松竹マルチプレックスシアターズ
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | SMT |
| 本社所在地 | 〒104-8422 東京都中央区築地四丁目1番1号 東劇ビル |
| 設立 | 1996年(平成8年)5月8日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 映画館の企画・開発・経営・運営、 売店・飲食店経営、 雑貨類・キャラクター商品販売、 不動産の売買及び賃貸借ほか |
| 代表者 | 中島 厚(代表取締役社長) |
| 資本金 | 39億3,750万0千円 |
| 売上高 | 195億52百万円(2009年2月期) |
| 純利益 | △14億57百万円(2009年2月期) |
| 純資産 | 29億75百万円 (2009年2月28日現在) |
| 総資産 | 154億19百万円 (2009年2月28日現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | 松竹(株)(出資比率100%) |
| 関係する人物 | 大谷信義(松竹元社長・現代表取締役会長) |
| 外部リンク | http://www.movix.co.jp/ |
株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(しょうちくマルチプレックスシアターズ、英: Shochiku Multiplex Theaters, Ltd.)は、MOVIXなどの映画館を経営・運営する松竹株式会社の完全子会社である。
目次 |
[編集] 概要
現在、北海道と四国・九州を除く地域に26サイトを展開している(共同経営館を除く)。TOHOシネマズと競合している地域のサイトでは、配給側の意向で東宝邦画系の作品が上映されないためラインナップではやや劣るが、その分ミニシアター系の上映作品が多い。音作りにはこだわっているとしており[1]、その音響の正確性やサービスの向上に対する姿勢が評価され、週刊ダイヤモンドの顧客満足度調査でシネマコンプレックスにおける1位にランキングされたこともある[2]。
松竹は国内興行会社としてはシネマコンプレックスへの進出が早く、1990年(平成2年)から海外情報の収集を進め、1996年(平成8年)5月にはMOVIXの運営会社となる松竹マルチプレックスシアターズを設立した。1号店は1997年(平成9年)3月20日にオープンしたMOVIX六甲(2010年1月31日閉館)である。当初の目標として、2000年(平成12年)までに10地区100スクリーン、国内のスクリーン数が3000を越えた時点で1割に当たる300スクリーンというものを掲げた。しかしながら、ノウハウ吸収を目的として合弁契約をしたシネマーク・シアターズとは開発スタンスの違いが原因で合弁契約を解消したり、競合会社の増加によりテナント契約が困難を極めたりしたため、出店計画に若干の遅れが発生した[3][4][5]。現在では松竹の運営するシネマコンプレックスや松竹と他社の共同運営サイトの持分も含めると300スクリーン弱、興行収入は13%弱のシェアを握っており[6]、おおよそ当初の目論見通りとなっている。
2001年開業の「京都」は松竹発祥の地(新京極通)で旧態化した松竹の上映館を建て直した経緯から松竹本社による直営で、運営を松竹マルチプレックスシアターズが担う関連施設であった。2010年12月24日に、東劇や松竹系のチェーンマスター丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーを含む松竹本社の映画興行事業を分割し、松竹マルチプレックスシアターズに吸収させることを決定したため、2011年3月1日に松竹直営劇場はすべて松竹マルチプレックスシアターズへ移管された。移管された劇場のサービスは現時点では特に変更されていない。
主要ブランドであるMOVIXの看板キャラクターはヒッポコブラザーズという容姿の違う直立2足歩行の3匹のカバ兄弟で、CGデザイナー村松直之の手によるもの。元は3DCGで描画され、マナーを促すフル3DCGアニメやチラシなどに登場していたが、2次元のイラストとしても描かれるようになり、2009年にイラストタッチのアニメによるポリシーシネマが製作された。流れるテーマソングは「映画ってたのしーね。」というタイトルで、作曲・歌は福井洋介。ポリシーシネマは予告編前に鑑賞マナーの告知に続いて流れるほか、MOVIXの公式サイト上でも観ることができる。なおプロモーションを兼ねた上映作のタイアップによるものに差し替えられた例がある(2010年12月前後の相棒 劇場版IIによるもの)。CM(シネアド)・マナーアニメと予告編の間に挿入される「MOVIX」ロゴアニメのカットでは下部に「presented by SMT」のキャプションがあったが2006年頃から省かれている。
[編集] 沿革
- 1990年9月 - 松竹(株)映画興行部内に劇場開発スタッフが編成され、シネマコンプレックスについて海外情報の収集に乗り出す[3]。
- 1995年4月 - マルチプレックス・シアター開発委員会が設置され、京都二条駅付近へのシネマコンプレックス出店を決定する(後に自社所有地への出店に変更)。
- 1996年4月 - 松竹マルチプレックス開設準備室を設置。
- 1996年5月8日 - 松竹、オリックス、大林組、清水建設、大成建設、西松建設、戸田建設、三井物産、ロッテの出資により[3](株)松竹マルチプレックスシアターズ設立。
- 1997年2月 - シネマコンプレックス運営ノウハウ吸収のため[3]、シネマーク・インターナショナルと合弁契約。
- 1997年3月20日 - 1号店のMOVIX六甲を開館。
- 1997年5月 - (株)松竹マルチプレックスシアターズを(株)松竹シネマークシアターズに改称。
- 1998年3月25日 - 開発スタンスの違いなどからシネマーク・インターナショナルとの合弁を解消し[4]、(株)松竹マルチプレックスシアターズに社名を戻す。
- 2001年11月23日 - 松竹直営のMOVIX京都を開館。
- 2004年4月15日 - 松竹とニューセレクトの合弁で(株)松竹ニューセレクト設立。
- 2004年4月30日 - 松竹ニューセレクトの運営のMOVIX本牧を開館。
- 2009年9月30日 - 三井物産が所有していた株式を松竹が買収し、松竹マルチプレックスシアターズが松竹の完全子会社になる[7]。
- 2010年1月31日 - 1号店のMOVIX六甲を閉館。
- 2011年1月16日 - 松竹ニューセレクトの運営のMOVIX本牧を閉館[8]。
[編集] サービス
サービスとしては、会員システムのMOVIX Clubや、インターネットチケット購入システムのおさきにNetなどがある。本牧については、MOVIXとは異なる扱いになっている(2007年5月現在)。
[編集] 会員システム
会員システムのMOVIX Clubは入会金が500円必要(年会費等は不要)ではあるが、入会すると白濁リライトカードタイプのポイントカードが渡される。入会特典として10ポイント貰える。ポイントについては、窓口購入だと1本で10ポイント、インターネット予約だと1本で12ポイント付加される(会員本人分だけでなく同伴者分もポイントを付けることができる)。60ポイントで「MOVIX Clubセット」と言う、無料招待券1枚とサービスポップコーン引換券のセットが渡される。このポイントは、チケット発行時と同時に付加されるので、例えば「1本目に有料鑑賞して60ポイントを達成し、2本目は無料で鑑賞」というハシゴも可能である。ただし、3D作品、特別興行などには使用できない。
さらに、2009年(平成21年)9月1日から、上記60ポイントに加え、「20ポイントで、映画が1000円で鑑賞できるクーポン1枚と引き換え(購入時に10ポイントバック有り)」[脚注 1]「30ポイントで、ホットドッグ、ポップコーン(Mサイズ)等2品と引き換え」という特典が追加された。これにより、映画サービスデー以外でもポイントさえ残っていれば実質1000円鑑賞が毎回可能となる。
ポイント使用時は、後述のおさきにNetの自動発券機にカードを挿入し引換券を発行する。60ポイント無料鑑賞のインターネット予約はできないので、引換券を発行しチケット窓口で入場券と交換する。
ポイントの有効期間は、チケット最終購入日から半年間(ポイント引き換えでは有効期間は延びない)。紛失などによるカード及びポイントの再発行はできないので、会員を続けるには改めて500円を支払い再入会が必要。ただし、破損・磁気不良によるカードの交換は無償でできる。
また、会員特典として下記のような優待サービスがある。
- 平日1300円で鑑賞できる(2012年8月31日までの期間限定。当初は2010年8月31日までの予定だったが好評に付き期間延長となった[脚注 2])。
- おさきにNetでピンポイントで座席指定ができる(パソコンのみ)。
- おさきにNetでの先売券購入開始時間が毎週水曜午前11時から(非会員は毎週水曜18時から)。
[編集] インターネットチケット購入システム
おさきにNetと言う名称で、パソコンまたは携帯電話から利用できる。
毎週水曜日18:00(MOVIX CLUB会員は11:00)から翌週分(土~金)が購入でき、上映当日の上映開始20分前まで購入できる(ただし人気作品は先売券発売日が早くなることがある。その場合、ホームページ、劇場配布物などで告知される)。決済は、クレジット・カード決済のみで、手数料は無料である。
座席は、希望するブロックを選び、コンピュータが席を決める(MOVIX CLUB会員は、パソコン購入でのみピンポイントで座席を指定できる)。
人気作品で混雑しているブロックを選択した場合、コンピュータが選んだ座席が隣同士にならない場合があるので、購入時に座席番号をしっかり確認してから決済しなければならない。
チケットは、劇場ロビーに設置された赤色のおさきにNet自動発券機に引換番号(5ケタ)、購入時に設定する暗証番号(4ケタ)を入力すると発券できる(MOVIX CLUB会員は、MOVIX CLUB CARDを挿入し引換番号(5ケタ)を入力すると発券できる)。
学生割引、シニア割引、夫婦50割引、レディースデイ、レイトショー、モーニングファーストショーなどの料金には対応しているが、前述のMOVIX Clubセットなど各種招待券・割引券・クーポン・提携カード割引などには対応していないのでチケット窓口での対応となる。なお、学生割引、夫婦50割引などで購入した場合、入場時に劇場入口(もぎり)でスタッフに 学生証・免許証、保険証などの年齢のわかる証明書を提示しなければならない。
[編集] コンセッション
飲食物は劇場内のコンセッション(飲食売店)で購入した飲食物のみ持ち込みできる。ドリンクはコカ・コーラ製品を販売している(本牧のみペプシ)。
[編集] 設備、スタッフ
[編集] 3D上映
XpanD方式を採用している。3Dメガネは、液晶シャッター式で電池が内蔵されており 電池切れなどによる不具合で映像が3Dに見えないことがある。その場合、スタッフに申し出て別の3Dメガネと交換する必要がある。3Dメガネは貸出品で上映後に返却しなければならない。3Dメガネの持ち出し防止のため、亀有・三好 の劇場には試験的にセンサーが設置された。現在は大阪ステーションシティシネマにて採用したNESTRI 3D CINEMA SYSTEM(ネストリ3Dシネマシステム)へ入れ替えを行なっている。液晶シャッター方式でXpanDと同様のアクティブシャッター方式だが、XpanDに比べて、輝度が高くメガネも軽量で装着感も良い。防犯タグ内蔵。また子供用アタッチメントもある。
[編集] スタッフ
アルバイトの制服は、オンワード商事製で長袖Yシャツにピンク色のベスト(コンセッションは、ピンク色のエプロン・サンバイザー)。支配人、マネージャーなどの社員には制服はなくスーツを着用している。
劇場マネージャーの採用は不定期に行われている。離職者も多いが、人気の職種のため応募者は多い。はじめは、契約社員からスタートで1年後正社員登用の試験を受ける事ができる。
[編集] MOVIXブランドの劇場
[編集] 東北
- MOVIX仙台 (宮城県仙台市太白区、ザ・モール仙台長町Part2内) <10スクリーン、1,880席、2000年12月20日開館>
- MOVIX利府 (宮城県宮城郡利府町、利府ペアガーデン内) <12スクリーン、2,441席、2001年3月1日開館>
[編集] 関東
- MOVIXつくば (茨城県つくば市、iiasつくば内) <9スクリーン、1,632席、2008年10月31日開館>
- MOVIX宇都宮 (栃木県宇都宮市、FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店内) <10スクリーン、2,010席、2003年11月22日開館>
- MOVIX伊勢崎 (群馬県伊勢崎市、スーパーモールいせさき内) <11スクリーン、2,222席、1999年7月10日開館>
- MOVIXさいたま (埼玉県さいたま市大宮区、コクーン新都心 2階) <12スクリーン、2,671席、2004年9月17日開館>
- MOVIX川口 (埼玉県川口市、リボンシティ アリオ川口内) <9スクリーン、1,950席、2005年11月29日開館>
- MOVIX三郷 (埼玉県三郷市、ピアラシティみさと スーパービバホーム内) <12スクリーン、2,523席、2005年6月1日開館>
- MOVIX柏の葉 (千葉県柏市、ららぽーと柏の葉内) <10スクリーン、2,009席、2006年11月22日開館>
- MOVIX亀有 (東京都葛飾区、アリオ亀有内) <10スクリーン、2,147席、2006年3月3日開館>
- MOVIX昭島 (東京都昭島市、モリタウン内) <12スクリーン、2,429席、2006年3月15日開館>
- MOVIX橋本 (神奈川県相模原市緑区、SING橋本内) <9スクリーン、1,712席、2004年7月3日>
[編集] 中部
- MOVIX清水 (静岡県静岡市清水区、エスパルスドリームプラザ 4階) <9スクリーン、1,968席、1999年10月8日開館>
- MOVIX三好 (愛知県みよし市、アイ・モール三好内) <12スクリーン、2,203席、2000年10月28日開館>
[編集] 近畿
- MOVIX京都 (京都府京都市中京区) <12スクリーン、2,563席、2001年11月23日開館、2005年増築により新館(現North)開館し、日本初の連絡橋で接続する2棟形態のシネコンとなる>
- MOVIX堺 (大阪府堺市堺区、堺浜シーサイドステージ堺浜えんため館内) <12スクリーン、2,416席、2006年4月15日開館>
- MOVIX八尾 (大阪府八尾市、アリオ八尾内) <12スクリーン、2,436席、2006年12月4日開館>
- MOVIXココエあまがさき(兵庫県尼崎市、COCOE内) <11スクリーン、2,200席、2009年10月20日開館>
- MOVIX橿原 (奈良県橿原市、ツインゲート橿原内) <9スクリーン、2,025席、2001年6月27日開館>
[編集] 中国
- MOVIX日吉津 (鳥取県西伯郡日吉津村、イオンモール日吉津ウエスト館内) <6スクリーン、1,306席、1999年4月17日開館>
- MOVIX倉敷 (岡山県倉敷市、イオンモール倉敷内) <10スクリーン、2,029席、1999年9月21日開館>
- 当初は8スクリーン。2002年12月に2スクリーン増設。
- MOVIX周南 (山口県下松市、ザ・モール周南内) <7スクリーン、1,550席、1999年3月20日開館>
[編集] その他ブランドの劇場
- 丸の内ピカデリー (東京都千代田区有楽町、有楽町センタービル内) <3スクリーン、1,928席、1984年10月6日開館>
- 東劇 (東京都中央区築地、東劇ビル内) <1スクリーン、435席、1975年開館>
- 新宿ピカデリー (東京都新宿区新宿3丁目) <10スクリーン、2,237席、2008年7月19日開館>
- 改築の際、京都と同様に名称を「MOVIX」にする案もあった。
- 神戸国際松竹 (兵庫県神戸市中央区、神戸国際会館内) <4スクリーン、685席、1999年4月29日開館>
[編集] 他社との共同経営劇場
- 札幌シネマフロンティア (札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワー・札幌ステラプレイス 7階) <12スクリーン>
- 109シネマズMM横浜
- 東急レクリエーション、相鉄ローゼンとの共同事業。
- 横浜ブルク13
- ティ・ジョイ、松竹マルチプレックスシアターズ、東急レクリエーション共同事業体。
- ミッドランドスクエアシネマ
- 中日本興業との共同事業
- 梅田ブルク7(E-MA内)
- ティ・ジョイ、松竹マルチプレックスシアターズ共同事業体。運営はティ・ジョイ。
- 大阪ステーションシティシネマ (大阪府大阪市北区梅田3-1-3、大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング 11階) <12スクリーン、2011年5月4日開館>
- 松竹マルチプレックスシアターズ、TOHOシネマズ、ティ・ジョイ共同事業体。かつて存在していた「梅田ピカデリー1・2・3・4」(2011年1月16日閉館)の事実上の後継映画館であり、運営も松竹マルチプレックスシアターズが行っている。
- なんばパークスシネマ (大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70、なんばパークス 8階) <11スクリーン、2007年4月19日開館>
- 松竹マルチプレックスシアターズ、ティ・ジョイ共同事業体。運営は松竹マルチプレックスシアターズ。
[編集] かつてあった劇場
- MOVIX六甲 (兵庫県神戸市東灘区、神戸ファッションプラザ 9階) <7スクリーン、1,419席、1997年3月20日開館、2010年1月31日閉館>
- MOVIX本牧 (神奈川県横浜市中区、マイカル本牧6番街) <8スクリーン、1,310席、2004年4月30日開館、2011年1月16日閉館>
- 当初はマイカル松竹シネマズ本牧として1996年6月29日に開館した。同劇場は同年6月11日に株式会社ニチイ(後の株式会社マイカル→イオンリテール株式会社)との合弁で設立された株式会社マイカル松竹が経営をしていた。しかし、マイカルの経営破綻に伴い合弁解消が決定。劇場は2004年4月25日に一旦閉館し、マイカル松竹は同年6月30日に解散した。劇場を引き継いだのは同年4月15日にニューセレクト株式会社との合弁で設立された株式会社松竹ニューセレクトである。同年4月26日に同劇場の経営権を買収し、改装後同年4月30日にMOVIX本牧として再開館した[12]。しかしながら当初の開館から15年経ち、桜木町や上大岡に競合館が相次いで進出したことや、運営し続けるには3D上映設備など多額の設備投資が必要と見込まれることから2011年1月16日に閉館した[13]。
[編集] 出店を中止した劇場
[編集] 脚注
[編集] 出典
- ^ 「特集/シネコン10年(経営責任者インタビュー) シネコンが映画界の体質を劇的に変えた!」、『AVジャーナル』第42巻第6号、文化通信社、2002年6-7、 26-39頁頁。
- ^ 浅島亮子、佐藤寛久、鈴木洋子、田中久夫、内村敬「感動は収益を生む 儲かるサービス」、『週刊ダイヤモンド』第94巻第24号、ダイヤモンド社、2006年6月、 30-57頁頁。
- ^ a b c d 「松竹シネマークシアターズの21世紀に向かう姿勢 シネコン水面下の陣取りいま酣」、『AVジャーナル』第37巻第8号、文化通信社、1997年8月、 22-27頁頁。
- ^ a b 万場栄一「台頭するシネマコンプレックスと映画館産業の行方 第2回 邦画大手3社のシネコンも始動」、『月刊レジャー産業資料』第31巻第10号、綜合ユニコム、1998年10月、 137-141頁頁。
- ^ 「松竹マルチプレックスシアターズ第1期経営戦略 年間売上100億、100スクリーン達成へ」、『AVジャーナル』第40巻第9号、文化通信社、2000年9月、 24-27頁頁。
- ^ 「インタビュー/中島厚松(株)常務取締役兼松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役 本社とSMTの“興行力”の相乗効果を目指したい」、『AVジャーナル』第49巻第9号、文化通信社、2009年9月、 38-44頁頁。
- ^ 「NEWS FLASH」、『AVジャーナル』第49巻第11号、文化通信社、2009年11月、 12頁頁。
- ^ “MOVIX本牧 閉館のお知らせ”. 松竹株式会社. 2010年11月13日閲覧。
- ^ 神戸新聞 シネコンの先駆け MOVIX六甲が閉館へ神戸新聞 2009年12月3日 9時14分
- ^ 六アイに「シネコン」復活 シネウェーブ六甲神戸新聞 2010年7月2日 12時42分
- ^ 「シネウェーブ六甲」、OSが番組・運営を担当文化通信 2010年6月28日
- ^ 松竹株式会社 (2006年). 松竹百十年史. 松竹株式会社. pp. 800-808頁.
- ^ “「MOVIX本牧」が閉館へ” (日本語). 株式会社タウンニュース社 (2010年11月25日). 2011年2月5日閲覧。