ『19:00発、X'masトレインに飛び乗れ!』を無料配布。トイズファクトリー専務(当時)である稲葉貢一もこのライブを観に来ていた。
1991年
  • 7月、所属事務所がBAD MUSICに決定。しばらく経ってレコード会社がトイズファクトリーに決定。
  • 7月20日、3rdテープ『Mr.Children』発売。そして渋谷La.mamaにて2度目のワンマンライブ「Father&Mother」を行う。前回のワンマンの動員数を大きく上回った。
  • 11月JUN SKY WALKER(S)の学園祭ライブのオープニングアクトを務める。この頃小林武史との初対面を果たしている。
  • 11月15日JUN SKY WALKER(S)の6thアルバム『TOO BAD』の9曲目「I WANT YOU」にコーラス参加。
1992年
  • 2月15日、渋谷La.mamaにて3度目のワンマンライブ「TALKING ABOUT THE POP」を行う。自身初のチケットSOLD OUTとなった。

メジャーデビュー後

  • 5月10日、1stアルバム『EVERYTHING』(ミニアルバム)でメジャーデビュー。
  • 8月21日、1stシングル「君がいた夏」発売。
  • 12月1日、2ndシングル「抱きしめたい」、2ndアルバム『Kind of Love』発売。
1993年
  • 7月1日、3rdシングル「Replay」発売。
  • 9月1日、3rdアルバム『Versus』発売。
  • 11月10日、4thシングル「CROSS ROAD」発売。
1994年
  • 6月1日、5thシングル「innocent world」発売。
  • 9月1日、4thアルバム『Atomic Heart』発売。
  • 11月10日、6thシングル「Tomorrow never knows」発売。
  • 12月12日、7thシングル「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」発売。
  • 12月、「innocent world」が第36回日本レコード大賞を受賞。Mr.Childrenは「海外でのPV撮影」という理由で授賞式を欠席しており、日本レコード大賞史上唯一の受賞者欠席での大賞受賞となる。恒例である生演奏なども無く、代わりにTBSの別番組で収録された演奏が会場に流されるという稀に見る事件となった。
1995年
1996年
  • 2月5日、10thシングル「名もなき詩」発売。
  • 4月10日、11thシングル「花 -Mémento-Mori-」発売。
  • 6月24日、5thアルバム『深海』発売。
  • 8月8日、12thシングル「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」発売。
  • 1994年から1996年までは、シングルカットである「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」を除く全てのシングルがミリオンヒットを達成し、メディアでは「ミスチル現象」とさえ言われていた。
1997年
  • 2月5日、13thシングル「Everything (It's you)」発売。
  • 3月5日、6thアルバム『BOLERO』発売。
  • 3月28日、初の東京ドームでのライブ後、突然の活動休止を発表。
1998年
  • 2月11日、14thシングル「ニシエヒガシエ」発売。
  • 10月21日、15thシングル「終わりなき旅」発売。本格的にバンド活動を再開した。
1999年
  • 結成10周年を迎える。
  • 1月13日、16thシングル「光の射す方へ」発売。
  • 2月3日、7thアルバム『DISCOVERY』発売。
  • 5月12日、17thシングル「I'LL BE」発売。
  • 9月8日、ライブアルバム(8th)『1/42』(50万枚限定生産)発売。
2000年
  • 1月13日、18thシングル「口笛」発売。
  • 8月9日、19thシングル「NOT FOUND」発売。
  • 9月27日、9thアルバム『Q』発売。
2001年
2002年
  • 1月1日、22ndシングル「君が好き」発売。
  • 5月10日、10thアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売。
  • 7月10日、23rdシングル「Any」発売。
  • 7月、桜井が小脳梗塞で入院し、約半年間、音楽活動を中断する事態となった。そのため、当初アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の発売に伴ったツアーを行う予定だったが全公演を中止する事態となった。
  • 12月11日、24thシングル「HERO」発売。
  • 12月21日、横浜アリーナにて一夜限りの復活ライブを行った。その後、鈴木の「諸事情」により本格的な活動の再開が遅れた(ミュージックステーション出演時に桜井が発言)。
2003年
  • 11月19日、25thシングル「掌/くるみ」発売。
2004年
  • 4月7日、11thアルバム『シフクノオト』発売。
  • 5月26日、26thシングル「Sign」発売。
  • 12月、「Sign」が、第46回日本レコード大賞・金賞(大賞候補)にノミネートされた(94年の「innocent world」以来10年ぶり)。同月31日に大賞の受賞が決まり、1994年に続き2度目となり、グループとしては史上初の複数回受賞達成し、授賞式にも出席した。
  • この頃にBank Bandを桜井和寿、小林武史を中心に結成し、活動を始める。
2005年
2006年
2007年
  • 1月24日、30thシングル「フェイク」(40万枚限定生産)発売。
  • 3月14日、13thアルバム『HOME』発売。
  • 5月5日、鈴木が福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み、人差し指を4針を縫う怪我をし、5月12日、13日の札幌公演を6月22日、23日に延期する事態となった。
  • 5月10日、カップリング集アルバム(14th)『B-SIDE』発売。
  • 7月16日、「ap bank fes '07」に出演。本来は7月14日から16日までの3日間に出演する予定だったが、14日、15日の公演が台風の接近により開催中止となったため、16日のみの出演となった。
  • 10月31日、31stシングル「旅立ちの唄」発売。
2008年
  • 5月31日、埼玉スーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演し、U2のボーカル、ボノに「Rock The World Award」を授与された。
  • 7月19日から7月21日にかけて、「ap bank fes '08」に出演。この夏は2005年と同様に多数の野外フェスに出演した。
  • 7月30日、32ndシングル「GIFT」発売。
  • 9月3日、33rdシングル「HANABI」発売。
  • 10月1日、配信限定シングル「花の匂い」着うた配信開始。
  • 11月1日、配信限定シングル「花の匂い」着うたフル配信開始。
  • 12月10日、15thアルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売。
  • 12月31日NHK紅白歌合戦に「GIFT」で初出場。
2009年
  • 結成20周年を迎える。

[編集] 作品

[編集] シングル

[編集] CDシングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1992年8月21日 君がいた夏 8cmCD TFDC-28012
2nd 1992年12月1日 抱きしめたい 8cmCD TFDC-28014
3rd 1993年7月1日 Replay 8cmCD TFDC-28019
4th 1993年11月10日 CROSS ROAD 8cmCD TFDC-28022
5th 1994年6月1日 innocent world 8cmCD TFDC-28025
6th 1994年11月10日 Tomorrow never knows 8cmCD TFDC-28028
7th 1994年12月12日 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- 8cmCD TFDC-28029
8th 1995年5月10日 【es】 〜Theme of es〜 8cmCD TFDC-28030
9th 1995年8月10日 シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 8cmCD TFDC-28034
10th 1996年2月5日 名もなき詩 8cmCD TFDC-28039
11th 1996年4月10日 花 -Mémento-Mori- 8cmCD TFDC-28042
12th 1996年8月8日 マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg- 12cmCD TFCC-88080
13th 1997年2月5日 Everything (It's you) 8cmCD TFDC-28060
14th 1998年2月11日 ニシエヒガシエ 8cmCD TFDC-28080
15th 1998年10月21日 終わりなき旅 8cmCD TFDC-28094
16th 1999年1月13日 光の射す方へ 8cmCD TFDC-28099
17th 1999年5月12日 I'LL BE 8cmCD TFDC-28102
18th 2000年1月13日 口笛 8cmCD TFDC-28103
19th 2000年8月9日 NOT FOUND 12cmCD TFCC-87063
20th 2001年8月22日 優しい歌 12cmCD TFCC-89004
21st 2001年11月7日 youthful days 12cmCD TFCC-89014
22nd 2002年1月1日 君が好き 12cmCD TFCC-89020
23rd 2002年7月10日 Any 12cmCD TFCC-89040
24th 2002年12月11日 HERO 12cmCD TFCC-89065(初回盤)
TFCC-89066(通常盤)
25th 2003年11月19日 掌/くるみ 12cmCD TFCC-89089
26th 2004年5月26日 Sign 12cmCD TFCC-89107
27th 2005年6月29日 四次元 Four Dimensions 12cmCD TFCC-89139
28th 2006年7月5日 箒星 CD+DVD
12cmCD
TFCC-89177(初回盤)
TFCC-89178(通常盤)
29th 2006年11月15日 しるし 12cmCD TFCC-89189
30th 2007年1月24日 フェイク 12cmCD TFCC-89199
31st 2007年10月31日 旅立ちの唄 12cmCD TFCC-89221
32nd 2008年7月30日 GIFT 12cmCD TFCC-89251
33rd 2008年9月3日 HANABI 12cmCD TFCC-89257

[編集] 配信限定シングル

発売日 タイトル 詳細
2008年11月1日 花の匂い 着うたは10月1日。着うたフルは11月1日。東宝系映画『私は貝になりたい』主題歌。

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st(Mini) 1992年5月10日 EVERYTHING CD TFCC-88020
2nd 1992年12月1日 Kind of Love CD TFCC-88026
3rd 1993年9月1日 Versus CD TFCC-88034
4th 1994年9月1日 Atomic Heart CD TFCC-88052
5th 1996年6月24日 深海 CD TFCC-88077
6th 1997年3月5日 BOLERO CD TFCC-88099
7th 1999年2月3日 DISCOVERY CD TFCC-88137
9th 2000年9月27日 Q CD TFCC-88166
10th 2002年5月10日 IT'S A WONDERFUL WORLD CD TFCC-86106
11th 2004年4月7日 シフクノオト CD+DVD
CD
TFCC-86161
12th 2005年9月21日 I U CD TFCC-86200
13th 2007年3月14日 HOME CD+DVD
CD
TFCC-86221
15th 2008年12月10日 SUPERMARKET FANTASY CD+DVD
CD
TFCC-86291(初回盤)
TFCC-86292(通常盤)

[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ベストアルバム(アジア地域限定) 1996年1月2日 LAND IN ASIA CD MUS001-2(初回盤)
MUS007-2(通常盤)
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1992-1995 CD TFCC-88180
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1996-2000 CD TFCC-88181
ベストアルバム(カップリング集:14th) 2007年5月10日 B-SIDE CD(2枚組) TFCC-86231

[編集] ライブアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブアルバム(8th) 1999年9月8日 1/42 CD(2枚組) TFCC-88144

[編集] 映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリー映画 1995年12月15日
1995年12月25日
【es】 Mr.Children in FILM VHS
LD
TFVQ-68019
TFLQ-78019
PV 1997年4月25日
1997年5月23日
music clips ALIVE VHS
LD
TFVQ-68022
TFLQ-78022
ドキュメンタリービデオ 1997年9月10日 regress or progress '96-'97 DOCUMENT VHS TFVQ-68028
ライブビデオ 1997年10月8日
1997年11月1日
2001年6月21日
regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME VHS
LD
DVD
TFVQ-68029
TFLQ-78029
TFBQ-18010
ライブビデオ 2001年6月21日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY VHS
DVD
TFVQ-68059
TFBQ-18011
ライブビデオ 2001年8月22日 Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 VHS
DVD
TFVQ-68062
TFBQ-18014
ライブビデオ 2002年1月1日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001 VHS
DVD(2枚組)
TFVQ-68064
TFBQ-18021
ライブビデオ 2003年3月26日 wonederful world on DEC 21 DVD(2枚組) TFBQ-18033
ライブビデオ 2004年12月21日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト DVD(2枚組) TFBQ-18055
ライブビデオ 2006年5月10日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 DVD(2枚組) TFBQ-18071
ライブビデオ 2007年11月14日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 DVD(2枚組) TFBQ-18077
ライブビデオ 2008年8月6日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field- DVD(2枚組) TFBQ-18091

[編集] PV

  • ライブ用スクリーン映像やPVの代替としてのライブ映像(「旅立ちの唄 LIVE Ver.」)を除くと全41作のPVがある。
  • PV集は、『music clips ALIVE』と『SUPERMARKET FANTASY』の初回限定盤に付属のDVD『MUSIC CLIPS 2007-2008 〜SUPERMARKET FANTASY〜』の2作品のみであり、その他のPVは一部が複数の映像作品に少しずつ小出しにされている程度で、未だにビデオやDVDでソフト化されていないものが多い。
  • 未ソフト化のものは、シングル曲では1st「君がいた夏」から6th「Tomorrow never knows」、8th「【es】 〜Theme of es〜」、14th「ニシエヒガシエ」から23rd「Any」、25th「掌」と「くるみ」から27th「未来」、29th「しるし」、30th「フェイク」の23作。カップリング曲とアルバム収録曲では、「ラヴ コネクション」、「Worlds end」、「彩り」、「ひびき」の4作。これら合計27作が未ソフト化のままである。ただし、「掌」と「くるみ」のPVは、「掌/くるみ」のCD EXTRAでそれぞれ見ることができる。「and I love you」と「HANABI」のPVは、DVD化されているが、それまでは「四次元 Four Dimensions」と「HANABI」のCD EXTRAで見られるのみだった。
  • 一時期、「名もなき詩」以前のシングル曲のPV映像やCM使用映像は、テレビ番組などでの使用を取りやめにしていたことがあったが、2001年7月の2枚のベストアルバム発売と同時にそれを解除している。

[編集] 参加作品

[編集] シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
コラボレーションシングル 1995年1月23日 奇跡の地球桑田佳祐&Mr.Children名義) 8cmCD AAA-1

[編集] アルバム

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番
オムニバス・アルバム 1990年9月21日 MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP Ⅱ〜 Disc 1…Happy Birthday
Disc 2…ボブ・ディランカバー
「Mr.Tambourine Man」
CD(2枚組) SWCS-00002
(廃盤)
オムニバス・アルバム 2002年5月29日 2002 FIFA World Cup Official Album 〜Songs of KOREA/JAPAN〜 「I'll be(アルバムバージョン)」 CD(2枚組) XSCP-1
XSCP-2
トリビュート・アルバム 2004年3月24日 "BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI 尾崎豊のカバー
「僕が僕であるために」
CD(CCCD
CD(CDDA
SECL-67
SECL-234
トリビュート・アルバム 2004年9月16日 SYNCHRONIZED ROCKERS the pillowsのカバー
ストレンジ カメレオン
CD KICS-1103

[編集] 映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリービデオ 2005年12月21日 Bank Band with Great Artists & Mr.Children ap bank fes '05 DVD(3枚組) TFBQ-18060
ドキュメンタリービデオ 2006年12月20日 Bank Band with Great Artists ap bank fes '06 DVD(3枚組) TFBQ-18068
ドキュメンタリービデオ 2008年1月16日 Bank Band with Great Artists ap bank fes '07 DVD(3枚組) TFBQ-18081
ドキュメンタリービデオ 2009年2月25日 Bank Band with Great Artists ap bank fes '08 DVD(3枚組) TFBQ-18096

[編集] アマチュア時代

発売日 タイトル 楽曲 規格 備考
- 1987年12月3日 ticket 1. Boys be Ambitious
2. Red Sky
3. Blue Day
4. Blue Age
5. God Bless You
テープ THE WALLS時代に製作。
1st 1989年8月 Hello, I Love You 1. この雨あがれ
2. ベルリンの壁
3. Chu Chu Chu
4. 君だけの一日
テープ 自主制作。価格300円。
2nd 1990年5月 そよ風の唄 1. トムソーヤの詩
2. Mr.Sunshine
3. Oh My God
4. 風
テープ 自主制作。価格300円。
Special 1990年12月24日 19:00発、X'masトレインに飛び乗れ! 1. Merry Merry Christmas
2. Jen's Christmas
3. 二日遅れのクリスマス
テープ ライブ会場で無料配布。
3rd 1991年7月20日 MR.CHILDREN 1. CHILDREN'S WORLD
2. 車の中でかくれてキスをしよう
3. 友達のまま
テープ 自主制作。価格300円。
Promo 1992年 MR.CHILDREN DEMO TAPE 1. CHILDREN'S WORLD
2. 君の事以外は何も考えられない
3. 友達のまま
4. ゆりかごのある丘から
5. 力
6. トム・ソーヤの詩 (Live Version)
テープ トイズファクトリーが製作。メジャーデビューに向けて業界用に配布されたもの。

[編集] 未発表曲

曲名 詳細
1992年 Everything 新曲として「'92 Your Everything Tour」で披露されたが、音源化はされていない。「Everything (It's you)」とは全く異なる曲。
1994年 花はどこへ行った ピート・シーガーのカバー。「innocent world」のカップリング曲として収録される予定だったが、お蔵入りになった。

[編集] 書籍

発売日 タイトル 出版元 ISBN
1995年4月25日 【es】 Mr.Children in 370 DAYS 角川書店 ISBN 4048525670
1996年12月25日 Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険 太田出版 ISBN 487233308X
2001年11月27日 Mr.Children詩集「優しい歌」 岩崎書店 ISBN 4265801005

[編集] コンサートツアー

日程 ツアータイトル サポート 会場 備考
1992年5月19日-6月19日 '92 EVERYTHING TOUR 今村勝巳
山崎哲也
博多DRUM Be-1、広島ウディストリート、神戸チキンジョージ、日清パワーステーション、大阪ミューズホール、名古屋E.L.L.、渋谷La.mama、新潟CLUB JUNK BOX、仙台シルバーセンター、札幌ペニーレイン24 10会場10公演。新潟・仙台・札幌はthe pillowsとの対バン形式のライブ。渋谷La.mamaは10周年記念イベント。BAD MUSIC所属のジュン・スカイ・ウォーカーズなどと共演。
1992年9月26日-11月22日 '92 Your Everything Tour 今村勝巳
山崎哲也
原一博
名古屋E.L.L.、大阪ミューズホール、日清パワーステーション、広島女子大学、神戸チキンジョージ、大阪大学長野大学、名古屋ボトムライン、群馬女子大学法政大学大谷大学 11会場12公演。その内6公演は学園祭での対バン形式のライブ。対バン相手はthe pillowsとハミングス。
1992年12月7日-1993年1月25日 '92-93 Kind of Love Tour 原一博 広島ウディストリート、博多ビブレビーベン、前橋アクターⅡ、新潟CLUB JUNK BOX、仙台ビーブベースメントシアター、札幌ペニーレイン24、大阪厚生年金会館中ホール、名古屋ダイアモンドホール、日清パワーステーション 9会場10公演。料金2575円。初のオール・ワンマン・ツアー。
1993年7月23日-8月8日 Summer Event '93 原一博 大阪万博記念公園、名古屋城深井丸広場、富山市民球場、石川県津幡町森林公園 4会場4公演。夏の野外フェス。
1993年9月23日-11月5日 '93 Versus Tour 原一博
酒井聡行
松本賢
横浜市教育会館、宇都宮市文化会館、新潟市音楽文化会館、仙台市青年文化センター、札幌ペニーレイン24、福岡都久志会館、大阪厚生年金会館、愛知勤労会館、渋谷公会堂 9会場9公演。料金3605円。初めてコンサート・パンフレットが作成・販売された。
1994年1月12日-1月19日 '94 Special Concert 原一博
酒井聡行
松本賢
渋谷公会堂、大阪厚生年金会館 2会場3公演。「ティーンエイジ・ドリーム」を題材にした2部構成の特別ライブ。
1994年7月17日-8月20日 Summer Event '94 原一博
酒井聡行
松本賢
宜野湾市海浜公園野外劇場、大阪万博公園広場、真駒内オープンスタジアム、富士急コニファーフォレスト、名古屋城深井丸、大阪城ホール 6会場6公演。夏の野外フェス。
1994年9月18日-12月18日 '94 tour innocent world 長田功
小幡英之
浦清英
松本賢
戸田市文化会館、石川厚生年金会館、新潟テルサ、長野市民会館、神奈川県民ホール前橋市民文化会館宇都宮市文化会館鹿児島県文化センター福岡市民会館長崎市公会堂愛媛県県民文化会館サブホール京都会館第一ホール、静岡市民文化会館、市川市文化会館山形県県民会館仙台市民会館仙台サンプラザ札幌市民会館、音更町文化センター、名古屋国際会議場 センチュリーホール岡山市民会館広島厚生年金会館日本武道館大阪城ホール 24会場27公演。料金4120円。初の日本武道館公演を含む。
1995年1月7日-2月20日 '95 Tour Atomic Heart 長田功
小幡英之
浦清英
松本賢
日本武道館、仙台サンプラザ、札幌月寒グリーンドーム福岡国際センター香川県県民ホール、広島厚生年金会館、石川厚生年金会館、大阪城ホール、名古屋市総合体育館 レインボーホール横浜アリーナ 10会場21公演。料金4635円。
1995年4月18日-5月14日 LIVE UFO '95 ROCK OPERA "Acoustic Revolution with Orchestra" 奇跡の地球 小倉博和
浦清英
松本賢
長田功
小幡英之
大石真理恵
名古屋市総合体育館 レインボーホール、国立代々木競技場第一体育館、大阪城ホール 3会場12公演。サザンオールスターズ桑田佳祐との共同開催。洋楽のカバー中心のコンセプトライブ。
1995年7月16日-9月10日 -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空[ku:] 浦清英
松本賢
長田功
小幡英之
大石真理恵
川崎悦子
静岡つま恋多目的広場広島広域公園第一球技場阪神甲子園球場福岡海の中道海浜公園札幌真駒内オープンスタジアム岩手安比高原、石川県森林公園、ナゴヤ球場西武球場横浜スタジアム沖縄宜野湾市海浜公園野外劇場 11会場19公演。料金5150円。初のスタジアムツアー。
1996年8月24日-1997年2月16日 regress or progress '96-'97 河口修二
浦清英
長田功
小幡英之
横浜アリーナ、三重県営サンアリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、神戸ワールド記念ホール、国立代々木競技場第一体育館、マリンメッセ福岡真駒内アイスアリーナ、大阪城ホール、仙台市体育館広島グリーンアリーナ新潟市産業振興センター浜松アリーナ 12会場55公演。料金6180円。最も長期間かつ最も多数の公演が行われたツアーで、1週間のうち5日をライブに費やす事もあった。
1997年3月23日-3月28日 regress or progress '96-'97 tour FINAL 河口修二
浦清英
長田功
小幡英之
福岡ドーム東京ドーム 2会場3公演。料金6180円。初のドーム公演。
1999年2月13日-7月11日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY 河口修二
Sunny
浦清英
幕張メッセイベントホール、大阪城ホール、日本武道館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡、石川県産業展示館4号館グランディ・21宮城県総合体育館、盛岡アイスアリーナ、真駒内アイスアリーナ、横浜アリーナ、国立代々木競技場第一体育館、アスティとくしま鹿児島アリーナ、沖縄宜野湾市海浜公園野外劇場 16会場42公演。料金6300円。
2000年10月14日-2001年2月23日 Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 河口修二
Sunny
浦清英
国立代々木競技場第一体育館、大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、石川県産業展示館4号館、札幌真駒内アイスアリーナ、マリンメッセ福岡、広島グリーンアリーナ、横浜アリーナ、鹿児島アリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、グランディ・21宮城県総合体育館 13会場35公演。料金6300円。2月4日さいたまスーパーアリーナ公演では、BIGLOBE提供で初のインターネットライブ生中継が行われた。
2001年7月14日-9月24日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001 河口修二
Sunny
浦清英
静岡スタジアム・エコパ、阪神甲子園球場、アピオ岩手産業文化センター野外特設ステージ、ポートメッセなごや特設ステージ、福岡海の中道海浜公園・大芝生広場、千葉マリンスタジアム、札幌真駒内オープンスタジアム、広島国営備北丘陵公園、横浜スタジアム、沖縄宜野湾市海浜公園屋外劇場 10会場15公演。料金6300円。最終日である9月24日の沖縄公演は、台風のため急遽曲数を減らし、早めに終演することとなった。
2002年7月17日-10月12日 TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD 河口修二
Sunny
浦清英
渋谷公会堂、名古屋国際会議場 センチュリーホール、静岡市民文化会館、神戸国際会館こくさいホールフェスティバルホール、京都会館第一ホール、岩手県民会館、鶴岡市文化会館、仙台サンプラザ、新潟県民会館長野県民文化会館、石川厚生年金会館、釧路市民文化会館、北海道厚生年金会館、島根県民会館、広島厚生年金会館、愛媛県民文化会館、福岡サンパレス大分グランシアタ宮崎市民文化ホール長崎ブリックホール 21会場29公演。桜井が小脳梗塞で入院したため、全日程が中止となった。
2002年11月16日-12月21日 TOUR 2002 IT'S A WONDERFUL WORLD 河口修二
Sunny
浦清英
さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、名古屋市総合体育館 レインボーホール、マリンメッセ福岡、横浜アリーナ 5会場10公演。桜井が小脳梗塞で入院したため、全日程が中止となった。
2002年12月21日 TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD IT'S A WONDERFUL WORLD ON DEC 21 河口修二
Sunny
浦清英
横浜アリーナ 1会場1公演。料金6850円。桜井の復帰後、中止になった上記2つのツアーを統括して開催された一夜限りのライブ。
2004年6月12日-9月25日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト 河口修二
Sunny
浦清英
横浜アリーナ、石川県産業展示館4号館、真駒内アイスアリーナ、グランディ・21宮城県総合体育館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡、アスティとくしま、広島グリーンアリーナ、横浜国際総合競技場、沖縄宜野湾市海浜公園野外劇場 11会場21公演。料金7000円(立ち見席は6500円)。台風21号のため、9月26日の沖縄公演は中止となった。
2005年11月12日-12月27日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U" 河口修二
Sunny
浦清英
大阪ドーム、東京ドーム、札幌ドームナゴヤドーム、福岡Yahoo! JAPANドーム 5会場10公演。料金7875円。初の5大ドームツアー。
2006年9月26日-10月11日 Mr.Children & the pillows new big bang tour 〜This is Hybrid Innocent〜 Sunny
Zepp NagoyaZepp OsakaZepp FukuokaZepp TokyoZepp SendaiZepp Sapporo 6会場7公演。料金5900円。the pillowsとの対バン形式の全国Zeppツアー。
2007年5月4日-6月23日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 小林武史
登坂亮太
西村浩二
山本拓夫
四家卯大
沖祥子
伊勢三木子
菊地幹代
マリンメッセ福岡、グランディ・21宮城総合体育館、大阪城ホール、アスティとくしま、横浜アリーナ、日本ガイシホール、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 7会場14公演。料金7875円(サイド・バックスタンド席は7350円)。当初は6月15日までの予定だったが、鈴木の怪我のため、5月12・13日の真駒内での公演が6月22・23日に延期となった。
2007年8月4日-9月30日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field- 小林武史
登坂亮太
西村浩二
山本拓夫
四家卯大
沖祥子
伊勢三木子
菊地幹代
九州石油ドーム東北電力ビッグスワン東北電力名取スポーツパーク豊田スタジアム、真駒内セキスイハイムスタジアム、日産スタジアム、富山県総合運動公園陸上競技場広島ビッグアーチ長居陸上競技場 9会場14公演。料金7875円。
2009年2月14日-8月6日 Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜 小林武史
ナオト・インティライミ
マリンメッセ福岡、広島グリーンアリーナ、アスティとくしま、別府ビーコンプラザ コンベンションホール、日本ガイシホール、サンドーム福井、ホットハウススーパーアリーナ、横浜アリーナ、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、三重県営サンアリーナ、朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター、長野ビッグハット、日本武道館、青森県営スケート場、神戸ワールド記念ホール 17会場34公演。料金7875円(サイド・バックスタンド席、立ち見席は7350円)。当初は5月31日までの予定だったが、桜井の風邪による喉の不調のため、3月12日の名古屋での公演が8月6日に延期となった。

[編集] タイアップ

音楽を担当したフジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』で使用された楽曲については当該頁を参照。

起用年 曲名 タイアップ先
1993年 君の事以外は何も考えられない 矢崎総業CMソング
1993年 虹の彼方へ アニメ『湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!』主題歌
1993年 Replay グリコポッキー」CMソング
1993年 CROSS ROAD 日本テレビ系ドラマ『同窓会』主題歌
1994年 innocent world 日本コカ・コーラアクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」CMソング
1994年 Tomorrow never knows フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』主題歌
1994年 星になれたら フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』挿入歌
1995年 【es】 〜Theme of es〜 東宝系映画『【es】Mr.Children in Film』主題歌
「'95 角川文庫の名作100」CMソング
1996年
2003年
名もなき詩 フジテレビ系ドラマ『ピュア』主題歌
大王製紙「エリエール」CMソング
1996年 抱きしめたい フジテレビ系ドラマ『ピュア』最終回挿入歌
1996年 また会えるかな NISSANブルーバード」CMソング
1997年 Everything (It's you) 日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』主題歌
1998年 ニシエヒガシエ フジテレビ系ドラマ『きらきらひかる』主題歌
1998年 終わりなき旅 フジテレビ系ドラマ『殴る女』主題歌
1999年 I'll be(シングルバージョン) ブリストル・マイヤーズ スクイブSEA BREEZE」CMソング
2000年 NOT FOUND フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌
2001年 Everything is made from a dream BIGLOBE「Mr.Children Alternative」CMソング
2001年 優しい歌 アサヒ飲料WONDA」CMソング
2001年 youthful days フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』主題歌
2001年 君が好き フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』挿入歌
2002年 蘇生 アサヒ飲料「WONDA」CMソング
2002年 Any NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversry」キャンペーンCMソング
2002年 HERO NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversry」キャンペーンCMソング
2003年 Drawing 日本テレビ系ドラマ『幸福の王子』主題歌
2003年 くるみ NTTドコモCMソング
2004年 PADDLE NTTドコモCMソング
2004年
2005年
タガタメ 日清食品カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
愛・地球博国際赤十字・赤新月パビリオン」イメージソング
2004年 Sign TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌
2005年 未来 大塚製薬ポカリスエット」CMソング
2005年 and I love you 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
2005年 ヨーイドン フジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』・『ガチャガチャポン!』主題歌
2005年 ランニングハイ 東映系映画『フライ,ダディ,フライ』主題歌
2006年 僕らの音 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
2006年 箒星 TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング
2006年 しるし 日本テレビ系ドラマ『14才の母』主題歌
2007年 くるみ -for the Film- 幸福な食卓 松竹系映画『幸福な食卓』主題歌
2007年 フェイク 東宝系映画『どろろ』主題歌
2007年 彩り オリンパスデジタル一眼レフカメラ「E-410」CMソング
2007年 旅立ちの唄 東宝系映画『恋空』主題歌
NTT東日本CMソング
2007年 いつでも微笑みを 損害保険ジャパン「手をつなごう」CMソング
2008年 少年 NHKドラマ8バッテリー』主題歌
2008年 GIFT NHK北京オリンピックパラリンピック放送テーマソング
2008年 HANABI フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』主題歌
2008年 花の匂い 東宝系映画『私は貝になりたい』主題歌
2009年 風と星とメビウスの輪 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』新春スペシャル挿入歌
2009年 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』新春スペシャル挿入歌

[編集] 参考文献・出典

  1. ^Mr.Children 1996-2000』ライナーノーツ、2001年7月11日
  2. ^NHKニュース7NHK総合、1995年6月
  3. ^ 『サウンド&レコーディング・マガジン』リットーミュージック、1999年3月号
  4. ^ 『【es】 Mr.Children in 370 DAYS』角川書店1995年4月25日
  5. ^ミスチルを目指して終わるな──坂本龍一かく語りき」 ASCII.jp、2009年3月9日
  6. ^ 「Flower」スペースシャワーTV1993年
  7. ^ a b c 『PATi PATi』ソニー・マガジンズ1992年
  8. ^Mr.Children 1992-1995』ライナーノーツ、2001年7月11日
  9. ^ 「LIVE TOMATO」TVK、1993年2月25日

[編集] 外部リンク

先代:
1993年
香西かおり
2003年
浜崎あゆみ
第36回日本レコード大賞
第46回日本レコード大賞
日本レコード大賞
(1994年)
(2004年)
次代:
1995年
trf
2005年
倖田來未